5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: スマートフォン

  • Pixel6をアップデートした話し

    Pixel6のアップデートがようやくやってきので、アップデートしてみます。スマートロックを設定しても出てくる「デバイスは手動でロックされました」が修正されていればいいのですが、いちいちPINを入力しなければいけないのが面倒くさいPixel6なのです。それとwi-fiがよく接続できなくなるというのも改善してくれたらいいのにね。Wi-Fiが詰まると一旦Wi-Fiを切断して再度接続すれば直るという無駄な操作をすればいいのですけどね。

    早速、アップデートを開始です。ダウンロードとインストールを始めます。

    次にデバイスの最適化になります。これが時間がかかります。

    最適化がようやく終わると、再起動になります。文鎮化しないことを祈りながら再起動します。

    無事に再起動してアップデートができました。

    バージョンの確認です。細かいバージョンはわかりませんが、今月の日付になっていることがわかります。12月のアップデートはなかったので、2ヶ月ぶりのアップデートです。

    さて、Pixel6は今度はうまく動くようになっているのでしょうか? Googleのレファレンススマートフォンですけど、あまりレファレンスらしからぬちょこちょこトラブルを抱えたスマートフォンです。

    追記(2022年1月16日)

    「デバイスは手動でロックされました」が今のところ出なくなっている。スマートロックが正しくい動いてPINを入力しなくていいのは快適である。Wi-Fiが詰まるのは、たまにある。

  • かながわペイでd払い連携で支払えなかったので、いろいろ設定して支払えるように設定した話し

    新型コロナで疲弊した小売りを刺激するために、いろいろと行政は施策を重ねています。今住んでいる神奈川県では、かながわペイで支払うと20パーセントのポイントが付くという太っ腹なことをやっています。

    ポイントが付くのが、QRコード決済なのですが、どう考えてもスマートフォンを使いこなせて、QR決済も使えて、設定ができるという高いハードルを設けています。かながわペイを使える人は、そんなに多くないかと感じます。

    我が家のツレはこんなポイントが大好きなので、早速登録して既に上限まで使い倒しています。かながわペイは携帯電話番号に紐付けられていますので、大抵は制限以内しかポイントを付けられません。そこで目を付けられたのは、私となります。私としては、そんな面倒なことをやりたくはないのですが、断るとあとで怖いので、渋々かながわペイをインストールして設定します。

    昨日、近くの食料品量販店での支払いでかながわペイを使ってのですが、d払いで支払おうとするとログインで失敗して、かながわペイを使うことができませんでした。d払いだけでは、うまく行くのですが、かながわペイでの連携はおかしいようです。お店の人にはいろいろ迷惑をかけましたが、「どうしてなのかねえ。」くらいで終わってありがたかった。お店の方でもいろいろな決済があって大変そうです。

    さて、帰ってから、かながわペイとd払いの連携を見直します。

    まずは、d払いで認証してもドコモからのSMSの通知が届きません。スマートフォンはドコモの契約ではなく、OCNモバイルで使っていますので、その辺りがうまく行かない原因でしょうか。

    こちらの解決策としては、d払いの画面に認証で通知でうまくいかない場合で書いてある通り、dアカウント設定アプリで、「その他の機能」「認証要求の確認」で認証ができます。わざわざdアカウント設定アプリを用意しているのは、やはりドコモ以外の契約ではメッセージが届かないためなのでしょうか? dアカウント設定アプリでの認証も時間がかかるときがありますので、注意が必要です。これに気が付くまでに時間がかかりました。

    そして、d払いでの認証が何回も失敗するのには苦労しました。何回か我慢して認証を通ると、クレジットカードの登録になります。カードの登録をしないと次に進まないようですので、いやいやながらクレジットカードを登録します。本来ならばdカードの登録になるのですが、dカードなんて持っていないので、その他のカードの登録で手持ちのカードを登録させます。クレジットカードの登録も二段階認証で手こずりました。

    ようやく、かながわペイとd払いの連携ができると、かながわペイのアカウントの画面で、【d払い】”自動ログイン”から”ログイン中”になります。自動ログインの表示で欺されていました。自動ログインでかながわペイからログインされたd払いに遷移してくれるだけだと思っていましたが、これは間違いでした。自動でない自分でログインする自動ログインなのでした。

