5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

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  • Huawei P20 Liteの液晶画面をDIYで交換してみた話し

    以前娘が液晶を割ったHuawei P20 Liteが手元にあります。こちらは今は使わないのですが、万が一のバックアップとして復活させます。修理業者に頼むのもいいですが、今回は試しに自分で交換してみます。自分でやってみたいという単なる興味です。

    購入したHuawei P20 Liteの交換修理用液晶パネルセットは、こちらです。交換部品があるうちに交換してしまいます。

    スマートフォンの液晶画面の交換は、何か参考にするものがなければハードルは上がります。反対に参考にするものがあれば、手順が間違わなければそんなに難しい作業ではありません。参考にしたのは、こちらのYouTubeです。おなじみの方が丁寧に説明していただけます。このかたは、別のクルマ関係のYouTubeで見かける私の数少ない知っているYouTuberです。

    Huawei P20 Liteの液晶画面の交換作業は、私がくどくど説明するよりもこの動画を参考にしてください。追加の情報として書いていきます。

    液晶パネル用両面テープも買いましたが、必要ありませんでした。液晶パネルセットにも付属していました。

    Huawei P20 Liteを開けて見るとわかるのですが、黒い両面テープで接着されています。上の両面テープは文房具でよく紙を接着する白の半透明の両面テープでした。3Mとアマゾンの商品タイトルに書かれていますが、実際には何も書かれていません。

    結局はこの両面テープは使わずに、液晶パネルセットに付属していた両面テープを使いました。この両面テープは買う必要はありませんでした。液晶パネルセットに付属していた両面テープは、一応は3Mのロゴが印刷されていましたが、同じような白で半透明の両面テープですので、ただ接着するだけで防水防滴には対応できなくなるのでしょう。

    一番苦労したのは、裏蓋と液晶パネルの取り外しです。動画にも言われているのですが、十分に温めると貼り付けている両面テープが軟らかくなって何とか外すことができます。こちらは焦らずに作業すれば何とかなります。

    液晶パネルセットには画面外し用の工具も付属されていましたが、役に立ったのは三角のピックだけでした。あとはほぼ役に立たないと考えた方がいいでしょう。ピックも一回でかけてしまいますので使い捨てです。こじる棒も先が太すぎて使いものになりません。

    液晶パネルセット付属の精密ドライバー的なドライバーも、自分でもっと精密なドライバーを用意したほうがいいでしょう。絶対に必要なのは、作業しやすいピンセットです。私はこちらのもう販売されていないエンジニアのピンセットを使っています。

    付属の吸盤は、もっと役立たずなシロモノでした。変に変型して、後述のヒートガンで温めて元に戻しました。しかし、全く吸引力がなく、吸盤はなくても作業できるので必要ありませんでした。

    ここで最も役に立ったのは、使うと思って昔購入しておいたヒートガンです。こんなところで役に立つとは思いませんでした。

    温度低めで慎重に両面テープを剥がしていきます。すき間が空いたら、付属のピックを入れるか、キズが付く覚悟で細いマイナスの精密ドライバーを差し込んでしまいます(私は精密ドライバー)。あとはピックで外周を沿って剥がしていきます。その際、まだ力が必要であれば、再度ヒートガンで温め直します。

    時間がかかったのは、今までの両面テープをきれいに除去することでした。一番時間がかかりました。こちらは無水エタノールで両面テープのカスを取り除いていきます。私は精密機器の清掃には以下で磨いていきます。

    YouTubeの教えの通り、外したネジと部品はあとで間違わないようにと無くさないように、簡単な内部の絵を描いて両面テープで貼っておきます。よいことは真似しましょう。

    一つ動画には出てこない部品ですが、こちらの右側のボタンのすき間を埋めるプラスチックの部品が出てきました。もう少しで見逃していました。

    そしてもう一つ不明な部品がこぼれてきました。こちらは何でしょう。

    後は反対の手順で組み上げていきます。コネクタの接続忘れを注意します。両面テープは角を慎重に貼っていきます。角はテープをねじるより直線を組み合わせて貼った方がきれいに貼れそうです。

