いつもsshで認証キーの設定方法を忘れるので、その都度サイトで調べている。たまたま見つけたサイトにssh-copy-idというコマンドを使うと公開鍵をリモートホストにコピーが簡単だと載っていた。
知らなかった・・・。実行すると、本当に簡単なのね。今までは、ファイルをコピーして、名前を変えて(名前は何だっけ?)、パーミッションも変えて・・・、何てことをしていた。
システム屋は面倒なことは嫌いなのです。楽したいというのが基本です。
以上、覚え書き。


とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。
いつもsshで認証キーの設定方法を忘れるので、その都度サイトで調べている。たまたま見つけたサイトにssh-copy-idというコマンドを使うと公開鍵をリモートホストにコピーが簡単だと載っていた。
知らなかった・・・。実行すると、本当に簡単なのね。今までは、ファイルをコピーして、名前を変えて(名前は何だっけ?)、パーミッションも変えて・・・、何てことをしていた。
システム屋は面倒なことは嫌いなのです。楽したいというのが基本です。
以上、覚え書き。
ESET Smart Securityの期間延長をしたところ、うまく期間延長ができませんでした。有効期限はそのまま。しかし、バージョンも3から4にあがって、プログラムのアップデートはうまくいっている。
最初、インストールしたときにavast!のアンチウイルスソフトを競合するとエラーが出て、avast!をアンインストールしに行きました。しかし、コントロールパネルのアンインストールリストにはない。調べてみると、レジストリとか残してアンインストールしてしまうようです。ここから、強制的にavast!アンインストールユーティリティをダウンロードして実行。これできれいさっぱりavast!がアンインストールできました。やっとESET Smart Securityがインストールできます。
ユーザー登録の手続きをして、ユーザー設定をして、アップデート完了。しかし、有効期限は延長されていませんでした。しかたなく、サポートに連絡。現在。回答待ちです。
アンチウイルスソフトは1年間の縛りがあるので、更新とか手続きが大変。大変だと、別のソフトに乗り換えを考えたくなる。以前は、マカフィーを使っていましたが、複数のPCにインストールしたくても、登録メールアドレスが1つしか使えないというおかしな制限(今は直っているかもしれませんが)。そのためマカフィーを買ってPCにインストールたびに登録用のメールアカウントを作成していました。こればかりは面倒なので乗り換えてしまいました。
PCを得意ではない人にとって、アンチウイルスソフトの期間延長は一大イベントになりそうです。私も、なかなかすんなりといきません。
ESETはマイナーなアンチウイルスソフトだけど、軽くてPCの邪魔をしないのでお勧めしています。自分が使っているPCにはMicrosoft DefenderではなくESETを入れています。
すべてのプロジェクトは、Subversionでバージョン管理しています。プログラムのソースコードはもちろんのこと、ドキュメント、メモ書きなど、プロジェクトで作成されたファイルはすべてSubversionのリポジトリに入れています。
これで安心して修正できますし、どこを修正したかの履歴もわかりますので、たとえ一人でプロジェクトを回していてもバージョン管理をすべきです。複数のPCに分散してもアップデート一発で最新の開発環境を手に入れることができますし、万が一PCがつぶれても、他のPCにファイルがありますのでバックアップとしても使えます。
しかし、バージョン管理は面倒なようで、公開する前にコミットするという癖は、なかなかメンバー(特にデザイナー)に浸透しません。
私なんかは、プログラム開発はEclipseの上で行っていますので、Subvesionを使いながら開発を進めて行くことは苦ににはなりませんが、デザイナーにとっては、エクスプローラからTortoiseSVNでコミットは面倒なのでしょう。
デザイナーが普段使っているDreamweaverからSubversionが使えればいいのでないかと思い探してみまして、やはりありました。「SubWeaver」というDreamweaverのextentionです。ダウンロードやインストール方法は、ここのサイトを参照すれば丁寧に書かれています。何と、日本語化もされています。感謝!
