5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: バックアップ

  • フロッピーってアナログデータだったのかよと、デジタル化って何なのよ、いう話し

    気になるニュースが流れてきた。

    フロッピーディスクで提出するとデジタル化を阻む恐れがあるって記事だけど、そもそもフロッピーディスクってアナログデータだったのか? 昔のカセットテープにピーヒャラヒャラって音声を録音している(大昔の爺いしか知らない)だったらアナログなのかと思うけど、まさかフロッピーディスクもアナログデータで記録されているとは思っていないけど、自信なくなってきた。という記事に対する冗談に近い話しを置いておいて・・・・。

    でもさ。受け渡しの媒体を変えても、もらったデータからもう一度内部で紙の申請書を作成する作業しているとか、申請したその先が変わらなければ変わらないと思うけど、どうなのか。たとえネット経由で申請して、結局何も変わらないってことになりそうだな。受け渡しの前後が変わらなかったら、今までとおりフロッピーディスクでも受け付けを残してくれてもいいじゃないと思ったりしてね。フロッピーディスクだけしか受け付けしないのでなくて、ほかの媒体経由でも受け付けるでいいじゃない。どうせ変わらないのなら。

    さて、自分のところではフロッピーディスクを今でも読み書きできるように(絶対に使わないけど)、USBで接続できるフロッピーディスクドライブは用意している。一箱メディアのフロッピーディスクも残している。おそらく今でもWindowsでAドライブ(今の人は何でWindowsがCドライブで始まるなんて知らないだろうな)として使えるのだろうな。これはWindowsのOSの対応次第となる。まあ1Mバイトで保存できるファイルサイズなんて高がしれている。フロッピーディスクなんて、未だに保存のアイコンのデザインで残っているし、DOS以前のPC98はアンマウントしないとデータが消えるし、ペラペラな8インチなんて高くて10枚箱入りなんて買えなくて大学の購買では1枚ばら売りでかっていたし、とうことでもう遺物だしね。

    しかしながら、自分のところでは全くフロッピーディスクは使っていないし今後も絶対に使わないし、加えてUSBメモリとかCD-R、DVD-Rとかも準備はしているけど、ほぼ出番はない。データのやりとりは、ほぼネットワーク経由になっている。外部メディアなんて紛失が怖いからな。

    データのやりとりと言えば、請求書とかの紙でもデータのやりとりになるのかな? こちらはいまだに請求書は紙が主である。紙で請求書を相手に送りつけると、相手先が振り込み処理を行うという意識のトリガーになるから、紙で送りつけるというのは重要なのである。

    一社だけPDFで電子化でお願いされているところが出てきたけど、こちらは請求書のPDFに自分のマイナンバーカード(!)で電子署名を付けて送っている。以前に、もう付き合っていない会社が、PDFファイルの請求書の改ざんをやられたことがあるので、念のための改ざん防止である。

    本来ならば、請求というのを電子化するには、相手側と共通の請求フォーマットで送って、転記せずにそのまま相手側の経理システムに取り込むなってするのが理想だけど、まだ難しいわな。まずは自社の請求管理をデジタル化(!)しなければいけないな。

  • Huawei P20 Liteの液晶画面をDIYで交換してみた話し

    以前娘が液晶を割ったHuawei P20 Liteが手元にあります。こちらは今は使わないのですが、万が一のバックアップとして復活させます。修理業者に頼むのもいいですが、今回は試しに自分で交換してみます。自分でやってみたいという単なる興味です。

    購入したHuawei P20 Liteの交換修理用液晶パネルセットは、こちらです。交換部品があるうちに交換してしまいます。

    スマートフォンの液晶画面の交換は、何か参考にするものがなければハードルは上がります。反対に参考にするものがあれば、手順が間違わなければそんなに難しい作業ではありません。参考にしたのは、こちらのYouTubeです。おなじみの方が丁寧に説明していただけます。このかたは、別のクルマ関係のYouTubeで見かける私の数少ない知っているYouTuberです。

