5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: 交換

  • タバコを吸うなとは言わないけど、換気しないとエアコンが壊れるのよね、という話し

    入居者からエアコンから水が漏れるという連絡があった。トイレのタンクの管も水漏れしていたので修理業者と見てみると水漏れが確認できた。

    ドレン管が詰まってエアコン本体から水漏れしていると最初は思ったけど、ドレン管からも排水しているので原因が違うようだ。念のためにドレン管をポンプで掃除をしてもらったけど症状は変わらない。

    後日メーカーの修理担当に来てもらって見てもらうと、本内内部のドレンパンを交換する必要があるとのことだった。こちらが詰まって水が漏れている。

    またまた後日メーカーの修理担当者が来てドレンパンを交換してもらう。こんな感じで汚れている。

    これで取り付けてから5年ほど経過したエアコンの内部である。本当に汚れて排水の溝が詰まってしまっている。修理担当者によると、この詰まりは室内の空気の汚れと特にタバコが原因だそうだ。新しいドレンパンを交換して修理完了である。今度は水漏れはしない。

    入居者には、タバコを吸うなとは言わないが、窓や雨戸を閉め切っているので、日頃からの換気をお願いした。

    以上の修理代金は30,000円也。新品を交換するよりは安かった。今回も修理費用はオーナー持ちなのである。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより
  • LED電球が切れたので、近くのドラッグストアで購入して交換した話し

    リビングのダウンライトの電球が切れました。見てていても、もう切れると思うくらいに点滅して、最後には点かなくなりました。電球が切れる場に立ち会えることは珍しいです。

    この電球はLED電球で口金がE17と小さいものです。おかげで手持ちのLED電球はありません。アマゾンかヨドバシ.comで注文してしまえばいいのですが、近くのドラッグストアにもあるだろうと散歩かたがた行ってみました。高ければネットで注文してしまえばよろしい。

    ドラッグストアにもE17のLED電球がありました。いつものパナソニックではなくて東芝ですけど、値段もネットよりも安いしで買ってきました。

    電球交換なんて全然難しい作業ではないので、ほんの30秒で完了です。点灯のチェックをしておしまいです。

    今まで点いていたLED電球も東芝製でしたので、パナソニックの交換サービスが使えなくて残念でした。

    LED電球は長時間故障しないと思いきや、たまに切れるのです。LED自体は持つのだろうけど、結局はその周りの部材が白熱電球と同様に故障するのです。これで一生交換しなくていいというのは嘘です。

    でも、パナソニックのLED電球なら切れたら保証で新しいLED電球を送ってくれるので、LED電球はパナソニックにしておきましょう。

    太陽光発電の腕時計も電池交換の必要なしとか長崎の通販会社とかが謳っていますけど、こちらも嘘です。ソーラー電池とは別に二次電池を使っていますので、こちらを将来的に交換しないと動かなくなります。

  • Windows11 PCが熱暴走する原因は、自分のとっても恥ずかしいミスが原因だった話し

    Windows11 PCが起動すると熱暴走する対応を、ずっとやっていました。

    こうなったら水冷のCPUクーラーなんかやめて、空冷のCPUクーラーに交換するぞ、と注文し届きました。今回、購入したのはこれ。

    このCPUクーラーだったら、文句なく冷えるだろうと確信して購入です。休日で仕事の依頼がないだろうと、本日交換作業をしていきます。

    しかし! 水冷のCPUクーラーを外してみると、なんと取り付けに痛恨のミスを発見しました。なんとこいつを取り外すのを忘れていました。

    CPUクーラーの保護シール(保護フィルム)です。これではCPUが冷えるはずはありません。再度、CPUグリスを塗り直して水冷のCPUクーラーを取り付けました。

    結果としては、PCを起動してもすぐに50℃以下になりました。保護シールを付けたままでは起動すると10分ほど100℃近くになっていましたが、今度は50℃以上にもならずにとても静かで大丈夫です(当たり前)。

    以上、自分自身の大きなミスで長い時間を無駄にしていました。キチンとCPUクーラーの取り付けマニュアルを読まなくてはいけませんね。そして、慣れで自分を過信してはいけません。

