5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: 設定

  • Windows11で勝手にATOKからMS-IMEに切り替わってしまうので、MS-IMEを削除した話し

    Windows11を使い出して不便なところを修正しています。

    今、設定したのはMS-IMEに切り替わってしまうのを停止することです。知らないうちにCtrl+Shiftキーを押すと切り替わってしまうようです。Ctrl+Shiftキーは押しそうなので停止しておきます。何でこんなキーを割り当てておくのだろうか?

    Windows10だと以下のサイトのように設定できるようです。

    しかし、Windows11ではこの設定項目が見つかりません。どうせMS-IMEは使わないので削除しておきます。

    これでATOKだけになって勝手にMS-IMEに切り替わらなくなりました。

    ジャストシステム
    ¥6,146 (2025/03/31 22:12時点 | Amazon調べ)
    ジャストシステム
    ¥3,753 (2025/04/03 09:41時点 | Amazon調べ)

    なんやかんや言いながらも、40年の歴史があるせいか漢字変換はATOKが一番賢い。いつでも最新版(毎年ATOKはバージョンアップにしてくれる)になるので月額課金のATOK PASSPORTにライセンスは集約されている。これ以上、ATOKが重くなくなればいいけど。ATOKが開発終了にならないためにも、皆さんATOKを買っておくれ。

    追記(2022年10月12日)

    この記事にアクセスが多いので、MS-IMEを削除するのではなくて、真剣に設定を見てみました。

    すると「時刻と言語」-「入力」-「キーボードの詳細設定」で「入力言語のホットキー」が見つかりました。Windows11もアップデートしていくと設定画面が変更になっているようです。

    どうせMS-IMEを使わないのであれば削除してしまっても構いませんけどね。

  • Xiaomi Mi Smart Band 6をMi Smart Band 2から買い換えた話し

    5年前に購入したXiaomi Mi Band 2ですが、バッテリーがだんだん持たなくなってしまいました。持たないといっても、100%から1週間位は大丈夫ですが、最盛期には1ヶ月ほど大丈夫でしたので、そろそろ危ないかとスマートバンドを買い換えます。

    やはり、買い換えXiaomi Mi Band となります。5年も経つと6が出ていました。アマゾンのタイムセールになっていましたので、Xiaomi Mi Band 6を買ってしまいます。

    そしてバンドは切れやすいので、交換バンドも買っておきます。今回はメーカー不明の製品ではなくて、Xiaomi純正のバンドを買っておきます。

    さて、新しいXiaomi Mi Band 6ですが、アプリも同じなので乗り換えも簡単です。一旦2を削除して6を接続すればOKでした。2のデータもそのまま残ります。

    6のバッテリー持ちですが、連続心拍数をモニタリングしていると1週間程度しかもちません。モニタリングをしなければ2週間というところでしょうか。2よりも断然にバッテリーの持ちは悪くなっています。しかし、6になっていちいいバンドから本体を外すことなくマグネット付きの充電ケーブルで充電できるので面倒がないでしょう。風呂を入っている間に、すぐに充電できますね。

    その他2から6になって気になることはディスプレイです。2のディスプレイは、外の太陽の下では全く表示が見えませんでした。6になったら改善されるかと思ったら、あまりよく見えず少しガッカリでした。

    ディスプレイと言えば、6になって少し大きくなってよくなりました。メールも簡単な内容を確認できます。でも、これ以上大きくなったら、軽さのスマートバンドの良さがなくなってしまうのが難しいところです。

    その他は、2の機能を継承されて満足です。これで支払いができるとか、電話をかけられるとか、そんな高機能は望まないので、このままのスマートバンドでよろしいかと思います。欲を言えば、後欲しいのはお昼寝起床タイマーくらいでしょうか。

    追記

    今までのMi Fitアプリがなくなっていました。何でもZepp Lifeという名前に変わったそうです。最初、開発元の名前も変わっていたので、本当にZepp Lifeアプリをインストールしていいか迷いました。

