5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

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  • カテゴリー6AのLANケーブルの引き直しのために、前段階として天井に点検口を開けた話し

    カテゴリー6AのLANケーブルに引き直しを計画しています。いまだにカテゴリー5Eが残っています。事務所内ならケーブルを買ってきて交換すればいいのですが、1階と2階をつなぐLANケーブルもこの際6Aに引き直すことにして、壁内配線を何とかすることにします。

    今は一旦壁の外に引き出して、また壁内に通しています。こちらは外から見てかっこが悪いので、壁内にLANケーブルを通したいと思います。しかし、天井裏にアクセスできるのは、以前開けた点検口です。こちらの点検口は事務所に使っている部屋から遠いので、近くに点検口を開けます。

    事務所は玄関入って隣りにありますので、玄関のダウンライトを外した穴から点検口を開ける場所を探ります。太い梁の間隔が狭かったりと、なかなか事務所から天井に抜ける壁の近くに場所がありません。廊下は梁が狭い間隔で並んでいることがわかります。

    ようやく見つけたのは、壁から1.5m離れた梁と梁の間だの場所です。こちらなら細い野縁を切れば大丈夫そうです。ダウンライトの穴からスマートフォンを突っ込んで写真を撮って見つけました。

    切り取る梁と梁の間を正確に探します。探すのに使ったのはこちらです。

    シンワ測定の どこ太です。下地の石こうボードに針を刺して柱がないか探すツールです。どこ太でぶすぶす刺していけば、確実に柱があるかがわかります。ただし、丹念に探すと、細かい穴だらけになります。

    こんな感じで梁や野縁が通っているところの天井をマークしていきます。

    電子的に見つけるこちらも持っていますが、こちらはイマイチ信用できません。ボードの裏に柱があってもスルーしてくれます。

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    今回は、穴からスマートフォンの写真である程度天井裏の状態がわかっているので安心です。梁が通っているところ避けて、点検口を開ける場所を鉛筆でけがいていきます。点検口の現物を当てて鉛筆で周りの線を引けばいいとかいうサイトがありますが、点検口を押さえて鉛筆で印を付けるのは一人は無理です。テープで押さえておいても、点検口が落ちていきます。

    そこで、ある程度、壁からの寸法を測って、点検口の説明書とおりの外枠開口寸法を引きます。最後に本当に合っているかを現物と合わせて完了です。

    実際に天井を切って穴を開けていきます。まずは四隅にドリルで穴を開けます。あとは引き回しのこで切っていけとサイトに載っていますが、野縁があったりと手でのこぎりをひいていくのはとても大変です。そこで電動レシプロソーで切ってしまいます。天井裏のケーブルを切ってしまわないように注意しましょう。今回はケーブル類は無かったのでレシプロソーで楽ちんな作業となりました。

    今回苦労したのは、切った後に出る石こうボードの白い粉です。養生しても白く積もります。仕方ないので、作業のたびに掃除機をかけます。ダイソンのハンディクリーナーで吸い取るのは難しいようです。そこで、昔のマキタのハンディクリーナーを出します。マキタでもあまり変わりませんでした。やはり、最後は水拭きです。

    点検口の中枠に切り出した石こうボードをサイズ調整して貼ったり、点検口の外枠の強度を増すために野縁を新しく追加したりで作業が完了です。

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    写真を撮り忘れました、いきなり完成はこちらです。

    若干中枠の石こうボードを削りすぎてすき間が空いていますが目をつぶりましょう。

    でも、もう一つ点検口を開けないと、こんどは2階からのLANケーブルの引き渡しができないかもしれません。点検口を開ける作業は、周りが削りカスで真っ白になりますので、もう二度とやりたくないのですが・・・。

    続きはこちらから

  • アンテナケーブル交換で地デジのテレビが映るようになった話し

    アンテナケーブル交換で地デジのテレビが映るようになった話し

    本日、工事業者が入って地上波デジタルが入るようになりました。

    障害箇所は、アンテナを屋内に引き込むケーブルの箇所でした。その箇所は、以前MXテレビが入らないと業者が来たときに、ケーブルが劣化している箇所を切って中継アダプタで繋いだ箇所でした。アンテナ側のケーブルから雨水が入って、中継アダプタに繋いだ芯線が腐食して折れていました。これが原因で地上波デジタルの放送が入らなかったのでした。

