最近多いのは、注文しないのにアマゾンから発送したという通知が来ます。しかも宛先は、どれも太和田誠さんです。

送信元のメールアドレスがアマゾンではないので、一発でスパムメールであることがわかります。太和田誠でGoogleさんに聞くと、多数太和田誠でアマゾンのスパムメールが流れていることがわかります。
だけど、和田誠さんも検索で引っかかるので、多少平野レミさんの周りにも迷惑を被っているのだろうか心配しています。

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。
最近多いのは、注文しないのにアマゾンから発送したという通知が来ます。しかも宛先は、どれも太和田誠さんです。
送信元のメールアドレスがアマゾンではないので、一発でスパムメールであることがわかります。太和田誠でGoogleさんに聞くと、多数太和田誠でアマゾンのスパムメールが流れていることがわかります。
だけど、和田誠さんも検索で引っかかるので、多少平野レミさんの周りにも迷惑を被っているのだろうか心配しています。
お客さんから、メールを送ったけど届いていない、と言われた。代わりにエラーメールが返信されてくるとのこと。これまでも特定のメールアドレスのメールが届かないという障害があったど、Gmail以外で受信すればいいので放っておいた。
しかし、今度はエラーメールになるということでお客さんにも迷惑をかかると思い、真剣に対応する。
試しに、こちらからテストとしてGmail以外のメールサーバーからメールを送信してみる。YahooメールはOKで、OCNメールでたまたま以下のエラーメールが返ってきた。再現すると解決まで近い。
(reason: 550-5.7.26 This message does not have authentication information or fails to)
「550-5.7.26 Gmail」でGoogleさんに尋ねると、いろいろと解決方法がでてくる。
つまりはSPFレコードを設定していないドメインからのメールが、Gmailのセキュリティで弾かれているそうな。でも、メールをGmailに転送しているドメインではSPFレコードを設定しているのにおかしい。以下の記事を参考にSPFレコードを確認する。
SPFレコード自体は設定されていた。しかし、設定しているIPアドレスを再度確認してみると、何と古いメールサーバーのアドレスが設定されていた。そう言えば、昔さくらインターネットのサーバーをVPSからレンタルサーバーに乗り換えた。そのときメールサーバーのアドレスが変更になっている。
SPFレコードを現在のサーバーに変更してみる。参考にしたのは、こちらの記事である。
「www***.sakura.ne.jp」の***のサーバーの番号をnslookupで引いて設定しておく。
以上で正しくメールが転送されているか様子見である。
しかし、サーバーが変更になって数年経つけど、どうして大きな障害にならなかったのか不思議である。もしかしたら、こちら知らないうちにエラーメールを返していたのかもしれない。それだったら、相手に迷惑な話しである。
相変わらずファイル送信システム「DECO」の通知メールはGmailに転送されない。DECOはGmailの迷惑メールに登録されてしまっているのかな?
大層な内容のメールが来ました。債務の決済が必要なようです。こちらのメールは、Gmailが迷惑メールに判定してくれましたし(Outlookはやはり判定してくれない)、同じ内容のメールが大量に届きましたので、これは迷惑メール決定です。
さて、この迷惑メールのソースを見ていたら、送信元がvirtua.com.brとなっていました。jcel.co.jpは、おそらく偽装されたメールアドレスではないかな。サイトはないけど、ドメインの登録情報はありました。そして別の会社が登録していました。
brはブラジルのトップドメインだから、.com.brというのを誰かがドメンを取っているのかなと思ってしまいました。comが組織名だったら紛らわしいドメンを取得したなと思いましたが違っていました。.com.brまでが第2レベルドメインだったのですね。
GoDaddy JP
.brを見逃せば、.comドメインと間違えるので、いずれにしても紛らわしいドメイン名ですね。まあ、.co.jpも.jpを見逃せば、.coのコロンビアのドメンになるので人のことを言えませんけどね。
いずれにしても、詐欺メールには気を付けましょう。
すぐに容量を使い切ってしまうとか、アプリの残容量の表示が信用ならないとか、サポートに聞いてもまともな答えが返ってことないとか、文句を言っても解約せずにpovoを使っています。
だって、縛りなしで使わなければ月額0円というのは、povoしか見つからないのですから。そう言えば、楽天モバイルが月額0円をやめてしまったのですね。
しかし、povoはというと基本料0円は、いまのところやめないようですね。よかった。よかった。
さて、今使っているPixel6でpovo2.0の契約をしてみました。
現在Pixel6はOCNモバイルの音声対応SIMを入れています。Pixel6はeSIM対応なのでデータ専用で追加してみます。もし、Pixel6でpovoのeSIMが使えなかったら、どうせ対応機種にPixel6が入っていないとか言われてしまうのでしょうね。
OCNモバイルのほうは月3GBの契約をしていますが、こちらがなくなってらpovoのデータを追加でトッピングすることにします。povoのサービスがよければOCNモバイルのデータを減らすというのもありです。ただし、現在の3GBの下の1GBとは200円しか変わらないので、あまり変える意味がないかもしれません。いっそのこと500MBの500円に変えてしまうというのもありかもしれません。代わりpovoのデータ追加3GBの900円に契約するとなると、音声SIM分損になりますので悩むところです。OCNモバイルからpovoに電話番号を移行するのも面倒だしで、結局はそのままになりそうです。