    液晶画面が少し浮いてしましましたが(これで今度の交換は簡単になります)、無事に起動して画面も正常に表示されタッチも反応します。カメラも指紋認証も正常です。液晶パネルセット付属の画面保護フイルムを貼って完成です。一応は使えるようになりましたが、水滴には注意です。

    裏蓋と液晶パネルの取りはずしに苦労したことと、昔の粘着テープの除去に時間がかかったこと、交換はそんなに難しい作業ではありませんでした。これは先人たちの知恵と苦労のおかげなのでした。

    追記

    液晶パネルをもっと接着しようと力をいれたら割れてしまいました。大失敗です。

    今回の液晶画面の交換の感想としては、やはり専門業者にお願いしたほうがいいのでは、ということでした。そのほうが、きれいに確実に修理できます。

    続きはこちらから

  • パナソニックのレッツノートだからといって、どれも衝撃に強いとは思い込んではダメという話し

    パナソニックのレッツノートは衝撃に強いというイメージがあったけど、それはレッツノートの一部の製品だったのね、ということにようやく気が付いた。レッツノート=頑丈ということは頭にこびり付いていたけど、これは頭から消さないといけない。

    この話の発端は、息子が新入学時に大学の生協が推奨するパナソニックのレッツノートを購入したことである。上の娘が大学の斡旋で東芝のダイナブックを購入して大失敗したことがあったけど、今度は大丈夫だろうと思って息子のPCは生協から購入した。

    だって生協お薦めのノートPCはパナソニックのレッツノートCF-FVで、画面も広くて解像度も高いし、重量も1kgを越える位の軽さだし、そしてメモリも16GBも載っていて、そしてお値段が20万を切るというお買い得なノートPCだった。自分も会社を設立した当初にレッツノートを購入して、それから2台使い続けたけど、値段が高くなって手に入らなくなったので、これは自分も欲しくなる構成である。

    レッツノートを購入して半月たったある日、レッツノートの液晶画面に黒いものが出てきたと息子からLineがあった。

    大学でウレタンケースから取り出したときに、画面の上の方が黒くなっているそうな。

    まずは、保障期間内だから生協に行って交換してもらえ、と言った。しかし、そのまま修理引き取りになった。

    レッツノートが使えない間は、私のThinkPadを貸す。壊してもいいけど(本当はダメだけど)、大事なデータが入っているからくれぐれも無くさないように厳命する。壊れたら買い換えればいいけど、データ丸ごと紛失したら周りから私の信用がなくなる。

    一ヶ月たってようやく生協から修理状況の連絡が入った。修理代金が5,000円かかると言ってきた。初期不良でなくてこちら落ち度で液晶を割ったと判断されたようで、こちらとしては半年も経たないし、落して衝撃を与えたわけもないし、どうして余計に修理代金がかかるのか納得できない。

    父さんが息子の代わりに生協と交渉する。あまりよろしくない親(所謂モンペと言わそう)である。でも、こちとら5,000円でも稼ぐのは大変なのである。5,000円出せと言われて、ほいほい簡単には出せないのである。

    生協に電話して修理内容を聞く。パナソニックの修理から初期不良でないと言われたとしか言わないので、パナソニックの修理窓口の連絡先を聞いてくれといいだすので、パナソニックに直接話しを聞く。

    修理担当はパナソニック社外の会社だったが、修理の内容を丁寧に教えてくれた。

    原因は、何かしらの外圧が液晶画面に加わったことによる液晶の破損であった。その何かしらというのが不明なのである。こちらでは液晶画面には力が加わっていないと言っておいたが、このレッツノートの場合、外側の面からも外圧が加わってしまうと、液晶が割れてしまうことがあるそうだ。耐衝撃性はあまりないレッツノートなのであった。最初から液晶画面の画面の不具合があったかもしれないけど、これ以上言ってももめるだけだからやめておく。心の中では、これはパナソニックのほうの初期不良ではないかと、今でも疑っている。

