5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: 印刷

  • PDFファイルが文字化けして困った話し

    我が社の決算は7月なので経費をまとめなければいけません。支払いをカードでやっていますので、カード明細書を税理士に提出する必要があります。最近はカード明細書は郵送ではなくてWebで確認というカード会社が増えてきています。カード会社のサイトに行ってカード明細書を印刷するかPDFでダウンロードすることになります。

    アマゾンで物品を購入するアマゾンクラシックカードは三井住友カードなのですが、こちらのカード明細書のPDFファイルが文字化けをしてしまいます。他のカード会社は、カード明細書を印刷させるので、そのままPDFファイルに出力して保存しています。三井住友カードは直接PDFファイルにダウンロードさせるのです。それが原因かどうかわかりませんが、アドビのAcrobatでPDFファイルを開くと文字化けをしてしまいます。文字化けしたときは、アドビのAcrobat Readerで開けと、大抵のサイトではアドバイスしていますが、今使っているのは無料のAcrobat Readerでなく、Creative CloudのAcrobatです。このアドバイスでは解決できないようです。

    PDFファイルのフォントをプロパティで調べてみろともアドバイスに載っていますが、インストール済みNotoScansJPを使っていました。この辺りのフォントが怪しいのでしょう。

    Acrobatではなく他のPDFのアプリケーションで開いたところ、PDF-XChange
    Editorでは文字化けは変わらず、CubePDF Viewerでは文字化けせずに開くことができました。ということで、CubePDF Viewerで印刷して難なきをを得ました。PDFファイルを参照できるアプリケーションを複数用意することです。

    アドビのAcrobatで文字化けせずに開くには、一度AcrobatからWordに変換してから、再度WordからPDFを出力すれば問題ないようです。改ざん防止の制約がかかっているPDFでは、この方法が使えないことに注意が必要です。

    三井住友カードの明細書のPDFが文字化けするのは、もしかしたら私だけでしょうか? トラブルの話しが出てきていないので不思議です。

  • FAXモデムを購入してファックス送信をできるようにした話し

    ブラザーの壊れたモノクロレーザープリンタを粗大ゴミに出しました。この経緯はこちらから。

    キヤノンのカラーのインクジェット複合機があるのですが、オートドキュメントフィーダー(ADF)がないので、コピーする時に多少不便になりました。何気にADFを便利に使っていたのでしょうね。

    ファックス送信はコンビニに行けばいいやと思っていましたが、この酷暑の中わざわざコンビニに行くのも辛そうなので、ファックス送信をする機会の前にファックスモデムを買ってしまいました。ファックモデムはそんなに高くないので、同じ製品で違うブランドでたくさん出ている中華製を適当に購入しました。今回購入したのはこれです。同じ製品が違う会社からたくさん出ています。

    FAXを送るときにいちいち電話線をつなぎ替えるのもめんどくさいので、常時PCに繋いでおけるように、ファックモデムの先に電話機を繋げるようにINとOUTの二つのポートがあるものにしました。。ファックモデムがつながっているPCに電源が入っていなくても、電話機が使えることは当たり前ですが嬉しいことです。INとOUTの線は単に直結しているだけなのでしょうか。

    このモデムを購入すると小さなCD-ROMが付いてきます。デバイスドライバをインストールできるのでしょうか? 今回はWindows11の標準ドライバーでOKらしいのでCD-ROMは使いません。ファックモデムをUSBに何も考えずに繋いでしまいます。すると勝手にファックモデムが認識されてしまいました。

    今度はファックスを送るためのソフトウェアの話になります。こちらもWindows11に既にインストールされているWindowsFAXとスキャンというアプリケーションで大丈夫そうです。実際に使うときには、このアプリケーションから送信するのではなく、最初にWindowsFAXとスキャンを起動するとファックモデムを設定してくれます。プリンタにFAXをいうデバイスができているので、送りたいソフト、例えばWordとかAcrobatとから印刷するときにFAXを選択すればファックス送信ができます。WindowsFAXとスキャンを使うのは、アドレス帳を呼び出して送信先を登録するときくらいでしょうか。直接アドレス帳が起動できれば必要ないかもしれません。アドレス帳はOutlookの連絡帳と一緒のアプリケーションのようです。普段Outlookを使いませんので知りませんでした。

    フレッツのFAXお知らせメールで運用している自社のファックス番号にテストのファックスを送信してみます。無事にファックスが送られていることを確認できました。

    あとは、ファックスの上に印字されているヘッダを変えることができないのでしょうか? こちらの設定は見当たりませんでした。どこかで設定ができるのでしょうか?

