5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: ディスク

  • ディスクの入れ替え作業をしている話し

    とりあえず、Paragon Hard Disk Manager Suite 10を使ってディスクの入れ替えが完了しました。

    最初はハードディスク同士のコピーを選べましたが、コピー元がディスクエラーでコピーできませんでした。何回もディスクチェックをして、エラーを無くしましたが、それでもダメ。

    次に、ドライブ単位でバックアップして復元。こちらはうまくいきました。一度、コピー先を別のローカルのディスクにバックアップ。コピー元のディスクドライブを取り外して、今回amazonから購入したハードディスクを入れ替え。Paragon Hard Disk Manager Suite 10で作った起動CDからブート。やはりというか、

    BOOTMGR is missing.

    でブートできません。Paragon Hard Disk Manager Suite 10でいろいろMBRの更新などやってみましたが、症状は変わらず。面倒ので(意気地がないというか)、Window7のDVDディスクから「コンピューターを修復する」ー「スタートアップ修復」を実行します。

    以上で、無事にWindows7がブートできるようになりました。

    現在、Paragon Hard Disk Manager Suite 10でパーティションの整理をしています。いまのところ、バックアップが残っているので、パーティションのサイズを変えたり並べ替えたりと、ディスクの管理をやりたい放題できます。

  • ソフトの残り時間ほどいい加減なものはない、という話し

    ただ今、使っているWindows7のPCのハードディスクを入れ替えています。前からディスクエラーが出るようになったことの措置です。

    使っているバックアップ/復元のソフトは、ジャストシステムのParagon Hard Disk Manager Suite 10です。別のハードディスクにバックアップイメージを取って、作成したCD-Rの起動ディスクでソフトを実行して復元します。

    残り時間を見ると10時間となっています。しかし、10時間はかからないでしょう。だって、5秒位で1分づつ減っていますので。たまに数時間残り時間が増えることがあります。何ていい加減。

    他の、ソフトでも残り時間は信用できません。ダウンロード時間なんて、ネットワークによっても変わります。残り実行時間でもわかりません。正確には計れませんので、そんなもんでしょうね。まあ、何か実行していることがわかりますので、良しということで。

    と書いている間に、Paragon Hard Disk Manager Suite 10の残り時間は3時間減った・・・。

  • Paragon Hard Disk Manager Suite 10で、ただいまディスクのチェック中という話し

    ディスクのエラー出るようになったと書きましたが、今日ディスクのコピーツールを購入しました。購入したのは、Paragon Hard Disk Manager Suite 10という、ジャストシステムが出しているソフトです。このソフトについては、いつか書きます。

    さて、Paragon Hard Disk Manager Suite 10 をインストールして、ディスクのコピーを実行します。1時間ほどして、ディスクをチェックしろというエラーが出てきました。いままで何回もチェックしたけど、また何かエラーがでているのかもしれません。マニュアル通り、ドライブのプロパティからディスクのチェックを実行します。Windows上で実行できないので、再起動して最初のコンソール画面でディスクのチェックしています。とても時間がかかりそう。現在、別のPCでこのブログを書いています。

    ディスクにエラーが出る前に、ドライブまるごとバックアップを取ったほうがよいようです。しかし、これでバックアップ取れなかったら、ガッカリだな。

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    なんやかんや言いながらも、40年の歴史があるせいか漢字変換はATOKが一番賢い。いつでも最新版(毎年ATOKはバージョンアップにしてくれる)になるので月額課金のATOK PASSPORTにライセンスは集約されている。これ以上、ATOKが重くなくなればいいけど。ATOKが開発終了にならないためにも、皆さんATOKを買っておくれ。

  • ディスクのエラーが出たので、とりあえずバックアップをする話し

    Windows7からディスクがそろそろ危ないという警告が出た。次になにかあったら知らないよ、とのこと。

    データは外に持っているので万が一何かあっても大丈夫だが、何かあったら面倒なので、とりあえずバックアップを取っておく。Windows7の場合、メンテナンスから「バックアップと復元」というメニューでシステムまるごとバックアップを取れるらしい。

    使っているディスクはWindows7とXPのデュアルブートで500MBづつのパーティションを切って合計1TBである。「バックアップと復元」は、システムがあるパーティションをまとめてバックアップを取るだけらしく、7とXPを別々にバックアップを取れない。試しにバックアップしたものを復元しようとしたが、2つのパーティションを復元しようとする。

