5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: ディスク

  • FreeNASでの共有設定の話し

    FreeNASを試したときのメモ。

    当たり前のことを書いておきます。わかっていれば、どうってことないこと。

    ZFSでボリュームを確保したときの共有設定をおこなう方法。

    必ずZFSデータセット(zfs create)を最初に行うこと。共有設定でボリュームの下に共有を作っていもディレクトリは作成されません。ZFSデータセットを作成して、データセットを共有すること。

    パーミッションはデータセットごとに設定する。共有にはパーミッションを設定できません。FreeNASの中身はFreeBSD+Sambaなので、UNIXのユーザー管理になると理解しておく。グループを作って、そのグループにユーザーを割り当てて、データセットにアクセス可能なグループを割り当てる。Sambaの設定も可能らしい。この辺りは、市販のNASとは違う。

    以上、自分なりに理解したこと。

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

  • HDDをSSDに換装した話し。その後

    こちらの話しの続きです。

    レッツノートR7のHDDをSSDに換装しましたが、概ね満足しています。カリカリ動くドライブの音がなくなりました。レスポンスもよくなりました。

    ドライブの音がなくなった代わりに、ファンの音が気になるようになりました。HDDのときは、あまり気にしていませんが、ブンブン回っています。

    Panasonicのファン制御ユーティリティで低速していますが、底面が熱くなると、やはり回り出します。底面に冷却シールを貼っても変わらないようです。

    バッテリーの持ちも変わらないようです。バッテリー自体の劣化も考えられますので、今後はバッテリーの交換でしょうか・・・。

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  • SSDの半分にUbuntuをインストールした話し

    レッツノートにSSDを換装したら、今まで80GBから240GBに容量が増えました。半分をWindows7、残り半分をUnbutuにインストールすることにしました。

    パーティションの切り直しは、Windows7で行うと簡単です。これでWindows7のボリュームを減らしてしまいます。容量の指定は多少わかりにくい。最後に残る容量で調整します。

    最初はUbuntu12.10をインストールしてみましたが、どういう訳かブートメニューが出てこずWindows7が起動してしまいます。しかたないので12.04をインストールしました。今後はブートメニューが出てきてUbuntu、Windows7を切り替えて起動できるようになりました。

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  • レッツノートのR7をSSDに換装した話し

    SSDも安くなりました。14K円出すと240GBが買えるようになりました。

    そこで手元のレッツノートR7のHDDをSSDに替えます。元々のHDDは80GBです。4分の3を使って、そろそろ危なくなりそうです。

    ディスクのコピーは、インテルのサイトからツールをダウンロードして作業します。USB経由でコピーしてしまえば簡単です。

    R7のディスク換装は、そても面倒です。分解方法は写真入りで、いろいろなサイトで紹介されていますので参考にしました。たくさんネジを外して、キーボードと取っ払って、防水のシールをはがして、やっとハードディスクにたどり着きます。

    落ち着いて丁寧に作業すればできました。簡単ではありませんが、これで快適になりました。バッテリーも持てばいいですな。

    ベンチマークは別の機会に。

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  • ただいまレッツノートのWindows Vista再インストールをしている話し

    あまりにもディスクの残りが少なくなってしまって、データやアプリケーションを整理するのが面倒なので、リカバリからWindows Vistaを再インストールすることにした。

    データはすべてDropBoxにあげているし、メールはGmailやサーバーにあるので、最インストールしても問題なし。

    さて、最初のトラブルは、再インストールの途中でブルースクリーンになる。リカバリのDVDからも同じ症状である。ブルースクリーンのメッセージにはUSBがなんちゃらと出ている。試しにBIOSでUSBを無効にしたらうまくいった。なんという勘のよさ。これも経験の範疇なのでしょうか。

    次は、アンチウィルスソフトの再設定をする。リカバリ前に使っていたESETが有効期限内なので、再インストールする。こちらはトラブルなし。

    現在は、Vistaのサービスパックのインストール中。SP2はSP1が必要だと怒られる。仕方がないのSP1をインストールしている。とても時間がかかる。1時間以上かかるとメッセージに出ているが、3時間以上たってもまだ3分の2。まだ終わらない。

    以上、途中までの報告。x

    と書いているが、こんなにMS-IMEって使いにくいの? サービスパックを入れ終わるまでATOKを再インストールするのを待っているが、どうも我慢できない。

    終わらないので、放って寝よう。

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  • ノートPCをバックアップしたが、ソフトが古くてリストアできない話し

    今使っているレッツノートのハードディスクをパックアップしました。使ったソフトは、TrueImage11 Home。パッケージも開けずに放っておいたもの。今は、2つくらいバージョンアップしているらしい。

    ハードディスクには60GBほどデータがありますが、バックアップすると圧縮されて30GB位になります。こちらは、LinuxサーバーのSamba経由で、iSCSIのTeraStationのボリュームに入れてしまいます。

    ここまではうまくいました。しかし、リストアがうまくいかなさうです。TrueImage11ではブートディスクが作成できます。ブートディスクとしてCD-RやUSBメモリを指定できます。

    ブートディスクで起動すると、TrueImage11の完全版とEasy版を選択できます。Easy版を選択するとTrueImage11が起動できますが、ローカルディスクしかドライブが見ることができません。Easy版ではネットワークのドライバを読み込まないようです。デスクトップのPCであれば、もう一つローカルのハードディスクをつなげればいいのですが、ノートPCはそうはいきません。

