5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: ディスク

  • ハードディスクのバックアップソフトの導入

    夜中に知らない間にリブートされてしまうことがあります。Windows Vistaの場合は、障害の理由を教えてくれます。

    障害の内容はハードディスクの障害らしいのですが、Windowsシステム自体の問題かハードディスクそのももの問題かわかりません。ハードディスクは消耗品と考えていますので、いつか壊れると思っています。

    今のところデータは各PCにWindows Live Syncで分散していますし、ファイルサーバーで3重にバックアップし、メールはGmailに転送していますので、PCが壊れてもWindowsとアプリケーションを最新ストールすれば問題なく復旧できます。

    でも復旧するには時間がかかりますし面倒なので、ハードディスクをまるごとバックアップしてしまいます。そこで秋葉原のヨドバシカメラでHD革命/CopyDrive Ver.3というソフトを買ってきました。選んだ理由は、特にありません。行ったときに思いつきで購入ですので、今回は下調べなしです。展示の棚で目立っていたというくらいの理由でしょうか。フリーソフトでもハードディスクをまるごとコピーできるソフトがありますが、とりあえず市販品で対応です。

    どうせバックアップすることを忘れるので、夜中3:00に自動的にバックアップするように設定しておきました。一度、本当にバックしたハードディスクで起動できるか試してみないといけませんね。

  • 修理。修理。修理という話し

    今日は、修理の一日。

    最初はデザイナーのPC。突然立ち上がらなくなったそうだ。CPUの切換機を疑ったがOK。BIOS画面が出てこないのがおかしい。ビデオカードを交換してみる。今度はOK。ビデオカードがおかしかった? しかし、交換したビデオカードはたまにブルースクリーンを出すいわくつきなもの。おかしかったらカードを新しく買ってきましょう。

    次は横浜事務所の電話機がつながらない。そういえばひかり電話のルーターの設定をいじったっけ。ルーターの設定確認。しかし、大丈夫そう。次はルーターの再起動。受話器を上げてもプープー音が鳴らない。もしやと思って、電話機のコードを確認。外れていた・・・。犯人は誰だー。

    青山オフィスに行くと、同じフロアにある会社からサーバーからビープ音が鳴るとのこと。何かハードエラーのようだ。RAIDのコントローラの設定画面をみるとディスクがFAILになっている。DELLのサポートに連絡する。電話サポートでビープ音の停止の仕方を教えてもらう。サポート担当者によるとディスクが壊れてるようだ。早速出張サポートの手配をお願いする。無償サポートが今月で切れるようだ。ディスクの交換と作業料は無料。とってもラッキー。

    以上、修理の一日でした。

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  • サーバーは久しぶりに触ると機嫌を損ねるという話し

    元来サーバーは放っておかれて、黙って仕事をし続ける訳ですが、たまにちょっかいを出すと機嫌を損ねて何もしなくなるものです。

    久しぶりにVMware Serverが動いているサーバーを見てみると、VMが一つ転けていました。このVMは、ファイルサーバーのバックアップでディスクをiSCSIのTeraStationに割り当てています。

    再起動していみると、サーバーからiSCSIがマウントしていない。すべてのVMを停止してiSCSIの再起動。これでもマウントできない。

    しかたないので安易にサーバーの再起動。でもiSCSIのディスクにマウントできない。あれこれとiSCSIのコマンドを叩いて、何度か復旧。今度は、VM上のLinuxが起動できない。

    これからだんだんとはまっていく・・・。

    LDAPのDBが壊れているのでLDAPのサービスが起動で停止しているよう。Linuxの起動でサービスを一つづつ起動するようにして(使っているCentOSでは、途中でIを押す)、LDAPのサービスを起動しないようにOSを立ち上げていく。DBを修復して起動できるのを確認。

