5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: モバイル

  • モバイル導入計画を考えた話し

    PTAで学校に入り浸りになりそうなので、本格的にモバイル環境をそろえる必要があります。

    去年までは、ウィルコムPHSのデータ通信を契約していた。これから新しいところに申し込むつもり。

    やりたいことは、ノートPCにつなげてWindwos上での作業。リモートデスクトップ接続で事務所のPCにアクセスしてしまう。最初はメールだけに限定して、携帯電話だけで済まそうかと思ったが、どうも小さい端末では難しそう。携帯電話の文字入力が我慢できない。

    今の携帯電話のauのデータ通信サービスとかあるようだが、そろそろauともお別れするかもしれないので却下。b-mobileのドッチーモも契約に縛りがなさそうなのでよさそうだが、本当にお得かどうかわからないので様子見。いまさらWillcomではないので、こちらも却下。UQ WiMaxは試用期間中に使ってみたが、建物内で接続できないので、こちらも却下。残りは、イーモバイルくらいでしょうか。

    イーモバイルは、縛りが厳しすぎる。2年縛りだと安いようだが、2年後にモバイルデータ通信なんてどうなっているかわからない。途中解約を覚悟して契約しなければいけないかもしれない。購入するなら、Pocket Wifiで、契約は新2年でしょうか。料金プランが難しい。どれがいいかわからない。

    スマートフォンも一緒に購入して、スマートフォンをPCのモデム代わりにして接続できないものか? そればら1社の契約で済む。でもできなさそう。スマートフォンも自分ではiPhoneはなさそうだし、Windowsのスマートフォンもあり得ない。Androidといえば、ようやく各社出揃ったが、どれがいいのかわからず思考の無限ループに入っている。スマートフォンは、まだまだ導入が先だな。しかし、スマートフォンも使っていないと営業トークでは弱いし、さてどうしたものか・・。

  • 定期券忘れてモバイルSuicaを使った話し。

    ずっと風邪気味で喉が痛かったので自宅作業でした。久しぶりに青山のオフィスに行ったら、定期券を忘れていました。

    そこで携帯電話でモバイルSuicaです。電車に乗るときは切符を買うことがなくなりました。新幹線に乗るときくらいしか切符を買いません。最近は新幹線もモバイルSuicaで乗れるらしいけど。まだ使ったことはありません

    そういえば、家のこどもたちは、券売機で切符を買うことができるのでしょうか?

  • シャープNetWalkerが出るよ、という話し

    シャープからNetWalkerというモバイル端末(何て言うのでしょうか?)が出るようです。欲しいと言われれば欲しいかもしれないし、いらないねと思えばいらないし・・・。どっちなんだとつっこまれるような製品です。

    中身はUbuntuのLinux PC。ソフトはがんばればいろいろとインストールできそう。CPUはFreescaleのi.MX515。これは、ソースからコンパイルする必要があるのでしょうか? ブラウザはFirefoxだし、メールはThunderbird、しかもOpenOfficeが入っているので、ある程度はこれで済みますが、ネットブックの代わりにしようとすると、いろいろソフトを入れたくなりそうです。

    無線LANは付いていますが、モバイル系の通信手段は何が対応しているのでしょうか? USB経由で各社のモジュールを接続するようなことをかいていますが。

    私の場合、Sharpのザウルス, W-ZERO3とかカシオのWindowsCEの端末とかPDAをいろいろ買いましたが、使いこなせないまま終わっています。今回も同じようなことになりそうだから躊躇していますが、GmailとかTwitterとかネットワークのサービスが充実してきて、外での活用が広がってきていますので迷うところです。

  • Willcomサポートは、何をやっているのだか、という話し

    先日の記事のように頼んでおいたWillcomから解約の手続きの書類が届いた。同時にサービスの説明資料を届いた。

    先日、解約する際にサポートからWILLCOM CORE 3Gを薦められ、その資料を送ってもらうことになっていた。しかし、開けてみると店頭で配布しているただのPHSのパンフレットでした。Willcomのサポートは何をしたいのかわからない。うるさい客との話しは、上の空で聞いていたのかな?? その後からWILLCOM CORE 3Gの資料が送ってきたとしても遅いでしょう。

    速攻で解約手続きの書類に判を押して、明日返送します。これでWillcomとはお別れです。

  • モバイルデータ通信を全部解約した話し

    先日の記事の通り、モバイルのデータ通信の契約をすべて解約しました。

    Willcomは、データ通信の速度が今となっては遅すぎるのと、縛りの契約が毎年更新されるのが疑問であることと、長年契約しても何らメリットを感じられないことの3点。

