5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: サポート

  • アマゾンでAdobe Creative Cloud コンプリート が安かったので、単体版からアップデートした話し

    アマゾンの価格をトラッキングしているKeepa.comからAdobe Creative Cloud コンプリートが安くなったとメールが来た。月々3,980円で購入できる。

    早速購入手続きをする。

    今はDreamweaverとPhotoshopを単体で契約して毎月3,806円を支払っている。およそ200円でコンプリートプランを契約できる。

    実は DreamweaverとPhotoshop以外にも、有料のXDとAcrobat Proを使いたいと思っていた。この二つとも無料プランで利用していたが、微妙に有料プランでしか使えない機能があったので、この際思い切ってコンプリートプランを契約した。だけど、Adobe Creative Cloud コンプリートに入っている動画とか3Dは不要だな。外して安くしてくれないかな。

    あと、忘れずに2つの単体プランを解約しておく。でも、単体プランからコンプリートプランの乗り換えは、アドビが用意したプラン変更しかできなそう。最初に調べてプラン変更しなかったのはまずかったのかな?

    [購入ガイド]製品・ご契約お手続きガイド

    Adobe

    とりあえず、これで手続きを完了したけど、来月最後の単体プランの支払いを確認して、再来月の支払いがどうなっているか確認しておく。それとも念のためにAdobeのサポートに確認したほうがいいのかな?

  • FAXお知らせメールでのひかり電話設定サイトのログインの罠の話し

    NTTのひかり電話のファックスお知らせメールを使っているのですが、ファックスを見るのにはひかり電話の設定サイトにログインしてファックスをダウンロードをする必要があります。

    普段はファックスのTIFFファイルをダウンロードしておけば、PDFファイルに変換してEvernoteに残すなり、そのまま印刷してしまうとことをしています。せっかくファックスお知らせメールを利用しているのであれば、印刷するのはあまり意味がありません。

    しかし、ひかり電話の設定サイトというのは曲者で、以前ここでも書いたように定期的なパスワードを変更しないといけないとか(残り日数のカウントダウンをしてくれる)という面倒なことを一定間隔でやらないといけません。

    現在FAXお知らせメールで嵌まっているのは、ひかり電話の設定サイトを表示しているWebブラウザのウィンドウを閉じてしまうと、しばらくログインできないというのがあります。こんな感じのエラーが出てしまってログインできません。

    こちらは、一定程度の時間が経たないと再度ログインできないようです。ファックスの確認が終わったら、必ずログアウトをする習慣をつけましょう。これしか対策がなさそうです。

    つまりファックスお知らせメールを使っている人に嫌がらせをするには、ウインドウを閉じてやってください。これでしばらくファックスを見に行けなくなるので困るはずです。

    FAXお知らせメールでの教訓は、次の通りです。

    しかも、最近、ファックス画像参照の仕様が変わったようで、参照のリンクを押すとファックスの画像が表示できますが、縦横の比がおかしい画像が表示されてしまいます。しかも、この画像の表示からどこにもページが遷移できなくなってしまいますので、これ以上何もできなくなってしまいます。そして、再度ログインしようとしても、上記のログインエラーになってしまいますので、もうお手上げです。

    このままでは、全く使えないので何かよい方法があるのでしょうか? NTTのサポートに連絡した方がいいのでしょうか?

    と書いて、いろいろ調べてみると、Chromeの拡張機能のTIFFビューアーが原因でして。今まで動いていたのにおかしいですね。

    TIFFビューアーを削除したら、今度はファックスのTIFFファイルをダウンロードできて、Windowsフォトビューアで正しく読めるようになりました。そして、ひかり電話設定サイトで迷子にならずに、正しくログアウトできました。

    もう一つWindowsフォトビューアを使う上での教訓としては、以下の通りです。

  • EaseUS Todo Backupのブータブルディスクが起動できなかった話し

    EaseUS Todo Backupの設定が一段落して、ついでにバージョンアップした。ライセンスが永久となっているので、無償でバージョンアップしてくれるものだと信じ込む。

    無事にバージョンアップしてくれたので、これまたついでにUSBメモリにブータブルディスクを作成しておく。このついでにという作業は嵌まる罠のようなものである。予想通り罠にはまった。

    これまたついでに作成したブータブルディスクで起動してみると、起動できない。おかしいと思って、別のPCでも起動してみる。再起動できない。ThinkPadで再起動してみると、こちらは再起動できた。EaseUS Todo BakupのブータブルディスクはPCを選ぶのだろうか?

