5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: メモ

  • FreeNASでの共有設定の話し

    FreeNASを試したときのメモ。

    当たり前のことを書いておきます。わかっていれば、どうってことないこと。

    ZFSでボリュームを確保したときの共有設定をおこなう方法。

    必ずZFSデータセット(zfs create)を最初に行うこと。共有設定でボリュームの下に共有を作っていもディレクトリは作成されません。ZFSデータセットを作成して、データセットを共有すること。

    パーミッションはデータセットごとに設定する。共有にはパーミッションを設定できません。FreeNASの中身はFreeBSD+Sambaなので、UNIXのユーザー管理になると理解しておく。グループを作って、そのグループにユーザーを割り当てて、データセットにアクセス可能なグループを割り当てる。Sambaの設定も可能らしい。この辺りは、市販のNASとは違う。

    以上、自分なりに理解したこと。

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

  • CakePHP2で管理者用ページだけの認証を行う話し

    ユーザー認証と管理者認証を別のモデルで分けたいときのメモ。

    管理者用の認証をAppController.phpで定義してしまう。isAdmin()はadmin_***のアクションを呼んだかどうかの判定。

    app/Controller/AppController.php

    class AppController extends Controller {
      public $components = array('Auth');
    
      public function beforeFilter() {
        if ($this->isAdmin()) {
          $this->Auth->authenticate = array(
          'Form' => array(
            'userModel' => 'User', //ユーザー情報のモデル
            ),
          );
    
          $this->Auth->loginAction = '/admin/users/login'; //ログインを行なうaction
          $this->Auth->loginRedirect = '/admin/'; //ログイン後のページ
          $this->Auth->logoutRedirect = '/admin/'; //ログアウト後のページ
          $this->Auth->authError = 'ログインしてください。';
    
        } else {
          $this->Auth->allow('*');
        }
      }
    }

    大分はっしょっているけど。こんな感じ。

    あとは、ユーザー認証したいコントローラーでAuthコンポーネントを定義しておく。

    著:山田祥寛
    ¥3,366 (2025/03/27 13:40時点 | Amazon調べ)
    著:松浦 健一郎, 著:司 ゆき
    ¥2,574 (2025/03/27 13:40時点 | Amazon調べ)
    著:谷藤賢一, 著:徳丸浩
    ¥2,750 (2025/03/30 15:22時点 | Amazon調べ)
  • XAMPP Apacheが起動できないときのメモの話し

    XAMPPでイントールしたApacheが起動できないときのメモを残しておきます。

    原因はポートの80番が他で使われてしまっていること。80番を使うアプリケーションとしては、SkypeとかTermViewerとかありますが、今回は違いました。

    netstat -aon で80番を使っているプロセスを調べると、アプリケーションではなくてPID4のNT Kernel & systemが使っていました。

    これは止めてはいけませんので、調べていくと、WinRMというサービスが80番を使っているので停止。他のところでは、違うサービスを停止と書いてあります。ユーザーによっては違うみたい。

    取りあえず、現在は無事にApacheが起動できるようになりました。使用OSはWindows7です。

    著:山田祥寛
    ¥3,366 (2025/03/27 13:40時点 | Amazon調べ)
    著:松浦 健一郎, 著:司 ゆき
    ¥2,574 (2025/03/27 13:40時点 | Amazon調べ)
    著:谷藤賢一, 著:徳丸浩
    ¥2,750 (2025/03/30 15:22時点 | Amazon調べ)
  • ApacheのDigest認証の設定で嵌まった話し

    メンバーだけにしかサイトを見えないように認証をするように設定した。今回はBasic認証ではなくてDigest認証にしてみた。

    あるサイトの情報を真似て(コピペとも言う)設定した。しかし、アクセスするとInternal Errorになる。

    いろいろ調べてみると、Apacheが2.0と2.2とかそれ以前だと、Digest認証のhtaccessの書き方が変わっていた。2.2だとAuthDigestFileではなくてAuthUserFileにしないといけなかった。

    つまり、人のサイトを丸写しではなくて、ちゃんとマニュアルなりリファレンスを読めよ、ということだった。自戒を込めて。

    Google+: View post on Google+

    著:大竹 龍史, 著:山本 道子
    ¥2,950 (2025/04/01 13:05時点 | Amazon調べ)
    著:Piro, 編集:日経Linux
    ¥2,178 (2025/03/28 21:08時点 | Amazon調べ)
    著:三宅 英明, 著:大角 祐介
    ¥2,970 (2025/04/01 13:05時点 | Amazon調べ)
  • キングジムのスキャンノートがメモ帳でもいいかも、という話し

