5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: 無線LAN

  • タブレットを導入するための検討事項の話し

    普段はレッツノートのR6というWindowsのノートPCを持ち歩いています。最近は重く感じるようになって、カバンに入れておくのも辛くなってきた。

    では、今はやりのタブレットにしようかと考えましたが、今のLet’sNoteの何に使っている状況を考えてみるとなかなか手を出せない。今の持ち出し用のノーPCの使い方は、以下の通り。

    1. Gmailでのメール送受信。
    2. 会議、打ち合わせのメモをテキストエディタの秀丸で入力。
    3. Googleカレンダーでのスケジュール管理。
    4. メモをEvernoteで管理。
    5. Eclipse上で簡単なプログラミング。
    6. XAMPP上でサイトの客先デモとローカルテスト。
    7. ssh経由でサーバー管理。
    8. シリアルポート経由でのルーターの設定。

    1.~4.は、現状のタブレットでもできますし、5.はどうせそんなに外でプログラミングするわけでもないし、6.~7.はネットワーク経由でサーバーに接続すれば何とかなります。問題は、8.のルーターの設定です。ルーター(ヤマハの製品が主)の設定は、

    1. webブラウザ接続
    2. IPアドレスでLANポート経由でtelnet接続
    3. シリアル(com)ポートでtelnet接続

    の3通りで行っています。3.に行くけば行くほど、ルーターへの接続で難しくなっていきます。問題は、その中の3.のシリアルでの接続です。Windowsのレッツノートの場合は、USBーシリアル変換ケーブルで簡単に接続できてしまいます。ルーターがネットワークの設定が飛んでしまった場合、無理矢理シリアルポート経由でログインして設定してしまいます。タブレットの場合、シリアルポートでの接続はできるのでしょうか? できなければ強制的に初期設定して、2.のように接続して、設定を流し込むとことになります。設定のインポートはtftpを使うので、tftpのソフトが必要となります。1.や2.も結局LANポート経由で接続するのでこちらも面倒。無線LANのアクセスポイントを用意してなんてことしなければいけないかも。

    AdnroidのタブレットよりもWindowsが動くタブレットのほうが簡単であるという結論になりそうかもしれません。だったらLet’sNoteよりも小さなノートPCほうがもっとよいという結論になりますので、以上の検討事項は無駄になりそうです。

  • HPのプリンタが届いたので早速設置と設定をした話し

    昨日注文したHPのHP Photosmart Premium Fax All-in-One C309Aが届いた。早速、設置とPCにドライバをインストール。

    設置はインストールマニュアル通りにすれば簡単。PCには、付属のCD-ROMからインストール。こちらも問題なし。Windows7の64bitのPCは、CD-ROMからインストールできなかったので、HPのサイトからドライバをダウンロードしてインストール。これも問題なし。簡単です。デスクトップ3台にインストールしたが、全然、トラブル無し。今までプリンタサーバー経由で接続したが、最初から有線のLAN経由で接続できる。

    ノートPCからは無線LAN経由で接続してみる。FONのアクセスポイントのルーター経由で接続しますので、プリンタとPCのネットワークが違う。途中のプリンタの検索でプリンタのIPアドレスを直接入力しておけば、プリンタを見つけてくれた。画面では保証無しと言ってくるが、こちらも問題なし。

    以上、4台のPCでつないでみたが、トラブル無しで簡単でした。

    さて、簡単に使ってみましたが、気になることが3点。

    1. PCから印刷開始で実際に印刷を始めるのが遅い。テストでファックス受信したけど、こちらは印刷が遅い。
    2. ネットワーク経由でドキュメントスキャナの機能を使えるのは便利だけれど、画像の傾きを補正してくれない。斜めでスキャンされてもそのまま。キヤノンのドキュメントスキャナDR-150だと、若干斜めでスキャンされてもまっすぐにしてくれる。
    3. 基本マニュアルはわかりにくい。ただ翻訳したもの? 印刷の質が悪い。海外で制作して印刷したもの? ファックスの電話回線の接続は、特にわかりにくい。しかし、こちらはPCにインストールされるHP ソリューションセンターから、ウィザード形式で説明してくれるので、基本マニュアルは読む必要はなさそう。

    でも、最近のプリンタ(複合機)は便利になったものです。機能的には満足です。

    1. 前述の通り、PCへのインストールは簡単。
    2. スキャナもネットワークで共有できる。
    3. 両面印刷、両面スキャンができる。
    4. ファックスモデムの機能がある。しかも、これもネットワークで共有できるので、一度印刷する必要はないので、直接アプリケーションからファックス送信できる。しかも、テストでファックス送信してみたらきれいだった。
    5. ファックス送信の電話帳とか、ファックスのヘッダなど、本体でなくてもPC側で設定できる。面倒なテンキー入力ではなくてPCで入力できる。紙からファックス送信するときでも、PCで送信先をアドレス帳から選択できる。本体で電話番号を入力する必要なし。PCでファックス送信スタートボタンを押せばいい。
    6. 普通紙と写真用のフォト用紙が別々のトレイに入れられるので、いちいち用紙を入れ替える必要がないのは便利。思い立ったら写真を印刷できる。フォトプリントは、思った以上にきれいだった。

