5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: 更新

  • 会社のホームページのサーバーをWordPressからbaserCMSにした話し

    会社のホームページを常時SSL化に伴い、サーバーの移行のついでにWordPressからbaserCMSに乗り換えてしまう。ページ数も少ないし手でコピペしてしまう。それにしてもアクセスの少ないサイトである。

    周りにはSSLでアクセスさせたほうがいいよと言いながら、自分のところではやっていなかったという、ようやくやってみる。ほぼ会社のホームページは更新してないけど、ホームページがあったでセールス電話がかかってくるくらいなもの。でも、ホームページがなくなると、周りから会社が潰れたと思われるので、簡単なものでもいいから作っておく。

    さくらインターネットのVPSにApacheを立てて名前ベースのバーチャルホストで動かしていたが、これを同じくさくらインターネットのレンタルサーバーに移してしまう。ドメインを設定して、/etc/hostsにIPアドレスを追加して、ドメイン名でさくらインターネットのレンタルサーバーにアクセスできるようにしておく。あとは、MySQLの設定やbaserCMSのインストールをごにょごにょやって、ページのコピペ、適当にテーマを変更、DNSを変更、SSLの設定して完了。

    と思いきや、以下のさくらインターネットのサポートサイトに書いてあるように.htaccessを追加すると、HTTPにアクセスしたときリダイレクトループが発生する。SさくらインターネットのレンタルサーバーではSNI SSLとか普通のSSLではないようなので、普通にrewriteルールを書いたらダメだそうな。

    ブラウザのキャッシュをクリアしたり、別のテーマにしたり、テーマの初期化データを再投入とか、.htaccessを元に戻したりしても、今度は元に戻らなくなった。なにかやってしもうた、感が大きい。

    しかしながら、テーマの初期化データを再投入をやると、今まで作っていたページが来てしまったのは辛かった。これをやらないとテーマを変えたらブログ一覧が取得できないとか、原因不明な動きをする。こちらは今回ページ作成で追加されたデータがあるテーブルを、SQLで強引に入れ替えてしまうというこ手段で回避した。テーマの管理に初期データを出力する機能で一旦データを作成して、こちらを初期データとして再投入したけど、元に戻らなくなったのでやめた。

    リダイレクトルールの原因は、私のbaserCMSのシステム設定の勘違いだった。WebサイトURLがSSLとなっていないものとSSLと明示されているURLの2つ設定しないといけないが、SSLなっていない方にHTTPを設定してしまっていた。こちらもHTTPSのURLを設定しないといけなかった。なんで2つURLを設定しないといけないかはソースを見てみないとわからない。

    その下にSSLのチェックがあるけど、こちらは管理者画面でSSLでアクセスするかの設定だった。このチェックでSSLのURLを自動的にアクセスしてくれるのかと思い込んでいたの大きな間違いだった。

    「管理者画面SSL設定」で「SSL通信を利用する」にチェックを入れると、HTTPSで管理者画面にログインできなくなったので外しておいた。これは原因不明。

    以上、なんだかんだで当初の目標通り無事にSSL化ができた。しかし、HTTPからのリダイレクトに若干問題あるけど時間があったら対応する。

    著:久保田涼子, 著:西原礼奈, 著:阿諏訪聡美
    ¥2,399 (2025/03/28 17:08時点 | Amazon調べ)

    なんやかんやでWordPressのサイト構築で躓くのは、PHPのプログラミングなのでした。

    追記(2018年9月5日)

    初期データを投入したからいろいろなところで元に戻ってしまっている。見つけたら直している最中。タイトルが初期データだったのはまずかったな。

  • さくらインターネットにDNSゾーン削除依頼をした話し

    下記のサイトのように、まさしく「指定されたドメイン名は登録されています」が表示されたので、さくらインターネットにゾーン削除の依頼中。

    それにしても、いつ登録したのかな?

    著:戸根 勤
    ¥2,376 (2025/03/31 10:59時点 | Amazon調べ)
    著:Gene
    ¥1,663 (2025/04/03 22:12時点 | Amazon調べ)

    追記(2018年8月30日)

    さくらインターネットから回答があった。

    さくらのメールボックスのほうにゾーンが登録があったのが原因だった。そう言えばメールはメールボックスで受信していた。さくらインターネットのDNSなんて使っていないし、こちらとしてはどうでもいいようなエラーだな。メールボックスとレンタルサーバーの両方で同じドメインは使えないということか。

    メールボックスをやめて、メールをレンタルサーバーに移行しないといけないのか。まともに考えれば一つにしてしまったほうがいいけど、メールアドレスもたくさんあるし、これはめんどくさいな。

    さくらインターネットのレンタルサーバーには、メールアドレスの一括登録というのがないのね。やはり個人用のレンタルサーバーということなのかな?