    それとファックモデムは共有できないのですね。共有できればFAXサーバー的な使い方ができるのに残念です。

  • ブラザーのレーザープリンターがお亡くなりになった話し

    ブラザーのレーザープリンターが電源が入るのだが、brotherのロゴを表示したまま何も動作しなくなってしまった。

    ブラザーのサポートに聞いたら、この状態になるとタッチパネルのプリンターだと、にっちもさっちもいかないそうな。このままだち修理になるけど、このプリンターは古いので対応のしようがないと言われてしまった。

    このブラザーのレーザープリンターMFC-L2740DWは、購入してから8年経つのでもう寿命だったのかしらね。今までも電源断の状態から電源を入れると起動されなくて、コンセントを抜いてしばらくしないと電源が入らないってことがあった。

    さて、これからプリンターをどうするかな。

    印刷するのは、キヤノンのインクジェットプリンタがあるから問題が無いし、スキャンはPFU(今はリコー)のScanSnapがあるのブラザーのレーザープリンターのスキャナを使っていないので大丈夫なのである。ファックス受信はNTTフレッツのFAXお知らせメールのサービスで受信しているので、これまた問題ない。残る問題はファックス送信だけである。

    でも、年に1,2度のファックス送信のために、ファックス機能付きの複合機をまた買うかどうかである。そんなにファックス送信をしないと言っても、つい三日前に法務局に相続登記の手続きで土地の非課税証明書を送ったばかりである。

    これからファックス送信をどうするかで考えられるのは、以下の3つである。

    1. 近くのコンビニのマルチコピーでファックスを送ること。コンビニまで行くのが面倒なのだが、たまに送信するくらいだからいいかもしれない。
    2. ファックス送信のためにファックスモデムを導入する。いまさら、ファックスモデムを買うのはいかがものか?
    3. もうファックスは無いから、相手には遅れないことを伝える。これで乗り越えられればいいけどね。

    1.の必要なときにコンビニまで行くのが今の最適解かもしれない。

    ブラザーのレーザープリンターのトナーが残っているけど、どうしよう。ブラザーのサポートの人に聞いたら、そのプリンターが出た時期のプリンターしか同じトナーは使えないらしい。今のブラザーのレーザープリンターでは使えないそうな。となると、プリンター本体の廃棄(これまた面倒)と一緒に、トナーも廃棄するしかないということである。

    続きの話しはこちら(2024年8月12日)

  • 20年物のカシオのネームランドの話し

    ここでも何回か登場しますが、カシオのラベルライターのネームランドの話しです。

    いまだ現役です。そろそろ新しいネームランドに買い変えたいのですが、まだ使えます。

    壊れていないかと言えば、カバーが壊れてしまっています。

    これでもテープの印刷ができます。気を付けなければいけないのは、テープの交換です。テープの交換するときにゴムローラーに挟むのですが、ゴムローラーが閉じられていて挟むことができなくなりました。いろいろといじり回したり分解したりしたりしたら、ようやくネームランドの構造が理解できました。

    カバーのオープンボタンが、ゴムローラーのすき間の開閉と連動していました。正しくカバーのオープンボタンを押してあげると、ゴムローラーのすき間が空いてテープを交換できるのでした。

    カバーのオープンボタンの機能を理解できれば、まだまだこの20年物のネームランドはまだ使えそうです。もっと幅の広いテープに印刷できるネームランドの最新機種も欲しいのですが、とりあえずこのネームランドで我慢していきます。