    中継アダプタの近辺のアンテナケーブルを交換するのではなく、アンテナから屋内に引き込むアンテナケーブルをすべて交換してしまいます。空中で中継アダプタを無くしてしまいます。そのほうが絶対にこれからも安全です。

    外から既存の5C-2Vケーブルを引っぱったので、アンテナの端が壁内に隠れてしまいました。これをアンテナの口の上にあった照明のスイッチの穴からたぐり寄せて難を逃れました。今あるVHS用の5C-2Vケーブルを新しいS-5C-FBのケーブルを繋いで引き出します。工事業者が天井裏に登ってもらって、うまく通してくれました。

    以上で、屋内のアンテナケーブルの配線が完了し、テレビの電源を入れたところ、無事に地上波デジタルの放送が映りました。以上で作業が完了です。

    さて、以前の記事で既存のBSのケーブルに地上波デジタルを混合させる件ですが、業者の方に相談したところ、それはできないとのことでした。

    できない理由は、BSのアンテナの電源と地上波デジタルのブースターの電源の電圧が違うことのようです。BSアンテナのほうは15Vで地上波デジタルのブースターが20Vで、もしかしたらそのままブースターの電源を入れると、BSアンテナか分配器が壊れてしまう可能性があるのでやめたほうがいいとのことです。

    DXアンテナのサイトを見た限りだと、ブースターの電源も15VならばBSアンテナのほうも電源供給できるので問題なさそうです。したがって、MXテレビからもらったブースターを捨てて、新しくブースターを買い換えればBSと地デジの混合はできそうです。今のところ、地デジ、BSも問題ないのでそのままで行きます。

    以上、1週間ほどかかりましたが、無事に地上波デジタルが入るようになりました。しかし、家族のものからテレビが見えないがというクレームがほとんどなかったので、それほど世の中テレビは見られていないのが実感できます。

  • またまた地上波デジタルのテレビが映らなくなった話し

    一度解決したと思っていましたが、またテレビが映らなくなってしまいました。

    今度は完全に地デジの信号がテレビまで来ていません。視えないのは地デジ放送だけで衛星放送は見ることができます。1階、2階とも同じ症状なのでテレビの問題ではないようです。

    試しに一階のアンテナケーブルが壁内でどのようになっているかを、以前購入したファイバースコープカメラを使って調べてみました。

    カメラでたどっていくと途中でケーブルの色が白から黒に変わっていました。たまたま壁の途中に照明のスイッチがありましたので、スイッチの穴からアンテナケーブルを引き出してみたところ、テレビのアンテナコンセントまでは地デジ対応の白い5C-FBでしたが、途中で中継アダプタで昔の黒い5C-2Vケーブルに変わっていました。おそらく宅内は地デジがなかった頃のVHF用のの5C-2Vケーブルで配線されているのでしょう。今までは何とか5C-2Vケーブルでも地上波デジタルを見ることができていたのですが、これはたまたま見られただけかもしれません。各部屋に分岐するための分配器もアナログ放送用ですから、こちらも交換する必要があるかもしれません。

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    プロパン会社経由で工事業者に再度手配してもらいます。まずは、アンテナ、ブースターを見てもらって、宅内まで地上波デジタルの電波の信号が入っているかを見てもらって、ダメだったら宅内のアンテナ配線を交換することになります。

    これは手間とお金がかかりそうです。

    追記

    過去の記事を見直していたら、分配器がブースターの電源をつなげているアンテナコンセントにありました。キチンと作業記事を残しておくものです。

    壁の中から分配器を引き出します。ナショナル製(!)の古い分配器です。もちろん地上波デジタルには対応していません。

    試しにアンテナ側のケーブルをレベルチェッカーでチェックしてみると、全く反応がありませんでした。ブースターの電源をつないでもダメでした。おそらくアンテナから信号が来ていないようです。

    やはり、電気工事業者の検査結果を待ったほうがいいでしょう。

    続きの話しはこちら

  • SwitchBotの開閉センサーの電池を交換した話し

    SwitchBotの開閉センサーの電池を交換した話し

    郵便受けに配達されたことを知らせるために、SwitchBotの開閉センサーを郵便受けに付けています。いちいち配達されていないかを外の郵便受けまで見に行かなくて済むので便利です。配達されるとスマートフォンに通知が来ます。