    以上、今のところ良い買い物をしました。こんなプリンタが2万円前半で買えるなんて、いい世の中です。

    続きはこちらから

  • KNOPPIXをUSBメモリにインストールしてみた話し

    日経Linuxの記事に感化されて、KNOPPIXをUSBメモリにインストールしてみた。取りあえず、ソニーの8MBのUSBメモリを買ってきてインストール。最近のKNOPPIXは、メニューにフラッシュメモリへのインストールができて簡単になったのですね。CD-ROMからの機動と違って、設定やファイルを保存できるのが便利。当たり前か・・・。

    ハマったのは、無線LANを使えるようにすること。調べてみると、使っているLe’snoteのR7は、インテルの無線LANの4965というチップを使っている。こちらのサイトに書いているように、インテルのサイトからドライバをダウンロードして解凍してできるiwlwifi-4965-2.ucode を /lib/firmwareにコピーする。後はリブートすると、無線LANが認識するので、右下にある無線LANのアイコンから、いろいろ接続情報を設定すればアクセスポイントに接続できるはず。しかし、このLet’s noteを使う場合は、Windowsを使った方が便利なので、KNOPPIXを真剣にインストールすることはないのを、今気がついた。

    ちなみにこの記事は、KNOPPIXから書いている。FirefoxではなくてIceweaselという名前のブラウザなのね。特にFirefoxとはかわらない。アドオンも使える。

    数年、マイクロソフトオフィスを使っていないので(すべてOpenOfficeです)、今のところはLinuxでも作業は大丈夫。プログラムもEclipseで書いている。しかし、漢字変換のATOKを使いたい。これは大事。あとはWindows Live SyncみたいなPtoPのファイルの同期ソフトも。結局はダメか・・・。

    しかし、これでUSBメモリの一つで、自分の環境を持ち運べるのはよい。突発的に客先で作業しなければいけないときにはいいかも。USBメモリで機動できるようにBIOSを変更しなければいけませんが。

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    著:Piro, 編集:日経Linux
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  • FONルーターを設置した話し

    Fon

    無線LANのアクセスポイントが壊れたので、FONのルーターを入れました。FONはご存じの通り,自宅のFONルーターを使って他人にインターネット回線を共有させる代わりに、全世界に設置されているFONルーターにアクセスできるプロジェクトです。

    私のFONのアクセスポイントは住宅地の真ん中ですが、もちろん公開していますので、お近くにお出での際はご利用ください。いまだに誰も使ってくれませんが・・・。

    FONのルーターは1,980円ですので、仮に設置するには安くてお勧め。既にルーター経由でインターネットに接続しているのであれば、ほぼLAN内のハブに接続するだけで簡単。PC側にはアクセスキーが必要ですが、こちらか一回設定するだけでよろしい。

    NTTのフレッツ光では契約するとルーターをレンタルしている場合が多いと思います。このルーターに無線LANカードを入れて、無線LANのアクセスポイントにすることもできますが、なかなか毎月のレンタル料金もいい値段です。別に無線LAN対応アクセスポイントを購入することもできますが、こちらも結構な値段がします。それにルーターなしの無線LANのアクセスポイントだけという機種は少なくなっていますし、ルーターの機能を使わなくすることもでできますが、それももったいないです。それでFONルーターを入れれば簡単に無駄なく無線LANのアクセスポイントを追加できます。

    しかし、FONのルーターを細かく設定したい、例えばプライベートIPアドレスを変えたいとか、今のLANと同じネットワーク内に入れるようにブリッジ接続したいとか、となると難しくなります。なにも考えなければ簡単ですが、多少希望通りにしたいと思った難しくなります。

    そんなことがなければ、FONのルーターはお勧めです。

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    拠点間や法人向けルーターは、ヤマハのルーターが信頼性があってお勧めしています。私もヤマハのルーターを使っています。

  • ひかり電話をようやく申し込みをした話し

    以前から懸案事項であったひかり電話を申し込みました。

    2,3質問があったため、116に電話。NTTの担当者はとても親切でした。

    ルーターはYAMAHAのRTX1000で接続するため、今回無料(!)でレンタルしてくれるルーターは、ひかり電話専用になりそうです。NTTの担当者からは、もちろんサポート外と言われました。Googleで検索すると、事例がいくつかあるので、大丈夫でしょう。ダメであれば、元に戻します。

    今は、ISDNで2つの番号を取っています。今回は、マイナンバーというオプションで2つ番号をもらいます。もちろん、今使っている番号はそのまま使えます。2回線同時に使うことはありませんので、ダブルチャンネルは申し込みをしませんでした。

    工事費と現在のISDNの休止で料金が発生しますので、元が取れるのは半年後でしょうか・・・。

    ひかり電話は、音が悪いとか、ルーターが切れるとか、FAXがつながらないとか、トラブルがあるようですが、なかなか楽しめそうですね。もう一つ番号を増やして、余ったRT57iをSIPクライアントにして、電話を増やすのもいいかもしれません。番号を一つで100円/月というのも魅力です。

    料金と言えば、月額利用料が安くて、通話料もIP電話並になります。切り替える大きな理由はここですが。ただし、無線LANのカードのレンタルが600円/月というは痛いです。最初は、ルーターが無料でレンタルするくらいですから、初期費用で600円でレンタルと思って確認してしまいました。

    今まで、NTTの代理店からセールス電話をしてこないように止めていましたが、担当者からはひかり電話に切り替えるとそれができないかもしれないと言われてしまいました。上司の方に確認を取ってもらいましたら、ひかり電話でも止められるとのこと。これは良かったです。止めてもらうと本当に、セールス電話がかかってこないです。

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