eSIM発行の手続きを開始します。
今使っているPovoのIDでアプリにログインして紹介のためのキャンペーンコードを取得しておきます。あとは、新しいID(メールアドレス)で新規登録していきます。IDはメールアドレスなので、povoのための新しいメールアドレスを作っておきました。メールサーバーをレンタルサーバーで契約していますので、メールアドレスはいくつでも作成できます。普段使うメールアドレスではなくpovo専用のメールアドレスにしました。
後はアプリの画面にしたがってeSIM発行の手続きをしていきます。相変わらずマイナンバーカードを使ってのオンライン本人認証(eKYC)に手こずりました。こちらがセンスがないので、カードを傾けてと言われても、どちらに傾けるか迷います。と言いながらも、前回の半分の時間で済みました。前回は認証に④回ほど失敗しました。
しかしながら、eSIMだからすぐに発行してもらえるかと思っていましたが大間違えでした。契約したのが夜になっていたので、eSIMが発行されたのは翌日の朝9時以降でした。24時間eSIM発行をしていないのですね。
翌朝、eSIM発行手続きが完了したら、あとはPixel6でeSIMの登録をするだけです。povoのサポートページ通りにすれば無事に登録ができました。
しかし、このページのSTEP2 eSIMの設定の画面表示で→を見逃すとSTEP02-4を見つけることができません。→を押して画面を移動させるよりも最初から画面を出しておけと思う、少し残念なUIであることを、ここで指摘しておきます。
うまくeSIMの登録ができたら、Pixel6の画面の上のほうにアンテナが2本立ちます。キャンペーンコードを入力したので、翌日23:59までデータ使い放題になっています。
回線スビードは、下りはまあまあの速度が出ています。上りはとんでもなく遅いですね。測定したのは正午近かったので、あまり参考にはなりません。
近くの土手をウォーキングしていたら、5Gになっていました。あまり外出しないしで初めての5Gのエリアでの通信でした。こちらも回線スピードを測ってみます。気軽にスピードテストができるのは、データ使い放題になっている良さですね。
真の5Gエリアではないので光回線並とはいきませんが、4Gに比べれば速いですね。5Gになったら、滅茶苦茶速くなったなんてないし、微妙な速度なので、今のところ5Gは惜しいですね。まあ、回線が速くなることは、データ量をたくさん消費するということなので、データ容量制限がある格安SIMは5Gの恩恵を受けるのは難しいかもしれません。
しかし、auはどうしてこんな人が住んでいない川べりの場所を5Gエリアにしているのでしょうか。近くにau社員が住んでいるのでしょうか。5Gエリアの不思議です。
こちらの話しの続きです。
試しにOutlookを使ってみましたが、全然迷惑メールを判定してくれません。送られてくるメールの8割が迷惑メールですので、受信トレイが迷惑メールがあふれてしまっています。
迷惑メールの設定は以下のように迷惑メールのオプションを高にしています。
これで自動的に迷惑メールを判定くれそうなのですが判定してくれないようです。これから迷惑メールを学習させてやらないといけないのでしょうか。そもそもOutlookは迷惑メールを学習させることができるのでしょうか。それとも何か別に設定することがあるのでしょうか。
迷惑メールを受信拒否リストへの追加ができますが、追加しているメールアドレスはエンベロープFromなのでしょうか。それともヘッダFromなのでしょうか。なんだか迷惑メールのオプションにある受信拒否リストに追加されているアドレスを見ると、ヘッダFromのメールアドレスのような気がします。ヘッダFromのメールアドレスでしたら、なりすましの迷惑メールには対応できません。そんなことは天下のマイクロソフト様がやっていないと思いますが、私にはわかりません。
Thunderbirdでも迷惑メールの設定ができるのですが、Thunderbirdは頭がよくないので学習はしてくれませんけどアイコンクリック一発で設定できました。Outlookの場合は、右クリックして迷惑メールのメニュー項目を選んで、もう一段階受信拒否リストのメニュー項目を選択するという迷惑メールを設定するだけでも手間がかかります。
OutlookはThunderbird以上に、手間がかかって使いにくいという結果になりました。OutlookはGmailに転送できないメールを見るための一時的な使用に限られているようです。これからどんどん迷惑メールがOutlookに溜まっていくような気がします。
そして、初めてOutlookを使って見た結果、Outlookの利用はあまりお勧めしないようにします。
迷惑メールをOutlookで報告しても何も処理してくれないのかな。全然迷惑メールを学習してくれない。ということで、結果としては、
Outlookは迷惑メールの学習をしてくれないのでメールソフトとしては使えない。
と言うことでした。
特定のメールアドレスからのメールが転送できなくなっています。おそらく、さくらインターネットのメールサーバーが原因なのでしょう。あくまでも簡単な検証だけなので、おそらくというしか言えません。さくらインターネットのサポートに連絡しても、こちらもおそらくさくらインターネットのほうは問題なしで知らねーよで、こちらの問題ということで一蹴されるでしょう。
