5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: 印刷

  • 薬を2~3倍飲み過ぎていたのね、という話し

    毎食前に飲む薬があるのですが、28日分もらったはずなのに2週間くらいでなくなった。仕方ないので医者に行って処方してもらう。処方薬局でよく話しを聞くと一回1錠でよかったそうだ。お薬手帳に貼っていたシールには3錠と印刷されていたので3錠だと思い込んでいた。でも、3錠も飲むと絶対に足りないだろうと思って、途中から2錠だけ飲んでいた。これは薬局の人が薬の数が3分の2しか処方していないと思っていた。

    お薬手帳に貼っていたシールに印刷されていたのは、「3錠、毎食後」となっている。これは3錠毎回飲むのではなくて、一日に3錠飲むことだと言われてしまった。薬を渡すときに説明したはずとも言われたけど、そのときは毎食前に飲まなければいけないのか、それとも毎食後に飲んだときの影響があるのか、のほうが話題になってしまったため、何錠飲むかなんてまで説明はなかった。

    でも、せっかくお薬手帳を渡しているのなら、正確にわかりやすく確実に伝わるように記述しければいけないのでは、と言ったら、手書きで「1日量」と書き込まれた。でも、2~3倍も飲んでしまったので、小便が赤色になったと思ったけど、これは薬の色だとわかって安心した。新しい薬は、よく飲み方を聞かなければ危ないよな。

    しかしながら、こちらの口調がキツかったせいか(これは普段の口調なのですが)、薬剤師さんは涙目になってしまった。ツレにからは、あんたの口調だと、ただのクレーマーに間違えられるから気を付けろ、と言われる。

  • プリンタヘッドを洗浄してもダメなので買い換えた話し

    年始にトラブルが発生したHP c309aですが、またまた黒インクが出ないトラブルが出ました。5年以上使っていると、プリンタって寿命なのかしらね。

    HPのサポートサイトにしたがって、プリンタヘッドを壊れる覚悟で温水で洗います。これでプリンタヘッドの洗浄は2度目です。下の写真のように温水にプリンタヘッドを浸します。何回も水を替えてみます。しかし、これでも改善されません。ヘッドクリーニングを何回かやってもダメです。他のインクは大丈夫です。

    今度は、以前買っておいたプリンタヘッドクリーニングキットの注射器で洗浄液を通します。黒インクが洗い流されます。しかし、これでもダメです。黒インクだけが印刷されません。

    HPから7,500円でプリンタヘッドを部品で注文しようとも考えましたがやめました。注文しても、もし印刷できなくなったら無駄になりますから。

    そこで新しいプリンタを注文します。普段印刷は月末の請求書くらいしか出さないので、そんなに頻繁に印刷しません。だけどプリンタがないと心配です。そこがもう古い考えなのでしょうか?

    今度はインクジェットプリンタはやめてレーザープリンタにします。しかもカラーは消耗品が高そうなので、モノクロのレーザープリンタにします。これでマゼンタのインクがないとかの心配がなくなります。ファックスは送信だけは使うので、ファックス機能付きの複合機です。

    今まで複合機は、キヤノン、HPと来て、単機能のインクジェットカラープリンタはエプソンを買ったことがありますので、今度はブラザーにします。ブラザーは4半世紀前にインクリボンのプリンタを買った以来です。

    購入したのはブラザーのMFC-L2740DWです。ヨドバシに注文したら、今日届くようです。

    しかしながら、社内の電子機器の中でプリンタの買い換えが一番多いような気がします。インクとかの消耗品も必要だし、しかも無駄なヘッドクリーニングでインクを無駄遣いするしで、プリンタは本当にコストがかかります。

