5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: 設定

  • Google AppsのアカウントでGmailがオフラインで動かない件が解決した話し

    前の記事で、Google AppsのGmailのアカウントで、デスクトップにあるGmailアイコンから起動したとき、「読み込み中…」で止まる件が解決できました。

    Gmailアイコンのプロパティを開いて、リンク先の設定がChromeの実行ファイルと読み込み先のURLのパラメータとなっています。そのURL(app=で指定しているパラメータ部分)を、Google AppsのGmailの受信トレイのURLに書き換えてしまいます。

    おそらく最初に、普通のGmailのアカウントでオフラインのGmailアイコンを作成してしまったためだと思います。

    以上の書き換えれば、無事にGmailアイコンからGoogle AppsのアカウントのGmailが起動できて、オフラインで使えるようになりました。

  • Google Apps の Gmailでもオフラインができるようになっている話し

    タイトル通りですが、昨日はGoogle AppsのGmailはLabsにオフラインの機能がありませんでしたが、本日改めて見てみるとオフラインが追加されていました。

    早速、設定しましたが、普通のブラウザ(Google Chrome)からは上手く動くことは動くのですが、デスクトップにあるGmailアイコンから動かすと、「読み込み中…」の表示を点滅したまま止まります。

    まだまだ、こちらは様子見ということでしょうか。

    続きはこちらから

  • Gmailオフラインを試した話し

    Gmailがオフラインでも使えるようになったとアナウンスがありました。

    早速Let’sNoteに設定してみました。表示言語をEnglishに設定すると、オフラインで設定可能であれば、SettingsのメニューにLabsにOfflineが出てきます。こちらをEnableに設定すれば環境。Gmailのアイコンがデスクトップにできますので、これを立ち上げればオフラインで使えるようになります。最初、3ヶ月分をダウンロードしてくれます。

    オフラインでもメールを見ることができますし、メールの送信も送信フォルダに作っておけば、オンラインになったときに自動的にメールを送信してくれます。

    なかなか便利そうです。

    ただし、ディスクサイズのあまりないLet’sNoteですので、どれだけディスクを使われていくかが心配。

  • Windows Live Syncをインストールした話し

    以前、ここでも書いたWindows Live Syncをインストールしました。今までGrooveでファイル共有していましたが、ファイルをWindows Live Syncに移行しました。

    Windows LiveのアカウントがあればPC間のファイルの同期が簡単にできます。ファイルサーバーを使った集中型の共有ではなくて、各PCでファイルをローカルに置いて、誰かがファイルが更新したらP2Pで各PCを直接コピーしてしまいます。中央のファイルサーバーがダメになってもおしまいではなく、ファイルが分散されて同期を取っていますので、どこかのPCのファイルが残っていれば助かるということになります。

    ファイルが分散されている分、ファイルの漏洩に気をつけなければいけませんが(マイクロソフトがこちらのPCの中を覗いているとは思えませんが)、それ以上に便利なツールとなるかと思います。

    インストールは簡単です。Windows Live Syncのソフトをダウンロードしてセットアッププログラムを実行します。途中でWindows Liveのアカウントを設定すれば完了です。後は、同期をしたいフォルダーを設定するだけです。どのフォルダーを同期するかは、Webブラウザで設定できます。

    フォルダーは、自分だけで参照可能な個人フォルダーと、他の人と共有できる共有フォルダの2つがあります。

    前者は、自宅のオフィスとサテライトのオフィス、あとはモバイルのPCに同じファイルを同期できるように設定しました。便利なのはモバイルPCへの共有で、インターネットに接続したいなくても出かける前に同期を取っていれば(インターネットに接続していれば自動的に同期を取ってくれます)、最新のファイルを取り出すことができます。

    後者は、会社で利用する文書を各メンバーで共有できるように設定しました。見積書、請求書のような大事なファイルを共有できるようにしています。もし、ファイルサーバーにファイルを置いた場合、ファイルサーバーに障害が起こってしまうとデータが復旧するまで業務が停止します。Windows Live Syncで共有しておけば、自分のPCが壊れても他のPCにファイルが残っているので、安心です。

    しかし、Grooveと違って、どのファイルが更新されたかがわかりませんし、グループウェアやコミュニケーションの手段はWindows Live Syncでは用意されていませんので、Hotmailはメッセンシャーなどを利用しなければいけません。本格的にグループウェアの機能をつかって業務を進めて行くのであれば、オフィスの一員となったGrooveを使ったほうがいいでしょう。しかし、Grooveの導入にはコストが非常にかかります。

