日経Linuxの記事に感化されて、KNOPPIXをUSBメモリにインストールしてみた。取りあえず、ソニーの8MBのUSBメモリを買ってきてインストール。最近のKNOPPIXは、メニューにフラッシュメモリへのインストールができて簡単になったのですね。CD-ROMからの機動と違って、設定やファイルを保存できるのが便利。当たり前か・・・。
ハマったのは、無線LANを使えるようにすること。調べてみると、使っているLe’snoteのR7は、インテルの無線LANの4965というチップを使っている。こちらのサイトに書いているように、インテルのサイトからドライバをダウンロードして解凍してできるiwlwifi-4965-2.ucode を /lib/firmwareにコピーする。後はリブートすると、無線LANが認識するので、右下にある無線LANのアイコンから、いろいろ接続情報を設定すればアクセスポイントに接続できるはず。しかし、このLet’s noteを使う場合は、Windowsを使った方が便利なので、KNOPPIXを真剣にインストールすることはないのを、今気がついた。
ちなみにこの記事は、KNOPPIXから書いている。FirefoxではなくてIceweaselという名前のブラウザなのね。特にFirefoxとはかわらない。アドオンも使える。
数年、マイクロソフトオフィスを使っていないので(すべてOpenOfficeです)、今のところはLinuxでも作業は大丈夫。プログラムもEclipseで書いている。しかし、漢字変換のATOKを使いたい。これは大事。あとはWindows Live SyncみたいなPtoPのファイルの同期ソフトも。結局はダメか・・・。
しかし、これでUSBメモリの一つで、自分の環境を持ち運べるのはよい。突発的に客先で作業しなければいけないときにはいいかも。USBメモリで機動できるようにBIOSを変更しなければいけませんが。