  • Ring ACアダプターを買ったけど、マニュアルがとんでもない印刷だった話し

    Ringのサポート担当者からは、Wi-Fiの信号が弱いと切断接続を繰り返すからバッテリーが消費してしまうという指摘がありましたので、Wi-Fi中継機を設置して信号を強くしてみました。しかし、結果的には信号の強さは変わりませんでした。Wi-Fiの信号強度をWi-Fi中継機の導入前後をサポート担当者に送っています。

    しかしながら、あまりにもRing ドアベルがバッテリーが持たないので、諦めてACアダプターで電源を供給することにします。

    Ringドアベル用プラグインアダプターをアマゾンから購入しました。

    箱を開けてみてビックリ。マニュアルの印刷がおかしいです。こんな感じです。

    スキャンに失敗したわけではありません。何か2回印刷しまった感じです。めまいをしながら、読み進めなくてはいけません。

    どうも図の中の+ーが気になります。コードには色分けで極性を区別できるわけでもなく、同じ白いケーブルになっています。

    心配になってRingのサポートに電話をかけてみます。つながらないかと思ったら一発で電話がつながりました。

    コードの極性について聞いたら、アダプター側で自動判別するからどちらをつないでも大丈夫とのことでした。本当に大丈夫かと念を押したら、本当に大丈夫だそうです。壊れたら電話しましょう。

    ついでにマニュアルの印刷のことを言ったら、思い当たることがあるらしく、Webサイトにも紙のマニュアルと同じ内容が載っているとのことでした。

    だんだんとこのまま使っていっていいものか、心配になってくるRingのドアベルなのでした。

  • 住宅・土地統計調査の調査員をやっている話し

    なぜか住宅・土地統計調査の調査員をやっています。もちろん、ここでは調査結果は言えません。前回の国勢調査の調査員を頼まれましたので、その流れで選ばれたのでしょうか?

    国勢調査と違って、全くと言っていいほど住宅・土地統計調査は知られていません。知っていた対象者と言えば不動産関係の人くらいでしょうか。

    とにかく、総務省の住宅・土地統計調査の調査員として、調査のお願いしに行くと、うさんくさい調査のヤツが来た、くらいの対応を皆さんしてくださいます。前回の国勢調査と違って新型コロナウイルスの騒ぎも過ぎたので、単に調査票をポストインでOKではなくて、直接対面かインターフォン越しで調査のお願いをしなければいけません。

    お願いする人の中には、

    • 何で自分が回答しなければいけないのだ。
    • 個人情報が、プライバシーが。
    • 忙しいから回答できない。
    • どうせ詐欺なんだろう。

    なんて、散々な応対をしてくれます。それも複数人いたのには閉口しました。それにもめげずに

    • この世帯がランダムに選ばれました。
    • 調査は法律にしたがって回答は義務なんです。
    • 難しくないから同封の冊子を読めば回答は簡単です。
    • 国がやっていることだから、個人情報の取り扱いは大丈夫(かも?)です。
    • クレジットカード番号とか入力させるのなら詐欺ですので気を付けてください。
    • どうしても回答したくないなら、役所に連絡して相談してください。

    なんて言いながら、無理やりにでも調査に協力してもらいます。最後まで話しをしてあげると、相手も何となく最後は調査に協力してくれます。

    分譲マンションでは、応答がないと空室かどうかわからないので、管理会社に電話して空室かどうか教えてもらいます。その部屋が空室かどうかも調査となります。当たり前ですけど電話では教えてくれません。だったらその代わりに調査用紙の封筒を郵便受けに投函する旨を伝えておきます。分譲マンションだと、管理会社では郵便受けを開けられないそうなので(空室だったら、開けてもいいと思うけど)、空室でも調査票の封筒を投函しておくからと断っておきました。でも、空室だったら、郵便受けにテープでも貼って投函できないようにしておけばいいのにと思いますけど、それもやっていないそうな。

    以上で、回答の調査票の封筒を配り終わりました。調査の対象がマンションなどの集合住宅が多かったので、効率的に正確に確実に調査票を配布することを考えましたので、短い時間で配布することができました。次は、調査回答の催促のチラシを入れることになります。