    購入したの水冷簡易CPUクーラーはファンが1基だから冷えないと疑っていました。本当に申し訳ありません。普通に静かに冷えてます。

    でも、空冷のCPUクーラーは無駄になりました。もう一台PCを増やすか、それとも、水冷簡易CPUクーラーがもしも壊れたときのバックアップで確保しておきましょうか。

  • オムロンのUPSのバッテリーを交換した話し

    こちらの話しの続きです。

    オムロンのUPSの交換バッテリーが届きました。オムロン純正ではありません。こんな梱包で届きました。

    袋を開けると、これまたこんな感じです。段ボールにくるまれています。

    段ボールを開けると、今度はプチプチの緩衝材にくるまれています。ものすごくエコな梱包包装です。届けてくれたいつもの佐川の人もバッテリーだと認識して届けてくれました。これでも安全なのでしょうね。

    バッテリーを交換していきます。オムロンのBYB50Sは接続している機器をシャットダウンせずに電源を入れっぱなしで交換できます。しかし、何かあったら怖いのでQNAPのサーバーは念のためにシャットダウンしておきます。詳しい交換手順はオムロンのサイトにあります。

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    こんな感じで底面の蓋を開けて交換します。バッテリーからコードを抜いて新しいバッテリーと交換します。この作業はショートしないかドキドキです。プラスとアースはどちらを最初に抜いて、挿すのか迷いました。詳しくは上記のオムロンの交換説明書をよく読んだ方がいいでしょう。

    交換完了後はバッテリー交換のボタンをしばらく押すと、BYB50Sの表示がFUになります。これは自己診断中の表示のようです。

    またしばらくすれば正常動作のOnになればバッテリーの交換が完了です。

    再度QNAPを起動したら、ブート完了までしばらく時間がかかって、ちょっと焦りました。こんなに時間がかかったっけ?

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    万が一に備えて、使用するデスクトップPCにはUPSにつなげて停電に備えましょう。停電でいきなり電源が落ちると、最悪の場合ディスクが逝って復旧が難しいことがあります。ノートPCはバッテリーが付いているのでUPSは必要ありませんが、落雷の場合はコンセントにつながっているとダメージを受けることがありますので、ご注意を。

    続きの話しはこちら

  • ブラザーのモノクロレーザープリンタ(MFC-L2740DW)のドラムを交換した話し

    毎月の請求書の印刷くらいしか私は印刷しないのですが、他の家族が活用してくれているブラザーのモノクロレーザープリンタ(MFC-L2740DW)です。このレーザープリンタは、しばらくドラム交換のメッセージが出ていて、ずっと無視していました。交換用のドラムはすでに購入して用意していました。

    トナーは互換品にしていますが、ドラムはいろいろと後々面倒そうなので純正品にしています。純正品はバカ高いですね。プリンタを買ったときに、ほぼ半額はドラムとトナー代ですな。

    なんだか気持ちだけ印刷が薄くなったから、そろそろ交換しどきかな、と思って思い切って交換してみました。

    しかし、交換しても印刷結果は見た目の変化はないようです。これだったら、もう少しがんばってもよかったみたいです。

  • PCを起動したときに熱暴走するので、ケースファンを普通のファンに交換した話し

    どうもPCを起動したときに熱暴走します。ケースファンの回転数を調整して対応していましたが、どうもこの対応ではきついようです。

    今回は、少ない予算で前面のケースファンを交換してみました。今付いているケースファンは、昔にアマゾンで購入した静音ファンを適当に付けていました。

    静音ファンでなので風量が足りないと思い、普通のファンに交換してみました。

    交換した写真はこんな感じです。見た目は変わりません。そろそろフィルターにほこりがたまっているので交換しなければいけません。フィルターの在庫があったかしら?

