5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

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  • カローラクロスにカーメイトのINNOのルーフキャリアを付けたけど、説明書の読み込みが足りなくて最初は取り付けに失敗した話し

    カローラクロスにカーメイトのINNOのルーフキャリアを付けたけど、説明書の読み込みが足りなくて最初は取り付けに失敗した話し

    カーメイトのINNOからリリースされたカローラクロス対応のルーフキャリアのフック(TR190)を手に入れました。フックが出るのが1年ほどかかりました。そして、実際に手に入れるには、もっと時間がかかりました。

    あるショップだとシステムキャリアのステーとバーのセットでか売らないとか(しかも高い)、なんと20万以上の法外な値付けをしているとか、いろいろとこの業界の闇を知りました。

    今回はYahooショッピングでカーメイトの公式ショップで購入です。アマゾンやヨドバシドットコムではまだ手に入りません。カーメイトの公式ショップなら安心です。

    さて、今回はルーフレールが付いたクルマに初めてシステムキャリアを取り付けます。ここからの文章で、横のバー(棒)を支えるのをステー、クルマ本体とステーとつなぐのがフックと理解していただければよろしいかと思います。

    カーメイトのINNOのスタンダードな断面が四角いバーをクルマの4代前から持っていますし、そのバーに取り付けるルーフデッキやスキー板を載せるためのアタッチメントを持っていますので、ルーフキャリアは必然的にカーメイトのINNOとなります。以前このカーメイトのINNOのバーはランドクルーザーに取り付けていましたので、バーの長さがカローラクロスに取り付けるには長いかもしれませんが、車体幅からはみ出ていないのでよしとしましょう。

    カローラクロス専用のフックですので間違えはないと思いますが、最初から大きなミスをしでかしました。

    無事にバーまでつけてこれで完成と思いきや、上の写真を見てわかるように、ステーの下の穴が埋まっていません。初めてルーフバーがあるクルマに取り付けましたので、雨が降るとここに水が溜まってしまうのは仕方がないとのかと思っていました。取り付けが終わったあとにステーの箱を見て、ようやくパーツが余っていたことで誤りがわかりました。フックの説明書を見ると、余ったパーツは穴をカバーするベースカバーと呼ばれるパーツでした。雨が溜まるの仕方ないなんてありえませんしね。

    ベースカバーを取り付けるには、ステーを外して、フックも外して、と結局最初からやりなしです。一度ステートとフックを取り付けたので、時間は短くて助かりました。尚、ベースカバーは左右、前後があります。間違えたらフックのプレートとステーが接続できないので、これはわかります。切りかけが内側になるようにベースカバーを取り付けていきます。

    ベースカバーを取り付けると、写真のように今度はうまく穴が塞がりました。バーを持って揺らしても、カローラクロス専用のフックですので、がっちりと固定されています。カローラクロス用のフックがなかなか出てこないのでDIYで自作された方がいるようですが、脱落する恐れがあって危険ですのでやめたほうがいいでしょう。

    またまた、ステーのパーツがまだ余っていました。ステーの説明書を見ると、こちらもベースカバーと言われる先ほどと同じ名前のパーツです。

    これは何のパーツだと思ったら、フックを残してステーとバーを外してときにできる穴をふさぐためのパーツでした。下の写真のような感じなります。ステーの取り付けるためのベースユニットの端が出ているので、ベースカバーが飛び出しているのは残念なところです。汎用的なルーフレール用のステーですので仕方ないかもしれません。

    ステーの説明書では取り付けた状態の図がありませんし言葉で説明しているだけので、最初は保存するときにステーの底部を傷つけないようにカバーするためのステー側のベースとして付けるパーツだと思ってしまいました。ここの説明は非常にわかりにくいと感じます。おそらくベースカバーを活用しないユーザーが多いのではないかと思います。

    しかし、ベースカバーは便利なパーツなのです。実はステーとバーだけを取り付けて町中を走ってみましたが、風切り音がとても気になりました。普段はステーとバー外しておけばいいので、そのときは取り付けが面倒なフックまで外すことなく、ベースカバーを付けておけばよいのです。フックが付いていれば、六角レンチが必要ないので、ステーとバーの取り付けは工具なしえ比較的簡単です。

    ただ、ベースカバーは簡単に外れてしまいますのでなくしそうで心配です。とくに洗車のときに外れないか心配です。

    今回の敗因は、説明書をよく読み込まなかったのが原因です。カーメイトの説明書は、手順を番号順に素直に並んでいなくて、重要な項目がコメントのごとく吹き出しで書いてあります。意外と重要だった吹き出しも含めて、すべてを理解しすべての項目をもれなく実施することで、正確に安全にキャリアの取り付けができるかもしれません。

