5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: ドメイン

  • DNSの変更中。終わらない話し。

    お名前.comで管理しているお客さんのドメインのDNSにレコードを設定したけど、なかなか応答してくれない。お名前.comのサポートに問い合わせて調べてもらったら、昨日のメンテナンスの影響でジョブが溜まってしまっていたようだ。ご丁寧に調べてもらった。

    レコードの追加だけで5時間かかってしまいました。現在、DNSの切り替え中。これまた時間がかかっています。メンテナンスの翌日に作業をやるもんではない。

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    ドメイン取るなら
    ドメインポータルサイト「 お名前.com 」は、アジア圏初のICANN認定レジストラ・累積登録実績500万件を誇る、GMOインターネットのサービスです。170種類以上のドメイン取得が可能で、ドメインを活用できるサービスも多数取り揃えています。

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  • 使えるねっとからサーバーの引っ越しの話し

    使えるネットのサーバーからさくらインターネットにお客さんのサイトを引っ越しする作業を進めています。お客さんのサイトは、使えるネットのVPSの中で別ドメインで運用していたもので、最初にこちらから抜き出して引っ越しをしてしまいます。

    決してここでは、使えるネットのサーバーが使えないと言っておらず、自分の作業ミスというかインストールミスというか、いろいろとサーバーに問題が起こってきそうなので、早めに引っ越したほうがいいという決断となりました。そもそも、CentOSの一つ前のバージョンだからWordPressの最新バージョンに対応できなくて、最新バーションに対応するためにいろいろと環境を設定しだしたらコントールパネルがその環境に対応していなかったということで、使えるネットのせいではなく私が悪いのです。Pleskが使いにくいとか、たまにアクセスが重くなるとか、マニュアルが煩雑でわかりにくとか、いきなり英文のメールが届いてその対応の情報がないとか、いろいろありますが、なんだかこれではますます使えるネットは使えないネットということを暗に言っているようで誠に恐縮です。サポートに連絡すると中1日で回答が返ってきますので、サポートの対応は素晴らしいのです。

    お客さんのサイトはメールフォームで送る処理があるくらいで、そんなに引っ越しには面倒がないのですが、ローカルのテスト環境を揃えるところで時間がかかってしまいました。とにかくEclipseの3.7のINDIGOに付いてくるEGitはWindowsでは使えないということをここでメモしておきます。commitの挙動がおかしい。自分のところだけかも。仕方ないので、Eclipseを3.6に戻してしまいました。こちらは問題なくgitを使えます。

    ローカルでメールを送信するような環境がなかったので、XAMPPに付いてきたMercuryでGmailにメールを転送するように設定してみました。こちらは使えます。

    以上、今日の作業のメモ書きでした。

  • メールソフトのアカウント設定。Windows Live Mailを使ってみた話し

    お客様がサーバーを変更したところ、メールソフトの設定を変更してみたが、POPサーバーに接続できないという連絡が入った。Thunderbirdだと正常に接続できることは確認できたが、お客様が使っているメールソフトは、Windows Live メール。使ったことがないので、自分のPCにもインストールしてみる。

    どういうわけかmail.domain.co.jpだと接続できない。サーバーのマニュアルをよく見るとdomain.co.jpとサブドメインなしで設定するように書いてある。その通りに設定してみるとうまくいく(マニュアルをよく読め > 自分)。しかし、どちらも同じIPアドレスにDNSで設定されているのに不思議。

    メールの送信ができない。接続プロバイダのOCNがP25Bで25番ポートがブロックされているようだ。メールサーバーを別のポートに設定し直して送信できることを確認。迷惑メール対策ということで、他のメールサーバーを使うことが面倒になっている。

    テストで時間がかかって、半日つぶれた。ヘルプの工数をもらいたいけど、難しいかもな。この辺は、Gmailに転送させて、アカウントを自分のドメインのメールアドレスにしてしまえば、もっと簡単に移行もできるのにな。

  • PHPのopen_basedirの設定ではまった話し

    PHP

    使えるネットのサーバーは、PHPのセキュリティーが厳しくなっている。httpdocsディレクトリ以外にPHPのプログラムからアクセスしようとすると、すべてエラーになる。書き込みはもちろん、request/inludeでのファイル読み込み、file_exists()でのファイル存在チェック、何とPEARライブラリもエラーになる。

    原因は、open_basedirの設定。使えるネットのVPSの場合

    /var/www/vhosts/ドメイン/conf/vhost.conf

    内で

    php_admin_value open_basedir

    にパスを追加して設定します。詳細は、使えるネットのユーザーフォーラムから。

    しかし、PEARの設定は、

    /usr/share/pear

    /usr/share/PEAR

    のように、大文字に合わせなければいけないことに注意。

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  • ドコモのスマートフォンがカレーライス化する話し

    今日、Google Appsのセミナーに行ってきた。講師でドコモの人が話していたけれど、ドコモはスマートフォンをカレーライス化するそうだ。海外のスマートフォンを日本人好みにしてドコモで出す。インドのカリーを日本のカレーライスにするとの意味。ちょっと伝わりづらいので、どこかの記事を探して参考にして。

    日本人好みの携帯電話の機能として、お財布携帯とiモードメールの要望があるそうだ。お財布携帯はありかもしれないが、本当にiモードメールで必要なのか? auユーザーの自分としては、iモードメールのありがたさは今ひとつわからない。Google Appsのセミナーの流れからGmailがあればいいかと思うし、独自ドメインのメールアドレスも使えるし、そこのところが理解できない。ドコモユーザーにとっては、何かiモードメールに思い入れがあるのでしょうか。自分にとってはEzwebのメールアドレスなんては、別に覚えていないし、ただ転送先のアドレスだけ。

    ドコモは余計な対応しないで、そのまま海外の端末を出してくれればいいのに。発表から半年以上経ってから発売なんて、発売したときには日本では古くなっている。GALAXY Sは冬モデルでの発売だって。

    追記

    そうか。iモードメールの必要なユーザーは、絵文字が欲しいのかあ。でもスマートフォンを持つようなユーザーは絵文字は必要か?

