5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: サーバー

  • 電気設備の安全点検があった話し

    今日は電気設備の安全点検があったけど、何も異常がなかった。東電の関連会社が突然やってきた。最初は怪しいと思ったけど、そういえば以前も来たのを思い出して、点検してもらった。

    クランプメーターで配電盤にあるメインブレーカの漏れ電流を測って、漏電遮断器が動作するかのテストをしていた。

    子ブレーカーを落とすと言いだしたので、慌ててUPSにつながっていないPCの電源を落とした。サーバー類はUPSにつながっているので、停電のテストになりました。

    また4年経ったら来るそうです。

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    万が一に備えて、使用するデスクトップPCにはUPSにつなげて停電に備えましょう。停電でいきなり電源が落ちると、最悪の場合ディスクが逝って復旧が難しいことがあります。ノートPCはバッテリーが付いているのでUPSは必要ありませんが、落雷の場合はコンセントにつながっているとダメージを受けることがありますので、ご注意を。

  • MicroServerにFreeNASをイントールした話し

    MicroServerにFreeNASをイントールした話し

    ヤフオクで落札したHPのMicroServerがありますが、CentOS7を入れたりUbuntu Serverを入れたりと、いろいろとインストールしてみていました。

    最終的にはFreeNASをインストールしてしまいます。QNAPも入れているし、Sambaでファイルサーバーを立てているしと、本来ならこれ以上ファイルサーバーは必要ありませんが、やはりHPのMicroServerはFreeNASに最適であると勝手に思ってインストールしてしまいます。

    容量違いのハードディスクがたくさん手持ちであるということと、MicroServerのハードディスクが交換しやすいハードディスクドライブベイがあるといことと(電源を落とさないと交換できませんけど)、USBポートが内部にあるのでUSBメモリにFreeNASにインストールして起動できるということが理由にしています。

    とりあえず手持ちのハードディスクをハードディスクドライブベイに入れて、FreeNASをインストールしたUSBメモリで起動します。このあたりはとても簡単です。

    しかし、ハードディスクのSMART情報を見るとそろそろ危なそうなハードディスクがあります。そこで、使っていないハードディスクで大丈夫そうなものを交換していきます。この辺りもFreeNASのWeb設定ページで設定ができるので簡単です(ただし、プールとストレージのメニューはわかりにくいけど)。

    ファイルのバックアップは、FreeNASでrsyncサーバーにしてしまって同期の設定をして完了です。

    ハードディスクは、SeagateとWestern Digitalの500GBが中心に組んでいきましたが、やはり古いものはエラーが出かかっています。完全にダメになっている訳でもないのですが、大きめで正常なものに交換しました。

    WD Bule 500GB
    WD Green 1TB
    Seagate Barracuda
    WD Green 500GB

    以上、ハードディスクはバラバラになりました。

  • RAID1が片肺で動いているのでディスク交換しに行った話し

    知り合いの会社に預けているサーバーがあるのですが、その会社が引っ越しになったのでサーバーの電源を入れに行った。メインはUPSのバッテリーを交換すること。随分前にUPSのアラームがなって電源を落としたままになっていた。APCのUPSなのでバッテリーを注文しておいた。初日はバッテリーの交換とサーバーの起動、そしてアップデート、VPNのルーターの設定をしておいた。時間がないので一旦ここで終了。

    VPNでリモートデログインできるようになっているので、翌日sshでアクセスしてみたところ、RAID1で構築しているディスクの片方が止まっていた。社内にある同じ容量の1TBのハードディスクを調達して持っていく。こちらはサーバーに入れたものの全く使っていないディスクである。メーカーはSeagateのハードディスク。

    1週間経って時間ができたので、ハードディスクの交換をする。入っているハードディスクはWestern Digitalのグリーンだった。しかし、よく見てみるとハードディスクの電源が抜けていた。せっかく持ってきたのでSeagateのディスクに入れ替える。RAID1の同期しておく。時間がかかるので戻ってリモートで正常に同期していること確認。作業完了。

    以上、作業メモ

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

  • PS/2=>USB変換ケーブルが動かない話し

    こちらの話しの続きです。

    もらったサーバーにPS/2ポートがないので、切り替え機のPS/2のキーボードとマウスをつなげるため、サンワサプライのUSB-PSKMというPS/2=>USB変換ケーブルを買った。

    しかし、最初にHP MicroServerに付けたらマウスがおかしな動きをする。右上で固定されて動かない。かろうじてクリックができる。原因はMicroServerに載せているLinuxのせいか。ちなみにUSB-PSKMの対応OSはWindowsの98から8まで。

    しかたないので、今まで動いていたPS2->USB変換ケーブルに交換する。こちらは同じサンワサプライだけどUSB-CVP52という製品。買ったのはずいぶん昔のケーブル。