    Zepp Lifeアプリをインストールしたところ、Mi Smart Band 6が接続できなくて困りました。データを捨てる覚悟でMi Smart Band 6を初期化してしまいました。Mi Smart Band 6本体から初期化できるのですね。Miのアカウントでログインし直したら、無事に今までのログデータが残っていました。睡眠データ以外のログデータが消えていました。歩数計のデータが消えていたのは、ちょっと残念。

  • povo2.0のデータの減りがはやいことをサポートに聞いている途中でチャットが切れたので、povoを解約することにした話し

    povo2.0のデータの減りがはやいことをpovoのサポートにチャットで聞いてみました。

    回答は以下の通りです。だいぶ意訳しています。

    あんたが使っているWindows11のレノボのThinkPad X1は、povoのサポートリストに入っていないから、うちらは知らない。動作確認していないからサポートなんてできないぜ。もしかしたら、SIMカードの問題かもしれないから無料で交換してあげるよ。

    povoのサポートとの会話より

    ということで、念のためにSIMカードの交換をお願いします。本人確認でマイナンバーカードと本人が写り込んだ写真を送らなくていけなくなったのだけど、スマートフォンのカメラの撮影であたふたしている間にチャットが切れてしまいました。

    これで面倒になりましたし、再発行されたSIMカードでも障害は改善される可能性も低いしので、もうpovoを解約することにします。povoとは縁がなかったのでしょう。

    追記

    チャットが切れたので、後でサポートからメールの連絡がありました。カメラで撮らなくてはいけないマイナンバーカードと顔写真が不鮮明だから、結局再度送らなければSIMカードの再発行ができないということでした。しかも、再発行手続きの連絡はチャットでのみということでした。

    再発行してもらっても、お金を払ってデータ容量をトッピングしてテストしなけばいけないし、ThinkPad X1はpovoに対応していないということでサポートの力を借りずに自力で解決しないといけないし、SIMカードの交換で解決する見込みは全くないし、そこまでpovoでの問題を解決しなければいけない義理もないし、そもそもpovoが使えなくても今まで通りOCNモバイルを使えばいいやということで、povoは解約になりそうです。あと試すとしたら、手元にあるモバイルルーターに今あるpovoのSIMカードを入れて試すくらいしかありません。でも、結局はお金を払ってテストして、どうせダメで一瞬でデータ容量が0になるのがオチかもしれません。後は1日データ容量無制限に契約するとかですね。ここまでするのも、何だか馬鹿らしいのでやめておきましょう。

    でも、povoは基本料金はかからないので、解約手続きをしないでこのまま放っておけばいいのかな。

    追記(2022年9月1日)

    povoは解約せずに契約は残しています。データの減りが速いというのは改善されているようです。しかしながら、反対にpovoのアプリに表示される残り容量が減りません。画面の更新をしていますが、残容量の表示が変わりません。どのタイミングで更新されるのでしょうか? まさか、リアルタイムではなくて、何分ごとに更新なんてしていないでしょうか?

    しばらくしてpovoのアプリで残容量を確認したら、しっかりと減っていました。

    でも、リアルタイムに残容量を確認できないpovoって今ひとつ不便ですわな。

    続きはこちらから

  • Windows10の更新プログラム – KB5009543 – のおかげで、インターリンクのマイIPのサーバーにL2TPでVPN接続できるようになった話し

    先日からWindowsアップデートが原因でインターリンクのマイIPのサーバーにL2TPでVPN接続できなくなったと書きましたが、解決しました。

    Windows 10に更新プログラム KB5009543 が降ってきました。KB5009543をインストールすると、無事にL2TPでVPN接続できるようになりました。

    短い時間で解決できてよかったです。

    ただし、Windows11のほうは、まだ更新プログラムがやってきません。そのうち来るでしょう。

    マイクロソフト
    ¥14,900 (2025/03/31 11:56時点 | Amazon調べ)
    マイクロソフト
    ¥21,700 (2025/03/29 08:10時点 | Amazon調べ)

    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

    追記(2022年1月26日)