    Huawei P20 Liteの液晶画面の交換作業は、私がくどくど説明するよりもこの動画を参考にしてください。追加の情報として書いていきます。

    液晶パネル用両面テープも買いましたが、必要ありませんでした。液晶パネルセットにも付属していました。

    Huawei P20 Liteを開けて見るとわかるのですが、黒い両面テープで接着されています。上の両面テープは文房具でよく紙を接着する白の半透明の両面テープでした。3Mとアマゾンの商品タイトルに書かれていますが、実際には何も書かれていません。

    結局はこの両面テープは使わずに、液晶パネルセットに付属していた両面テープを使いました。この両面テープは買う必要はありませんでした。液晶パネルセットに付属していた両面テープは、一応は3Mのロゴが印刷されていましたが、同じような白で半透明の両面テープですので、ただ接着するだけで防水防滴には対応できなくなるのでしょう。

    一番苦労したのは、裏蓋と液晶パネルの取り外しです。動画にも言われているのですが、十分に温めると貼り付けている両面テープが軟らかくなって何とか外すことができます。こちらは焦らずに作業すれば何とかなります。

    液晶パネルセットには画面外し用の工具も付属されていましたが、役に立ったのは三角のピックだけでした。あとはほぼ役に立たないと考えた方がいいでしょう。ピックも一回でかけてしまいますので使い捨てです。こじる棒も先が太すぎて使いものになりません。

    液晶パネルセット付属の精密ドライバー的なドライバーも、自分でもっと精密なドライバーを用意したほうがいいでしょう。絶対に必要なのは、作業しやすいピンセットです。私はこちらのもう販売されていないエンジニアのピンセットを使っています。

    付属の吸盤は、もっと役立たずなシロモノでした。変に変型して、後述のヒートガンで温めて元に戻しました。しかし、全く吸引力がなく、吸盤はなくても作業できるので必要ありませんでした。

    ここで最も役に立ったのは、使うと思って昔購入しておいたヒートガンです。こんなところで役に立つとは思いませんでした。

    温度低めで慎重に両面テープを剥がしていきます。すき間が空いたら、付属のピックを入れるか、キズが付く覚悟で細いマイナスの精密ドライバーを差し込んでしまいます(私は精密ドライバー)。あとはピックで外周を沿って剥がしていきます。その際、まだ力が必要であれば、再度ヒートガンで温め直します。

    時間がかかったのは、今までの両面テープをきれいに除去することでした。一番時間がかかりました。こちらは無水エタノールで両面テープのカスを取り除いていきます。私は精密機器の清掃には以下で磨いていきます。

    YouTubeの教えの通り、外したネジと部品はあとで間違わないようにと無くさないように、簡単な内部の絵を描いて両面テープで貼っておきます。よいことは真似しましょう。

    一つ動画には出てこない部品ですが、こちらの右側のボタンのすき間を埋めるプラスチックの部品が出てきました。もう少しで見逃していました。

    そしてもう一つ不明な部品がこぼれてきました。こちらは何でしょう。

    後は反対の手順で組み上げていきます。コネクタの接続忘れを注意します。両面テープは角を慎重に貼っていきます。角はテープをねじるより直線を組み合わせて貼った方がきれいに貼れそうです。

    液晶画面が少し浮いてしましましたが(これで今度の交換は簡単になります)、無事に起動して画面も正常に表示されタッチも反応します。カメラも指紋認証も正常です。液晶パネルセット付属の画面保護フイルムを貼って完成です。一応は使えるようになりましたが、水滴には注意です。

    裏蓋と液晶パネルの取りはずしに苦労したことと、昔の粘着テープの除去に時間がかかったこと、交換はそんなに難しい作業ではありませんでした。これは先人たちの知恵と苦労のおかげなのでした。

    追記

    液晶パネルをもっと接着しようと力をいれたら割れてしまいました。大失敗です。

    今回の液晶画面の交換の感想としては、やはり専門業者にお願いしたほうがいいのでは、ということでした。そのほうが、きれいに確実に修理できます。

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  • 特定のメールアドレスからのメールが、さくらインターネットのメールサーバーでGmailに転送できなくなっている話し