    いままではRHODIAを大量購入してしまって使っていますが、罫線が濃くてスキャンに映り込んでしまいます。しかも、RHODIAはロットによって罫線の濃さが違うという。

    結局は罫線があってミシン目があれば、メモ書きスキャン用にはいいかと思っています。

    Google+: View post on Google+

  • プロトタイプ作成のためのサービス Lumzyの話し

    なかなか機能もそろっているし、まとまっている。直感的でわかりやすい。

    無料で寄付希望らしいけど、逆にいつまでサービスを継続してくれるかが心配。

    Embedded Link

    Lumzy
    Lumzy is a Quick Mockup and Prototyping tool. Runs on the browser

    Google+: View post on Google+

  • テストから始めてみます、という話し

    最近はまじめにプログラムを書いています。あるサイトを再構築しているのですが、これまた大昔に作ったものでフレームを使っています。

    試しにCakePHPで作成してみます。しかも、最新のCakePHP2です。

    CakePHP2になるとUnitTestがSimpleTESTからPHPUnitiに変わりました。いろいろとカンファレンスに話しを聞いていると、アジャイルとか自分は感化されやすいので、まずはUnitTestでのテスト駆動開発を導入してみます。バージョン管理は前に導入していましたが、徐々に試してみます。

    こうでも新しいことをしていないと、だんだんを開発のモチベーションが上がらないので。何でも試すことができるのは、一人で動いているせいでしょうか。

    CakePHP2で使うPHPUnitの情報は、Googleさんに聞いてもほとんどありません。日本語での情報はありません。一番詳しいのは、CakePHP2のCook Bookです。ますはこちらを読むことを薦めます。結局、本家CakePHPにたどり着きました。英語ですけど、何とか読めます。

    PHPUnitも開発元のサイトが一番詳しいということになりました。こちらは日本語に翻訳されています。

    Fixruresのファイルは、CakePHPのBakeで作成するのが簡単のようです。DBから直接Fixturesにインポートすると、ちょっと大きなテーブルだとメモリが一杯になります。ソースを追ってみたところ、メモリにテーブルデータをすべて展開しているようです。最初は、何かバグでもあるのかと思っていました。Bakeで途中で聞いてきますが、一部を切り出した方がよさそうです。

    テスト駆動開発は最初にテストコードを書いてからソースコードを書くのですが、まだまだテストコードを書くのを忘れて、直接コードを書いてしまいます。こちらは癖を付けなければいけません。

    恩恵としては、リファクタリングするときはやはり効果があります。あとはエラーの赤を消して、緑にするという目標があって、プログラミングは楽しくなりそうです。

    しかし、まだまだ、どうやってテストを書くのがいいのか迷います。我慢してしばらく続けようと思います。

    Google+: View post on Google+

    著:山田祥寛
    ¥3,366 (2025/03/27 13:40時点 | Amazon調べ)
    著:松浦 健一郎, 著:司 ゆき
    ¥2,574 (2025/03/27 13:40時点 | Amazon調べ)
    著:谷藤賢一, 著:徳丸浩
    ¥2,750 (2025/03/30 15:22時点 | Amazon調べ)
  • パーカーのインジェニュイティで書いてみたい、という話し

    この記事の人のように、最近になって自分は万年筆ではないとイヤなんてこだわりはない。だってジェットストリームでも、どこかの会社から景品でもらったペンでも、気持ちよく書ければ何でもいいという節操の無さです。気持ちいいというのが重要なのです。万年筆だと気持ちいい度は高いのは確かですけど。
    しかし、インジェニュイティを使って試しに書いてみたい。どこが万年筆と違って、どこがボールペンと違うのかしら。どこかで試し書きできるところはないかしら。
    でも、買うかと聞かれても、値段がね・・・。

    Embedded Link

    パーカーから第5のペン「ingenuity(インジェニュイティ)」がリリース
    パーカーから、万年筆でもボールペンでもない「インジェニュイティ」が発売される そうです。2011年12月に一般販売されます。

    →万年筆でもボールペンでもない パーカー「インジェニュイティ」 (J-Castモノウォッチ)

    特別なリフィル使用

    これはどういうものなのでしょうね。リフィルを使いますから、基本的にはボールペンで、それに工夫を加えたという感じでしょうか。ペン先は万年筆のような形状になっていますが、それがインク出のコントロールにどれだけ寄与するのか、興味があります。

    ギミック面での興味は付かないのですが、ただ私は万年筆ファンなので、購入はしない予定です。これが逆で、「基本は万年筆で、見た目がボールペン」ですと購入したのですが。(^^;