    手元には1TBのディスクがない。500MBのディスクしかない。このままではリトスアできない。1TBのディスクを買ってくるか、別にバックアップのソフトを買ってWindows7だけをバックアップしなければいけない。これ以上ディスクを買うと、ディスクだらけになるので、もっと他にいい手を考えるか・・・。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

    続きはこちらから

  • ニフティのクラウドサービスの説明会に行ってきた話し

    ニフティのクラウドサービスの説明会に、ニフティ本社に行ってきました。説明会の模様は、映像で配信されるということで詳細はそちらを見ていただくことにして、要点だけまとめておく。間違っているかもしれないので、詳細はニフティに聞いてね。

    • ベースはWMware。ユーザーがVMを追加したり削除したり設定する部分をニフティが開発。
    • ネットワークや実際の場所は、ニフティの今行っているところにある。
    • 5分でサーバーを作成できる。すべてWeb上でできるのでとても簡単。
    • 今のところCentOSを用意。RedhatとWindows Serverも予定。
    • CetOSは32bit, 64bitと何もサーバーアプリをインストールしないPlainと、サーバーアプリをインストールするServerの2種類のVMを用意。
    • 一番の大きな特徴は、サーバーを停止しても消えずに残ってくれる。ただし、停止しても課金される。稼働させるよりは安い。普段は停止してスタンバイしておいて、すぐに負荷が高くなったら起動するなんてことができる。
    • フェールオーバーは5分程度で切り替わる。と思う。
    • VMは勝手にサーバーに振り分けてくれる。この辺りは、VMwareにお任せ。
    • サーバーを作成すると、最初はsshのみ接続可能。その前にキーを交換しておく。Publicキーを管理してくれる。Privateキーをダウンロードしておくこと。デモは、TeraTermで簡単に接続していた。
    • Apacheを使うには、iptableでポート80を自分で開けること、最初はsshの22番しか開いていない。
    • 課金は、従量課金と月額課金を用意。月に80%以下なら従量課金がお得。
    • ネットワーク転送料としてインターネットの出口入口でも課金する。 1G単位です。
    • 課金は月末締め。ただし、月末に月額課金でサーバーを作成すると、とても損かも。
    • 従量課金から月額課金。その反対にも移行可能。月額課金は日割り計算ではない。
    • 100G 単位で追加ディスクを追加できる。最大1Tみたい。
    • ディスクを作成後にサーバーに割り当てる。別のサーバーに割り当てし直すことができる。
    • 一つのVMに最大4つまで割り当てられる。割り当て後は、普通のLinuxのようにfdiskでフォーマットしてマウント。VMに用意している30Gはシステムで使った方がよい。データベースその他諸々は追加ディスクに格納。
    • 現在高品質で高速のディスクを提供している。高速ではないが安価なディスクサービスも4月くらいからスタートの予定。大容量のディスクが安価に使えるかも。
    • サーバーには固定アドレスをふってくれる。サーバーを停止して、再起動しても同じアドレスをふってくれる。
    • ドメインとDNSのサービスはニフティでも用意しているが、自分で用意することもできる。
    • 再販もできる。お客さんにサーバーを切り売りできる。契約の譲渡は今のところ考えていない。
    • 今後、ロードバランサー、ファイヤーウォールのサービスが追加される。というか、まだまだサービスメニューが足りないので、いろいろ出てくるかも。
    • 将来的にはユーザーが用意したWMwareのイメージでサーバーを構築できるようになるかも。

    この説明会の質疑応答で、DoS攻撃でネットワーク転送料が膨大になる可能性があることが指摘された方がいた。考えてみると、これは怖いことだ。知らない間に高額な請求がくることにある。ニフティの方は、何らかの対策をとるようなことを言っていた。新しいサービスを始めると、いろいろ考えないといけないので大変。

    お手軽にクラウドが使えるようになる。英語で海の向こうのサービスを使わなくてもいい。日本語でOK。今ならニフティの人にいろいろ相談に乗ってくれるかも。サービスを開始したばかりなのでニフティさんは丁寧に対応してくれそうなので、今がチャンス。

  • TeraStation 交換ディスクを発注した話し

    ツレからTeraStationから警告音がなっていると電話があった。購入して1年以上経ったので、そろそろ交換ディスクを用意しておいたほうがいいと思い発注した。今は正常に戻っているが、いつ壊れるかわからないので、万が一に備えて購入しておく。