    追記(2018年9月1日)

    もう一つの解決策としては、ドメインを含めてDNSをすべてさくらインターネットに任せてしまう方法。しかしながら、ドメイン更新料が高くなるし、そもそそもサーバーとドメインを一つの会社に握られたくないというのもある。

    メールサーバーで受信しているのはツレくらいだし、あとのメールアドレスは他に転送しているくらいだから、メールサーバーを移行しても問題ないと思うが・・・。

  • 自動車保険の更新手続きが完了した話し

    今まで自動車保険の手続きはツレに任しておいたけど、今回は私がやることにする。最近クルマの運転にちょっと自信がなくしてきた。と言っても事故を起こしたわけではなく、運転していてヒヤッとすることが多くなってきたことが一つある。それで今まま値段だけで安い自動車保険を選んだが、今度は事故後の対応がよさそうなところを選んでみた。といいながら、結局はWebでの申込みの簡単さとかシステム的に選んでしまう。

    見積もりを取ったのは、

    • ソニー損保
    • アクサダイレクト
    • チューリッヒ
    • イーデザイン損保
    • 三井ダイレクト

    の5社。Googleさんに聞いたときに、そのときに上位に出てきた会社である。その他まだまだたくさんの自動車保険はあるが、これ以上面倒なのでこの5社にした。

    今入っている保険内容を条件して入力する。入力が簡単だったのはアクサだった。入力項目も簡潔。氏名も漢字を入力すればカナが自動入力されているのがよい。三井ダイレクトは個人データを入力しなくても、保険の内容を選択すれば見積もりまでしてくれるのはいい。

    チューリッヒは、保険内容を保存しようとすると個人情報を入力させようとする。保存するときに個人情報を入力させるのはどの会社も同じだけど、チューリッヒでは既に登録されている警告が出て受け付けてくれない。だいぶ昔にチューリッヒで見積もりを取ったことがあるので、それが原因かもしれないが。だけど、顧客でもない昔の個人データを残しておくなんて、ちょっと危なっかしい。しかも、登録し直そうしても受けて付けてくれないという最低な扱いだったので、チューリッヒは今回の候補から外した。

    各社比べてみて結局はソニー損保にした。理由はすんなり見積もりを取れたし、保障もいまよりもいい感じなので、多少前よりも保険料が高くなったが申し込んだ。

    どの保険会社の見積サイトは、慣れていくと大抵は同じ質問だから問題なく保険条件を選択できる。しかし、保存の際に必要なパスワードの設定は、どの会社も2~10文字の英数字の組み合わせだったのが興味深い。10文字以下のパスワードなんて今は短すぎるので、10文字以下なんて短いのではないかと思うがいかがなものだろうか?

    もういちいち条件を入力していくのも面倒なので、保険証書と車検証をスキャンして送れば、AIさんが勝手に見積もりしてくれればいいのにと思うのでした。そのときの個人情報の取り扱いなんては考えていない。まあ、既にどこかでやっているかもしれないが。

  • 道交法ってどんどん変わるけど、自分もバージョンアップしていかなくては、という話し

    もう大昔に自動車運転免許を取ったけど、免許を更新するたびに新しい道交法が追加されていく。免許更新の講習会でも最近の道交法の改正のポイントを教えてくれる。最近だったら準中型免許だろうか。

    免許を取った頃は原動機付自転車の二段階右折なんてなかったもので、いまだに理解していない。片側三車線以上は絶対にやらないといけないのか、標識の出ている交差点だけでいいのか? おそらく前者なんだだろうな。原付なんて乗らないからその程度の知識しかない。まあ、いまだに二段階右折をしている原付なんて見たことないし、三車線以上の右折車線で右折で停車している原付を見かけるけど。

    昨日の晩のことである。近所に飲み屋があるのだけど、その飲み屋は丁字路の角にある。しかも緑地帯があって交差点が広く取ってある。その晩は迎車のタクシーが止まっているのだけど、どう見ても交差点内にハザードを出して止まっている。。堂々と停車しているので、もしかしたら、タクシーの交差点内の停車って合法ではないかという錯覚になってしまう。本当はダメでしょ。

    ワンボックスカーは停止線からはみ出しているのを見かけるけど、自分の知らない間にはみ出していいことになっていたとか、もしかしたら自分が間違っているのではないかと、だんだんと心配になってくるこの頃・・・。