    ついでにOSのアップデートをかけておくと、今度はVMwareが起動できない。カーネルがアップデートしたので、configureのスクリプトを実行しておく。

    以上、何かサーバーにしてあげると、トラブルが発生するのでした。

    今回、しっかりiSCSIのコマンドとか、VMwareの起動とか、きれいさっぱり忘れていた。きちんとメモでも残しておかなければ。

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  • Windows XPとWindows7をインストールした話し

    先日、Windows XPが載っているPCのハードディスクが見えなくなったので、新しくハードディスクを買った来て交換しました。

    本当にハードディスクは安くなりました。1TBで8千円弱。1TBもXPで使ってももったいないので、先日マイクロソフトのセミナーでもらったWindows7のベータ版を半分パーティションを切ってインストールすることに。アプリケーションのWindows7のチェック用とIE8のテストにします。

    最初にXPをインストールします。Windows7を最初にインストールするとマルチブートの設定が面倒そう。後でWindows7 をインストールしておけば、勝手にマルチブートの設定してくれます。

    実際のインストールには時間はかかりませんが、500MBもあるとフォーマットと、アップデートに時間がかかります。今回はマイクロソフトへの再登録もありませんでしたし、繰り返しアップデートで再起動がありましたが、特に問題なし。

    Windows XPがインストールしたら、続いてWindows7のインストールです。こちらは一回インストールの途中でブルースクリーンがでましたが、再度インストールで無事に完了。たまに使っている間にブルースクリーンが出ます。マイクロソフトにレポート済み。多少不安です。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

  • Gmailオフラインを試した話し

    Gmailがオフラインでも使えるようになったとアナウンスがありました。

    早速Let’sNoteに設定してみました。表示言語をEnglishに設定すると、オフラインで設定可能であれば、SettingsのメニューにLabsにOfflineが出てきます。こちらをEnableに設定すれば環境。Gmailのアイコンがデスクトップにできますので、これを立ち上げればオフラインで使えるようになります。最初、3ヶ月分をダウンロードしてくれます。

    オフラインでもメールを見ることができますし、メールの送信も送信フォルダに作っておけば、オンラインになったときに自動的にメールを送信してくれます。

    なかなか便利そうです。

    ただし、ディスクサイズのあまりないLet’sNoteですので、どれだけディスクを使われていくかが心配。

  • 「Windows Live Sync」が12月公開される話し

    ファイル共有サービスWindows Live Syncが12月に公開されるそうです。元記事は、こちらです。

    以前からFolderShareというサービスをマイクロソフトが行っていましたが、日本語のファイル名に対応してしなかったのでスキップしていました。今度のWindows Live Syncは対応しているらしいです。

    現在、GrooveというP2Pの共有ソフトを使っています。Grooveはマイクロソフトが買収してOfficeのアプリケーションの一つになってしまっていますので、今使っているGrooveのセンターサーバーが停止なって使えなくなってしまうかわかりません。Grooveと同じような技術で同じような方法でできるのであれば、Windows Live Syncに乗り換えも考えてもいいかもしれません。

    P2Pのファイル共有は、ローカルのディスクにファイルを持つことができるので便利なのです。ファイルサーバーでファイル共有しても、インターネットやLANに接続できなければ使えないし、ローカルディスクに取り込んでも、後で同期を取るのも面倒だし。

    P2Pと聞くと、あまり良いイメージがないかもしれませんが、ちゃんと使うと便利な技術なのです。

    続きはこちらから

  • 社内サーバーの更新検討をした話し

    社内で使っているデルのサーバーは、ファイルサーバー、IMAPサーバー、AsteriskのソフトPDXのサーバーとして利用しています。メモリ1GBでディスク100GB4台をRAID5です。

    導入して4年目、多少トラブルがあったものの、とりあえず無事に動いています。

    しかし、いつ壊れるかもしれません。ファイルサーバーのバックアップは毎日取っていますが、安心してはいられません。しかも、そろそろディスクの残量がなくなってきています。

    そこで、サーバーの更新を検討してみます。条件としては、

    • ディスクは1Tバイト以上。
    • RAID構成で安全に。
    • メモリは仮想化されたサーバーを動かすので2MB以上。
    • 日頃メンテナンスで面倒がないこと。