    特定のメールアドレスからのメールが転送できなくなっています。おそらく、さくらインターネットのメールサーバーが原因なのでしょう。あくまでも簡単な検証だけなので、おそらくというしか言えません。さくらインターネットのサポートに連絡しても、こちらもおそらくさくらインターネットのほうは問題なしで知らねーよで、こちらの問題ということで一蹴されるでしょう。

    会社個人宛のメールは、さくらインターネットのメールサーバーで受信してGmailに転送させています。Gmailのサイトでメールの送受信をしています。メールソフトで直接さくらインターネットのメールサーバーにアクセスして参照するよりも、Gmailの迷惑メールフィルターが後述のThunderbirdより優秀なので、この形態にしています。

    現在わかっている転送できない特定のメールアドレスは2つあって、povo2.0のログインで必要な認証コードを送ってきたり、povoの申込みで送ってくるメールのinfo@povo.jpのアドレスです。もう一つは、お客さんが大きなファイルを送ってくるためのファイル送信システム「DECO」の通知メールです。

    DECOの通知メールとお客さんのメールは同じドメインで同じメールサーバーから送信されててきます。お客さんのメールのほうは、正常にGmailに転送されているので、まるごとドメインのメールが転送されるわけではなさそうです。1ヶ月前には、その2つのメールアドレスは転送できていたので謎です。その他にも転送できないメールアドレスが、本当はあるかもしれません。

    転送されないメールは、メールのバックアップアップ用で残している社内のIMAPサーバー(Dovecotで構築)でThunderbirdで昔ながらに読むことができています。このIMAPサーバーは、さくらインターネットのメールサーバーをPOP3で受信するように設定しています。このことから、さくらインターネットのメールサーバーまではメールは送信されていることになります。

    Gmailが原因かどうかを調べるために、Outlookにもメールを転送するようにさくらインターネットのメールサーバーを設定してみました。povoの認証コードを送ってみたところOutlookへは正常にメールが転送されているようです。

    原因としては、さくらインターネットのメールサーバーがGmailへメール転送を失敗しているか、Gmailがさくらインターネットのメールサーバーからの受信を拒否しているかです。しかし、どうして特定のメールアドレスのメール転送が失敗してるのはわかりません。

    以前、さくらインターネットからGmailへのメール転送が失敗していた障害がありました。こちらは解決していたので何か新しいトラブルがあったのでしょうか謎です。

    IMAPサーバーをThunderbirdでメールを参照するのもいいのですが、何せメールサーバーからPOPでIMAPサーバーにメールを受信するを3分間隔で処理しています。povoの認証コードの有効期限が2分という短さなので間に合いません。何回か認証コードを送って認証させています。

    そこでせっかく設定したOutlookでのメールを受信するようにします。普段はGmailでメールを読んでおけばいいのですが、転送に問題のあるメールアドレスのメールはOutlookで参照するようにします。そうすれば、ほぼリアルタイムにメールが受信できますので問題がありません。しばらくは、転送できないメールを読むための補助としてOutlookを使っていくことにします。

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  • 写真ファイルを日付フォルダでアップしたいだけなのに、AdobeのLightroom Classicがエラーで落ちて大変という話し

    新しいWindows11のPCにして困ったこと。デジタルカメラで撮った写真ファイルを撮影した日付でフォルダを分類して保存できなくなったことです。

    今までは、AdobeのLightroom ClassicでデジタルカメラのSDカードを読み込んたときに、自動的に撮影日付のフォルダに分類してローカルのハードディスクに格納していました。その後にローカルのハードディスクからQNAPに一定時間間隔でbunbackaupでバックアップしていました。

    しかし、ローカルのハードディスクにある写真ファイルをLightroom Classicでフォルダごと数万ファイルを読み込ませると途中でエラーになってLightroom Classic自体が落ちます。そして、Windows11のブルースクリーンを表示してWindows11自体を落としてくれます。こちらはPCを再起動したり、ディスプレイカードのデバイスドライバを最新にアップデートしても、症状が変わりません。6,000ファイルを読み込んだ辺りで落ちます。まさか、そんなにたくさんの画像ファイルをLightroomは取り扱うことができないのでしょうか?

