5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: 交換

  • バンドが交換できなかった時計を受け取りに行った話し

    ここでも書いたように、古くて(10年くらいですが)メーカーでバンド交換ができなくて買ってきた時計を、新宿のヨドバシカメラまで受け取りに行ってきた。

    店員さんの説明だと、地下の交換バンド売り場に代わりのバンドがあるかもしれないとのこと。行ってみるとたくさん時計バンドが並んでいる。よくわからないので、売り場の店員さんに実物の時計を見せて、同じような近いデザインのバンドを探してもらう。

    多少安っぽくなりましたが、似たようなバンドがありました。早速交換してもらいます。

    この時計と同じカシオのプロトレックを持っていますが、3年位前にメーカーでバンドを交換してもらっています。こちらも古くなっていますので、修理在庫がなくなる前に交換した方がいいかもしれません。既に腕に巻く側がボロボロです。商品専用ではなくて、バンド幅で交換できるようにカシオにお願いしたいところです。今度、相談しに秋葉原のカシオの修理センターに行ってみようかな。それとも、あまり高くない時計は、電池が交換時期に買い換えなのでしょうか。

  • これからGmailにしてみようとした話し

    迷惑メールが頭良く振り分けてくれるとか、優先トレイに重要なメールをおいてくれるとか、インターネットプロバイダ経由だと届かなかったメールがGmailでは届くとか、ようやくGmailが使えそうになってきたので、Gmailに替えてみようと思います。

    今までGmailにメールのバックアップとして、すべてのメールを転送していましたので、2年半くらいのメールは溜まっています。メールを読むだけはしていました。送ることをしていなかった。あとはGmailはバズを使っているので、バズのおかげでGmailのサイトにアクセスする機会が多くなっていた。

    ここでも書いたかもしれませんが、使わなかった一番の要因はBCCを自動的にできなかったこと。BCCができないと、Gmail以外のメールに自分が書いたメールが届かないので、スレッドが切れるのがイヤだった。

    BCCを自動的に入れるには、Greasemonkey+gmailAutoBccというのが定番の方法なのか? これだとFirefoxでないと動かない。いままでブラウザはChromeを使ってきたのだが、gmailAutoBccはChromeではどうしたものか動かなかった。何か、Chromeの上でGmailにBCCを自動的に入れてくれる方法があったら教えてください。

    おかげでChromeからFirefoxに乗り換えることにした。デフォルトのブラウザをFirefoxにする。FirefoxはWebサイトのデバッグようとしてFirebugと一緒に使ってきたが、普段のWebページのアクセスをChromeからFirefoxにすることに。ChromeはURLの入力のところでも、検索ワードも入力できて楽だったのだが。

    Gmailは、Google Appsから使っている。Google Appsのドメインとメールを送るドメインが違っている。これは、Gmailのアカウント設定で可能。別にgmail.comからでなくメールを送ることができる。

    最後にフィルターの設定。今まで使っていたThunderbirdはフォルダごとにメールを振り分けていた。特にDMはすべてDMフォルダに振り分けている。Gmailはフォルダに分けるという考えではなく、タグを付けるという考え。重要ではないメールはタグをつけてアーカイブしてしまう。受信メールは必要なメールを残しておく。メールは消さない。探したければ検索すればよい。この考えは大切。フィルターは最新から2ヶ月分のDM関連のメールを振り分けておけば、かなり受信メールは整理されるはず。この際、PTA関係とかのメールは削除しておいた。

    最後の問題は、Google AppsのiGoogleから、httpsの関係でGmailの一覧が見えないこと。以前も書いたが、まだ解決策は見つからない。

    もし、どうしてもGmailが使えなかったら、いつでもThunderbirdに戻ることにしよう。

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  • サーバーの停止。ご苦労様でした、という話し

    5年間動き続けたDELLのサーバー。本日、新しいサーバーに移行できましたので停止しました。

    Samba, imapとサービスを入れていました。2度ほど、DELLのサービスエンジニアを呼んで、マザーボードを交換しましたが、致命的にOS入れ替えをすることなく動いてくれました。ご苦労様でした。ディスクドライブの交換がなかったのはよかった。

    5年目になるとDELLのサポート契約が延長できなくなりますので、新しくDELLからサーバーを購入していました。なかなか移行の作業をしなかったので、ようやく今日停止しました。移行作業が進まなかったのは、サーバー側というよりもクライアント側です。imapやファイルサーバーの参照先を変更してもらうのに時間がかかりました。

