5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: 印刷

  • 裏紙でメモ帳を作ってもいいけどさ、という話し

    ラジオを聞いていたら、

    「裏紙でメモ帳を作って使っているから、私ってサスティナブルでSDGsで最高!」

    ってお便り紹介があったけど、くれぐれも個人情報や機密情報が印刷された紙を裏紙でメモ帳を作ってはダメだよ。

    以前、某行政サービスからメモが回ってきたけど、その裏には住所、電話番号、氏名って個人情報バッチリ印刷されていましたとさ。

    あと、コピー用紙代を節約するために、コピーで失敗した紙の裏を、再度コピー機にセットして使っている会社もあったけど(一番最初に入社した会社だけど)、結局コピー機が紙詰まりを頻繁に起こして修理になって大変だったのでやめた方がいいぞ。

    またまた、水がもったいないから、便器のタンクにペットボトルを入れて流す水の量を少なくしている人がいるけど、これも水が少なくて肝心なものが流れなくなって、結局詰まって高い修理代を請求されたなんて話しがあるから、こちらもやめた方がいいぞ。

    またまたまた、電気代がもったいないから、電気を付けずに階段を下りたら暗くて見えなくて足を滑らせて、足の指を折ってケガしたなんてあるから、キチンを電気をつけた方がいいぞ。

    最後は私の経験談でした。

    エコ活動は、ほどほどにしましょう。こんなヤツらはエコエコアザラシと呼んでいる。

  • 行政のデジタル化に失望した話し

    行政のデジタル化に失望した話し

    オンラインバンキングで振り込みをして、次はツレの成年後見人の登記証明書を取ろうとして、法務省の登記・供託オンライン申請システムに申請用総合ソフトでアクセスした。すると上の画面の利用時間外と表示されてしまった。今日は土曜日なので時間外らしい。また同じ過ちをしてしまったようだ。

    でもさ、せっかく行政もデジタル化にしたのだから、願わくば申請くらいは24時間365日受け付けてくれないものかしら。その後の手続きは、平日でもいいからさ。

    平日しか受け付けないと言うことは、本当は人間が受け付けているのかな? 受付から証明書発行、郵送まで自動的にやっていないことなのかな。フォームに入力するとXMLファイルを作成しているらしいけど、実はこれを申請書に印刷して窓口に持って行くなんてしているのではないかな。

    銀行のオンラインバンキングの振り込みなんて、土日でも受け付けて処理は平日だぞ。それが当たり前と行政も考えていてはダメなんだな。

    もういいや。この国の行政のDX化なんて期待しないからさ。

    法務局の窓口まで行くのは時間がかかるし面倒だから、週明けにもう一度申請用総合ソフトで手続きしよう。

    追記(2023年1月16日)

    週明けの月曜日、本日申請データをマイナンバーカードで署名してデータを送信した。すぐに手数料を支払って届くのを待つのみとはいかず、こちらからのデータを到達するのを待っている状態である。

    到達待ちという処理状況は、申請データが正しいかチェックしているのだろうか。どうせ、行政サービスのDX化なんて、申請データを一旦紙に印刷して、担当者が目視でチェックしているのだろうな。そのくらい行政サービスのITなんて信用していない。

    ところで、手数料をペイジーで納付して審査中だけれども、これは反対ではないかな? 審査してからOKなら手数料を納付だったらわかるけれども、もし、審査が通らなかったら、手数料を返還するのは面倒だと思うぞ。

  • 元旦に年賀状を印刷していたら、インクが無くなって慌てて買いに行った話し

    元旦に年賀状を印刷していたら、インクが無くなって慌てて買いに行った話し

    年賀状のデザイン作成が大晦日にできあがって印刷が元日になってしまいました。誰もデザインをやろうとしません。見かねた娘がデザインを引き受けてくれました。

    印刷するのは私です。元旦のご挨拶が済んでから始めます。

    カラープリンタは以前から買い換えようと思っているキヤノンのiP2700という1万円で手に入れた格安プリンタです。このプリンタも年賀状を印刷するのに年末慌てて買った覚えがあります。

    iP2700はインクカートリッジにヘッドが付いているので、インク詰まりがなくていつでもきれいに印刷できるのですけど、その代わりにインクカートリッジが高くなります。しかも、そろそろインクカートリッジが古くて手に入りにくくなっています。

