5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: メンテナンス

  • インクがなくなったので、新しいプリンタを買う話し

    今使っているキヤノンのiP2700というインクジェットプリンタのインクがなくなりました。こちらは、年賀状の印刷のため、急遽買ったプリンタで、インクとプリントヘッダが一体になっているので、インクがなくなると高い買い物となります。一体になっているので、互換インクも出ていても安くありません。

    さて、インクがインクがなくなったところで、新しいプリンタを購入を検討していきます。毎年インクを購入していましたので、5,6回は購入しています。さすがにインクの購入代金をプリンター購入代金を大幅に上回っています。インク代だけで、何台プリンタを買えたでしょうか。

    さて、新しいプリンタを選びます。購入の条件は以下の通りです。

    1. Wi-Fiか有線LAN対応。
    2. A4まででOK。A3はいらない。
    3. はがき、封書印刷をするので背面給紙。
    4. インク代は安く。ヘッド一体インクカートリッジなんてもってのほか。
    5. 主に文章の印刷で写真はほぼ印刷しないので、そこそこの印刷品質でOK.
    6. スキャナ、コピーはいらない。複合機ではなく単能機で十分。あれば使うけど。

    そろそろインクカートリッジではなくボトルでインクを入れるプリンタを試してみたいと思って見つけたのは、エプソンのエコタンク対応のEW-M754です。

    でも、こいつは背面給紙は1枚ずつの給紙なのです。まとめて年賀状の印刷には使えません。そもそもどうして背面給紙かというと、はがき、封書印刷を前面給紙で印刷すると、用紙が丸まってしまいます。はがき、封書印刷では前面給紙は使えません。

    代わりに見つけたのは、EW-M754の下のEP-M553Tです。

    EP-M553Tは背面給紙しかできませんが、100枚まで給紙ができます。しかも廃インクの対応がメンテナンスボックスの交換で可能です。スキャナとコピーのない単機能のプリンタであれば値段が安くなって最高です。

    HPのプリンタを見ましたが、そもそもHPのプリンタは背面給紙はないので対象外です。ブラザーも同様です。

    そこで見つけたのは、キヤノンのG1330です。

    しかし、今どきのプリンタとしてはUSBしか接続できないのは致命的でネットワーク対応ではありません。これでG1330は対象から外れました。一つ上のG3370でいいかと思いましたが、インクタンクのプリンタはお高いですね。でも、G3370はすべての条件に当てはまりますので候補の一つになります。

    ちなみにこちらもメンテナンスカートリッジの交換がユーザーができるので、廃インクの処理はメーカーに送らなくてもできます。それと、写真は染料インク、文章は顔料インクなところもいいですね。

    G3370の一つ前の世代のG5030, G6030は悪名高き廃インクパッドを自分で交換できないプリンタです。

    廃インクバッドで調べていくと、ユーザーが交換できない廃インクバッドへの怒りをキヤノンにぶつけている人もいますね。

    私もキヤノンのプリンタで廃インクバッドの交換エラーが出て、買い換えた経験があります。そのとき初めて廃インクバッドの存在を知って、プリンタは永遠に壊れるまで使えない消耗品であることを実感しました。年間1000枚も印刷しない私でも、廃インクバッド交換エラーが出したことがあるくらいなら、もっと印刷する皆さんは、廃インクバッドを当たり前に交換しているのでしょうか?

    でも、インクタンク対応で大量に安価に印刷できるとキヤノンは言いながら、大量に印刷すると廃インクバッドが一杯になって高い費用で交換させるか、プリンタを買い換えさせるのは本末転倒ですね。これは、インクタンクだとインク商売ができない弊害なのでしょうか。

    最近のインクタンク対応のキヤノンのプリンタは、ようやく廃インクバッドの交換はユーザーができるようになりました。これでこそ、サステナブルとか環境とかを謳っているメーカーなのでしょうね。

    今度は普通のインクカートリッジのプリンタを探します。見つけたのは、エプソンのPX-S505です。スキャナもコピーもない単機能プリンタです。

    4色なのでインクカートリッジもそんなに高くもないし、有線のネットワーク対応ですし、廃インクバッドも交換できませんが、これでいいかもしれません。耐久の枚数が5万枚ですので、廃インクバッドが交換のときは本体が持っていないかもしれません。

