5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

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  • 今使っているPCが10年目になったし、Windows11が出たし、年末になったしで、新しくPCを組んでみた話し

    そろそろ使っているPCも10年目になりそうだし、Windows11も動かしておかないといけないし、もう年末だしという理由でPCを組んでみる。ずっと使っていたLinuxのサーバーのケースと電源を使い回すことにする。今のPCはとても安定していて不満はない。不満と言えばインテルの第3世代のCPUということで古すぎてWindows11にアップデートできなことくらいか。

    最近の自作PC事情には疎いので調べてみると、インテルは第12世代になっているそうな。ただし、インテルの第12世代のCPUはDDR5に対応しているらしく、そのDDR5はまだ高くて数も少なさそうだしだしということで、DDR4対応の一世代まえの第11世代のCPUを選択する。選択したのはこれ。Corei5とそんなに値段が変わらなかったのでCorei7-11700にした。

    マザーボードはいつものASUSである。マザーボードの数はたくさんあり過ぎるので、もうASUSでいいや、という感じなのである。安定してそうなこれを選択する。11世代のCPUに対応したZ590のチップセットにした。チップセットにはこだわりはない。ケースがATXなので、マザーボードもATXのサイズを選択した。

    メモリは大きければいいので、32GBのDDR4メモリを選択する。こちらはアマゾンの売れ筋のものを適当に選択した。

    ディスクは初めてM.2のSSDにしてみた。こちらもよくわからないので、速そうで1TBのものを適当に選択した。

    Corei7だと熱くなりそうということで、CPUに付いてくるファンでなくて水冷のCPUファンにしてみた。水冷のCPUファンは初めてである。ケースは古いので水冷CPUファンなんて対応しているわけないので、ケースに付きそうな1個ファンのものにした。実際にケースに取り付けてみると、ラジエーターがケースのねじ頭が邪魔して付かないので、ケースとラジエーターの間にファンを挟んでいる。こうすれば12cmのケースファンが付けば、何とか水冷CPUファンが古いケースでも付けることができるのある。しかし、外から吸い込んでラジエーターにあてているので、ケース内部に熱が籠もってしまうかもしれない。全面の排気のケースファンにがんばってもらわなければいけない。

    しかし、水冷CPUファンの効果といえば、ASUSのCPUの監視ソフトで温度を見ていると、80℃を越えたらファンをぶん回して40℃に下がるということを繰り返している。まあ、そんなに音が静かではないけど、CPUの温度を下げてくれているいうことで水冷CPUファンの効果があるということなのかな。もっと安全にCorei5にしておけばよかったかもしれない。それよか1個ファンの水冷CPUファンにするのであれば、大きめの空冷のCPUファンにしたほうが正解だったかもしれない。

    マザーボードがThunderboltに対応しているので、ついで買いでThunderbolt 4拡張カードを買ってみた。まだ取り付けていない。手元にあるタッチパネルのモバイルディスプレイが付けばいいかなという感じである。Thunderbolt のデバイスは何も持っていない。こちらはどこかで設定結果をレポートしてみたい。

    新しくWindowsをインストールするということで、こちらのWindows11を購入する。必要なのはプロダクトキーなのだけど、DVDといらないLANカードが付いてくる。LANカードはたくさん持っていいるからいらないけどDSP版だから仕方ない。だけどDVDは何かとインストールには便利なのである。

    Windows 10ではなくて、Windows 11したけど、どうせWindows 10からWindows 11へは無料でアップデートできるので、Windows 10でよかったかもしれない。だけど、アップデートする手間を考えると最初からWindows 11のほうでよかった。

    さてさて、バーツが揃ったことで(もうPCパーツ屋なんぞ行かずにアマゾンで注文したけど)PCを組んでおく。古いパーツを取り除いてPCケースを磨いておくことをお薦めする。

    古いPC

    初めてM.2のSSDを組むこと以外は、いつもの作業だからとても簡単である。HDDとかCD-ROMドライブなんて今回はないから、5インチベイは空っぽである。

    ただし、注意しなけれいけないのは、このASUSのマザーボードのヒートシンクは凶器なのである。おかげで指を2箇所切って出血した。しかも、ヒートシンクの切れ味がいいのでスパッときれて痛みがないがタチが悪い。PCを組んでいる時間より止血の時間のほうがかかってしまった。作業は手袋をしたほうが安全である。