    実は我が家も調査の対象になって調査票が郵便受けに配布されていました。でも、この地域の調査員は、調査のお願いをするものでもなく、単に調査票を投函しただけでした。役所の指導によると、本来ならば在宅していない場合は二回は訪問することになっていますが、この調査員はさぼっているようです。これでは何の調査かも理解されずに、この地域の回答率は低くなりそうです。今度の打合せのときに役所の担当者にチクってしまいましょうか。

    早速、回答をインターネット回答でやってみましたが、この方法だと、またまた回答率が低くなりそうです。私だって最初のログインで離脱しそうでした。

    まずは、ログインするだけでも面倒です。IDとパスワードはランダムな文字で配布されているので、最初はログインできますが、どういう訳かパスワードの再設定をさせられます。ここで使い回しのパスワードを設定してしまうと、セキュリティなんて弱くなるでしょう。だったら、指定のランダムのパスワードのままでいいのにと思います。もしかしたら、設定されたランダムのIDとパスワードがまとめて漏れる可能性があるなんて考えているのでしょうか? まさか漏れる前提でこのようにしているのでしょうか? 一度インターネットで回答してしまえば、余程のことがない限り再度ログインすることもないので、再設定したパスワードは忘れてもいいかもしれません。


    と書いていて気が付きました。パスワードを再設定をしなければいけないことで考え付くのは、調査対象者がランダムのID、パスワードを印刷された用紙をそのまま廃棄することで漏れることなのでしょうか? だったら、廃棄した用紙を拾った人がログインできてしまうので、パスワードの再設定をさせなければいけませんね。何か再設定をせずともできる方法がないものでしょうか?


    あと、ログインするときに政府統計コードというのを入力しなければいけません。このインターネット回答のシステムは、住宅・土地統計調査以外でも使用しているらしくて、わざわざ住宅・土地統計調査を選択しなければいけません。しかも探さないといけないリストの奥の位置にありますので、おそらくインターネット回答の小冊子をよく読まないとわからないでしょう。こんなに大がりの調査の癖して、専用の回答サイトを用意できないとは不思議な調査です。

    気になるのは、個人データの取り扱いです。結局は名前、住所、メールアドレスを入力することになりますので、個人を特定できてしまいます。個人データの取り扱いによっては、万が一があった場合は危なそうです。

    役所ではインターネット回答を薦めるように言っていましたが、やはり紙のマークシートで回答して郵送するほうが簡単で安全かもしれません。

    最後に回答するときには、戸建てなら権利書か登記簿、賃貸ならば賃貸契約書を手元に用意しておいた方が、建物の平米数の回答が楽になることを、ここで付け加えておきます。

    追記(2023年10月4日)

    「もう回答したか、回答していなければ期限まで回答しろよ。」の催促のチラシ、を対象世帯に撒いておきました。これで、とりあえずの調査員の仕事が完了です。

    次回は役所に行って、回答していない世帯のリストを受け取って、催促のお便りを投げ込むことになります。この辺になると、まだ手順が公開されていないので、よくわかっていません。

  • インクがなくなったので、実際に新しいプリンタを買った話し

    こちらの話しの続きです。

    注文したプリンタが届きました。今回購入したプリンタはこちらです。

    キヤノンのG3370です。

    購入の条件に上げておいた

    1. Wi-Fiか有線LAN対応。
    2. A4まででOK。A3はいらない。
    3. はがき、封書印刷をするので背面給紙。
    4. インク代は安く。ヘッド一体インクカートリッジなんてもってのほか。
    5. 主に文章の印刷で写真はほぼ印刷しないので、そこそこの印刷品質でOK.
    6. スキャナ、コピーはいらない。複合機ではなく単能機で十分。あれば使うけど。

    を満たしていました。

    初めてインクボトルに対応したプリンタを購入してしまいまた。インクボトルというかインクタンクのプリンタに興味があって使ってみたいと思っていました。しかし、絶対に1本目のインクボトルを使い切れるかも怪しい枚数しか印刷しないのです。おそらくプリンタに入れたインクが乾くほうが速いかもしれません。しかも、予備として一緒にインクも買ってしまいました。出番があるのでしょうか?