    そこで、今年の年賀状を印刷したらiP2700を廃棄して新しいプリンタを買おうと思っていました。しかし、考えていることとはうまく行かないもので、印刷している途中でカラーのインクカートリッジが無くなるという事態になってしまいました。しかも、気づくのが遅くて、年賀状も9枚も無駄にしたという失態です。年内に年賀状を出さなかったもので、なんだか最先が悪いと思う一年の始まりとなります。

    起きてしまった悪いことは悩んでも仕方ないので、年賀はがきとインクカートリッジを買いに自転車を走らせます。年賀はがきは近くのショッピングモール内の郵便局は休みで、遠い本局まで買いに行きました。インクカートリッジは1軒目の街道路面の電器量販店は元旦休みで、2軒目の別のショッピングモールの中のノジマが元旦でやっていたので手に入りました。Googleマップでは1軒目の電器屋はやっていると出ていましたが、ガセだったのでしょうか。

    店員さんに今まで使っていたインクカートリッジの下の写真を見せたら、すぐに商品を探してもらえました。店員さんに聞くのが一番早いし確実です。キヤノン純正か汎用品(互換品)も選択させてくれました。ノジマの店員さんは、とても優秀です。在庫が残り少なかったので手に入ってよかったです。

    今回買ったのは、いつもの互換インクカートリッジです。キヤノンの純正インクカートリッジは、もう高くて買えません。

    説明書通りにカウンターのリセットをして印刷を開始します。これをしないと、印刷してくれません。

    問題は、iP2700はLAN対応していないのでネットワーク経由で印刷が面倒なことです。ASUSのWi-Fiルーターにネットワークプリンタとしてつなげていますが、今日はなかなか言うことを聞いてくれません。今回はPCにUSBで直接つなげてしまいます。ポートの変更ではなくプリンタドライバの設定からやり直してしまいます。iP2700のプリンタドライバのダウンロードがキヤノンのサイトからできます。

    ネットワークに対応していないプリンタは、USB直付けが一番確実です。次回のプリンタは最初からLAN対応したプリンタにしましょう。今どきのプリンタはネットワーク対応が当たり前だと思いますが。

    以上で時間がかかりましたけど、無事に年賀状の印刷が完了しました。印刷の作業は、何回やっても何かしらのトラブルが起こります。プリンタは私にとって鬼門です。

  • ブラザーのモノクロレーザープリンタ(MFC-L2740DW)のドラムを交換した話し

    毎月の請求書の印刷くらいしか私は印刷しないのですが、他の家族が活用してくれているブラザーのモノクロレーザープリンタ(MFC-L2740DW)です。このレーザープリンタは、しばらくドラム交換のメッセージが出ていて、ずっと無視していました。交換用のドラムはすでに購入して用意していました。

    トナーは互換品にしていますが、ドラムはいろいろと後々面倒そうなので純正品にしています。純正品はバカ高いですね。プリンタを買ったときに、ほぼ半額はドラムとトナー代ですな。

    なんだか気持ちだけ印刷が薄くなったから、そろそろ交換しどきかな、と思って思い切って交換してみました。

    しかし、交換しても印刷結果は見た目の変化はないようです。これだったら、もう少しがんばってもよかったみたいです。

  • ASUSのルーターでプリンタ共有にしているプリンタから印刷できなかったときの解決方法の話し

    ASUSのルーターでプリンタ共有にしているプリンタから今まで調子よく印刷できていたけど、紙が詰まって再び印刷しようとしたら印刷できなくなった。Windows11の設定でプリンタを再設定しても、PCを再起動してもダメである。

    このプリンタはキヤノンの1万円で年賀状印刷のために購入したiP2700というカラーのインクジェットプリンタである。普段の印刷はモノクロのレーザープリンタで用が済むのだけど、たまにカラーで印刷したいとき、今回はヤマト運輸の宅急便のラベルを印刷する必要があったので、このカラーのインクジェットプリンタが必要になった。

    ASUSのサイトを見てみると解決のヒントがあった。

    どういう訳かプリンタの共有が無効になっていた。今までは気にしていなかったけど、共有が有効か無効かどちらだったのだろうか?