  • Windows7 PC 復活した話し

    起動しなくなったWindows7のPCが、ようやく復活しました。

    結局、ハードディスク以外が新品になりました。交換したマザーボードが起動できない原因は、とても初歩的なミスでした。単なるメモリのスロットの差し間違い。

    Windows7は再インストールすると覚悟していましたが、再インストールはしなくて済みました。Window7が賢くマザーボード、CPUを交換したことをわかってくれたようでした。もちろんWindows7のライセンス認証が必要です。電話で認証番号をもらいました。相変わらずライセンス認証は大変で面倒です。

    データやアプリケーションはそのまま残ってくれたのは助かりました。

    最近のマザーボードは、フロッピーとプリンタのパラレルのインターフェースがなくなっているのですね。なくなっても困ることはありませんが。シリアルポートがなくなったら困りますが。

  • PCが壊れて起動しなくなった話し

    暑さのせいでしょうか? 画面真っ暗。電源が入らない。

    ケースを開けて扇風機で風を送って冷やしてみる。電源が入るようになったが、今度はBIOSの表示が出てこない。

    以上、これ以上進まない。

    CPUの近くのコンデンサが膨らんでいる。マザーボードが逝ってしまったか? 電源も不安定。ファンが回らない場合がある。

    とりあえず目白の事務所に電源があるので交換してみる。次にマザーボードの交換か。

    そういえば、壊れたPCのマザーボードは、3年前の年末に壊れて急遽構築したもの。安くて何でもいいということで、有楽町のビックカメラで買ったもの。店員さんに選んでもらった。

    メモリは既に古い規格になっているので使えそうにない。CPU、メモリも購入しなければいけないか。

    ハードディスクは大丈夫だったいいけど。データは分散しているので心配ないけど、Windowsやアプリケーションの再インストールは面倒。マザーボードを交換するとWindowsの認証をし直さなければいけなかったっけ?

    とにかく引っ越し終わって忙しくなるのに、何でタイミングが悪いのだろうか。

  • HPのプリンタが届いたので早速設置と設定をした話し

    昨日注文したHPのHP Photosmart Premium Fax All-in-One C309Aが届いた。早速、設置とPCにドライバをインストール。

    設置はインストールマニュアル通りにすれば簡単。PCには、付属のCD-ROMからインストール。こちらも問題なし。Windows7の64bitのPCは、CD-ROMからインストールできなかったので、HPのサイトからドライバをダウンロードしてインストール。これも問題なし。簡単です。デスクトップ3台にインストールしたが、全然、トラブル無し。今までプリンタサーバー経由で接続したが、最初から有線のLAN経由で接続できる。

    ノートPCからは無線LAN経由で接続してみる。FONのアクセスポイントのルーター経由で接続しますので、プリンタとPCのネットワークが違う。途中のプリンタの検索でプリンタのIPアドレスを直接入力しておけば、プリンタを見つけてくれた。画面では保証無しと言ってくるが、こちらも問題なし。

    以上、4台のPCでつないでみたが、トラブル無しで簡単でした。

    さて、簡単に使ってみましたが、気になることが3点。

    1. PCから印刷開始で実際に印刷を始めるのが遅い。テストでファックス受信したけど、こちらは印刷が遅い。
    2. ネットワーク経由でドキュメントスキャナの機能を使えるのは便利だけれど、画像の傾きを補正してくれない。斜めでスキャンされてもそのまま。キヤノンのドキュメントスキャナDR-150だと、若干斜めでスキャンされてもまっすぐにしてくれる。
    3. 基本マニュアルはわかりにくい。ただ翻訳したもの? 印刷の質が悪い。海外で制作して印刷したもの? ファックスの電話回線の接続は、特にわかりにくい。しかし、こちらはPCにインストールされるHP ソリューションセンターから、ウィザード形式で説明してくれるので、基本マニュアルは読む必要はなさそう。

    でも、最近のプリンタ(複合機)は便利になったものです。機能的には満足です。

    1. 前述の通り、PCへのインストールは簡単。
    2. スキャナもネットワークで共有できる。
    3. 両面印刷、両面スキャンができる。
    4. ファックスモデムの機能がある。しかも、これもネットワークで共有できるので、一度印刷する必要はないので、直接アプリケーションからファックス送信できる。しかも、テストでファックス送信してみたらきれいだった。
    5. ファックス送信の電話帳とか、ファックスのヘッダなど、本体でなくてもPC側で設定できる。面倒なテンキー入力ではなくてPCで入力できる。紙からファックス送信するときでも、PCで送信先をアドレス帳から選択できる。本体で電話番号を入力する必要なし。PCでファックス送信スタートボタンを押せばいい。
    6. 普通紙と写真用のフォト用紙が別々のトレイに入れられるので、いちいち用紙を入れ替える必要がないのは便利。思い立ったら写真を印刷できる。フォトプリントは、思った以上にきれいだった。