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    早速、プリンタの設定をします。インクボトルからインクをプリンタに入れます。初めてインクを入れましたが、色を間違えなければ特に難しいことはありません。間違えた色はボトルの形状で入れることができないのですね。最初ですので、プリンタ付属のインクボトルはすべて入ってしまいました。

    G3370は有線LANに対応していないので、Wi-Fiの設定をするのにテンキーもないので大変かと思いましたが、WPSに対応してたのは助かりました。Wi-Fiのアクセスポイントで使っているASUSのRT-AX3000もWPSに対応しています。WPSのボタンを押したら、簡単につながりました。おそらくWi-Fi接続がプリンタの設定の最大の山でしょう。

    あとは「キヤノン ようこそ」でGoogleさんが教えてくれるキヤノンの公式サイトからWindowsストアからCanon Inkjet Smart Connectのアプリをダウンロードして指示にしたがってインストールすれば、テストプリントをまでできました。

    3台のPCに設定しましたが、1台だけネットワーク内にプリンタが見つからないということで設定できませんでした。結局はASUSのルーターアプリから、キヤノンのG3370らしきデバイスを見つけてIPアドレスを取得して、手動でプリンタにつなげました。もしかしたら、普通の人はプリンタに接続できないかもしれません。

    あとはつながってしまえば、LAN内からは印刷できるようになります。今まではプリンタはUSB専用でネットワークにサポートしていなくて、ルーターをプリンタサーバーにしていましたので、たまにプリンタが見つからなくなるトラブルがありました。キヤノンのG3370は最初からWi-Fiをサポートしているので、そんなトラブルはないでしょう。

    追記(2023年8月12日)

    キヤノンのG3370を購入して3週間が経ちました。不満だったのは、

    1. オートパワーオフで再度印刷するときは電源を入れないといけない。
    2. しばらくすると、インクヘッドクリーニングをしてから印刷する。
    3. 給紙トレイが一つだけ。

    1.は、プリンタの設定で印刷ジョブを送ると自動的に起き上がってくれるようになりました。

    2.は、技術的というか商業的に強制的にインクを使っていると勘ぐりたくなります。

    3.はよく見て買えばよかったと思いました。例えば、普段はA4の普通紙で印刷するところをたまに写真用紙で印刷したいときに、いちいち用紙を交換しなければいけません。

    不満と言えばそんなこところでしょうか。

    プリンタサーバー経由でネットワークにつながっていなくて直接ネットワーク対応しているのは、印刷できないというトラブルのストレスがないのはいいことです。

  • インクがなくなったので、新しいプリンタを買う話し

    今使っているキヤノンのiP2700というインクジェットプリンタのインクがなくなりました。こちらは、年賀状の印刷のため、急遽買ったプリンタで、インクとプリントヘッダが一体になっているので、インクがなくなると高い買い物となります。一体になっているので、互換インクも出ていても安くありません。

    さて、インクがインクがなくなったところで、新しいプリンタを購入を検討していきます。毎年インクを購入していましたので、5,6回は購入しています。さすがにインクの購入代金をプリンター購入代金を大幅に上回っています。インク代だけで、何台プリンタを買えたでしょうか。

    さて、新しいプリンタを選びます。購入の条件は以下の通りです。

    1. Wi-Fiか有線LAN対応。
    2. A4まででOK。A3はいらない。
    3. はがき、封書印刷をするので背面給紙。
    4. インク代は安く。ヘッド一体インクカートリッジなんてもってのほか。
    5. 主に文章の印刷で写真はほぼ印刷しないので、そこそこの印刷品質でOK.
    6. スキャナ、コピーはいらない。複合機ではなく単能機で十分。あれば使うけど。

    そろそろインクカートリッジではなくボトルでインクを入れるプリンタを試してみたいと思って見つけたのは、エプソンのエコタンク対応のEW-M754です。

    でも、こいつは背面給紙は1枚ずつの給紙なのです。まとめて年賀状の印刷には使えません。そもそもどうして背面給紙かというと、はがき、封書印刷を前面給紙で印刷すると、用紙が丸まってしまいます。はがき、封書印刷では前面給紙は使えません。