    できるかもしれないというのは、説明書のイラストを見てレバーが縦か横か、裏か表かなんて図を見ただけではわかりません。イラストには過程は載っていますが、なぜか完成図がありません。どれが正解かというのがわからない説明書です。これは説明書を読み込む以上にステーやフックの構造を実際に見て理解し、完成されるまでのことを想像力を働かせなければいけません。したがって、私のようにくれぐれも自分の思い込みや自分勝手に取り付けようと思ってはダメです。キャリアが丸ごと落ちたなどの事故が発生する恐れがありますので、くれぐれも安全に確実に説明書の行間をも理解して取り付けてください。

    しかしながら、カローラクロスのルーフレールって何だったのでしょうか? これはデザインだけなのでしょうか? ルーフレールにステーを挟み込むわけでもないし、結局はルーフレールの中にねじ込んでしまいますので、あまり機能的にルーフレールは役に立っていないと思います。これは、ねじ込むネジ穴をルーフレールで隠しているという理解でいいのでしょうか?

    ただし、今回のフックをねじ込むというのは、今までの屋根にがっちりと挟み込むフックよりも強度的に車体の負荷的にいかがなものなのでしょうか? 素人目にもねじ込みよりも挟み込んだほうが強度が高いし車体の負荷が低いと思いますけど、カーメイトが試験して大丈夫だと言っているのであれば大丈夫なのでしょう。

    実はタイヤチェーンも買いました。今回は前から興味があった布製のタイヤチェーンにしてみましうた。買ったのは、AutoSockというノルウェーのメーカーの布タイヤチェーンです。今回は並行輸入品ではなく正規品です。

    実際に取り付けてみましたが、簡単に取り付け、取り外しができます。なにせ布ですからめちゃくちゃ軽いのはいいです。金属チェーンのよっこらしょというのはありませんので、軽いといつでもトランクに入れておけます。

    この布製タイヤチェーンは万が一にチェーン規制が出てスタッドレスタイヤだけでは通行できないときのお守りとして手に入れました。チェーン規制が出るくらいなら、クルマに乗るな外に出るな、とも言えますので、おそらくこの布チェーンの出番は今後ないかもしれません。

  • ニトリのセミオーダーカーテンの計算式は信用しないほうがいいぞ、という話し

    ニトリのセミオーダーカーテンの計算式は信用しないほうがいいぞ、という話し

    本日、注文していたニトリのセミオーダーカーテンを受け取りに行ってきました。早速カーテンを取り付けてみたところ、丈が相当短いことに気がつきました。セミオーダーだから返品することができません。おかげで気分が落ち込んでいます。

    キチンとニトリでもらったメジャーで指定通り測った値を店の人にオーダーし、店の人がカーテンの寸法を計算式から割り出してもらいました。具体的には丈(高さ)が実寸188cmのところ182cmで計算されていました。よくよく考えると、相当丈が短くなっています。注文するときに気がつけばよかったです。

    結果は、カーテンレールを隠すように注文したのに、フックを一番下に出してもギリギリ床面から2cmでした。あと3cmは長いとよかったです。

    本来の注文ならば、カーテンレールはカーテンで隠れているはずでしたが、フックの一番下にしたので隠れていません。これはみっともないですね。

    これからカーテンを見るたびに注文を失敗したことを思い起こすことになります。ニトリの店員さんはオーダーカーテンの専門家でもないので、気がつかなかった自分が悪いのですが、そのままニトリの計算式を鵜呑みにしてはいけないという結論でしょうか。

    相手が専門家ではないと思うのであれば、最後まで信用するな。その結果は自分の責任だ。

    ニトリはフライパンの件でもガッカリ案件がありましたので、これからは「日用品はニトリでいいや」というリストから外したほうがいいかもしれません。

  • QNAPの設定ファイルをリストアしても、共有フォルダは勝手に戻してくれないという話し

    QNAPの設定ファイルをリストアしても、共有フォルダは勝手に戻してくれないという話し

    ようやくQNAPが復旧しました。

    しかし、HBS 3 Hyblid Backup Syncを実行したところバックアップに失敗します。調べてみると共有フォルダのディレクトリが存在しないようです。

    設定ファイルのリストアで共有フォルダの設定が残っていますが、実際にはディスク上にはフォルダがないようです。これは、sambaの設定ファイルに共有フォルダの設定があるだけで共有フォルダのディレクトリまで作成してくれないというのが原因のようです。不思議なことにFileStationでも実体のないフォルダが表示されています。FileStationからは同じディレクトリがあると怒られて共有フォルダを作成できません。

