5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: フレッツ

  • フレッツグループアクセスからフレッツVPNワイドへの移行した話し

    フレッツグループアクセスを使っているユーザーは、すでにグループアクセスの受付が終了したので、フレッツVPNワイドへの移行を考えなければいけません。この際、ヤマハのルーターでVPNを構築するのもいいかもしれません。

    しかし、今回は10拠点以上あるので、お客様のほうからはフレッツVPNワイドに切り替えです。

    10拠点もあると、いちいろ10箇所も廻るのは大変です。リモートで対応できればうれしいです。しかし、このあたりはNTTに聞いても教えてくれません。ユーザー側で何とかしなければいけません。NTTにも事例は溜まっていないようです。

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    さて問題は、センター側のネットワークアドレスを変更しないというと、リモートで拠点のルーティングを変えていないといけません。フレッツグループアクセスで接続して、フレッツVPNワイドにルーティングを変えると途中で切断して、二度とリモートで接続できないとということになります。これはやってしまいました。近くの人にルーターをリブートしてもらって元に戻すなんてことをしてしましました。

    また、セッションが最大2つまでという制約もあるので、インターネットで一つ、VPNで一つとなるので、フレッツグループアクセスからフレッツVPNワイドでは同時にセッションを張るということができないことになります。

    さて、解決方法はあるのか。地獄の10箇所巡りとなるのか。

    続きはこちらから

  • フレッツグループアクセス新規募集中止でVPNワイドに移行した話し

    グループアクセスの新規募集が来年で中止するということで、次のフレッツVPNワイドのサービスにどのような手順で移行するかを、NTTの担当者から提案がありました。前回、神奈川のNTT担当者からくそみそな対応でしたが、今回はお客様のほうの埼玉のNTT担当ですので、まじめに対応してくれます。

    手順としては、お客様の本社に新しくフレッツネクストの回線を引いて、仮のルーターを設置します。現状のグループアクセスから各拠点にリモートでVPNワイドのアクセス設定をして、順次切り替えていきます。切り替えて正常にアクセスできるかをVPNワイドに接続している仮のルーターからテストしていくという提案がありました。結局、同時に利用していくのではなく、一日で一気に切り替えていくしかないみたいです。

    正常に動いているネットワークなんて、あまり改修なんてしたくないのですが、今回はNTTからサービスが中止になるので移行はしかたありません。

    しかし、VPNワイドに切り替えても、ほとんど恩恵はありません。NTTの担当者に聞いても、メリットは何も出てきませんでした。毎月の使用料が若干安くなるくらい。彼らも今回のグループアクセスが新規募集中止の件は、グループアクセスに契約している顧客に説明していかないといけないので、とても困っているとのこと。そんな困っていることはこちらとて知ったことではありませんが、この辺りはNTTの地域の部署とNTT本体の温度差を感じました。

    NTTからしては、グループアクセスが中止になるから、お客さんほうで早いうちに何とか対応してださいとなります。切り替えないと、使えなくなっても知らないよということです。しかも、1本フレッツネクストを入れないと、VPNワイドが使えないので入れてね、しかも工事料はお客様持ちね、ということでしょうか。

    インフラ屋として、継続したサービスを提供できないというのは、あまりいい対応ではありません。切り替えても画期的にサービスがよくなる訳でもないし、お客さんの負担かかかるだけ。とても、NTTはいい商売をしていいます。

    来年になって、どこかの機会を狙って、12カ所の拠点を切り替えを行うことになります。

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  • フレッツグループアクセス申し込み終了で相談したらNTTからゴミ扱いされた話し

    フレッツネタが続きます。

    フレッツ:グループアクセスで各支店と接続しているお客さんがいます。しかし、NTTからグループアクセスの申し込み受付が来春終了するという案内が来たそうだ。そうなると、支店を増やしたときにグループアクセスでつながることができなくなります。IP電話のサーバーをグループアクセス経由で接続しているの困ります。まだサービス終了にはならないようですが、直にサービス終了になるのは目に見えてきます。

    さて、どうすればいいのか相談が来た。なんでも、そのお客さんに出入りしているNTTの埼玉の担当者からは移行のアイデアが出てこないそうだ。移行の事例も持っていないという。VPNワイドに移行してもらおうというのにとんでもない担当者である。

    こちらで付き合いのあるNTT神奈川の部署からVPNワイドの担当者を紹介してもらう。しかし、これがそもそもの間違い。大いに気分を害することになった。

    その担当者と電話で話してみると胸くそが悪くなった。全く話にならないのだ。原因は一つ。自分はその担当者にとって成果にならないのだ。埼玉の案件を神奈川で聞くなと言うこと。結局、そいつからは埼玉の担当者から詳しい担当者を紹介してもらえということで終始した。あとはお前がやれで終わった。

