5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: スキャナ

  • Evernote のコンテンツを OneNote にインポートしてみた話し。

    マイクロソフトがリリースしたEvernoteのコンテンツをOneNoteにインポートできるツールを試してみた。あわよくばOneNoteのほうがメモを入力していくのに向いていると思ったので、これがOneNoteに乗り換えのきっかけになるかと思った使ってみた。

    今まで貯めていたEvernoteのノートをインポートをしたみたら、時間がとてもかかるけど無事にインポートできた。本当に時間がかかるけどね。

    最初はPC内にインストールされているEvernoteのノートブックから直接インポートしようしたけど、これはフリーズしてできなかった。そこでEvernoteからエクスポートしたファイルをインポートした。

    一つ問題があった。ノートに貼り付けていたPDFファイルがOneNoteのページにではアイコンで表示されてプレビューできない。アイコンをクリックしてAcrobat Readerとかアプリケーションを起動しないと中身が読めない。何かOneNoteにPDFファイルをプレビューできる設定でもあるかと思って探したけど見当たらなかった。どこかにあるのだろうか?

    JPEGだったらプレビューできるけど、いまさらPDFをJPEGに変換するのもね。PDFならOCRで検索できるしね。

    EvernoteのようにノートでPDFをプレビューできればいいのにね。Mac版のEvernoteだとPDFはページングしなくてもスクロールするだけで読むことができる。Windows版だと最初の1ページだけプレビューできて2ページ以降はページをクリックしていく。これはどちらもよし悪しがあるから、どちらがいいとは言えない。OneNoteのようにアイコンだけ何ていうよりもマシだけど。

    とりあえず紙は何でもかんでもドキュメントスキャナでPDFに変換してEvernoteにアップしているので、こちらはこのままでいこう。メモ書きはOneNoteに乗り換えてもいいけど面倒かな? 二つのサービスを使い分けるのは大変かな?

    と書いたら、使っていたOneNoteがOnlineのほうだった。あらためてOneNote2016で使ってみる。

    Import content from Evernote to OneNote
    We appreciate that you’re thinking about a change to OneNote. As part of the Office family, OneNote will feel familiar from the start. And it’s 100% free. Download the importer. Preview version. For PCs with Windows 7 or later. Create your way. Write or type anywhere, clip from the web or drop …


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    追記(2021年7月24日)

    やはりOneNoteの構造は自分に合わなくて、今もEvernoteを使っている。

  • Windows.8.1からWindows10にアップデートしてみた話し

    ようやくWindows10のアップデートがやってきたのでセットアップしてみました。メインのPCはまだWindows.8.1のままですが。

    時間がかかるけど放っておけば勝手にインストールをしてくれました。これは優秀です。あとはいろいろと設定してみます。問題ないと思ったら、細かいところでいろいろありました。

    まずは、ESET Smart Securityのファイアウォールの初期化に失敗して無効になります。これはキヤノンのサポートに連絡済みです。完全に一度ESET Smart Securityをアンインストールしないといけないみたい。丁寧な手順を教えてくれたから、後でやってみる。

    ESETはマイナーなアンチウイルスソフトだけど、軽くてPCの邪魔をしないのでお勧めしています。自分が使っているPCにはMicrosoft DefenderではなくESETを入れています。

    古いプリンタ・スキャナは意外にもWindows7か8のドライバを再インストールしたらWindows10でも動いてしまいました。動いたプリンタ・スキャナは以下の通りです。

    • キヤノンのドキュメントスキャナ DR-150
    • HPの複合機 Photosmart C309a (だだしFAX送信は試していない)
    • エプソンのプリンタ EP-301(QNAPのプリンタサーバー経由)
    • カシオのラベルライター EL-5000W(10年以上前に買ったけど、まだ使える)

    以上古い機種なので正式にWindows10に対応しているものは一つもありません。それでも動いてしまったのは驚きです。この辺りは変わっていないのかな?

    動かなかったソフトは、JuniperのNetwork Connectでした。こちらはお客さんのVPNに接続するために使っているソフトです。したがいまして、こいつのおかげでメインのPCをWindows8.1から10にはアップデートできません。こいつはActiveXコントロールらしいので、そもそもWindows8.1のIE11で今動いているのも危ういくらいなのです。よくわかっていませんが・・・。

    あとはLastPassがEdgeに対応していないようなので、IEは手放せないということくらいでしょうか。開発関係はまだ試していない。

    個人的にはメニューはWindows8.1のメニューでいいと思っていますけど、これは慣れのような気がします。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

  • ドキュメントスキャナの買い換え検討

    今持っているのはキヤノンのDR-150というハンディタイプのドキュメントスキャナである。この機種は古いモデルのせいか紙の重送がひどい。とくに薄いレシートを複数枚スキャンすると頻繁に発生する。