会社個人宛のメールは、さくらインターネットのメールサーバーで受信してGmailに転送させています。Gmailのサイトでメールの送受信をしています。メールソフトで直接さくらインターネットのメールサーバーにアクセスして参照するよりも、Gmailの迷惑メールフィルターが後述のThunderbirdより優秀なので、この形態にしています。
現在わかっている転送できない特定のメールアドレスは2つあって、povo2.0のログインで必要な認証コードを送ってきたり、povoの申込みで送ってくるメールのinfo@povo.jpのアドレスです。もう一つは、お客さんが大きなファイルを送ってくるためのファイル送信システム「DECO」の通知メールです。
DECOの通知メールとお客さんのメールは同じドメインで同じメールサーバーから送信されててきます。お客さんのメールのほうは、正常にGmailに転送されているので、まるごとドメインのメールが転送されるわけではなさそうです。1ヶ月前には、その2つのメールアドレスは転送できていたので謎です。その他にも転送できないメールアドレスが、本当はあるかもしれません。
転送されないメールは、メールのバックアップアップ用で残している社内のIMAPサーバー(Dovecotで構築)でThunderbirdで昔ながらに読むことができています。このIMAPサーバーは、さくらインターネットのメールサーバーをPOP3で受信するように設定しています。このことから、さくらインターネットのメールサーバーまではメールは送信されていることになります。
Gmailが原因かどうかを調べるために、Outlookにもメールを転送するようにさくらインターネットのメールサーバーを設定してみました。povoの認証コードを送ってみたところOutlookへは正常にメールが転送されているようです。
原因としては、さくらインターネットのメールサーバーがGmailへメール転送を失敗しているか、Gmailがさくらインターネットのメールサーバーからの受信を拒否しているかです。しかし、どうして特定のメールアドレスのメール転送が失敗してるのはわかりません。
以前、さくらインターネットからGmailへのメール転送が失敗していた障害がありました。こちらは解決していたので何か新しいトラブルがあったのでしょうか謎です。
IMAPサーバーをThunderbirdでメールを参照するのもいいのですが、何せメールサーバーからPOPでIMAPサーバーにメールを受信するを3分間隔で処理しています。povoの認証コードの有効期限が2分という短さなので間に合いません。何回か認証コードを送って認証させています。
そこでせっかく設定したOutlookでのメールを受信するようにします。普段はGmailでメールを読んでおけばいいのですが、転送に問題のあるメールアドレスのメールはOutlookで参照するようにします。そうすれば、ほぼリアルタイムにメールが受信できますので問題がありません。しばらくは、転送できないメールを読むための補助としてOutlookを使っていくことにします。
お客さんのサイトにClipmailでWebフォームを設定しました。何でもラジオボタンでメールの送信先を変えたいという要望もありましたので、10年以上ぶりのPerlプログラムを書きました。
サーバーも更新したいという話しなので、更新作業を待ってClipmailのWebフォームをテストしたところ、メールの送信ができなくなりました。メールサーバーの設定を変更したのだろうと思って、いろいろsendmailのパラメーターを変更しても変わらず。
そういうときには、まずは本当にsendmail(実際はpostfixがラップされている)のコマンドを実行できるかを試してみます。幸いにもサーバーにはSSHで接続できるのでコマンドを実行できます。
mailコマンドがインストールされていなかったので、直接sendmailのコマンドを実行するようにします。参考にしたサイトはここです。
ラボラジアン
メールの送信を試してみましたけど送られている気配もありません。
お客さん側のサーバー担当者にメールサーバーが動いていないことを伝えましたが、「何かそちらでサーバーの設定をやったのか」、と逆に聞かれてしまいました。こちらはルート権限も持っていない一般ユーザーなので、「何もやっていないよ」、と答えておきました。
しばらくすると、なんとpostfixがサーバーで実行していなかったとの回答がありました。なんでもサーバーを再起動してもpostfixのプロセスを起動する設定を忘れていたそうです。お客さん側のシステム担当者に平謝りされてしまいました。
こちらもまさかpostfixが動いていなかったとは予想していなかったです。きちんとプロセスを調べておけば(ユーザー権限でもわかりますよね)、もっと解決が早かったのにと反省しました。
今回の教訓は
予想外の落とし穴に嵌まっていることがあるから自分を疑え
ということでしょうか・・・・。
チクタクメール便というDMの配送サービスから不要なダイレクトメールが届いたので、受け取り拒否の連絡を入れておいた。チクタクメール便のダイレクトメールは、郵便でもないヤマトではなく、直接配布しているのだろうか。それだったら配布する人も雇うことになるから、大変な事業だな。
受け取り拒否の連絡は、左上に書かれている電話番号に連絡する。記載されているメール便の伝票番号と住所、宛名を伝えた。これでチクタクメール便が届かなくなるそうだ。
ついでだから、いろいろチクタクメール便の受け取り拒否窓口の人に聞いてみる。
まあ、受け取り拒否の連絡をしたことだし、チクタクメール便のお手並み拝見とする。
郵便で送ってきたDMに受取拒否スタンプを押して捺印をして郵便ポストに入れると、心ある業者であれば送ってこなくなる。ただし、心ある業者ならばね。ヤマト運輸のDM便はまた違うので注意のこと。
最近になって、この記事のアクセスが増えている。皆さんそんなにチクタクメール便からのDMに困っているのでしょうか?