    一つ上の6色のEP-315もありますが、インクが6色になると2,000円ほど高くなります。しかもEP-315は背面給紙が1枚ですので対象外です。

    キヤノンで同じA4プリンタの単能機を見てみますと、TR703Aが見つかりました。

    とりあえずは機能は満足なのですが、印刷コストが高いのです。キヤノンのインクカートリッジが高いのでしょうか。

    さて、どのプリンタにしましょうか。

    続きはこちらから

  • Windows11でマルチディスプレイが検出できない話し

    4Kのモバイルモニターを使ってWindows11で便利にマルチディスプレイを使っています。一度、マルチディスプレイを体験してしまうと、元に戻れません。

    さて、最近になってマルチディスプレイのモバイルモニター側が表示できなくなりました。ここは何とか対策をしていきます。

    まずはBingのAI Chatに聞いてみました。するとNVIDIAのコントロールパネルの複数のディスプレイの設定でディスプレイを検出しろと言ってきます。こちらは既に試して、検出できないから困っている、と言うと、同じ回答を再度してきます。何でも聞いてくれと言うので聞いたのですけど、BingのAI Chatはまだまだ役に立ちません。

    ここから従来通りに地道にGoogleさんに聞きながらWindows11でマルチディスプレイを検出できない対策を調べていきます。

    調べた結果、やったことは以下の通りです。

    • PCを再起動をする。
    • Windows11のアップデートを確認する。
    • グラフィックドライバーを最新版にする。
    • グラフィックドライバーを再インストールする。

    PCかモバイルディスプレイか原因を切り分けるために以下のこともしました。

    • モバイルモニターが正しく表示できるか、同じHDMIケーブルで別のPCに接続する。
    • モバイルモニターで表示できないHDMIをメインのモニター接続する。

    上の二つは正常に動いています。HDMIのケーブルでもなさそうです。HDMIの信号も来ているようです。どうもグラフィックカードのHDMIとminiDisplayPortを同時にモニターを接続すると、モバイルモニター側のHDMIから信号が出ていないようです。このままだとグラフィックカードの買い換えとなります。

    だったらもうマルチディスプレイを諦めて、メインのモニターだけでいいかと思いましたが、諦めきれずにいろいろと触ってみました。すると、

    モバイルモニターに刺さっているHDMLコネクタをグリグリ触ったり、抜き差しすると表示できるようになりました。ただし、表示されているときに少しでも刺激を与えると表示できなくなります。

    おそらくモバイルモニターのHDMIポートの不具合が原因なのでしょう。でも、上記の1番目で別のPCにモバイルモニターを同じHDMLケーブルで接続したときは、正常に表示できたのでおかしいですね。これだと原因の切り分けができていません。

    以上、いつ表示できなくなるかわからないモバイルモニターですが、あまり刺激を与えないように優しく使っていくようにしましょう。

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    追記(2023年5月13日)

    モバイルモニターがWindows11のマルチディスプレイで検出できない障害のその後です。

    モバイルモニターを不用意に触ったとか、再起動したとか、スリープからの復帰とかで、マルチディスプレイで検出できないことが多々あります。いろいろ試した結果、無理やりマルチディスプレイで検出できる方法を見つけました。

    HDMIのケーブルを抜き差しを繰り返すことです。その際に電源であるUSB Type-Cも抜き差ししてモバイルモニターのロゴを表示されてモニターが再起動しているときにHDMIのケーブルを抜き差しすると検出される確率が上がります。

    ほぼ、このモバイルモニターが原因のようですが、普段使っているデスクトップPCではなくThinkpadだと問題なくマルチディスプレイで検出されるという、所謂相性問題で片付けられる怪しいところです。

    追記(2023年7月19日)

    とうとうモバイルモニターが全く検出できなくなってしまいました。今までは、HDMIケーブルの抜き差しで何とかなったのですが、今回は何ともなりません。

    おそらくHDMLのコネクタの問題なのかと想像しています。

    これで元のシングルモニターに戻ってしましました。やはり、マルチディスプレイは使いやすかった。再度、モバイルモニターを手に入れましょうか・・・。

  • カローラクロスをスタッドレスタイヤからサマータイヤに交換した話し

    カローラクロスをスタッドレスタイヤからサマータイヤに交換した話し

    もう雪も降らないだろうと思って、スタッドレスタイヤからサマータイヤに交換しました。スタッドレスタイヤを履いていても結局は雪道なんて走りませんでした。これも暖冬の影響でしょうか?