    UQ WiMAXは、ビルの中や駅で使えないこと。一番は、客先のビルの中だと、全然接続できないこと。窓から10m以上離れて、パーティションに区切られてしまうと使えなくなります。このような場所が私の場合多いので、これは致命的です。

    Willcomのサポートから新しいサービスWILLCOM CORE 3Gを薦められたが、案内をもらうだけにして、解約届出書を送ってもらうことにした。WILLCOM CORE 3Gのサービスが始まっていること自体が知らなかった。WiMAXとは違うもののようですね。WiMAXをWillcomのサポートが知らなかったのは残念。このままだと、サポートは営業の戦力にはなりませんですよ。Willcomさん。

    もっともWillcomの次世代のサービスは、WILLCOM CORE XGPと言うサービスになる模様。こちらは、WiMAXとは別の方式になるようだ。既存のPHS網を利用できるらしいので、UQ WiMAXより使える場所が増えることに期待したい。とにかく外しか使えないというのは勘弁してもらいたい。

    UQ WiMAXのほうは、解約理由を簡単に聞かれたくらいで、電話だけで解約完了。こちらはあっさりしているので、この対応の方がWillcomよりもよい。接続機器はモニター期間が終わったときに、こちらに譲渡された形になっているので、手元の機器を使えば再度契約すれば接続可能であるとのこと。

    1ヶ月で1万円近く浮くことになります。ドコモのPHSを契約してからずっとデータ通信があるのを慣れていましたが、これで何も接続する手段が無くなります。データ通信が必要になったら、また考えましょうか。そのうち、自分に合ったサービスが出てくることになるでしょうから。

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  • Willcomは何年経っても解約違約金を取るのだ、という話し

    willcom

    今日初めて知ったこと。Willcomは何年経っても解約違約金を取るということ。

    私の場合、5年間Willcomと契約していますが、Willcomを解約するには違約金が発生するということをWillcomショップで聞いた。Willcomのサポートに確認すると本当とのこと。

    毎年くる更新日から一ヶ月間だけが違約金が取られず、その他の11ヶ月間は違約金を取られるそうだ。

    5年経ってもお得様扱いにはしてくれないようだ。特に長期に契約しても関メリットなし。ポイントがついても、使つことができるところは限定されているので使えないし。これ以上、契約していても無駄かも。Willcomは既存ユーザーより、新規ユーザーの獲得を優先させているようね。どこもそうかも。

    月々の利用料金を安くしようと使い放題の契約に変更しようとしても、2年縛りなのは痛い。2年後も使えるサービスであることはないだろう。もっと、他社でよいサービスが出ているでしょう。

    今はモバイルのデータ通信の契約をどのようにするか考えているところ。Willcomでは、大抵の場所で使えるが今となっては遅すぎるし、モニターから使っているUQ WIMAXは速いが使える場所が限られているし。どっちもどっち。UQは移動先の会社の会議室のようなビルの中で使えないは致命的。秋葉原のマックのようなところで使えても意味ないし、今のところUQ WIMAXは使えない。

    いずれにしてもWillcomは違約金を払っても解約してしまう方向になりそうだ。WillcomはW-ZERO3から始まって、電話が2台、データ端末を1台と増やしていったが、これでWillcomとはおしまいになりそうだ。

    いっそのこと、UQ WIMAXもやめて、データ通信の契約は白紙にしてしまおうか。意外とデータ通信は使わないで済むかもしれない。

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  • Skypeのオンライン番号を延長した話し

    Skypeからオンライン番号(050-xxxx-xxxx)が期限が迫ってきたので延長するかとメールで連絡した来た。この番号にほとんど電話がかかってこないので、どうするか悩んでいたが(放っておいたが正しい)、あと1週間と言われたので延長することにした。

    せっかく取った番号だし(あなただけの番号と言われるのが弱い)、もっとSkypeを活用する方法を考えるのも良さそうだし、とりあえず延長ということで・・・。

    そういえば、私の周りはあまりSkypeは使われていない。たまに社内の連絡くらい。以前は自分の名刺にSkype番号を刷っていたが、今はない。みなさん使っているのでしょうか?