    となります。現在のサーバー構成でメモリとディスクを増やして、デルで見積もりをしたら、30万近くになります。。

    代案として

    • Linuxのサーバーで構築するのをやめて、NASのTera Stationとを入れてしまう。しかし、これですと、IAMPとかAsteriskなどのアプリケーションが動かない。
    • NASのTera StationとLinuxサーバーを入れてしまう。そのときのLinuxサーバーはディスクは最小構成。ディスクはTera Stationにマウントする。Linuxサーバーが故障したら、OSだけ再インストール。でも、LinuxサーバーからTeraStationへのマウントはSMBでマウントするの? 遅そうですね。
    • 上のNASのTera Stationの代わりにiSCSIのTeraStarion ISを入れる。もし、ディスクが足りなくなったら、iSCSIの機器を追加していく。NASよりもパフォーマンスは上か? でも、iSCSI自体、新しい技術のためハードルが高いか? それにLinuxとの接続はBUFFALOも推奨していなさそうだし。
    • サーバー自体をパーツを買ってきて自作してしまう。でも、自作してしまうと故障したときに自分で面倒みなければいけないし大変かもしれません。

    お客様には、何台もTeraStationを薦めてきましたが、そろそろ自社でも導入しておいたほうがいいかもしれません。3番目がおもしろいかもしれません。

    さて、どうするか・・・。

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

    続きはこちらから

  • 新しくPCを入れ替えた話し

    仕事が一段落している間にということで、青山事務所で使っているPCの中身を入れ替えることに。PHPの開発で、Eclipse-PDTを使っていると、ディスクにアクセスしっぱなしになって、遅くて使い物にならない。おそらくメモリが少ないのが原因だと思いますが、今年2台PCを組んだり入れ替えたりの勢いで(?)、中身を入れ替えることにしました。メモリを増やせばいいかもしれませんが、それは気にしない。

    ターゲットのPCはソルダムWinDyブランドのphoenixというベアボーンのPC。そもそもこれが今回の落とし穴。見事にはまる。

    マザーボードとCPU、メモリと入れ替えればいいかと思って秋葉原で購入。たぶん、マザーボードは小さいので入ると思い、マイクロATXのサイズのボードを購入。実際にケースに入れようとすると、入らない・・・。

    マイクロATXより小さいサイズのボードなのでした。ベアボーンのPCはとても特殊なサイズのボードが必要なことがあります。今回は、大きさも測らず、なんとなくこれでOKという乗りが、そもそもの間違い。

    どうしようもないので、横浜事務所用に注文しておいた、これまたWinDyのフルタワーのケースを青山事務所に送る。ソルダムに青山事務所に送付先を変更の連絡を入れておいたが、間に合わず。

    そのまま大きなPCケースに購入した部品を入れて使っています。電源とシリアルATAのハードディスクも追加しましたので、結局まるまる一台作ってしまったことになります。phoenixのPCは、そのままの構成で残ってしまっていますので、違うOSを入れましょうか・・・。

    WindowsXPとアプリケーションは、Acronis True Image で新しいハードディスクに転送。これはとても簡単。

    WindowsXPはライセンス認証のし直し。しかも、WindowsXPは再インストールになりますので、サービスパックとかセキュリティパッチもやり直し。これが一番時間がかかる。

  • Vista PCを作る話し

    ようやくソルダムからPCケースが届きましたので(1週間遅れ)、中身の部品を近所のPCショップ PCデポに買い出しに行きました。

    Vistaは、以前購入済。部品はAMD Athlon 64を中心に選んでみました。

    せっかく大きめのケースですので、マザーボードはATXのフルサイズ(選定理由がおかしい :-D)。Vistaという理由で、メモリは2G。グラフィックカードは適当なものを選んで、ハードディスクは400GをRAID1で2台。電源は静かめを選ぶ。

