5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: 障害

  • ETCカードを再発行した話し

    ETCカードを車載器に差し込みとエラーになる。エラーコードは05である。調べてみると、「ETCカード情報の異常」だそうな。

    エラーコード一覧:トラブルを未然に

    ETC総合情報ポータルサイト

    カードか車載器の不具合の切り分けに(こんなことをするのはシステム管理者の性)、別のETCカードを差し込んでみる。こちらは正常に読み取れる。つまり、カードの不具合の可能性が高い。

    そこで、ETCカードの発行元のトヨタファイナンスに連絡を入れる。電話がかかりにくかったけど、ETCカードの再発行の手続きをしてもらう。手続きは簡単に済んだ。

    さて、ETCカードの到着は金曜日とメールが入ったけど届かなかった。郵便局の配送状況のサイトによると、まだ引受先の郵便局にあった。トヨタファイナンスが送り忘れたか、郵便局がさぼっていたかは不明である。私のほうではいろいろあって、あまり郵便局は信用していないから。

    日曜になってようやくETCカードが届いた。その日は、ゴミ問題があるアパートのゴミ置き場の掃除にクルマで行くので、本当はETCカードが届いてほしかった。代わりに息子が受け取ってくれた。

    さて、新しいETCカードを車載器に差し込むと、最初はエラー03になった。再度、差し込むと正常に読み込んでくれた。少しこの新しいETCカードも怪しい。調子悪かったら、もう一枚のETCカードにすればいいや。

  • Qiでのワイヤレス充電ができないので、Pixel4を初期化したけど改善しなかった話し

    こちらの話しの続きです。

    ワイヤレス充電ができないととても不便なので、Googleのサポートの人の言うとおり、Pixel4を初期化してみました。

    初期化する前の準備が大変です。Google認証アプリで2段階認証をしているサービスで2段階認証をすべて無効にしなければいけません。そして、おサイフケータイのサービスも機種変変更のセンター預かりの手続きをしなければいけません。Lineはパスワードを設定して、トーク履歴をバックアップしておきます。前段階の準備で2時間ほどかかります。

    あとは、Pixel4の設定から初期化してしまいます。Wi-fiの設定とGmailのアカウントのログインをすれば、画面の指示に従って進めます。こちらは簡単です。インストールしていたアプリも自動的にダウンロードしてくれて(今はダウンロード待ち)、Pixel4の画面も復元してくれます。画面の復元をしてくれるとは思わなくて、元に戻せるように画面のスクリーンショットを撮っていました。

    しかし!

    ワイヤレス充電の障害は治っていないようです。これはガッカリです。

    このままワイヤレス充電を諦めてUSB有線で充電するか、新しいワイヤレス充電とおサイフケータイに対応したスマートフォンを手に入れるしか無さそうです。

    とりあえず今から2段階認証の設定とおサイフケータイの機種変更手続きをして元に戻します。

    追記

    2段階認証の設定をやりなおしました。大昔と違って数字を入力するのではなくQRコードをカメラで撮って設定できるので簡単です。あとはyubikeyで認証できるサービスはYubikeyを追加しておきました。

    残念ながら、Honya Clubのほんらぶのアプリがログインできなくなってしまいました。 Honya Clubカードをなくしてしまったのが敗因です。問い合わせさきもアプリに載っていないのでどうしたものでしょうか?

    今回のPixel4はワイヤレス充電が復活できないという結果に終わりましたが、ストレージの使用量が80%か40%に半減できただけの効果がありました。時間をかけた割にはそれだけの効果でした。

    追記(2021年9月1日)

    Honya Clubのほんらぶのログインは、なくしたと思っていた会員証をEvernoteに画像で保存していたから、会員番号がわかったのでログインできた。マメな男ですから・・・。

    あとモバイルWAONが使えなかったのが気になる。パスモは使えたのでおサイフケータイは生きていると思う。

    何だかGoogleのスマートフォンというかハードウエアは信頼性が低いよな。

    壊れるのだったら、保証期間内で壊れてよ。まあ、ワイヤレス充電ではなくても充電できるし、おサイフケータイ機能が使えなくても他に方法あるし。不具合が中途半端なのよ。壊れるなら、ズバッと壊れてよ。そうすれば諦めて新しいスマートフォンを買うのにさ。

