5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: スキャナ

  • プリンタをドキュメントスキャナにする話し

    モノクロのレーザープリンタは、遅くてトナーも高いということで、目白オフィスに引っ越ししてて来たときに廃棄してきた。よって、プリンタがない。

    そこで、一緒にいる会社のプリンタを貸してもらうことにした。このあたりの融通が利くのが共同オフィスのよさ。

    借りるプリンタは、RICOH imagio Neo C355というコピーの複合機。インストールは簡単。プリンタドライバをリコーのサイトからダウンロードして、セットアップするだけ。自動的にネットワークプリンタの設定をしてくれる。カラープリンタだったのを、テストプリントで初めて知った。

    ついでにプリンタの仕様をサイトで見てみたら、スキャナの機能が付いている。こちらもインストール。こちらもセットアッププログラムが、ネットワークスキャナの設定をしてくれる。

    ドキュメントスキャナに使えないものかと考えてみたら、以前、どこかのサイトでスキャナソフトを見た覚えがある。そういえばEvernoteにクリップしておいた。それがScanDropというスキャナソフト。スキャンしてEvernoteにアップしてくれる。インストールしてみると、こちらも設定は簡単。imagio Neo C355を自動的に探してくれて、ADFやPDF作成、両面スキャンも対応。

    縦横の自動判定や白紙削除には対応していいないので、あとでPDF編集をしなければいけない。何かよいPDF編集ソフトを考えなければいけない。

    以上、今回は、何もトラブルなしにほぼ勝手にセットアッププログラムがインストールしてくれました。こんな日もあるだな。

    SnapSnapは散乱する紙ドキュメントを簡単にスキャンして取り込めるから、ペーパーレス化の強い味方だよ。

  • 青山オフィス移転の案内状の印刷をした話し

    かもメールを買ってきて、事務所引っ越しの案内状を印刷する。

    年賀状と同じで、はがき印刷といえば「筆まめ」を使う。今年出会った方のデータを追加する。この方々の名刺はEvernoteにスキャナに取り込んでいる。テキストでデータを取り込めないが(何か方法があるのかしら)、今年会ったかどうかはすぐわかる。名刺管理はEvernoteを使えばとても便利。お薦め。

    しかし、筆まめは秀逸なソフトですな。宛名入力はよく考えられている。郵便番号から住所変換は、キーボードの操作が自然にできる。それと、印刷も。文字数が多くても自動的に印刷範囲に適当にレイアウトして収めてくれる。このようなはがき印刷ソフトの分野は、日本が一番なのでしょうか? それと、海外でもはがき印刷ソフトってあるのかしら。

    案内状の印刷はデータの入力を含めて、100枚ほどを2時間位で完了。我ながら早い。

    荷物もようやく片付いたし、後は引っ越すだけ。

  • HPのプリンタが届いたので早速設置と設定をした話し

    昨日注文したHPのHP Photosmart Premium Fax All-in-One C309Aが届いた。早速、設置とPCにドライバをインストール。

    設置はインストールマニュアル通りにすれば簡単。PCには、付属のCD-ROMからインストール。こちらも問題なし。Windows7の64bitのPCは、CD-ROMからインストールできなかったので、HPのサイトからドライバをダウンロードしてインストール。これも問題なし。簡単です。デスクトップ3台にインストールしたが、全然、トラブル無し。今までプリンタサーバー経由で接続したが、最初から有線のLAN経由で接続できる。

    ノートPCからは無線LAN経由で接続してみる。FONのアクセスポイントのルーター経由で接続しますので、プリンタとPCのネットワークが違う。途中のプリンタの検索でプリンタのIPアドレスを直接入力しておけば、プリンタを見つけてくれた。画面では保証無しと言ってくるが、こちらも問題なし。

    以上、4台のPCでつないでみたが、トラブル無しで簡単でした。

    さて、簡単に使ってみましたが、気になることが3点。

    1. PCから印刷開始で実際に印刷を始めるのが遅い。テストでファックス受信したけど、こちらは印刷が遅い。
    2. ネットワーク経由でドキュメントスキャナの機能を使えるのは便利だけれど、画像の傾きを補正してくれない。斜めでスキャンされてもそのまま。キヤノンのドキュメントスキャナDR-150だと、若干斜めでスキャンされてもまっすぐにしてくれる。
    3. 基本マニュアルはわかりにくい。ただ翻訳したもの? 印刷の質が悪い。海外で制作して印刷したもの? ファックスの電話回線の接続は、特にわかりにくい。しかし、こちらはPCにインストールされるHP ソリューションセンターから、ウィザード形式で説明してくれるので、基本マニュアルは読む必要はなさそう。