    次に完全版と選択すると、TrueImage11は起動できません。黒い画面のままで止まります。完全版であらばUSBとかネットワークのドライバを読み込んでくれるので、ローカルディスク以外にバックアップファイルを置いているときは、TrueImageの完全版ではないといけないようです。

    このままではリストアできないので、開発元のAcronisのサポートに連絡しておきました。古いソフトでサポート期限を過ぎていますが、リストアだけはサポートしてくれるようです。期待しないで回答を待つことにしましょう。

    TrueImageを買ったときと、今はサポートしている会社が変わったようです。最近開発元の日本法人が変わっているというあまりよくないパターンです。日本で儲かったので、日本の代理店を切って直接自分で売ってしまおうという。こういう会社は得てしてサポートが悪くなるもの。Acronisはどうサポートしてくれるのでしょうかね。

    結果としては、バージョンアップか新しくバックアップソフトを買い換えになるでしょう。

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  • 玄箱(ファイルサーバーです)のファンを交換した話し

    玄箱(ファイルサーバーです)のファンが止まってしまいましたので交換しました。ファンのせいでしょうか、ディスクもエラーになっていますので、こちらも交換です。HDDは同じ機種がたまたま手元にありました。

    玄人志向では、ファン交換のためのメンテナンスキットも売っていますが、ファン以外にいろいろ付いてきてお高いので、適当なファンを買ってきて交換してみます。交換といっても、専用のコネクタが付いてきますので、ケーブルをぶった切って、線を半田付けしてしまいます。

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  • タイ洪水で、ハードディスクが値上がりしている話し

    これを機会にSSDに移行していくのかな? それともSSDも同じく値上がりしていくのかな?

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  • マイレッツノート倶楽部の担当者へお願いの話し

    マイレッツノート倶楽部の担当者へ。おそらくこのプログを読んでいないと思いますが。

    是非ともSSDの換装サービスを考えてみてください。

    だって、こんなにレッツノートを頑丈に作ってくれたもの。なかなか壊れないもの。ゆえに、ユーザーはずっと使い続けなければいけないもの。

    巷にはSSDに換装して入れるサービスをやってくれる会社をありますが、これをやったら改造になって保証が受けられなくなります。

    だから、ハードディスクからSSDへの換装サービスを考えてください。バッテリーは持つし、速くなるし。ハードディスクの中身を復元してくれなんて、わがままも言いません。

    もし、換装サービスをやってくださったら、もちろんサービスを受けますし、次のノートPCもパナソニックのレッツノートを買ってしまいます。

    ぜひとも、パナソニックの方々、ご検討ください。(まあ、無理でしょうか)

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  • ハードディスクの予防交換をした話し

    人のPCばかりいじっているので、タマには自分のPCも面倒を見てみることにしました。

    まずはハードディスクです。以前からアクセス音がとてもうるさい。この調子だと突然故障ということになってイヤなので、交換しておきます。

    最初にハードディスクの中身をコピーしてしまいます。元々WindowsXPが入れていたので、XP,7と未使用の3つのパーティションに分けられていました。しかも2TBの容量でした。今回、そんなに大きなディスクが要らないので、1.5TBの静かなHDDを買ってきました。いつものParagon Hard Disk Manager Suiteでコピーとパーティションの変更をしてしまいます。時間がかかります。

    Windows7用に約半分の700GBの領域を割り当てています。余りは未使用です。データ類は外のサーバーに保存していますので、本当にディスクは余り要りません。

    コピーしてしまえばこちらのもの。ハードディスクを付け替えてブートします。問題なくWindows7が起動できます。

    BIOSを調べてみると、IDEモードで動いています。せっかくなのでAHCIに変更してみます。「チビのPCのパワーアップ」と同様の手順でregeditでレジストリを変更します。再起動してみると、

    No bootable partition table.

    というエラーで起動できません。原因は、Windows ReadyBoost用のUSBメモリが刺さっていたからです。こちらをブートディスクとして見てしまっています。ブートデバイスの順番をハードディスクを優先しても変わりませんでした。仕方ないので、USBメモリを抜いて起動します。今度は正常に起動できました。USBメモリをReadyBoostの設定をもう一度したら、今度はハードディスクから起動できました。原因は不明です。

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    さて、Windowsエクスペリエンスインデックスで、CPU、メモリ、ハードディスクのパフォーマンスのスコアが出ます。再度、スコアを測定し直しました。その結果、ハードディスクのスコアは全く変わりません。

    それにしても、ハードディスクを交換してから、若干起動が遅くなってような気がします。普段のPCを操作する体感は速くなった気がしますが、なにせアクセス音が非常に静か、と言うよりもほとんど音がしないことには満足しています。

    もう一つ、PCのメモリを増やしています。今まで4GBのメモリを入れていましたが、メモリが安くなったということで8GBのメモリを買ってきました。しかし、そのまま追加して12GBで動かすと、起動した後しばらくしてWindows7がブルースクリーンになって止まります。こちらは原因を追及していけばいいのですが、面倒なので8GBのメモリに入れ替えています。こちらで安定していますので、よしとしておきます。おかげで4GBのメモリが余っています。