    Windows Live Syncで気になるのは、同期を取る相手のフォルダーの中身が丸見えになることです。自分の管理下のPCはリモートアクセスの機能を使って、ドライブ直下からすべて見えてしまいます。これは便利と言えば便利なのですが。

    気をつけなければいけないのは、他の人を共有するフォルダーのメンバーに追加するときに電子メールアドレスで指示するのでが、くれぐれもメールアドレスを間違えてはいけません。間違えて知らない人のメールアドレスを設定してしまうと、ファイルが漏れてしまいます。これは注意です。

    ただ、Windows Live Syncは使い方を間違わなければ、とても便利なソフトですので、みなさんも使ってみたらいかがでしょうか? 2つ以上の場所で作業する人には特にお勧めです。無料で使えます。

  • ヤマハルーターRT58iの再設定した話し

    RT58i

    お客様からRT58iの再設定の依頼。お店を閉めて、別の場所に開店するとのこと。

    インターネットプロバイダ(WAKWAK)とフレッツグループアクセスの接続設定、IPアドレスの変更。

    最初に、RT58iの設定のバックアップをしてしまいます。こちらは、telnetでtftpを有効にして、ヤマハのRT-Tftp Clientを使えば簡単です。

    一旦RT58iを初期設定してしまいます。RESETとINITボタンを押せば初期設定できるとマニュアルには書いていますが、この方法では初期設定できませんでした。代わりにWebブラウザで接続して、かんたん設定ページのメニューから工場出荷設定に戻します。

    同じくかんたん設定ページから、新しいIPアドレスのサブネットに合わせて、IPアドレスを設定しておきます。このときかんたん設定ページには、新しいIPアドレスで接続し直すわけですが、接続するPCのIPアドレスはDHCPではなくて、固定のIPアドレスを設定しておきます。

    バックアップした設定ファイルから、記述しているIPアドレスを新しいものに変更してしまいます。続いてWAKWAKフレッツグループアクセスのIDとパスワードも変更してしまいます。

    再びtelnetからtftpを有効にして、ヤマハのRT-Tftp Clientを使って、新しい設定ファイルを投入します。これでRT58iの設定は完了です。

    ついでに、RT58i最新のファームウェアをダウンロードして、ヤマハのRT-Tftp Clientから更新してしまいます。

    手順を間違えなければ、ヤマハのルーターの設定作業は時間はかかりません。Webブラウザからいちいち画面で設定するよりも、設定ファイルを作って流し込めば、間違いが少なくて済むのがよいのでは。

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  • サブドメインなしでドメインだけでWebサーバーにアクセスできなかったので対応した話し

    お客様にテストサイトを公開するにあたって、新しいWebサーバーを設定しました。

    Apacheサーバーを設定して、ルーターのNATをWebサーバーに向ければ(ファイヤーウォールの設定も忘れずに)完了です。

    固定のIPアドレスを一つ取っていますので、このアドレスでアクセスしてもらいます。

    テストサイトはBasic認証をかけていますが、ユーザー管理はLDAPで行います。

    日本語ドメインも用意していますが、こちらからアクセスしたら、会社のWebページにリダイレクトさせます。

    http://www.日本語ドメイン.jp/

    はアクセスできますが、

    http://日本語ドメイン.jp/

    はアクセスできません。バーチャルホストの設定しているので、http.confを見直しましたが、わかりません。

    ちょっと悩んだすえ、原因は簡単なこと。DNSの設定でサブドメインなしの設定していないだけでした。

    以下のように設定します。今、ドメインは、バリュードメインでDNSを含めて管理してもらっています。

    a www 123.123.123.123
    a @ 123.123.123.123

    これで、wwwのサブドメインありも、サブドメインなしも、123.123.123.123 (もちろん、このIPアドレスには実際のアドレスを書きます)のサーバーにアクセスできるようになります。

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  • リモートデスクトップ接続ができなくなったので対応した話し

    急に青山オフィスにあるPCへリモートデスクトップ接続ができなくなる。

    まずは疑うことは、ファイヤーウォール辺り。とりあえず無効にしたけどダメ。

    つぎに新しくインストールしたアプリケーション。昨日Google Chromeをインストールしていたので、アンインストールしてみる。変わらない。

    次はルーターの設定。VPN周りを確認。別に変更していない。何も変更していないので、接続できるはず。どうして??