    今回は自分で交換せずに、トヨタのディラーにお願いしました。いろいろとクルマを買った営業マンとあったので、近くのトヨタの営業所に電話して交換してもらいました。

    日頃利用するショッピングモールにあるトヨタの営業所ですが、トヨタのサービスを利用するのは初めてです。今回は洗車もお願いしたので、3時間ほど待ちました。待合所がありますのでノートPCを持ち込んで仕事をしてしまいます。povo2.0で3GB/7日間を買ってネットワークにつなげます。丁度povo2.0を使っていなかったので契約が切れるところでした。あとはTeamViewerで接続しておけば、普段どおりに安全に作業できます。

    さて、洗車をお願いすると、とても時間がかかってしまうようです。トヨタのディラーのアプリを入れてメンテナンスをおねがいすると、年6回まで洗車を無料でやってくれます。普段、ディラーにはいかないので、点検のときくらいしか洗車をおねがいしないので、年6回の無料洗車は使い切れていません。締めが3月ですので、今が一番洗車の予約が取りづらい時期です。

    しかし、この洗車サービスは継続してくれるのでしょうか? ディラーに来てもらえるというクルマの販促ツールとしては優秀かもしれませんけど、コストとしてはいかがなものでしょうか? 多少心配です。

    私の場合は、担当営業をあえて付けてもらっていないのです。無料洗車で来社しても、営業に結びつかないあまりよいお客ではありません。そんなお客が増えると、無料洗車サービスも終了になるでしょうね。

    今回のタイヤ交換は2,500円ほどでしたが、溜まっていたトヨタのディーラーのポイントですべて払えました。このポイントは、トヨタの営業所で給油でつかうか、この位しか使うことができません。

    次の冬シーズンまで上の写真のようにタイヤラックで保管です。

  • JavaScriptなしに見えないラジオボタンでアコーディオンメニューを実現していることに驚いた話し

    10年以上前に他人が作成されたサイトのメンテナンス作業をやっています。

    さて、そのサイトにはアコーディオンメニューがあるのですが、どうやって実現されているか理解できませんでした。labelタグとinputのラジオボタンがあるのですが、labelタグのメニュー項目を押すと、その下のdivで囲まれた下位のメニュー項目が表示されるようになっています。JavaScriptでコントロールされているようなこともありません。しかもJavaScript自体も存在していません。

    そこで、Googleさんに「input radio accordion」で聞いてみました。そうしたら、ラジオボタンでアコーディオンメニューを実現するコードなんてあるのですね。

    他にもいろいろ検索結果が出てくるので、この方法は定番テクニックなんですね。

    アコーディオンメニューを実現していることを理解して、こちらがやりたいことを対応しました。

    やりたいこととしては、アコーディオンメニューの下位のメニュー項目のページにアクセスしたときは、アコーディオンメニューを出たままにすることです。そうしないと、今のページがどこにあるのか迷子になってしまうからです。

    シンプルに下位のページにアクセスしたときには、アコーディオンメニューの下位のメニュー項目を非表示になっていたのを表示にしただけす。このページに固有のIDを振って、CSSでまとめて強制表示にすればいいのですが、今回は簡単にページごとにCSSを設定しておきました。

    以上、自分の考えの範疇だけでは実現できないことに驚いた話しでした。でも、わざわざラジオボタンを隠して、アコーディオンメニューのために設置しておくなんて気持ち悪いけど、これは定石な方法なのでしょうね。

    技術評論社
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  • TeamViewerでBusinessライセンスを購入しているのに商用使用だと疑われた話し

    社内のPCのメンテナンスでTeamViewerで接続したら、商用使用だからライセンスを買え、と言われてしまった。

    こちとらBusinessライセンスを毎年買っているのに何言っちゃってるの? とソフトウェアにブーたれてみても仕方ない。

    Windowsのアップデートの影響か? それともTeamViewerが何か障害が起こっているのか疑ってみる。Wake-on-LANでPCが起動できないのもおかしい。