    レッツノートは耐衝撃性に優れていると思い込んでいたが、それはA4サイズのSVシリーズのことで、今回息子のために購入した14インチのFVシリーズには当てはまらないことを初めて知った。レッツノートはどれも耐加圧振動、耐衝撃、耐落下に優れたタフなノートPCと思い込んでいたけど、そうではなかった。息子のレッツノートは、タフでもなんでもない一般的なノートPCだったのであった。代替機で貸している私のLenovoのThinkPad X1 Carbonのほうが、よほど頑丈なノートPCだったのである。「パナソニック レッツノート 衝撃に強い」で検索して出てくるこの記事は、すべてのパナソニックのレッツノートのことを言っていないことに注意が必要である。もし、衝撃に強い頑丈なレッツノートが欲しい場合は、よく機種を選んで購入しましょう、ということである。

    レッツノートは頑丈ではない機種もある。

    液晶パネルを割ったら修理代高いよ。
  • Xiaomi Mi Smart Band 6をMi Smart Band 2から買い換えた話し

    5年前に購入したXiaomi Mi Band 2ですが、バッテリーがだんだん持たなくなってしまいました。持たないといっても、100%から1週間位は大丈夫ですが、最盛期には1ヶ月ほど大丈夫でしたので、そろそろ危ないかとスマートバンドを買い換えます。

    やはり、買い換えXiaomi Mi Band となります。5年も経つと6が出ていました。アマゾンのタイムセールになっていましたので、Xiaomi Mi Band 6を買ってしまいます。

    そしてバンドは切れやすいので、交換バンドも買っておきます。今回はメーカー不明の製品ではなくて、Xiaomi純正のバンドを買っておきます。

    さて、新しいXiaomi Mi Band 6ですが、アプリも同じなので乗り換えも簡単です。一旦2を削除して6を接続すればOKでした。2のデータもそのまま残ります。

    6のバッテリー持ちですが、連続心拍数をモニタリングしていると1週間程度しかもちません。モニタリングをしなければ2週間というところでしょうか。2よりも断然にバッテリーの持ちは悪くなっています。しかし、6になっていちいいバンドから本体を外すことなくマグネット付きの充電ケーブルで充電できるので面倒がないでしょう。風呂を入っている間に、すぐに充電できますね。

    その他2から6になって気になることはディスプレイです。2のディスプレイは、外の太陽の下では全く表示が見えませんでした。6になったら改善されるかと思ったら、あまりよく見えず少しガッカリでした。

    ディスプレイと言えば、6になって少し大きくなってよくなりました。メールも簡単な内容を確認できます。でも、これ以上大きくなったら、軽さのスマートバンドの良さがなくなってしまうのが難しいところです。

    その他は、2の機能を継承されて満足です。これで支払いができるとか、電話をかけられるとか、そんな高機能は望まないので、このままのスマートバンドでよろしいかと思います。欲を言えば、後欲しいのはお昼寝起床タイマーくらいでしょうか。

    追記

    今までのMi Fitアプリがなくなっていました。何でもZepp Lifeという名前に変わったそうです。最初、開発元の名前も変わっていたので、本当にZepp Lifeアプリをインストールしていいか迷いました。

    Zepp Lifeアプリをインストールしたところ、Mi Smart Band 6が接続できなくて困りました。データを捨てる覚悟でMi Smart Band 6を初期化してしまいました。Mi Smart Band 6本体から初期化できるのですね。Miのアカウントでログインし直したら、無事に今までのログデータが残っていました。睡眠データ以外のログデータが消えていました。歩数計のデータが消えていたのは、ちょっと残念。

  • インクが手に入らなそうなので3,000円で買ったインクジェットプリンタ(キヤノンiP2700)を買い換えなくてはいけなくなる話し

    2016年の年末にプリンタが壊れて急遽3,000円の超特価で購入したキヤノンのiP2700ですが、対応するインクが手に入りにくくなっているようです。

    そもそもカラープリンタなんぞは、年一回の年賀状くらいしか使いません。今回は、客先の提出の画面スクリーンショットの印刷で必要でした。印刷したところ、マゼンタが出てません。このiP2700のインクはCMY3色一体のインクですので、一色なくなるとすべて交換となります。しかもヘッド付きですので、値段がお高いのです。ヘッド付きのいいところは、インク詰まりの心配をしなくていいことです。あまり印刷しない私なんかは、インクジェットプリンターは毎回クリーンニングをするというインクの無駄の動作をしてしまいますので、結局はインク交換でコストがかかります。