    電源のATX4ピンのコネクターがどこにあるのかわからず、PCショップに聞いたりしましたが、とても丁寧に答えてくれましたので解決(コネクターがくっついていましたので、2つに分解)。3時間ほど組み上げる。Vistaのインストールもとても簡単でした。

    でも、ケースがフルタワーですので、中身はスカスカです。5インチベイは5個ありますが、DVDドライブが埋まっているだけ。これだと、空気の流れもよさそうです。ケースの取り付けパーツが、簡単に分解できるのは、ソルダムのケースは相変わらずいいです(納期が守ってくれれば、もっといいのに)。

    Vistaは、お客様からアプリケーション対応のための問い合わせが多くなってきましたので、そのテストを兼ねて。一番多いのは、Samba(Samba内蔵のNASサーバー含む)に接続できないということでしょうか? 今のところ問題はなさそうです。もしかしたら、Sambaのバージョンが古いとか、何かあるかもしれませんね。

  • 昨日今日でインストール、インストールの話し

    昨日今日と2日間でサーバー2台、ルーター1台をインストールしてきました。

    午前中の作業として、客先の不動産屋さんの国分寺支店が、ADSLからBフレッツに変えたのを機に、ルーターをヤマハのRT56vからRTX1100に交換です。フレッツグループアクセスで本社、支店間を接続して、データやIP電話の音声を流しています。

    毎度のごとく手持ちのRTX系の設定ファイルに、PPPoEの認証するためのID、パスワードと、IPアドレスを書き換えて流し込みます。コマンドで設定できるヤマハのルーターならではの方法です。この方法は、Webブラウザでしか設定できない安価なルーターではできませんので、このあたりがヤマハのルーターの魅力かもしれません。

    ルーターの設定は、1時間ほどで完了。インターネットへの接続と、本社へのフレッツグループアクセスへの接続を確認してOKです。今回はVPNの接続やポート転送の設定がないので簡単です。

    つぎに午後から、同じく不動産屋さんの新宿支店に伺ってファイルサーバーの設定です。あらかじめDELLのPowerEdge830を注文して、新宿支店に納品しておきました。OSはCentOSというRedhat互換のLinuxを入れます。アップデートも早いのでお勧めです。Sambaまでインストールして確認。なぜかnmbdが最初の起動で失敗するというのがありますが、強制的に起動するように対応。デーモンの関係か? ユーザーアカウント、グループ、共有ディレクトリの設定をして完了。

    ところが、ラックに収めたあと、再度起動してテストをすると、最初のディスクのマウントのところでカーネルパニックになります。キチンと終了しなかったのが原因か? 詳細な原因がわからず。時間がないし、このままで運用も恐いので、最初から一気にOSの再インストールしました。久々のショックです。今まで4時間かけてインストールしたのが水の泡・・・。

    今までの手順のコマンドやバッチファイルを履歴ファイルに残してあったので、とても簡単です。履歴ファイルから流し込むだけ。ディスクのフォーマットなどのOSのインストールに時間はかかりましたが、あとの設定には時間がかからず。結局夜の11時近くになって完了しました。しかし、先ほどのnmbdが起動に失敗する件は直っていたり、手動でパーテションを作成して、ユーザーデータを別のパーテションにしたり(自動パーテションですと/以下が全部一緒!)がで、只では起きません。

    今日は、レコード会社のWindows2003サーバーの設定でした。これもDELLのPowerEdge830です。音楽の視聴サーバーで使います。OSはあらかじめ工場でインストールしてありますので、SQLServer2000とFlash Communication Serverをインストールして完了。米国の開発元から視聴アプリケーションをインストールしてもらうだけにしました。あとはインターネットに接続して、リモートで設定できるようにするば楽になります。ここにもヤマハのRTX1000を入れる予定です。

    ところで、Flash Communication Serverで開発できるエンジニアはいませんか? いらしたら、ご連絡ください。仕事あります。

    以上、なんだかサーバーはDELL、ルーターはヤマハしか、客先に入れていませんね。