    原因がわからないので、青山オフィスに行ってみる。

    何のことはない、ログオフしている途中でPCが止まっている。原因はMicosoft Updateでアップデートの途中でフリーズしている。ただそれだけ・・・。

    仕方ないので、Micosoft Updateで何かアップデートが見つかっても、通知するだけで、勝手にアップデートしないように設定しておく。

    Windowsは何かシステム変更あると、何でも再起動するのは困ります。

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  • 高品質なSSL証明書って何?という話し

    ユーザーサポートしているゴルフゲームのサーバーで使っているSSL証明書の期限が迫っていたので更新しました。

    サーバーはIISですので、ちょっと面倒。一旦、仮のWebサービスを定義して、CSRファイルを作成。送られてきた証明書を仮のWebサービスにインストールしてから、本番のWebサービスに入れ替えて完了。

    まあ、IISのGUI設定画面にしたがってできるので、簡単かもしれませんが。

    ついでに、SSL証明書を発行している会社のWebサイトを見てみると、「高品質の証明書」と唄っている会社が何社があります。私はよくわからないのですが、SSL証明書に品質があるのでしょうか? このことは各社、説明されていないのですが。

    本来ならば、信頼できるサイトであるという証明書なのですが、SSLを使うことで通信路が暗号化するということのほうがSSL証明書をインストールする意味合いが強くなってきています。利用する側も証明書を見て、サイトが信頼できるかどうかはあまり判断しないような気がします。一応は、証明書のロゴは貼り付けて、信頼できることをアピールしてはいますが。

    となると、暗号化するという機能(もちろん堅く暗号化されていることが前提ですが)が一緒であれば(おそらく、暗号化される機能は変わらない)、後は価格で決めてしまうことになります。

    SSL証明書って、年額安いところで4万程度ですが、これって高くありませんか? そんなに仕事しているとも思えないし。ルートの認証局が信頼できればOKって感じなのですが。

  • HamRadioDeluxeで楽しましょ、という話し

    システム屋の性で何とか楽できないか。今手元にあるFT-817はいい無線機ですが、小さい上に操作が面倒な部分があります。設定するのにメニュー入って選択して設定。

    そこで、HamRadioDeluxeという無線機コントロールソフトをインストールしてみました。無線機コントロールソフトというのは、無線機とPCをケーブルで接続してコントロールできるようにソフトです。PCの画面に無線機がコントロール画面が表示されて、この画面から周波数を変えたり、バンドを変えたり、モードを変えたりできます。無線機のつまみをいじると、これに連動してHamRadioDeluxeの画面も変更します。

    接続するためには、無線機とPCのシリアルポートとを接続するメディアコンバーターのようなCATケーブルが必要です。CATケーブルはメーカーから入手することもできますし、ハムの世界らしく回路図が公開されていて自作することもできます。自作するよりも手っ取り早く完成品をヤフーオークションで落札してしまいます(ここから製品を探せます)。出品されている方は個人で自作したケーブルを配布されているのですが、送られてきたケーブルを見ると市販品と遜色のないできばえです。

    参考にした書籍は次の書籍。ただし、大まかな機能の説明しか載っていないのは残念。次回紹介するHamLogとのリンクのヒントは参考になりました。

    この本の付録のCD-ROMからではなく、最新版をサイトからダウンロードしてインストール。FT-817は、対応無線機に含まれているので簡単。PCと無線機のシリアルポートのボーレートを38,400bpsに設定しました。インストールは思った以上に簡単でした。

    その他、いろいろHamRadioDeluxeには機能があるようですが、追々試してみたいと思います。

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    電波を出すには必ずアマチュア無線の国家資格が必要です。電波法令を守って楽しみましょう。

  • 所沢にSambaサーバーの設定をしに行った話し

    昨日、お客様からの連絡で、店舗にあるSambaサーバーが本社から見えないとのこと。調べてみると、本社のネットワークからPINGが通らない。店舗のYAMAHA RTX1100からはPINGの応答がある。そのサーバーから外のネットワークにアクセスできなさそう。デフォルトデートウェイを疑う。

    ということでリモートでサーバーにアクセスできないので、本日所沢にある店舗に行ってきました。原因は予想したとおり、デフォルトゲートウェイの設定が、なぜか自分のアドレスになっていた。これをrouteコマンドでYAMAHA RTX1100に向けてあげる。本社からアクセス確認OK。リブートされてもいいように設定ファイルにも書いてあげる。以上、作業時間は10分ほど。

    ネットワークの設定変更だけは、面倒ですが現地に行かないといけません。次回には分散されているサーバーをまとめる提案でもしましょうか。

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