    せっかくバックアップを取ってもディスクを復元しなければ、EaseUS Todo Backupを動かしている意味がない。何とかする。

    まずは、WinPEブータブルディスクではなくLinuxブータブルディスクで作成してみる。結果は起動できない。

    つぎにUSBメモリではなくCD-Rで作成する。こちらは上手く起動できた。普段、PCでCDドライブなんて使っていないので、ドライブが正常に動くかどうかのほうが心配である。

    さて、今回の教訓であるが、お手軽USBメモリだけではなく、面倒でもCD-Rでもブータブルディスクを作成しておけ、ということだった。万が一、ディスクを壊れたときに慌てないようにね。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

    追記(2021年9月14日)

    最近、この記事へのアクセスが増えてきた。

    CD-Rで起動とか言っても、PCにはCD-ROMドライブなんて付いていないな。CD自体使わなくなった。

    CD-ROMドライブが付いていないPCは、外付けのCD-ROMドライブをつなぐことになる。今使っているCD-ROMドライブはこれ。

    USBが使えるPCであれば起動できるようになる。ただし、PCがUSBのCD-ROMの起動をサポートしていないとだめ。PCが起動できなくなる前に、BIOSのブートの設定のチェックをしておいたほうがいいぞ。古いPCだと(10年以上前のだけど)、BIOSがUSBでのブートをサポートしていないPCがあった。そのときは、内蔵CD-ROMドライブをSATAで接続しなければいけない。ノートPCの場合は、どうしましょうか・・・。

  • Bitbucketの支払い明細がよくわからないからGitLabに乗り換えた話し

    今の仕事でPDFファイルとか画像ファイルがたくさんあるサイトの世話をしているのだけど、このサイトをgitでバージョン管理している。プログラムソースではなく、HTMLファイルとか画像もgitでバージョン管理していると何かと便利なのである。やはり、先祖返りを起こさない(複数でサイトアップしてしまっているから、厳密には難しいけど)し、昔のページに戻してとかの話しもたまにあるので、gitで管理するのはいいのである。

    さて、今まで使っていたのはアトラシアンのBitbucketだった。LFSで4GB近くのバイナリもレポジトリに入れていた。そうなると、無料プランでは無理で、有料のStandardプランのライセンスを購入していた。特にBitbucketの機能には不満はない。サーバーの運用も任せられるので安心して利用していた。

    しかし、メールで送られてくる支払いの明細をみたら疑問が出てきた。支払いのメールアドレスとBitbucketのログインのアドレスと違っていた。こちらは、運用のアドレスと請求のアドレスが別に登録されているかと思ったら違っていた。こちらは自分が悪いのだけど、2つのアドレスをBitbucketに登録していた。不思議なのは、請求のあったアカウントには有料プランのWorkspacesを所有していない。請求されていない方のアカウントに有料プランを登録しているWorkspacesが存在している。これはどうしてか?