    さて、インクがないということで注文しなくてはいけません。アマゾンでiP2700対応のカラーインクである311を検索してみますと、ふざけたことにキヤノンのショップでの純正のインクは2箱からしか買えません。

    では互換インクはというと、アマゾンプライムにはないのです。あったしてもリスクのあるインクの詰め替えとか、いつ送ってくるかわからないようなマーケットプレイスのショップしかありません。しかも値段が上がって、なおかつ送料が別途必要になります。

    そんなときにはヨドバシ.comを探します。ヨドバシでは、いつも買っているエコリカの互換インクが残りわずかで手に入れることができました。ただし、ものがないせいか遠く北海道から4日かけて到着です。ヨドバシ.comのくせして、今回はとても手に入るのに、とても遅いです。

    もはやインクが手に入りにくくなっているので、キヤノンのiP2700は買い換えかもしれません。3,000円で手に入れたプリンタが、よくもここまでインクを買い足して使い続けたものです。プリンタ本体の十何倍ものインクを今まで買ったのでしょう。

    今回購入してプリンタインクがなくなったら、新しいプリンタを購入するつもりです。普段使わないカラープリンタを購入するのをやめて、コンビニでネット印刷すればいいという考えもありますけど、手元にプリンタがあった方が安心という古い人間ですから・・・。

  • CrucialのSSDをアマゾンで返品手続きをするため、データの消去をいろいろ試した話し

    CrucialのSSDを新しく組んだWindows11のPCに取り付けると、ディスクのアクティブな時間が100%になってフリーズしてしまうと書きました。

    このまま持っていても仕方ないということで購入したアマゾンで返品手続きをしました。

    SSDを返品するのにはSSDの中のデータを削除しなければいけません。Dropboxで同期したので、大事なデータが格納されてしまっています。もちろんSSDをフォーマットしただけではダメです。ましてファイルを削除するだけなんて問題外です。SSDを0で書き込みをしてデータを削除します。アマゾンの返品の窓口でデータの漏洩なんてないとは思いますが、念のためにの作業です。

    最初は、EaseUS Partition Masterのデータ消去をしようとしましたが、144日かかるなんて出てきましたので諦めます。ほぼ削除は不可能です。

    いろいろと別のファイル消去ソフトを試しましたが、3日では終わらないと表示されてしまいます。これではアマゾンの返品期限に間に合いません。

    諦めかけたところ、そういえば持っているKURO-DACHI/CLONE+ERASE/U3は、ERASEと言っているくらいだからデータ消去ができるだろうと思いマニュアルを調べてみました。思った通りデータ消去ができるのでした。

    3時間ばかり放っておくと無事にデータの消去ができました。

    しかし、データを消去している間に気になる記事を見つけました。SSDはデータを書き込んでも実際にはデータ残ってしまうそうで、これでは完全なデータの消去ができていません。SSDのデータ消去には、Secure Eraseと言う作業が必要なようです。

    この記事に載っているSecure Eraseが可能な定番ツールらしいTxBENCHを試します。まずSecure Eraseをやってみたところ、エラーになってしまいます。

    これはSSDがロックがかかっているらしく、一度電源のコネクタを抜き差しすれば大丈夫という記事がありましたので、やってみたところ次に進むことができました。

    しかし、今度は途中でまたエラーになります。

    そろそろ心が折れかけたころ、だったら基本に返ってCrucialのサポートに何か書かれているのではないかと見つけたのはこれです。

    しかし、試してみましたが、これは単なるパーミッションの削除でSecure Eraseとは関係ありません。

    そろそろSSDの返品も諦めかけたところ、今度は、CrucialでSSDのデータ消去のツールが用意されるのでは? と思ってCrucialのサポートページを見ましたら、やはりありました。