    せっかくAdobe Creative Cloudのライセンスを契約していますが、Lightroomの利用は諦めます。違う方法を考えます。Adobeには障害レポートを送っていますが、こちらのPCの問題とかになって対応は難しいでしょうね。

    まずは、撮影日付ごとのフォルダの分類格納について考えていきます。bunbackaupでのQNAPへのバックアップは、PCのほうに負荷がかかりますし、すぐにバックアップされないというのも心配なので、QNAPのQsyncでバックアップにしてしまいます。Qsyncならローカルのハードディスクに画像ファイルをアップすると即時にQNAPにバックアップされます。SDカードをPCに接続すると、自動的にQsyncのアップローダが起動され、画像ファイルをQsyncの管理領域にアップしてくれます。あとは、Qsyncの機能でQNAPにバックアップされるという仕組みです。

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    しかし、Qsyncのアップローダーは特定のフォルダーへにしか画像ファイルを格納してくれません。希望としては勝手に撮影した日付のフォルダに分類して格納してくれればありがたいのですが、そこまではやってくれません。以前のWindows10では「画像とビデオのインポート」でWindowsが分類してアップしてくれたようなのですが、私のWindows11ではその機能は見つかりませんでした。Windows11では「画像とビデオのインポート」はなくなっているのでしょうか?

    Pz-LinkCard
    – URLの記述に誤りがあります。
    – URL=

    撮影日付ごとのフォルダーへの分類は後で手作業でやってもいいのですが、何かよいソフトがあれば利用したいと思いました。最初に見つけたのは、これです。●●ちゃん、とか、●●くん、とかのよくある名前のソフトはよくありますけど、名前が怪しいので今回は避けています。

    こちらのJPEG Image Filerを使ってみましたが、撮影日付ごとの分類はできるのはできるのですが、使い勝手が若干よくありません。インポート元のフォルダーを指定するのではなく、インポートするファイルを指定するようになっています。しかも、一度インポートしたフォルダーの場所を覚えてくれず、いちいち最初からフォルダーを指定し直すという仕様になっています。「コピーではなく移動する」にチェックしても元のファイルが削除されないというのも謎です。細かいですけど、これでは今後使っていくとストレスになっていくでしょう。後はJPEG Image Filerを終了すると、エラーメッセージが表示されるのには気になります。Windows11には対応していないのでしょうか。

    以上のエラーがJPEG Image Filerを終了すると表示されてしまいます。インストールプログラムがなくて、自分で実行ファイルをコピーしなければいけないので、こちらはJPEG Image Filerのインストール場所をC:\Program Files (x86)\JPEG Image Filerにコピーしたのが原因のようです。一度管理者でJPEG Image Filerを起動して、ClJpegFiler.confを作成して、ClJpegFiler.confをユーザーから編集可能な権限を与えれば、このエラーは出なくなります。一番簡単なのは、ユーザーフォルダーにインストールしてしまうことのでしょう。

    次に見つけたのは、簡単デジカメ写真整理というソフトです。

    こちらのソフトの方は転送元のフォルダを指定できます。しかし、大きな問題は、転送先のフォルダが空ではないといけない謎仕様です。いちいち新しくフォルダと作ってから、その下に撮影日付ごとのフォルダができていくという、自分の運用には耐えがたい仕様となっています。こちらのソフトも使用から外れます。

    今のところ、多少のことの目をつぶってJPEG Image Filerがよいようです。こうなったら自分で撮影日付ごとの分類ソフトを作りましょうか。とりあえず、ここまでにしておきます。●●ちゃん、とか、●●くんのソフトを試さないといけないでしょうか。

    分類した後の画像ファイルの管理ソフトをどうするかも考えなければいけません。以前は、GoogleのPicasaが使い勝手もよくて気に入って使っていましたが、サポート終了になって困ってしまいました。そこで、画像ファイルの管理はAdobeのLightroom Classicに乗り換えた経緯があります。