    この辺りのWorkspacesって何かから調べて、アトラシアンのサポート担当者に聞いてみる。翌日の早い回答をくれたが、その回答はよくわからない内容だった。何かWorkspacesとクレジットカード記入と契約担当者の関係とかの、自分では理解できない難しいことを言っていた。

    この辺りは、既に理解不能に陥っている。そもそも、Bitbucketに登録したときにはWorkspacesなんてなかったので(昔だとTeam?)、Workspacesと課金の関係から理解しなければいけないようだ。でも、課金の体系が変更になるのであれば、丁寧に説明してくれないと困る。

    また別件の話しになるのだが、請求は毎月$15されている。レポジトリに5人のアカウントで使っていたので、$3×5人で$15だと思っていたら、実は違っていたようだった。アトラシアンのサポート担当者によると、Standardプランの最低限価格は$15ドルだそうだ。

    しかし、こちらのWorkspacesの設定からリンクされている料金表を見て1ユーザー$3と思い込んでいた。

    サポート担当者の説明だと、本来ならこの表の上にスライダーで人数を入力して価格シミュレーターがある価格表があるのだそうだ。価格シミュレーターだと1~5人でも$15になるそうだ。こちらを見てくれと言われた。

    おいおい、これはよくわからないぞ。重要な情報である価格表でこれでいいのか? 価格に関するすべてのページに、この価格シミュレーターが必要ではないか? だったら、大元の価格表だけにしないと、自分みたいな勘違いする輩が出るのではないのか?

    ついでに請求書もわかりにくい。Workspacesごとに有料プランに登録できるらしいけど、請求書の明細には有料プランではないWorkspacesも載っている。しかも、なぜかすべてのWorkspacesは載っていないという訳のわからなさ。どういった理由でWorkspacesを選択しているのか?

    だんだんBitbucketを使っていくのはめげてきた。課金体系には明確さが重要である。アトラシアンには不信感が残ってしまった。

    ということで、Gitのレポジトリサービスなんて、Bitbucket以外にもいろいろあるしねということになった。どのGitのレポジトリサービスにしようかと考えたら、QNAPのコンテナサービスにGitLabのDockerコンテナで実現することにした。こちらはGitLab公式のコンテナを使って簡単に動かした。最初からGitLabをインストールするなんてRubyの云々でいろいろトラブル起こすのが目に見えているので、簡単確実にGitLab公式のコンテナを何も変更せずに利用する。レポジトリの移行は、BitbucketからPullしてGitLabにPushすれば、こちらも簡単である。

    移行後は、Bitbucketの有料プランのWorkspacesに登録しているレポジトリを削除してStandardプランをFreeプランに忘れずに変更しておく。アトラシアンのサポートによると、これをやっておかないとユーザーをWorkspacesから削除してもそのまま課金されるそうだ。ただし、Workspacesの削除の仕方がわからなかったので、何もレポジトリが存在しないWorkspacesをそのままにしている。

    課金以外のBitbucketは満足していたけど、今回の件は残念だった。海外のサービスを自分のようなヤツが使うのは難しいのは実感した。だけどEvernoteとかDropboxとか使っているけどな。

    だけど、自分のところのQNAPでGitLabを動かすと、メンテナンスとか自分でやらないとけいけないので大変なのである。もっとわかりやすい料金体系のGitのサービスを探そうかな。

  • ユーザーサポートのリモートワークのためにTeamViewerを購入した話し

    こちらの話しの続きになります。

    新型コロナウイルスの影響で相手先に出向いて作業するということができなくなった。お客さんの要望でリモートワークをしたいという問い合わせも増えてきた。

    自分の会社ではリモートワークというか自宅が事務所なので自分の仕事ではリモートワークは必要ない。お客さんのサポートでリモートワークが必要になっている。そこでどのようにリモートワークをやるかを考えてみた。

    最初はお客さんのネットワークにVPNで接続して社内アプリケーションやサーバーを使うことを考えてみた。無事にネットワークにアクセスできれば自分PC(会社から持ち出したPCになるけど)から今まで通りの仕事ができるはずである。しかし、ネットワークに接続できないという大きな問題がある。自宅のネットワークはさまざまであるので、確実に接続できるかは保障できない。ネットワークの帯域が狭いとか(いまどき遅いADSLなんてないかもしれないけど)、ローカルのIPアドレスしかインターネットプロバイダから配布されないとか。接続確認済みのモバイルWi-Fiのモデムを配布しておくという手もあるけど。

