5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: メンテナンス

  • Macのディスク残量が7GB切ったので整理した話し

    ThinkPadを買ったのであまり出番がなくなったMac Book Proですが、リビングでふと気になることが出てきたときに調べるマシンとして使っている。

    しかしながら、ディスクの残りが全くなくってきた。残り7GB位しかない。

    SSDでも交換してしまおうかと思ったけど、このMac Bookは専用のインターフェースのSSDなのですね。まともに手に入れるとしたら、こんな専用ディスクが必要になる。

    もっと安く大きな容量で一般的なM.2 SSDを換装するとなると、こんな変換アダプターが必要になってくる。

    このアダプターはものすごくリスキー。

    ということで、ドライブの換装は最後の最後にとっておいて、手っ取り早くディスクの整理を行う。

    ストレージ情報を見てみたら、一番サイズが大きいのがVirtualBoxの仮想マシンだった。このMacは外作業用に購入したので、どうしてWindowsのアプリケーションを使ったほうが楽な場面があったので、Windows10の仮想マシン(もちろんWindows10のライセンスは別途購入)を入れていた。これが80GBほどディスク領域を占めていた。

    せっかくWindows10のライセンスを購入しているので、そのまま削除するのはもったいないので、このMacでWindows10は今は使わないしでNASのディスクにエクスポートしておく。

    仮想マシンのエクスポートは、VirtualBoxから簡単にできる。ただし、とても時間がかかる。

    一旦NASにエクスポートし、別のPCにVirtualBoxをインストールしてからエクスポートした仮想マシンをインポートしてみる。正常にWindows10の仮想マシンが起動できることを確認する、こちらはしばらく使わないので、これで放っておく。たまに起動して、Windowsアップデートをやならなければいけないかも。

    以上の作業でMac Book Proの残ディスクが90GBほどに空いた。これでSSDをしばらく購入することもなくなった。めでたしめでたし。

  • いまだにWindows10でブルースクリーンが出まくるので、ディスプレイドライバを最新にしてみた話し

    いまだにWindows10のPCでブルースクリーンが出まくる。一頃は二日位何も出ずに収まっていたのに、最近は数時間でブルースクリーンが発生するようになった。

    BlueScreenViewでダンプファイルを見ると、ブルースクリーンが出るたびに変わるけど、今回はnvlddmkm.sysでクラッシュしていた。ディスプレイカードを交換したから発生するので、今回はNVIDIAから最新のディスプレイドライバが出ていたので、2019/01/11のバージョンをインストールしてみた。念のためにクリーンインストールをする。

    これでまた様子見。もうダメだったら、今度は最終手段として元の4年前のディスプレイカードに戻してみる。

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  • Windows10でブルースクリーンが出まくるので、デバイスドライバをすべて更新してみた話し

    今日はWindows10のPCのメンテナンスに明け暮れる。ブルースクリーンが出まくる。

    Windowsの回復もうまく行くのでこれで怖いものもないということで、すべてのデバイスドライバを更新してみる。使ったソフトはDriver Booster。

    同じようなソフトでDriver Easyというのがあるけど、無料版だとまとめてデバイスドライバの更新ができないし、ドライバのダウンロードがとても遅いし、極めつけはどうやってドライバを更新していいかわからなかったのでDriver Easyは使うのをやめた。

    Driver BoosterでPCをスキャンしてみると、ディスクとかUSBとかのチップセット関連のアップデートが出てくる。こちらはWindowsアップデートでは更新されないので、日付が2006年とか古いままである。こちらをすべてアップデートしてしまう。

    今のところブルースクリーンは起こらない。夜中にWindowsメンテナンスで必ずブルースクリーンが発生していたのでまだわからないから、しばらく様子見。

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    追記(2019年1月9日)

    NVIDIA GeForce GTX1060のディスプレイドライバを最新版にしたらブルースクリーンが出た。一つ前の2018/09/15に戻したら一晩無事だった。しばらく、これで行く。

    続きはこちらから

  • Windows10がフリーズするので、いろいろと調べてみた話し

    Windows10のPCが最近になって頻繁にフリーズするようになった。フリーズと言っても再起動しなければいけないということもなく、5秒ほどマウスが動かないといったことである。でも、5秒もじっとしてしなければいけないのはうっとうしいので、ようやく調べ出す。