    でも、最近のプリンタ(複合機)は便利になったものです。機能的には満足です。

    1. 前述の通り、PCへのインストールは簡単。
    2. スキャナもネットワークで共有できる。
    3. 両面印刷、両面スキャンができる。
    4. ファックスモデムの機能がある。しかも、これもネットワークで共有できるので、一度印刷する必要はないので、直接アプリケーションからファックス送信できる。しかも、テストでファックス送信してみたらきれいだった。
    5. ファックス送信の電話帳とか、ファックスのヘッダなど、本体でなくてもPC側で設定できる。面倒なテンキー入力ではなくてPCで入力できる。紙からファックス送信するときでも、PCで送信先をアドレス帳から選択できる。本体で電話番号を入力する必要なし。PCでファックス送信スタートボタンを押せばいい。
    6. 普通紙と写真用のフォト用紙が別々のトレイに入れられるので、いちいち用紙を入れ替える必要がないのは便利。思い立ったら写真を印刷できる。フォトプリントは、思った以上にきれいだった。

    以上、今のところ良い買い物をしました。こんなプリンタが2万円前半で買えるなんて、いい世の中です。

    続きはこちらから

  • 廃インクタンクがいっぱいのエラーで、急遽プリンタ注文した話し

    ずっと使っていたキヤノンのMP730というスキャナやコピー、ファックスもできる複合プリンタがエラーメッセージが表示されて印刷できなくなった。

    「ハイインクガイッパイニナリマス」

    マニュアルによると廃インクタンクがいっぱいで、キヤノンのお客様相談センターに連絡しろという。早速電話をしてみると、プリンタ本体をキヤノンに送って廃インクの対応をしなければいけないとのこと。修理料金は、9,450円也。

    このプリンタは、ADF(自動原稿送り装置)が調子悪くて重なって吸い込まれるので2枚以上のファックスも送れないし、クリーニングを頻繁にしないと文字がかすれるという致命的な症状が出ている。しかも、一度出張修理をしてもらって、清掃とかカートリッジの交換までしている。購入して7年位ですので、買い換えの時期かもしれません。

    修理をしてもらえば、まだ使えるかもしれませんが、この際買い換えてしまいます。本当に会社設立したころに買った機器が、そろそろ壊れだしていますね。次はデルのサーバーでしょうか。

    さて、どのプリンタにしようかと考えたところ、値段からHPかブラザー。やはりファクスが送ることができる複合機にしないといけませんし、ADFも使えるということで、お手頃のHPの「HP Photosmart Premium Fax All-in-One C309A」という複合プリンタにしました。無線LANとか両面印刷とか何でも付いています。早速、ネットでビックカメラに注文。明日には届くでしょう。

    プリンタでHPの製品は初めて購入します。いままで、ずっとキヤノンを買っていました(最近はエプソン)。たぶんHPで大丈夫でしょう。インクも手に入りやすいと思います。

    しかし、プリンタも安くなりました。MP730を買ったときの価格は半分以下です。インクが高いのでしょうね。これで互換インクなんて買ったら、プリンタメーカーも商売にならないかもしれません。

    後の問題は、MP730の廃棄です。これが面倒です。横浜市に連絡して粗大ゴミで処分します。

    最後に業務連絡です。今、ファックスを送ってこられても印刷できないので、新しいファックス番号に送ってくださいな。こちらは、NTTでファックスデータを預かってくれますので印刷できます。

    また、こちらからはファックスを送ることができません。もし、送るとなると近くのセブンイレブンからになるかな。印刷はバックアップのプリンタがあるから大丈夫です。コピーもセブンイレブンがあるから大丈夫だし、何だ結局はセブンイレブンで何とかなるか・・・。

  • キヤノンドキュメントスキャナDR-150のファームウェアをバージョンアップした話し

    キヤノンのドキュメントスキャナDR-150のファームウェアをバージョンアップしました。

    説明によると、「アップグレード中に電源を抜くとスキャナの故障となって修理が必要になる」と脅かさられますが、そんなこと無視して実行。ドライバも更新しました。

    ところがスキャナが動かなくなりました。ロックがかかっていると言われます。

    仕方ないのでPCを再起動します。無事にアップデートされたようです。しかし、相変わらず何が良くなったかわからない。軽微な不具合って何だろう・・・。

    SnapSnapは散乱する紙ドキュメントを簡単にスキャンして取り込めるから、ペーパーレス化の強い味方だよ。

  • Evernoteって日本語のOCRに対応しているのね、ということでプレミアムに登録した話し

    以前の記事にようにドキュメントスキャナのキヤノンDR-150を買ってから、いろいろEvernoteを試してみたら、日本語のOCRに対応していることがわかった。JPEGファイルをアップすると勝手にEvernoteのサーバーでOCRの処理をかけてくれるみたい。これは手間いらずで便利。