    今回の解決のヒントとして、かながわペイのヘルプページで「d払いの利用時の注意点を教えてください。」に書いてありました。d払いの決済方法は「随時決済」となると書いてあります。最初にかながわペイからd払いに行くときにログインが必須となるとありますが、d払いのアプリがログイン状態になっていればいいと思い込んでいました。かながわペイのアプリが、d払いに対してログインが必要になるようです。それが初回の”自動ログイン”のことで、ログインが一回通ると上の画面の”ログイン中”のようです。とても、そもそもd払いの随時決済を理解していないと、これはわかりにくい表示でした。

    d払いなのにドコモのユーザーではなかったのでとても苦労しました。これだったLineペイのほうがよかったかもしれません。どういう訳か、よく使うPayPayがかながわペイで使えないのは気になります。かながわペイが要求する連携方法をPayPayが上手く用意できなかったのかな? それともかながわペイがおとなの事情でPayPayをあえて外したのかな?

    これで、かながわペイで買い物ができるはずです。とっとと還元があるうちに、保存できる食材を買っておこうと思います。

    続きはこちらから

    追記(2022年7月5日)

    最近になってこの記事のアクセス数が増えています。かながわペイをまた始めるなんて情報が回っているかでしょうか。

    この記事を見直しても、再度かながわペイとd払いの連携をできる自信がありません。一応はIT業界にいる私がこんな感じですが、皆さんは無事に設定できているのでしょうか?

    今度かながわペイを使うのであれば、d払いをやめてLineペイでやります。それよか、こんなめんどくさいかながわペイなんてやりたくないというのが正直なところです。

    追記(2022年8月19日)

    このページのアクセスが増えていると思ったら、かながわペイの第二弾が始まっているのですね。

    再度d払いの随時決済の設定をし直したら、やはり手こずりました。クレジットカードの認証の画面に飛ぶのですが、パスワードでエラーになって焦りました。登録したクレジットカードは、鉄道系のMasterカードですが、パスワードはWebサイトで認証するパスワードでした。特にクレジットカード決済用の特別なパスワードではありません。そこでVとvを間違えて何度も入力するなんてミスを犯しました。何回もパスワードを間違えてロックされてしまうなんてことがなくて助かりました。

    d払いだったら、クレジットカード払いになってしまうので、Lineペイで参加しようかと思います。Lineペイに残高があったかな?

    追記(2022年9月5日)

    久しぶりにかながわペイを使ってみた。今回はd払いはやめてLineペイで支払う。かながわペイでQRコードを読み込んでから支払いをLineペイを選択するだけである。Lineペイにログインしていなかったので多少手間取ったけど、無事に支払いができた。ポイントが付与されるのに6日かかるという、アホなかながわペイの仕様だけど、今回もなんとかなった。

    追記(2023年8月18日)

    最近、このページへのアクセスが多いのも、またかながわペイが始まったようである。

    さて、ツレがかながわペイが使えるいつもの食料品量販店でd払いで使ってみたところ、エラーで使えなかった。少し前だとd払いで大丈夫だったそうな。仕方ないのでLineペイで支払った。

    以上のこととから、かながわペイでd払いで支払おうとするとエラーにトラブルになるかもしれないので、Lineペイでも支払えるように登録した方がいいよ、という話しでした。

    相変わらず行政のやることだから、まともに動いてくれないので、対策を取った方がよろしいようで。

  • povoのトラブルで300MBのデータをもらったけど、ほんの数分でなくなった話し

    povoがトラブルになったようでメールが来ていた。アプリが開けなくなったそうな。こちらでも現象が発生していた。

    povoのトラブル画面

    povoアプリを再インストールすると、開けるようになった。キャンペーンコードを入れたら、 300MBになっている。

    povoアプリを再インストールしたら直った

    でも、ほんの数分アクセスしたら、0Bになっていた。

    どうしてなんでしょうか? よくわからない。動画とか大きなデータをダウンロードした訳でも無いし、ブラウザで数分見てみただけなのに。

    何だか、これだとpovoは信用できないな。

  • サーバー接続を固定IPアドレスダイナミックDNSに変更したら、povo2.0 経由だけつながらなかった話し。原因はあっという間に0GBになる信用できないpovo2.0 だった。