    NTT東日本という会社は、詰まるところ都道府県ごとの縦割り会社であった。紹介してもらった違うフレッツ担当者には嫌みでも言っておこうか(大人げないか・・・)。自分のような何もメリットのないゴミ会社と付き合っても時間の無駄と、その担当者は判断したのでしょうね。仕方がないと言えば仕方ないけど。

    それにしてもグループアクセスがなくなったら困る会社は多いだろうな。VPNワイドを使えということは、フレッツネクストをどうしても使えということ。根っこから切り替えなくてはいけないのも大変。

    さて、どうやって短時間で確実にグループアクセスからVPNワイドに切り替える方策を考えなければいけない。それともNTTから違う回線に切り替えるように提案してしまおうかな。

    追記

    フレッツ担当者から電話があったので、さんざんクレームを言っておいた。県ごとに仕事を勝手に分けるなよとか、サービス終了するなら後の面倒まで見ろよとか、ちゃんとお客の話を聞けよとか、諸々。強く言ったのは、インフラサービスは継続してサービスいなければいけないということ。上司に報告すると言ったが、まあ期待しないでおこう。

    続きはこちらから

  • フレッツ光の屋外線を修理してもらった話し

    電柱から屋内に引き込んでいるふレッツ光の屋外線が、たるんでぶら下がっているのを見つけました。フレッツ光のサポートに相談しましたら、それは修理をしたほうがいいということで手配してもらいました。

    手配から二日後に修理をしてもらいます。修理の人によると屋内に引き込むガイドのワイヤーから光ファイバーにケーブルが外れてしまったのが原因だそうです。余裕を持って引き込んでいるので、その分たるんでしまってしました。

    30分で修理完了です。修理といっても、ワイヤーと光ファイバーのケーブルにビニールテープを巻いて、余った分のケーブルをゴム製の緩衝材で保護するだけです。しかし、光ファイバーの取り扱いは難しそうですので、これは助かります。たるんでいる光ファイバーのケーブルを放っておくと、引っかけて切ったり、折れたりとトラブルになりかねないので、早めの対応が肝心だそうです。

    修理代は屋外設備ですので無料でした。

  • セールス電話がかかってこないように電話機に非通知拒否の設定した話し

    セールス電話があった。金の取引らしい。会社名が昔取引のあった会社と同じであったので、危ないところで話しをするところでした。

    「二度と電話しないでね。」

    と言ったら、

    「そうですよねー。」

    だって。あまり熱心なセールス電話ではなかった。

    フレッツ光のひかり電話でマイナンバーで4つの電話番号を付けています。2つの電話機をVoIPのルーターにつなげています。ひかり電話A(エース)のセットに入っていますのでナンバーディスプレイを契約しています。しかし、片方の電話機が非通知拒否の設定をしていなかったので、今回非通知でも電話がかかってきたようです。あらためて設定をしておきました。

    危ないセールス電話は、大抵は非通知で電話がかかけてきますので、非通知拒否の設定でほぼ電話がかかってこないでしょう。

    以上、電話機設定の覚え書きです。

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  • ヤマハから新しいルーターNVR500が出ていた話し

    何だかインターネットへの接続がうまくないとルーターを調べていたところ(こちらの件は今度書きます)、ヤマハのRTX1000のファームウエアが新しくなっているかを確認するため、ヤマハのネットワーク機器のサイトを見に行ったら、ヤマハから新しいルーターNVR500が出ていました。知らなかった。見逃していました。

    何でも、ネットボランチの新製品で、フレッツ光ネクストに対応しているとのこと、価格は4万円以下で会社というか個人向きの製品です。なぜかVPNはPPTPにしか対応していないとか、いまだにISDNに対応しているとか、VoIPに対応しているとか、ファイルサーバーになるとか、なぜかLua言語というスクリプトでプログラムを書けるとか、おバカなヤマハのこだわりが満載な製品です。ヤマハのルーターは大好きですので、いい意味で言っていますが・・・。

    自分は、ヤマハのルーターしか設定できない体になっていますので、試しに買って遊んでみようかな。その前に会社のインターネットはフレッツ光のファミリータイプのままですので、こちらを何とかしなければいけないかもしれない。

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  • フレッツようやく直った。時間かかりすぎ・・・、という話し

    フレッツのトラブル。発生から5時間で復旧。電話もひかり電話なので、こちらもつながらなかった。携帯電話がドコモだったらつながらないようだ。だけど自分はauなので大丈夫だった。あとモバイルはイーモバイルなので、こちらもつながっていた。すべてNTT系にしないほうが安心かもしれない。改めてインターネットに依存していることを実感。でもつながっていなくても、なんとかなるものね。他の会社では何とかならないだろうな。影響は大きいそう。