    次に試したのは、Windows11に付属しているPhotoです。Photoでローカルの写真フォルダーを指定したところ、すべてのファイルを読み込ませることができませんでした。これは原因不明です。Windows11のPhotoは、大量の画像ファイルに対応していないことがわかりました。読み込みに時間が非常にかかりましたが、何とか画像を一覧にしてくれました。ただし、Photoは画像の管理ソフトではないので、Photoshopのような他の画像編集ソフトを起動してくるわけもないので、使い勝手はあまりよくありません。単に画像の一覧を見て選択する位は使えるでしょうか。Windows11の付属のソフトですので、この位の機能であることは仕方ないでしょうね。

    お次は、QNAPのPhotoStationです。こちらは正常に共有写真として年ごと月ごとに一覧にしてくれます。ただし、共有写真への取り込みはとても遅いです。まだ、すべての写真を取り込んでくれていません。最後まで取り込んでくれるのでしょうか。

    QNAPのPhotoStationは、日付ごとに分類してくれても、Photoshopでの編集は一旦ダウンロードしないとできないのは使いにくいのです。この辺りはブラウザ上のアプリケーションというので仕方ないのでしょうか。

    以上、AdobeのLightroom Classicがまともに動いてくれれば、こんな苦労をしなくて済むという話しでした。

  • AWSのRDS for SQLServerでスナップショットから復元しようとすると、インスタンスクラスの選択ができなくて詰まったと思った話し

    AWSの上で動いているお客さんのWebサービスで、そろそろデータベースが重くなってきたのでRDSのインスタンスクラスを大きいものにしましょうということになりました。RDSでSQL Serverを動かしています。

    簡単にRDSのインスタンスクラスを変更すればいいと思ったら、何とできないのです。スナップショットを選択して復元しようとすると、次の設定画面で必須項目であるインスタンスクラスの選択ができないのです。

    これで詰まったかと思ったけれども、そのままインスタンスクラスを選択せずに復元しましたらデータベースの作成が始まりました。「このフィールドは必須です」ではないのか? よくわからない仕様です。

    現在、データベースの作成中で。今度はインスタンスクラスの変更ができるかどうかです。

    追記

    無事にインスタンスが作成できましたけど、今度はインスタンスクラスを変更しよう選択ができるようになりました。ただし、ストレージの設定で引っかかって変更できませんでした。いまだにSQL Serverのインスタンスが古くてストレージがマグネティックになっていましたのでSSDに変更しようとしましたら、こちらも以下のようなエラーとなって変更できませんでした。

    You cant modify standard (magnetic) storage type

    しばらくすると、またインスタンスクラスを選択できなくなってしまいました。もう、よくわからない。

    以上で手詰まり。もう、bakファイルからのリストアくらいしか方法はないのかな?

  • Qiでのワイヤレス充電ができないので、Pixel4を初期化したけど改善しなかった話し

    こちらの話しの続きです。

    ワイヤレス充電ができないととても不便なので、Googleのサポートの人の言うとおり、Pixel4を初期化してみました。

    初期化する前の準備が大変です。Google認証アプリで2段階認証をしているサービスで2段階認証をすべて無効にしなければいけません。そして、おサイフケータイのサービスも機種変変更のセンター預かりの手続きをしなければいけません。Lineはパスワードを設定して、トーク履歴をバックアップしておきます。前段階の準備で2時間ほどかかります。

    あとは、Pixel4の設定から初期化してしまいます。Wi-fiの設定とGmailのアカウントのログインをすれば、画面の指示に従って進めます。こちらは簡単です。インストールしていたアプリも自動的にダウンロードしてくれて(今はダウンロード待ち)、Pixel4の画面も復元してくれます。画面の復元をしてくれるとは思わなくて、元に戻せるように画面のスクリーンショットを撮っていました。

    しかし!