    本日Windows11のほうにも、KB5008353の更新プログラムが降ってきました。

    2022 年 1 月 25 日 — KB5008353 (OS ビルド 22000.469) プレビュー (microsoft.com)

    Microsoft サポート

    無事にL2TPでVPN接続できるようになりました。

    たまにディスクのパフォーマンスが100%になってフリーズしますので、いまだにWindows11の新しいPCに移行できていません。

  • Pixel6をアップデートした話し

    Pixel6のアップデートがようやくやってきので、アップデートしてみます。スマートロックを設定しても出てくる「デバイスは手動でロックされました」が修正されていればいいのですが、いちいちPINを入力しなければいけないのが面倒くさいPixel6なのです。それとwi-fiがよく接続できなくなるというのも改善してくれたらいいのにね。Wi-Fiが詰まると一旦Wi-Fiを切断して再度接続すれば直るという無駄な操作をすればいいのですけどね。

    早速、アップデートを開始です。ダウンロードとインストールを始めます。

    次にデバイスの最適化になります。これが時間がかかります。

    最適化がようやく終わると、再起動になります。文鎮化しないことを祈りながら再起動します。

    無事に再起動してアップデートができました。

    バージョンの確認です。細かいバージョンはわかりませんが、今月の日付になっていることがわかります。12月のアップデートはなかったので、2ヶ月ぶりのアップデートです。

    さて、Pixel6は今度はうまく動くようになっているのでしょうか? Googleのレファレンススマートフォンですけど、あまりレファレンスらしからぬちょこちょこトラブルを抱えたスマートフォンです。

    追記(2022年1月16日)

    「デバイスは手動でロックされました」が今のところ出なくなっている。スマートロックが正しくい動いてPINを入力しなくていいのは快適である。Wi-Fiが詰まるのは、たまにある。

  • VESA対応のモニターアームのマウントアダプターを交換した話し

    VESA対応のモニターアームにULTIVISIONの14インチ 4Kのモバイルモニターを付けてサブモニターにしたという話しを書きました。

    ノートPCを載せるためのマウントトレイでしたので、トレイの鉄板が大きくて後ろのモニターが隠れてしまいます。

    そこでマウントアダプターを買い直しました。買ったのはこれです。

    アマゾンでいろいろ探しましたが、奇しくもこちらの記事と同じものになりました。モバイルモニターにVESA対応モニターアームに取り付けられるアダプターは、これくらいしかないのでしょうか?

    モバイルモニターが14インチで小さいせいか、iPad Proを取り付けている記事のようなアダプタ二重ハの字にしないと取り付けられませんでした。真横で支える上のほうのアダプターはなくてもいいのですが、4本アダプターを取り付けていないと軽すぎて、モニターアームが自然に上に持ち上がってしまいます。そのため、あえて4本のアダプターを取り付ける必要がありそうです。

    それとモバイルモニターは薄すぎて、アダプターのフックに挟み込んで固定することができません。モバイルモニターはアダプターに載せるだけにしていますが、こちらはこれで問題なさそうなので、そのままにしています。

    こちらのマウントアダプターは、造りがチャチすぎてホームセンターで材料が揃えられれば自作ができそうです。実際にマウントとアダプターのねじ込みが弱そうで、ネジを追加しています。フックだけ活かしてDIYすれば、もっとマシなものがつれそうです。

    前のノートPC用のマウントトレイよりかは、スッキリとして作業しやすくなりました。おかげで今は、モバイルモニターのほうが4Kのモニターよりも近くに配置して、メインのモニターとしてほぼchromebook的に使っています。4Kのモニターのほうは、PhotoshopとかDreamweaverとかVisual Studio Codeとか、広い画面が必要なときに使っています。