    紙をスキャンするとき、PDFかJPEGかどちらにするか悩んでいたけど、WebでPDFはプレビューできないみたいなのでJPEGでアップすることにする。JPEGのほうがサイズが大きくなるが、プレミアムに登録するということで問題なくなる。

    さそっくカードで45ドルを支払って、プレミアムアカウントを登録した。ドル建てだけれどJCBが使えるなんて日本人対応だ。手続きは確認画面もでないで一気に有無も言わせず登録します(これでいいの?)。これで、ファイルの種類もサイズも気にせずEvernoteを使える。

    とりあえず名刺をスキャンして、どんどんEvernoteに登録しておく。そのとき、ドキュメントスキャナのキヤノンDR-150に付属する取り込みソフト「CaptureOntouch」の設定を変えておく。出力設定をEvernoteにしておくと、スキャンからEvernote格納まで半自動でとっても簡単。ノートブックを名刺用を作って、ノートにタイトルに会社名と名前を入れておしまい。簡単に名刺管理ができる。

    皆さんもEvernoteのプレミアムに登録にしてね。だってプレミアムアカウントが増えないと、Evernoteサービス中止なんてあるかもしれないし・・・。

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  • ドキュメントスキャナ キヤノンDR-150を購入した話し

    ほとんど衝動買いでドキュメントスキャナのキヤノンDR-150を購入してしまいました。昨日アマゾンに注文して、本日午前中には手に入りました。

    打ち合わせ中にキーボードでメモを取るのをあきらめたこと(会議中にLet’s noteのバッテリーがなくなる)、メモを取ったらそのままにしないこと、なるべく紙は捨てること、メモはキチンと紙で取ること、ということを目標にドキュメントスキャナを買うことにしました。

    買ってみると、とても便利です。ボタン一つでスキャン開始。オートシートフィーダーで連続読み込み。両面スキャン。縦横自動判定。自動PDF変換。小さい、速い。など。何で早く買わなかったのだ・・・。

    スキャンしたデータは、とりあえずEvernoteに入れておきます。整理整頓は、後で考えます。プレミアムプランにしなければいけなそうな。

    スキャンソフトは、本体がUSBメモリになるので、PCにつなげばスキャンできる。ただし、Windowsだけ。これも便利です。しかし、アップデートができなそうなので、簡単にスキャンしたいときに重宝します。もちろん今まで通りTWAIN対応のドライバがCD-ROMに入っているので、他のソフトからもスキャンできます。

    自分の設定は、スキャン速度、ファイル容量、綺麗さから、グレイスケールと150bpsに設定。文字向き検知はONでも速さが変わらなかったのでONに設定。

    SnapSnapは散乱する紙ドキュメントを簡単にスキャンして取り込めるから、ペーパーレス化の強い味方だよ。

    続きはこちらから

  • エプソンのEP-301というプリンタ購入した話し

    いきなりプリンタを買うことを思い立ち、ビックカメラの通販で購入。

    買ったのは、エプソンのEP-301というプリンタ。コピーとかスキャナとか付いていないプリンタだけのシンプルな機種。

    今まではキヤノンが多かったが、今回はあえてエプソンにした。最近はどのプリンタを買っていいかわからない。解像度も同じようだし、印刷速度も飛び抜けて速いというわけではない。どうせ今のキヤノンのプリンタと同じプリンタカートリッジが使える機種も出ていないことだし、選ぶのは自由です。今回の選んだポイントは「つよインク200」。あまりポイントにならないか・・・。

    意外と大きかったのはビックリ。とりあえずラックに載せていますが、印刷するごとにラックが動くのをどうにかしてあげないといけない。

    写真もL版に印刷するくらいだと、あまり今までのプリンタをわからない。しかし、プリンタが2台になったおかげで、A4プリンタ用と写真印刷と用紙を交換しないのは便利になったかもしれません。これはプリンタの追加購入の理由には、まだまだ弱いかも。周りでは、おもちゃが増えたことになっています。

    それにしても、プリンタは安くなったものです。これで15,000円ですから。インクを買ったら、5,000円もしましたよ。インクで利益を上げる戦略か? これでは互換インクに圧力かける訳ですね。

  • キヤノンのMP730というプリンタのトラブルとクリーニングした話し

    もう長い間使っているキヤノンのMP730というプリンタなのですが、いろいろとトラブルが出ています。

    まずは、紙の端に黒い筋が出るというもの。こちらは中の紙送りにインクが付いたままになっていると思いますが、全然掃除していないのが原因。

    ローラの清掃してみても変わらない。ローラの清掃は紙を送って掃除するものだが、こんな簡単なことではきれいになるわけはない。

    そこでマニュアル通り内部の掃除をする。よく見るとヘッドを動くところのレール(言葉では難しいですね)にインクがべっとり付いている。しかも固まっている。それに下のスポンジにインクが染みこんでいる。こちらを丁寧に拭いてインクを取り除いてあげる。細かいところは綿棒にアルコールを付けて落としてあげる。何回も拭いてあげるとようやくきれいに印刷できるようになった。そういえば以前はキヤノンのサポートの方にやってもらいました。この作業は分解できないので大変です。