    PCのところに行って手動で起動してあげれば、ライセンスを買えと警告してくるがTeamViewerではリモート接続はできる。だけど、警告がうっとうしい。

    このまま解決できなかったら、あまり回答に期待できないTeamViewerのサポートに連絡してみよう。あとはこちらでできることとして、とりあえずTeamViewerの接続する側のPCのTeamViewerのIDをログアウトして再ログインしてみる。

    すると、なんてことでしょう、再ログインしたらライセンス買えの警告が出なくなった。Wake-on-LANでのPCの起動もうまくいくようになった。

    TeamViewerでライセンスを購入しているのに、商用使用を疑われたら再ログインしてみろ。

    TeamViewerライセンスユーザーより

    以上でなんとなく解決した。

    著:相原 秀哉
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  • Access Runtimeをターゲットにしている開発は、64ビットと32ビットのMicrosoft Officeを意識しましょうという話し

    一つ案件でAccessのフォームを使った開発をやっています。既に開発を完了しているのですが、メンテナンスで細々とAccessの開発をやっています。

    こちらはAccessで開発しているのですが、客先はAccess Runtimeでの実行となります。Access Runtimeは32ビットと64ビットがあって、64ビットのAccessで開発して(実際には.accdb)出力したAccess Runtimeの実行ファイル(.accde)は、32ビットのAccess Runtimeでは動かすことができません。もちろん、反対に32ビットで開発して64ビットでは動きません。

    したがって、客先で動かすAccess Runtimeが32/64ビットを意識しなくてはいけません。つまりは、客先の32/64ビットに合わせて開発のAccessをインストールしておかないといけません。もっと言うと、開発環境ではMicrosoft Officeが64ビットでAccessだけを32ビットでインストールすることができませんし、実行環境では32bitのMicrosoft OfficeがインストールされたPCに64ビットのAccess Runtimeをインストールできませんので、客先が32ビットであったら、開発環境ではMicrosoft Officeからすべて32ビットにしなければいけません。

    だったら、客先を64ビットのMicrosoft Officeに合わせればもらえばいいじゃん、とう考えもありですが、お客さんがわざわざMicrosoft Officeを64ビットで再インストールしてもらおうというのは、どうせ無理な話しです。よって、開発側が合わせなければいけません。大抵のお客さんのMicrosoft OfficeはプリインストールのMicrosoft Officeを使っていますので、64ビットか32ビットかは意識していません。開発側がどちらかを意識しておく必要があります。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

    もし、.accdeを利用するお客さんが複数いて、32/64ビットを併用するのであれば、こちらも32/64ビットの2つのAccessの開発環境を用意する必要が出てきます。つまりは、32ビットと64ビットのMicrosoft Officeとインストールした開発用のPCが2台必要になります。幸いにも.accdbは32/64ビットでもActive-Xが動いていない限り(今時使っていないか・・)は同じファイルが動きますので、32/64ビットのいずれかのAccessが動いていてそれぞれ.accdeを出力すればいいだけです(最初はキチンとテストしましょう)。私の方では、Microsoft Office は、サブスクリプションのMicrosoft 365に契約してしているので(インストールされるMicrosoft Officeのデフォルトは64ビットです)、あまりインストールする台数は気にしていませんので、32/64ビットの2台のPCを用意しています。メインで使っているPCは64ビットで、古いサブのPCに32ビットのMicrosoft Officeをインストールしています。よって、サブのPCを廃棄することができません。

    いずれにしても、Microsoftに32/64ビットを混在させてMicrosoft Officeを実行させてくれという要望は無理そうですし、32/64ビットの.accdeの変換ツールがあるればもっと楽になるでしょうが、今後はMicrosoft Officeが64ビットに移行していくと思われますので、このような混乱はなくなることを祈ります。

    以上、Accessでの開発は何かと面倒なことが多いので、これからはどうするか考えなければいけないのでした。簡単にデータベースのテーブルとフォームの入力はAccessは簡単にできてしまうのでいいのですが、クライアントにすべてAccessをインストールすることも予算的に難しいし、Access Runtimeも以上のトラブルがあるしで、今後はAccessでの開発は控えた方がいいかもという結論です。

  • オムロンのUPSがbCという表示でカチャカチャ音をたてている話し

    オムロンのUPSがカチャカチャと音をたて出しました。イヤな予感です。そろそろバッテリーの寿命でしょうか?