    もうGoogleのスマートフォンは買わねえぜ、と言っても、ワイヤレス充電対応でおサイフケータイ対応のスマートフォンってPixel以外に何を買ったらいいの。

    続きはこちらから

  • Google Nest Hubのネットワーク障害が、ようやく解決した話し

    ずっとネットワーク障害で使えなかったGoogle Nest Hubですが、ある方の記事で解決しました。

    参考にした記事は以下の記事です。しつこくGoogleさんに”google nest hub ネットワーク障害”で聞いたら教えてくれた記事です。

    解決方法は、上の記事を読んでください。使っているルーターが記事と同じヤマハのRTX810だったので、上の記事のようにコマンド2つで障害は解決できました。 RTX810 のSyslogをデバッグモードにしたら、

    [DNS] Received illegal request

    が出ていました。ヤマハのRTX810のDNSサーバーが、EDNSに対応していないのが原因だそうです(EDNSが何であるか、よくわかっていない)。DHCPで配布するDNSサーバーをヤマハのRTX810のキャッシュDNSサーバーではなく、外部のDNSサーバー(ここでは1.1.1.1だけどグーグルの8.8.8.8でもいいかもな)の設定とDNSサーバーの優先順位を指定すればいいようです。

    Infoモードまでログを見ましたが、デバッグモードまで見ていなかったのが失敗でした。でも、見つけても解決できたかわかりませんが。このままGoogle Nest Hubのネットワーク障害が解決していなかったら廃棄するところでした。でも、この解決手段はGoogleサポートでは把握していないのかな?

    Google Nest Hubのネットワーク障害のおかげで、新しくWi-fiルーターを買い換えてしまいましたとさ。とりあえず、私も結果オーライということで、これでOKということにしましょう。

    でも、相変わらずPixel4のQiでのワイヤレス充電ができない問題は解決できていません。こちらのGoogleハードウエアの解決はいかがいたしましょうか。

  • ASUSのAiMeshを設定してみたけど、簡単にWi-Fiの有効範囲が広げられるが、たまに接続が切れるので安定しないという話し

    Wi-fiのアクセスポイントをASUS RT-AX300に買い換えたのですが、相変わらず2階の娘の部屋で電波が弱いとクレームが入りました。我が家は軽量鉄骨ですので、鉄骨柱が電波の邪魔をしているかもしれません。それか、謎の障壁が存在するかもしれません。

    このままですと娘に嫌われますので対応しておきます(それよりもメッシュネットワークに興味あるというほうが大きいですけど)。ということで、ASUSのAiMeshに対応したWi-Fiルーターを追加します。今回、追加したWi-FiルーターはAiMesh対応のASUS RT-AX55です。

    選択のポイントは、安くてWi-Fi6に対応していることです。早速手に入りましたのでAiMeshでの接続設定をします。

    今回はスマートフォンからAiMeshの設定をします。今回購入したRT-AX55の電源を入れて、AiMeshのノードの追加でRT-AX55を検索します。見つかったRT-AX55を選択して、後はしばらく待てば接続完了です。とても簡単です。RT-AX55とRT-AX300との間は、5GHzで接続されているようです。

    RT-AX55を2階に持って行って、再び電源を入れれば設置完了です。二階にあるWi-Fi機器は勝手に RT-AX55のほうに接続してくれます。Wi-Fi機器がRT-AX55とRT-AX300のどちらに接続しているかは、スマートフォンアプリのデバイス一覧で確認できます。

    このデバイス一覧では、LAN内のネットワークに接続されたデバイスを有線、無線に接続されているのもかかわらず一覧にしてくれますので、IPアドレス、MACアドレスでの機器を管理するには便利です。名称は適当な名前でリスト化してくれますので、一台づつ機器の名称を設定していけば機器管理に役立ちそうです。このASUSのスマートフォンアプリの機能は、お気に入りです。だけど、謎のデバイスが1台あるのですが何なんでしょう?謎のデバイスが残っていたけど、デバイスのリストを更新したら謎のデバイスが消えました。何かDHCPで振られたIPアドレスが、おそらく残ったままだのでしょうか?