  • サーバーの移行をした話し

    サーバーを移行するため、VPSのサービスに契約した。なかなか手強い。

    今までは共有サーバーを使っていたが、今度のVPSサービスはサーバーを設定するためPleskというコントロールパネルを採用している。私はPleskを直感的に設定できない。専用サーバーも使ったこともあるが、こちらは変にコントロールパネルがない分、あきらめて設定ファイルをいじっていく。

    最初、メールアドレスを追加することができなかったが、サポートに連絡したら、Pleskのライセンスがまだ設定されていなかったとのこと。あと、どうしてもドメインユーザーでログインできないかったが、パスワードを再設定したらログインできるようになった。

    Pleskは、段階的にユーザーをRoot、代理店、クライアント、ドメイン、メールユーザーと分けている。これがまだ理解できていない。代理店とクライアントの区別がわかっていない。メールの転送もわかりにくい。メールを残さないで転送するには、メールボックスを無効にしておけばいいのね? Mailmanのサービスを設定するのも、ずいぶん探した。SSHのユーザーはFTPのユーザーと同じなのね? だけど、一つのドメインに複数のユーザーでログインさせるのはどうするのだろう。複数ドメインを設定したときの、ドキュメントルートのディレクトリを探しましたよ。

    マニュアルはあるのだが、さっと必要な項目を調べるのが、なかなか大変。サーバー会社のサポートページが古いサービスとごっちゃになっていて、これまた必要な項目を探しにくい。サポートに連絡して教えてもらうと、ページが出てくるが。

    いろいろとPleskを触っていくと、たくさんの疑問が出てくる。今まで使っていたレンタルサーバーと同じ機能を実現させなければいけない。

    やはり、習うより慣れろと言うべきか・・・。これから、どんどん習得していこう。

    しかし、今回のレンタルサーバー会社やドメイン管理会社(レジストラ)のサポートは、とても早くて丁寧。すばらしいほどの対応をしてくれる。サイトのサポートページをきちんと整理してくれれば申し分ない。全然回答がない今のレンタルサーバー会社とは大違い。

  • .com .jp ドメイン移管完了

    申し込んでから6日経って、ようやく.comドメインと.jpドメインの移管手続きができました。新しいドメイン管理会社のコントロールパネルに4つのドメインが一覧に追加されました。

    .co.jpの属性ドメインは即日移管できましたが、とても時間がかかりました。これから、DNSの設定などを行っていきます。

  • CO.JP属性ドメインのレジストリ移管手続きは早いのね。

    COMドメインとJPの汎用ドメイン、CO.JPの属性ドメインのレジストリ移管をしています。意外にもCO.JPドメインの移管が一番早かった。ただし、現在管理しているレジストリに移管届をファックスする必要がある。4時間ほどで手続きが完了。COMドメインとJPドメインは、いまだ承認待ち。

    とりあえず、これからお客様のドメインのレジストリ移管の練習のため、自分が持っているドメインで練習しておく。

  • ドメインのレジストラを統合する。

    自分で持っているドメインが4つ。お客さんからお願いされて管理しているドメインがたくさんあります。レジストラがたくさんあって、ばらけてきたので、一つのレジストラに統合しようと思う。

    とにかく、数が多くなると更新を忘れてしまいそうなので、自動的に更新してくれるレジストラに変更する。一度、レジストラからの更新メールを見逃して、更新日のギリギリで、しかもお客様のドメインだったので、とても慌てたことがある。

    co.jpのような属性ドメインの料金は、ドメイン管理会社であればどこも変わらない。しかし、現在ホームページ制作の仕掛かり中のお客さんがいるが、そのドメインをレジストリしているインターネットプロバイダのオプションサービスは、とても高い。ドメイン管理会社の2倍強の価格。こちらのドメインを移管してしまいましょう。

    しかし、知らなかったが、ドメインは所有者以外でも、代行して管理してもいいのですね。もちろん、所有者が承認すればの話しだが。今まで、お客さんの方で更新の手続きをしてもらっていました。これの手続きはとても不評。一年に一回しかやらないし、難しい言葉の羅列なので普通の方なら仕方ない。今後は、私の方で更新を代行しましょう。というよりも、一回登録してしまえば、今度のドメイン管理会社での更新は、自動的に忘れずにやってくれて、更新料は自動引き落とし。こちらがお客さんに請求し忘すれないようにしければいけないことになる。

  • Google AppsがiGoogleに対応していた話し

    今、無料のGoogle Appsを使っていますが、最近契約するとスタートページが使えないと聞きました。私は昔契約したので、スタートページを使えます。

    今日、引っ越し先の会社さんにGoogle Appsを提案して説明している最中にドメイン管理ページを見てみると、iGoogleが使えるようになっていました。

    iGoogleを使えるように設定してみると、自動的にスタートページをGoogleに変換してくれました。多少デザインが変わってしまいますが、結局できることは同じなのであまり影響はなさそうです。

    ただし、ドメイン管理のリンクがGmailのページしか出てこないのが不便かもしれません。まあ、これもあまり影響はありませんね。

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