    ぷららのダブルルートオプションのサービスがなくなるので、固定IPアドレスで公開していたテストサイトのサーバーを何とかしなければいけなくなった。インターリンクのマイIPで固定IPアドレスを取得したけど、このマイIPはとても遅くて使いものにならないので、マイIPはIPアドレスでの認証しなければいけないサーバーにその都度使うようにする。

    では、サーバーのアクセスはどうするかというと、定石通りダイナミックDNSでの運用を行うことにした。

    ダイナミックDNSは、ヤマハのルーター(ここではRTX810)を使っているのでネットボランチDNSが使うことができる。ネットボランチDNSなら、PCに常駐ソフトを入れることなく、ヤマハのルーターが何とかしてくれる。それがよい。設定も簡単である。しかも、ネットボランチDNSは既に設定済みなので、いつでも利用開始ができる。

    テストサイトのサーバーの名前解決は、お名前.comで取得したドメインの中のDNSのサービスで解決している。DNSサーバーなんて自分で構築するより、他で任せた方が楽チンでお薦めなのである。お名前.comなら、レンタルサーバーとは別にDNSの設定ができるので自由度が高いこともよいのである。

    テストサーバー側は、Dockerコンテナの上にnginxのリバースプロキシで名前解決して、各サーバーに振り分けているので何も設定することがなかった。お名前.comのDNSのレコード設定で、テストサーバーのレコードをネットボランチDNSにCNAMEで設定してあげるだけでよかった。その他、固定IPアドレスではない動的IPアドレスでインターネットにアクセスするほうの接続先で、httpとhttpsで外から接続できるようにRTX810に設定してあげた。

    以上でテストサーバーにアクセスできるはずだった。

    外部からのアクセステストで、povoのSIMカードを入れたThinkPadでアクセスすると、どうしてもつながらない。RTX810の接続ログを見ても、povoからのアクセスがログに残っていない。PINGも通らないし、何かおかしい。スマートフォンからのOCNモバイルからだと問題なくアクセスできる。

    2時間ほど悩んでいると、原因が判明した。

    何と、povoのデータ容量の残りが0GBで残っていないのが原因だった。単純な原因だった。こんなオチってあるのかしら。

    でも、期間が残っているのに(データ追加1GB 7日間をトッピングして残り3日間ある)、アクセスも何もできないのがおかしい(期間中なら最大128kbpsで使えるはず)。そして、さっきまで、0.8GB残りがあって、いきなり0GBになったのもおかしい。実際の使用量とpovoのデータ残量が連動していないのは、使う当初から気になっていた。まさか、使用残量は数時間遅れのリアルタイムではないかもしれない。OCNモバイルとは、ほぼ気にならない程度のリアルタイムで残量を表示してくれる。まだまだpovo2.0は、怪しいところがあるのかもしれないな。

    とりあえず、テストサーバーにアクセスしてくるお客さんにも、正しくアクセスできるかを確認してもらい、問題なしの確認をもらう。おそらく、povoの残容量の問題だけだったかもしれない。

    以上で、固定IPアドレスからダイナミックDNSでのアクセスの変更が完了した。

    追記(2021年11月22日)

    povo2.0が期間中であってもデータ容量がなくなると、まったく使いものにならないということがわかった。インターネットには接続しているみたいだけど。テキストベースのサイトににもつながらない。期間中なら最大128kbpsといっているけど。これは全く役に立たない。何かトッピングでデータ容量と追加しないといけないようだ。

    続きはこちらから

  • Pixel6の指紋認証が向上するそうで、アップデートしてみましょう、という話し

    Pixel6の指紋認証は遅くて不安定でツライのですが、どうやらアップデートで改善されるらしいです。

    https://jetstream.bz/archives/137449

    Pixel6の設定からシステムのアップデートを確認してみると、アップデートが来ていました。

    アップデートをして試してみましょう。でも、指紋認証がしやすくなったというのは、セキュリティが甘くなったと言うことなのかな。まあ、Pixel6は最初から指紋認証が甘いという話しがあるけどな。

    追記(2021年11月18日)

