5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: 設定

  • ヤマハから新しいルーターNVR500が出ていた話し

    何だかインターネットへの接続がうまくないとルーターを調べていたところ(こちらの件は今度書きます)、ヤマハのRTX1000のファームウエアが新しくなっているかを確認するため、ヤマハのネットワーク機器のサイトを見に行ったら、ヤマハから新しいルーターNVR500が出ていました。知らなかった。見逃していました。

    何でも、ネットボランチの新製品で、フレッツ光ネクストに対応しているとのこと、価格は4万円以下で会社というか個人向きの製品です。なぜかVPNはPPTPにしか対応していないとか、いまだにISDNに対応しているとか、VoIPに対応しているとか、ファイルサーバーになるとか、なぜかLua言語というスクリプトでプログラムを書けるとか、おバカなヤマハのこだわりが満載な製品です。ヤマハのルーターは大好きですので、いい意味で言っていますが・・・。

    自分は、ヤマハのルーターしか設定できない体になっていますので、試しに買って遊んでみようかな。その前に会社のインターネットはフレッツ光のファミリータイプのままですので、こちらを何とかしなければいけないかもしれない。

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    拠点間や法人向けルーターは、ヤマハのルーターが信頼性があってお勧めしています。私もヤマハのルーターを使っています。

  • Ubuntuで画面がぼやけるので、設定をいじって直した話し

    Ubuntuのロゴ

    Ubuntuで画面がぼやけるというかにじむというか、どうもしっくりいかない。Windwosに起動し直しても同じ。これはUbuntuが原因というよりも、液晶モニタが原因だった。

    やはり、モニターはナナオだろうと思っても、三菱のモニタで何とかしなければいけない。設定をいろいろいじってみると、「超解像設定」をオフにするとクッキリ見える。しかし、説明によると、「超解像設定」はぼやけ成分を推定してハッキリ鮮明にするということだか、文字はぼやけるので逆効果のようだ。自動的に判定してくれそうのないので、たいていの人はオフのままなんだろうな。

  • 古いiMacにUbuntuをインストールしたら失敗した話し

    もう10年くらい前に買ったiMacがあります。電源が入ってMac OS Xが立ち上がるのですが、アップデートもないしとても使いものにならない。

    それではということでUbuntuを入れようとしたら、CD-ROMにディスクが入ったまま。まずは、強制的にピンを差し込んで取り出す。しかし、CD-ROMドライブが調子悪そう。

    それでもUbuntuのインストールを開始。PowerPC版のUbuntuをCD-Rに焼いて起動。途中で画面が暗くなる。調べ見ると、boot:で

    live video=ofonly

    と入れなくていけないと記事に書いてあった。無事にCD-RでUbuntuの起動成功。しかし、CDを見に行くので、とても遅い。

    ハードディスクにインストールしようと、インストールプログラムを動かすと、これがとても遅い。設定を聞いてくる画面を移動するのに、5~10分かかる。ハードディスクのパーティションを設定する画面から次に行かない。

    ということで、iMacへのUbuntuのインストールは断念。せっかく、iMacを復活させようとしたのに残念。

  • Gmailオフライン設定の話し

    Gmailにしたので、Let’s noteのノートPCのほうにもGmailを設定した。ノートPCの場合は、外に持ち出して、ネットワークにつながっていないことがあるのでオフラインでも使えるようにした。

    Gmailはオフラインでも使うことができる。ネットワークにつながっているときにメールを取り込んでおいて、送信メールがあれば送信してくれる。

    設定メニューでオフラインの設定しておけばOK。Google Gearsをインストールするように言われる。ここで問題発生。今使っているFirefoxのバージョンは新しすぎてGoogle Gearの対応が間に合っていないようだ。Chromeのほうでオフラインに対応しておく。オフラインの有効/無効は、ユーザーごとにではなくてブラウザことにできるようだ。この辺りは不明。

  • これからGmailにしてみようとした話し

    迷惑メールが頭良く振り分けてくれるとか、優先トレイに重要なメールをおいてくれるとか、インターネットプロバイダ経由だと届かなかったメールがGmailでは届くとか、ようやくGmailが使えそうになってきたので、Gmailに替えてみようと思います。

    今までGmailにメールのバックアップとして、すべてのメールを転送していましたので、2年半くらいのメールは溜まっています。メールを読むだけはしていました。送ることをしていなかった。あとはGmailはバズを使っているので、バズのおかげでGmailのサイトにアクセスする機会が多くなっていた。

    ここでも書いたかもしれませんが、使わなかった一番の要因はBCCを自動的にできなかったこと。BCCができないと、Gmail以外のメールに自分が書いたメールが届かないので、スレッドが切れるのがイヤだった。

    BCCを自動的に入れるには、Greasemonkey+gmailAutoBccというのが定番の方法なのか? これだとFirefoxでないと動かない。いままでブラウザはChromeを使ってきたのだが、gmailAutoBccはChromeではどうしたものか動かなかった。何か、Chromeの上でGmailにBCCを自動的に入れてくれる方法があったら教えてください。