    代わりに見つけたのは、EW-M754の下のEP-M553Tです。

    EP-M553Tは背面給紙しかできませんが、100枚まで給紙ができます。しかも廃インクの対応がメンテナンスボックスの交換で可能です。スキャナとコピーのない単機能のプリンタであれば値段が安くなって最高です。

    HPのプリンタを見ましたが、そもそもHPのプリンタは背面給紙はないので対象外です。ブラザーも同様です。

    そこで見つけたのは、キヤノンのG1330です。

    しかし、今どきのプリンタとしてはUSBしか接続できないのは致命的でネットワーク対応ではありません。これでG1330は対象から外れました。一つ上のG3370でいいかと思いましたが、インクタンクのプリンタはお高いですね。でも、G3370はすべての条件に当てはまりますので候補の一つになります。

    ちなみにこちらもメンテナンスカートリッジの交換がユーザーができるので、廃インクの処理はメーカーに送らなくてもできます。それと、写真は染料インク、文章は顔料インクなところもいいですね。

    G3370の一つ前の世代のG5030, G6030は悪名高き廃インクパッドを自分で交換できないプリンタです。

    廃インクバッドで調べていくと、ユーザーが交換できない廃インクバッドへの怒りをキヤノンにぶつけている人もいますね。

    私もキヤノンのプリンタで廃インクバッドの交換エラーが出て、買い換えた経験があります。そのとき初めて廃インクバッドの存在を知って、プリンタは永遠に壊れるまで使えない消耗品であることを実感しました。年間1000枚も印刷しない私でも、廃インクバッド交換エラーが出したことがあるくらいなら、もっと印刷する皆さんは、廃インクバッドを当たり前に交換しているのでしょうか?

    でも、インクタンク対応で大量に安価に印刷できるとキヤノンは言いながら、大量に印刷すると廃インクバッドが一杯になって高い費用で交換させるか、プリンタを買い換えさせるのは本末転倒ですね。これは、インクタンクだとインク商売ができない弊害なのでしょうか。

    最近のインクタンク対応のキヤノンのプリンタは、ようやく廃インクバッドの交換はユーザーができるようになりました。これでこそ、サステナブルとか環境とかを謳っているメーカーなのでしょうね。

    今度は普通のインクカートリッジのプリンタを探します。見つけたのは、エプソンのPX-S505です。スキャナもコピーもない単機能プリンタです。

    4色なのでインクカートリッジもそんなに高くもないし、有線のネットワーク対応ですし、廃インクバッドも交換できませんが、これでいいかもしれません。耐久の枚数が5万枚ですので、廃インクバッドが交換のときは本体が持っていないかもしれません。

    一つ上の6色のEP-315もありますが、インクが6色になると2,000円ほど高くなります。しかもEP-315は背面給紙が1枚ですので対象外です。

    キヤノンで同じA4プリンタの単能機を見てみますと、TR703Aが見つかりました。

    とりあえずは機能は満足なのですが、印刷コストが高いのです。キヤノンのインクカートリッジが高いのでしょうか。

    さて、どのプリンタにしましょうか。

    続きはこちらから

  • 中小企業庁から調査の葉書が来たけど、本当に本物なのかな?という話し

    会社をやっていると、「いいからアンケートに答えろや」、というのが何も前触れもなく各省庁からたまに来ます。そんな時間ももったいないので、ほぼ無視しておきます。だって、分厚いアンケートの資料をドサッと送ってこられても、そんなものに目を通す時間はありません。いい迷惑です。統計データをないがしろにしてきた省庁には協力したくありません。

    さて、本日やってきたのは、中小企業庁からです。でも、これって本物なの?と思わざるはえない葉書です。

    だって、社判(官庁だったら何と呼ぶのでしょう?)が異常に大きいのです。普通だったら、もう少し小さめに押されるはずです。これは印刷のせいだか怪しく感じられます。

    しかも、社判の背景を透過で切り抜いていないので、後ろのおそらく長官名が書いて思われる箇所が隠れて見えません。私だって会社のPDFの請求書に貼り付ける社判は、白の背景を切り抜いて透過にして、通常のハンコのように押したところは見えるようにしています。中小企業庁だったら、そのくらいはやらないとダメでしょう。