    こちらの対応は、sshでログインしてフォルダを作成してしまいます。フォルダ(ディレクトリ)が実際にどこに作成された共有されているかは、sambaの設定ファイル(/etc/smb.conf)の内容を確認すればわかります。ちなみにこちらのQNAPでは/share/MD0_DATAに共有フォルダのディレクトリが作成されていました。

    sshでシェルを取り扱えないと、設定ファイルでリストアしても元に戻せないということでしょうか。何か中途半端な設定ファイルのリストア機能です。

    今まで作成した共有フォルダのディレクトリをせっせと作成していきます。これでHBS 3 Hyblid Backup Syncのバックアップを無事に開始できました。

    ついでにバックアップの設定の見直しをしました。QNAP同士ですとHBS 3 Hyblid Backup Syncを使うと、スケジュールなしでリアルタイムに同期してバックアップを取ることができます。もちろん、アーカイブしてのバックアップも対応しています。

    QNAPを導入したらHBS 3 Hyblid Backup Syncを使わない手はありません。

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

    続きはこちらから

  • しつこくQNAPの初期化を試みた話し。成功したかも。

    しつこくQNAPの初期化を試みた話し。成功したかも。

    ハードディスクが壊れてRAID5の構成ができなくなって初期化をやったが失敗したQNAPですが、しつこく初期化をする方法を探ってみました。

    次に参考にしたサイトはこちらです。

    https://eco.senritu.net/%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E4%B8%8D%E5%8F%AF%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9Fqnap-nas%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E5%85%83%E3%81%AEhdd%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%BC/

    HDDを抜いて3秒間リセットスイッチを押せと書いてありますが、全く変わらりません。そこで10秒以上リセットスイッチを押して工場出荷時設定に戻してみました。今度は何か再起動を始めます。しばらく待ちます。

    しかし、相変わらずQfinderからアクセスするとquick.cgiのダウンロードになってしまいます。そこで行き当たったのは次のQNAPのサポートフォーラムです。

    Solution 1とSolution 2を行っても変わらず、最後のSolution 3でChromeからFirefoxでアクセしてしてみました。するとquick.cgiをダウンロードすることなく初期化の画面にアクセスすることができるようになりました。これは想像できませんでした。

    ファームウェアは最新のTS-421_20220623-4.3.3.2057.zipではなく、一つ前のTS-421_20220303-4.3.3.1945.zipをダウンロードロードして設定し初期化をしてみます。今度は0%で止まることはなく初期化が進んでいきます。

    しばらくするとハードディスクの初期化が始まります。

    以上で何か前に進んだようです。現在は再起動待ちです。再起動に異常に時間がかかっています。

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    追記

    無事に初期化できました。しかし、ログインできないという新たな問題が発生しましたが、本体をリセットして解決しました。

    初期化の途中でパスワードを入れた気がするのですが、これは何だったのでしょうか?

    続きはこちらから

  • QNAPを初期化しようとしたけど失敗して手詰まりの話し

    QNAPを初期化しようとしたけど失敗して手詰まりの話し

    こちらの話しの続き。

    注文しておいたシーゲートのハードディスクが届いたので交換します。今回は初めてSeagateのInfoWolfを買ってみました。取り付ける前にSMARTの情報を確認して問題ないことを確認します。

    NASではない普通のSeagateのハードディスクを購入したことがありますが、若干他のメーカーに比べると壊れやすいかなという印象があります。最近のSeagateのハードディスクは大丈夫でしょう。

    QNAPのRAID5で構成しているディスクのうち2台が既に壊れたので、この際ディスクを初期化してしまいます。このQNAPはバックアップのサーバーなので、再度元のファイルサーバーのQNAPからバックアップすればいいので初期化しても問題ありません。どうせ初期化しても壊しても大丈夫なので、いろいろと普段QNAPでできないことをやってみることにしましょう。

    コントロールパネルのストレージマネージャから初期化しようとしても次に進みませんでした。そこでQNAP本体背面のリセットスイッチを押して初期化を試みみました。参考にしたサイトは以下のサイトです。

    これだとシステムリセットなので全く変わりませんが、ブラウザからログインもできません。ネットワークがつながっていないようです。QNAP本体のパネルには、下の写真のようなおかしな表示が出ていました。