    電池がなくなりかけているとスマートフォンに通知が来るのですね。これはありがたい機能です。早速電池を入れ替えます。

    SwitchBotの開閉センサーの電池は、よくある単4電池ですので手持ちの電池で済みます。ボタン電池とかではないところがよいです、

    郵便受け口に貼り付ける両面テープが弱くなっていたので、こちらも交換します。

    以上簡単に電池交換が完了です。実際に開閉センサーが動作するかのチェックで、郵便受けの口を手でパカパカ動かしてみます。スマートフォンに通知が無事に届いたので電池交換が成功です。

    開閉センサーの通知をスマートフォンで受けるのには、下記のSwitchBot Hub Miniが必要です。

    今はこちらの温湿度計付きのSwitchBot ハブ 2のほうがいいのでしょう。

  • 地デジアンテナのトラブルでテレビが映らなくなったので、WBCが視られなかった話し

    地デジアンテナのトラブルでテレビが映らなくなったので、WBCが視られなかった話し

    先週の金曜日の夜からテレビを視ることができません。モザイクが発生するというトラブルがありましたけど、土曜日の朝になって全く視えなくなくなりました。

    WBCを視えなくなりました。と言っても、視ているとドキドキするの、私は視られないので結果だけ視ればいいのですが、家族の連中が許してくれません。したがって、Amazonプライムを大画面テレビで視聴できるようにしておきます。

    どうせテレビアンテナの周りの不具合だと予想しているのですが、何せ高いところが苦手なので、専門業者に依頼します。しかし、最初に依頼した業者がなかなか来てくれません。依頼して4日目で諦めて、別の業者にお願いします。アパートの出入りのプロパン会社の紹介です。依頼の当日に別の工事の合間で来てくれました。とても対応が早いです。

    まずはトラブル解決に向けての問診です。

    • 突然映らなくなったこと。
    • 天候は変わらなかったこと。
    • テレビの配線は触っていないこと。

    を伝えました。やはり状況把握は大事です。おそらく、屋根のアンテナ周りやアンテナブースターや、宅内のアンテナケーブルは大丈夫ではないかという前提で、まずはブースターの電源から確認することになりました。ブースターの電源は、ベッドルームのアンテナジャックから供給されています。

    テスターで電圧があることを確認しています。次にブースターに接続しているアンテナケーブルを確認します。すると、若干アンテナケーブルとコネクターのネジに5mmほどのすき間がありました。念のために、再度アンテナケーブルを剥いて接続し直してくれました。

    次はテレビ周りのチェックです。テレビの電源を付けてみると、何と正常に地デジ放送を視ることができました。アンテナブースターの電源に接続しているアンテナケーブルが原因でした。

    アンテナケーブルのネジを締めることで、一週間テレビを試聴できなかったことが解決しました。これは素人ではわかりません。

    結局は、修理対応の料金としては8,800円でした。技術料としては妥当です。どこが原因なのか、私だったらわかりませんでしたし、自分で解決しようとして、もしかしたらアンテナやブースターの交換まで無駄な作業をやってしまったかもしれません。

    しかしながら、このアンテナケーブルは、地デジ放送が始まったときにテレビが映らなくて、ダメ元でMXテレビに連絡したときに派遣された工事業者が付けたケーブルです。そのときは政府が地デジ方法の移行の大盤振る舞いでアンテナとブースターまで無償で提供してくれたので、そのときのツケが回ったのでしょう。

    以上で解決です。1週間ほどテレビを視ない生活をしましたが、意外と我慢できるようです。普段はNHKしか視ないし、民放を視るとしたら野球中継か朝と昼の情報番組くらいですから。

    追記(2023年4月1日)

    まだブロックノイズがでてアンテナ点検のメッセージが出るので、テレビの配線周りのチェックをしました。まずはテレビの裏側のホコリを取って掃除から。

    すると、何とテレビ側のブースターがつながっていました。地デジ放送のアンテナを交換する前に電波は弱いと思って付けたのでしょう。

    こちらを外して、アンテナケーブルのコネクタが怪しいものを交換してみました。アンテナレベルは格段にあがりました。しかし、たまにモザイクノイズになるときがあります。何なんでしょう?

    続きの話しはこちら

  • カローラクロスをスタッドレスタイヤからサマータイヤに交換した話し

    カローラクロスをスタッドレスタイヤからサマータイヤに交換した話し

    もう雪も降らないだろうと思って、スタッドレスタイヤからサマータイヤに交換しました。スタッドレスタイヤを履いていても結局は雪道なんて走りませんでした。これも暖冬の影響でしょうか?