    最初に疑ったのは電源管理。スリープをしないようにしてみる。しかし、これでも変わらない。

    次はSSDを疑う。SSDが原因でフリーズするのはよく聞く話しである。
    デバイスマネージャーでIDE ATA/ATAPIコントローラーを確認する。標準 SATA AHCIコントローラーになっていた。これも原因でもなさそうだった。念のためにドライバの更新をしてみたが、何も変わった様子もない。

    さて困ったと思って、原点に帰る。Windowsでトラブルでの基本であるイベントビューアーを見てみる。イベントビューアーにきちんと警告が残っていた。やはり、基本に返らなければダメだった。警告はこんな内容だった。

    ネットワーク インターフェイス “Qualcomm Atheros AR8161 PCI-E Gigabit Ethernet Controller (NDIS 6.30)” はリセットを開始しました。ハードウェア リセットの間にネットワーク接続が一時的に中断します。理由: The network driver detected that its hardware has stopped responding to commands。このネットワーク インターフェイスは、最後に初期化されてから 6 回リセットされました。

    マザーボード上のNICのトラブルのようだった。デバイスドライバのアップデートはなかった。しかたないので、マザーボードのNICを無効にして、インテルのLANカードに替えた。替えたLANカードはこれ。随分昔のLANカードだけど、まだ現役ベストセラーのLANカードです。

    気持ち速くなった気がする。気のせいか・・・。

    しばらくこれで様子見。今のところ、マウスがフリーズすることはない。

    Windowsのトラブルは、まずはイベントビューアを見ろ。

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  • FreeNASのディスクを入れ替えた話し

    いきなり思い立って、HPのMicroServerの上でバックアップのバックアップで使っているFreeNASのディスクを大きいサイズに入れ替えます。今は、400GB+500GB✕3台+1TBという寄せ集めのディスクを入れています。おかげで無駄なディスク領域がありました。これに手元の2TBに新しく2TBを3台購入して、まともに2TBを4台で構成していきます。

    この記事を書きながら、なんで2TBを買ったのだろうと思ってしまいました。どうせ数年後にはもっと大きなディスクに入れ替えて2TBなんて無駄になるのではないかと思い出した。どんどん、ディスク財産が増えていきます。捨てられないハードディスクが十数台あります。

    購入したのはウエスタン・デジタルのPC用の安いハードディスクです。WDは色で用途を表しているのでわかりやすいので買ってしまいます。たまにはSeagateを買ってみようかと思います。

    今回はNAS用の高価なハードディスクではなく、壊れたら安いものを入れ替えていこうという方針です。どうせバックアップのバックアップのですので、多少止まっている時間があっても構わないという考えです。まとめて2台とか壊れてしまうと辛いものがありますけど。

    最初は一台づつ新しいディスクを入れ替えてFreeNASのZFSの機能で再構築していこうと思いましたが、結局全部交換ですので、簡単にデータをバックアップしてから、新しくディスクプールから作成してデータをリストアしていくことにしました。本来ならば、ZFSのディスクの入れ替えとか経験しておかないといけないのですが。

    現在、バックアップ中です。一晩かかっても終わりません。残り〇〇分という表示は当てになりません。

    しかしながら、ZFSはRAIDで構成してしまうと、後からRAIDのディスクの台数を増やせないのですね。今回はディスクが4台になって1台ディスクスロットが余りますが、将来的にディスクを追加する方法がわかりませんでした。以前は結局RAID構成のやり直しをやった覚えがあります。何か、良い方法はあるのかしら。

    本当はFreeNASをやめて、Droboのようなもっと簡単なNAS運用をやりたいのですが、せっかくHPのMicroServerも持っていますので、とりあえずはこのままFreeNASを使うことにします。

  • やはりWindows10は4GBではキツいという話し

    以前使っていたPCにWindows10をインストールしましたが、しばらく放っておくとフリーズしてしまいます。このPCは、Intel Core2 Duo E8200 という8,7年近く前の古いPCです。デバイドライバー類をアップデートしても変わりませんでした。

    気になっていたのはメモリの容量でした。4GBで動いていました。これを手元にあった4GBのメモリを追加してみました。これは昔のDDR2のメモリです。もう手に入らないと思ったら、アマゾンではまだ売っているのですね。

    これがズバリ当たりでした。8GBにしたらフリーズしなくなりました。やはりWindows10は4GBではキツいということでしょうか。最低でも8GB必要なようです。

    市販のメーカー製PCは4GBのPCを売っていますが大丈夫なのでしょうか?

