5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: メンテナンス

  • デバイスをつなぎに行こうとしてハードウェア変更のスキャンを繰り返す障害を対応した話し

    ツレのPCのトラブルの対応。

    一定間隔でシステム音が鳴ってしまう。デバイスマネージャーと見てみると、デバイスをつなぎに行こうとしてハードウェア変更のスキャンをしているようである。

    システム音を消せばいいのだけど、これではあまり気持ちのいい解決ではない。そこで色々調べてみると、以下のサイトを見つけた。

    デバイスの接続とデバイスの切断の音が繰り返し鳴る→USB3.0を無効に…失敗から学ぶものがある|マナビノギ

    マナビノギ

    この情報通りにUSB3.0のドライバを探したが、インテルのドライバはなかった。このPCのマザーボードのUSB3.0は、そもそもインテルではないのか?

    次にデバイスマネージャーで気になったIEEE1394とCOM1をBIOSで無効にしておく、これらは使用していないので無効にしても大丈夫である。

    しかし、これでもハードウェア変更のスキャンを繰り返す。

    今度は、USBのポートを差し替えてみる。とりあえずUSB3.0のポートにつながっているデバイスを、3.0以外に差し替えてみる。

    すると、今度はハードウェア変更のスキャンを繰り返さないようになった。

    なにか、このPCのマザーボードのUSB3.0 にトラブルがあるのかな? 原因は不明である。

    マイクロソフト
    ¥14,900 (2025/03/31 11:56時点 | Amazon調べ)
    マイクロソフト
    ¥21,700 (2025/03/29 08:10時点 | Amazon調べ)

    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

  • バッファローの外付けBlu-rayドライブが壊れたので、いろいろチェックしたら電源周りが壊れていた話し

    バッファローの外付けBlu-rayドライブが壊れたので、いろいろチェックしたら電源周りが壊れていた話し

    FreeNASのインストールでCD-ROMドライブが必要になって、久しぶりに手元にある昔のバッファローの外付けブルーレイドライブを引っぱり出してきました。しかし、動きません。

    最初は中身のドライブが壊れたかと思って、今PCに付いている内蔵のブルーレイドライブとバッファローの外付けのドライブの中身を交換してみました。すると、症状が変わらず動きません。

    もしかしたらということで、バッファローの外付けドライブに付いていたブルーレイドライブを、PCに付けてみました。

    すると、正常に動きます。

    ということは、バッファローの外付けトライブの電源かインターフェースのどちらかの故障となります。

    電源テスターで調べると、5Vに若干電圧が足りません。おそらく電源周りの故障なんでしょう。

    ということで、内蔵のブルーレイドライブを一つ手に入れました。

    しかし、CD-ROMドライブが付いていないPCやサーバーがありますので、これから外付けトライブが必要になりますので手に入れなけばいけないようです。

    以上、外付けトライブが故障したときに、意外とドライブ(CD-ROM、ハードディスクなど)の故障ではなく、電源周りの故障かもしれないよ、という話しでした。ドライブはまだ使えるかもしれません。

  • 最近PCのケースファンが次々と逝ってしまっているという話し

    最近、PCから異音が出ているのでエアコンプレッサーでファンの埃を飛ばしたりしけど、なおも音がする。

    よくよく耳を当ててどこから音がしているかと調べてみるとハードディスクに当たっている120mmのケースファンだった。このファンはPCケースを買ったときに付いてきたものをずっと使っていた。

    そして、このPCケースは10年以上前に購入した、このブログでも何回か紹介しているアルミケースで一世を風靡した今は亡きソルダム(星野金属、Windy)のPCケースなのでした。しかもケースファンもWindyブランドです。

    さすがにファンも10年以上経つと、段々と壊れていきます。ファンも10年ももてばいいほうでしょう。ファンが壊れてPCが熱暴走して、他の部品が壊れるくらいなら、壊れる前にファンを交換しておいたほうがいいでしょう。

    PCファンは専用品ではないので、サイズが合えば交換できるので問題ありません。今回も120mmのケースファンなので、適当なファンを注文しておきます。

    注文したファンが来るまで、ケース側に2つ同じサイズの120mmのファンが付いていたので、一つを異音をしていたハードディスク側のファンと交換してしまいます。この寒くなる時期なので、熱の問題は全く無いでしょう。