    アップデートしてみたら、多少はよくなったような感じです。どうなんでしょう? 指紋認証に失敗して、PINを入力しなければいけないときがまだあります。

    Pixel6の認証は、SmartLockをきちんと設定してあげたら幸せになるかもしれません。

  • povo 2.0に申し込んだら、すぐにSIMカードが送りつけられて、すぐにThinkPadがつながった話し

    ずっと使っているOCNモバイルを、そろそろどこかに移ろうかと思っていたら、auのpovo(各社povoとかAhomoとか、何でおかしな名前にしているの?)がよさそうだったから申し込んでみました。

    自宅事務所作業だし、ほぼ外での打合せなんてないから、外でモバイルなんてあまり使いません。今のOCNモバイルは、追加でSIMカードを契約して、メインのスマートフォンとデータ使用量は共有です。今は、6GBの契約をしているけど、データ通信を使いすぎてメインのスマートフォンで困るなんてありません。追加でSIMカードの契約をすると520円かかるけど、解約手数料もかからないし、で格安SIMではOCNモバイルが一番合っていました。

    今回、そんなに外でデータ通信をしなければ基本0円のpovoにしてしまえ、ということで申し込んでみました。申込みは簡単!とは言えず、最初の本人確認のeKYCの手続きでつまづいてしまいました。使用した書類は、マイナンバーカードです。番号も送ることもないので見せるだけの身分証明としてはいいかと思ってます。

    しかし、本人確認のeKYCでマイナンバーカードの斜めの写真を撮ったり、顔写真の横向きとか上向きとか笑顔とか、いろいろ慣れないと大変なのです。がんばって送ってみたら、原因が不明だけどどういう訳か本人確認が失敗してしまいました。写真が不鮮明とか言ってきているけど、きちんと確認したから鮮明な写真を送ったはずなのです。気を取り直して、二回目の本人確認で今度は大丈夫でした。1回目とやったことは変わりなかったのですけど、どうなんでしょう?

    ちょっとマイナンバーカードについて無駄話し・・・。

    しかしながら、eKYCのシステムが本物のマイナンバーカードかどうかをどうやって判定しているのか不思議なところです。eKYCの処理の流れから、マイナンバーカードのようなものでも判定できそうな気がしていますが、どうなんでしょう?もちろん、今回は本物のマイナンバーカードで本人確認をしましたよ。

    皆さん、マイナンバーカードは使えないとか、使う機会がないと言っていますが、私は今回の本人確認とか、公的個人認証サービス(JPKI)でPDFファイルに電子署名をしたりと、マイナンバーカードを使っています。特に個人事業主は、見積書や請求書をPDFファイルを送るときは、マイナンバーカードを使って電子署名を付けた方が安心です。たまにメールで送った見積書を改ざんしようとする輩がいますので、PDFにマイナンバーカードを使って付けた電子署名を入れておけば、安く叩かれることを防げます。私の周りでは過去一人、改ざんしようとした奴がいました。この辺りは、別の記事で書きましょう。

    話しを戻して・・・。

    何と翌日の午前中にヤマト運輸の宅急便コンパクトでSIMカードが到着しました。povoのアプリで使用開始手続きをしてしまいます。SIMカード付いているバーコードをpovoaアプリからカメラでスキャンするだけなのでとても簡単でした。次にThinkPadにSIMカードを入れて起動します。しかし、圏外になってしまいます。

    おそらくpovoのWindowsのAPNの接続情報が転がっていると思って、Googleさんに「povo apn windows」で聞いてみると、やはりありました。

    こちらはWindows11だけど、この記事の内容通りAPNを設定してあげたら無事につながりました。その前にpovoのアプリからデータトッピングをしておきましょう。

    Windows11でのAPNの設定場所は、「設定」ー「ネットワークとインターネット」-「携帯電話」-「携帯電話会社の設定」の画面で、「APN設定」で「APNを追加」ボタンです。

    使ってみてよかったら、もう一つモバイルルーター用にpovoを追加しましょうか。それとも、ThinkPadとモバイルルーターを同時に使わないから、SIMカードを入れ替えればいいか。電話番号があるPixel6のSIMカードの乗り換えは、手続きが面倒だから様子見です。Pixel6だからeSIMにして簡単乗り換えというて方法もあるけど。

    povoは申し込んで実際につながるまで丸1日で完了でした。とても早い。

    追記

    povoから送られてきた内容物にAPNの設定情報が載っていました。マニュアルをよく読まないといけませんね。

    しかも、SIMカードを取り出すときは、手袋を付けろってさ。

    でもpovoに音声SIMを追加で契約するのは面倒くさそうだし、au以外のフリーSIMのPixel6はeSIM対象外だし、ましてpivoアプリから追加できなそうだしで、このまましばらく5Gがエリアになるまで、OCNモバイルを使っていこうかしらね。