  • ULTIVISIONの14インチ 4Kのモバイルモニターの解像度をいろいろ設定してみた話し

    普段使っていないULTIVISIONの14インチ 4Kのモバイルモニターをつなげてみたという話しをしましたが、いろいろ解像度の設定をしてみました。

    メインのモニタはデルの安かった4Kディスプレイです。画面は大きいのはもちろん、解像度が高くしてフォントを綺麗に表示させるのが好きです。

    モバイルディスプレイが小さいので、フルHDの解像度にして並べてみると、設定ではこんな感じなります。

    1がメインのデルの4Kモニタで、2が今回追加したモバイルディスプレイとなります。モバイルディスプレイが解像度が小さいので、上下の高さがずれてしまいます。1から2にマウスを画面を移動しようとすると、ずれた部分では移動できません。これではいちいちマウスの位置を気にしながら、右から左にマウスを移動しなければいけません。

    これでは作業にも若干ですが支障がきたします。そこで、考えたのは、モバイルディスプレイも4Kの3840x2160に設定してしまいます。もちろん画面を縮小してしまいます。私の場合は、225%にしています。そうすれば、文字が小さすぎて読めないということはありません。

    モニタの両方を同じ4Kにすることで、マウスの移動も楽になります。細かいことですが、少しでも快適に作業できるようにの工夫です。

    しかし、これでもマウスが見失いますので、もっていい方法を考えなくてはいけません。何かWindowsでよい設定があるのでしょうか。

    続きはこちらから

  • ULTIVISIONの14インチ 4KのモバイルモニターがHDMIでタッチパネルに対応していた話し

    こちらの話しの続き。

    いつでも新型コロナの隔離処置になって仕事ができるように、モバイルモニターを買っておいた。購入したのは、ULTIVISIONの14インチ 4Kのモバイルモニター である。

    このモバイルモニターはほぼ出番がなかったけど、今度は普段使いで利用しようと思った。まずは、使っていないディスプレイアームに付くように、マウンタを探す。VESA対応のモニターアームに取り付けられるモバイルモニター用のマンウンターはなかなかない。ようやく探したのは、これ。

    ノートPC用のマウントトレーで、トレーではなく垂直にモバイルモニターを挟み込めるものである。

    もしかしたら、こちらの記事のように

    もっと簡単なアタッチメントにした方がよかったみたい。モバイルモニターにダメでもノートPCにも使えるしということで納得して購入してみた。

    実際にモニターアームに取り付けたモバイルモニターとメインのディスプレイを並べてみるとこんな感じになる。

    モバイルモニターは表示する文字が小さくなってしまうので、だいぶ手前に置いてある。位置の調整が簡単なのは、モバイルアームのよいところである。モバイルモニター付属のHDMIケーブルとUSBケーブルは0.9mで短くて取り回しが悪いので、1.8mの長いケーブルを購入した。これで取り回しがだいぶ楽になった。

    実際にPCにモバイルモニターをつなげてみて、タッチ機能が使えることが初めて知った。ThunderboltのUSB Type-Cでつながないとタッチ機能が使えなくて、HDMIでは無理だと思い込んでいた。どういう仕組みでタッチ機能が使えるようになったのか不思議である。コネクタ形状と流れる信号は、別に考えた方がいいかもしれない。やはり思い込みはよくないという話しである。しかし、モバイルモニターの仕様で、USB Type-Cでつながないとタッチ機能が使えないという機種があるから注意がいる。しかしながら、新しいPCを組んだときに、わざわざThunderboltの拡張カードを買ったけど、無駄だったかもしれない。

    モバイルモニターの解像度を4Kだと、文字が小さすぎて読めないし、マウスの選択も細かすぎて使えないので、とりあえずフルHDの1920x1080の解像度にしている。モバイルモニターにはChromeしか動かさないようにて、なるべく近くに手元に置くようにしている。モバイルモニターでの作業はメールとか簡単なブラウザでの検索にして、メインのWen開発の作業は大きいモニターを行うようにする。もし慣れてくれば、モバイルモニターを2Kの2560×1440にしてもいいかもしれない。