    そこで買い換えを検討する。同じキヤノンにするか、定番のPFU(今は富士通がブランドなのね)にするか。

    選定の条件としては、

    ・PDFに変換できること。
    ・Evernoteに転送できること。
    ・名刺を連続してスキャンするときに、1枚ごとにファイルになること。
    ・縦横が自動検知すること。

    でしょうか。これは最近のドキュメントスキャナは当たり前の機能だからあまり心配していない。後は今困っている

    ・薄いレシートを連続してスキャンできること。
    ・重送をしないこと。

    だけど、これは実際に試しに行ってみるかな。

    調べていくと、よく売れているらしい富士通のFI-IX500Aって、もうAcrobatが同梱されていないのね。知らないうちに、知らないPDFのソフトが付いてくるようになっていた。これは残念だな。

  • ドキュメントスキャナーでペラペラなレシートを読み込んだ話し

    最近は何でもかんでもドキュメントスキャナーで書類を読み込んでEvernoteに入れています。スキャンする機会が多いのは、クレジットカードで買ったときのレシートです。しかし、レシートの紙は薄くてスキャナーで読み込むと、斜めになったり、中で詰まったりと面倒です。うまく読み込まないとイラッときます。

    使っているドキュメントスキャナーはキヤノンのDR-150というハンディーサイズのスキャナです。このスキャナは薄手の紙だとうまく読み込んでくれません。

    そこで考えたのはクリアファイルにはさんでスキャンする作戦です。価格の高いドキュメントスキャナだと、大きなサイズを折り畳んで専用のクリアフォルダにはさんでスキャンして、後でつなぎ合わせて元のサイズに加工処理できるものもあります。だったらクリアファイルにはさんでスキャンしてしまえと言う発想です。これは意外と使えました。使ったクリアファイルは、たまたま手元にあったクリアファイルをつかいます。

    DSC_0666

    コピーも可能と説明にうたっている透明度の高いクリアファイルです。某ドキュメントスキャナーの専用のクリアフォルダは2000円ほどしましすが、これだと100円以下です。

    これで、小さな破れかかったレシートもまとめてスキャンできるようになりました。

    追記

    最近PFUのScanSnap iX1500を買ったので、こんなことをしなくても、うまく薄い紙でもスキャンしていくれる。PFUのScanSnapはお薦めである。

    SnapSnapは散乱する紙ドキュメントを簡単にスキャンして取り込めるから、ペーパーレス化の強い味方だよ。

  • #Evernote をアップデートしたら障害発生 

    #Evernote をアップデートしたら障害発生 

    Evernote for Windows を最新の5.7.2.5753にアップデートしました。すると、今までノートのPDFを右クリックから正常に「このアプリケーションで開く」でCubePDFでPDFファイルを開くことができましたが、アップデートしたことで開くことができなくなりました。

    ドキュメントスキャナでPDFファイルに変換して取り込み、そのときのページが上下反対になってしまったときに、ページを回転させるにはCubePDFが便利だったので残念です。代わりにPDF-XChanger Virwerを使っています。こちらは多少使い難いけど我慢します。

    だだし、今回のアップデートでノートのタイトルをATOKで日本を入れると表示されないというのは修正されていた。こちらはずいぶん修正に時間がかかったけど、直ってよかった。 

    Embedded Link


    大切な仕事のためのワークスペース | Evernote

    大切な作業を行うための、デジタルのワークスペースです。Evernote で参考になるアイデアを集め、渾身の文章を作成して、重要なプロジェクトを前進させましょう。

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  • いまさらNTTのファックスお知らせメールについて言っておこうと思った話し

    NTTのひかり電話のサービスにファックスお知らせメールというあまり知られていない便利なサービスがある。その名の通り、ファクスを受信したらメールでお知らせするというものである。

    ファックスの内容はメールでやってくるわけでもなく、お知らせメールが来てファックスが届いていたのだとTIFFファイルをNTTのWebサイトからダウンロードする。ファックス型式のTIFFファイルだから、普通に画像ソフトで参照すると縦横比の関係で横長に広がって見ることになる。

    ファックスの内容を見るNTTのサイトも、パスワードを一定期間で強制的に変更しないといけないとか、削除するときに確認ダイヤログを介さずにそのまま削除するとか、ものすごく昔のCGIページのような画面になっている。これでも一回リニューアルされて、まだましのページデザインになったけど、NTTが全く力が入っていないことがよくわかる。