    今回は自分で交換せずに、トヨタのディラーにお願いしました。いろいろとクルマを買った営業マンとあったので、近くのトヨタの営業所に電話して交換してもらいました。

    日頃利用するショッピングモールにあるトヨタの営業所ですが、トヨタのサービスを利用するのは初めてです。今回は洗車もお願いしたので、3時間ほど待ちました。待合所がありますのでノートPCを持ち込んで仕事をしてしまいます。povo2.0で3GB/7日間を買ってネットワークにつなげます。丁度povo2.0を使っていなかったので契約が切れるところでした。あとはTeamViewerで接続しておけば、普段どおりに安全に作業できます。

    さて、洗車をお願いすると、とても時間がかかってしまうようです。トヨタのディラーのアプリを入れてメンテナンスをおねがいすると、年6回まで洗車を無料でやってくれます。普段、ディラーにはいかないので、点検のときくらいしか洗車をおねがいしないので、年6回の無料洗車は使い切れていません。締めが3月ですので、今が一番洗車の予約が取りづらい時期です。

    しかし、この洗車サービスは継続してくれるのでしょうか? ディラーに来てもらえるというクルマの販促ツールとしては優秀かもしれませんけど、コストとしてはいかがなものでしょうか? 多少心配です。

    私の場合は、担当営業をあえて付けてもらっていないのです。無料洗車で来社しても、営業に結びつかないあまりよいお客ではありません。そんなお客が増えると、無料洗車サービスも終了になるでしょうね。

    今回のタイヤ交換は2,500円ほどでしたが、溜まっていたトヨタのディーラーのポイントですべて払えました。このポイントは、トヨタの営業所で給油でつかうか、この位しか使うことができません。

    次の冬シーズンまで上の写真のようにタイヤラックで保管です。

  • セールス担当へ。こちらに営業をかけるな、必要だったら連絡するから、という話し

    何でセールス電話が多いのか困ってしまいます。

    さて、私の営業担当を付き合う際の基本姿勢としては、営業をかけてくれるな、である。飛び込み営業なんてもってのほか、知っている営業でも挨拶程度ならば、前もって連絡するように言っています。あまり挨拶程度の訪問も必要ないので断っているが、情報交換できる営業担当(なかなかそんな営業はいないけど)なら時間を取っています。

    さて、トヨタのクルマの営業担当の話になります。クルマを買う前には、面倒だから電話をしてくれるなと言い聞かせていました。

    しかし、ツレの実家がクルマを買うとか言い出して、渋々自分のクルマを買った営業マンを紹介したのだけど、いくつかトラブルが発生したらしくて、私に連絡してきました。これまた、仕方ないので周りに言い含めてあげて、納車まで目処をつかせてあげました(これが強引すぎて評判が悪くなったけど)。私がやらなくても自分らでも解決できたのに、それにもう巻き込まれたくありません。正直なところ紹介しなければよかったとも思っています。

    あれだけ連絡するなと言っても連絡してきたので、いっそのこと、もうそんな営業担当者はいらないということにしました(表の理由は営業所が遠いからということにして)。営業所を自宅近くの営業所に変更して、営業担当者をつけないように登録しなおしてもらいました。これで点検のときしか郵送のみではがきが来るだけになりました。

    何かと営業マンから連絡されても、こちらのメリットはないのです。有用な情報が取れるのでもなし、お得になるのでもなし、別に担当者は必要ないのです。余計に気を使うってしまいますし、営業所全体でクルマの面倒を見てもらえばいいかと思います。

    昔のクルマの営業マンは、家族の誕生日には花束を贈ったとか、結婚相手まで紹介してくれたとか、子どもが生まれたで家族構成が変わったらクルマの乗り換えを薦めたとかの逸話がありますけど、そんなことは気持ち悪いので今はやらないでもらいたいです。それは個人情報がダダ漏れですしね。

    以上のことで、結局のところ一つ前のクルマのホンダと同じことになってしまいました。私は、クルマの営業担当に対しては辛抱が足りないかもしれません。

    クルマの購入は、Webの通販でできないものかしらね(どこかで言ったかもしれない)。トヨタも数千の営業店を持つよりもコストカットになるのにね。まるで銀行の窓口をなくしたATMだけにしたようにしたほうがいいのではないかな。