後は、これでもデザイナーが使ってくれるかどうかですね・・・。
現在は、すべてGitに移行してSubversionは全く使っていません。
以前、ここでも書いたWindows Live Syncをインストールしました。今までGrooveでファイル共有していましたが、ファイルをWindows Live Syncに移行しました。
Windows LiveのアカウントがあればPC間のファイルの同期が簡単にできます。ファイルサーバーを使った集中型の共有ではなくて、各PCでファイルをローカルに置いて、誰かがファイルが更新したらP2Pで各PCを直接コピーしてしまいます。中央のファイルサーバーがダメになってもおしまいではなく、ファイルが分散されて同期を取っていますので、どこかのPCのファイルが残っていれば助かるということになります。
ファイルが分散されている分、ファイルの漏洩に気をつけなければいけませんが(マイクロソフトがこちらのPCの中を覗いているとは思えませんが)、それ以上に便利なツールとなるかと思います。
インストールは簡単です。Windows Live Syncのソフトをダウンロードしてセットアッププログラムを実行します。途中でWindows Liveのアカウントを設定すれば完了です。後は、同期をしたいフォルダーを設定するだけです。どのフォルダーを同期するかは、Webブラウザで設定できます。
フォルダーは、自分だけで参照可能な個人フォルダーと、他の人と共有できる共有フォルダの2つがあります。
前者は、自宅のオフィスとサテライトのオフィス、あとはモバイルのPCに同じファイルを同期できるように設定しました。便利なのはモバイルPCへの共有で、インターネットに接続したいなくても出かける前に同期を取っていれば(インターネットに接続していれば自動的に同期を取ってくれます)、最新のファイルを取り出すことができます。
後者は、会社で利用する文書を各メンバーで共有できるように設定しました。見積書、請求書のような大事なファイルを共有できるようにしています。もし、ファイルサーバーにファイルを置いた場合、ファイルサーバーに障害が起こってしまうとデータが復旧するまで業務が停止します。Windows Live Syncで共有しておけば、自分のPCが壊れても他のPCにファイルが残っているので、安心です。
しかし、Grooveと違って、どのファイルが更新されたかがわかりませんし、グループウェアやコミュニケーションの手段はWindows Live Syncでは用意されていませんので、Hotmailはメッセンシャーなどを利用しなければいけません。本格的にグループウェアの機能をつかって業務を進めて行くのであれば、オフィスの一員となったGrooveを使ったほうがいいでしょう。しかし、Grooveの導入にはコストが非常にかかります。
Windows Live Syncで気になるのは、同期を取る相手のフォルダーの中身が丸見えになることです。自分の管理下のPCはリモートアクセスの機能を使って、ドライブ直下からすべて見えてしまいます。これは便利と言えば便利なのですが。
気をつけなければいけないのは、他の人を共有するフォルダーのメンバーに追加するときに電子メールアドレスで指示するのでが、くれぐれもメールアドレスを間違えてはいけません。間違えて知らない人のメールアドレスを設定してしまうと、ファイルが漏れてしまいます。これは注意です。
ただ、Windows Live Syncは使い方を間違わなければ、とても便利なソフトですので、みなさんも使ってみたらいかがでしょうか? 2つ以上の場所で作業する人には特にお勧めです。無料で使えます。
ASP.NETでZIPで圧縮して、ダウンロードさせるプログラムを作成。その覚え書き。
ASP.NETでZIPファイルを作成することは、いくつか方法があるが、今回は、ZIP32j.DLLを呼び出して実現することにする。J#のランタイムライブラリをインストールさせたくないし、ライセンスが難しいライブラリをつかいたくないということで。
参考にしたサイトは、ここ。ラッパークラスを頂戴する。感謝。
しかし、ZIPファイルを作成しようとすると、ZipGetRunning()で必ずZIP32j.DLLが動いていると判定してしまう。原因不明。
こちらを回避して、ZIPファイルに圧縮することを確認できた。
ソフト販売会社のビレッジセンターが解散になるそうです。この記事を読んでいる人で、ビレッジセンターを知っている人は少ないと思いますが・・・。ちなみに社長が中村さんだから、ビレッジセンターだそうな。
大昔、MS-DOSというOSが合った頃、NECがPC9801というパソコン(パーソナルコンピュータ)が出していた頃、プログラムの開発をしていた私が使っていたテキストエディタが、ビレッジセンターから出ていたVZ Editorでした。
VZ Editorはとても使いやすく速いテキストエディタでした。手になじんでいたので、ほとんどの作業をVZ Editorでこなしてきました。
MS-DOSの時代が去り、Windowsの時代に入ったときには、最初はDOS窓(今のコマンドプロンプト)でVZ Editorを使っていました。しかし、Windowsに完全対応した秀丸エディタに移ってしまいました。今も秀丸エディタを毎日使っています。私は秀丸エディタの正規のユーザーです。秀丸エディタはシェアウェアですが、お金を払っていなくて使っている人が多いので、みなさんちゃんとお金を払って使いましょう。