    おかげで随分と静かになりました。

    電源も交換されてファンも交換されて、本当にWindyのPCケースはケースだけになっています。アルミなのでネジ穴が甘くなってきているのが問題です。ケースなんて、中身だけを入れ替えていけば、ずっと使っていけるのもなのでしょうね。

  • PCが異音がしたのでエアコンプレッサーで埃を吹き飛ばして掃除した話し

    PCが異音がしたのでエアコンプレッサーで埃を吹き飛ばして掃除した話し

    PCからおかしな音がし出した。経験上、こういうときはファンに埃が溜まっていることが多い。そこでPCの中を開けて埃を落とす。

    室内で埃を吹き飛ばすを大変なことになるので、外でエアコンプレッサーにつないだエアダスターで吹き飛ばす。

    スプレー缶のエアダスターでは、PCの埃を吹き飛ばすには、3缶を交換しながら使わないと、すぐにエアーの勢いがなくなってしまうし、消耗品などでコストがかかる。そこでコンセントにつがったエアコンプレッサーがあると便利である。埃を吹き飛ばす以外にもいろいろ使える。

    ものすごい埃が溜まっていた。しかし、埃を吹き飛ばしても、あまり音は変わらず。これはハードディスクかもしれない。

    ついでにずっと前にBlu-ray ドライブも交換しておく。前のドライブはそれこそおかしな音を立てていたし、ディスクのトレイが半分で引っかかって出てこなかったので、こちらは本当に故障していた。今回買ったのはこれ。同じASUSのドライブ。

    でも、Blue-rayドライブというかCD-ROMドライブは、最近はほとんど使わなくなった。アプリケーションのインストールでもCD-ROMドライブは使わない。

    内蔵のCD-ROMドライブがなくても、外付けドライブがあるので何とかなるけど、一応はケースにドライブが付いていた方が安心する(?)ので付けておく。

  • CentOS+TeraStarionのファイルサーバーをお疲れ様で停止した話し

    ようやくCentOS+TeraStarion(iSCSI)のファイルサーバーを停止しました。稼働し始めて12年でした。ノートラブルでよくもまあ動き続けたものです。その間、大きなトラブルもなしで、もちろんデータの消失もありません。

    トラブルというとTeraStarionのディスク交換を1回しただけでした。しかも、最近ですので稼働して12年もディスクは回りっぱなしです。

    CentOSを動かしているサーバーは、マザーボードから自分で組んだものですし、TeraStarionといい、使っているディスクといい、今回は大当たりを引いたものです。このサーバーは出来過ぎの部類でしょう。

    今考えられる長時間トラブル無しに動作した理由としては、半年に一回のファン周りの埃の除去くらいでしょうか。特にCPUファンは念入りに埃をエアダスターで飛ばしています。サーバーは熱に弱そうですので、冷却には気を使っていました。

    ただし、CentOSのバージョンも古くなってアップデートも終了仕掛けていますし、TeraStarionなんてファームウェアのアップデートがバッファローから流れてきたこともありません。いつトラブルが起きるかもしれませんので、12年間お疲れ様ということでサーバーを停止することにしました。これからは代わりのQNAPで運用していきす。

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

    追記(2020年7月17日)

    サーバーを停止してから何もトラブルがなさそうだから、正常にサーバーの移行ができたみたい。

  • ケルヒャー高圧洗浄機の高圧ホースが本体に接続できなかったので、無理やり何とかしてみた話し

    今日はいい天気だったのでクルマを洗う。クルマを洗うのは年に2回ほどになっている。

    まずは汚れをケルヒャーの高圧洗浄機で洗ってしまう。洗剤はケルヒャー高圧洗浄機本体に入れることができるのだけど、自分のところではどうも上手く泡立たない。それで、新しく買ったのはこちら。

    ケルヒャー(Karcher)
    ¥5,182 (2025/03/31 14:19時点 | Amazon調べ)

