5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: モバイル

  • パスモの会社からモバイルパスモのオートチャージのことで電話があった話し

    パスモを運営している会社からモバイルパスモのオートチャージのことで突然電話があった。何でも、クレジットカードの登録がうまくいっていないそうだ。

    モバイルパスモのオートチャージでクレジットカードの登録で失敗して、そのまま放っておいている。そのことで、わざわざ電話をくれたようだ。

    いろいろパスモの中の人に聞いてみると、東急カードの中にはオートチャージのクレジットカードの登録ができないカードもあるとのことだった。結論的には東急カードでもパスモが付いているカードは、オートチャージのクレジットカードとしては登録できない。パスモが付いていない単独の東急カード(他の鉄道会社のクレジットカード)なら登録できる。その人の話しによると、カードのパスモとモバイルパスモはシステム的に共存できないそうだ。

    もし、モバイルパスモのオートチャージでクレジットカードを登録するには、パスモの機能を外した東急カードが必要になる。私の場合は、パスモ無しの東急カードからパスモ付きの東急カードに切り替えた経緯があるので、これを再度巻き戻して登録し直さなければいけない。これは面倒くさい。

    と言うことで、モバイルパスモを諦めてモバイルSuicaに戻そうと思う。スイカのほうは、スイカ付きのクレジットカードでもオートチャージの登録ができるので(実際に利用している)、これはモバイルパスモの制限かもしれない。

    モバイルPASMO for Android

    PASMO(パスモ)-電車も バスも PASMO

    以上、皆さんもモバイルパスモにはご注意を。と言っても、Androidのおサイフケータイ付きスマートフォンしかモバイルパスモは使えないので、そんなに対象となる人は少ないと思うが・・・。

  • モバイルPASMOのオートチャージでクレジットカードが登録できない話し

    本日からモバイルPASMOが使えるようになりました。アプリをダウンロードしてPixel4に登録しました。クレジットカードが登録を登録して最初のチャージをします。

    ここまではうまく行きました。しかしながら、オートチャージの設定ができません。

    よくパスモの説明を読んでみると、オートチャージで登録するクレジットカードは、各鉄道会社が関連するクレジットカードのみです。私の場合は東急カードとなります。

    東急カードは持っているのですが、このカードはいずれ解約することになっています。ツレからの指令でANAのマイルをゲットするためにに、東急と連携しているANAカードのクレジットカードに切り替えようとしています。東急カードはJAL、こちらのANAカードは東急に連携しているだけで東急カードではありません。したがって、オートチャージのクレジットカードには登録できません。

    やはり、パスモは各鉄道会社の運営上のの縛りがあるのでしょう。自分のところのクレジットカードしか使えないのでしょう。スイカも同じですね。スイカはJR以外のスイカの提携カードがオートチャージで登録できるので、若干緩いですけそ。しかし、普通のチャージは、どのクレジットカードでもいいみたいのは不思議です。

    Pixel4は今まで通りsuicaでよかったかもしれません。でも、既にモバイルパスモにチャージしてしまったし、チャージ分を使い切って解約しましょうか。

    以上、皆さまもくれぐれもお気を付けを。モバイルパスモでオートチャージしたいときは、お使いの鉄道会社のクレジットカードを素直に申し込みましょう。おそらく、既にパスモ付のクレジットカードを持っているから、みんな大丈夫かと思うけど。

  • OCNモバイルOneの新サービスはVPNで接続できるの? という話し

    思いつきでOCNモバイルOneの新サービスに申し込んでみたけど、よく考えるとグローバルのIPアドレスを割り当ててくれるのかしら? 現在のOCNモバイルはグローバルのIPアドレスを割り当ててくれる。

    まさか一般のモバイルの事業者のようにシェアードアドレスになっているなんてないよね? 可能性は大きそうだな。

    もし、シェアードアドレスだったら、モバイルでVPNで接続でないことになる。何かいい方法を考えなければいけない。OCNはすんなり接続できていたので、面倒なことになりそう。

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  • OCNモバイルOneの新コースに申し込んでみた話し

    OCNモバイルのアプリに起動すると、新コースに申し込んでみたら、なんてメッセージが出てくる。新コースが出てきても無視してきたので(よくわからなかったので)、何もしていなかった。

    既存ユーザーにはどうせ関係ないものと思っていた。ちょいと調べてみると、既存ユーザーでも新コースに申し込めるらしい。しかも、いまなら回線が混んでいなくて快適にアクセスできるらしい(本当か?)。