    無事にパーツを組み上げたら、電源を入れる。ここでいつもだったらビープ音が鳴ってエラーになるところだが、何もトラブルなくBIOSが立ち上がる。次にWindows11をインストールする。

    外部のDVDドライブをUSBでつなげて、Windows11のDVDで起動する。Windows11がブートしてくるのに時間がかかる。しばらくして、起動が成功すると、Windows11のプロダクトキーを入力してインストールを進める。ところが、このPCがWindows11には対応していないというエラーが出てきた。これが、今回の大きなトラブルである。

    ASUSのマザーボードはWindows11に対応しているはずだから、ここは慌てずにGoogleさんに聞いてみる。教えてくれたのは、当たり前だけどASUSのサポートサイトある。

    ASUS Motherboards Ready for Windows 11

    ASUS

    ようするにBIOSの画面から、詳細のPCH-FWでPTTを有効にすればいいみたいである。この設定で正常にWindows11が始まった。しばらく放っておけば勝手にWindows11がインストールしてくれる。だけど、Windows11のプロダクトキーは文字が小さすぎて、老眼には辛い。

    以上で、無事に新しいWindows11のPCができた。Windows11のインストールのトラブル以外は、これといったトラブルなしにすんなりとPCが組み上がった。

    新しいPC

    新しいPCは水冷CPUファンのおかげで、配線が乱雑になってしまっている。水冷CPUファンはLEDで光らせることができるけど、そのスイッチがどういう訳かPCケースの内部にある。外から切り替えられるなんて要望はないのかしら。もっと綺麗に水冷CPUファンのケーブルを配線する方法があるのかしらね。それか水冷CPUファンのLEDをやめてしまえば、もっとケース内部の配線がスッキリするから外してしまおうかしらね。

    ディスクが1TBだと一杯になりそうなので、別にSSDとハードディスクを注文しておいた。到着したら、本格的に使用するためにアプリケーションをインストールしていく。データはDropboxとかクラウドストレージやGitのリポジトリサーバーとか、どこかのサーバーに保存しているから、バックアップしてリストアなんてしなくていいからデータの移行は簡単である。ATOKも辞書も学習がクラウドサービスになっているから、本当にいい時代のなのである。

    続きはこちらから

  • ようやくPixel6の設定が終わった話し

    こちらの話しの続き

    半日かけてPixel6の設定が終わりました。会員になっているサービスのアプリを、ちまちまとパスワードマネージャーを使ってログインしていきました。パスワードは全部を覚えていませんし。ランダムにパスワードをパスワードマネージャーで自動生成させています。もし、パスワードマネージャーがなかったら大変なことになっていたでしょう。それでも、機種変更できなかったサービスは一件ありました。ポイントを溜める位しかしか使っていませんし。ほぼ利用しないので、放っておきましょうか。

    もちろんワイヤレス充電はしっかりできているし(やはり充電するたびにケーブルをつながなくていいのは快適)、あとはおサイフケータイが使えるかどうかです。手元にあるNFCのカードリーダーでは、Suicaとパスモのデータの読み取りが可能でした。娘と昼を食べに行った近くのサイデリアで、Suicaで支払いができましたので使ってみましたが使えませんでした。古いPixel4でも使えなかったので、お店の端末が原因でしょうか? 今度は実際に交通機関で試してみます。

    Pixel6の指紋認証はあまり優秀ではないようです。タッチの仕方により認証できないときがあります。顔認証とちがってマスクをしていても認証できるのはいいのですが、指でタッチする(タッチというよりも、しばらく画面を押す感じ)というワンクッションあるのが慣れるのに少し時間が必要です。

    追記(2021年11月3日)

    二段階認証で使うGoogleの認証システムは、QRコードのエクスポート、インポートができて移行は楽チンです。以前のように、すべて二段階認証を無効にしてから各アプリを再度有効にして、認証システムを設定するなんてことをやる必要がなくなりました。

    しかも、エクスポート、インポートしても以前のスマートフォンの認証システムが無効にならずに、同じコードを同期して生成してくれるのですね。これが本当の使用なのかわかりませんが、認証システムをインストールしたスマートフォンが壊れたとか無くしたで、バックアップのスマートフォンをよういしておけば二段階認証が利用できなくなるというのがなくなります。しかしながら、スマートフォンを無くしたというのは最悪なので避けたいのですが。