    ワイヤレス充電の障害は治っていないようです。これはガッカリです。

    このままワイヤレス充電を諦めてUSB有線で充電するか、新しいワイヤレス充電とおサイフケータイに対応したスマートフォンを手に入れるしか無さそうです。

    とりあえず今から2段階認証の設定とおサイフケータイの機種変更手続きをして元に戻します。

    追記

    2段階認証の設定をやりなおしました。大昔と違って数字を入力するのではなくQRコードをカメラで撮って設定できるので簡単です。あとはyubikeyで認証できるサービスはYubikeyを追加しておきました。

    残念ながら、Honya Clubのほんらぶのアプリがログインできなくなってしまいました。 Honya Clubカードをなくしてしまったのが敗因です。問い合わせさきもアプリに載っていないのでどうしたものでしょうか?

    今回のPixel4はワイヤレス充電が復活できないという結果に終わりましたが、ストレージの使用量が80%か40%に半減できただけの効果がありました。時間をかけた割にはそれだけの効果でした。

    追記(2021年9月1日)

    Honya Clubのほんらぶのログインは、なくしたと思っていた会員証をEvernoteに画像で保存していたから、会員番号がわかったのでログインできた。マメな男ですから・・・。

    あとモバイルWAONが使えなかったのが気になる。パスモは使えたのでおサイフケータイは生きていると思う。

    何だかGoogleのスマートフォンというかハードウエアは信頼性が低いよな。

    壊れるのだったら、保証期間内で壊れてよ。まあ、ワイヤレス充電ではなくても充電できるし、おサイフケータイ機能が使えなくても他に方法あるし。不具合が中途半端なのよ。壊れるなら、ズバッと壊れてよ。そうすれば諦めて新しいスマートフォンを買うのにさ。

    もうGoogleのスマートフォンは買わねえぜ、と言っても、ワイヤレス充電対応でおサイフケータイ対応のスマートフォンってPixel以外に何を買ったらいいの。

    続きはこちらから

  • WordPressのバックアッププラグインBackWPupでwp-contentフォルダがバックアップできないことを対処した話し

    WordPressのサイトのバックアップをBackWPupプラグインで行っています。

    たまたまお客さんのサイトバックアップファイルを覗いてみたら、どういう訳かwp-contentフォルダがバックアップされていませんでした。

    BackWPupプラグインのファイル設定を見てましたが、特にwp-contentが除外されているということもありません。一度BackWPupプラグインを無効にして再度有効にしても現象は変わりません。次にBackWPupプラグインを一旦削除して再度インストールしてもかわりません。新しくジョブを作り直しても変わりません。

    これで手詰まりかと思って、今度は正常にwp-contentフォルダをバックアップとれている本サイトと設定を比べてみました。最大スクリプト実行時間を0にしましたが、これもだめで現象は変わりません。

    次の違いは、バックアップのアーカイブ形式がTar GZipになっていました。これをZipにしたところ、今度はwp-contentフォルダを含めてバックアップができるようになりました。

    でも、バックアップファイルを生成前にwp-contentフォルダを含めるかどうかで、そのあとアーカイブしますので、アーカイブ形式は関係ないかと思っていました。これは不思議な現象です。

    とりあえず、無事にバックアップができるようになったのでよしとしましょう。

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    なんやかんやでWordPressのサイト構築で躓くのは、PHPのプログラミングなのでした。

    追記(2022年9月21日)

    最近、またBackWPupでエラーが出ています。

    ログを調べてみると、アーカイブまではうまく行っているのですが、DropBoxにアップデートをしているときに、エラーが何回が起こして停まっているようです。

    こういうときには、DropBoxの認証を削除して、再度認証しておきます。

    これで無事にバックアップができるようになりました。たまにDropBoxの認証を再実行してあげないといけないようです。

  • EaseUS Todo Backupの新しいアップデートが出ていたので、再度QNAPにバックアップを試した話し

    以前、EaseUS Todo BackupでQNAPのような外部にバックアップを行うと、Windowws10自体が止まってしまうという障害ありましたが、EaseUS Todo Backupの新しいバージョンが出ていましたのでバージョンアップして再度試してみました。