    この洗剤だと気持ちよく泡立ってくれる。

    さて、いつもケルヒャーの高圧洗浄機でトラブルは、高圧ホースが本体に上手く接続してくれない。高圧洗浄機を動かすと高圧ホースが外れて水が飛び散ることがしばしばある。

    よく高圧ホースの接続部分を見ると、ゴムのカバーがコネクタの先端近くまで覆われてしまっていて、奥までキチンと本体のジョイントに差し込まれていなかった。コネクター部分をペンチで挟んで高圧ホースのコネクターを引き出してあげる。中途半端に引き出しても外れてしまうので、こんな感じに引き出してしまうと確実なことがわかった。

    本当はこんなことをしていいのかわからないけど、ホースが外れるよりもましか。また、外れてしまうのは何だから、そのままホースをつなげたまましまうことにする。

    でも、この高圧ホースの接続は何とかして欲しい。解決するまで、ずいぶん時間がかかった。

    追記(2021年4月25日)

    ケルヒャー高圧洗浄機の電源を入れても何も反応がない。いつもはブーンとか音がするのに。

    これはトリガーボタンを押すと動くという単純なことでした。いつもは電源スイッチをOnにすると音がするのに、今日はしなかったので壊れたかと思ってちょっと焦った。

    次回、慌てないために覚え書きとして書いておく。

  • パナソニック電動アシスト自転車のバッテリーリコール交換手続きをした話し

    Yahooニュースを見ていたら、パナの自転車バッテリー交換のニュースが流れてきた。

    パナの電動自転車で発火などの事故37件 バッテリー34万6千個無料交換(産経新聞)

    Yahoo!ニュース

    我が家ではパナソニック電動アシスト自転車が3台がある。通学のために日吉の坂を登るために入学前に買った自転車である。学生に電動アシスト自転車なんて甘い親・・・。

    Lineで判定できる。Lineで友だち登録すると判定をやってくれる。写真を撮ってパナソニックに送ると判定処理ができる。

    さて、パナソニックのサイトでリコールの対象かどうかを調べる。

    判定の結果、3台中2台がリコール対象のバッテリーだった。2台以上の交換だと電話しろと書いてある。

    しかし、案の定電話をしたがつながらない。諦めてWebサイトから1台づつ手続きをする(やってはダメかもしれないけど、パナソニックさんごめんなさい)。

    リコール対象外と判定外とされたバッテリー品番とロット記号を念のために入力してみると、今度はリコール対象と判定された。どういうことでしょう?

    こちらも申込みをしておいた。パナソニック側でもっと詳細に判定してくれるでしょう。どうも案内に書かれているリコール対象のバッテリー品番とロット記号とよく読んでみると、3台とも対象外となると自分では理解できる。サイトの判定処理を信じるかどうかもわからないから、パナソニックに委ねることにした。

    でも、この時期にバッテリー交換してくれるとなると、また自転車の寿命が延びる。今まで1台の自転車の前フレームを交換したり、1台の後ろギアを交換したりと、いろいろとメンテナンスにお金をかけているのでした。近所の自転車屋(買った自転車屋はもう潰れているので、この自転車屋では買っていない)には買い換えも勧められている古い自転車なのです。

    続きはこちらから

  • ケースファンの予防交換をした話し

    バックアップ用のWindow10PCから異音がするようになった。気にならないほどだが対応する。調べてみると、裏面のファンから音がしている。念のためにファンを交換する。

    12cmのケースファンだったので手持ちがない。そこでいつものアマゾンに注文する。注文したファンは適当である。とりあえずよさげで値段が安いものにした。たくさんありすぎてわからない。

    1つ300円位で安かった。これで1年くらい持ってくれればありがたい感じ。3つ入っているので、これから壊れているファンにでも対応していける。

    交換してみる。交換は簡単。5分くらいで完了。

    ケースファンの交換

    交換したファンは今は亡きソルダムのケースに付いてきたファンだった。もうどのくらい回っていたのだろうか? ケースの前にも交換してないファンが付いているけど、このファンはとても寿命が長い。

  • 作業PCのUPS(無停電電源装置)をCyberPowerに交換したけど、後々のことを考えると安物買いの失敗だったかもしれないという話し

    先日の雷騒ぎでAPCのUPSがPCを守ってくれなかったので、新しいUPSに交換してしまう。Windows10が起動できなくなったり、作りかけのAccessのアプリケーションが壊れて2日前に戻さなくてはいけなくなったりで酷い目に遭った。