    ケースファンをの取り付けで吸気排気のどちらかを迷って、とりあえずは吸気にしてみました。今後は様子を見て入れ替えましょう。

    結果としては、ケースファンがとてもうるさくなりました。これが静音との違いです。ASUSのマザーボードのファン調整ユーティリティで、チップセットが普段熱くない場合(CPUの温度はCPUファンに任せます)は回線数を下げるように調整します。

    起動時の効果としては、起動してから3,4回はブルースクリーンで再起動となっていたのが、ケースファンを交換してから1回で済みようになりました。まだ、再起動しています。ただし、最初に100℃ほどCPUパッケージの温度になりますが、このケースファンにしてから50℃くらいに下がる時間が短くなったような気がします。

    今は起動してしまえば、各部分の温度が安定していますが、マザーボードのチップセットが普段でも60℃くらいになっていますので、まだまだ対策が必要です。今は水冷のCPUクーラーにしていますが、PCケースの関係でシングルのラジエーターが小さくて冷却する効果が低いかもしれません。せっかくの初めての水冷のCPUクーラーですが、こちらも何か考えなければいけません。

    M.2 SSDはSSD付属のヒートシンクを付けていますけど、こちらも普段は50℃くらいになっていますので、こちらも何か考えた方がいいかもしれません。

    こういったトラブルがあるたびに、欲張らずにもっと熱を発生しない遅めのCPUにしておけばよかったとか、M.2 SSDなんてしないで普通の2.5インチのSSDにしておけばよかったとか後悔するのでした。そして対応するうちに、何とかなってスキルも付いていくのでした。学習は目的のないよりは、何か目の前に障害があった方が解決学習が身につくのでした。

    続きはこちらから

  • オムロンのUPSがbCという表示でカチャカチャ音をたてている話し

    オムロンのUPSがカチャカチャと音をたて出しました。イヤな予感です。そろそろバッテリーの寿命でしょうか?

    オムロンのサポートサイトによると、bCが出たときは定期的なバッテリーの自動テストだそうです。

    [bC]表示のとき

    FAQ/よくあるご質問|OMRON 無停電電源装置(UPS)

    テストの結果によっては、バッテリーの交換、本体故障を判定してくれるようです。

    しかしながら、テストがNGだった面倒ですな。

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    万が一に備えて、使用するデスクトップPCにはUPSにつなげて停電に備えましょう。停電でいきなり電源が落ちると、最悪の場合ディスクが逝って復旧が難しいことがあります。ノートPCはバッテリーが付いているのでUPSは必要ありませんが、落雷の場合はコンセントにつながっているとダメージを受けることがありますので、ご注意を。

    追記

    カチャカチャを繰り返して2時間あまり、ようやくテストが完了しました。

    結果は、バッテリーの交換だそうです。いやはや交換バッテリーを注文しなければいけません。

    今回注文したのは、これです。

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    いつものLONGのシールドバッテリーではなくてユアサです。オムロンのBY-50Sに合うサイズの互換バッテリーが、アマゾンのプライムで注文できるのはユアサのバッテリーしかなかったので、それに決めました。あまりマーケットプレイスの商品は買いたくないので。

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    以前の注文は2017年9月でしたので、5年あまりLONGのバッテリーは使えたのですね。今までLONGのバッテリーはいくつか使ってきますけど、ハズレなしです。

    続きはこちらから

  • セルスターのドライブレコーダーがフロントウインドウから落下したので、取付マウントをメーカーサイトから注文した話し

    クルマを運転していたら、ガタンと大きな音がした。なんとドライブレコーダーが落ちていた。

    しかたないので、とりあえず助手席に乗っていた娘にドライブレコーダーを外してコードは邪魔にならないように処理してもらった。

    翌日、明るくなって落下したドライブレコーダーを取り付けているマウントを見てみると、本体を挟み込んでいるマウントのツメの部分が三つとも折れていた。

    この際ドライブレコーダー自体を買い換えてもいいのだけど、それもお金がもったいないし、特に今のドライブレコーダーに不満もないので、折れたマウントを交換できないものか探してみる。

    Amazonとかヨドバシ.comには既に売られていなかった。Yahooショッピングにはあったど、本体価格と同額近くの送料を払うのも癪だから、メーカーの直売サイトに注文する。こちらも送料も本体価格と同じくらいになる。あまりクレジットカードをいろいろなサイトに登録しなくはないけど、メーカーであるセルスターの通販はEストアを使っているらしく、カード情報は一回限りでサイトに登録しないようなので、まあいいかということで注文しておく。