さて、チクタクメール便に受け取り拒否の連絡を入れてから、本当に届かなくなった。受け取り拒否の連絡の効果があったようだ。チクタクメール便はキチンと仕事をしている。
皆さんも、チクタクメール便が不要であれば、受け取り拒否の連絡を入れてみましょう。
トヨタの営業マンから連絡が入った。電話はしないでと言っておいたので、SMSで電話してもいいかの確認をしてからの電話だった。
電話は、こちらの都合が関係なしに時間を盗られて作業が中断されるので、何かあったら電話すると言ってある。必要なときは、基本的にはこちらから連絡する。
でも、SMSって普段着信したかどうかは、わからないのである。メールやLineであれば、Mi bandでわかるのだけど、どういう訳かSMSの着信がMi bandで設定があるのにもかかわらず、着信がわからないのである。
メールでの連絡をお願いしたけど、メールは社内からではないと送ることができないそうな。何か、面倒な社内管理をやっているみたいである。これまた営業担当者に合わせるということで、引き続きSMSで連絡をもらうことになった。やはり、ディーラーの営業のほうに気をつかってしまうという、商談が面倒くさいという原因である。。
でも、SMSって、お金がかかるのよね。だったら、メールではなくてLineにしてもらおうかしら。
メールはほぼ9割がた迷惑メールであるので、もう使わないほうがいいのはわかっているど、何気に使いやすくて使ってしまうのである。
SMSを使っているなんて、親戚の姉さんくらいだったので、逆に新鮮なのであった。
連絡してきた内容といえば、テレビ見る? だった。
テレビを見られるようにするには、お金がかかるよ、ってことだった。そして、トヨタコネクテッドに契約する必要があるとのことだった。
まあ、普段クルマの中でテレビなんて見ないから、見たいと思ったら後で契約するよ、と答えておいた。手続きが面倒なことを言っていたので、やめておいた。
こんな連絡が、これから増えるのだろうな。お願いだから、とっととクルマを作って納車してくれよ。こちらは、お金を払う気満々なので、早いところ振込みの書類を送っておくれ、と言っておいた。お金を払ってしまえば、クルマを買ったという覚悟ができる。
あとは電子署名で契約したけど、昨日クルマを注文した際には、電子署名をしたPCがネットにつながっていなかったので、本契約で実印が必要だってさ。天下のトヨタ様でも、はんこレスには結局はなっていないのね。これには、ちょっと残念。納車の前に本社営業所まで、はんこを押しに行くことになった。自宅にわざわざ来てもらうのは嫌だから。これも、相手のことを気遣っているわけではないけどな。
SMSだとお金がかかるからLineではダメ? と聞いたら、Lineはやっていないってさ。そんなに営業の人とは親しくないから、Lineは無理なのよね。
ツレから「イソターネットだってさ。」と日本年金機構から怪しいメールが来たと言われた。Gmailに届く迷惑メールは有無も言わさず削除してしまっているから、Thunderebirdに届いたメールを掘り起こす。やはり、自分にも届いていた。これでThunderebirdの迷惑メールフィルターが役に立っていないのがわかる。
内容を読んでみると、本当に本文が怪しい。カタカナがめちゃくちゃなのである。おそらく、日本語を入力できない環境で頑張って入力したのだろうな。でも、宛先が.cnだし、これも頑張って年金機構のドメインにしておいてほしい。