    QNAPがつながっているネットワークハブを確認しましたが、正常にアクティブになっています。しかし、PCからはPINGが通りません。おかしなことにQfinderではQNAPが見つかりますが、MACアドレスが00-00-00-00-00-00になっています。しかし、コントロールパネルに接続できないので何も作業ができません。

    次に覚悟を決めて、高度なシステムリセットというものを試してみます。背面のリセットスイッチを10秒以上押してみます。

    こちらも接続できません。しかし、MACアドレスが2C-2C-2C-2C-2C-2Cになっていて、これもおかしな値になっています。

    リセットスイッチでの初期化を諦めて、今度は以下のサイトの情報から、QNAP本体からHDDを取り出して起動してみます。

    QfinderでQNAPを見つけて起動してみると以下の表示になりました。HDDを取り付けて初期化してみます。

    ハードディスクを取り付けると次の画面になりました。

    「工場出荷時設定に戻す」のボタンを押してみます。

    「開始」ボタンを押すと、ファームウエアを選択しろと怒らますので、画面のリンクからファームウェアをダウンロードします。

    該当するファームウェアをサイトからダウンロードします。

    ダウンロードしたファームウェアのZIPファイルを指定して、「開始」ボタンを押すと工場出荷時設定に戻す処理が始まります。

    ダウンロードをしたファイルを指定したのに、どういう訳か何かアップロードというようになっていますが、しばらく処理を待ちます。

    しかし、工場出荷時設定に戻りませんでしたというエラーが出て終了してしまいます。ここで画面の指示通り、QNAPヘルプデスクにエラーコードFW00007と共に、現在の状況を報告しておきます。

    念のために「システムの初期化」も試してみます。

    画面が変わって何か処理を使用しているようだけど、0%から何も進みません。

    以上で手詰まりでおしまいです。こちらも念のために2回同じ作業をしてみましたが、現状はかわらりませんでした。ただし、2回目以降は、初期化の際にファームウェアのファイルの指定を聞いてこなかったのは気になります。

    何かファームウェアでの障害なのかな? 原因は不明。QNAPのサポートからの連絡待ちです。

    ハードディスクを2台を買い足したのでもったいない。最悪はQNAP本体を買わないといけないのかな?

    SambaをLinuxサーバーのインストールしてファイルサーバーとして動かすよりも、サクッとQNAPを入れてしまったほうが簡単、安心、便利でおすすめ。ファイルサーバーだけではなくてIntelのCPUのQNAPなら、Dockerでいろいろとコンテナを設定してサーバーをたくさん立てられるしね。

    追記(2022年11月28日)

    QNAPからのサポートから来た回答は次の通り。

    誠に申し訳ございません。本製品はEOLの製品でサポート期間が終了しており、サポートを行うことができません。

    QNAPサポート

    ということで自力で解決しなければいけません。完璧にサポートしてくれなくていいので、ヒントくらいのサポートページを教えてくれればいいのにね。これでQNAPのサポートは使い物にならないというのがわかりました。

    次の記事で解決できたのだけど、悔しいから解決方法をQNAPサポートに教えてあげるのはやめておこう。もちろんこの記事はオープンだけどさ。

    続きはこちらから

  • ScanSnapからEvernoteにスキャンデータが取り込まなくなった話し

    ScanSnapでスキャンしたデータがEvernoteに取り込まなくなった。おかしいなと思って、ScanSnap Homeを立ち上げようとしたどアプリケーションが見つからなかった。

    SnapSnapは散乱する紙ドキュメントを簡単にスキャンして取り込めるから、ペーパーレス化の強い味方だよ。

    そういえばPCを新しくしたのであった。しかも1年以上前のことである。

    今まで使っていたPCを起動してScanSnap Homeも起動してみる。するとEvernoteとの連携の期限が切れていた。ScanSnap HomeとEvernoteと連携の承認して、再度ScanSnap Homeから再読み込みすると無事にEvernoteに取り込めることができた。

    おそらく古いPCは認証だけなので起動されていなくても、ScanSnap本体とScanSnapクラウド、Evernoteの連携だけなのでだ問題なく取り込めたのだろう。だったら、古いPCを使わなくても認証を新しい今使っているPCで行うようにする。

    まずは新しいPCにScanSnap Homeをインストールする。そう言えば、ScanSnap本体に格納されているプロファイルがどうなるのだろうか? PFUのサイトでこのような情報を見つけた。