    現在、発送待ち。

    以前、ユピテルのドライブレコーダーを付けていたときは、本体が熱で本体パネルが剥がれてしまったということがあったけど、今回も紫外線でのプラスチックの劣化なのだろうか? それだったら、相変わらずクルマの中で使用する製品としては品質が甘い。まだ、セルスターは交換用のマウントを出しているだけましなのかな。

    追記

    セルスターの直売サイトから商品が到着して、無事にドライブレコーダーを装着した。元通りに取り付けておく。元の両面テープをきれいに剥がすのに時間がかかる。今回、両面テープを剥がすのに使ったツールはこちらである。持っているを何かと便利なのである。

    まだまだ、このドライブレコーダーは使っていく。

  • Huawei P20 Liteの液晶パネルの交換をやりなおした話し

    先日、Huawei P20 Liteの液晶画面を交換しました。

    しかし、両面テープの接着が甘いか、このスマートフォンを使っていた娘が落して筐体が曲がってしまっているせいか液晶パネルが浮いています。

    そして、スピーカーの穴も塞がっていないのが気になりますので、液晶パネルの交換作業をやりなおしました。

    この穴は、参考にしたYouTubeには出てきませんでしたが、元の液晶パネルからネット状の部品を移植しなければいかないようです。ヒートガンで温めてあげると取れます。

    この部品がないと液晶画面のレンズの上の部分が細いので、圧着すると私のように割れてしまいます。必ずこの部品を元の液晶パネルから新しいパネルに移植しましょう。

    さて肝心の液晶パネルの交換作業は、裏蓋と液晶パネルが既に浮いていますので、ヒートガンで温めれば簡単に取れました。時間がかかったのは、両面テープを除去する作業でした。こちらは無水エタノールで丁寧に除去していきます。

    両面テープは縦横と貼っていって、隅は細かくテープを切ってつないでいきます。隅のカーブを一本のテープで一気に貼ることをやめて、細かく切ってつないていくと、きれいに接着できます。ただし、この方法は防水機能は全くありません。

    一点失敗したのは、ネジを一つ床に落としたことです。何とかフロアモップを探って事なきを得ました。ネジの置き場と作業場所を離した方がよいと頭に叩き込みました。ネジを一本でも無くすと修理続行不可能となります。くれぐれも部品の管理は慎重にしていきましょう。

    今度は画面が浮かずにきれいに元に戻ったのですが、如何せん最初にレンズ上部の細いところを割ったせいで、液晶画面が液漏れしてしまいました。

    しかしながら、これでスマートフォンの液晶画面の交換については学習できました。YouTubeなどで手順さえわかれば、今度はうまくできるつもりです。だけど、Huawei P20 Liteの交換はもうやめておきます。だってこれ以上お金をかけてもね。よい練習台になりました。

  • povo2.0はデータ専用SIMがなかったのね、という話し

    液晶画面を自分で交換したHuawei P20 Liteにpovo2.0のDIMを入れてみました。このSIMは元々モバイルで使うためデータ専用としてThinkPadに入っていたSIMです。

    ある日、Huawei P20 Liteに電話がかかって来ました。かかって来たのは非通知の自動音声のアンケートでした。でも、データ専用のSIMだと思っていたら電話がかかって来たのはおかしいと思い、自分のスマートフォンで電話をしてみたところ普通に電話がかかっていました。反対にHuawei P20 Liteで電話をしてみたところ、こちらも電話をかけることができました。

    povo2.0はデータ専用SIMと思い込んでいましたけど、音声対応SIMだったのですね。今まで気が付きませんでした。そう言えば、契約手続きのときには、MNPの選択だけでOCNモバイルのように音声、データ、SMSの選択はありませんでした。すべて音声対応であることはpovoのサイトには書かれていませんが、povoにとっては当たり前のことなのでしょうか。わたしは初めて気が付きました。

    音声電話が使えると言っても30秒で22円というバカ高い料金設定ですので、かけ放題のトッピングをしないと使いものにならないのでしょうね。