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    次に考えたのはリモートディスクトップで接続する。これだとルーターのNAT越えも簡単だから、まず何とか接続できる。問題としては接続先のPCを用意すること。社内で使っているPCを起動したままに置いておくこと。あと自宅用のPCがなければいけないので、2台必要である。大きな問題はセキュリティの問題。誰がいつアクセスしたかをログを残せるかなど、諸々。現在は緊急事態であるからある程度目をつぶるか。この騒動が落ち着いてから対応していくか。

    リモートディスクトップで試してみたのは、ChromeのRemote Desktopである。お客さんに勧めてみたところの問題は、Chromeがインストールされていない、そもそもGoogleのアカウントを持っていないであった。この条件を乗り越えれば導入は簡単である。

    次はNTT東日本のVPN+リモートディスクトップである。こちらはこのブログに書いてある。こちらも簡単に導入できる。ただし期間限定で無料になっている。

    最後はリモートディスクトップ定番のTeamViwerである。感じとしてはリモートディスクトップのアプリケーションとして至れり尽くせりである。使い勝手は一番良い。しかし月6万円と高額である。

    いろいろ考えてTeamViwerのビジネスライセンスを購入した。制限があるよりお金を支払って楽してしまおうと考えた。サポート相手のお客さんにも使い勝手でメリットある。まずはお客さんのところに導入する前に自分のところにTeamViwerを本格的に導入する。

    早速、TeamViewerのサイトから見積もりを依頼した。しばらくしてTeamViewerから電話(発信者番号からオーストラリア)があった。見積もり依頼の確認(郵便番号だけ)だった。すぐにメールで見積書が届いた。サイトの表示価格の10%引きだった。しかし、サイトから申し込んでも同じ割引きだから電話でも変わらない。1年後のライセンス延長も同じ割引きが適応されるそうだ。

    折り返し注文をメールしたら、つぎはライセンス登録と課金の案内が来た。ライセンスの登録は今使っている評価版にライセンスを追加するだけだった。そのまま使える。

    課金はPayPalで支払って完了。

    これで今後はTeamViewerを用いてのユーザーサポートとなります。もし、この記事を読んでいる方で、なにかリモートサポートをやってもらいたい方はご連絡ください。例えば、Wordpressの操作がわからないから教えてほしいとか、いろいろご相談ください。もちろん、リモートでアクセスしてもPCの中身は覗きません。

    それにしてもサブスクリプションでパッケージを契約することが増えてきた。Microsoft Office、 Adobe Dream weaver、Evernote, Dropbox, Atlassian Bitbucket, ESET Internet Securityなどなど。まだあるな。

    今度は新型コロナウイルスのテレワークの助成金を申請してみるか・・・。

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    追記

    結局、助成金の申請は断念した。TeamViewerを購入するくらいの金額では出ないことがわかった。TeamViewerの購入金額以上に申請がとても大変で割りに合わない。助成金は、間に入る申請代行業者を潤すだけかもしれない。

  • セブンペイがログインできなくなった件で、ようやくサポートから連絡が来た話し

    先日、セブンペイでログインができなくなったので、サポートに電話したけどつながらなくて、諦めてWebフォームで連絡した。

    今日になってようやく回答があった。2週間以上かかった。セブン&アイ・社内では、本当に混乱しているのね。それとも、これくらいのスピードの会社なのかな? あれだけ速攻にセブンペイのサービスを終了させたのに。

    結局のところ、回答内容はサイトに書いてあることだった。コピペすればいいくらいだから、もっと早く回答できるのにね。こういうサービスのサポートは電話した方がいいかもな。非効率だけど。

    こちらとしては、既にログインできない問題は解決しているので、サポートからの連絡は必要なかったけど。

  • セブンペイのログインが何とかできるようになった話し

    セブンペイがログインできなくなったと書きましたが、何とかできるようになりました。

    要はパスワードの再設定の手順書をよく読み込んでやってみることです。手順書を読まずに画面の指示に従ってやろうとするとパスワードの再設定はできないでしょう。想像以上の手順を踏まえないとパスワードの再設定はできませんでした。まずはセブンのサイトに記載されている手順書を読んでから手続きすることを勧めます。自分みたいな何となくでいい加減に手続きを行う輩は嵌まります。