    Crucial Storage Executiveをインストールしてドライブのサニタイズ、つまりSecure Eraseを実行してみました、

    データの消去ができました。ここまで苦労したのにあっけなく終わりました。本当にデータが消去できたか心配なほどです。

    あとは、アマゾンの返品手続きの手順通りにヤマトの営業所に行って、伝票を印刷してもらって発送完了です。アマゾンで返品手続きは、宛名を発送伝票に記入する必要がないのでとても楽ちんです。Googleとは大違いです。

    以上で原因不明のSSDのトラブルでしたが、これで新しいWindows11に乗り換えることができそうです。

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  • TIMEDOMAIN miniのボリュームを回すとガリガリ音がするので修理した話し

    10年以上前に購入したTIMEDOMAIN miniがあります。叩かないと片方から音が出ないとか、ボリュームを回すとガリガリ音がするので修理をしてみます。

    まずは分解してみます。裏にはネジがあるのですが、これはスピーカーの支柱を止めているネジです。肝心の本体を分解するネジは、スポンジの下に隠れていました。後のことは考えるとしてスポンジを剥がしてしまいます。

    分解してみるとアンプの基板が出てきました。案の定、コンデンサが液漏れをしています。

    同じ容量のコンデンサが手元になかったので、マルツに注文します。昨日の夕方に注文したら今朝商品が届きました。福井からの発送ですが、マルツの発送はとんでもなく早いです。そんな早くしなくてもと思いますが、ありがたいことです。

    さて、怪しいそうなコンデンサをハンダごてで取ってしまいます。とりあえず4つのコンデンサを取りはずしました。あとで間違えないように写真を撮っておきます。

    コンデンサの容量とプラスマイナスを間違えないように、元通りにハンダ付けします。

    タブレットにつなげて音楽を再生してみたところ、ボリュームを回すとまだガリガリ音がします。こんなときには、これ。

    KUREの接点復活スプレーです。こいつをボリュームに一拭き(!)して、グリグリ回してあげます。

    するとなんとガリガリ音をしなくなりました。コンデンサなんてわざわざ交換せずに、最初から接点復活スプレーを吹くだけでよかったかもしれません。

    以上で、TIMEDOMAIN miniが無事に復活しました。

  • Windows11をインストールしたPCのその後の話し

    こちらの話しの続き

    Thunderbolt 4拡張カードもインストールして、モバイルモニターでタッチパネルも動作することも確認できた。ただし、ディスプレイが4Kなので指で操作するには細かすぎてこのままでは使えない。ペンとかを導入して操作を改善しなければいけない。

    SSDとHDDを追加した。追加したのはこれら。

    SeagateのHDDを買うなんて久しぶり。いつもはWestern Digitalを買っている。Western DigitalのHDDはあまり評判がよさそうではないので、SeagateのHDDを買ってみた。SSDを買ったのはいいけど、こちらのケースに固定するブラケットを買うのを忘れていた。

    それとついでにフロントのUSBパネルを買っておいた。どういう訳か、ケースの前面にあるUSBジャックが亡くなっている。

    今の大きなWindows11のPCの問題は、シャットダウンに時間がかかっていることである。シャットダウンに20分以上かかる。それと、Cドライブに負荷をかけると、エクスプローラーが応答なしになる。こちらは大問題である。

    以上の問題により、しばらくWindows10からWindows11に移行ができなさそうである。

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  • QNAPから異音がするので、とりあえず掃除した話し。でも、治らなかったけど

    事務所のサーバーラックから、ものすごい音がしていた。今はサーバーは新しいQNAPにまとめているので、ラックの中にあるのは、古いバックアップ用のQNAPとFreeNASのHPのMicroServerしか入っていない。大きな音を出しているのは、QNAPのほうであった。