    以上、今のところ良い買い物をしました。こんなプリンタが2万円前半で買えるなんて、いい世の中です。

    続きはこちらから

  • airpenのボールペンを替えてみた話し

    airpenのボールペンの書き心地が、自分には合わないので替えてみました。

    近くのショッピングモールにあるロフトで、ゼブラのJSB-0.5を購入。知らなかったけれど、ボールペンの規格があってメーカーが違っても交換できるのですね。今回は4Cタイプのジェルインクを選択。この規格に合ってロフトで手に入ったのは、ゼブラのシャーボX用の替芯だけだった。しかし、0.5と0.7の太さがあって色は何色かあった。無難に0.5の黒にしておく。

    交換は当たり前だけれど、とても簡単。。替え芯の説明書きには、シャーボX以外には使用するなと書いているが、大丈夫みたい。

    CA3B0081

    油性のインクよりも書きやすくなった。ジェルインクは軽い感じで書ける。問題なく文字も取り込める。しかし、軽く書くので文字認識はよくないかもしれない。

    testpen2

    —- 文字認識結果—–

    これは、テストです。
    これはペン先を抑えたいのテスト
    です
    、少しは書きやすくなっています。
    ご乱に于のほうが書きやすい。
    スEBRAのJSB.ODliほ(た。
    うまく下内川込めるでピようか、
    ちょっと心配です。

  • テレビを買い換えるか、悩みどき、という話し

    バズでも書いていますが、自宅のテレビが見ている最中に勝手に再起動するようになってしまいました。テレビは、ブラビアではないソニーの液晶ベガですが、このテレビはLinuxで動いていてあるメニューにいくとLinuxのライセンスにいくという優れものです(?)。

    ソニーに修理を頼みましたが、来ていただいた方によると、一番高いユニット(最近はユニット交換になってししまう)でユニット65,000円+修理料となってしまうとのことでした。原因としては、コンデンサとかICなどの部品の劣化ではないかと言うことです。しかし、この値段を考えると新しいテレビを買った方がいいかもしれないとユニット交換は頼みませんでした。結局、そのままです。

    しかし、購入してから5年ですので、寿命は短いです。前のブラウン管のテレビ(これもソニーのベガ)は購入してから10年ですが、ツレの実家で元気です。その間にソニーに何があったのでしょうか?

    修理の方からは、これからもっと再起動する間隔が短くなって最終的には見えなくなると脅されています。その前に何とかしなければいけません。エコポイントは年度内で終わりますが、購入需要が落ちると見越して販売店が何か対策を取ると見越して、少しばかり待ってみます。1時間に一回くらいの再起動を我慢すれば、まだみられますので・・・。でも、今オリンピック中だし。

  • Giga スイッチングハブに交換した話し

    社内のハブをGiga対応の1000Mのスイッチングハブに交換にしました。レイヤー2のハブですので、設定なしに交換だけでOKです。

    とりあえずインターネットはBフレッツで100Mなので、外へは1000Mではないので恩恵はありませんが、社内のLANはいくらかはよくなるでしょう。500MBの大きなファイルをサーバーに転送してみましたが、半分くらいの時間で転送できることを体感できました。

    でも、本当にGiga対応のハブが安くなりました。少し前は高くてGiga対応のポートは2ポートだけとかでしたが、5,000円くらいで8ポート全ポート1000Mというハブが購入できます。買ったのは、以下のバッファローの8ポートと16ポートの製品。

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    iSCSIのバックエンドのLAN用に5ポートの製品もバッファローを買っていました。よくも同じシリーズのハブを買ったものです。

    そういえばバッファローの製品がたくさん買っています。以前はネットワーク機器は、PCIだったのにどうしてでしょうか? 量販店で手に入りやすいのは確かですが、ネットで買うのもバッファローですので、そうでもなさそうです。単純に、どのメーカーでも変わらないので、バッファローだったら外れはないという、何も考えていないということでしょうか?

  • サーバーからの警告音はUPSからだった話し

    先日の警告音がなっている件、自分がいるときに鳴ったのでよく見るとUPSのバッテリー切れだった。TeraStationではなかった。TeraStationの交換ディスクは、すでに到着したので、いつでも交換できる状態。こんな機会がないと用意できないなので良しとするか・・・。

    以前、交換したバッテリを引き取ってくれないのでいろいろ考えなければいけないと「APCのUPSはバッテリーだけではなく、本体も消耗品なのです。」で書いた。

    いまだに交換したバッテリーを処分できずに2つ持っている。安いバッテリーを探せばいいのだが、今回は普通にAPSの交換バッテリーをアマゾンに発注した。APSのロゴが入っているだけ高いですね。ちゃんとバッテリーの処分をしてもらおう。

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