    何せオムニ7のサイトという馴染みにないサイトに行って、ここでもかというような深いメニュー階層に行って、しかもそこではパスワードの再設定の項目が出ないので、一旦メールアドレスをオムニ7のIDに設定してからパスワードの再設定を行うという、とても面倒な手順が必要です。

    これで無事にセブンアプリにログインできて、セブンペイのチャージ残高を見ることができました。

    しかしながら、一般の人にはこのパスワードの再設定の作業ができるのか疑問です。セブンの電話サポート担当者も結構大変ではないでしょうか。

    セブンペイのサービスが終了しても、チャージ残高は返還してくれるそうで(当たり前ですけど)、nanakoポイントはどうしましょうか? もうセブンペイにチャージすることができません。今のスマートフォンはおサイフケータイ対応ではないのでモバイルのnanakoに対応していないし、今さらnanakoカードを作るなんていたくないし。

  • Amazonの荷物が届かないと待っていたら、到着が知らないうちに明日に変更されていた話し

    本日午前中の時間指定でアマゾンからCPUクーラーの到着を待っていたら、荷物が届かなかった。これは荷物が行方不明になったと思って、本日発送したというメールからたどってサイトに書いてあるデリバリープロバイダに連絡した。調べてもらうと伝票番号が登録されていなかった。次にAmazonのサポートに連絡するように言われ、聞いてみると荷物の到着日が明日に変更されているとのことだった。

    長時間の大変な本人確認の後に、サポートが調べてもらうと、本日発送のメールに中の日付が、コッソリと明日の日付に変更になっていたことがわかった。これはわかったときは電話口で「何と!」と叫んでしまった。でも、これではメールをよく読まないと気が付かない。アマゾンの発送メールは間違い探しのゲームになっているようだ。サポートの人も、「これはわかりませんね」、と言われてしまった。

    赤字でわからるように書くか、到着日付が変更になったというアラートメールを送るかで、到着日付が変更になったことを、確実にわかるようするように言っておいた。でも、それでもアマゾン的には、日付が変わったことが気が付かない私が悪いのだろうな。これからは、発送メールが来たら、到着日付を確認しよう。これをこれからの教訓にして、この記事を書いている。

    本日届かないCPUクーラーのほうは、時間指定しないで、明日確実に届けてもらえばいいことにした。

    本件についてご迷惑をかけた(?)ことで、Amazonプライムを一ヶ月無料で延長するとか言ってきたけど、これで受け取ったらただのクレーマーになってしまうから断った。前にもこんなことあったな。

    追伸

    Amazonサポートに人から今回の問題についての報告のメールが来た。すばらしい。でも、発送メールがきちんと対応されたら、もっと素晴らしいけど無理だろうな。

  • 会社のホームページのサーバーをWordPressからbaserCMSにした話し

    会社のホームページを常時SSL化に伴い、サーバーの移行のついでにWordPressからbaserCMSに乗り換えてしまう。ページ数も少ないし手でコピペしてしまう。それにしてもアクセスの少ないサイトである。

    周りにはSSLでアクセスさせたほうがいいよと言いながら、自分のところではやっていなかったという、ようやくやってみる。ほぼ会社のホームページは更新してないけど、ホームページがあったでセールス電話がかかってくるくらいなもの。でも、ホームページがなくなると、周りから会社が潰れたと思われるので、簡単なものでもいいから作っておく。

    さくらインターネットのVPSにApacheを立てて名前ベースのバーチャルホストで動かしていたが、これを同じくさくらインターネットのレンタルサーバーに移してしまう。ドメインを設定して、/etc/hostsにIPアドレスを追加して、ドメイン名でさくらインターネットのレンタルサーバーにアクセスできるようにしておく。あとは、MySQLの設定やbaserCMSのインストールをごにょごにょやって、ページのコピペ、適当にテーマを変更、DNSを変更、SSLの設定して完了。