    Google+: View post on Google+

  • 使えるねっとからサーバーの引っ越しの話し

    使えるネットのサーバーからさくらインターネットにお客さんのサイトを引っ越しする作業を進めています。お客さんのサイトは、使えるネットのVPSの中で別ドメインで運用していたもので、最初にこちらから抜き出して引っ越しをしてしまいます。

    決してここでは、使えるネットのサーバーが使えないと言っておらず、自分の作業ミスというかインストールミスというか、いろいろとサーバーに問題が起こってきそうなので、早めに引っ越したほうがいいという決断となりました。そもそも、CentOSの一つ前のバージョンだからWordPressの最新バージョンに対応できなくて、最新バーションに対応するためにいろいろと環境を設定しだしたらコントールパネルがその環境に対応していなかったということで、使えるネットのせいではなく私が悪いのです。Pleskが使いにくいとか、たまにアクセスが重くなるとか、マニュアルが煩雑でわかりにくとか、いきなり英文のメールが届いてその対応の情報がないとか、いろいろありますが、なんだかこれではますます使えるネットは使えないネットということを暗に言っているようで誠に恐縮です。サポートに連絡すると中1日で回答が返ってきますので、サポートの対応は素晴らしいのです。

    お客さんのサイトはメールフォームで送る処理があるくらいで、そんなに引っ越しには面倒がないのですが、ローカルのテスト環境を揃えるところで時間がかかってしまいました。とにかくEclipseの3.7のINDIGOに付いてくるEGitはWindowsでは使えないということをここでメモしておきます。commitの挙動がおかしい。自分のところだけかも。仕方ないので、Eclipseを3.6に戻してしまいました。こちらは問題なくgitを使えます。

    ローカルでメールを送信するような環境がなかったので、XAMPPに付いてきたMercuryでGmailにメールを転送するように設定してみました。こちらは使えます。

    以上、今日の作業のメモ書きでした。

  • ハードディスクの予防交換をした話し

    人のPCばかりいじっているので、タマには自分のPCも面倒を見てみることにしました。

    まずはハードディスクです。以前からアクセス音がとてもうるさい。この調子だと突然故障ということになってイヤなので、交換しておきます。

    最初にハードディスクの中身をコピーしてしまいます。元々WindowsXPが入れていたので、XP,7と未使用の3つのパーティションに分けられていました。しかも2TBの容量でした。今回、そんなに大きなディスクが要らないので、1.5TBの静かなHDDを買ってきました。いつものParagon Hard Disk Manager Suiteでコピーとパーティションの変更をしてしまいます。時間がかかります。

    Windows7用に約半分の700GBの領域を割り当てています。余りは未使用です。データ類は外のサーバーに保存していますので、本当にディスクは余り要りません。

    コピーしてしまえばこちらのもの。ハードディスクを付け替えてブートします。問題なくWindows7が起動できます。

    BIOSを調べてみると、IDEモードで動いています。せっかくなのでAHCIに変更してみます。「チビのPCのパワーアップ」と同様の手順でregeditでレジストリを変更します。再起動してみると、

    No bootable partition table.

    というエラーで起動できません。原因は、Windows ReadyBoost用のUSBメモリが刺さっていたからです。こちらをブートディスクとして見てしまっています。ブートデバイスの順番をハードディスクを優先しても変わりませんでした。仕方ないので、USBメモリを抜いて起動します。今度は正常に起動できました。USBメモリをReadyBoostの設定をもう一度したら、今度はハードディスクから起動できました。原因は不明です。

    マイクロソフト
    ¥14,900 (2025/03/31 11:56時点 | Amazon調べ)
    マイクロソフト
    ¥21,700 (2025/03/29 08:10時点 | Amazon調べ)

    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

    さて、Windowsエクスペリエンスインデックスで、CPU、メモリ、ハードディスクのパフォーマンスのスコアが出ます。再度、スコアを測定し直しました。その結果、ハードディスクのスコアは全く変わりません。

    それにしても、ハードディスクを交換してから、若干起動が遅くなってような気がします。普段のPCを操作する体感は速くなった気がしますが、なにせアクセス音が非常に静か、と言うよりもほとんど音がしないことには満足しています。

    もう一つ、PCのメモリを増やしています。今まで4GBのメモリを入れていましたが、メモリが安くなったということで8GBのメモリを買ってきました。しかし、そのまま追加して12GBで動かすと、起動した後しばらくしてWindows7がブルースクリーンになって止まります。こちらは原因を追及していけばいいのですが、面倒なので8GBのメモリに入れ替えています。こちらで安定していますので、よしとしておきます。おかげで4GBのメモリが余っています。