MS-DOSの頃、よく使っていた(購入していた)国内のソフト会社は、ビレッジセンター以外に、エー・アイ・ソフトやジャストシステムなどがありました。エー・アイ・ソフトは、エプソンに吸収されてありませんが、ジャストシステムは健在です。この記事を書いている漢字変換はATOKだったりして。
でも、ビレッジセンターもまだかんがばっていたのですね
サポートしているオンラインゲームのフリーゴルフの掲示板が爆発しかけています。ユーザー同士のトラブル。事務局として、火消しに回る。
さて、その掲示板のプログラムの動きがおかしいので、プログラムを解析しました。ファイルの日付を見ると2002年作成。マイクロソフトのIISで動いているASP。しかも、開発元の韓国の会社の手によるもの。プログラムのコメントがハングルらしくて、文字化けしている。
まずは、すべてパラメータのチェックを行うように追加。これがないとセキュリティの大きな問題が。
改めて見直すと、何と致命的なバグが。致命的すぎてこのブログでは書けない・・・・。
あと、自分が書いた記事を編集しようとすると、違う掲示板の同じ記事No.が表示されてしまう。
なんで4年間もバグが見つからなかったか・・・。ユーザーの使い方としては、たまたまコードが実行されてなかったせいか? 本当に運がいいかもしれません。
開発元では、あまりテストをしていないようですね。4年前のセキュリティレベルがそうしたものか。受け入れる日本側の問題ですが。
ひとまず、すべてプログラムを見直して対応しておきました。
本日は、天気が不安定です。雷がなっています。とても近くに落ちたようです。
最近はあまり、雷が落ちて停電になることはありませんが、昔はたまにありました。
私が通っていた大学は、山のなかにあって、夏になると雷が近くに落ちて、学内が停電になります。実習で計算機センターを使っていると、雷で計算機(昔はコンピューターではなくて・・・)、が異音とともにダウンします。計算機というのは、いわゆるメインフレームと言われるコンピューターで、そのころは電源のバックアップなんぞなかったようです。
では、雷でデータはすべて消えて最初からやり直し・・・、というのはなくて、大昔ですのパンチカードでプログラムを投入(おお懐かしい・・・)していましたので、計算機が復旧すれば、手元のパンチカードを読み込ませれば、大丈夫でした。
雷がゴロゴロいいだしたら、データのセーブをしましょうね。
現在は、大きめな案件を抱えているのですが、このような時に限って、新しい案件が入ってきます。
しかし、今回は仕事を断ってしましました。ちょっとしたプログラム開発を含んだ静的なページが大部分の制作でした。お客様の要望で、なるべく開発予算をかけないようにということで、開発箇所を少なく見積もりをしました。逆にサイトの運営で手間がかかるかもしれません。
こちらの出した見積もり金額が、予定の倍ということであわず、うちの会社からもっと安いフリーのデザイナーに見積もりを出してもらうことになりました。結局、この見積もりも合わず、他の会社に発注となったようです。
こちらとしても、そんな高い見積もりを出した訳ではなく、他社からは低く押さえたつもりでした。それでも、高いということは、あまりにも予算がなかったのでしょうね。でも、別の発注先の会社が、よくもその金額で仕事をとったなと感心しています。私が動くと、3日も予算がでない位です。
そのお客様には、いままでサイト開発でお付き合いしてきましたが、納品以降のメンテナンスもお客様で行うということで仕事も発生しませんし、これ以上金額を下げることは難しいという判断で、お断りしました。メンテナンス料がいただけないというのも、辛いところがあります。
金額を下げるということで、今後もこの金額で固定されそうですので、これもマイナス材料です。お客様によっては、「この案件では泣いても、次の案件で調整するから・・」といったこともありですが、今回はなさそうでしたので。
これは判断の難しいところで、これで断ってしまったら、その会社から次の仕事が来なくなる可能性がありますし、この金額で仕事を受けたら、今後の仕事で金額が低く押さえられてしまうかもしれません。この辺りは、お客様の状況を見ての判断しかないかもしれませんね。
今、話題の事件のように「他にも会社があるから。」と言われても、まだ「そうですね。」で終われる位でしたので、会社の状況的には今は大丈夫ですが、でも似たような立場かも。
以上、本日は愚痴モードでした。
最近、1ヶ月ほどVB.NETのプログラムの仕事をしました。一年半ぶりです。
しばらく、PHPなどのオープン系でプログラムを書いていましたが、VB.NETを改めて理解するとなんて簡単なんだと思うようになりました。特に、グリッドコントロールとデータセットをアサインするあたりは簡単です。データを扱うシステムですと必ずデータのメンテナンスのツールが必要になります。挿入・更新・削除をWebプログラムで作るととても面倒です。ここ辺りはクラスで作っておけば少しは楽になるかと思いますが、結局データをチェックするとか、画面周りをどうするかなど、まだまだ面倒な作業があります。
以前は、数十のデータベースのメンテナンス画面をPHPでWeb上で作成していましたが、これはとても大変な作業です。やっていることは簡単ですが、なかなか時間ばかりかかっておもしろくない作業です。 VB.NETですとあらかじめグリッドコントロールというものが用意されていますので、Visual Stadioの上でマウスで指示していけばある程度のメンテナンスページができてしまいます。しかも、ユーザーですとAccessと同じ使い方と言っておけば、使えてしまうのもいいです。