    モバイルモニターをメインディスプレイしてあげないと、タッチの位置がおかしくなる。おそらくメインディスプレイの位置がタッチの位置と認識しているようだ。それと、モバイルモニターをタッチしても、マウスカーソルの位置は変わらない。入力をしたいときは、今まで通りマウスで長距離を移動してあげないといけない。これは疲れる。タスクビューの管理といい、まだまだWindowsのUIは中途半端で改善の余地がありそうである。

    続きはこちらから

  • Windows11をインストールしたPCのその後の話し

    こちらの話しの続き

    Thunderbolt 4拡張カードもインストールして、モバイルモニターでタッチパネルも動作することも確認できた。ただし、ディスプレイが4Kなので指で操作するには細かすぎてこのままでは使えない。ペンとかを導入して操作を改善しなければいけない。

    SSDとHDDを追加した。追加したのはこれら。

    SeagateのHDDを買うなんて久しぶり。いつもはWestern Digitalを買っている。Western DigitalのHDDはあまり評判がよさそうではないので、SeagateのHDDを買ってみた。SSDを買ったのはいいけど、こちらのケースに固定するブラケットを買うのを忘れていた。

    それとついでにフロントのUSBパネルを買っておいた。どういう訳か、ケースの前面にあるUSBジャックが亡くなっている。

    今の大きなWindows11のPCの問題は、シャットダウンに時間がかかっていることである。シャットダウンに20分以上かかる。それと、Cドライブに負荷をかけると、エクスプローラーが応答なしになる。こちらは大問題である。

    以上の問題により、しばらくWindows10からWindows11に移行ができなさそうである。

    続きはこちらから

  • 今使っているPCが10年目になったし、Windows11が出たし、年末になったしで、新しくPCを組んでみた話し

    そろそろ使っているPCも10年目になりそうだし、Windows11も動かしておかないといけないし、もう年末だしという理由でPCを組んでみる。ずっと使っていたLinuxのサーバーのケースと電源を使い回すことにする。今のPCはとても安定していて不満はない。不満と言えばインテルの第3世代のCPUということで古すぎてWindows11にアップデートできなことくらいか。

    最近の自作PC事情には疎いので調べてみると、インテルは第12世代になっているそうな。ただし、インテルの第12世代のCPUはDDR5に対応しているらしく、そのDDR5はまだ高くて数も少なさそうだしだしということで、DDR4対応の一世代まえの第11世代のCPUを選択する。選択したのはこれ。Corei5とそんなに値段が変わらなかったのでCorei7-11700にした。

    マザーボードはいつものASUSである。マザーボードの数はたくさんあり過ぎるので、もうASUSでいいや、という感じなのである。安定してそうなこれを選択する。11世代のCPUに対応したZ590のチップセットにした。チップセットにはこだわりはない。ケースがATXなので、マザーボードもATXのサイズを選択した。

    メモリは大きければいいので、32GBのDDR4メモリを選択する。こちらはアマゾンの売れ筋のものを適当に選択した。

    ディスクは初めてM.2のSSDにしてみた。こちらもよくわからないので、速そうで1TBのものを適当に選択した。

    Corei7だと熱くなりそうということで、CPUに付いてくるファンでなくて水冷のCPUファンにしてみた。水冷のCPUファンは初めてである。ケースは古いので水冷CPUファンなんて対応しているわけないので、ケースに付きそうな1個ファンのものにした。実際にケースに取り付けてみると、ラジエーターがケースのねじ頭が邪魔して付かないので、ケースとラジエーターの間にファンを挟んでいる。こうすれば12cmのケースファンが付けば、何とか水冷CPUファンが古いケースでも付けることができるのある。しかし、外から吸い込んでラジエーターにあてているので、ケース内部に熱が籠もってしまうかもしれない。全面の排気のケースファンにがんばってもらわなければいけない。

    しかし、水冷CPUファンの効果といえば、ASUSのCPUの監視ソフトで温度を見ていると、80℃を越えたらファンをぶん回して40℃に下がるということを繰り返している。まあ、そんなに音が静かではないけど、CPUの温度を下げてくれているいうことで水冷CPUファンの効果があるということなのかな。もっと安全にCorei5にしておけばよかったかもしれない。それよか1個ファンの水冷CPUファンにするのであれば、大きめの空冷のCPUファンにしたほうが正解だったかもしれない。