    古いPCのScanSnap Homeには、以上のサイトにあるような「インポートとエクスポート」のメニューが出てこない。今度はScanSnap Homeのアップデートをしてみる。アップデートのときにScanSnap Homeが動いているとアップデートが失敗するという罠にはまった。ScanSnap Homeからアップデートを選んで、その後にScanSnap Homeを終了することを忘れないようにする。

    しかし、ScanSnap Homeをアップデートをしても「インポートとエクスポート」のメニューが出てこない。メニューが出てくる新しいPCのScanSnap Homeのバージョンを確認したが同じバージョンである。

    よく見たら画面が違っていた。データがPCかクラウドかを参照するかで違っているのである。「インポートとエクスポート」のメニューはPCのデータを参照しないと出てこないようだ。

    しかしながら、「インポートとエクスポート」のメニューは、スキャンしたデータの移行であってプロファイルのの移行ではなかった。これで随分遠回りしたことになる。

    結論としては、PCにはScanSnapのプロファイルは保存されていないので、ScanSnap Cloud経由でScanSnap本体にアクセスできればいいようである。ScanSnap Homeの環境設定のアカウントで、ScanSnap Cloudに同じアカウントでログインすれば、今まで作成したプロフィールの編集ができた。最初からそうすればよかった。

    だけど、ScanSnap HomeをインストールしてScanSnap本体に接続すると、新規に違うユーザーとしてプロファイルが追加されてしまう。PCを追加すると、違うカラーのユーザーのプロファイルがどんどん増えていくのである。

    ScanSnapのタッチパネル上でのプロファイルの選択は、プロファイルの数が増えれば増えるほど選択するのが煩わしいので、プロファイルの数を増やしたくないのである。プロファイルの選択は、すべてのプロファイルを横にスクロールしていけないのである。我が家では家族で使っているので一人5つのプロファイルだと20個以上タッチパネルにプロファイルが出現する。PFUは、プロファイルをユーザーごとにグループ化するとか、なにか対策を考えて欲しいのである。

    追記

    PFUがScanSnap Cloudのサービスを終了したら、ScanSnapでドキュメントをスキャンできなくなるのだろうな。リコーにPFUが買収されたので、これからScanSnapも不透明だな。ScanSnap Cloudのサービスが終了しないように祈るばかりである。

    追記(2022年10月23日)

    接続しているユーザーだけScanSnapのタッチパネルにプロファイルを表示できるとのことでやってみた。

    しかし、接続するのにいちいちScanSnap Homeを起動して接続しなければいけないのかわからない。接続しているユーザーが多ければ、結局はプロファイルを横にスクロールしなければいけないことは変わらない。

    結局は、全ユーザーのプロファイルを表示するように戻した。

  • ヨドバシ.comで「配達手続きが完了しました」は配達完了ではなくて、出荷したよという話し

    この記事は、自分が勘違いしてたことを忘れないように書いておく覚え書きです。

    ヨドバシ.comで荷物が届いていないのに、注文履歴が「配達手続きが完了しました」となっているのは、ヨドバシの物流センターから出荷しただけだったということです。決して荷物の配達が完了した訳ではありません。

    そもそも配達予定日が来ていないのに、おかしいなと思ってヨドバシ.comのサポートに問い合わせてみました。すると、

    表示がわかりにくく、ご迷惑お掛けしてしまい申し訳ございません。
    ヨドバシドットコム上の表示ですと配送会社様の配達状況を反映できるようになっておらず
    弊社物流センターを出荷した商品に関しましては
    「配達手続きが完了しました」という表示になります。
    
    お品物に関しましてはお届けさせて頂く配達会社に引き渡しが完了しておりますので、
    商品到着まで今しばらくお待ちください。
    ヨドバシ.comサポート

    とのことでした。でも、この文言は紛らわしくて変ですね。しかも問い合わせてすぐ返信が来るなんて、おそらくこの手の問い合わせが多いので、返信用のテンプレートになっているのでしょうね。「完了しました」と言ってしまうと、すべての配達が終わってしまっている思われてしまいます。

    そもそも、主語がヨドバシ.comなのが間違いであって、配送履歴で荷物がどういう状態かをユーザーが知りたいページでは荷物を主語にしなくていけないのです。ユーザー側の立場になって単に「出荷しました。」でいいのにと思います。

    しかし、よく考えてみると、もしここで「荷物は既に送っている」と言われてしまったら、荷物が届いていないというこちらの証明は、悪魔の証明に近いものがありますから難しいでしょうね。代わりに送ったという証明をしてくれないと困るでしょうね。