    いろいろとAiMeshでの接続状況をテストしましたが、いくつか疑問がありました。

    2階の寝室でスマートフォンのPixel4でWi-Fiにつないでみたところ、2.4GHZでの接続になりました。AiMeshのアクセスポイントが少し遠くなると、5GHzではなくて2.4GHZでの接続になるのでしょうか? ただし、Chromebookでは5GHzでの接続でした。

    疑問はその位で、ASUSのAiMeshは何もトラブルもなく、あっけなくつながります。これが3台目のノードをつなごうとすると状況が変わってくるかもしれません。こちらも興味あります。これでも娘の部屋でWi-Fiが弱ければ、下の部屋にもう一台AiMeshのノードを置くことも考えられます。そこまでやるか・・・。

    AiMeshのノードとなるRT-AX55は電源以外にケーブルはつなげていませんが、LANポートに有線でLANケーブルをつなげるとネットワークに接続できるのでした。つまり、同じネットワークにLAN間で接続できます。これで1階と2階で長いLANケーブルを引かなくてもよくなると言うことです。

    AiMeshのノード間はLANケーブルでも大丈夫らしいので、ノード間が離れて通常状態が悪くてもLANケーブルでつながっていれば、メッシュネットワークの恩恵に与れるようです。これは今度試してみます。ただし、通信状態は安定するが、通信速度は無線よりも遅くなるとのことです。もう、有線よりも無線の方は通信速度が速い時代なんですね。ノード間は無線が満足に届くような間隔でおいたほうが有利と言うことなのでしょうか。

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    追記

    AiMeshにしたせいかわからないけど、今使っているPixel6でWi-Fiがたまにつながらなくなるという障害が発生しています。たまにだからタチが悪いです。

    一旦、Wi-Fiを無効にして再度有効にすればネットワークのアクセスは復帰するけど、いちいち操作するのが面倒なのです。

    追記(2023年5月28日)

    この記事を書いてからスマートフォンをPixel4からPixel6に買い換えたりしましたので、Air MeshでのWi-Fi接続は安定しています。やはりPixel4がそもそもと原因だったのでしょうか?

    それと、Ai Meshの間をWi-Fiから有線LANにしてみました。こちらも安定して利用できます。そのときの失敗としては、Ai MeshのアクセスポイントとなるRT-AX55のLANケーブルの接続をLANポートに差し込んだことでしょうか。ループしているとスイッチングハブのエラーが出ました。よく説明書を読むと、AiMesh間で有線で接続する場合は、親機ではないアクセスポイン側はWAN側のポートにLANケーブルを差し込まなければいけないのでした。解決したら安定したメッシュが構築できるようになりました。

  • Pixel4のワイヤレス充電ができないのでGoogleのチャットサポートをお願いしたけど、解決できないから諦めた話し

    この話の続き

    Googleさんに「pixel ワイヤレス充電 できない」聞いても、解決策が見つからなかったので、最終手段としてGoogleのサポートに聞いてみる。前も、Google Nest Hubでチャットサポートを利用したばかりである。結局は、こちらのNest Hubの障害は解決していない。

    Googleのチャットサポートは相変わらず丁寧なのだけど、今回も結果的には解決しなかった。いくらサポート担当者が丁寧でも、障害が解決しないと意味ないよね。そもそもサポートに連絡しないといけないのは、製品に問題ありでしょ。サポート担当者からは、電池のバッテリーサーバーとか自動調整バッティリーの設定を見直したり、はたまたセーブモードで起動したりしたが、障害は解決しなかった。最新のアップデートとは関連性はないとのことだし、他のユーザーではこのような現象は発生していないとのことだった。本当かしらね?

    提案された最後の解決策としては、Pixel4の初期化か修理業者の紹介だった。すでに保証期間過ぎているので交換ではなく有償修理である(こういうときはキャリアで購入するといいよね)。Pixel4の代替機が手元にないのでスマートフォンが使えなくなるので修理に出すのを避けたいし、また初期化して最初からスマートフォンの環境を最初から揃えるのは面倒である。それにPixel4を初期化しても解決するとは思われない。代替機を手に入れるのあれば、新しいスマートフォンを購入してPixel4を代替機にすればいい。まだUSBで充電できるのでワイヤレス充電を諦めて、新しいスマートフォンを手に入れるまで、そのままPixel4を使っていくことにする。

    Nest Hubのトラブルといい今回のPixel4のトラブルといい、Googleのハードウエア製品のトラブルが続いている。しかもこの2つは解決していない。これだとあまりGoogleのハードウエア製品は信用しないほうがいいかもな。今回のPixel4は1年半以上使っているので、充電コイルの劣化で仕方ないと言うべきかな。それにしてもソニータイマーならぬGoogleタイマーは短すぎるな。こんなに短時間でスマートフォンなんて買い換えられないよ。