    View this post on Google+

  • 年賀状印刷の時期ですがプリンタ故障かなという話し

    年賀状印刷の時期となりました。我が家でも年賀状のデザインが決まり、さて印刷ということとなりました。

    使っているのはHPのc309aという複合機なのですが、こちらはフォトトレイがあるので、こちらにはがき用紙を入れて印刷ができます。

    しかし! 久しぶりにフォトトレイから印刷すると、ガーと音がする。異音がするのは印刷した後なので、印刷作業には支障がないのですが、印刷がおわると写真のようなエラーが表示して止まります。OKボタンを押せば元に戻るのでいいのですが、いかにも、もう壊れるかもしれないぜ、という音がするのであまりよろしくありません。

    とりあえずHPのサポートに連絡をしておきます。まあ、4年前に買ったプリンタなので、回答は期待できませんが。

    続きはこちらから

  • 書籍郵送の覚え書きの話し。ポスパケットを追加。

    ポスパケット(簡易小包)の項目を追加しました。ただし、あまり使わないかもしれません。

    書籍を送るときの料金をどうするかの覚え書きです。

    定形外郵便物信書OK重量50g以内100g以内150g以内250g以内500g以内1kg以内2kg以内 4kg以内
      運賃120円140円205円250円400円600円870円 1,180円
    ゆうメール信書NG重量  150g以内250g以内500g以内1kg以内2kg以内3kg以内 
      運賃  180円215円300円350円460円610円 
    レターパック信書OKA4  厚さ3cm以内
    4kg以内
      パックに入れば
    4kg以内
        
      運賃  360円  510円    
    ポスパケット信書NG
    A4以内
       厚さ3.5cm以内     
      運賃    360円     
    クリックポスト信書NG長辺34cm以下、短辺25cm以下  厚さ3cm以内      
      運賃  164円      
    メール便信書NGA4厚さ1cm以内厚さ2cm以内       
      運賃82円164円       
    • 厚さ1cm以内はヤマトのメール便。2cm以内も集荷に来てくれるのでヤマトのメール便。2cm以上3cm以内はクリックポスト。3cm以上はポストに入ればゆうメール。
    • 100g以内なら定形外郵便。ただし薄い本の場合のみしか使えない。
    • 1kg以内ならゆうメール。1kg越えたらレターパック。レターパックの専用パックに入れば重量の制限はない。
    • 定形外郵便、ゆうメールは切手がないと郵便局まで出すのが面倒。82円と52円の切手を在庫しておくこと。
    • レターパックは専用パックが必要。コンビニでも買えるけど、360円は在庫ないかも。
    • メール便はヤマトの営業所に持ち込むと厚さチェックが厳しい。専用の治具で測ってくれる。集荷に来てもらうとドライバーが目測で料金を決めてくれる。
    • ゆうメールで1Kg以内で出すときは、切手82円X3枚 52円X2枚で350円になる。
    • ゆうメールで500g以内は、切手82円X3枚 52円X1枚 2円X1枚で300円となる。結局2円切手を用意する必要がある。
    • それではゆうメールで250g以内は? 82円X3枚 52円X1枚 で216円で1円多くなる。
    • ゆうメールは中身を確認できるように、切れ込みを入れておく。
    • ポスパケットは、宛名シールを郵便局でもらい、360円の郵便切手を貼る。82円と52円切手の組み合わせはできないので、支払いは郵便局の窓口になる。荷物の追跡をしたい場合はゆうメールの代わりになるが、あまり出番はないかも。
    • クリックポストはYahooウォレットでのクレジットカード払いだから支払いは楽。
    • メール便は信書ではないことを確認するための出荷表を用意する。
    • メール便の宛名印刷はヤマトのWebサイトからできる。しかしChromeではバーコードが印刷できないので、Firefoxを使用すること。集荷依頼を申し込むと、メール便1冊でも取りに来てくれる。
    • メール便の支払いはヤマトの口座があれば月末請求書で自動引き落とし。

    追記(2023年12月15日)