    とりあえず、年末が近づいてきたので掃除を兼ねて、溜まったホコリを払ってしまう。

    ホコリを払うのは、いつも玄関先である。ハードディスクを取り出しても間違わないように、番号を貼っておく。これは大事なことである。

    すっかりホコリも払って元に戻して、再度電源を入れてみる。無事に起動できた。

    しかし、音は変わらない。とても、大きな音がする。

    やはり、ケースファンがダメになっているのだろう。ファンを交換する手配をする。今回購入したのは、こちらのケースファンである。12cmの大きさだけで適当に選択した。おそらく大丈夫だろう。

    QNAPのケースはシールで封印されているが、もう古いQNAPなので保証は関係ない。自分でケースファンを交換する。

    追記(2021年11月26日)

    ケースファンがアマゾンから届いてのだけど、今朝になってQNAPはとても静かになった。なんだったんだろう?

    とりあえずケースファンは、修理部品として、いつでも交換できるように確保しておく。

  • Pixel4のバッテリー交換にモザイクモールのiCrackedに行った話し。

    いろいろ問題のあるPixel4のバッテリーの交換にモザイクモールに行きます。一番近いGoogle認定の修理ショップがモザイクモールにあるのでした。電話で予約して行きます。

    修理をお願いしたのは、iCrackedというお店です。こちらはGoogle認定の修理だけあって、部品はGoogle純正のものを使っているそうです。まずは受付で、Pixel4の健康診断をします。

    健康診断といっても、Pixel4に自己診断アプリが用意されていました。電話アプリから内緒の番号を打つと起動するようです。自己診断アプリは、一般ユーザーには開放されていないのですね。開放されていれば、Googleのサポート窓口でも案内されているのでしょうが、何か秘密のIDを入力していたので素人にはアクセスできないのでしょう。

    自己診断アプリによると、リモートの充電がNGで、もう一つNFCが弱いようです。修理担当者の初期診断によると、バッテリーが劣化で膨らんで裏蓋が持ち上がって隙間が空いて充電できなくなっているとのことです。バッテリーを交換すれば改善するかもとのことでした。とても丁寧に対応していただけます。

    現在は、修理をお願いして、出来上がりを待っている状態です。

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  • ようやくPixel6の設定が終わった話し

    こちらの話しの続き

    半日かけてPixel6の設定が終わりました。会員になっているサービスのアプリを、ちまちまとパスワードマネージャーを使ってログインしていきました。パスワードは全部を覚えていませんし。ランダムにパスワードをパスワードマネージャーで自動生成させています。もし、パスワードマネージャーがなかったら大変なことになっていたでしょう。それでも、機種変更できなかったサービスは一件ありました。ポイントを溜める位しかしか使っていませんし。ほぼ利用しないので、放っておきましょうか。

    もちろんワイヤレス充電はしっかりできているし(やはり充電するたびにケーブルをつながなくていいのは快適)、あとはおサイフケータイが使えるかどうかです。手元にあるNFCのカードリーダーでは、Suicaとパスモのデータの読み取りが可能でした。娘と昼を食べに行った近くのサイデリアで、Suicaで支払いができましたので使ってみましたが使えませんでした。古いPixel4でも使えなかったので、お店の端末が原因でしょうか? 今度は実際に交通機関で試してみます。

    Pixel6の指紋認証はあまり優秀ではないようです。タッチの仕方により認証できないときがあります。顔認証とちがってマスクをしていても認証できるのはいいのですが、指でタッチする(タッチというよりも、しばらく画面を押す感じ)というワンクッションあるのが慣れるのに少し時間が必要です。

    追記(2021年11月3日)

    二段階認証で使うGoogleの認証システムは、QRコードのエクスポート、インポートができて移行は楽チンです。以前のように、すべて二段階認証を無効にしてから各アプリを再度有効にして、認証システムを設定するなんてことをやる必要がなくなりました。

    しかも、エクスポート、インポートしても以前のスマートフォンの認証システムが無効にならずに、同じコードを同期して生成してくれるのですね。これが本当の使用なのかわかりませんが、認証システムをインストールしたスマートフォンが壊れたとか無くしたで、バックアップのスマートフォンをよういしておけば二段階認証が利用できなくなるというのがなくなります。しかしながら、スマートフォンを無くしたというのは最悪なので避けたいのですが。