    PCからASUSのルーターの設定画面にアクセスして、プリンタの共有を有効にしておく。

    以上の画面で、黄色で囲んだボタンを押して、赤が有効になっていることを確認する。

    以上で正常に印刷できるようになった。

    以上、また印刷できなくなったトラブルに備えての自分への覚え書きである。

    このキヤノンのiP2700は今度インクがなくなったら、本体ごと買い換えとなる。カラーモノクロ共、1セットのインクを確保しているから、あと一年くらいで買い換えかな。

    追記(2022年7月19日)

    また、同じ症状でプリンタにつながらない。結局はPCを再起動したら直った。

    再起動したら直るのはWindowsでよくある話し。

  • Huawei P20 Liteの液晶画面をDIYで交換してみた話し

    以前娘が液晶を割ったHuawei P20 Liteが手元にあります。こちらは今は使わないのですが、万が一のバックアップとして復活させます。修理業者に頼むのもいいですが、今回は試しに自分で交換してみます。自分でやってみたいという単なる興味です。

    購入したHuawei P20 Liteの交換修理用液晶パネルセットは、こちらです。交換部品があるうちに交換してしまいます。

    スマートフォンの液晶画面の交換は、何か参考にするものがなければハードルは上がります。反対に参考にするものがあれば、手順が間違わなければそんなに難しい作業ではありません。参考にしたのは、こちらのYouTubeです。おなじみの方が丁寧に説明していただけます。このかたは、別のクルマ関係のYouTubeで見かける私の数少ない知っているYouTuberです。

    Huawei P20 Liteの液晶画面の交換作業は、私がくどくど説明するよりもこの動画を参考にしてください。追加の情報として書いていきます。

    液晶パネル用両面テープも買いましたが、必要ありませんでした。液晶パネルセットにも付属していました。

    Huawei P20 Liteを開けて見るとわかるのですが、黒い両面テープで接着されています。上の両面テープは文房具でよく紙を接着する白の半透明の両面テープでした。3Mとアマゾンの商品タイトルに書かれていますが、実際には何も書かれていません。

    結局はこの両面テープは使わずに、液晶パネルセットに付属していた両面テープを使いました。この両面テープは買う必要はありませんでした。液晶パネルセットに付属していた両面テープは、一応は3Mのロゴが印刷されていましたが、同じような白で半透明の両面テープですので、ただ接着するだけで防水防滴には対応できなくなるのでしょう。

    一番苦労したのは、裏蓋と液晶パネルの取り外しです。動画にも言われているのですが、十分に温めると貼り付けている両面テープが軟らかくなって何とか外すことができます。こちらは焦らずに作業すれば何とかなります。

    液晶パネルセットには画面外し用の工具も付属されていましたが、役に立ったのは三角のピックだけでした。あとはほぼ役に立たないと考えた方がいいでしょう。ピックも一回でかけてしまいますので使い捨てです。こじる棒も先が太すぎて使いものになりません。

    液晶パネルセット付属の精密ドライバー的なドライバーも、自分でもっと精密なドライバーを用意したほうがいいでしょう。絶対に必要なのは、作業しやすいピンセットです。私はこちらのもう販売されていないエンジニアのピンセットを使っています。

    付属の吸盤は、もっと役立たずなシロモノでした。変に変型して、後述のヒートガンで温めて元に戻しました。しかし、全く吸引力がなく、吸盤はなくても作業できるので必要ありませんでした。

    ここで最も役に立ったのは、使うと思って昔購入しておいたヒートガンです。こんなところで役に立つとは思いませんでした。

    温度低めで慎重に両面テープを剥がしていきます。すき間が空いたら、付属のピックを入れるか、キズが付く覚悟で細いマイナスの精密ドライバーを差し込んでしまいます(私は精密ドライバー)。あとはピックで外周を沿って剥がしていきます。その際、まだ力が必要であれば、再度ヒートガンで温め直します。

    時間がかかったのは、今までの両面テープをきれいに除去することでした。一番時間がかかりました。こちらは無水エタノールで両面テープのカスを取り除いていきます。私は精密機器の清掃には以下で磨いていきます。

    YouTubeの教えの通り、外したネジと部品はあとで間違わないようにと無くさないように、簡単な内部の絵を描いて両面テープで貼っておきます。よいことは真似しましょう。

    一つ動画には出てこない部品ですが、こちらの右側のボタンのすき間を埋めるプラスチックの部品が出てきました。もう少しで見逃していました。

    そしてもう一つ不明な部品がこぼれてきました。こちらは何でしょう。

    後は反対の手順で組み上げていきます。コネクタの接続忘れを注意します。両面テープは角を慎重に貼っていきます。角はテープをねじるより直線を組み合わせて貼った方がきれいに貼れそうです。

    液晶画面が少し浮いてしましましたが(これで今度の交換は簡単になります)、無事に起動して画面も正常に表示されタッチも反応します。カメラも指紋認証も正常です。液晶パネルセット付属の画面保護フイルムを貼って完成です。一応は使えるようになりましたが、水滴には注意です。