    そこで新コースに乗り換えの申し込んでみる。申込みはスマートフォンのアプリから簡単にできる。しかし、すぐに新コースに乗り換えることができなくて来月からとなる。こと辺りは、昔の電電のお役所らしいさ満載。

    新コースにコース変更する際、気を付けるべきことありますか。

    元旦になって、 APN設定を変更するのを忘れないようにしなければいけない。ただ、-dを削除するだけだけど。さて、どれだけサクサク使えるようになるのだろうか。

  • Pixel4へのアプリの移行と新しいUIに慣れるようにする話し

    二段階認証のGoogle IDの移行

    ZenFone3からPixel4へはケーブルをつないである程度はアプリの移行は簡単にできた。ただし、ログインとかの認証が大変だった。

    Googleの認証システムを使って二段階認証を使っているが、Pixel4に移行するにあたって、Google以外は一旦二段階認証を停止する。Googleは二段階認証も止めずに移行できる。それ以外のサービスは二段階認証を止めないとできないようだ。EvernoteはSMSに確認コードを送ってくるので、音声電話SIMが入っていないと二段階認証の設定ができなかった。その他のDropboxやAmazonなどは、Wi-Fiだけでも二段階認証の設定ができた。

    二段階認証を止めて再度開始するのは2次元バーコードを読み取るだけなので簡単なのだけど、念のためのバックアップコードをすべて印刷しなおす手間がかかる。これをやらなければ、万が一二段階認証をするPixel4が逝ってしまった場合ログインできないことになる。

    IDの移行ができなかったのは、XiaomiのMi Band2で使うMi Fitだけだった。あとのアプリは無事に移行できた。Mi Fitは最初から登録のやり直し。こちらで控えていたID/PWではログインできなかった。これは原因不明。その他のサービスはパスワードを間違えていてもパスワードを再登録すれば大丈夫だった。それにしても XiaomiのMi Band2 はとても便利。もう2年近く使っているがまだまだバッテリーも持つし壊れそうにないしでMi Band4に買い換えられない。

    インストールしているアプリの移行

    あとはアプリが動くかどうかだが、Pixel4でAndroid 10 になって動かないアプリは、ランチャーアプリのNova Launcherと、IPカメラの監視アプリのCamHi位だった。Nova Launcherはお金を払っている有料ユーザーなので残念であるが、この際Android 10 のUIに慣れてしまおうと思う。

    CamHiは最初の画面を表示できるがカメラを選択すると落ちてしまう。まだ、Android 10 に対応していないのだろう。CamHiがAndroid 10に対応するのを待つとして、とりあえずはIPカメラにつなぐのは今までのZenFone3を持ち出すことにする。

    追記
    CamHiはAndroid10に対応したので、無事に動くようになった。

    ここで一段落したので画面にフイルムを貼っておく。滑らかにスワイプするのでマットのフイルムがいいのだけど、売っていなかったので今回はガラス製のフイルムにした。それにしても何回やっても綺麗に貼れない。

    Pixel4 の新しいUIに慣れる

    Pixel4の使い勝手としては、UIに慣れている最中である。下にあったHomeボタンや戻るボタン、アプリ切り替えボタンがなくなったことが大きい。画面の箇所をスワイプするのだが、最初はHomeとアプリ切り替えのスワイプの方法に戸惑った。これは慣れしかないようだ。

    気になるのはアプリ一覧の一番上の行のお気に入りである。どういったアルゴリズムで選択されているかわからないが、あまり望んでいるアプリが表示されていないのが気になる。お気に入りは自分で登録削除ができない。

    新しいPixel4の顔認証

    ZenFoneは指紋認証だったが、Pixel4は顔認証になった。顔認証のほうは指を触れるという一手間がなくなっていいのだが、メガネをかけて顔認証の登録をしてしまったので、メガネを外すと顔認証されないということに気が付いた。これは正しいのだろうか?