    たまにこのページにアクセスしているけど、更新していないのでだいぶ古い情報になっているから注意してね。

  • DGSM Printの話し

    プリンタでモノクロネガを作れるなんて知りませんでしたよ。
    しかも引き伸ばし機を使わずに焼き付けができるなんて。

    How to Print | デジタルと銀塩の融合「DGSM Print」 第1回 | Shuffle by COMMERCIAL PHOTO
    Shuffle by COMMERCIAL PHOTO:Shuffle(シャッフル)は雑誌COMMERCIAL PHOTO(コマーシャル・フォト)が発信する、プロ・ハイアマチュアのフォトグラファーへ向けたクリエイティブ情報サイトです。

    View this post on Google+

  • 名刺がなくなりそうだったので印刷をした話し

    今までは印刷屋さんにお願いしていましたが、最近は名刺用紙を買ってきて自分で印刷してしまいます。使っているのはコクヨの既にカットされている名刺用紙。後で切り離す名刺用紙だと、切り離したミシン目がギザギザになるのが許せないので、名刺サイズの用紙を使っています。

    前にもブログに書いたけれど、名刺サイズに印刷する方法をいつも忘れてしまいます。Inkspaceというドローソフトで名刺デザインを作っていますが、Inkspaceから印刷すると余白が出てうまく印刷してくれません。一旦、PDFに出力してAdobe Reader Xで印刷するのです。これを忘れて無駄な印刷をしてしまいます。

    小さな会社だと、自分で何でもやらなければいけませんが、こんな名刺印刷でも、いろいろ時間をかけてしまうのでした。

    Embedded Link

    : KOKUYO インクジェットプリンタ用名刺用紙(両面マット紙) 名刺サイズ 120枚 ナチュラルホワイト KJ-VH120W: 文房具・オフィス用品
    オンライン通販のAmazon公式サイトなら、KOKUYO インクジェットプリンタ用名刺用紙(両面マット紙) 名刺サイズ 120枚 ナチュラルホワイト KJ-VH120Wを 文房具・オフィス用品ストアで、いつでもお安く。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常送料無料。

    Google+: View post on Google+

  • 名刺印刷のメモを残しておく話し

    A4用紙で切り離すタイプの名刺用紙は、角がギザギザになるのがイヤだから(今は進歩したかもしれないが)、あらかじめ切り離した名刺用紙を使っています。

    しかし、用紙が小さくなるので、プリンタを選びます。しかも、縦しか印刷できないので横にデザインしたときに困ります。余白なしで用紙一杯にデザインしたときも。

    そこで名刺印刷を行う方法を、忘れないようにメモをしておきます。

    作成は、Inkspaseです。ドローソフトです。大昔はCorelDRAWを使っていましたが、さすがに5から使っていませんので、今回はオープンソースのInkspaseを、使いながら習得していきます。

    Inkspaseから直接印刷できればいいのですが、どうしても名刺用紙に印刷できないので、一旦PDFに出力します。PDFを出力するには、PDFのプリンタドライバで出力するのではなく、Inkspaseのファイル出力機能で保存します。

    印刷は、Adobe Readerから行います。PDF xChange Viewerからだは、余白がでてしまい、ピッタリ印刷できませんでした。

    プリンタの設定は、用紙サイズを名刺(55x91mm)、フチなし、印刷方向を横にします。この設定は毎回使うのでプリンタドライバに保存しておきます。プリンタには用紙は縦に入れておきます。

    以上で名刺の印刷ができます。

    Google+: View post on Google+

    続きはこちらから

  • こんな奴とは仕事したくないと思ったことと、こんな奴ってはノマドって難しいよねという話し

    今日は、入っている事務所のネットワークの再構築の日であった。プリンタを共有のVLANに押し込めて、各社でVLANに切り分けて使用するといったもの。プリンタの所有する会社の社長さんが懇意にしているリコーのエンジニアさんが、ネットワーク構成を提案して来て作業してもらった。自分は、サーバーのIPアドレスの振り直しを行う。

    ここで突然怒鳴り込んでくるヤツが来た。何でも、今まで使えてたプリンタから出力できないとのこと。それは当たり前の話しで、自分でゲートウェイを立てて自分のネットワークから切り離して勝手に印刷できるようにしていただけのこと。