    意外とSkypeの連絡を取るのにヘッドセットを準備しておくのが面倒なのです。Skypeから内線に転送できるというのですが、Asteriskのサーバーは動いていないし、結局は使わないかも。

    Skype番号から電話を転送するように設定しましたので、私のSkype番号をご存じの方は(あまり、いませんが・・・)、どうぞ連絡してください。

  • クルマDEチャージャー使えなかった・・・、残念という話し

    ヨドバシカメラの秋葉原でクルマDEチャージャーを見つけ、買う前に手元のLet’s noteで充電できるか試してもらいました。

    クルマDEチャージャーは、車のバッテリー12Vから100Vに変換するDC/ACコンバーターを使わないで、直接ノートPCの電源(Let’s noteなら16V)につなげることができます。

    結果はダメでした。充電に切り替わりませんでした。残念。

    テストしていただいたヨドバシカメラの店員さんに感謝です。今度、高いもの買うからね・・・。

  • NetBookを買うよりは・・・

    青山オフィスで大家の会社(私の会社は店子で机2つを借りています)に出資している方との話し。その方とは、よくPCとかPDAとかを自慢し会う仲(?)なのです。

    話しの中で「NetBookはどうよ?」となりました。即座に私は、「あれはダメ。安くでもやはり最終的には満足できなくなってくるのでは」と説明。画面の大きさやバッテリーも保ちに不満になるのではないでしょうか。

    それよりもということで、「VAIOのTypePがいいじゃない。」と。現物は渋谷の量販店で見ましたが、大きさといいよさげです。筐体の質のせいか、意外と重そうに思えました。イーモバイルを契約すれば半額になるようですので、一瞬迷いました。

    その方には、自分の使っているLet’sNoteを薦めたことがありましたが、最初中古のR2を購入して何とR6も購入したようです。周りにはLet’sNoteを購入する人が増えています。

    最後に、その人からは、スマートフォンのBlackBerryを自慢されてしまった・・・。

  • Windows Live Syncをインストールした話し

    以前、ここでも書いたWindows Live Syncをインストールしました。今までGrooveでファイル共有していましたが、ファイルをWindows Live Syncに移行しました。

    Windows LiveのアカウントがあればPC間のファイルの同期が簡単にできます。ファイルサーバーを使った集中型の共有ではなくて、各PCでファイルをローカルに置いて、誰かがファイルが更新したらP2Pで各PCを直接コピーしてしまいます。中央のファイルサーバーがダメになってもおしまいではなく、ファイルが分散されて同期を取っていますので、どこかのPCのファイルが残っていれば助かるということになります。

    ファイルが分散されている分、ファイルの漏洩に気をつけなければいけませんが(マイクロソフトがこちらのPCの中を覗いているとは思えませんが)、それ以上に便利なツールとなるかと思います。

    インストールは簡単です。Windows Live Syncのソフトをダウンロードしてセットアッププログラムを実行します。途中でWindows Liveのアカウントを設定すれば完了です。後は、同期をしたいフォルダーを設定するだけです。どのフォルダーを同期するかは、Webブラウザで設定できます。

    フォルダーは、自分だけで参照可能な個人フォルダーと、他の人と共有できる共有フォルダの2つがあります。

    前者は、自宅のオフィスとサテライトのオフィス、あとはモバイルのPCに同じファイルを同期できるように設定しました。便利なのはモバイルPCへの共有で、インターネットに接続したいなくても出かける前に同期を取っていれば(インターネットに接続していれば自動的に同期を取ってくれます)、最新のファイルを取り出すことができます。

    後者は、会社で利用する文書を各メンバーで共有できるように設定しました。見積書、請求書のような大事なファイルを共有できるようにしています。もし、ファイルサーバーにファイルを置いた場合、ファイルサーバーに障害が起こってしまうとデータが復旧するまで業務が停止します。Windows Live Syncで共有しておけば、自分のPCが壊れても他のPCにファイルが残っているので、安心です。

    しかし、Grooveと違って、どのファイルが更新されたかがわかりませんし、グループウェアやコミュニケーションの手段はWindows Live Syncでは用意されていませんので、Hotmailはメッセンシャーなどを利用しなければいけません。本格的にグループウェアの機能をつかって業務を進めて行くのであれば、オフィスの一員となったGrooveを使ったほうがいいでしょう。しかし、Grooveの導入にはコストが非常にかかります。

    Windows Live Syncで気になるのは、同期を取る相手のフォルダーの中身が丸見えになることです。自分の管理下のPCはリモートアクセスの機能を使って、ドライブ直下からすべて見えてしまいます。これは便利と言えば便利なのですが。

    気をつけなければいけないのは、他の人を共有するフォルダーのメンバーに追加するときに電子メールアドレスで指示するのでが、くれぐれもメールアドレスを間違えてはいけません。間違えて知らない人のメールアドレスを設定してしまうと、ファイルが漏れてしまいます。これは注意です。

    ただ、Windows Live Syncは使い方を間違わなければ、とても便利なソフトですので、みなさんも使ってみたらいかがでしょうか? 2つ以上の場所で作業する人には特にお勧めです。無料で使えます。