    実は近所に同じ名字の家があって、ここら辺が慣れていないアマゾンのドライバーはたまに間違えて届けてしまいます。受け取るときに名前を確認すればいいのですが、その家のお子さんが受け取ったら名前や住所を確認せずに我が家に届くべき荷物を受け取ってしまうそうです。そもそも、届けるドライバーが住所を確認せずに配達してしまうのは悪いのですが、たくさんの荷物を運んでいるのでどうしても配達ミスが生じるのでしょうね。

    しかしながら、郵便局の荷物の追跡ページを見ると、昨日に近くの郵便局に荷物が届いているのですが、配達予定日は明日です。

    どうして3日間も郵便局に留まっているのでしょうか? 熟成? それともヨドバシ.comと郵便局の間で配送の余裕を持たせているの?

    追記(2022年8月25日)

    本日、無事に荷物が届きました。

  • Windows11 PCが熱暴走する原因は、自分のとっても恥ずかしいミスが原因だった話し

    Windows11 PCが起動すると熱暴走する対応を、ずっとやっていました。

    こうなったら水冷のCPUクーラーなんかやめて、空冷のCPUクーラーに交換するぞ、と注文し届きました。今回、購入したのはこれ。

    このCPUクーラーだったら、文句なく冷えるだろうと確信して購入です。休日で仕事の依頼がないだろうと、本日交換作業をしていきます。

    しかし! 水冷のCPUクーラーを外してみると、なんと取り付けに痛恨のミスを発見しました。なんとこいつを取り外すのを忘れていました。

    CPUクーラーの保護シール(保護フィルム)です。これではCPUが冷えるはずはありません。再度、CPUグリスを塗り直して水冷のCPUクーラーを取り付けました。

    結果としては、PCを起動してもすぐに50℃以下になりました。保護シールを付けたままでは起動すると10分ほど100℃近くになっていましたが、今度は50℃以上にもならずにとても静かで大丈夫です(当たり前)。

    以上、自分自身の大きなミスで長い時間を無駄にしていました。キチンとCPUクーラーの取り付けマニュアルを読まなくてはいけませんね。そして、慣れで自分を過信してはいけません。

    購入したの水冷簡易CPUクーラーはファンが1基だから冷えないと疑っていました。本当に申し訳ありません。普通に静かに冷えてます。

    でも、空冷のCPUクーラーは無駄になりました。もう一台PCを増やすか、それとも、水冷簡易CPUクーラーがもしも壊れたときのバックアップで確保しておきましょうか。

  • スリープしたWindows11 PCをWake-on-LANで起動させてTeamviewerからリモートアクセスさせた話し

    暑いですね。おかげでPCも熱くなって起動時に熱暴走してブルースクリーンを表示してくれます。こちらの話しの続きです。

    最近になってWindows11 PCは30分放っておくとスリープして電源をオフにするようにしました。これで動いているときにブンブンファンが回ってうるさくなくなりますし、電気も食うことも減りますし、なにせ一番の理由はスリープしても正常に復帰してくれるということです。

    Windowsも3.1からずっと使っていましたが、どうもスリープとかサスペンドとかは信用できませんでした。スリープした後にキチンと復帰してくれないのです。何も起動してくれないので、結局は電源ボタン長押しで強制的に再起動してしまうという、訳のわからないことをしていました。最近のWindows11は、そこが正常に復帰してくれることがわかって、ようやくスリープを使い出しました。一度どこかで機能が使えないと思い込んで放ってしまうと、その機能の技術は追わなくなってスキルが停滞してしまうのです。

    さて、スリープでの問題が一つあります。スリープしていまうと、外部からTeamviewerを使ってリモートアクセスができなくなることです。こちらの解決方法としては、Wake-on-LANでリモートで起動してしまえばいいのですが、こちらも成功した試しがありません。PCも買い換えたことだし、今度はうまくできるだろうと思って設定してみました。TeamviewerでのWake-on-LANの設定方法は、Teamviewerの公式マニュアルがあります。多少Teamviewerのバージョンが違って設定画面が異なるのですが、適当に読みかえてください。

    つまりは、サーバーとなるWindows11 PCのネットワークアダプタとBIOSに対してWake-on-LANの許可を与えるということになります。そして、Teamviewerの設定でWake-on-LANでリモートで電源ONが可能なクライアントのTeamviewerID(9桁か10桁の数字)を登録すればよかったようです。