    次のトラブルは、同じ内容を連続印刷すると途中で止まるというトラブル。こちらは、印刷するPCを変えたりしてみたがダメ。単純に接続しようとプリンタに直接USBケーブルでつないで印刷してみるとうまくいく。原因はコレガのCG-FPSUBDというプリンタサーバーでした。CG-FPSUBDを経由すると連続印刷できません。原因はVista対応がきちんとされていないのではないか? 一応はVista対応ですが、後でファームウェアでVista対応された機種ですので、ちょっと怪しい。

    何台かでプリンタを使っていますので、プリンタサーバーがないと不便です。Linuxサーバーのsambaをプリンタサーバーにする手もありますが、これだとスキャナを共有するのは面倒なようですので(できるとは思いますが)、単体のプリンタサーバーが必要です。こちらは買い換えか?

    連続印刷しなければ使えるということがわかりましたので、これでMP730は廃棄することなくそのままになりました。Windows7の対応でどうなるかわかりませんが・・・。

  • corega プリンタサーバー CG-FPSUBDが接続できないときの対処方法の話し

    ちょっとはまった話。事務所にあるプリンタはキヤノンのPIXUS MP730という古い複合機。プリンタ、スキャナ、コピー、FAXと使える機種。オートシートフィーダー付き。起業したときに場所がせまいので、事務機器を一台にまとめるために購入。

    今となっては複合機は当たり前であるが、当時は複合機がはやる前なのでこなれていない所がある。例えばネットワークに対応していないこと。ずっとcoregaのCG-FPSUBDというプリントサーバーをつなげている。

    しかし、このCG-FPSUBDというのがくせ者。PS Adminというユーティリティが使えない。プリントするときに自動的にプリンタに接続して、終わったら切断する機能があるのだが、これがうまく動かない。その前にPS AdminがCG-FPSUBDを見つけることができないという致命的なこともある。

    自動的に接続するようにするにはどうするかというと、PS Adminを使わないこと。Windows側でネットワーク経由でCG-FPSUBDに接続してしまう。CG-FPSUBDのWeb設定画面を見るとわかるのだが、「IPP出力先URL」というのを共有プリンタの名前に指定してあげればよい。例えば、

    http://192.168.xxx.xxx/ipp/lp_u1
    (192.168.138.xxx.xxxはCG-FPSUBDのIPアドレス。固定アドレスにしてあげる)

    のように指定する。

    しかし、これだとスキャナの機能をネットワーク経由で使えない。スキャナの機能を使うのなら、やはりPS Adminで仮想USBポートを設定してあげるようにしてあげなければいけない。しかし、PS AdminでCG-FPSUBDが見つからない。

    これはPCとCG-FPSUBDが違うハブにつながっているときに起こる。ハブが2段になっていると見つけてくれないようだ。同じハブにつなげてあげると見つかることもある。見つかることもあるというのは、同じハブにつなげても見つからないPCがあったということ。

    これでも見つからない場合は、最終手段としてリバースのLANケーブルでPCとCG-FPSUBDを直接つなげてしまうこと。もちろんこの場合は、DHPCで自動的にIPアドレスを振ることができないので、PCとCG-FPSUBDには固定のIPアドレスを振る必要がある。おそらく直接つなげてまえば見けることができるはず。

    みつけてしまえばPS Adminでお気に入りにCG-FPSUBDを登録してしまう。これでいつものLAN内でPS Adminのお気に入りからCG-FPSUBDに接続できるようになる。

    スキャナは普段はあまり使わないので、使うたびに手で接続しに行くようにする。これでネットワーク経由でスキャナを使えるようになる。いちいちPCにUSBでつなぎ替えなくてもよくなるので便利。

    MP730の問題としては、電話をファックスの自動切り替えがうまくできないこと。自動切り替えにするにはMP730でベルを鳴らさないといけない。これだと2階で電話が鳴っていることがわからないのが致命的。いまは、電話を取ってファックスなら2と5をプッシュしてファックスに切り替えています。しかし、これは面倒。だから、ファックスはNTTのFAXお知らせメールにしています。これだとNTTでファックスを預かってくれるので、取り出したいときに見に行けばよい。DMのファックスは紙に出さないのもうれしい。

    しかし、ファックスの切り替えは面倒なので、MP730を買い換えた方がいいかもしれません。いまは、もっといい複合機が出ています。例えば、ブラザーのMFC-930CDWNなんていいかもしれない。当時のMP730の半額位で買えてしまうのが驚き。