  • ぷららのダブルルートオプションが終了するので、固定IPアドレスの割り当てサービスをインターリンクのマイIPに切り替える話し

    お客さんのサーバーにアクセスするのに、固定IPアドレスが必要なところがあります。ぷららのダブルルートオプションが終了するので、固定IPアドレスの割り当てサービスを別のところに移行しなければいけません。

    定石としてインターリンクのマイIPに移行してしまいます。インターリンクの固定IPアドレスのサービスには、フレッツ接続ZOOT NEXTとかフレッツ接続ZOOT NATIVEとかインターネット接続プロバイダーも含めたメニューもありますが、接続プロバイダーはぷららのままで、簡単に固定IPアドレスの割り当てだけをマイIPに移します。そろそろぷららも・・・・だからね、という話しもありますので、いっそのことインターネットの接続も別のサービスに移してもいいかもしれません。

    ひかり電話を深く使用してしまっているので、NTTのフレッツからは離れられません。ひかり電話だけを単独メニューにNTTがしてくれれば、インターネットだけNTTのフレッツ以外の別のサービスに切り替えることを考えられますが、いまのところは無理でしょう。

    インターリンクのマイIPの契約は、Webサイトで簡単です。契約を完了すると、すぐに固定IPアドレスを割り当ててくれます。

    最初はインターリンクのFAQにあるページにしたがって、Windows10のネットワークの設定でVPNを設定してみます。こちらは正常にIPアドレスを割り当ててくれます。しかし、サーバーにアクセスするたびにインターリンクのマイIPのVPNサーバーに接続しなければいけません。しかも接続した後のインターネットへのアクセスは、インターリンクのマイIPのVPNサーバー経由となります。これでは気持ち悪いので、ヤマハのRTX810にネットワークVPNの設定をしてみます。RTX810ではないのですがNVR500での設定は、インターリンクのFAQのページに載っています。

    RTX810のWeb設定ページからVPNの設定をしてしまってFAQのページの追加のコマンドを設定します。このコマンドだと、上記と同様にすべてインターリンクのマイIPのVPNサーバー経由になってしまいますので、マイIP経由でアクセスしたいサーバーだけルーティングするように設定します。こんな感じです。接続インターフェースはpp 3ですので、適当に読み替えてください。

    nat descriptor type 2000 masquerade
    pp select 3
      ip pp nat descriptor 2000
      pp auth accept mschap-v2
      ppp ipv6cp use off

    これでRTX810のWeb設定ページのトップページで接続してみて、通信中になったら接続完了です。

    接続するサーバーに合わせてルーティングを追加していきます。複数サーバーがあったら、どんどん追加していってください。

    ip route 接続先のサーバーのIPアドレス/32 gateway pp 3
    もしくは
    ip route 接続先のサーバーのネットワークアドレス/サブネットマスク gateway pp 3

    あとはサーバーに接続してみて、正しくIPアドレスで認証したら完璧です。お客さんのほうに、インターリンクから払い出された固定IPアドレスを、サーバーの認証に追加するように連絡して作業はお終いです。接続が確認できたら、ぷららのダブルルートオプションの設定をRTX810の設定から削除すれば大丈夫でしょう。

    お客さんには固定IPアドレスでの認証をやめて、公開キーでの認証にしようと提案しました。これから固定IPアドレスのサービスが終了したり、固定IPアドレスの割り当てサービスのコストが高くなってしまう恐れがあるので、何とかしてくれないでしょうか。

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    拠点間や法人向けルーターは、ヤマハのルーターが信頼性があってお勧めしています。私もヤマハのルーターを使っています。

    追記(2021年10月31日)

    社内サーバーをインターリンクのマイIPで振られた固定IPアドレスで公開するように設定しました。

    サーバーにアクセスできるにはアクセスできるのですが、とてもアクセスが遅くなっています。ヤマハのRTX810のsyslogには

    2021/10/31 16:44:36: PP[03] MPPE RxQueue overflow
    2021/10/31 16:44:38: same message repeated 19 times

    というログが残っていました。ログからはMPPE (Microsoft Point-to-Point Encryption)での送受信のバッファがオーバーフローしているようですが、マイIPのVPNにPPTPでの接続でなにか悪さしているのでしょうか?