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    USB-PSKMは、もらったWindows Serverが載ったサーバーに付ける。こちらは無事に動いた。よかった。

    同じメーカーだけど、新しいものだとLinuxで動かないなんて。それもUSB-PS/2変換ケーブルごときで。だけど、対応OSに入っていないので文句も言えないけど。

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  • お客さんからサーバーをもらった話し

    お客さんからサーバーを頂きました。Windows Server 2008がインストールされています。

    今まで自社のビルでWebサイトをサービスしていましたが、今回すべてのサービスをAWSに移行したのでサーバーがいらないということになり、欲しかったらあげるよ、ということになってせっかくだから頂きました。

    そういえば、自社にはUNIX系のサーバーばかりでWindows Serverなんて初めてです。

    早速、セットアップしようとしたら、キーボードとマウスがUSBだったことを忘れていました。KVMの切替器がPS/2対応でした。USB-PS/2 分岐変換ケーブルを注文しました。ヨドバシのことだから夕方届くかも。

    In album 2014-12-11

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    続きはこちらから

  • Webサイトを #AWSへサーバー切り替えた話し

    お客さんのサイトをAWSに切り替えました。しかしながら、今回が手間取りました。予行演習をして30分でできると見積もったのに、1時間半もかかりました。

    手間取ったのはデータベースサーバーの移行です。SQL Serverで動いているデータベースを、AWSのRDSのSQL Serverに移行します。これがよい方法かどうかわからないけど、メモしておきます。

    直接インポートができないので、一旦ローカルのSQL Serverにバックアップ/復元をします。まずはこれではまりました。復元で最初に

    既存のデータベース****以外のデータベースのバックアップを保持しています。

    になります。これはよくあるエラーです。こちらはオプションに上書きをチェックすると復元できるはずです。しかし復元できません。今度は

    データベース****はこのセッションで使用中なので、RESTORE では処理できません。

    となります。これは初めてです。予行演習ではうまくいったのに。

    さて、こちらの解決方法は、復元先のファイルを違う名前のファイルを指定してしまいます。本当にこの対応でいいのか?? 今度は上手くいきました。

    次は、ローカルのSQL ServerからRDSのSQL Serverにデータベースを移行します。データのインポートウィザードで一件うまく行ったと思いましたが、実際にサイトを動かしてみると、nullが格納できなかったりと、テーブル構造がキチンと移行されていません。

    これは仕方ないので、AWSのRDSのSQL Server移行の基本通りに、SQLでbcpコマンドのバッチファイルを生成してしまいます。エクスポートとインポートのバッチファイルを実行して完了です。今度は上手くできました。

    本番で上手くいかず、久しぶりに吐き気がするような感覚を実感しました。

    今回のサービスは、3TBほどのファイルをダウンロードするサービスで、ファイルはS3に格納しています。ファイルをアップロードするだけで、とても時間がかかりました。asp.netのC#からAWSのSDKを使ってアクセス制限をしています。

  • Red Hat6のPHP5.3は2020年までサポートするのか、という話し

    お客さんになるであろうところの新しいサーバーが、Red Hat6にするから各アプリケーションのバージョンを確認してくれと言われた。

    Red Hat 6のPHPは5.3だから、5.4とか5.5にしたほうがいいのでは、と言ったら、Red Hatにお金払っているので2020年までアップデートしてくれるので5.3のままで大丈夫のはずだと叱られた。でも、PHPは5.3はもう既にサポートを終わっているので大丈夫なのか、と思ったら何か大丈夫だという情報が出てきた。Red Hatがセキュリティパッチを出してくれるということのかな。

    CentOS 6 のサポート期限は 2020 年 11 月まで(PHP 5.3 もね): ある SE のつぶやき
    ITやシステム開発に関する話題を取り上げたり、雑感などをつづっています。

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  • KENT-WEBのCLIP-MAILの改造した話し

    Perlのwebフォームメールで有名なPostMailの上位版であるCLIP-MAILを使ってみました。客先のサーバーがデフォルトでインストールされるのがperlで、PHPなどの明示的にインストールしなければいけないようなものが入っていません。そこでやむなくperlで実現します。

    困ったことにsendmailが動いていません。外部のSMTPサーバーに接続する必要があります。perlで動いて、入力結果をCSVで保存できるフォームメールが見つからなかったので、CLIP-MAILをNet::SMTPでSMTPサーバーでメールを送るように改造しました。

    とても久々にperlのプログラムを書きます。そう言えばデバックってどうやるのでしたっけ? この辺から怪しいです。ifで文字列を比較するのには==ではないのですね。すっかり忘れています。

    何とか2時間ほどの作業で、sendmailではなくNet::SMTPでメールを送れるように改造しました。ただし、CLIP-MAILのメール送信の処理はすごいものがあるので、添付ファイルは送れません。今回はどうせ添付メールは使いませんので。