    View this post on Google+

  • Fire HD 8 タブレットを買った話し

    キャンペーンで安かったのでFire HD 8 タブレットを買った。今まで使っていた初代のNexus7がとても遅くて使いものにならなくなったので買い換え。

    ともかくGoogle Play ストアを入れてしまう。インストール方法は、Googleさんに聞けば色々出てくるので調べてね。ダメだったら初期化すればいいし。

    Google Play をインストールしたおかげで、ほぼNexus7と同じアプリをインストールできたけど、Google+ と Gmailのアプリはインストールできなかった。あとはBluetoothを使うアプリもだめ。(って書いたら、Bluetoothはあったのね。設定にBluetoothのショートカットがなかったので、てっきりBluetoothは付いていないかと思ったわ。)

    仕方ないのでGoogle+はChromeから使うようにしよう。GmailはFire HD 8に最初からインストールされているメールアプリを使おうとしたけど、アイコンがどこかに行ってしまったのでOutlookで使う。(アマゾンのランチャーの下の方にあったのを見つけた。Outlookをやめてアマゾンのメールアプリを使う。)この辺りは、Fire HD 8のことは、まだよくわかっていない。ATOKとかESETとかもインストールできたのは予想していなかった。さすがにランチャーはアマゾンのものから別に入れ替えられないので。これは仕方ない。

    nasneからテレビが視聴できるし、もちろんAmazon Prime ビデオもね、動画は気軽に見られるのはよいね。

    画面が粗いとか不満はあるけど、Nexus7より格段快適だし、この値段でタブレットを手に入ったので概ね満足。

    はい、何かトラブルがあっても文句は言いません。もちろんキンドルで本を買いますとも・・・。

  • もう車検が来た、という話し

    もう車検だよ。はやいね。

    今回もホンダのディーラーではなくて、地元の自動車修理工場に持ち込み。代車も出してもらえるようだけど、代車は軽自動車だし、人のクルマは面倒だしということで断った。ホンダの販売店と違って車検は1日で終わるしね。ホンダだと、いつになるかわからないし、代車もないし。

    今回は検査だけレはなくて、ブレーキ、エンジン、ステアリング・・・、とオイルというオイルを全部交換してもらう。今までエンジンオイルしか交換したことないわ。まだまだ、このクルマを乗らないといけないのでいい機会。

    車検が終わったら、ホンダの営業所にリコールの連絡をこちらからしようかな。ホンダの本社からは何回かリコールのお知らせが来るけど、営業所からはまったく電話の一本も連絡来ないので放ってあるけど、そろそろリコールの交換しておかないとな。

    横浜市 川崎市 車検 板金塗装 自動車修理 川原自動車整備センター
    横浜市港北区日吉にある川原自動車整備センターは、横浜市、川崎市を中心に民間車検場として月間約100件の車検を請け負っております。また、日本興亜損保の提携認定工場となっておりますので、修理・板金・塗装も安心してお任せ下さい。


    This post has been reshared 1 times on Google+
    View this post on Google+

  • #TPlink のスイッチングハブに交換してみた話し

    何気に思い付いてスイッチングハブを交換してみる。交換したのは島ハブの8ポートとONUからルーターを分岐している5ポートハブ。

    8ポートのハブは、一応はギガハブだけど適当に手元にあったものを設置しただけのハブである。5年以上前の古いもの。机の下に転がしているので、熱とホコリで環境は悪い。

    今回は初めてTP-linkという会社のスイッチングハブを買ってみる。TP-linkは安い。しかし、Amazonのレビューでは評価が高め。知らなかったけど、知る人ぞ知る世界的なメーカーらしい。たまには冒険も必要かも。

    スイッチングハブとノンマネージメントハブとあるけど、VLANとか設定する必要もないのでシンプルにスイッチングハブを選択する。

    送られた箱を見ると、8ポートと5ポートでも箱の大きさは同じ。最初5ポート2つを注文してしまったと思った。海外で売られているものをそのまま国内で売っているかと思ったら、キチンとパッケージが日本語になっていた。もちろん取扱説明書(あまり必要ないかも)も日本語に翻訳されています。サポートも日本語でOKらしい。

    スイッチングハブの交換(1)

    電源は直接ではなくてACアダプターになっている。ACアダプターはとっても小さい。しかしテーブルタップのコンセントの方向によっては付かないかも。

    ただのハブだから設定は必要なし。電源入れてLANケーブルを差し替えるだけで終わる。これで動かなかったら、最初から壊れている。今回は、またまた当たり前だけど無事に動いている。

    muneandoando

    スイッチングハブの交換(2)