    お客さんにTeraStationを納品しているが、いつディスクが潰れてもよいように交換ディスクを買って確保してもらっている。交換部品は手に入れるのに時間がかかるのが常なのだ。発注している間に、もう一台壊れたらアウトとなる。もっとも交換したときに、その部品が動かなかったという落とし穴にはまるということもあり得ないとは言えないが。大事なデータは、2台目のTeraStationに丸ごとバックアップ取ってもらうので、万が一というのはないとは思うが・・・。

  • ZFSでディスクの管理をする話し

    本屋で平積みになっていた「ZFS 仮想化されたファイルシステムの徹底活用」という本を何も考えずに購入。いつものパターン。読んでみると(読み始めるまでに買ってから1週間かかった)おもしろい。

    最近、PC関係の雑誌を買ってもワクワクすることがなくなった。ずっと昔は、日経バイトとかThe BASIC(両方とも廃刊です)の記事で、試してみようという気にさせてもらったものだ。例えば、いかに主メモリを少なくconfig.sysを書くとか、DOSを日本語化するとか、Windwosを日本語フォントを表示するとか。今は何でも揃ってしまうので、気合いを入れて試してみるとかが無くなってしまった。

    話しは戻ってZFSの話し。簡単にディスクを管理してしまおうというもの(あまり説明になっていない)。ディスクの追加は簡単。NFSとかiSCSIでの公開も簡単。

    ただし、辛いところが対応OSがSolarisということ。先日Linuxをインストールしたサーバーを潰してインストールしてみたが、ちょっとしたところが普段使うLinuxとは違う。サービスを起動したり、パッケージをインストールしたり、ネットワークの設定をしたりで、わからないことばかり。Solarisの解説本を買ってしまった。

    今は、ディスク2つで試しているが、余っているディスクを集めて(200Gと250Gのディスクが見つかった)、4つでストレージプールの設定を試してみよう。次は、iSCSIで公開してみよう。

    ちょっとワクワクする技術です。これで本業が止まらなければいいけど・・・。

  • サーバーのハードディスクが遅い。その対応。

    先日組んだサーバーですが、非常にハードディスクのアクセスが遅い。ソフトウェアRAIDにしたのが原因だと思っていたが、どうもハードディスクの設定がおかしいようだ。

    無理矢理DMAモードにしても変わらない。そこで青山オフィスに行ってBIOSの確認。

    何のことはないハードディスクがAHCIになっていなくて、Serial ATAの性能を引き出していなかった。

    よくBIOSの設定を見るとハードウェアRAIDの設定ができるのですね。知らなかった。いまさらOSの再インストールする気もないし、そのままで行こうか・・・。

  • サーバーインストール中。

    先日からサーバーの構築をやっていますが、ただいまサーバーをインストール中。自宅からグラフィックボードを持ってきました。最初、電源が入らなくて焦りましたが、単に電源のメインのスイッチがOFFになっていたのが原因です。

    おきまりのCentOS5を入れています。多めのメモリーを入れて仮想サーバーにして、いろいろなOSを入れてテストするつもりです。しかし、途中で方針が変わるかも。

    しかし、1TBのハードディスクはフォーマットに時間がかかります。少しずつプログレスバーが動いているようだが、なかなか終わらない。

  • SATAのハードディスクが認識できない、という話し

    使っていないPCにSATAのハードディスクを付けて、Linuxのテストサーバーにしようと試みたが、ハードディスクが認識できない。起動したときにBIOSで見つかっていない。

    BIOSをアップデートしてもかわらない。BIOSをアップデートするには、懐かしのフロッピーディスクが必要。大昔に大量に買い込んだフロッピーディスクを見つけてダウンロードしてきたBIOSのアップデートファイルを書き込む。

    ここでも問題が発生。フロッピーディスクに書き込めない。フォーマットもできない。いくつかフロッピーディスクを試して3枚目で書き込みができた。何年ぷりでしょう。フロッピーディスクを使ったのは・・・。3.1まではWindowsのインストールはフロッピーディスク20枚以上取っ替えたっけ。

    しかし、BIOSをアップデートしてもハードディスクを認識できない。そういえば、このPCを使っていたメンバーも、SATAのハードディスクの接続をあきらめたっけ。結局は、マザーボードを交換ですか・・・。

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