5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: メンテナンス

  • サーバーの停止。ご苦労様でした、という話し

    5年間動き続けたDELLのサーバー。本日、新しいサーバーに移行できましたので停止しました。

    Samba, imapとサービスを入れていました。2度ほど、DELLのサービスエンジニアを呼んで、マザーボードを交換しましたが、致命的にOS入れ替えをすることなく動いてくれました。ご苦労様でした。ディスクドライブの交換がなかったのはよかった。

    5年目になるとDELLのサポート契約が延長できなくなりますので、新しくDELLからサーバーを購入していました。なかなか移行の作業をしなかったので、ようやく今日停止しました。移行作業が進まなかったのは、サーバー側というよりもクライアント側です。imapやファイルサーバーの参照先を変更してもらうのに時間がかかりました。

  • 会ったことのない会社から信用できないなんて言われた話し

    最初に言っておくと、自分が悪いのです。余計なことをしたから。

    サイトの開発会社が変わるということで、自分が開発したソースファイルを新しい開発会社に渡した。必要のない今は使っていない部分のディレクトリを削除して渡した。そもそも、それが問題の発端。

    削除したディレクトリの中に、まだページからリンクしていたスタイルシートのCSSファイルがあったのでした。このたった一つのCSSファイルがないために、本当にすべてのソースファイルを渡ししているのか、最新のソースファイルを渡しているのかを疑われてしまった。最後には、信用できないとまで言っていたそうだ。全否定された感じ。

    CSSファイル一つがない位は、単にテーブルの罫線が表示できない位の影響しかないのだが(自己弁護)、まあ、すべてのソースを渡すとい約束をしていたので、こちらが悪いということになる。

    自分としては、全く使っていない昔のソースファイルを渡してしまって惑わすよりも、わかりやすく削除してしまった方はいいのだろうとやったことですが(またまた自己弁護)、先方はそうは思わなかったのでしょう。おかげで、作業が遅れて、サービススタートが遅れたということ。

    まあ、CSSファイルが一つ無いことで、サービススタートが半月遅れるなんて、私はまだ信じていませんけれど。単に自分たちの遅れの責任を被せただけでしょうね。

    今回の反省点として。

    相手の作業のことを考えるな。言われたことだけをやればいい。隙をみせるな。つけ込まれる。

    ということでしょうな。

    最後に。相手の会社から、サービススタート後、問題があったらサーバーにアクセス権を渡すから、サービスのメンテナンスを行ってくれるように要求があった。今回の件から、信用されていない者がサーバーを触って、何かあったらすべてこちらのせいにされそうですね。危ないから、断ることにしよう。

    お互いに信用が大事なのですよ。これで、このサービスから手を引くことにしましょう。

    以上、自分の気持ちのガス抜きブログでした。ちょっとスッキリ。

  • 最近、イヤな思いをした話し。案件打ち切りで引き継ぐの巻。

    ある案件をメンテナンスということで、いろいろと機能アップしたりとやってきました。しかし、メンテナンス料金が高いということで(私の上に何社か入って、孫孫請けなので高いのは当たり前)、3月一杯で終了となりました。

    なんだかプロジェクトの動きも鈍いし、終了するのも仕方がないだろうと思っていましたが、イヤのことはその後。違う会社に引き継ぐということになりました。

    ドキュメントとソース一式を渡して完了と思ったら、そうではありません。相手はどうしてか引き継ぎのためのミーティングをするのかと思ったら、それもしない。どうしてかというと、私が動くとメンテナンス料金が発生するからなのです。これは、一番上の会社からの指示かもしれません。

    案件はOpenPNEの上で開発したので、ソースを読んでいけば何とかなると思いますが、今となってファイルが足りないとか、いろいろと要求を出してきた。もっと、前に言ってくれればいいのに。サービスインの一ヶ月前で、どうするの。

    しかも、こちらの対応が悪いのでスタートが遅れると言ってきた。データセンターの場所もコスト削減で違うところに移すので、契約の関係でサービスを停止できないので、いろいろ言うのでしょう。こちらからは、動作するためのファイルは送っているので、そちらで何とかするようにと言っておいた。最初からこちらの提案通りに、サーバーの移設もこちらでやってしまえば問題なかったのに。