    おかげでChromeからFirefoxに乗り換えることにした。デフォルトのブラウザをFirefoxにする。FirefoxはWebサイトのデバッグようとしてFirebugと一緒に使ってきたが、普段のWebページのアクセスをChromeからFirefoxにすることに。ChromeはURLの入力のところでも、検索ワードも入力できて楽だったのだが。

    Gmailは、Google Appsから使っている。Google Appsのドメインとメールを送るドメインが違っている。これは、Gmailのアカウント設定で可能。別にgmail.comからでなくメールを送ることができる。

    最後にフィルターの設定。今まで使っていたThunderbirdはフォルダごとにメールを振り分けていた。特にDMはすべてDMフォルダに振り分けている。Gmailはフォルダに分けるという考えではなく、タグを付けるという考え。重要ではないメールはタグをつけてアーカイブしてしまう。受信メールは必要なメールを残しておく。メールは消さない。探したければ検索すればよい。この考えは大切。フィルターは最新から2ヶ月分のDM関連のメールを振り分けておけば、かなり受信メールは整理されるはず。この際、PTA関係とかのメールは削除しておいた。

    最後の問題は、Google AppsのiGoogleから、httpsの関係でGmailの一覧が見えないこと。以前も書いたが、まだ解決策は見つからない。

    もし、どうしてもGmailが使えなかったら、いつでもThunderbirdに戻ることにしよう。

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  • まだまだGoogleドキュメントは使えないという話し

    Google Appsのセミナーで、Googleの人から、昔と比べてだいぶGoogleドキュメントの機能アップされているから使ってよ、と言われたので、久しぶりにGoogleドキュメントを使ってみた。

    1年前に試しにGoogleドキュメントに移行しようと思って使ってみたが、そのときは移行できなかった。あまりにも使いたい機能がなさ過ぎであった。今回は多少期待してスプレッドシートを使い出したが、やはり満足のいくものではない。

    OpenOfficeのCalcで作成した請求書を読み込んでみたが、見た目は良さそう。請求先の宛名は図形で配置していたので、これは読み込めない。図形だからしかたないので諦めた。しかし、以下のスプレッドシートの2点は致命的。

    1. 金額の表示形式を円の通貨にしたとき、必ず小数点以下の桁が表示されてしまう。日本語に設定にしても変わらない。何か設定があるのだろうか?
    2. グリッド線が印刷されてしまう。解決方法はここにあるのだが、公開しないとグリッド線を消すことができないようだ。しかも、消すにはURLにパラメータを追加しなければいけないという、おかしな仕様。

    オフィスの機能をそのまま使うのではなく、簡単な機能に限定して使えと言われても、こんな簡単なことがで実現できないようでは、まだまだ安心してお客様にはGoogle Appsは勧められないな。

    追記

    上記の1.は解決しました。スプレッドシートごとに地域と言語の設定を日本語にしなければいけないようです。「ファイル」ー「スプレッドシートの設定」メニューで「地域と言語」を日本語に設定します。

    その他「単価」と入力すると、印刷でPDFに出力すると文字化けするなど、印刷関係は弱い。

    満足できるレベルには遠い。

  • プリンタをドキュメントスキャナにする話し

    モノクロのレーザープリンタは、遅くてトナーも高いということで、目白オフィスに引っ越ししてて来たときに廃棄してきた。よって、プリンタがない。

    そこで、一緒にいる会社のプリンタを貸してもらうことにした。このあたりの融通が利くのが共同オフィスのよさ。

    借りるプリンタは、RICOH imagio Neo C355というコピーの複合機。インストールは簡単。プリンタドライバをリコーのサイトからダウンロードして、セットアップするだけ。自動的にネットワークプリンタの設定をしてくれる。カラープリンタだったのを、テストプリントで初めて知った。

    ついでにプリンタの仕様をサイトで見てみたら、スキャナの機能が付いている。こちらもインストール。こちらもセットアッププログラムが、ネットワークスキャナの設定をしてくれる。

    ドキュメントスキャナに使えないものかと考えてみたら、以前、どこかのサイトでスキャナソフトを見た覚えがある。そういえばEvernoteにクリップしておいた。それがScanDropというスキャナソフト。スキャンしてEvernoteにアップしてくれる。インストールしてみると、こちらも設定は簡単。imagio Neo C355を自動的に探してくれて、ADFやPDF作成、両面スキャンも対応。

    縦横の自動判定や白紙削除には対応していいないので、あとでPDF編集をしなければいけない。何かよいPDF編集ソフトを考えなければいけない。

    以上、今回は、何もトラブルなしにほぼ勝手にセットアッププログラムがインストールしてくれました。こんな日もあるだな。

    SnapSnapは散乱する紙ドキュメントを簡単にスキャンして取り込めるから、ペーパーレス化の強い味方だよ。

  • ssh-copy-idって便利なコマンドがあったのね、という話し

    いつもsshで認証キーの設定方法を忘れるので、その都度サイトで調べている。たまたま見つけたサイトにssh-copy-idというコマンドを使うと公開鍵をリモートホストにコピーが簡単だと載っていた。