    裏蓋と液晶パネルの取りはずしに苦労したことと、昔の粘着テープの除去に時間がかかったこと、交換はそんなに難しい作業ではありませんでした。これは先人たちの知恵と苦労のおかげなのでした。

    追記

    液晶パネルをもっと接着しようと力をいれたら割れてしまいました。大失敗です。

    今回の液晶画面の交換の感想としては、やはり専門業者にお願いしたほうがいいのでは、ということでした。そのほうが、きれいに確実に修理できます。

    続きはこちらから

  • ブレーカーが落ちたらCyberPowerのUPSも一緒に落ちて電源タップになっていた話し

    家の者が同じコンセントの回路で温風器とドライヤーを一緒に使ったようでブレーカーが落ちました。今回はどういう訳かメインのブレーカーが落ちてしまいました。事務所のUPSの警告アラームが鳴ってています。ブレーカーを入れればUPSも元通りになるのですが、作業のメインのPCの電源が落ちていました。このPCには、CyberPowerのUPSにつなげていますので、短時間の電源ダウンも対応できるはずです。

    肝心の停電したときに電源のバックアップができないようでは、UPSの役割をなしていません。CyberPowerのPOWERPANELというユーティリティを見てみると、バッテリー残業は80%で7分実行できるようです。

    このCyberPowerのUPSは購入して1年半ほどですが、バックアップ用のコンセントにつなげているのに何かトラブルが起こっているのでしょうか? ちょっと心配です。

    メインのPC以外の、別のCyberPowerやオムロンのUPSは無事に電源供給してくれてサーバー類は無事でした。やはり安いUPSはダメなのかな? 購入して1年半でUPSではなくて電源タップに化けていたのね。

  • 消火器点検の報告書を自分でアプリで作成して消防署に送った話し

    集合住宅には3年に一度消化器点検を消防署に報告しないといけない義務が法律上あるのだが(厳しい罰則もある)、先日消防署の怒り気味の催促が来た。毎回、防災設備会社に依頼して報告書を書いてもらうのだけど、出入りの不動産屋に見積りをお願いしたら、結構高い金額を言われた。儲けの少ないアパート経営では、そんな金額は払えません。

    もっとコストをかけずに消火器点検の報告書を作成できないかと調べてみると、何と自分で消火器点検を消防庁自ら推奨しているようなパンプレットを見つけた。延べ床1000平米未満であったら、消防設備士の資格はいらないとのことである。今まで報告書を書くには消防設備士の資格が絶対にいるものだと思い込んでいた。

    自ら行う消火器の点検報告

    総務省消防庁

    しかも簡単に報告書を作成できるように、点検アプリまで用意されている。これは、自分でやれと言っているようなものである。

    提出先の消防署に実際に自分でアプリを使って報告書を提出してもよいか確認したところ、大丈夫だそうだ。電話に出た消防署の人はアプリの存在は知らないようだったけど(消火器点検アプリがリリースされたのは最近らしい)、電話折り返しで連絡してもらった。確認してもらったところ、このアプリから出力される報告書でOKだった。実際には点検というよりも、新しい消火器に買い換えてしまう。これで実際に消防署が点検に行っても大丈夫だろう。

    古い消火器は、新しい消火器を買ったホームセンターのコーナンで引き取ってもらう。これはありがたいサービスである。防災設備会社だと、古い消火器を引き取るだけでもお金を取るところもある。

    消火器とは関係ない話しだけど、コーナンでコーナンPayに入会させられて1,000円いただいたて、これはこれでお得だったけど、実際にはチャージで1%還元では全くお買い得感のないサービスである。最初にチャージしたお金を使い切ったら、コーナンペイの利用はお終いだな。わざわざクレジットカードからコーナンペイにチャージして支払いするよりも、直接クレジットカードで支払った方が楽じゃない? これ以上、何とかペイを増やしたくないしね。

    話を戻す。

    消火器点検アプリで点検内容を確認していく。新しい消火器への交換だったので、消火器本体の点検というよりも置き場所の確認くらいで済んだ。後はPDFファイルに出力し印刷する。2部を所轄の消防署に提出するのだけれど、コロナ禍のご時世で郵送で受け付けてくれる。返信用の封筒も同封して提出完了である。後は消防署が現地に実際に点検して(だから消火器の写真の添付とか、配置図の提出がないかと思う、それと調査立会もなくなっているみたい)、確認印を押して返送してもらって完了である。ただし、報告がさぼっていたから、消防署から難癖つけられて、再提出とか消火器追加とかかるかもしれない。