    手持ちのいろいろなメガネで試したが、枠が太いとか細いとかどのメガネでもメガネをかけていれば顔認証できるので問題ないし、もし認証できなくてもPINを入力すれば大丈夫なのだが。

    Pixel4はおサイフケータイに対応しているので

    Pixel4はNFCというかおサイフケータイに対応しているので、早速モバイルSuicaに登録した。ZenFone3はおサイフケータイに対応していないので、PASMOのクレジットカードをカードフォルダーを使ってZenFone3の裏に貼り付けて使っていた。クレジットカードを財布に持ち歩くということがないので、 これはこれで便利なのだが、これはどうもクレジットカードの磁気を壊してしまうようで危ない使い方みたいだった。

    NFCに対応したと言うことで、ついでにオムロンの体重計と睡眠計をわたしムーブのアプリで連携してみた。古い機器でBluetoothに対応していないのでスタンドアロン(所謂普通の体重計)で使っていたのだが、Pixel4ではキチンをわたしムーブのアプリでデータを取り込めるようになった。Google Fitの歩数計の連動共々、これは少し嬉しい。

    同じくオムロンの血圧計もあるだが、こちらは 古すぎてNFCではなくUSBでPC(Windows XP対応の時代)に取り込む仕様なので、さすがにこれは連携できなかった。新しい血圧計を買うしかないかな。

  • Pixel4にしたのでOCNモバイルのSIMカードサイズをnanoにした話し

    ZenFone3からPixel4にしたのでSIMカードのサイズをmicroからnanoにした。SIMカードカッターを使わずに、まともにOCNにSIMカードサイズ変更の手続きをやった。

    チャットで申込みを行う。その後に申込み完了のメールが届く。SIMカードサイズ変更ではなくマルチカットSIMカードのお申込みだった。

    昔に契約したユーザーは標準、micro,nanoとサイズが固定だったけど、今のユーザーは一つのSIMカードでサイズは自分で切り取って選べるのね。したがって、SIMカードサイズ変更など必要なくなる。

    夕方に申し込んで翌日の午前中に回線が切れた。新しいSIMカードが届いたのは、そのまた翌日の午前中だった。丸一日回線が切れて電話が使えないということになる。

    電話が使えない間、狙ったように特養から電話があったようで、母が病院に緊急搬送されるという電話を必要な状態になったというおまけ付き。

    SIMカードが届いたら、nanoサイズに切り取ってPixel4に差し込む。何もなかったように設定もせずにそのままつながった。もちろん、電話番号はそのままである。

    これで最近のスマートフォンによく使われているnanoサイズにSIMサイズになったことだしということで、スマートフォンの機種変更は楽になった。

    あとは今まで使っていたSIMカードを返却しておしまい。

    アプリの設定を移行していく。新しいSIMカードが届くまでの時間が長かったので、Wi-Fiにインターネットにつないである程度移行を済ませておいた。その話しは別記事で。

  • Pixel 4を買ったので、OCNモバイルのSIMカードサイズの変更の申込みをした話し

    今使っているZenFone3のバッテリーが一日保たなくなって、モバイルバッテリーをもつ羽目になっているので新しいスマートフォンを買うことにする。新しいスマートフォンは、GoogleのPixel 4にする。比べてスマートフォンを買うというのをやめて、Pixelだったら間違いないということを信じることにする。

    Pixel4の発表日の翌日に注文したら今日届いた。電源を入れて、顔認証とかGoogle IDの設定をして、あとはZenFone3とケーブルをつなげてアプリとか設定とかを取り込んでしまう。とても簡単。

    あとはSIMカードを入れて電話を使えれば完了なのだか、ZenFone3はmicroサイズのSIMなのである。Pixel4はnanoサイズであるので変更しなければいけない。SIMカッターで自分でサイズ変更すればいいかもしれないけど、そこは万が一何かあったらどうしようと考えてしまう小心者なので、お金がかかるけど安全にOCNにお願いしてSIMカードのサイズ変更をしてもらう。

    OCNへの申込みは、音声対応SIMで電話番号そのままなので、Webサイトからは申込みはできない。電話かチャットで申込みを行う。電話はつながりそうもないので、今回チャットで申し込む。チャットは一人待ちだったので、2,3分で順番が回ってきた。

    チャットと言っても相手は定型文のコピペみたい。SIMカードのサイズ変更をしたいと入力すれば、後はどんどん話しが進んで行く。

    本人確認のフォームのアドレスを送ってくれるので、フォームに必要事項を記入してあとは返ってくるコードをチャットで送り返す。チャットで何回か同意をして完了。あっけなく終わる。とても簡単。

    多少電話を使えない期間があるけど、SIMカードの到着をまって入れ替えれば、本当に完了するはず。

    だけど、本当はSIMカードのサイズ変更ではないのね。本当は「[音声]マルチカットSIMカードのお申込み」とだったのね。お好きなサイズに切り離せっということだった。