    知らなかった・・・。実行すると、本当に簡単なのね。今までは、ファイルをコピーして、名前を変えて(名前は何だっけ?)、パーミッションも変えて・・・、何てことをしていた。

    システム屋は面倒なことは嫌いなのです。楽したいというのが基本です。

    以上、覚え書き。

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  • 取扱説明書はよく読みましょうという話し

    持っている製品の取扱説明書にPDFファイルがあればEvernoteに登録しています。必要なときに紙の説明書を探さなくても、PCで説明書を読めます。

    持っている電化製品で機能がたくさんあって、意外と使いこなせていない製品には電話機があります。テンキーを押して電話をかけて、電話がかかってくれば受話器を取るくらいしか普通は使いませんが、本当は便利な機能が隠されています。

    しかし、電話機は少ないボタンとわかりにくいメニューで操作する必要があるので、携帯電話に比べれば直感的に使いこなせないものです。しかも今使っている電話機は、機能呼び出しは#+番号なので、絶対に説明書は必要です。

    最近NTT東日本のナンバーディスプレイを契約しました。かかってくる電話は番号で表示されますが、電話帳に登録されていれば名前を表示できます。しかし、電話帳に登録するのは面倒なのです。携帯電話ならば着信番号を電話帳に追加することが簡単ですが、電話機ですとどうしていいかわかりませんでした。最初はできないと思いましたが、説明書をよく読んでみるとできるのですね。しかし、ボタンの操作は説明書を読んでおかないとわからないものでした。

    後、留守番電話は外からでも設定できるのですね。これも知らなかった。留守番電話にしておけば、最近買ったプリンタ複合機のファックスが自動的に切り替えてくれるので、これも助かります。

    どうせ頻繁に電話帳に登録するものでもないし、必要ならばEvernoteで説明書を読みます。これで少しは便利に電話機を使いこなせるでしょうか。

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  • HPのプリンタが届いたので早速設置と設定をした話し

    昨日注文したHPのHP Photosmart Premium Fax All-in-One C309Aが届いた。早速、設置とPCにドライバをインストール。

    設置はインストールマニュアル通りにすれば簡単。PCには、付属のCD-ROMからインストール。こちらも問題なし。Windows7の64bitのPCは、CD-ROMからインストールできなかったので、HPのサイトからドライバをダウンロードしてインストール。これも問題なし。簡単です。デスクトップ3台にインストールしたが、全然、トラブル無し。今までプリンタサーバー経由で接続したが、最初から有線のLAN経由で接続できる。

    ノートPCからは無線LAN経由で接続してみる。FONのアクセスポイントのルーター経由で接続しますので、プリンタとPCのネットワークが違う。途中のプリンタの検索でプリンタのIPアドレスを直接入力しておけば、プリンタを見つけてくれた。画面では保証無しと言ってくるが、こちらも問題なし。

    以上、4台のPCでつないでみたが、トラブル無しで簡単でした。

    さて、簡単に使ってみましたが、気になることが3点。

    1. PCから印刷開始で実際に印刷を始めるのが遅い。テストでファックス受信したけど、こちらは印刷が遅い。
    2. ネットワーク経由でドキュメントスキャナの機能を使えるのは便利だけれど、画像の傾きを補正してくれない。斜めでスキャンされてもそのまま。キヤノンのドキュメントスキャナDR-150だと、若干斜めでスキャンされてもまっすぐにしてくれる。
    3. 基本マニュアルはわかりにくい。ただ翻訳したもの? 印刷の質が悪い。海外で制作して印刷したもの? ファックスの電話回線の接続は、特にわかりにくい。しかし、こちらはPCにインストールされるHP ソリューションセンターから、ウィザード形式で説明してくれるので、基本マニュアルは読む必要はなさそう。

    でも、最近のプリンタ(複合機)は便利になったものです。機能的には満足です。

    1. 前述の通り、PCへのインストールは簡単。
    2. スキャナもネットワークで共有できる。
    3. 両面印刷、両面スキャンができる。
    4. ファックスモデムの機能がある。しかも、これもネットワークで共有できるので、一度印刷する必要はないので、直接アプリケーションからファックス送信できる。しかも、テストでファックス送信してみたらきれいだった。
    5. ファックス送信の電話帳とか、ファックスのヘッダなど、本体でなくてもPC側で設定できる。面倒なテンキー入力ではなくてPCで入力できる。紙からファックス送信するときでも、PCで送信先をアドレス帳から選択できる。本体で電話番号を入力する必要なし。PCでファックス送信スタートボタンを押せばいい。
    6. 普通紙と写真用のフォト用紙が別々のトレイに入れられるので、いちいち用紙を入れ替える必要がないのは便利。思い立ったら写真を印刷できる。フォトプリントは、思った以上にきれいだった。

    以上、今のところ良い買い物をしました。こんなプリンタが2万円前半で買えるなんて、いい世の中です。

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