本当か・・・。
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Post imported by Google+Blog. Created By Daniel Treadwell.

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。
「WordpresのブログにEvernoteのクリップボタンを追加してみる。」という記事が書きましたが、誤りがありました。複数の記事を1ページに配置するページですと、id属性が同じため、必ず最初の記事がEvernoteにクリップされてしまいます。
そこで、
contentId:’post_content_<?php the_ID(); ?> ‘
のようにクリップするコンテンツのIDの指定の属性に、the_ID()で記事のIDを付けます。
<div class=””post_content” id=”post_content_<?php the_ID(); ?> “>
のようにクリップする記事範囲のid属性も変更しておきます。
これでたくさんクリップアイコンがあっても、キチンを指定した記事をクリップできます。
大阪のお客さんと話していたら、やはり自分のところにWebサーバーに置くのではなくてサーバーを借りましょうということになった。自分のところに置くのは、データ量が大きいファイルだけ。このファイルを配信するには、結局は自社にWebサーバーを置かなければいけないのだが、WebコンテンツとかDBとかユーザーにサービスするデータは外に置いておいた方が安心。ビルの計画停電でサービスを止めることもありませんし。
そこでいろいろとレンタルサーバーを調べたみた。自社で借りているところは、共有のサーバーで会社のホームページを置いておくのはいいのでが、ユーザーにサービスを提供するには負荷には耐えられないかもしれない。そのレンタルサーバ会社には占有サーバーのメニューもあるのだか、値段が高いので開始当初のサービスには向かない。
そこで、CPUやメモリのリソース保証をしてくれるVPSのサービスを検討してみる。考えているのは、サービス開始はリソース少なめで安く、アクセスが増えてきたらリソースを簡単にスケールアップできるようなメニューがあるもの。きめ細かくリソースが分かれているところがよい。
root権限をもらっても完璧に取り扱うことが難しい(というか面倒)ので、ある程度はWebやメールの機能が最初から準備されていて、簡単にコントロールパネルなどで取り扱えるもの。といいながらroot権限で追加のライブラリをインストールしたい。
最後に安定してサービスが行えること。これは当たり前だが大事なこと。止まってしまうようなサーバーはありえない。こんなものは最近はないかと思うが。
あまりにも料金が安いのは逆に心配。継続してサービスしてくれるのかが不透明な会社はダメ。途中でサービス中止なんてもありえない。
調べてみると、CPIかお名前.comとかよさそう。バックがどの会社が付いているかによるのかな? あとは、はやりのクラウドか。こちらだとマイティーサーバーが安そうだがどんなものか。
ずっと同じ会社の共有サーバーを使ってきたので、この辺のアンテナの感度が悪くなっているようだ。
以前、ここで書いた元上司のサイト。Google Appsに設定した。
ドメイン取って、Google Appsの設定をして、DNSの設定をしてなど。昔、設定したきりだから、Google Appsの設定方法を忘れていた。メールもGmailがドメインのメールアドレスから遅れるようになったりといい感じで設定できた。サイトも簡単にトップページを作成。自分のドメインを取れば、レンタルサーバーなしに、メールサーバーとかWebサーバーを無料で使えるので、スタートアップの会社にはGoogle Appsは最高です。しかし、いつサービスが終わるかが心配。突如サービスが無くなるのは覚悟の上。JALも倒れる時代だから・・。
しかし、今回、できなかったのが一つ。Google Appsのスタートページが無くなっていた。http://start.mydomain/なんてアクセスすれば、iGoogleのように、いろいろなガジェットが貼り付けられて自分のポータルサイトにできて便利だったのに。今はGoogle様は、サービスしていないののね・・・。
でも、自分は昔Google Appsに登録したので、今でも便利に使っています。
Google サイトでもスタートアップページを作成できるようですが、これは何か違う。iGoogleとは違って、たくさんコンテンツが用意されていないのね。GmailのレビューコンテンツなんてGoogle AppsのIDでは、うまく動かないし。三段組でうまくレイアウトできないのは最悪。
お願いですから、Google Appsでスタートページを復活させてくださいね。 > Googleさん
最近になってiGoogleコンテンツのトップページにアクセスすると、不正なポップアップウィンドウが出るようになりました。ドメインがpartnerpage.google.comとなっているので、意外と正しいサイトかも? しかし、広告サイトなのでいちいちポップアップされてるので面倒。
貼り付けているコンテンツを削除していくと、原因はGoogleリーダーのコンテンツだった。しかもGoogle謹製コンテンツなのにどうして? やはり、ポップアップは正しい動作か??