    今回、購入したのはこちらの安いUPSである。安い代わりに正弦波を出さないUPS。

    CyberPower(サイバーパワー)
    ¥11,900 (2024/01/08 10:06時点 | Amazon調べ)

    今まで使っていたのは、こちらのAPCのUPS。とても古い。一回内部パッテリーを交換している。テスターで電圧を測ってみたら、バックアップに切り替わったときには80Vしか出ていなかった。やはりバッテリーが弱っているようだ。今回APCのUPSを交換すると、多いときに4台あったAPCのUPSが現在1台までに減った。これはオムロンのUPSに切り替えたことと、UPSを使うサーバーを減らしたことが主な要因である。

    新しいUPSはこちら。CyberPowerというあまり名も知られていないメーカーのUPSである。容量が大きくなってもAPCに比べて軽くなっている。APCと同じサイズのバッテリーが入っていると思うが、後述のように裏蓋が開けないのでバッテリーを確認できない。取扱説明書は意外にもキチンとした日本語で書かれていた。

    一晩充電して古いUPSと入れ替える。当たり前だけど問題なくPCも起動した。

    おそらく機能的には問題がないと思われるが(ここでバックアップ電源に切り替わらないとか問題があっても困るけど)、それ以外の気になったところはバッテリーの交換ができないことである。

    一応バッテリーを交換できそうな裏蓋がある。

    裏蓋はネジ止めされているが、ネジ穴が丸くなっていて、かしめられているようになっていてネジが回せない。つまり、バッテリーの交換をユーザーができないようにしているようだ。

    バッテリーが弱ってきたら本体ごと廃棄するとして、バッテリーを交換できないのは諦めると考えて、問題はどうやってこのUPSを廃棄するかということである。本体丸ごとバッテリーが入ったまま廃棄というのはできそうにはない。おそらくバッテリーを本体から外さないといけなくなると思う。UPSのバッテリーの廃棄はとても面倒なのである。自治体では廃バッテリーを引き取ってもらえない。

    そこでバッテリーを外すときには裏蓋を壊してか取りはずことになるだろう。バッテリーの交換をさせないことより、CyberPowerというメーカーはバッテリーの廃棄のことはあまり考えていないのではないかと疑る。バッテリーのリサイクルについては、CyberPowerのサイトから問い合わせろとは書いてあるが、単に自治体の指示に従え、と言ってくるくらいのではないか。他のメーカーでは、自分の製品に引き続き買い換えたら古いバッテリーを引き取ってやる、なんてメーカーもあるくらいから、UPSのバッテリーのリサイクルなんて進むわけがない。

    どうも安いものを買ってしまって、もっとよく考えてUPSを選べと言うことかもしれない。

    Cyber Power
    ¥17,980 (2025/04/02 18:29時点 | Amazon調べ)
    オムロン(OMRON)
    ¥22,720 (2025/03/25 14:01時点 | Amazon調べ)

    万が一に備えて、使用するデスクトップPCにはUPSにつなげて停電に備えましょう。停電でいきなり電源が落ちると、最悪の場合ディスクが逝って復旧が難しいことがあります。ノートPCはバッテリーが付いているのでUPSは必要ありませんが、落雷の場合はコンセントにつながっているとダメージを受けることがありますので、ご注意を。

    続きはこちらから

  • フィットシャトルの車検を行った話し

    7年目のフィットシャトルの車検をした。いつまで乗り続けるのやら。まだ、子どもらにお金がかかるから、しばらくこのままだな。クルマ自体もお金かかるけど。

    さて、今回は初めて同じ町内会の自動車修理工場に車検を出した。町内会の役員をやっているツレの知り合い。今まで親の代から車検を出していた工場の社長が見かけなくなったので、社長個人にお願いしていたのもあったし、もういいかなということで新しいところに車検を出した。

    ついでに擦ったバンバーと左後ろの部分の再塗装をお願いした。自分で塗り直したけど、しばらくして色が白くなってきた。

    本日、3日目でクルマが戻ってきた。塗装も綺麗になってきた。費用は思っていた以上に安かった。反対に儲けが出ていないか心配になった。

    12ヶ月点検もお願いするつもり。そろそろ年数も経ってきたので、最低でもオイル交換もやっていかないといけない。