    永久保証らしいけど、TP-linkにユーザー登録必要がないのかわからなかった。もし、壊れたときはシリアル番号を言えばいいのかな? NETGEARの場合は、ユーザー登録して製品名とシリアル番号が必要だった。

    交換したけど、あまり変わらない。今回は思いつきの行動ですから

  • 運転免許の更新に行った話し

    運転免許の更新に行った。今回は右折禁止の違反をやったから優良運転者ではなく一般運転者での手続きとなる。一般運転者の講習は近くの警察署だと面倒なことが書かれていたので、運転免許試験場まで行ってくる、警察署だと2回行かなければいけないけど、運転免許試験場だと即日発行してくれる。しかし、遠い。

    でも何で試験場の写真担当の人は、決まってあんなに下手くそに写真を撮れるのだろうか? せっかく散髪まで用意周到で行ったけど、最後の「あごを引いてください。」で二重あごで写ってしまいましたよ。まあ、素材が悪いと言われればしょうがないけど・・・。

    相変わらずに試験場の周りには、免許道場とか、他の街にはない商売の店があるのね。でも、もう代書屋はさすがにないけど。

  • Bitbucketのリポジトリの整理をした話し

    Bitbucketで使ってるプロジェクトのリポジトリが1.9GBになって制限を超えそうだったので、リポジトリの整理を行う。参考に下のは、Bitbucketを提供するAtlassianのサイト。1GB 越えたことを警告してくれるメッセージにリンクが貼られているページ。

    そのページからgit_find_big.shをダウンロードして実行する。シェルなのでWindowsでは動かないので(何かゴニョゴニョcshをWinddowsで動かせるようにすればいいかもしれないけど・・・)、Macのほうで動かしてみた。

    やはり、とんでもないものをPushしていた。何とムービーファイルがあった。こちらをサイトの指示通り、git filter-branch でなかったことにしてしまう。デザインのためのPSDファイルとか、おそらく必要なさそうな大きなサイズのファイルを消していく。消すのには、10分ほど時間がかかった。

    次に、これまたAtlassianのサイトに書いてあるように、リポジトリをアップデートしたりGCしたりして、最後に強制的にpushしてしまう。詳しいことは、Atlassianのサイトを読んでね。

    Bitbucketのサイトでリポジトリのサイズを見ると、なんと2.6GBに増えてしまった。これダメじゃない・・・。

    しかしながら、しばらく経つと、1.3GBまでサイズが減っていた。BitbucketでGCをやってくれたのかしらね。

    以上で、無事にGitのリポジトリのサイズが減った。これでまたしばらくBitbucketが使える。

    View this post on Google+

  • Office 365 Business Premiumの乗り換え検討をした話し

    現在Office 365 soloを1年契約で使っている。今週に期限が来るので、Office Businessに乗り換え検討する。そこでマイクロソフトの購入前相談の窓口にいろいろ聞いてみる。

    まずはプランの違い。いろいろプランがあるが簡単に言うと

    • Office 365 Business Premiumはグループウェア付き
    • Office 365 ProPlusAccess付き

    だそうだ。Outlookは使わないし、Accessは今のところ使うこともないし、Businessでよさそう。Soloに付いていたAccessは使っていないし、案件でAccessを使うことあったけど、今はやっていない。Accessの単体は既に購入済みだけど、古いバージョン。新しいAccessが必要になったら、BusinessからProPlusに変更できるとのこと。

    ということで、最初BusinessにしてAccessが必要になったら、ProPlusにしたほうがよいとなった。SoloよりもAccessのない分、課金が安くなる。ProPlusにプラン変更するには、サポート窓口に連絡してくださいということだった。

    1年契約でも、プランを切り替えても月割りで課金も何とかしてくれるそうだ。この当たりの細かいところはサポート窓口が教えてくれる。

    注意点としては、SoloからBusinessは、契約してから一旦アプリケーションをアンインストールすること。BusinessになったらAccessがなくなるし、それはそうだな。

    マイクロソフトのサポートの人は丁寧に質問に答えてくれた。マイクロソフトのサイトを見るよりも聞いたほうが理解が早い。

    Office 365 Businessを簡単に購入できるページのアドレスを送ってくれるとのこと。3時間経っても送られてこないけど、マイクロソフトのサポートの人は忘れたのかな?

    追記

    って書いたら、私専用の購入ページのアドレスが送られてきた。ボタンを押していけば、購入完了みたい。