    しかし、ぷららの固定IPアドレスは、ダブルルートというサービスの一つで、ぷららとIIJのどちらかの回線に障害が起こっても大丈夫という話しだったが、大丈夫ではなかった。やはりフレッツ網に接続できなければダメですな。

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  • FONルーターを設置した話し

    Fon

    無線LANのアクセスポイントが壊れたので、FONのルーターを入れました。FONはご存じの通り,自宅のFONルーターを使って他人にインターネット回線を共有させる代わりに、全世界に設置されているFONルーターにアクセスできるプロジェクトです。

    私のFONのアクセスポイントは住宅地の真ん中ですが、もちろん公開していますので、お近くにお出での際はご利用ください。いまだに誰も使ってくれませんが・・・。

    FONのルーターは1,980円ですので、仮に設置するには安くてお勧め。既にルーター経由でインターネットに接続しているのであれば、ほぼLAN内のハブに接続するだけで簡単。PC側にはアクセスキーが必要ですが、こちらか一回設定するだけでよろしい。

    NTTのフレッツ光では契約するとルーターをレンタルしている場合が多いと思います。このルーターに無線LANカードを入れて、無線LANのアクセスポイントにすることもできますが、なかなか毎月のレンタル料金もいい値段です。別に無線LAN対応アクセスポイントを購入することもできますが、こちらも結構な値段がします。それにルーターなしの無線LANのアクセスポイントだけという機種は少なくなっていますし、ルーターの機能を使わなくすることもでできますが、それももったいないです。それでFONルーターを入れれば簡単に無駄なく無線LANのアクセスポイントを追加できます。

    しかし、FONのルーターを細かく設定したい、例えばプライベートIPアドレスを変えたいとか、今のLANと同じネットワーク内に入れるようにブリッジ接続したいとか、となると難しくなります。なにも考えなければ簡単ですが、多少希望通りにしたいと思った難しくなります。

    そんなことがなければ、FONのルーターはお勧めです。

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  • Snom105で取り次ぎ転送。不正解かも、という話し

    Asteriskで電話転送の続き。SIP電話のSnom105の取り次ぎ転送の方法。ただし、これが正解かどうか・・・。

    次の方法で取り次ぎ転送ができました。

    1. Snom105で電話を受ける。
    2. 保留ボタンで保留する。
    3. 内線で転送したい電話にかける。
    4. 転送する旨を相手に伝えたら、一旦転送先に電話を切ってもらう。なぜか切ってもらわないと、保留が解除できない。原因不明。
    5. 保留ボタンで保留を解除する。
    6. かけた相手に転送する旨を伝えて、転送ボタンを押して、もう一度転送先の内線番号を押して転送する。

    つまり、回線を一旦ホールドして、内線をかけて取り次ぎの連絡をして、内線を切ってから、ブラインド転送をするということになります。ちょっと面倒かも。

    あまり、スマートな方法ではないので、もっといい方法があるかもしれません。

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  • Asteriskで電話の転送をした話し

    現在、Asteriskを仮運用中です。現在、できていることは、

    1. ひかり電話で横浜本社の外線の発着信
    2. 横浜本社の電話を青山事務所の電話で取れる。
    3. 青山事務所のRT57iに接続されたアナログ電話をAsteriskサーバーで発着信できるように、RT57iAsteriskサーバーに登録。
    4. 横浜本社にSnom105を設置。これを横浜本社の代表電話にしようとしています。
    5. 各PCにソフトフォンをインストール。各PCから外線発信。

    です。5.のソフトフォンですが、最初はX-Liteを入れましたが、電話の転送がわからず(できない??)断念。次にSJphoneをインストールしてみました。SJphoneは転送ができました。ここで、SJphoneでの転送の方法(取り次ぎ転送)の覚え書きです。

    Asteriskロゴ
    1. SJphoneで電話を受ける。下のShow Statusにかかってきた電話のアイコンが出てくる。
    2. HOLDボタンを押す。受けた電話はつながったまま。Show Statusは「On Hold」になる。
    3. 転送したい内線をかける。Show Statusにもう一つ内線電話のアイコンが出てくる。これで内線相手と話せるので、電話がかかってきたことを伝える。
    4. 電話を転送する場合は、アイコンを右クリックして「Transfer」-「相手の番号」を選ぶ。
    5. これで、電話の転送完了。

    相手の確認とらずに電話を転送する(ブラインド転送)場合は、

    1. TRNSFボタンを押して、内線をかける。
    2. 電話が切れて転送先を呼び出しているはず。
    3. 転送先は電話をとって話しをする。

    しかし、転送先が出ないときは、ボイスメールになるはずですが、なぜか切り替わらない。こちらは検証しなければいけません。

    あとは、Snom105の取り次ぎ転送のやり方がわからない。ブラインド転送はできますが。

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