    そもそも一つのID(メールアドレス)で複数のSIMカードを登録できないのですね。別のメールアドレスを使えばいいけど、いちいち設定でログインし直すっていうのも面倒な仕様なのね。これはOCNモバイルのほうがSIMカードの設定切替は楽チンでした。違うメールアドレスで複数枚のSIMカードを登録するのは、本人確認で枚数に制限を設けているようだけど、もっとうまい方法を考えなかったのかな?

  • Wi-Fiのアクセスポイントは、少し高くして置いた方がいいよ、という話し

    どういう訳か娘の2階の部屋だけは、Wi-Fiの電波が弱い。部屋の中でもドア近辺以外が弱くなっている。

    ASUSのメッシュに切り替えたのだけど、こちらが原因でもなさそう。娘が普段使っているOPPO Reno3 Aのスマートフォンが原因かもしれない。OPPO Reno3 Aでは、5GHzではなくて2.4GHzのWi-Fiを掴みに行ってしまう。他のスマートフォンは、5GHzのほうを掴みに行ってくれている。

    2階のWi-Fiのアクセスポイントの位置を変えてみる。2階のWi-Fiのアクセスポイントは、1階のアクセスポイントとWi-Fiでつながっているだけなので、電源さえあれば、どこでも移動可能である。

    まずは、娘の隣の納戸に置いてみる。あまり変わりない。そこで、納戸の中でもタンスの上に置いてみる。多少、安定して5GHzの電波を掴みに行ってくれている。

    納戸で電源タップは這わしでWi-Fiのアクセスポイントを置いておくのはみっともないので、少しばかり電気工事をしてしまう。

    電源コンセントを天井近くに設置する。壁の裏側から電源をとってケーブルを壁の中を通してしまう。こんな感じで綺麗にWi-Fiのアクセスポイントを設置できた。

    前よりも、アクセスポイントを高くしたことで、Wi-Fiの環境は改善したみたいである。足元にアクセスポイントを置くよりも、高くしたほうがWi-Fiの環境は良くなるみたいである。一番の問題はOPPO Reno3 AがWi-Fiの電波が掴みにくいスマートフォンであるというのが原因かもしれない。

    久しぶりに電気工事をして、コンセントの配線を間違えてショートさせてブレーカーを落したのは内緒の話しである。これでも電気工事士の資格を持っているのに、ダメダメな工事士なのである。

  • iCrackedでPixel4のバッテリー交換してもワイヤレス充電が治らなかったので、背面ガラスも交換したら治った話し

    こちらの話しの続き

    iCrackedの修理担当者から、せっかくだからスマートフォンの分解したところを写真を撮ってもいいよ、ということなので修理の写真を載せておきます。

    まずはバッテリー交換からです。やはりバッテリーが膨らんでいました。写真ではわかりにくいのですが、下の写真の左の古いバッテリーが膨らんでいるのがわかります。少しでも膨らむと、背面ガラスにあるバッテリーの端子が離れて導通しなくなる構造になっているようです。

    横に並べてみると、奥の古い方が厚みがあります。

    新しいバッテリーを交換して背面ガラスを仮組みしたところ、バッテリー交換だけではワイヤレス充電が治りませんでした。試しに新しい背面ガラスを交換してみたら、ワイヤレス充電ができるようになりました。これは修理担当者も予想外だったようです。おそらく背面ガラスにあるワイヤレス充電用のコイルの不具合かもしれません。

    これでバッテリーと背面ガラスの両方を交換してもらって、背面ガラスを接着して作業終了です。再度、自己診断アプリで動作が正常かどうかをチェックしてもらいました。いろいろ修理の作業の方と話しながらでしたので、2時間近く時間が経っていました。まずは、自分でバッテリーを手に入れてYouTubeの動画を見ながらの修理なんてやりたくないですね。専門の修理の人に頼んだほうがいいと思いました。

    iCrackedでは、非常に丁寧に対応と説明をしていただいて、今回はとても満足する修理でした。でも、部品を2つも交換すると痛い出費になりますので、新しいスマートフォンを購入した方がいいかもしれません(すでにPixel6を手に入れてしまいましたど)。