    サーバーとなるWindows11 PCはASUSのマザーボードはPRIME Z590-PでBIOSがAMIです。Wake-on-LANの許可は、「PCIEによる電源ON」を有効にすることです。Wake-on-LANの許可の設定項目は、BIOSによってはいろいろと文言が違うので適当に調べて設定してください。

    「コントロール パネル」>「ネットワークとインターネット」>「ネットワークと共有センター」の左メニューから「アダプターの設定の変更」からインターネットに接続しているネットワークアダプタを選択してください(とてもメニューが深いですね)。Windows11のスタートメニューにある設定ではなく昔ながらのコントロールパネルですのでお間違えなく(まだまだWindows11でも設定とコントロールと設定が混在するのが、いやらしいところ)。そこから「プロパティ」「構成」とどんどん設定が深くなりますので(ショートカットはあるのかしら)-大変です。あとは「このデバイスで・・・」と「Magic Packetでのみ、・・・」の2つのチェックボックスをOnにしてください。もし設定が存在しなかったら、LANカードかネットワークアダプタがWake-on-LANに対応していませんので、マザーボードのオンボードのLANコントローラチップを使っているのであればLANカードを追加するか、LANカードを追加しているのであれば別のLANカードに買い換えるか、そもそもWake-on-LANを諦めるかです。

    最後にサーバー側のPCのTeamviewerの設定で、Wake-on-LANの設定をして完了です。今回は、「ローカルネットワーク内の他のTeamviewer」をOnにして、「使用中のローカルネットワーク内のID」にクライアントのTeamviewerID(9桁か10桁の数字)を追加しておきます。最初TeamviewerIDって何だ?と思ったら、Teamviewerのリモートコントロールの画面に表示される「使用中のID」の9桁か10桁の数字だったのですね。最初はよくわかりませんでした。

    以上の設定ができたらクライアントのTeamviewerで接続したいサーバー側のTeamviewerID(エイリアス)がグレーになっていますけど選択すると、起動ボタンがあるはずです。起動ボタンを押すとサーバー側のPCの電源がOnになってPCが目覚めてくれますので、あとは起動完了を待ってTeamviewerでいつもの通りリモートアクセスできるようになりました。

    このままでは、同じネットワーク内からでしかWake-on-LANで起動できませんので、外部のネットワークからの場合は、一旦VPNでネットワークに接続してから起動することになります。外のネットワークからパブリックアドレスの設定をTeamviewerでできそうなのですが、ルーターの設定でポートを開けたくないので、この設定で行くことにします。

    著:相原 秀哉
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    追記

    もう一つの実験として持ち出し用のChromebookからWindows11 PCをリモートで起動してみました。結果としてはChromebookからWake-on-LANでの起動できませんでした。

    TeamViewerのログには、

    TeamViewer PListManagedDevice::WakeupAsync: Wakeup [TeamviewerID] was not successful. Wakup was not configured

    というWake-on-LANが失敗した残っていました。こちらのログからGoogleさんに聞いてみると、こんなやりとりがTeamviewerのコミュニティで見つかりました。

    Wake On LAN Not Working Using Mobile Devices (Android & iOS)

    TeamViewer Comminity and Support

    ずっと解決されていない(Teamviewerが解決する気がない)障害のようですね。

    Chromebookを持ち出してのTeamviewerでリモート接続は諦めて(そもそもChromebookは文字入力が使い物にならないので作業する気もない)、多少荷物になりますがWindows11のThinkpadで持ち出すことにします。

    追記その2

    調子に乗って、社内の普段停止しているPCにもWake-on-LANで起動できるように設定してみました。

    マザーボードやネットワークアダプタによっては、スリープではなくてシャットダウンまでしてしまうと起動できないとか、シャットダウンしても起動できてしまうPCもありました。何かそれぞれの設定によって動作が違うのでしょうか。

    いずれにしてもスリープしておけば、Wake-on-LANで起動できることが確認できました。これでいちいちPCのところまで行って電源ボタンを押さなくて済みます。そんなに遠くに離れていないので、どんだけ楽しようと思っているのでしょうか?