    と思いきや、以下のさくらインターネットのサポートサイトに書いてあるように.htaccessを追加すると、HTTPにアクセスしたときリダイレクトループが発生する。SさくらインターネットのレンタルサーバーではSNI SSLとか普通のSSLではないようなので、普通にrewriteルールを書いたらダメだそうな。

    ブラウザのキャッシュをクリアしたり、別のテーマにしたり、テーマの初期化データを再投入とか、.htaccessを元に戻したりしても、今度は元に戻らなくなった。なにかやってしもうた、感が大きい。

    しかしながら、テーマの初期化データを再投入をやると、今まで作っていたページが来てしまったのは辛かった。これをやらないとテーマを変えたらブログ一覧が取得できないとか、原因不明な動きをする。こちらは今回ページ作成で追加されたデータがあるテーブルを、SQLで強引に入れ替えてしまうというこ手段で回避した。テーマの管理に初期データを出力する機能で一旦データを作成して、こちらを初期データとして再投入したけど、元に戻らなくなったのでやめた。

    リダイレクトルールの原因は、私のbaserCMSのシステム設定の勘違いだった。WebサイトURLがSSLとなっていないものとSSLと明示されているURLの2つ設定しないといけないが、SSLなっていない方にHTTPを設定してしまっていた。こちらもHTTPSのURLを設定しないといけなかった。なんで2つURLを設定しないといけないかはソースを見てみないとわからない。

    その下にSSLのチェックがあるけど、こちらは管理者画面でSSLでアクセスするかの設定だった。このチェックでSSLのURLを自動的にアクセスしてくれるのかと思い込んでいたの大きな間違いだった。

    「管理者画面SSL設定」で「SSL通信を利用する」にチェックを入れると、HTTPSで管理者画面にログインできなくなったので外しておいた。これは原因不明。

    以上、なんだかんだで当初の目標通り無事にSSL化ができた。しかし、HTTPからのリダイレクトに若干問題あるけど時間があったら対応する。

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    なんやかんやでWordPressのサイト構築で躓くのは、PHPのプログラミングなのでした。

    追記(2018年9月5日)

    初期データを投入したからいろいろなところで元に戻ってしまっている。見つけたら直している最中。タイトルが初期データだったのはまずかったな。

  • 今さらながら二段階認証のためにYubiKeyを買った話し

    今さらながら二段階認証のためにYubiKeyを購入した。今までは二段階認証にはGoogle認証アプリを使っていた。

    サービスの中にはを二段階認証に使えないサービスもある。Evernoteとかセキュリティの設定画面でYubiKeyの設定がなさそうなのだけど、どこかにあるのかな?

    Googleのログインは簡単になった。それとDropboxも。GoogleとDropboxはYubiKeyとGoogle認証アプリが併用できる。

    パスワード管理のサービスを使っているけど、こちらはGoogle認証で二段階認証を設定しているところにYubiKeyの設定をすると、YubiKeyだけになってGoogle認証が使えなくなる。YubiKeyの設定を解除するとGoogle認証が使えるようになる。このことをサポートに聞いたら、これが仕様だそうだ。複数の二段階認証の入口を許さないことでセキュリティを高めているということなのか。

    パスワード管理はYubiKeyを使わずに今まで通りGoogle認証アプリを使うことにする。6桁コードの認証コードを入れるのは面倒だけど、スマートフォンを無くさないと思うけど、小さなYubiKeyを無くしそうで心配だから。でも、スマートフォンって壊れるよね。結局どちらも心配だけど、これはいずれ考えるということで先送り・・・。

    まだまだYubiKeyを使いこなせないという感じかな。一番の問題は、どうやってYubiKeyを持ち運ぶかということ。普段は家にいるし、自宅が電子キーなのでキーフォルダなんて持っていないしな。