    社判の押し方一つで(印刷の仕方?)、本物かどうか疑わしいと思ってしまうのです。だったら、わざわざ社判なんて押さなかった方がよかったのにね。

    さて、下記のサイトのように中小企業庁が調査をしているようなのですが、回答は義務であると言われても、本物かどうか疑わしいものには関わらないということで、やはり無視しておきましょう。

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    郵便で送ってきたDMに受取拒否スタンプを押して捺印をして郵便ポストに入れると、心ある業者であれば送ってこなくなる。ただし、心ある業者ならばね。ヤマト運輸のDM便はまた違うので注意のこと。

  • アマチュア無線を再開局したけど、免許取得まで3ヶ月以上かかった話し

    アマチュア無線はもうやめたとか言っていましたけど、ツレが地域の防災無線クラブの人に言われたらしく、やはり免許はあった方がいいということになり、再開局の手続きを頼まれました。ついでに自分の免許も手続きをしてしまいます。

    気持ち悪いところには関わらないようにします。

    さて、再開局の手続きは総務省の電波利用 電子申請・届出システムでできます。再免許というよりは失効してから時間が経っているので、開局申請となりました。しかし、このシステムが曲者というか、こちらの理解が足りなかったというか、免許を手に入れるのに3ヶ月近くかかりました。

    まず一つ目の遅くなった原因は、ユーザー登録をやりなおしたことです。以前登録したユーザーIDはパスワードが使えなくなっていました。電波利用 電子申請・届出システムではパスワードを忘れたら、本人確認をWeb上で行うのではなく、いまどき郵送でパスワードを送ってくるという十数年前のような手続きが必要でした。まずは、郵送でパスワードを再発行をしてもらうのを待ちます。

    次に遅くなった理由としては、古い無線機を申請したことです。適合表示無線設備の一覧表に無線機が存在していたので申請可能だと認識しました。ところが、後で送られて来た補正依頼によると、この無線機は技適を受けていない無線機に該当するのでJARDに言えとのことでした。適合表示無線設備の一覧表に無線機が存在するのに電波利用 電子申請・届出システムはおかしいと思いつつ、そこを押さえて古い無線機を設備から外して申請し直します。適合表示無線設備の一覧表に無線機があったとしても、それが必ずしも適合された無線機ではないということなのでしょうか。だったらら適合表示無線設備一覧って何なのよ、となりますが、お役所のやることですので、よくわかりません。

    また遅くなった原因としては、申請してから補正の通知が来るのに3週間かかります。また、申請して補正してと繰り返すと数ヶ月かかりそうです。電子申請と言ってもシステムが自動的にチェックせずに人が目視でチェックしているのでしょうね。おそらく、こちらで入力したフォームを紙に一旦印刷して、赤ペンでチェックしているのでしょうか。そんなバカなということを平気でやってそうなので、行政のシステムなんてまともに信用しないほうがいいです。

    もっとも遅くなった原因は、免許状を郵送で送り返うのに返信用の封筒を送らなかったことです。これは私のミスであります。返信用の封筒を送るのが忘れていました。郵送料を取られたので、てっきり何もしなくても免許状は送ってくれるのだと思い込んでいました。法務省の登記簿は、返信封筒なんて送らなくても送ってくれるのに。郵送してもらわないと、わざわざ関東総合通信局まで取りに行かないといけないしで、これはこちらの思い込みが敗因です。

    返信用の封筒を送らなかったおかげで1ヶ月以上放っておかれました。慌てて返信用の封筒を送ったら、それから1週間以上経って、ようやく無線局の免許状が届きました。

    以上、11月末に申請して、2月半ばにようやく無線局免許が手に入るという、何やっているのだが、とりあえず免許は維持しておくだけになりそうです。

    著:加納勉, 編集:Webon編集部
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    電波を出すには必ずアマチュア無線の国家資格が必要です。電波法令を守って楽しみましょう。