    機能の移植も短時間であるしければいけないのに、相当の能力のある会社か、無謀な会社だと思っていました。まさか後者かもしれない。こちらで後始末しなければいけなくなったらイヤだな。イヤな予感が当たらなければいいのに。

    いずれにしても、こちらはもうどうなろうと知らないよ、ということなのです。

  • 社内サーバーのすす(ほこり)払いをした話し

    年末ですので、恒例の社内に置いてあるサーバーのすす払いしました。すすというより、ほこりですが。

    1年に1回、サーバーやPCは埃を吹き飛ばして上げないといけません。特にファン、空気が流れるところには、ほこりが積み重なって溜まっているはずです。暑くなったら、ほこりが原因で熱暴走するかもしれません。

    今回は、UPSのバッテリーが届きましたので、バッテリーの交換も一緒にしました。事務所には2台のサーバーがあるのですが、古い方の1台は修理をしていますので、そんなには汚れてしません。もう1台の新しいサーバーは、1年ぶりに中を開けてみると、前の空気の取り込み口がほこりでひどい状態です。これをすべて取り除いてあげます。室内ではとんでもないことになるので、外での作業です。

    無事に作業が完了して、来年1年間、サーバーたちにはがんばって働いてもらいましょう。

  • TeraStation 交換ディスクを発注した話し

    ツレからTeraStationから警告音がなっていると電話があった。購入して1年以上経ったので、そろそろ交換ディスクを用意しておいたほうがいいと思い発注した。今は正常に戻っているが、いつ壊れるかわからないので、万が一に備えて購入しておく。

    お客さんにTeraStationを納品しているが、いつディスクが潰れてもよいように交換ディスクを買って確保してもらっている。交換部品は手に入れるのに時間がかかるのが常なのだ。発注している間に、もう一台壊れたらアウトとなる。もっとも交換したときに、その部品が動かなかったという落とし穴にはまるということもあり得ないとは言えないが。大事なデータは、2台目のTeraStationに丸ごとバックアップ取ってもらうので、万が一というのはないとは思うが・・・。

  • またまたファイルサーバーの修理完了

    先日のサーバーが故障した件で、デルのエンジニアの方に来ていただいて、ファイルサーバーの修理が無事に完了しました。

    今度はマザーボードとCPUを交換となりましました。これで買ったときのものはハードディスク、ケース、フロッピーディスクドライブとなります。これら以外はすべて交換となります。

    来週でメンテナンス契約が切れますし、5年が経って契約の更新ができませんので、非常にいいタイミングだったかもしれません。

    これで問題なければいいのですが、やはり新しいサーバーへの更新が必要です。

  • iSCSI TeraStaion IS を設定した話し

    以前、社内のサーバーをどうするかという話しをしましたが、Linuxサーバー + TeraStation IS にしました。新しもの好きといわれても仕方がないかも。

    Amazonに注文した TeraStation IS が届いたので設定しました。普通の量販店から手に入らないので、今回はAmazonで見つけました。在庫無しとなっていましたが、とても早く入手できました。今なら在庫があるようです。

    まずはIPアドレスの設定。初期設定ではDHCPで取得されています。ここまでは、付属のCD-ROMからiSCSI接続ツールからできます。これ以降は、Webブラウザから設定していきます。

    あとは、NTPの設定。サーバーはきちんと時間は合わさなければいけません。

    RAIDのメンテナンススケジュールと、障害が発生したときのメールの設定をしておしまい。後はデルからサーバーが届いてから行います。

    Windows PC(特にVista)からTeraStation ISにiSCSIで接続するのは、付属のiSCSI接続ツールを使えば簡単なようです。今回は、Linuxサーバーに接続してしまうので、使う機会はありませんが。

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

  • 社内サーバーの更新検討をした話し

    社内で使っているデルのサーバーは、ファイルサーバー、IMAPサーバー、AsteriskのソフトPDXのサーバーとして利用しています。メモリ1GBでディスク100GB4台をRAID5です。

    導入して4年目、多少トラブルがあったものの、とりあえず無事に動いています。

    しかし、いつ壊れるかもしれません。ファイルサーバーのバックアップは毎日取っていますが、安心してはいられません。しかも、そろそろディスクの残量がなくなってきています。