    あまりにもうるさいので見てみると、まだそこまでエンジニアさんは設定は完了していないのでしばらく待ってくれるようにお願いしているが、ますますそいつは騒ぎ出す。こちらもいい加減頭にきたので、自分で手を動かして自分で考えろ、印刷できないくらいなら、直接プリンタつなげるとか、印刷できるPCから出せとか、もっと自分で頭使えと言っておいた。

    リコーのエンジニアさんも焦ったらしく、インターネットへの接続ができないとかで、私もルーターの設定を少し手を出すことになった。プリンタを所有している社長さんからペットのお茶を差し入れてもらったりと、最終的には無事に設定完了。

    しかしながら、プロジェクトを組もうと考えたときに、こんな少しのストレスでパニックになるヤツとは、到底一緒には仕事ができない。たとえ、おいしい仕事を持ってこられても、危なくてやってはいられない。怒鳴って騒いでいるだけでは、何も問題は解決しないのです。まずは冷静になって、頭で考え、手を動かせよ。

    今のいる事務所は、小さな会社が集まっていて、お互いに一緒に仕事を補ってやっていきましょうということができる環境である。机をシェアして時間をずらして仕事しているという今どきのノマドとか言われている仕事の仕方に近いと思う。だけど、こんな声高に叫んでいるヤツがいるとなると、ノマドとかいうのも考えようによっては、我々プログラミングを生業にしているものからすると、邪魔くさくなります。協業、アイディア共有など他人が必要なときの短時間だけ、そのような場所にいて、あとは自宅作業か静かなカフェで作業した方が幸せかもしれません。

    追記

    ということで、この事務所から自分の会社は引き払って自宅に作業の中心におくことにしました。

    Google+: View post on Google+

  • HPのインクカートリッジに、逆に感心してしまった話し。

    プリンタが出ないとツレに言われてHPのプリンタの設定。原因は、LANにつながっているプリンタのアドレスがDHCPでIPアドレスを取得しているため、何かの拍子でIPアドレスが再取得でずれていた。IPアドレスを固定にして、PC側のポートも設定し直して解決。

    何のIPアドレスがプリンタに振られているか、プリンタのステータスを印刷してみた。そこにはIPアドレスとかプリンタのシリアル番号とか印刷されているが、インクの情報も載っていた。しかも、インクの装着日や、インクの保証期限、インクの型番とか諸々印刷されている。

    この辺りはインクカートリッジのROMにでも情報が入っているのか? コストをかけて互換品を排除する辺りも感心してしまう。

    HPのインクカートリッジは互換品は出ていなくて高い。しかも、少しでも印刷しない期間があると、勝手にメンテナンスが始まる。なんやらインクは印刷している量より、メンテナンスして吐き出して使っているようなもの。

    インク装着日を見ると、そんなに印刷しなくても、全色3ヶ月サイクルで交換している。これは、あまりランニングコストに出てこない部分か?

    そろそろフォトブラックがなくなりそうなので、手持ちがあったか確認しなければ。

    Google+: View post on Google+

  • 年賀状がようやくできたという話し

    年賀状がようやくできあがりました。会社の年賀状です。

    会社の年賀状は基本的なデザインは毎年同じです。中の文章が毎年変えています。文章は今年のはやりの物事から自分なりの考察を添えて書いています。

    住所管理や印刷はクレオの筆まめを使っています。筆まめは宛名を自動的に綺麗に割り当てて印刷してくれるし、住所の入力も至れり尽くせりとても便利です。

    筆まめはバージョン15をまだ使っています。いまは21ですので、ずいぶん昔のバージョンです。しかし、15でもとても機能としては満足しています。クレオさんごめんなさい。今度買いますね。

    この辺りのソフトはWindowsが一番いいので、Ubuntuとかその他のOSに完全に乗り換えられないのです。