    これまで書いている通りだと、ファックスお知らせメールって全く使えないサービスと思われるかもしれないけど、これはこれでなくてはならないサービスなのである。今さらファックスの機械を入れなくてもいいだけでもいい。プリンタ+スキャナ+ファックスの複合機を持っているが、複合機のファックス機能というのは音声電話との切り替えというのが曲者で、留守番電話との共存の設定なんて面倒なものである。ひかり電話で5つまで電話番号を取得できるので、ファックスお知らせメールに専用電話番号を付けてしまえば、これで専用ファックスのできあがりなのである。送信は複合機のファックス送信用のプリンタドライバ経由でファックス送信ができる。

    しかしながら、ファックスお知らせメールに、メールでファックス内容まで受信できれば、そのままEvernoteに放り込むことができるのにと常々思うのだが、そのときは画像の縦横比を自動的に変更するようなフィルタを通さなければいけないといけないなと更に思うのだった。

    こうもファックスお知らせメールを宣伝してあげないと、もし誰も使わなくなってNTTがサービスをやめてしまうとこちらが困るので、みなさんもファックスお知らせメールを使ってほしいと願うのである。そのためには、フレッツを引いて、ひかり電話にしてと、多少ばかりハードルが高いかもしれない。

    パナソニック(Panasonic)
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    私の電話機を選ぶ基準は、まずはカールコードがないこと。受話器がワイアレスだとコードのねじれを気にせずに楽です。後は、着信拒否の登録件数の多さでしょうか。50件程度でしたら、すぐに登録が一杯になります。100件以上着信拒否ができる電話機を選びます。

  • Evernoteとモレスキン

    モレスキンのようなカッチリした手帳に書いて、Evernoteに取り込むというのは、後でEvernoteで読み返すという使い方なのだろうか。モレスキンで完結してしまうような気がするけど。

    自分の場合は、メモはミシン目で切れるようなメモ帳に書いて、ドキュメントスキャナで取り込んでしまう。メモの方は捨ててしまう。読み返すのはEvernoteのほうでやってしまう。検索はEvernoteで何とかしてもらう。字が汚いと何とかしてくれないけど。

    メモ帳は以前はロディアだったけど、ドキュメントスキャナで取り込むとロディアだと罫線が邪魔なので、最近はオキナがお気に入り。

    やり方を浮気しないようにして、これで続けている。これは人それぞれで正解はないけど。まあ、モレスキンは高いので、ノートごときにこんなにお金を出せないぜ、というひがみもありますが・・・。

    「Evernote×モレスキン」に2つの新作登場:普段使いのジャーナル、自動補正されるスケッチブック
    「Evernote スマートノートブック by Moleskine」に、この冬、新たに2種類のコラボモデルが発売されることになりました。

  • 古いスキャナを引っぱり出したけど

    レントゲン写真をデータ化して送るように頼まれて、古いスキャナを引っぱり出した。CanoScan9900Fというスキャナ。透過原稿もスキャンできるもの。

    しかし、古すぎてWindowsVistaまでしか対応できないのでした。しかも、スキャンできる原稿サイズが小さくて対応できない。

    さて、このスキャンにつながるPCもないので廃棄になるのでしょうな。

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  • Windows8のドライバ関連

    面倒でも今まで使っているプリンタやスキャナをWindows8で使えるようにしなければいけません。今使っているWindows7のPCには、つぎの4台がつながっています。

    1.キヤノン ドキュメントスキャナ DR-150
    2.カシオ ラベルプリンタ EL-5000W
    3.CREATICE USBサウンド Sound Blaster Disital Music SX
    4.エプソン プリンタ EP-301

    どれも1~3世代古いものです。この中でWindows8のドライバを用意されていなかったのは、Sound Blasterだけでした。何と10年前に買ったカシオのラベルライターはWindows8のドライバを正式に用意しているのでした。これはすばらしい。しかも64bit対応です。ラベルライターはプリンタに比べてドライバの対応は楽とはいえ、こんな昔の製品までサポートしてくれるとはありがたいことです。

    Windows8に正式対応している3台は、あっけなくつながってしまいました。Sound Blasterは試しにWindows7のドライバをインストールするとことらも正常に音が出てきました。

    特にドライバはWindows8に関しては問題ないようです。今は、Windows8とWindows7の2台のPCはUSB切替器で切り替えています。

    その他のデバイスでやっかいだったのは、HPのネットワークにつながっている複合プリンタです。最初マイクロソフトのプリンタドライバが自動的にインストールされてしまいますので、一旦アンインストールしてからHPのサイトからWindows8のドライバをダウンロードしてから再インストールです。こちらも正常に印刷できました。ファックスができるかはまだ試していません。

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  • ロータリーカッターを購入した話し

    ロータリーカッターを買った。ついでにアルミ定規とカッターマットも。
    これで紙資料をバラバラにしてドキュメントスキャナに読み込ませる。
    でも書籍をドキュメントスキャナに読み込ませるのは大変なのがわかるので、こちらのスキャンはやめておきます。

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