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  • レインウェアの防水加工を行った話し

    ようやく晴れたということで、台風や秋雨で活躍したレインウエアの防水加工を行います。防水加工といっても洗濯機に専用の洗剤と撥水剤を説明書通り入れるだけ。いつも使っているNIKWAXの洗剤と撥水剤。

    一本丸ごと使って5着で2,000円位。クリーニングするよりはもちろん安い。肝心の防水効果はまずまずかな。

    ついでに洗濯機の掃除をコストコの漂白剤(オキシクリーン)で行う。

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  • EaseUS Todo BackupのサポートをTeamViewerでやってもらった話し

    こちらの話しの続き

    EaseUS Todo Backupのオプションでファイルフィルターの設定ができないとサポートに連絡してみたら、TeamViewerでアクセスするからTeamViewerのIDとパスワードを送れ、って言ってきた。

    義父のPCにTeamViewerでアクセスしてサポートしたことがあるけど、自分でサポートされてるのは初めて。ちょっとドキドキしながらお願いしてみる。

    TeamViewerのIDとパスワードをメールで送ると、5分もかからずアクセスしてきた。とてもサポートが速い。最初に何をするのか見ていたらメモ帳を起動してきた。何とメモ帳でチャットしてきた。TeamViewerにはチャット機能ってなかったっけ? 

    まあいいとして、EaseUS Todo Backupの中を触ってもらって解決する。まあ、解決としてはタスクを最初から作り直せだったけど、TeamViewerで見る必要もなかったわな。最初の連絡で伝わらなかったのは、少し悔しいな

    著:相原 秀哉
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    続きはこちらから

  • こうやって工具が増えていく、という話し

    ロジクールのトラックボールM570が調子悪くなったので分解して(ロジクールが交換してくれるらしいので、まだ分解していないけど)掃除してやろうかと思ったら、ネジが星みたいな(六角星形だけど)トルクスネジだった。そんなネジを回すドライバーは持っていないので買うことにしたけど、そういえばAnexのラチェットドライバーを持っているから、ビットだけ買おうと注文した。ついでに六角レンチのビットも一緒に注文した。

    商品が到着してトラックボールに合わせてみると大きくて回せない。調べてみると(遅いよ > 自分)、T6 というヘクスローブビットではないと合わないということだった。今回注文したヘクスローブビットセットには入っていない。まあ、。いつか出番があるだろうということで納得して、近くのホームセンターに買いに行く。

    このホームセンターは何でも揃う。お目当てのT6のヘクスローブビットもあった。ここでもついでにソケットドライバーに変換するビットも買って、小さいドライバーも買ってしまう。いつか出番があるから。

    写真では写っていないけど、ソケットセットも安かったので買ってしまう。まあ。こいつもいつか出番があるから。

    今度はT6のヘクスローブビットでピッタリだった。まだ、分解していないけど。

    ってことで、工具がまたまた増えていく。。いつか出番があるから、あるから・・・

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  • 星野金属WindyのPandoraを復活させた話し

    もう今は存在しないWindyという会社から出ていたPandoraを復活させました。磨いたので写真は写り込んで見にくくなっています。

    復活させたといっても、中身はすべて入れ替えています。オリジナルで残っているのは、本当にケースだけです。

    このPandoraは、昔流行ったキューブPCです。Mini-ITXのマーザーボードが入ります。

    今回、入れ替えたマザーボードは、ASRock J3160DC-ITX。このマーザーボードは、ACアダプターで電源が取れるので、Pandoraから電源も抜いてしまいます。余っていたSSDのディスクを付けてしまいます。おかげでPandoraの中身はスカスカでとても軽いです。

    このてのMini-ITXの電源を交換するとなると高価で選択肢も限られています。ACアダプターがなっているのは、とてもありがたいです。

    メモリはDDR3が手元になかったので8GBを追加で購入しました。かかった費用は、2万円を越えるくらいです。

    とりあえずubuntu Server をインストールして、iSCSIのイニシエータの設定でディスクを見えるようにして・・・・。

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