    スマートフォンのバッテリーは昔のようにパッケージにして自分で交換できるようにしてもらいたいです。そうでれば、スマートフォンが使える期間が長くなります。だから、メーカーはやりたくないのかな。デザインとか言っているけどね。

    今回の購入2年目のPixel4の不具合は、バッテリーの充電しすぎか、単なるPixel4のバッテリーのハズレだったかもしれません。2年も経たないうちに、バッテリーが膨らむなんて、運悪くバッテリーを外したかもしれませんね。

    自宅に帰ってAnkerのワイヤレス充電スタンドにPixel4を乗せてみたら、無事にワイヤレス充電ができています。よかった。よかった。Pixel4は古いZenfone3を使っている息子に引き継ぎましょう。

  • Pixel4のバッテリー交換にモザイクモールのiCrackedに行った話し。

    いろいろ問題のあるPixel4のバッテリーの交換にモザイクモールに行きます。一番近いGoogle認定の修理ショップがモザイクモールにあるのでした。電話で予約して行きます。

    修理をお願いしたのは、iCrackedというお店です。こちらはGoogle認定の修理だけあって、部品はGoogle純正のものを使っているそうです。まずは受付で、Pixel4の健康診断をします。

    健康診断といっても、Pixel4に自己診断アプリが用意されていました。電話アプリから内緒の番号を打つと起動するようです。自己診断アプリは、一般ユーザーには開放されていないのですね。開放されていれば、Googleのサポート窓口でも案内されているのでしょうが、何か秘密のIDを入力していたので素人にはアクセスできないのでしょう。

    自己診断アプリによると、リモートの充電がNGで、もう一つNFCが弱いようです。修理担当者の初期診断によると、バッテリーが劣化で膨らんで裏蓋が持ち上がって隙間が空いて充電できなくなっているとのことです。バッテリーを交換すれば改善するかもとのことでした。とても丁寧に対応していただけます。

    現在は、修理をお願いして、出来上がりを待っている状態です。

    続きはこちらから

  • ようやくPixel6の設定が終わった話し

    こちらの話しの続き

    半日かけてPixel6の設定が終わりました。会員になっているサービスのアプリを、ちまちまとパスワードマネージャーを使ってログインしていきました。パスワードは全部を覚えていませんし。ランダムにパスワードをパスワードマネージャーで自動生成させています。もし、パスワードマネージャーがなかったら大変なことになっていたでしょう。それでも、機種変更できなかったサービスは一件ありました。ポイントを溜める位しかしか使っていませんし。ほぼ利用しないので、放っておきましょうか。

    もちろんワイヤレス充電はしっかりできているし(やはり充電するたびにケーブルをつながなくていいのは快適)、あとはおサイフケータイが使えるかどうかです。手元にあるNFCのカードリーダーでは、Suicaとパスモのデータの読み取りが可能でした。娘と昼を食べに行った近くのサイデリアで、Suicaで支払いができましたので使ってみましたが使えませんでした。古いPixel4でも使えなかったので、お店の端末が原因でしょうか? 今度は実際に交通機関で試してみます。

    Pixel6の指紋認証はあまり優秀ではないようです。タッチの仕方により認証できないときがあります。顔認証とちがってマスクをしていても認証できるのはいいのですが、指でタッチする(タッチというよりも、しばらく画面を押す感じ)というワンクッションあるのが慣れるのに少し時間が必要です。

    追記(2021年11月3日)

    二段階認証で使うGoogleの認証システムは、QRコードのエクスポート、インポートができて移行は楽チンです。以前のように、すべて二段階認証を無効にしてから各アプリを再度有効にして、認証システムを設定するなんてことをやる必要がなくなりました。

    しかも、エクスポート、インポートしても以前のスマートフォンの認証システムが無効にならずに、同じコードを同期して生成してくれるのですね。これが本当の使用なのかわかりませんが、認証システムをインストールしたスマートフォンが壊れたとか無くしたで、バックアップのスマートフォンをよういしておけば二段階認証が利用できなくなるというのがなくなります。しかしながら、スマートフォンを無くしたというのは最悪なので避けたいのですが。