    マザーボードがThunderboltに対応しているので、ついで買いでThunderbolt 4拡張カードを買ってみた。まだ取り付けていない。手元にあるタッチパネルのモバイルディスプレイが付けばいいかなという感じである。Thunderbolt のデバイスは何も持っていない。こちらはどこかで設定結果をレポートしてみたい。

    新しくWindowsをインストールするということで、こちらのWindows11を購入する。必要なのはプロダクトキーなのだけど、DVDといらないLANカードが付いてくる。LANカードはたくさん持っていいるからいらないけどDSP版だから仕方ない。だけどDVDは何かとインストールには便利なのである。

    Windows 10ではなくて、Windows 11したけど、どうせWindows 10からWindows 11へは無料でアップデートできるので、Windows 10でよかったかもしれない。だけど、アップデートする手間を考えると最初からWindows 11のほうでよかった。

    さてさて、バーツが揃ったことで(もうPCパーツ屋なんぞ行かずにアマゾンで注文したけど)PCを組んでおく。古いパーツを取り除いてPCケースを磨いておくことをお薦めする。

    古いPC

    初めてM.2のSSDを組むこと以外は、いつもの作業だからとても簡単である。HDDとかCD-ROMドライブなんて今回はないから、5インチベイは空っぽである。

    ただし、注意しなけれいけないのは、このASUSのマザーボードのヒートシンクは凶器なのである。おかげで指を2箇所切って出血した。しかも、ヒートシンクの切れ味がいいのでスパッときれて痛みがないがタチが悪い。PCを組んでいる時間より止血の時間のほうがかかってしまった。作業は手袋をしたほうが安全である。

    無事にパーツを組み上げたら、電源を入れる。ここでいつもだったらビープ音が鳴ってエラーになるところだが、何もトラブルなくBIOSが立ち上がる。次にWindows11をインストールする。

    外部のDVDドライブをUSBでつなげて、Windows11のDVDで起動する。Windows11がブートしてくるのに時間がかかる。しばらくして、起動が成功すると、Windows11のプロダクトキーを入力してインストールを進める。ところが、このPCがWindows11には対応していないというエラーが出てきた。これが、今回の大きなトラブルである。

    ASUSのマザーボードはWindows11に対応しているはずだから、ここは慌てずにGoogleさんに聞いてみる。教えてくれたのは、当たり前だけどASUSのサポートサイトある。

    ASUS Motherboards Ready for Windows 11

    ASUS

    ようするにBIOSの画面から、詳細のPCH-FWでPTTを有効にすればいいみたいである。この設定で正常にWindows11が始まった。しばらく放っておけば勝手にWindows11がインストールしてくれる。だけど、Windows11のプロダクトキーは文字が小さすぎて、老眼には辛い。

    以上で、無事に新しいWindows11のPCができた。Windows11のインストールのトラブル以外は、これといったトラブルなしにすんなりとPCが組み上がった。

    新しいPC

    新しいPCは水冷CPUファンのおかげで、配線が乱雑になってしまっている。水冷CPUファンはLEDで光らせることができるけど、そのスイッチがどういう訳かPCケースの内部にある。外から切り替えられるなんて要望はないのかしら。もっと綺麗に水冷CPUファンのケーブルを配線する方法があるのかしらね。それか水冷CPUファンのLEDをやめてしまえば、もっとケース内部の配線がスッキリするから外してしまおうかしらね。

    ディスクが1TBだと一杯になりそうなので、別にSSDとハードディスクを注文しておいた。到着したら、本格的に使用するためにアプリケーションをインストールしていく。データはDropboxとかクラウドストレージやGitのリポジトリサーバーとか、どこかのサーバーに保存しているから、バックアップしてリストアなんてしなくていいからデータの移行は簡単である。ATOKも辞書も学習がクラウドサービスになっているから、本当にいい時代のなのである。

    続きはこちらから