5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: サポート

  • Grooveがサポート終了する話し

    米国マイクロソフトからGroove3.1のサポート終了の案内がメールで来た。Thunderbirdが迷惑メールに判定したいたので見逃すところだった。

    Grooveはおおざっぱに言うとP2Pでファイル共有したりできるグループウェアソフト。とても便利なソフトでした。でしたと言うからには、もう使っていない。今は、Windows Live Syncにしている。

    Grooveはマイクロソフトのオフィスに組み込まれる前に、Groove Networksから直接ライセンスを購入したもの。オフィスに入っても、国内ではあまり盛り上がっていないのが現状。

    メールによるとサポートが終了してもオンラインリソース(サーバー)は継続するとのこと。オンラインリソースがなくなるとP2Pでデータ交換できなくなるので、まだ安心か。Windows Live Syncに切り替えてしまいましたので、関係ないと言えば関係ない。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

  • レンタルサーバー会社からの回答がようやくきた話し

    spamメールが頻繁に届く件。2週間かかってレンタルサーバー会社から回答がありました。遅すぎる!

    最初のメールは、

    弊社にて、スパムメールが増えるように設定等は行っておりません。恐れ入りますが、スパム対策などをお客様側で行っていただくよう 何卒よろしくお願いいたします。ご確認いただけましたら幸いです。

    とのこと。メールサーバーの機能にスパムメールの対策があると明示されているし、以前同じ障害があって連絡したら対応してくれたので、再度問い合わせしました。

    すると、

    現在も引き続きspamが多く転送されておりますでしょうか。

    調査の結果、cpanelの一部バージョンとspamassassinの設定の問題で、spamが正しく判定されていない状態があったようです。

    現在は正常にspamの遮断を行っていると思われます。

    spam検出ツールのspamsassassinはオープンソースで提供されており、特に海外のspamには強いのですが日本語のメールでは誤判定率が高く、正常なメールまで削除されることを防ぐため比較的spamが通りやすい傾向になっております。

    誠に申し訳ございませんが、可能であるならばお客様のクライアント側でのspam対策も併せて行っていただくことをお勧め致します。

    との回答がすぐにありました。つまり、やはりspamフィルターの設定の問題であったようです。今回のクレームは2点です。

    • 回答が遅すぎる。2回催促しても音沙汰無し。これはひどい。
    • サポートしているはず機能を、サポートしていないと言い切って話しを終わらせようとした。

    spamassassinのフィルターの機能が低いのは諦めて、Thunderbirdのフィルター機能と地道に手作業で振り分けますが、最初の回答はいかがなものでしょう。

  • Willcomサポートは、何をやっているのだか、という話し

    先日の記事のように頼んでおいたWillcomから解約の手続きの書類が届いた。同時にサービスの説明資料を届いた。

    先日、解約する際にサポートからWILLCOM CORE 3Gを薦められ、その資料を送ってもらうことになっていた。しかし、開けてみると店頭で配布しているただのPHSのパンフレットでした。Willcomのサポートは何をしたいのかわからない。うるさい客との話しは、上の空で聞いていたのかな?? その後からWILLCOM CORE 3Gの資料が送ってきたとしても遅いでしょう。

    速攻で解約手続きの書類に判を押して、明日返送します。これでWillcomとはお別れです。

  • Willcomは何年経っても解約違約金を取るのだ、という話し

    willcom

    今日初めて知ったこと。Willcomは何年経っても解約違約金を取るということ。

    私の場合、5年間Willcomと契約していますが、Willcomを解約するには違約金が発生するということをWillcomショップで聞いた。Willcomのサポートに確認すると本当とのこと。

    毎年くる更新日から一ヶ月間だけが違約金が取られず、その他の11ヶ月間は違約金を取られるそうだ。

    5年経ってもお得様扱いにはしてくれないようだ。特に長期に契約しても関メリットなし。ポイントがついても、使つことができるところは限定されているので使えないし。これ以上、契約していても無駄かも。Willcomは既存ユーザーより、新規ユーザーの獲得を優先させているようね。どこもそうかも。

    月々の利用料金を安くしようと使い放題の契約に変更しようとしても、2年縛りなのは痛い。2年後も使えるサービスであることはないだろう。もっと、他社でよいサービスが出ているでしょう。

    今はモバイルのデータ通信の契約をどのようにするか考えているところ。Willcomでは、大抵の場所で使えるが今となっては遅すぎるし、モニターから使っているUQ WIMAXは速いが使える場所が限られているし。どっちもどっち。UQは移動先の会社の会議室のようなビルの中で使えないは致命的。秋葉原のマックのようなところで使えても意味ないし、今のところUQ WIMAXは使えない。

    いずれにしてもWillcomは違約金を払っても解約してしまう方向になりそうだ。WillcomはW-ZERO3から始まって、電話が2台、データ端末を1台と増やしていったが、これでWillcomとはおしまいになりそうだ。