    追記(2022年12月6日)

    しばらく経つとスリープしたWindows10のPCが勝手に起動して復帰してしまいます。いろいろ調べてみると行き当たったのは次のサイトです。

    コントロールパネルの奥のほうの設定でスリープ解除タイマーの設定を無効にしなければいけないのでした。設定方法は、上記サイトに説明を譲るとして、これで勝手に起動して復帰しないようになりました。もちろん、TeamViewerから必要なときにWake-on-LANで起動できます。

    追記(2022年12月7日)

    またまた追加の情報です。記事を分けたほうがいいかもです。

    スリープして復帰したときにマウスカーソルが出てこないときがあります。ロジクールの無線ドングル(UNIFYINGレシーバー)で接続されたマウスで発生しています。そんなこともあろうと昔のマイクロソフトの有線マウスをつないでいます。有線マウスでマウスカーソルを呼び出すと、ロジクールのマウスもカーソルが復帰することがたまにあります。

    たまにあるだけで、それでもマウスカーソルが出てこないときは、再度スリープをさせて復帰する手順を繰り返します。これでもマウスカーソルが出てこない場合は、キーボードが生きていれば何とかCTRL+ATL+DELキーとかで頑張ってPCを再起動させます。再起動すれば大抵はマウスカーソルの問題は解決します。

    しかし、こんなことばかりやっていられないので解決策をさがします。見つけたのはこのサイトです。

    これまたWindowsの設定画面ではなくてコントロールパネルでの設定です。こちらを試したとこと、スリープの復帰後にマウスカーソルがどこかに行ってしまうということがほぼなくなりました。ほぼなくなったというのは、まだたまにマウスカーソルがどこかに行ってしまいます。

    続きはこちらから

    追記(2023年2月10日)

    現在はWindows11のPCをスリープさせていません。長時間スリープさせておいて復帰させると、BIOSの画面になってしまうからです。今のところは原因不明です。

    BIOS画面になってしまうと、電源ボタンを長押しで再起動しても元に戻りません。こちらも原因不明なのですが、電源のメインスイッチを一旦OFFしてもう一度ONにする手順を踏めば、なぜかPCが起動できます。しかし、スリープ前には戻らないという致命的な障害が発生してしまいます。

    以上の理由で、現在はメインで使っているWindows11のPCはスリープにはしないようにして電源を入れっぱなしにしています。

    追記(2023年5月3日)

    Term Viewerに新しいインターフェースというのがリリースされたけど、どういう訳かこのインターフェースからはWake-on-LANで起動させることができないのです。どこかにボタンが隠れているのか、何か設定が足りないのがわかりません。

    追記(2023年5月29日)

    どれだけ、追記が増えるのでしょう。

    TeamViewerの新しいインターフェースからWake-on-LANで起動できないという件ですが、こちらは解決できました。以下のTeamViewerのサイトの通り、リモート側のTeamViewerをアップデートしないと、新しいインターフェースから起動できないようです。

    各デバイスの詳細で出てくる「さらに詳しく」のリンクだけでは解決できず、そのページのさらにリンクされたページを見てなくてはいけないのでした。

    しかも、デバイスは当たり前ですけど起動しておかなければいけないのでした。それがわからずに更新できないので新しいインターフェースへの切り替えが止まっていました。

    それと、TeamViewerのサイトは日本語に翻訳されていますが、実際には英語のサイトです。Google翻訳で翻訳してもらうと、微妙に訳が違っているので、何となく想像しなから設定する必要があります。

    以上で、TeamViewerの新しいインターフェースからWake-on-LANで起動できるようになりました。

  • 飛び込み営業が来たけど、営業ではないと言い張るので暑い中お引き取りいただいた話し

    ●●エステートとか名乗る(相変わらす名刺も資料も置いていかないので、名前も覚えていない)不動産とかリフォームの若い男性のセールスが来た。

    「営業で来たのか。」と尋ねると、

    「営業ではない。」と言う。

    「でも、商売で来ているのであれば、営業でしょう? だったら慈善事業?」と言っても、それでも

    「営業ではない。」と言い張る。これを何回か押し問答する。

    よくわからない。後ろに上司の人が控えているので、

    上司の人に、「これって新入社員教育なのか。」と言ったら、

    「いいえ、違う。」と言う。

    話しが噛み合わない。最初に正直に「これは営業です。」と言っていれば、少しは話しを聞いたのにね。でも、最初から営業と言ったら、最初から断って話しは聞かないしな。

    自分の言い分を押し通すよりは、お客(ここでは、ただの見込み客だけど)に同調して懐に入った方がいいのにね。この若い人は、最初のとっかかりで失敗しているわ。

    以上で、暑いながらわざわざ来たのに、肝心の話しの内容を聞いてもらえず、お引き取りいただいた。

    最近、わざわざ訪問して来るセールスが多いな。住所含めた名簿が廻っているな。

    結局のところ、飛び込みでセールスに来ても、話しを聞かずにお引き取り願うだけ。

    セールスは話しを聞いたら負け

    詐欺被害にあった家族より