    数百万の安くない買い物をするから、人を介した方が良いと言うかもしれません。だけど、人を介すのに必要なときは契約と手続き位かもしれません。クルマの車種、グレード、オプションの選択なんてWeb上でできてしまいますしね。あまり営業担当の意見も聞きませんし。クルマの購入が自動化できたら、シンプルにそして安くクルマを購入できるかもしれません。まあ、印鑑証明と車庫証明とかが必要な時点で、行政が付いてこないとは思いますけど。

    私自身、値引交渉とか営業担当との駆け引きをあまりやりたくないほうなので、単純に選択してクルマを購入したい派です。

    追記

    結局はツレの実家の義父とトヨタのディラーのセールスと大喧嘩をしたようで、契約をしたにもかかわらず、契約破棄でクルマを買わないことになったようです。私からすれば、全く理解できないことです。絶対に契約したら代金を支払って最後まで納車だろうを思いますけど、世の中そんなことないのでしょうね。

    トヨタのディラーにしても、別に新古車で販売すれば、もしかしたら納車が早いということで新車よりも値段が高くなるといった思惑があったようなことはなくはないかもしれません。トヨタのほうも損はしないと思いますが。

    一番、被害を被ったのは、セールスを紹介した自分かもしれません。このおかげでトヨタのディーラーのセールスとも縁を切ったことだし、次回のクルマ購入は、KINTOのようなセールスマンなしの通販になりそうです。

  • ハズキルーペを手に入れた話しと、ストラップが外れるのでちょっと改造した話し

    ハズキルーペを手に入れた話しと、ストラップが外れるのでちょっと改造した話し

    いままで使っていた拡大ルーペが壊れだしたので、新しい拡大ルーペを買うことにしました。今まで使っていた拡大ルーペはVixenのルーペです。

    拡大率が違うレンズを交換できるのはいいのですが、ヘッドバンドに取り付けるレンズの取り付け部が折れてしまいました。しかも3つのレンズの内の2つまで折れてしまいましたので、そろそろ買い換えなければいけなくなりました。

    いろいろとルーペを探してみましたが、やはり定番のハズキルーペでしょう、ということでハズキルーペにしました。今回も選択と決断を避けたことになります。

    今回購入したのはハズキルーペのこのモデルです。倍率高めで、大きなレンズにしました。

    付け心地は評判通りの良さです。ビクセンのルーペと違って、近くのもののピントが合わせやすいのは楽チンでいいですね。ビクセンのルーペはピントをあわせるのに、レンズを前後に動かして調節しなければいけませんでした。ハズキルーペはかければ何とかなるというお手軽です。

    一つ残念なのは、付属のストラップが滑って外れやすいことです。買った初日から、何度も外れてルーペを落としそうになりました。ギュッとストラップの取り付け部分を締め付けてとダメでした。

    そこで考えたのは、こんな方法です。

    小さめの輪ゴムでストラップがずり落ちるのを止めてみました。あまり見っともいいやり方ではないですね。しかし、これでストラップが滑って外れることはなくなりました。もっといい方法があれば考えたいと思います。

    もう一つ皆さんに言いたいのは、以下の通りです。

    近視は老眼にならないというのはウソだぞ。

  • ErgoDox EZのUSBコネクタをミニからType-Cにした話し

    ErgoDox EZのUSBコネクタをミニからType-Cにした話し

    ErgoDox EZはソフトでキーマップを覚えていないので、つなぎ替えればそのPCで使えます。今回は、普段使っているPCからThink PadのノートPCにつなぎ替えてみました。持ち出し用のThink Padなのですが、外で作業していたら、そのまま事務所でも継続して作業したほうが、効率がよい場合があります。

    ErgoDox EZの切り替えは、PCのほうのUSBコネクタをつなぎ替えてあげるよりも、ErgoDox EZのほうのUSBコネクタをつなぎ替えた方が、PCの後ろを探る必要がないので楽です。しかし、ErgoDox EZのUSBコネクタは、マイクロでもなくType-Cでもなく、懐かしのミニなのです。いまどきUSBのミニを使っているなんて衝撃です。

    USBのミニのケーブルをケーブル箱から探しましたが、ようやく一本見つかりました。ほとんどUSBミニのケーブルは短いものばかりでキーボードには使えません。おかげで今回、ケーブル箱の整理をいい機会なのでやってしまいました。