    いっそのこと、UQ WIMAXもやめて、データ通信の契約は白紙にしてしまおうか。意外とデータ通信は使わないで済むかもしれない。

    続きはこちらから

  • サンワサプライのサポートは二流、という話し

    サンワサプライのUSB-CVPS1というPS/2のキーボードとUSBとの変換ケーブルを買ってきた。

    しかし、Let’sNoteに接続すると

    「USBデバイスが認識されません。」

    と表示される。Let’noteには2つのUSBポートがあるが、どちらも同じである。

    PCカードスロットにいれたUSB拡張カードに接続すると正しく認識し、キーボードを接続したところ、正常に入力できる。

    この件でサンワサプライのサポートに連絡する。回答は、つぎの通り。

    Panasonic製「CF-R7」のUSBポートにUSB-CVPSを接続すると、「USBデバイスが認識されません」と表示され、認識されないとお伺いしておリますが、PCカードスロットに増設したUSB拡張カードに接続すると、問題なく認識されるようなら、大変申し訳ございませんが、お使いのパソコンに内蔵されたUSBコントローラーでの機器認識障害、或いはOS側でのUSB機器の認識障害の可能性が考えられます。

    お使いのパソコン側でシステムの復元や再セットアップ等のOS側の修復を行う、或いはUSBコントローラーのドライバ更新や再認識を行うことで、正常に認識される場合がございますので、まずはパソコンのメーカー様にご相談いただけますようお願い申し上げます

    具体的な解決方法の回答はなし。結局はパナソニックに聞けということ。

    次にパナソニックに連絡する。以上の経緯を含めて連絡する。パナソニックからは的確な指示の元、無事に接続できるようになった。めでたし。

    私もユーザーサポートをしていますが、ユーザーから、

    「○○が動かない。」

    と言ってきた場合、最初はただ動かないと言ってくるだけです。どのような状況で、どんなことをしたら動かないのかを聞き出す必要があります。状況を確認できたら、

    「○○を○○の手順で試してみて。」

    という指示をして、これでもダメなら次の手をということになります。OKならラッキーです。

    「動きました。」

    という回答があれば、障害と対応の知識が溜まっていきますが、中には動いたか動かなかったかわからずにユーザーからの連絡が途絶えてしまうことがあります。これが問題。ユーザーサポート側からするとフィードバックが大事なのです。なるべく「動いたよ。」という連絡をもらえれば、ユーザーサポート側はありがたい。次のサポートにつながっていくのです。もし、同じ障害が発生したら、その知識を切り出して伝えていくのです。

    てわけで、サンワサプライのサポートの話しに戻ります。パナソニックの回答から思うに、よくある障害に思えてならない。サンワサプライのサポートでは、メーカーに聞けというのは単なるたらい回しにすぎない。なによりも対応方法が、いまだわからないまま。同じことを繰り返して、

    「サンワサプライのサポートはダメなのね。」

    ということになる。

    では、おまえは今回のサポートに関して、サンワサプライにフィードバックするのかというと、直接はしてあげない。対応方法は非常に簡単なことだから。

    しかし、ここにパナソニックからの回答を書いておきます。

    お問い合わせのUSB-CVPS1が認識できない件につきまして、
    下記のとおりご回答申し上げます。

    恐れ入りますが、ご利用いただいております「USB-CVPS1」については、弊社にて動作検証をおこなっておらず、ご提供できます情報を持ち合わせておりません。

    なお、サンワサプライ社より指摘のある「USB機器の認識障害」などについては確認をさせていただきますので、下記内容の情報をご提供ください。

    【ご提供いただく情報】
    (1)USBコントローラのドライバーの再導入後の動作状況
    ●再導入手順
    1.スタート→コンピュータを右クリック→プロパティ→画面左に 表示されているデバイスマネージャをクリックする
    2.「USBコントローラ」をダブルクリックする
    3.表示された「Intel…」を順番に右クリックしてすべて削除を選択する
    4.画面の指示にしたがい削除を完了したら、パソコンを再起動させる
    ※パソコン再起動後、自動的にドライバが再導入されます。

    (1)の対応方法で正常にUSB-CVPS1が認識できた。もし(2)で対応できなかったら、(4)まで対応方法が続く。最後はログを出力してパナソニックで解析するまで言っている。非常に徹底している。

    サンワサプライのサポート内容だと、もうサンワサプライの製品は買わない。

  • またサーバーの修理になってDELLに連絡した話し

    こちらの話しの続きです。

    朝、ファイルサーバーにアクセスできないと思ったら、またオレンジの警告ランプが付いていた。ログを取ってみると、前回と同じ障害。

    保証期限が迫ってきているので、早速DELLのサポートに連絡。症状を伝えると修理の履歴から今度はマザーボードを交換とのこと。

    部品の発注とエンジニアの手配をお願いする。部品は明日朝到着。エンジニアの方は15:00に来社。

    今度は上手く直りますように。

  • ファイルサーバーの修理が完了した話し

    前記事のように13:30に交換のためのCD-ROMドライブとマザーボードが届いて、14:00からCD-ROMドライブの交換開始。CD-ROMドライブの交換だけで済んだ。これで無事に修理完了です。