    オムロンのサポートサイトによると、bCが出たときは定期的なバッテリーの自動テストだそうです。

    [bC]表示のとき

    FAQ/よくあるご質問|OMRON 無停電電源装置(UPS)

    テストの結果によっては、バッテリーの交換、本体故障を判定してくれるようです。

    しかしながら、テストがNGだった面倒ですな。

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    万が一に備えて、使用するデスクトップPCにはUPSにつなげて停電に備えましょう。停電でいきなり電源が落ちると、最悪の場合ディスクが逝って復旧が難しいことがあります。ノートPCはバッテリーが付いているのでUPSは必要ありませんが、落雷の場合はコンセントにつながっているとダメージを受けることがありますので、ご注意を。

    追記

    カチャカチャを繰り返して2時間あまり、ようやくテストが完了しました。

    結果は、バッテリーの交換だそうです。いやはや交換バッテリーを注文しなければいけません。

    今回注文したのは、これです。

    台湾ユアサ (TAIWAN YUASA)
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    いつものLONGのシールドバッテリーではなくてユアサです。オムロンのBY-50Sに合うサイズの互換バッテリーが、アマゾンのプライムで注文できるのはユアサのバッテリーしかなかったので、それに決めました。あまりマーケットプレイスの商品は買いたくないので。

    シュナイダーエレクトリック(APC)
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    以前の注文は2017年9月でしたので、5年あまりLONGのバッテリーは使えたのですね。今までLONGのバッテリーはいくつか使ってきますけど、ハズレなしです。

    続きはこちらから

  • さくらインターネットがサーバーのメンテナンスしてくれたおかげで、WordPressサイトの不具合が一挙に改善された話し

    このサイトはさくらインターネットでWordPress上で構築しているのですが、直近のさくらインターネットがサーバーのメンテナンスというかOSのアップデートしてくれたおかげで、いろいろあったWordPressの不具合が改善されました。

    一番の問題は、グーテンベルクのブロックエディタで再利用ブロックを選択できないことでした。テーマを変更したりブラウザを変えたり、いろいろとやってみましたが全く改善されずに難儀していました。

    また、タグ管理ブラグインのTaxoPressが動かないというのもありました。

    もっと言うと、投稿の編集画面で、カテゴリやタグを入力するフォームが表示されないとかもありました。こちらは、投稿一覧でクイック編集で回避するなんてことをやっていました。

    以上の障害は、今回のサーバーメンテナンスで一挙に解決していました。予想どおりサーバー側の問題でした。Chromeの開発ツールのコンソールにはエラーが出てこなくなりました。今までの苦労は何だっただろうな。でも、さくらインターネットに言っても改善してくれなさそうだし、我慢して待つしかないのです。

    このままではさくらインターネットから別のレンタルサーバーに乗り換えないといけないと思っていたところでしたので、このままさくらインターネットを使っていきます。サーバーの移行は、とっても面倒くさいしね。

    もし、さくらインターネット以外で同じような障害が発生していたら、別のレンタルサーバーに移った方がいいかもしれません。おそらくレンタルサーバーのサポートに言っても改善してくれないと思うので、一層のこと別のレンタルサーバーに移行したほうが解決が早いかもしれません。そのときは、これから同じ障害が起きるかもしれませんので、さくらインターネットはあまりお薦めはしません。

    著:久保田涼子, 著:西原礼奈, 著:阿諏訪聡美
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    なんやかんやでWordPressのサイト構築で躓くのは、PHPのプログラミングなのでした。

  • ようやくWindows11のPCに乗り換えた話し

    去年の年末に組んだWindows11のPCにようやく乗り換えました。今まで使っていたWindows10のPC(Windows11にアップグレードできない位の古いPC)が不満もなくとても快適だったので、ずっと使っていました。ゴールデンウィークだし時間もあるということなので、思い切って乗り換えました。人間思い切りが大切です。