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  • phpMyAdminでログインできない問題の話し

    テストサーバーを作りたくて、いろいろとインストールします。しかし、phpMyAdminがログインできない問題に遭遇。「phpMyAdmin ログインできない」でGoogleさんに聞いた結果のサイトに書いてある通り phpMyAdmin の config.inc.php の設定ファイルを変えてもダメ、MySQLの認証を設定設定してもダメ。

    しかたないので、一旦phpMyAdminを削除して、再度インストール。これもダメ。phpMyAdminの最新版をソースからダウンロードしてインストール。こちらはMySQLが古いと怒られてダメ。もうダメダメです。

    ふと、Apahceのエラーログを見てみると、

    [Tue Sep 23 16:46:03 2014] [error] [client 192.168..xxx.xxx] PHP Warning:  Unknown: POST Content-Length of 104 bytes exceeds the limit of -1048576 bytes in Unknown on line 0, referer: http://192.168..xxx.xxx/phpmyadmin/index.php
    

    というのが出ていた。Unknown: POST Content-Length of というのをまたまた Googleさんに聞いてみると、php.ini の post_max_size の値が小さいとのこと。今、設定している post_max_size の値を確認してみる。すると、

    ; Maximum size of POST data that PHP will accept.
    ; http://www.php.net/manual/en/ini.core.php#ini.post-max-size
    post_max_size = 3232323232323232323232323232323232323232323232323232323232323232M

    となっていた。こらー誰が設定した???

    post_max_size = 32M

    に設定すると、無事にphpMyAdminにログインできた。phpMyAdminの問題というよりも、PHPの問題。やはり、ログを見ることは大事。

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  • HP MicroServerにLANカードを追加した話し

    HP MicroServerにLANカードを追加した話し

    ずっと仮でファイルサーバーで使っているPCの置き換えで、HPのMicroServerをヤフオクで落札したことをここで書きました。動作チェックでFreeNASを起動して電源を入れっぱなしにして動作確認をしていましたが、とくに問題がないのでCentOSをインストールして置き換えの準備をします。

    ファイルサーバーだし何でFreeNASで運用しないのかというと、IMAPのインストールがわからなかっただけです。FreeNASというよりFreeBSDがよくわかっていない。UBSメモリで起動して、ディスクをブチブチ挿せるZFSは好きなのですが・・・。

    ということで、CentOSの新しい7をダウンロードしてインストールしてしまいます。いつものCentOSだからとってもインストールは楽チンと思ってたら、サービス関係の設定が変わっててビックリ。それにFireWallが違うものになっていた。よくわからなかったので、今までのiptablesにしてしまいます。(これでは、全く進化していない。> 自分)

    ファイルサーバーのデータは、TeraStationISに入れていますので、iSCSIの設定をしなければいけません。そしてiSCISIは別のネットワークにしていますので、LANカードをMicroServerにもう一枚挿さなければいけません。前のブログに書きましたが、ロープロファイルのカードではなければ、MicroServerには入りません。そこでヨドバシ.comに新しくLANカードを注文してしまいます。手元にPCI-EのLANカードはあるけど、普通のカードサイズしかありません。(ちゃんと付属品をとっておけよ。 > 自分)

    AM11:00にヨドバシ.comに注文すると、PM7:00には届きます。配送センターが近くにあるとしても早すぎです。購入したのは、「Intel Gigabit CT デスクトップ・アダプタ EXPI9301CT[LANボード」です。インテルだったら高くてもトラブルなしで大丈夫だろうという単純な選択です。

    2014-08-05 15.58.09

    MicroServerを分解して、マザーボードを取り出します。拡張スロットにLANカードを挿して、元通りに組み直します。ここまで工具なしでできます。最後のLANカードの固定はネジ止めが必要ですが、これはMicroServerのドアの裏にある付属の六角レンチ風の工具でできてしまいます。この辺りの組み立ては、大手メーカーであるHPだからしっかりしています。

    2014-08-05 16.02.53

    MicroServerを起動すると、後はCentOSが勝手にLANカードを認識してドライバを組み込んでくれます。これはインテルでよかったと思うところです。だって認識しなかったらLinuxでドライバを組み込んで・・・、なんてことはやりたくありません。

    LANカードにIPアドレスを振って、チョイチョイとiSCSIの設定とディスクをマウントしてしまえば完了です。ユーザーの設定とか細かい設定をすればいいのですが、後の切り替えはぼちぼちやってしまいましょう。

    HPのMicroServerは、そんなに重くないサーバーを立てるには最適です。現行機は高いので、前のモデルだと1万円位で安く手に入ります。こんなことを言っているけど、もう3周くらい大幅な周回遅れですが・・・。

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