    そこで、サーバーの更新を検討してみます。条件としては、

    • ディスクは1Tバイト以上。
    • RAID構成で安全に。
    • メモリは仮想化されたサーバーを動かすので2MB以上。
    • 日頃メンテナンスで面倒がないこと。

    となります。現在のサーバー構成でメモリとディスクを増やして、デルで見積もりをしたら、30万近くになります。。

    代案として

    • Linuxのサーバーで構築するのをやめて、NASのTera Stationとを入れてしまう。しかし、これですと、IAMPとかAsteriskなどのアプリケーションが動かない。
    • NASのTera StationとLinuxサーバーを入れてしまう。そのときのLinuxサーバーはディスクは最小構成。ディスクはTera Stationにマウントする。Linuxサーバーが故障したら、OSだけ再インストール。でも、LinuxサーバーからTeraStationへのマウントはSMBでマウントするの? 遅そうですね。
    • 上のNASのTera Stationの代わりにiSCSIのTeraStarion ISを入れる。もし、ディスクが足りなくなったら、iSCSIの機器を追加していく。NASよりもパフォーマンスは上か? でも、iSCSI自体、新しい技術のためハードルが高いか? それにLinuxとの接続はBUFFALOも推奨していなさそうだし。
    • サーバー自体をパーツを買ってきて自作してしまう。でも、自作してしまうと故障したときに自分で面倒みなければいけないし大変かもしれません。

    お客様には、何台もTeraStationを薦めてきましたが、そろそろ自社でも導入しておいたほうがいいかもしれません。3番目がおもしろいかもしれません。

    さて、どうするか・・・。

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

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  • モニタが1つ余っていたので、マルチディスプレイにした話し

    モニタが1つ余っていたので、マルチディスプレイで設定していました。グラフィックボードもなぜか余っていた玄人志向のGF8600GT-E256HW/HPというボードがあったので組み込んでみました。このボードがどうして買ったかは不明です。DVIのケーブルだけが一本足りなかったので、これは購入しました。

    ボードをPCに付けてディスプレイドライバをインストールするだけなので簡単な作業です。nVIDIAのサイトから最新のドライバをダウンロードしました。

    マルチディスプレイの使い方としては、左側を普段使うアプリケーション(Webブラウザ、メールなど)を立ち上げ、右はプログラミングするための作業として(Eclipseなど)、とりあえずしておきます。

    どうすれば、効率的な作業ができるかはこれからの課題です。

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  • 1Uサーバーにハードディスクを増設したが失敗した話し

    テストサーバーで使っている1Uサイズのラックマウントサーバーのディスクが足りなくなりそうですので、ディスクを大きなものに交換します。

    手元のあった500GBのハードディスクがシリアルATAでしたので、シリアルATAのインターフェースがないサーバーにどのように付けようかと考えました。

    サーバーには3wareのIDEのRAIDカードが付いています。最初はこのカードとSATAのRAIDカードを交換しようとしましたが、Linuxのドライバのインストールでリスクがあるので止めました。

    ハードディスク側にIDE-SATAの変換ボードを付けて対応。一つ1,500円でしたがダメだったら他のPCに使うことにして、やってみれば無事に認識されRAID1構成までできました。

    ディスクが500GBなったサーバーに早速CentOS5をインストールします。このサーバーのマザーボードは古くて、USBのCD-ROMから起動できないので、無理矢理IDEのCD-ROMを接続してインストールしました。ここまではトラブルなしにうまくいきます。

    次にVMware Serverをインストールします。こちらも問題なくインストール完了。しかし、Consoleから接続できない。原因は接続するポート番号が、標準の902から904に変わってたため。ホスト名に:904を付けたら正常に接続。

    しかし、ここで大きな問題が。

    ゲストOS(Webサーバー用にCentOS)をインストールしている間に、マザーボードからアラームがなります。暑さのためのCPU異常温度のアラーム。どうしてもケースが小さいため熱対策がうまくいかない。電源ファンと小さなCPUファンだけしか付いていないので、ものすごく熱がこもる。しかも、ケーブルが這い回しているため、冷えない。ケーブルの整理をしてみてもダメ。

    しかたないので、インストールはここで中断。時間があったら、小さなケースファンをつけて空気を流れるようにしましょう。

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