    整理前です。ぐちゃぐちゃです。

    整理後です。

    整理したら、オムロンのもう使えないNFCの通信トレイが2つも出てきました。これには驚きました。自分で2つ買ったのでしょうね。今はBluetoothでの接続になってしまいましたので使えませんし、NFCの通信トレイをわざわざPCにつなげて、体重体組成計を持って来て読み取るなんて、最初からアホ仕様なので使えません。

    USBの六角形のType-Bのケーブルがたくさん出てきました。後UPSのシリアルケーブルも。さすがにSCSIケーブルは処分しています。

    さて、ErgoDox EZのケーブルは、ミニではなくてマイクロ、いっそのことType-Cにしてしまいます。ErgoDox EZのコネクタを改造するのではなくて、簡単に変換アダプターを探します。

    ミニ=>Type-Cはないかと思ったら、探せばあるものです。今回購入したのは、こちらのUSB C- Mini USB 変換アダプターです。

    ついでにType-CのUSBケーブルも一緒に買ってしまいます。いつものアンカーのUSBケーブルです。

    接続した結果ですが、問題なく入力できました。

    変換アダプターをErgoDox EZに挿しておけば、ケーブルの抜き差しでErgoDox EZのコネクタを傷めることもありません。本来ならば、USB切替器を使えとなりますが、キーボードの一つくらいですので、USBケーブルの抜き差しで対応していきます。

    ただし、Type-Cのチップが入っているせいか変換アダプターが長いですね。これだとErgoDox EZのコネクターに力が加わって負荷になってしまうかもしれません。

    続きはこちらから

  • 蛍光灯照明器具をLED照明に交換しないで、点灯管交換で済ませた話し

    蛍光灯照明器具をLED照明に交換しないで、点灯管交換で済ませた話し

    我が家の納戸の照明が点灯するまでに時間がかかるようになった。そう言えばツレの実家の洗面所の照明も点灯するまでに時間がかかっているのが気になっていた。

    照明のカバーを開けてみると、二カ所とも丸い蛍光灯の照明器具だった。本来ならばこの機会にLED照明器具に交換した方がいいのだけど、今回は真っ黒になっていた点灯管を交換しておく。

    点灯管の交換なら電気工事士の資格もなしに安価にできる。今回交換した点灯管は、定番のパナソニックの点灯管である。LEDの時代になっても、まだ手に入ることはありがたい。

    もっと点灯時間が短くなる電子点灯管なるものがあるようだけど、今回は息子のウォーキングのついでに買ってきてもらうということで、今のパッケージを持たせて同じ点灯管を買ってきてもらった。

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    丸形蛍光灯も以前に比べると高くなっている。もう蛍光灯を交換してもすべてをLED照明器具に交換しても値段は変わらなくなっている。

    安くなったLED照明器具に交換してしまった方が、これからの蛍光灯の交換を考えると維持費がどんどん安くなるから、今はLED照明への交換のほうお薦めである。しかし、LED照明器具への交換になると、配線ケーブルから引掛シーリングの取り付け工事があるので電気工事士の資格が必要である。

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    引掛シーリングの取り付け工事自体は簡単なので、資格がなくてもいい加減な工事でできてしまう。取り付けまでに事故が起こさないため、そして取り付けをした後にも事故を起こさないためにも、何度も言うけど絶対に電気工事士の資格が必要なのである。ここではあえて言わないけど、どうして事故を起こしてしまう可能性があるか理解できない者は、LED照明への交換工事はやってはだめなのである。ただし、既に引掛シーリングが設置されてあれば、その場合は資格なしでも交換しても大丈夫である。しかし、大抵の蛍光灯の照明器具はケーブル直付けなので、LED照明への交換は工事が必要になる。

    交換した結果は、すぐに点灯するようになった。これで作業は完了である。もし、蛍光灯の点灯が遅いと感じたならば、点灯管が黒くなっていないか確認した方がよい。

    追記(2023年1月9日)

    丸形蛍光灯照明をLED照明に交換するには、

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    のような小型のLED照明は安くて明るさも十分でいいけど、天井の古いクロスがみっともなくなるから、隠すためにも少し大きい

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    のような6畳用のシーリングライトがいいかもしれない。しかも、洗面所にはリモコンは必要ないから、シンプルな照明がよい。シーリングライトはどれもリモコンが付くので、リモコンなしを探すのが面倒かもしれない。