    インターリンクのサポートに解決のヒントをお願いしますが、そろらくサポート外ですので、他の固定IPアドレスのサービスを探さないといけないかもしれません。

    それはそうと、interlink.or.jpのネットワークにあるサーバーにアクセスできないけど、何か問題あるのかな? 他のサーバーは無事にアクセスできるけど、よくわからないな。 ルーティングの設定が残っていたのが原因でした。

    続きはこちらから

  • Evernote Legacyをインストールしたら、Evernoteアプリに関してすべてのストレスから解放された話し

    Evernoteでノートを他のノートブックに移動するだけでも非常に時間がかかってしまう件の続きの話し。

    Evernoteのサポートとやり取りしていたら、前のEvernoteに戻してみたら、と言っていたのでやってみた。以前のEvernoteアプリはEvernote Legacyと呼んでいるのね。Evernote Legacyはこちらからダウンロードできる。

    Pz-LinkCard
    – URLの記述に誤りがあります。
    – URL=

    現在のEvernoteアプリをアンインストールしなくても、Evernote Legacyをインストールできた。同時に使ってもよいかしらね。

    Evernote Legacyをインストールして、しばらく同期を取ってくれれば準備完了。同期のボタンがあるのが安心。

    Evernote Legacy をインストールしたところ、すべて解決した。ノートの他のノートブックの移動も快適である。待ち時間がほとんどない。複数ノート選択も待たされることもない。ノートブック一覧も当たり前だけど正しく表示される。

    また、サーマリビューで正しくノートのプレビューができるようになったことや、PDFファイルが先頭1ページ目ではなく全体を表示してくれることも、現在のEvernoteでは実現されていない機能でとてもうれしい。これらの機能が実現されていると、Evernoteでの作業が快適になる。

    メインストリームのEvernoteアプリが追い付くまで、しばらくはEvernote Legacyを使っていく。もし、Evernote Legacyに問題があっても、これ以上のサポートは期待できないけど。

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  • Windows10 21H1のアップデートの通知がようやく来た話し

    そろそろWindows11がリリースされるというのに、普段使っているWindows10のPCが21H1に今ごろになってアップデートの通知が来ました。メーカー製ではないいいな加減自作PCって、そんなもんかしらね。

    早速21H1にアップデートしておく。うまくアップデートできるかドキドキである。

    一晩放っておいたら、きちんとアップデートできたみたい。

    インストール日の2020年11月14日というのは、一つ前のWindows 10 October 2020 (20H2)を前回インストールした日なのでした。インストール日は更新されないのかしらね。影響はないけど。

    21H1にアップデートしてもトラブルがありませんように。

    Windows11は、我が家のPCはほぼアップデートできないのだけど、皆さんどうするのかな? みんなWindows10のままで放っておくのだろうな。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

  • Qiでのワイヤレス充電ができないので、Pixel4を初期化したけど改善しなかった話し

    こちらの話しの続きです。

    ワイヤレス充電ができないととても不便なので、Googleのサポートの人の言うとおり、Pixel4を初期化してみました。

    初期化する前の準備が大変です。Google認証アプリで2段階認証をしているサービスで2段階認証をすべて無効にしなければいけません。そして、おサイフケータイのサービスも機種変変更のセンター預かりの手続きをしなければいけません。Lineはパスワードを設定して、トーク履歴をバックアップしておきます。前段階の準備で2時間ほどかかります。

    あとは、Pixel4の設定から初期化してしまいます。Wi-fiの設定とGmailのアカウントのログインをすれば、画面の指示に従って進めます。こちらは簡単です。インストールしていたアプリも自動的にダウンロードしてくれて(今はダウンロード待ち)、Pixel4の画面も復元してくれます。画面の復元をしてくれるとは思わなくて、元に戻せるように画面のスクリーンショットを撮っていました。

    しかし!

    ワイヤレス充電の障害は治っていないようです。これはガッカリです。

    このままワイヤレス充電を諦めてUSB有線で充電するか、新しいワイヤレス充電とおサイフケータイに対応したスマートフォンを手に入れるしか無さそうです。

    とりあえず今から2段階認証の設定とおサイフケータイの機種変更手続きをして元に戻します。

    追記

    2段階認証の設定をやりなおしました。大昔と違って数字を入力するのではなくQRコードをカメラで撮って設定できるので簡単です。あとはyubikeyで認証できるサービスはYubikeyを追加しておきました。

    残念ながら、Honya Clubのほんらぶのアプリがログインできなくなってしまいました。 Honya Clubカードをなくしてしまったのが敗因です。問い合わせさきもアプリに載っていないのでどうしたものでしょうか?

    今回のPixel4はワイヤレス充電が復活できないという結果に終わりましたが、ストレージの使用量が80%か40%に半減できただけの効果がありました。時間をかけた割にはそれだけの効果でした。

    追記(2021年9月1日)

    Honya Clubのほんらぶのログインは、なくしたと思っていた会員証をEvernoteに画像で保存していたから、会員番号がわかったのでログインできた。マメな男ですから・・・。

    あとモバイルWAONが使えなかったのが気になる。パスモは使えたのでおサイフケータイは生きていると思う。

    何だかGoogleのスマートフォンというかハードウエアは信頼性が低いよな。

    壊れるのだったら、保証期間内で壊れてよ。まあ、ワイヤレス充電ではなくても充電できるし、おサイフケータイ機能が使えなくても他に方法あるし。不具合が中途半端なのよ。壊れるなら、ズバッと壊れてよ。そうすれば諦めて新しいスマートフォンを買うのにさ。

    もうGoogleのスマートフォンは買わねえぜ、と言っても、ワイヤレス充電対応でおサイフケータイ対応のスマートフォンってPixel以外に何を買ったらいいの。

    続きはこちらから

  • マウスが突然動かなくなったときに備えて、有線マウスを用意しておきましょう、という話し

    普段、使っているロジクールのトラックボールが突然動かなくなった。マウスカーソルがどこかに行ってしまった。同じくロジクールのマウスもUnifyingでつなげているけど、こちらも同じ現象である。

    そうすると、マウスが動かないと何もできなくなる。キーボードで何とかしろ、とか言うけどマウスの代わりにキーボードは意外と面倒なのである。

    そこで皆さんにお勧めなのは、有線マウス(USBだよ。PS/2ではないよ。)を一つ確保しておくことなのである。有線マウスを余計に確保しておくのもよし、別のPCにつないである有線マウスを付け替えてもいい。何せ有線マウスは接続するだけでデバイスドライバーのインストールなしに、Windowsが認識してくれる。取りはずしても元に戻せば、また使える。

    そんなに高くないので、一つ確保しておけ、ということである。ちなみに下の左のエレコムの有線マウスを持っている。有線マウスだと、Windows以外にもLinuxサーバーとかRaspberry PIなどで有用なのである。やはりネットワークもそうだけど、無線より有線のほうがトラブルなくて安心と言うことである。

    有線マウスをつないで、落ち着いてロジクールのマウスのトラブルに対応する。電池がなくなったわけでもないし、今回はLogicool Unifying ソフトウエアを起動して、ゴニョゴニョやっていったら接続が復活した。原因は不明である。

    Googleさんに「logicool マウス 動かない」と聞いても解決策は見つからなかった。

  • オムロンのWM(わたしムーヴ)がサービス終了になったので、まだ使えるけどOMRON connect対応の体重体組成計に買い換えた話し

    オムロンからWM(わたしムーヴ)のサービスが終了するとの案内が来た。 わたしムーヴ の替わりとして新しくOMRON connectというサービスに対応した体重体組成計を安く売ってやるから買い換えろ、だそうな。

    今使っている体重体組成計は問題なく使えるしということだけど、そう言えばツレの実家の体重計が調子悪いということなので、そのままずらして使えばいいや、ということで注文する。一般で買うよりも多少安い。

    注文して3日で本日到着した。新しい体組成計は今まで使っていたものと全くデザインが変わらない。

    上が今まで使ったいたもの。下が新しいもの。

    違いはNFCのマークがあるかどうか。昔はBluetoothが一般的ではなく、どういう訳かNFCでデータの転送をしていた。NFC対応の携帯電話はそんなになかったのに、どうしてNFCを採用していたかは謎である。もっと昔はスマートフォン対応ではなく、PCにUSBケーブルでつないでデータを転送していた。

    しかしながら、サービスを突然中止になると影響は大きい。サービスの継続というのは、企業の責任なのである。今回は救済措置があっただけマシかもしれない。

    ちなみにオムロンのねむり時間計も持っているが、こちらは OMRON connectに対応した代替機種がないし、 WM(わたしムーヴ)のサービスが終了するとゴミとなる。これは酷い話しである。

    OMRON connect をせっかくインストールしたので、 体重体組成計以外にも血圧計とか体温計とか対応したものを買ってしまおうか目論むのであった。データは記録することが大事なのである。

  • また、「DreamweaverでonLoad内でData_beforeSave.htmを実行中、Javascriptエラーが発生しました。」が出た話し

    Dreamweaverで

    <!-- #BeginDate format:Ja2 -->2021年5月11日 <!-- #EndDate -->

    のようにファイルを保存するときに、今日の日付を更新するコードがあると、

    のエラーが発生するようになりました。こちらは以前ここでも記事にしました。

    Dreamweaverのキャッシュを削除したり、ユーザー設定フォルダー再作成しても、症状は変わりません。サイトキャッシュの再作成が、メニューでグレーになって選択できないのが気になるところです。そして、Dreamweaverのバージョンを最新の21.1から一つ前の21.0に戻してみてもダメでした。

    しかたないので、もう一つ前の20.2.1に戻してみたところ、今度はエラーが出ずに日付も更新されて保存できるようになりました。そして最新の21.1にアップデートしたところ、こちらもエラーは出なくなりました。

    20.2.1に戻してインストールして起動したときに、 サイトキャッシュの再作成が自動的に実行していましたので、この辺りが怪しいところです。

    以上、たまに「DreamweaverでonLoad内でData_beforeSave.htmを実行中、Javascriptエラーが発生しました。」が出て再インストールするという、いつもの対応です。

    追記(2021年6月28日)

    また、JavaScriptエラーが出た。サイトキャッシュの再作成をやったら正常に戻った。この現象はよく出るな。

    続きはこちらから

  • 何気ないQNAPの設定が、Dockerの開発環境大いに影響した話し

    突然、QNAPのContainerStationを利用してDockerコンテナーでのテストサーバーが動かなくなった。アクセスするとタイムアウトしてしまう。

    いくつかのテストサーバーやRedmine, GitlabをDockerコンテナーで構築して、jwilder/nginx-proxyを使ってnginxのリバースプロキシで分散させている。そして、jrcs/letsencrypt-nginx-proxy-companionでLet’sEncryptの証明書を自動的にインストールさせている。これは定番な設定である。

    jrcs/letsencrypt-nginx-proxy-companion のイメージで動いているコンテナのコンソールを見てみると、

    Verify error:Fetching http://{URL}/.well-known/acme-challenge/{ランダム文字列}

    というエラーが出力されている。上記のURLをブラウザで直接アクセスしてみると、確かにタイプアウトしていた。最後に

    likely firewall problem

    なんて言っているので、まずはヤマハのルーターを疑ってみる。ログを見てても特に問題はない。

    jwilder/nginx-proxy イメージのコンテナにログインしてnginxの設定を見ても問題なし。しかし、ここで問題があっても対応のしようがない。

    コンテナを再起動したり、QNAPを再起動したり、はたまたヤマハのルーターを再起動したり、最近QNAPにインストールしたQVR Proを停止したりとやってみたが、エラーは全く変わらない。どんどん嵌まり出す。

    半日が過ぎてほぼ諦めモードになる。QNAPのContainerStationをやめて、さくらインターネットのレンタルサーバーにテストサーバーを移行することまで考えた。

    ここでちょっと前にQNAPの設定を変えたことを思い出した。QNAPのアクセスをLAN側しかできないようにしていた。こちらは外部のアクセスをすべて遮断していた。こちらを見直す。

    以上、これだけで無事に元に戻った。QNAPのContainerStationとかヤマハのルーターの設定は、全く関係なくて、そのままでよかった。当たり前だけど、QNAP全体のセキュリティの設定が影響するので気を付けましょうという話しでした。はまり出すと、小さなことを気が付かない。

    Redmineに作業記録をつけているので、Redmineのサーバーが亡くなったらどうしようと思うのでした。

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。