    まずは、EaseUS Todo Backupのバージョンアップです。

    次のインストールする段になって、EaseUS Todo Backupが動いていると停止するように警告の画面(スクリーンショットを撮っておくのを忘れた)が出るのですが、どういう訳か「次へ」ボタンを押すとキャンセルして「キャンセル」ボタンを押さないと次に進めないというトラッブがありました。

    無事にEaseUS Todo Backupのバージョンができたので、QNAPにバックアップを取ってみます。

    しかし、1%で進まないという・・・・。

    以上、EaseUS Todo BackupのNASへのバックアップができない障害は修正されてしないようです。

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

    追記(2021年2月3日)

    再度、バックアップ先のNASの指定をやりなおしたら、今度は正常にバックアップできるようになりました。よかったよかった。

    したがって無効にしていたバックアップスケジュールを有効にしました。

    追記(2021年2月24日)

    また、一晩明けるとWindows10のPCが激重になって、EaseUS Todo BackupでQNAPへのバックアップで止まっていた。仕方ないので、強制的に再起動する。結局、EaseUS Todo BackupのNASへのバックアップのスケジュールをすべて止めた。

    再度、こちらで様子見をする。

  • WordPressのバックアッププラグインBackWPup で、「エラー: アップロードされたファイルのサイズとローカルファイルのサイズが一致しません。」が出る件の話し

    ここのブログのWordpressから警告のメールが来た。

    エラー: アップロードされたファイルのサイズとローカルファイルのサイズが一致しません。

    だそうだ。Wordpressの管理画面に入ってBackWPupのログを見てみると、

    となっている。

    そこで、Googleさんに「エラー: アップロードされたファイルのサイズとローカルファイルのサイズが一致しません。」で聞いてみると、出てくる回答は、どれもDropboxの容量が足りないと言っている。

    しかし、Dropboxは既に有料ユーザーの2TBに契約していて、28%しか使っていない。この回答は違っている。

    試しに、一旦DropboxとBackWPupの認証を削除して、再度認証しておく。そしてバックアップの再実行をする。すると、今度は非常に時間がかかったが、今度は正常にバックアップができた。

    実行時間を見てみると1000秒と切りのいい時間になっているので、おそらくDropboxへのファイルを送信しているときに1000秒でタイムアウトしているのではないか。

    これはDropboxとWordpressが動いているサーバーの間だの問題なので改善することはむずかしいかもな。それと、バックアップデータサイズをもっと圧縮するくらいか。

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    なんやかんやでWordPressのサイト構築で躓くのは、PHPのプログラミングなのでした。

  • 今日もWindows 10 October 2020 (20H2)にアップデートしたPCが止まっていたけど、EaseUS Todo Backupが怪しいかも(やはり、こいつが原因だった)という話し。

    今日もWindows 10 October 2020 (20H2)にアップデートしたPCが止まっていた。

    朝、PCが止まっていた。マウスを動かしてもカーソルが動かない。仕方なく電源ボタンを長押でシャットダウンする。

    昨日と違っていたのは、EaseUS Todo Backup(Free版じゃないよ)を起動させてことである。ローカルのディスクへのバックアップでは問題がなかったけど、QNAPへのリモートのドライブへのバックアップを夜中にスケジューリングさせたのが原因かもしれない。今度はリモートドライブへのバックアップのスケジューリングを無効にしておく。

    これで再度様子を見ておく。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

    追記(2020年11月21日)

    EaseUS Todo BackupがRaspberryPIに作ったNASにバックアップを始めたら、1%から全然進まない。しばらくすると、マウスも止まった。

    これでリモートドライブへのEaseUS Todo Backupのバックアップが原因であると確定した。ローカルディスクへのバックアップを除いて、EaseUS Todo Backupのバックアップスケジュールを無効にした。EaseUS Todo Backupはローカルディスクへのバックアップは正常にバックアップしてくれる。ネットワークドライブへのバックアップができないので、バックアップは一箇所だけになってしまった。

    EaseUS Todo Backupの開発元に報告したほうがいいのかしらね。こちらのPCはリモートディスクの問題だと言われそうだけど。

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