CakePHPで実現するBaserCMSというCMS(コンテンツ管理システム)をここのサイトから知りました。
BaserCMSのサイトでマニュアルを見てみても、どんなことができるかわかりませんでした(見落としているかもしれません)。おそらくメニューの生成と、ページをWebの管理ページから作成、ブログやフォーラムの配置ができるものと推測されます。BaserCMSは、企業向けのサイトができるとは謳っていますが、具体的な機能があるか書かれていないのは残念です。やはり自分でBaserCMSをインストールしてみないといけないのでしょうか? 自由に管理ページまで触れるデモサイトがあればいいのですが。あと、ユーザーフォーラムに記事が0というのも寂しいです。
CMSは、ユーザーにとってはWeb上でページを追加できることが一番のメリットと思いますが、開発側からはモジュールの追加による機能の追加がメリットかもしれません。用意されているモジュールを組み合わせてサイトを構築できるというのはありがたいです。
CakePHPの上で開発されていることは、PHPで有名な某CMSよりは、モジュールを作成してカスタマイズの見通しがよいと考えられます。この点は、BaserCMSはCMSの正しい方向かもしれません。
実は今日、ニュースリリースやお知らせのページをユーザーが作成したり、カレンダーで日程を表示したりなど、CMSで実現できそうな案件がお客様から来ましたが、一から開発ということになりそうで、費用とスケジュールが合わないのでお断りの連絡を入れたところでした。BaserCMSのようなCMSが具体的になっていけばいいかもしれません。
普段、Webブラウザのホームページは、Google Appsのスタートページにしています。スタートページに、Remember the milk、Gmail、Googleカレンダーのコンテンツを配置しています。
最近、Gmailコンテンツでメールサブジェクト一覧が表示しなくなりました。原因は、Gmailの設定で「接続方法」を「常に https を使用する」したためです。こちらを「https の使用を選択制にする」にすればいいのですが、GoogleAppsは「https の使用を選択制にする」は選択できなくなっています。
使っているGmailコンテンツはGoogle純正(?)ですので諦めていましたが、ふと他のGmailコンテンツを試すことにしました。いくつかインストールしてみると、うまく行くコンテンツがありました。インストールページをリンクしようとしましたが、GoogleAppsの内部のリンクになりますのでできませんが、「Gmail Gadget」でコンテンツを探してみればよろしいかと。
これでGoogleAppsトップページでメールを確認できます。
今はスケジュール管理はGoogleカレンダーでやっていますが、ToDo管理は中々いいものがありませんでした。GoogleカレンダーにはTaskという機能がありますが、まだ簡単な機能しかなくて、しかも英語の設定にしないと出てきません。日本語の設定ではTaskの機能は使えません。
最近、何をやらなければいけないかがわからなくなってきましたので、GoogleカレンダーのTask以外でいいものがないかと探してきました。見つけたのは、定番中の定番Remember The Milkです。メニュー構成やタスクの登録の流れがが自分好みではないとか、期日の指定がカレンダーから入力できないとか、Googleカレンダーと連動しないとかありますが仕方ありません。これだけ使われているということは、自分が知らない何か良い方法があるのでしょうね。
とりあえず、Google AppsにトップページにRemember The Milkのコンテンツを追加して、GoogleカレンダーにもRemember The Milkガジェットを追加しました。ガジェットの追加方法は、ここを参考にしました。
でも、使いにくそうなので、GoogleカレンダーのTaskがバージョンアップしてくれることに期待します。
お客様の希望で、サーバーを私の会社が面倒見ているサーバーに移行しました。ディスク容量は2倍になって料金はそのまま。しかし、そんなにディスクを使っていないのでサーバー会社のメリットはないかも。しかし、私の会社で面倒見てあげられるというのがメリットかも。
お客様のサイトはXOOPSで作成したサイトです。最初は、素直にXOOPSをインストールしてコンテンツを移行していこうと思いましたが、時間と手間を惜しんで一挙にデータベースとプログラムファイルをコピーしてしまいました。大抵はここではまります・・・。
データベースをエクスポート/インポートしたら、文字コードがEUCからUTF-8になってしまいました。移行先のMySQLで新規にデータベースを作るとUTF8にしてしまうらしい。無理矢理EUCでインポートしてもいいのだけど、あとあとトラブルになるのがいやなのでそのままUTF-8することにします。
しかし、サイトは見事に文字化けです。モジュールに読み込むLanguageファイルをすべてUTF-8に変換してしまいます。シェルで変換スクリプトを作っておけばいいのですが、そんなに手間ではないだろうと秀丸エディタをつかって地道にUTF-8に保存していきます。xoops_trust_pathのディレクトリも忘れずに。
/language/japanese/global.php の
define('_CHARSET', 'EUC-JP');
を
define('_CHARSET', 'UTF-8’);
にします。これは、METAタグのcharsetの指定しているところです。
最後にメールのタイトルの文字化けを修正します。文字化けの修正方法は、ここに載っています。
以上で、無事に移行完了です。
ずっと昔に開発したコンテンツ配信のシステム。お客様から、大きなテキストが入力できないと連絡があった。
調べてみると、DB上のテーブル項目の文字サイズが小さい。そこでカラムサイズを増やすことに。
alter table ir_calendar alter text_col type character(256);
としたところ、エラーになる。
なんと、動いているPostgreSQLのバージョンが、7.4であった。このSQLは8.0でないと動かない。
そこで、次のように新しいカラムを追加して、そのカラムをアップデートしてから、今までのカラムを削除して、元に戻すといった面倒なことを行いました。(こちらを参考にしたサイトがわからなくなった)
ALTER TABLE ir_calendar ADD COLUMN new_text_col character(256);
UPDATE ir_calendar SET new_text_col = CAST(text_col AS character(256));
ALTER TABLE ir_calendar DROP COLUMN text_col ;
ALTER TABLE ir_calendar RENAME COLUMN new_text_col TO text_col ;
以上で無事に大きなテキストが入力できるようになりした。
結局の所、最初の仕様の見積りミスですね。反省。