    しかし、乗り換えてみるといろいろと新しいPCに不都合が出てきます。

    最初の問題はUSBのボートが足りないと言うことです。今までのPCはUSBの拡張カードをつけてUSBのポートを増やしていましたので何とかなっていましたが、新しいPCでは全くもって足りません。だったら古いPCから拡張カードを持ってくればいいじゃん、と思いましたが、古いPCのUSB拡張カードはPCIの拡張スロットなので、新しいPCには付きません。新しいPCのマザーボードは今どきですので、PCIの拡張スロットが付いていません。ということで、新しいUSBの拡張カードを買いました。

    買ったのはこれです。

    いつもの玄人志向の製品です。実際に付けてみましたが、問題はなさそうです。

    電源も接続するので、電源供給の問題はないのでしょうね。しかしながら、使っているPCには、どれだけUSBがつながっているのでしょうか? おそらく整理すれば減らせるとは思います。

    次の問題は、モバイルディスプレイをつなげるマルチディスプレイが使えないということです。一度マルチディスプレイを経験してしまうと、シングルディスプレイに戻れません。まして、小さなノートPCのディスプレイだけの作業なんて苦痛だけです。

    今までは、ディスプレイポートにメインのディスプレイを、HDMIをモバイルディスプレイをつなげていました。新しいPCのマザーボードにもディスプレイポートとHDMIポートがありますが、HDMIのほうのモバイルディスプレイには表示ができませんでした。原因は不明です。もう原因を追及していくよりも、新しくディスプレイカードを購入してしまいます。

    こちらも古いPCのディスプレイカードを差し替えればいいじゃん、と思いますけど、なるべく古いPCの構成を変えたくないので、古いPCのディスプレイカードはそのままにして、新しいPCには新しいディスプレイカードを付けることにしました。

    新しく買ったのはこれです。

    またまた玄人志向の製品です。今まで玄人志向の製品をいくつか買いましたが、トラブルに会ったことはありません。今回はお手頃のディスプレイカードを選びました。世界情勢から現在はあまりディスプレイカードの選択肢はないようです。

    USBの拡張カードと一緒に購入しましたが、一度に付けるのではなく念のため一つづつ組み込んでいきます。そのほうがトラブルの切り分けになります。幸いにもトラブルはなさそうでした。

    ディスプレイカードを組み込んでPCを起動すると、自動的にNVIDIAのコントロールパネルやデバイスドライバをインストールしてくれます。何もこちらで設定することはありません。設定するとすればセカンドディスプレイの設定くらいでしょうか。

    一点不可解なことですが、このディスプレイカードはスタートガイドには電源ケーブルを接続するような記述があるのですが、実際にはカード上に電源ケーブルをつなぐようなコネクタはありませんでした。とりあえずは何も電源をつなげていません。うまく動いているので大丈夫なのでしょう。

    以上で無事にモバイルディスプレイを接続したマルチディスプレイになりました。

    古いPCはしばらく起動しておいて、必要だったらTeamViewerで接続して利用します。そういえばTeamViewerのライセンス更新で利用料を支払ったので、正規ユーザーの期間が延びました。TeamViewerのライセンスはちょっとお高いですね。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

  • ガスの給湯器は今は手に入らないよ、という話し

    プロパンガス屋の担当者が、年始の挨拶にやってきた。

    その中での話しだけど、今はもうガスの給湯器が手に入らないとのことだった。10月に発注したのは最後で、あとは全く手に入らないのそうだ。

    もし、給湯器が壊れたら、手元にある給湯器を仮に設置するか、空いている部屋の給湯器を取りはずして付け替えて対応しているそうな。本体が20年近くて古いと自動的に買い換えとなるけど、本体が動いていれば配管周りを何とかして使っていくのも手かもしれない。配管のパッキンがダメで水漏れで、本体が古いから安全のためにまとめて交換するというのも、たまにあるから。

    普段使っている給湯器だったら、めったに壊れないらしいけど、久しぶりに給湯器を動かす新規の入居者は注意した方がいいな。こればかりは祈るしか無さそうだ。

    でも何で半導体不足が給湯器の出荷に影響しているのかな。給湯器の他にも半導体を使っている製品があるのにね。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより