5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: 設定

  • 念のためにBitLocker暗号化の回復キーを取得しておいた話し

    ちょっと気になる記事が流れていた。

    何でもWindows Updateの不具合で、BitLocker暗号化キーを入力しないとデータが消えてしまうことがあるそうな。

    そう言えば、BitLocker暗号化って設定していたっけ? 覚えがない。自分で組んだPCはBitLocker暗号化の設定はしていないはず。

    利用しているPCをチェックしてみる。設定で「暗号化」で検索してみると、簡単にBitLocker暗号化の設定画面に行ける。

    メインで使っているPCはBitLocker暗号化の設定は無効になっていた。しかし、メーカー製のThinkPadやレッツノートは、しっかりとBitLocker暗号化を有効になっていた。メーカーのPCはBitLocker暗号化を有効がデフォルトなんだろうな。

    BitLocker暗号化の回復キーを取得して、安全で忘れない場所に保存しておく。ひとまず、これでひとまず安心である。

    皆さんもBitLocker暗号化を設定しているかチェックして、有効であれば回復キーを取得した方がいいぞ。

    一応は、必要なデータやファイルはクラウドストレージサービスに保存しているから、PC上のデータが消えても何とかなるとは思っている。思っているだけかもしれないけど・・・。

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  • マイクロソフトを装った詐欺に遭ったユーザーの対応でマカフィーをアンインストールしてMicrosoft Defenderにしてあげた話し

    突然電話で日頃お付き合いのあるお客さんから相談があった。何でも、奥さんのPCがおかしなメッセージを表示して何とも動かなくなったそうな。

    電話での説明ではわからなかったので、直接奥さんから連絡をいただいて、その障害にあったPCの画面のスクリーンショットを撮ってもらって送ってもらう。しかも表示された電話番号に電話をしたら、日本語がたどたどしい外国の人が出たそうな。話しを聞いてみると、本当にまずい状況である。

    写真で見ると何かMicrosoftのDefenderが何か警告を発しているようだけど、下の電話番号をGoogleさんに聞いてみると、マイクロソフトとは全く関係ない詐欺サイトだった。

    既にまずいことに電話してしまったようだけど、これからは電話がかかってきても二度と関わらないように言っておく。そもそも、マイクロソフトへの電話番号がIP電話なのが、そもそも怪しいのである。

    以下のマイクロソフトのサポートサイトに従って、タスクマネージャからEdgeを終了してもらう。そのときCtrl+Alt+Deleteキーを同時に押してもらう説明が大変だった。電話をかけるように誘導する画面が消えて、普通にWindowsのデスクトップに戻ったようだ。

    どうもおかしなスパイウェアをインストールされたというよりも、Edgeで全面画面でアドレスバーやメニューが非表示にしてから詐欺画面が表示されて、しかも下のタスクバーを使えなくして何も操作できてなくしているだけだった。しかも、よくある詐欺サイトと違って、自然な日本語の文章でサイトを作っている。これでは、騙される人も多いだろう。単純にF11を押して全画面を解除すれば元に戻るかもしれない。ただし、この何も操作できない状態だと、誰でもパニックを起こすかもしれない。

    念のためのチェックとして、Teamviewer Quick Support(Teamviewer QS)をダウンロードして起動してもらって(ここでもメールが届かないという問題が発生して、Teamviewer QSのダウンロードサイトを口頭で伝えるのが大変だった)、こちらからPCにアクセスしてPCをチェックさせていただく。こちらはTeamviewerのライセンスを払っているので、Teamviewer QSは我が社のロゴ入りで起動できる(皆さんTermViewerのライセンスを買ってね。TermViewerには、もっとライセンスを安くしてくれるとうれしい)。Teamviewer QSを起動してもらえば、こちらのTeamviewerで起動されたこともわかるし、TeamviewerのID、パスワードを伝えてもらわなくても接続許可のボタンを押せば接続できるので、サポートには便利である。

    まずは、どのアンチウイルスソフトがインストールされているかをチェックする。ぷららと契約しているマカフィー for plalaがインストールされていた。結局はマカフィーはこの詐欺サイトを見逃したようだ。詐欺サイトを見逃すような役に立たないマカフィーよりは、Windowsに最初から入っているMicrosoft Defenderに変更しておく。

    マカフィーをアンインストールしてしまう。アンインストールしたらPCを再起動してTeamviewer QSを起動してもらって再接続してもらう。Microsoft Defenderが設定されていることを確認して、次にウィルスチェックを実行する。幸いにもウィルスやマルウェアには感染していないようだ。

    最後に無駄なお金を払わないように、マカフィー for plalaをぷららから解約するように言っておく。

    そういえば、旦那さんのほうのPCでも同じような障害があった。こちらもインストールしたことを認識していないZEROスーバーセキュリティをアンインストールして、MicrosoftのDefenderを再設定してあげた。

    今回はPCに詳しくないユーザーへの対応であったけど、そういったユーザーにとっては、今回のような異常なサイトにアクセスしてしまったことは絶望的な思いになるだろう。こちらとしては、大丈夫、大丈夫と言いながらユーザーを安心させて作業をしていく必要がある。

    以上で作業は終了である。この作業は無料とはいかないので、正規の作業料金をいただくことにする。こういった作業は、絶対に無料のサービスにはしてはいけない。無料にしてしまうと、次回も無料でと無理難題をふっかけてくる可能性が高いのである。

    追記

    どうしてお客さんが詐欺サイトにたどり着いたかを書いておく。

    何でもEdgeのWeb検索の項目にキーワードを入力して検索した結果から入ったのことだった。Edgeの検索エンジンであるBingでヒットした検索結果が詐欺サイトだったのか、検索結果のサイトにリンクされていたサイトが詐欺サイトだったのが定かではないけど、Googleを主に検索サイトで使っている身からしてみれば、ちょっと怖い話しである。

    その前に自分のところではESETが怪しいサイトであったら、警告してくれるので多少心配が減るけど、注意することには越したことはない。

    ESETはマイナーなアンチウイルスソフトだけど、軽くてPCの邪魔をしないのでお勧めしています。自分が使っているPCにはMicrosoft DefenderではなくESETを入れています。

  • Teamviewerのリモートコンピュータの操作で接続ボタンがグレーになってリモートアクセスができなかったのが解決できた話し

    Windows11のPCからTeamviewerでリモートアクセスが突然できなくなって接続できなくなりました。接続できなくなったタイミングとしては、リモートアクセスから切断してからです。それまでは正常にリモートアクセスができていました。

    この障害の件をTeamviewerのコミュニティに投稿しましたが、このままでは回答がつきそうにないので、しつこくいろいろ試してみて解決できましたので、ここにメモを残しておきます。


    下図のようにリモートコンピュータの操作の接続ボタンがグレーになって選択できません。

    コンピューター&パートナーからは、リモートコントロールのアイコンが表示されていません。

    以下の操作をしてみましたが、障害は変わりません。

    1. Teamviewerの再起動
    2. PCの再起動
    3. TeamviewerIDのサインアウトと再ログイン
    4. プロファイルの編集画面で、リモートアクセスできないWindows11 PCを現在使用しているデバイスから削除

    すべてのリモートコンピュータに対してリモートアクセスができません。

    別のWindows11のPCから同じリモートコンピュータに対しては、リモートアクセスは可能です。

    Teamviewerは最新版をインストールしています。

    解決方法として、一旦接続するほうのPCのTeamviewer(接続されるホストではないほう)をアンインストールしました。そのときは、そのままアンインストールしても状況は変わらず、アンインストール途中の選択で、「設定の削除」をチェックを入れてアンインストールしたら、リモートコンピュータの操作ができるようになりました。

    設定の削除をしても、端末に振られているTeamviewerIDは変更されないようですのでホストのTeamviewerの設定の変更をしなくても大丈夫です。その代わりに当たり前ですが、再インストールした接続するPCのTeamviewerの各設定が消えますので再設定になります。無人アクセスの設定が他の端末と若干設定が違っているのに悩みました。

    いまだにどうしてTeamviewerでリモートコンピュータの操作ができなくなったかは不明です。投稿したTeamviewerのコミュニティのサイトには未だにコメントが付いていないので、Teamviewerの高いライセンス料金には、サポート料金が含まれていないようで、自力で解決しないといけないようです。Teamviewerよりも安価で簡単なリモートアクセスのソフトウェアがあれば乗り換えたいのですが、まだ見つからないのでTeamviewerを使っています。

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  • Windows11 PCが起動時に熱暴走する件のその後の話し

    Windows11起動時に熱暴走する件は、まだ発生する。おそらくWindows11起動時に動くソフトウェアが原因と思うので、タスクマネージャで見張ってみた。

    Googleドライブ、OneDrive、DropBox、Qsyncなどのクラウドストレージサービスの最初のファイルの同期が順番に始まって、ESETの最初のチェックなどの定型的なプログラムが走って、最後にずっと重いまま動いているのはMicrosoft Windows Search Indexerだった。Windows Searchは負荷が大きいサービスで有名で、こいつは停止しても影響がないので、サービス自体を自動起動しないように設定してあげた。

    Windows Searchを停止すると、CPUの温度が50℃以下になったのは確認できたが、そのままWindows Searchが使えないのか考えてみる。

    まずは検索対象となるフォルダを絞り込んで、Windows Searchセービスを開始してみる。CPUの温度が80℃近くなるけど、まだ熱暴走する気配はない。CPUの負荷率は15%位に上がったけど、どうして温度が高くなるのだろう。

    4時間位で15万件のインデックスを作成できて、CPU温度が50℃近くに下がってきた。

    やはり今使っている水冷のCPUクーラーが問題なのかもしれないので、新しい大きな空冷のCPUクーラーを注文しておく。

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    続きはこちらから

  • スリープしたWindows11 PCをWake-on-LANで起動させてTeamviewerからリモートアクセスさせた話し

    暑いですね。おかげでPCも熱くなって起動時に熱暴走してブルースクリーンを表示してくれます。こちらの話しの続きです。

    最近になってWindows11 PCは30分放っておくとスリープして電源をオフにするようにしました。これで動いているときにブンブンファンが回ってうるさくなくなりますし、電気も食うことも減りますし、なにせ一番の理由はスリープしても正常に復帰してくれるということです。

    Windowsも3.1からずっと使っていましたが、どうもスリープとかサスペンドとかは信用できませんでした。スリープした後にキチンと復帰してくれないのです。何も起動してくれないので、結局は電源ボタン長押しで強制的に再起動してしまうという、訳のわからないことをしていました。最近のWindows11は、そこが正常に復帰してくれることがわかって、ようやくスリープを使い出しました。一度どこかで機能が使えないと思い込んで放ってしまうと、その機能の技術は追わなくなってスキルが停滞してしまうのです。

    さて、スリープでの問題が一つあります。スリープしていまうと、外部からTeamviewerを使ってリモートアクセスができなくなることです。こちらの解決方法としては、Wake-on-LANでリモートで起動してしまえばいいのですが、こちらも成功した試しがありません。PCも買い換えたことだし、今度はうまくできるだろうと思って設定してみました。TeamviewerでのWake-on-LANの設定方法は、Teamviewerの公式マニュアルがあります。多少Teamviewerのバージョンが違って設定画面が異なるのですが、適当に読みかえてください。

    つまりは、サーバーとなるWindows11 PCのネットワークアダプタとBIOSに対してWake-on-LANの許可を与えるということになります。そして、Teamviewerの設定でWake-on-LANでリモートで電源ONが可能なクライアントのTeamviewerID(9桁か10桁の数字)を登録すればよかったようです。

    サーバーとなるWindows11 PCはASUSのマザーボードはPRIME Z590-PでBIOSがAMIです。Wake-on-LANの許可は、「PCIEによる電源ON」を有効にすることです。Wake-on-LANの許可の設定項目は、BIOSによってはいろいろと文言が違うので適当に調べて設定してください。

    「コントロール パネル」>「ネットワークとインターネット」>「ネットワークと共有センター」の左メニューから「アダプターの設定の変更」からインターネットに接続しているネットワークアダプタを選択してください(とてもメニューが深いですね)。Windows11のスタートメニューにある設定ではなく昔ながらのコントロールパネルですのでお間違えなく(まだまだWindows11でも設定とコントロールと設定が混在するのが、いやらしいところ)。そこから「プロパティ」「構成」とどんどん設定が深くなりますので(ショートカットはあるのかしら)-大変です。あとは「このデバイスで・・・」と「Magic Packetでのみ、・・・」の2つのチェックボックスをOnにしてください。もし設定が存在しなかったら、LANカードかネットワークアダプタがWake-on-LANに対応していませんので、マザーボードのオンボードのLANコントローラチップを使っているのであればLANカードを追加するか、LANカードを追加しているのであれば別のLANカードに買い換えるか、そもそもWake-on-LANを諦めるかです。

    最後にサーバー側のPCのTeamviewerの設定で、Wake-on-LANの設定をして完了です。今回は、「ローカルネットワーク内の他のTeamviewer」をOnにして、「使用中のローカルネットワーク内のID」にクライアントのTeamviewerID(9桁か10桁の数字)を追加しておきます。最初TeamviewerIDって何だ?と思ったら、Teamviewerのリモートコントロールの画面に表示される「使用中のID」の9桁か10桁の数字だったのですね。最初はよくわかりませんでした。

    以上の設定ができたらクライアントのTeamviewerで接続したいサーバー側のTeamviewerID(エイリアス)がグレーになっていますけど選択すると、起動ボタンがあるはずです。起動ボタンを押すとサーバー側のPCの電源がOnになってPCが目覚めてくれますので、あとは起動完了を待ってTeamviewerでいつもの通りリモートアクセスできるようになりました。

    このままでは、同じネットワーク内からでしかWake-on-LANで起動できませんので、外部のネットワークからの場合は、一旦VPNでネットワークに接続してから起動することになります。外のネットワークからパブリックアドレスの設定をTeamviewerでできそうなのですが、ルーターの設定でポートを開けたくないので、この設定で行くことにします。

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    追記

    もう一つの実験として持ち出し用のChromebookからWindows11 PCをリモートで起動してみました。結果としてはChromebookからWake-on-LANでの起動できませんでした。

    TeamViewerのログには、

    TeamViewer PListManagedDevice::WakeupAsync: Wakeup [TeamviewerID] was not successful. Wakup was not configured

    というWake-on-LANが失敗した残っていました。こちらのログからGoogleさんに聞いてみると、こんなやりとりがTeamviewerのコミュニティで見つかりました。

    Wake On LAN Not Working Using Mobile Devices (Android & iOS)

    TeamViewer Comminity and Support

    ずっと解決されていない(Teamviewerが解決する気がない)障害のようですね。

    Chromebookを持ち出してのTeamviewerでリモート接続は諦めて(そもそもChromebookは文字入力が使い物にならないので作業する気もない)、多少荷物になりますがWindows11のThinkpadで持ち出すことにします。

    追記その2

    調子に乗って、社内の普段停止しているPCにもWake-on-LANで起動できるように設定してみました。

    マザーボードやネットワークアダプタによっては、スリープではなくてシャットダウンまでしてしまうと起動できないとか、シャットダウンしても起動できてしまうPCもありました。何かそれぞれの設定によって動作が違うのでしょうか。

    いずれにしてもスリープしておけば、Wake-on-LANで起動できることが確認できました。これでいちいちPCのところまで行って電源ボタンを押さなくて済みます。そんなに遠くに離れていないので、どんだけ楽しようと思っているのでしょうか?

    追記(2022年12月6日)

    しばらく経つとスリープしたWindows10のPCが勝手に起動して復帰してしまいます。いろいろ調べてみると行き当たったのは次のサイトです。

    コントロールパネルの奥のほうの設定でスリープ解除タイマーの設定を無効にしなければいけないのでした。設定方法は、上記サイトに説明を譲るとして、これで勝手に起動して復帰しないようになりました。もちろん、TeamViewerから必要なときにWake-on-LANで起動できます。

    追記(2022年12月7日)

    またまた追加の情報です。記事を分けたほうがいいかもです。

    スリープして復帰したときにマウスカーソルが出てこないときがあります。ロジクールの無線ドングル(UNIFYINGレシーバー)で接続されたマウスで発生しています。そんなこともあろうと昔のマイクロソフトの有線マウスをつないでいます。有線マウスでマウスカーソルを呼び出すと、ロジクールのマウスもカーソルが復帰することがたまにあります。

    たまにあるだけで、それでもマウスカーソルが出てこないときは、再度スリープをさせて復帰する手順を繰り返します。これでもマウスカーソルが出てこない場合は、キーボードが生きていれば何とかCTRL+ATL+DELキーとかで頑張ってPCを再起動させます。再起動すれば大抵はマウスカーソルの問題は解決します。

    しかし、こんなことばかりやっていられないので解決策をさがします。見つけたのはこのサイトです。

    これまたWindowsの設定画面ではなくてコントロールパネルでの設定です。こちらを試したとこと、スリープの復帰後にマウスカーソルがどこかに行ってしまうということがほぼなくなりました。ほぼなくなったというのは、まだたまにマウスカーソルがどこかに行ってしまいます。

    続きはこちらから

    追記(2023年2月10日)

    現在はWindows11のPCをスリープさせていません。長時間スリープさせておいて復帰させると、BIOSの画面になってしまうからです。今のところは原因不明です。

    BIOS画面になってしまうと、電源ボタンを長押しで再起動しても元に戻りません。こちらも原因不明なのですが、電源のメインスイッチを一旦OFFしてもう一度ONにする手順を踏めば、なぜかPCが起動できます。しかし、スリープ前には戻らないという致命的な障害が発生してしまいます。

    以上の理由で、現在はメインで使っているWindows11のPCはスリープにはしないようにして電源を入れっぱなしにしています。

    追記(2023年5月3日)

    Term Viewerに新しいインターフェースというのがリリースされたけど、どういう訳かこのインターフェースからはWake-on-LANで起動させることができないのです。どこかにボタンが隠れているのか、何か設定が足りないのがわかりません。

    追記(2023年5月29日)

    どれだけ、追記が増えるのでしょう。

    TeamViewerの新しいインターフェースからWake-on-LANで起動できないという件ですが、こちらは解決できました。以下のTeamViewerのサイトの通り、リモート側のTeamViewerをアップデートしないと、新しいインターフェースから起動できないようです。

    各デバイスの詳細で出てくる「さらに詳しく」のリンクだけでは解決できず、そのページのさらにリンクされたページを見てなくてはいけないのでした。

    しかも、デバイスは当たり前ですけど起動しておかなければいけないのでした。それがわからずに更新できないので新しいインターフェースへの切り替えが止まっていました。

    それと、TeamViewerのサイトは日本語に翻訳されていますが、実際には英語のサイトです。Google翻訳で翻訳してもらうと、微妙に訳が違っているので、何となく想像しなから設定する必要があります。

    以上で、TeamViewerの新しいインターフェースからWake-on-LANで起動できるようになりました。

  • マウスカーソルを動かさないと消えてしまうトラックボールの話し

    たまにマウスカーソルがおかしくなる。トラックボールを動かさないとマウスカーソルが消えて、またトラックボールを動かすと元に戻るようになってしまった。そして、動かないマウスカーソルが表示したままになっている。

    何もしないとマウスカーソルが消えたままだと、大変使いにくいので障害を対応してみる。

    まずは、Windows11を再起動してみる。大抵は、これで直りそうなのだが今回は障害はそのままだった。起動時の熱暴走の障害は、まだ完全には解決していないので、あまり再起動をしたくないのが正直なところである。

    次にトラックボールの設定を見直してみる。これも特に問題は見つからない。設定をしてもドライバが再読込みしてくれるわけもないので解決には至らない。続いてトラックボールのドライバを再インストールしてみようと思ったけど、これは面倒なのでやめた。

    ここから解決策の話しである。

    実は、このWindows11のPCは、ロジクールのunifyingを介してトラックボールとマウスの2つを接続している。普段はトラックボールを使っていて、いつもはマウスの電源はOFFにしている。

    試しにトラックボールの電源をOFFにしてマウスの電源をONにしてみたら、動かない表示したままのマウスカーソルが動き出した。マウスの電源が入っていなかったのにマウスカーソルが動き出したたのは、そもそも不思議な現象である。

    ちなみに、マウスをOFFにしてトラックボールをONしたら、元通りにマウスカーソルが正常に動作するようになった。表示したままのマウスカーソルの障害も、動かさないと消えるマウスカーソルの障害も解消した。

    一つのunifyingに2つのマウスをつないでいるという普通の使い方をしていないとは思うが、どうしてこのような障害が起こったか不明である。今回は、このような障害が発生したら対処できる方法がわかっただけでもよかった。

  • ASUSのルーターでプリンタ共有にしているプリンタから印刷できなかったときの解決方法の話し

    ASUSのルーターでプリンタ共有にしているプリンタから今まで調子よく印刷できていたけど、紙が詰まって再び印刷しようとしたら印刷できなくなった。Windows11の設定でプリンタを再設定しても、PCを再起動してもダメである。

    このプリンタはキヤノンの1万円で年賀状印刷のために購入したiP2700というカラーのインクジェットプリンタである。普段の印刷はモノクロのレーザープリンタで用が済むのだけど、たまにカラーで印刷したいとき、今回はヤマト運輸の宅急便のラベルを印刷する必要があったので、このカラーのインクジェットプリンタが必要になった。

    ASUSのサイトを見てみると解決のヒントがあった。

    どういう訳かプリンタの共有が無効になっていた。今までは気にしていなかったけど、共有が有効か無効かどちらだったのだろうか?

    PCからASUSのルーターの設定画面にアクセスして、プリンタの共有を有効にしておく。

    以上の画面で、黄色で囲んだボタンを押して、赤が有効になっていることを確認する。

    以上で正常に印刷できるようになった。

    以上、また印刷できなくなったトラブルに備えての自分への覚え書きである。

    このキヤノンのiP2700は今度インクがなくなったら、本体ごと買い換えとなる。カラーモノクロ共、1セットのインクを確保しているから、あと一年くらいで買い換えかな。

    追記(2022年7月19日)

    また、同じ症状でプリンタにつながらない。結局はPCを再起動したら直った。

    再起動したら直るのはWindowsでよくある話し。

  • baserCMSでスマートURLが使えなくなった話し。意味もわからずコピペしてはダメなのよね、という話し

    お客さんからの連絡があって、サイトのリンクがすべてトップページになってしまうということだった。

    サイトを見てみると、すべてのリンクが/index.phpに遷移している。このサイトは、数年前にbaserCMSで作成している(メンテナンス契約はしていない)。baserCMSのスマートURLが全滅している。おそらく、rewriteの設定がおかしくなっているということではないかと予想する。

    baserCMSのスマートURLの.htaccessにあるrewiteの設定の

    RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
    RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
    RewriteRule ^(.*)$ index.php [QSA,L]

    の前にあるRewriteルールを一旦削除してみる。すると、正常にスマートURLが動いてリンクが有効になる。次に少しずつRewriteルールを削除しながら試してみる。すると以下の行だけを削除すると正常に動作することがわかった。

    RewriteCond %{HTTP:X-Sakura-Forwarded-For} ^$
    RewriteRule ^(.*)$ https://[ドメイン]/$1 [R=301,L]

    この設定はさくらインターネットでhttpでアクセスされたときにhttpsに遷移するようにおまじないで入れたものである。どこから拾ってきてコピペしたような覚えがある。

    このサイトでもWordPressでも同じ現象が発生すると報告がある。何でもさくらインターネットのサーバーがアップデートされたおかげで、この設定が悪さするという話しである。

    WordPressで構築されているサイトが突然トップページしか表示されなくなってしまったという不具合の解決策は「.htaccess」の見直しから

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    やはり、意味もわからずコピペするのはダメなのである。

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    それにしても、さくらインターネットのサーバーがアップデートしたせいで(アップデートしておかげでサーバーが快適になったことのほうが大きいけど)、作ったこちらが悪いようで、調査して改修してもお金にならなかった。メンテナンス契約していないと、小さなシステム下請けではよくある話しである。最初からお金が出ないなら断ってしまうことのありだけど、仏心で話しを聞いて対応してしまうのは悪いことなのかな。

    ひとり言

    baserCMSは、自身のアップデートを管理画面からできるようにしてくれないかな。サイトのアップデートがめんどくさい。これだからWordPressをおすすめしてしまう。

  • エクスプローラーでファイルをコピーするだけでMicrosoft.NETのアプリケーションエラーが出る話し

    最近気になっているのは、エクスプローラーでファイルをコピーするだけでMicrosoft.NETのアプリケーションエラーが出るようになりました。気になっているだけで、あまり影響もないので放っておいていましたが、やはり何とか解決しなければいけません。ファイルをコピーするだけで、いちいちエラーメッセージが出てくるのは鬱陶しいのです。

    エラーメッセージはこんな感じです。

    Unable to find the specified file. とか言ってきます。これだけでは解決方法もわかりませんので、「詳細」ボタンを押してみます。すると、ヒントが載っていました。

    ここに出てくるPowerToysが怪しそうです。PowerToysはWindows11でいろいろな便利な機能を追加してくれるのですが、今のところマウスカーソルの位置を大きく教えてくれる機能しか使っていないのでアンインストールしてしまいます。

    PowerToysをアンインストールした結果、上記のエラーが表示されなくなくなりました。これで一件落着です。

    エラーの詳細メッセージによると、PowerToysに必要なファイルが足りないようなことを言っているのですが、これ以上詮索せずにしておきます。再度、PowerToysをインストールし直せば直るような気がします。

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  • 暑いのでPCが熱暴走する話し

    本当に今年は暑いですね。SwitchBotで室温が30℃を越えると通知が来るようにしていますけど、明け方に通知が来るようになりました。

    使っているPCは、電源をずっと入れっぱなしにしてシャットダウンはしていません。室温が30℃を越え出すと熱暴走の危険性があります。知らない間に朝起きてみると再起動していたなんてことがあります。

    そのPCの起動時には、CPUの温度が100℃を越えそうになります。しばらくすると温度が落ち着いてくるのですが、起動してすぐに何かアプリケーションの立ち上げようならWindows11のブルースクリーンになります。そして、再起動して同じ状況を繰り返すことになります。再起動したら我慢してアプリケーションを起動しないようにしばらく待たなくてはいけません。

    夜中、PCのためにエアコンを付っぱなしにしておくなんてできませんので、何か対策を考えます。

    ファンの回転数を上げてみましたが効果がありません。そこでWindows11の電源管理でスリープの設定をしてみます。スリープとかサスペンド(Windows11ではどこかに行ってしまいました)は、今までまともに復帰してくれたことがないので信用していませんが、Windows11になってまともになったことを信じていきます。

    スリープの設定をして1週間経ちましたが、今のところトラブルもなく再起動もなく復帰してくれていい感じです。トラブルと言えばロジクールのトラックボールが認識しないとか(レシーバーを別のUSBポートに繋ぎ直したら直った)、キーボードのキーを押しても復帰できずに電源ボタンを押さなくていけないとかのトラブルで今のところ済んでいます。

    ところで、Windows11ってノートPCでもないデスクトップでバッテリーが付いていないのに、バッテリー駆動時の設定があるのでしょうか? いまだに余計な設定をさせているのですね。

    続きはこちらから