    消火器の点検報告書の提出は、所轄消防署によって厳しさが全然違う。今回の物件を管轄している地域は特に厳しい消防署であったが、その他アパートのある地域の消防署からは全く催促もない。おそらく催促してこない消防署は管轄している集合住宅の戸数の数が多すぎて面倒見切れないと言うことなのかな? こちらとしては古くなっている消火器はその都度交換しているのだけど、防災設備会社に依頼するとお金がかかると思い込んでいたので、報告書なんて提出していなかった。報告書を提出させるよりも、正しく消火器を設置することが重要なはずである。

    手間と時間をかけるくらいなら、数万で済むことなら防災設備会社に支払ってお願いすることもアリだけど、何せ消火器関係は足元を見られるようで消火器交換だけでも高し、十数万円取られてしまう。だから、小規模のアパートオーナーはお金がないので、消火器点検は自分で消火器点検アプリでやったほうが安くて簡単だよ、と話しでした。

    消火器点検が自分でできるという話しは、出入りの不動産屋に聞いても知らないのでした。最初から思い込んだらダメですね。よく調べて見ると最適な回答が見つかったよい例です。

    消防署も切れ気味に消火器点検報告書の提出を求めるよりも、簡単に自分でできると啓蒙したほうがいいのではと思います。最初に電話してきた消防署員は、自分で点検ができるとは言わずに、最初から●●の防災設備会社に連絡するように言っていたしで、防災設備業界と癒着があるのか疑いましたよ。

    これまた関係ない話しだけど、現在医療関係のサイトの更新の仕事しているので、消火器と消化器のいづれの漢字変換結果が出てきてしまう。この記事でも消火器を消化器と書いたり、医療関係のサイトでも消火器と書いてお客さんに指摘されたりと結構面倒なのである。ATOKの場合、文章で判定してくれるようだけど、そんなにうまくはいかないのである。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより

    続きはこちらから

  • プリンタがおかしな色で出力されたのでインクを交換した話し。

    年賀状印刷ためだけに買った1万円位のキヤノンのiP2700というプリンタを持っていますが、印刷するとおかしな色で出力されてしまいます。ノズルチェックパターンを印刷すると、マゼンタが出ていません。

    ということでインクカートリッジを交換してしまいます。純正インクカートリッジを入れていませんので、インクの残量はわかりません。実際にノズルチェックパターンを印刷しないと、どの色がなくなっているかがわかりません。

    このプリンタはCMYの3色が一体になっていますので、もったいないですが一色でもなくなっても全部交換です。しかも、インクカートリッジはお高いです。ですので、キヤノン純正のインクカートリッジなんて使っていません。交換したのは下の互換インクカートリッジです。今まで失敗のないエコリカ製の互換インクカートリッジにしてます。

    エコリカ製の互換インクカートリッジは、純正の半額とはいいませんが7割位で手に入ります。プリンタ本体が1万円程度ですので、純正だとインクカートリッジだけで本体価格をすぐに超えてしまいます。きちんとした写真印刷をしないので、互換インクでも十分かもしれません。普段の印刷はモノクロレーザープリンタですので、ほとんどカラー印刷はしません。

    インクジェットのインクなんて、ほとんど廃インクの吸収パッドに吸い込まれてしまいますので、高い純正インクを買う必要もありません。このプリンタはプリンタヘッドも一体ですので、メンテナンスは楽チンです。

    インクカートリッジを交換したら、無事にカラー3色印刷できるようになりました。

  • 娘のお下がりのダイナブックをツレの実家に納品しに行った話し

    ダイナブックをツレの実家に納品しに行った。この話の続き。

    Wi-Fiの設定をしてネットワークにつないで、ドキュメントを2階のPCと共有できるようにした。最初はDropboxでやろうとしたど、OneDriveでMicrosoftのアカウントを設定したら、勝手にドキュメントが共有できたので、これでよしとする。義父にとってはDropboxでもOneDriveで関係ないので。

    ブラウザにYahooのショートカットを付けてあげたら、早速スポーツナビのプロ野球速報を見ていた。

    これで、暑い書斎に行かなくても快適なリビングでPCを見られる。何よりもかわいい孫のお下がりPC(シール付き)を使えることが、爺さんにとってうれしいようだ。

    次回は、プリンタをネットワーク対応にして(現在はUSBでローカルプリンタ)、リビングからも印刷できるようにする。プリンタをよく見たら、最初からネットワークプリンタに対応していた。