    今回の一番よかったのは、ドライブに障害が発生しなかったことです。ドライブが障害が発生してしまうと、OSの再インストールやデータのリストアなど、やっかいなことが多くなります。

    今は正常にファイルサーバーのサービスをしています。よく5年も無停止で動いています。

    フィールドエンジニアの方と話したら、サーバーの寿命を延ばすためにユーザーができることの一つは、サーバー内の掃除だそうです。うちのサーバーは半年に1回、サーバー内の埃を落としていますので大事に至らなかったようです。特にCPUの放熱フィンと、ファン周りは念入りに。ファンをきれいにしておくと、吸気排気が上手くできて熱での障害を避けられるそうです。よく埃でファンが止まって熱暴走というのがよくあるそうです。

    と言っても、このサーバーは5年目に入りますので、メインのサーバーから引退を考えなければいけません。今度トラブルが起きたら、DELLはサポートしてくれませんので。

    続きはこちらから

  • ファイルサーバーの修理はダブルヘッダーへ、という話し

    こちらの話しの続きです。

    DELLのフィールドエンジニアの方が来ていただいて、無事にRAIDコントローラーを交換。ただいま、ディスクに負荷をかけてチェック中。

    さて、RAIDコントローラーのファームウェアをアップデートする際に問題発生。CD-ROMが認識できない。DELLのサポート窓口の方には、「サーバーの場合、もしかしたらCD-ROMドライブが壊れているかもしれないので、代わりのドライブを用意しておいて。」と言われていた。まさしくその通り。サーバーのCD-ROMとかフロッピーは、OSをインストールしてしまえば、ほとんど使わないので。

    急遽CD-ROMドライブも交換になりました。ドライブの手配をしてもらって、夕方に交換となりました。もしかしたらマザーボードも交換になるかも。フィールドエンジニアの方は、ダブルヘッダーで作業になりました。

    何であと半月でサポート期限が切れるサーバーなので、今の内にできることはやってしまいましょう。だって今回も保守契約をしているので無料です。これで保守契約料の元は取れました。

    皆さんもサーバーの保守契約の延長は忘れずにやっておきましょう。

    続きはこちらから

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  • ESET Smart Securityのアップグレードに失敗した話し

    ESET Smart Securityの期間延長をしたところ、うまく期間延長ができませんでした。有効期限はそのまま。しかし、バージョンも3から4にあがって、プログラムのアップデートはうまくいっている。

    最初、インストールしたときにavast!のアンチウイルスソフトを競合するとエラーが出て、avast!をアンインストールしに行きました。しかし、コントロールパネルのアンインストールリストにはない。調べてみると、レジストリとか残してアンインストールしてしまうようです。ここから、強制的にavast!アンインストールユーティリティをダウンロードして実行。これできれいさっぱりavast!がアンインストールできました。やっとESET Smart Securityがインストールできます。

    ユーザー登録の手続きをして、ユーザー設定をして、アップデート完了。しかし、有効期限は延長されていませんでした。しかたなく、サポートに連絡。現在。回答待ちです。

    アンチウイルスソフトは1年間の縛りがあるので、更新とか手続きが大変。大変だと、別のソフトに乗り換えを考えたくなる。以前は、マカフィーを使っていましたが、複数のPCにインストールしたくても、登録メールアドレスが1つしか使えないというおかしな制限(今は直っているかもしれませんが)。そのためマカフィーを買ってPCにインストールたびに登録用のメールアカウントを作成していました。こればかりは面倒なので乗り換えてしまいました。

    PCを得意ではない人にとって、アンチウイルスソフトの期間延長は一大イベントになりそうです。私も、なかなかすんなりといきません。

    ESETはマイナーなアンチウイルスソフトだけど、軽くてPCの邪魔をしないのでお勧めしています。自分が使っているPCにはMicrosoft DefenderではなくESETを入れています。

  • ESET Smart Securityの期間延長をした話し

    ESET Smart Securityの期間延長のメッセージがでてきましたので、延長手続きをします。オンラインで手続きできると思ったら、5PC版の場合は販売元のキヤノンITソリューションズのサポート(時間がかかりましたが丁寧に回答いただきました)によると、パッケージを買わないとできないそうです。

    そこでパッケージを買いに青山オフィスの途中のビックカメラ渋谷店に行きました。しかし、5PC の更新版がない。新規登録はありましたが。

    店員の方に他の店に在庫があるか聞いてみると、いろいろ問い合わせしていただき、無事に近くのハチ公店にあることがあり、在庫を確保してもらいました。店員さんの機転に感謝です。大きな有楽町店を調べてもらいましたが、もしかしたらということで小さなハチ公店にあることを調べてもらいました。

    ESET Smart Securityは、お店でなかなか手に入りにくいのが難点。一度、ビックカメラの有楽町店(お前はビックカメラにしか行かないのか! > 自分)に聞いたら、「何それ?」と知らないようでした。

    これから5台のPCを期間延長手続きを行います・・・。

    ESETはマイナーなアンチウイルスソフトだけど、軽くてPCの邪魔をしないのでお勧めしています。自分が使っているPCにはMicrosoft DefenderではなくESETを入れています。