    最初からマルチカットのSIMカードにしてくれればいいのに。申し込んだ頃はマルチカットはなかったか・・・・。

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  • クレジットカードの読み取りができないお店が多くなったのでカード会社に再発行してもらった話し

    最近、クレジットカードの読み取りができないお店が増えてきた。お店の端末が原因だと思っていた。どうもICチップを読み取れないとのことだった。今日は二箇所で読み取りができなかったので、再発行をカード会社にお願いする。カード会社は東急カード。

    読み取りができなくても、お店の方で何とかしてくれているので問題ないが、時間がかかるし本当にカードが使えなくなったら困るので、ここで何とかしておく。まずは東急カードに連絡する。

    TOKYU CARDが磁気不良で使えなくなりましたがどうすればよいですか? | よくあるご質問 | TOKYUCARD(東急カード)

    話し中で何とかトライしてところ、閉店間近の18時前にようやくつながる。本人確認して、カードの再発行を依頼する。手続きはスムーズだった。しかも発行手数料は無料で1週間ほどで書留で届くそうだ。

    何でも磁気のところが壊れたとのこと。磁気の部分もICチップに影響すると説明された。今までICチップは磁気が関係ないと思っていた。磁気ストライプをスライドさせて読み込むお店が少なくなって、ICチップを読み込ませて暗証番号を入力させるお店が多くなっていたのにね。

    現在の決済状況を調べてもらったら、本日3回使った内、2回が決済を通っていないそうな。これは支払わなくてよくなったと思いきや、あとでお店から通知で決済をするから支払うようにと言われた。当たり前の話し。それとキチンと後で明細書を確認するように言われた。

    パスモ一体型のクレジットカードなので、今あるカードと送られたカードと身分証明書を駅まで持って行ってパスモの移し替えをやってもらわなければいけない。

    磁気の部分が壊れた原因は、おそらくスマートフォンと一緒にカードを持ち歩いたことだと思う。

    だけど、スマートフォンとパスモを一緒に持ち歩くのは、とても便利なのよね。スマートフォンとパスモ付きのクレジットカードを別々に持つか、モバイルSuicaが使えるスマートフォンに買い換えるか。

    でも東急沿線の住民にとっては東急カードは使い勝手がよいのよね。2人学生がいると定期券で相当ポイントが貯まるし。理想なのはモバイルパスモなんてあればいいのに。さて、これからどうしようか。

  • セブンペイのログインが何とかできるようになった話し

    セブンペイがログインできなくなったと書きましたが、何とかできるようになりました。

    要はパスワードの再設定の手順書をよく読み込んでやってみることです。手順書を読まずに画面の指示に従ってやろうとするとパスワードの再設定はできないでしょう。想像以上の手順を踏まえないとパスワードの再設定はできませんでした。まずはセブンのサイトに記載されている手順書を読んでから手続きすることを勧めます。自分みたいな何となくでいい加減に手続きを行う輩は嵌まります。

    何せオムニ7のサイトという馴染みにないサイトに行って、ここでもかというような深いメニュー階層に行って、しかもそこではパスワードの再設定の項目が出ないので、一旦メールアドレスをオムニ7のIDに設定してからパスワードの再設定を行うという、とても面倒な手順が必要です。

    これで無事にセブンアプリにログインできて、セブンペイのチャージ残高を見ることができました。

    しかしながら、一般の人にはこのパスワードの再設定の作業ができるのか疑問です。セブンの電話サポート担当者も結構大変ではないでしょうか。

    セブンペイのサービスが終了しても、チャージ残高は返還してくれるそうで(当たり前ですけど)、nanakoポイントはどうしましょうか? もうセブンペイにチャージすることができません。今のスマートフォンはおサイフケータイ対応ではないのでモバイルのnanakoに対応していないし、今さらnanakoカードを作るなんていたくないし。

  • 近くのショッピングモールのWi-FiがローカルIPアドレスになってVPNに接続できなくなった話し

    タイトル通りなのですが、近くのショッピングモールのフードコートに無料のWi-Fiのアクセスポイントがあるのですが、そこのアクセスポイントはとうとうローカルIPアドレス(クラスB)を振ってくれるようになってしまいました。つまり、自宅のVPNに接続できなくなりました。

    とても残念です。結局はOCNモバイルOneで接続することになります。