    追記(2021年8月11日)

    こんな情報を見つけた。

    元の記事はこれかな? ちゃんと元ネタを示してよね。

    でも海外のサポートフォーラムでも解決していなさそう。

    追記(2021年8月16日)

    Pixel4をAnker PowerWave 10 Standに乗せると、今は充電できるフリしているけれども、「設定」-「電池」で

    接続されていますが、現在、充電できません。

    と表示されて、少しずつバッテリーが減っていく状態です。最近は、全くワイヤレス充電ができなくなってしまいました。

    追記(2021年8月17日)

    次回Pixel4のシステムアップデートに期待して、ワイヤレス充電ができなかったら、次のスマートフォンを探さないといけません。でも、アップデートでの解決は期待薄です。その前に初期化もやったほうがいいのですが、なにで二段階認証の解除とか、おサイフケータイの契約の引き継ぎとか面倒なことが多そうです。一番の原因はハードウエアなのでしょうね。

    新しくスマートフォンを買い換えるとしても、ワイヤレス充電に加えて(ワイヤレス充電器が5つもあるのでもったいない)おサイフケータイ(FeliCa)の対応(おサイフケータイが便利すぎてやめられない)が必須ですので、iPhoneならほぼOKですがAndroidスマートフォンですと選択可能な機種が限られます。お手頃な機種が見つかりません。もうじき出るPixel5aはワイヤレス充電に対応していませんので、Googleのハードウエアはトラブル続きで避けたいのですが、結局はPixel5になってしまうでしょうね。秋頃にでるPixel6は高そうなので手が出ないでしょうね。勢いでPixel6にしてしまうというのもあるかもしれませんが、Pixel6を買ったときは私が狂ったときでしょうね。

    追記(2021年8月18日)

    1%まで放電してみてワイヤレス充電してみたけど、充電完了まで73日かかるそうだから、ワイヤレス充電は諦めた。73日かかるくらいなら、有線のUSBで充電する。充電完了まで、あと3時間。

    続きはこちらから

    追記(2021年8月23日)

    もうPixel5が在庫無しだってさ。目論見はずれて困ったな。ワイヤレス充電とおサイフケータイ対応となると、お高いPixel6にしないといけないのかな? Googleのハードウエアってリスクあるな。

    覚悟を決めてPixel4を初期化した続きの話しはこちらから

  • Google Pixel4がワイヤレス充電で不安定になっている話し

    朝起きたら普段使っているスマートフォンのPixel4のバッテリーが10%以下になっていた。寝ているときはQiでのワイヤレス充電器に乗せて充電している。

    充電器に位置がずれて置いたのかと思って、別のワイヤレス充電器に乗せてみると、充電開始の表示が出てこない。何回か位置を直しておいてみると充電開始できるけど、しばらくすると充電が止まってしまう。とても充電が不安定である。ツレのiPhoneはそのようなこと起こらず正常にワイヤレス充電を開始する。ワイヤレス充電器が原因でもなさそう。

    我が家にはいくつかQi対応のワイヤレス充電器があるのだけど、すべての充電器で充電をうまくできないようである。充電を開始できたとしても、異常に残り充電時間が長いか、しばらくすると充電を停止してしまう。ワイヤレス充電器が上手く認識しても充電を開始できない。

    おそらくこれはPixel4側の原因であろう。USBのケーブルでの充電はできるので、Pixel4が使えなくなるというのはないのが幸いである。しかし、ワイヤレス充電ができないのは、とても不便である。

    ワイヤレス充電できない原因で思い当たるのは、最近Pixel4のアップデートが行ったことである。おそらくこのアップデートが何らかのワイヤレス充電の障害を生じたのではないかと思う。Googleに報告しても、対応してくれるのだろうか?

    Google Nest Hubといい、Googleのハードウエアのトラブルが続いている。

    続きはこちらから

  • Google Nest Hubのネットワーク障害は、おそらくGoogle側の障害かもな、という話し

    ベッド脇に置いてあるGooge Nest Hubが「更新中 0%」で止まっていた。この部屋はWi-Fiのアクセスポイントから遠いからWi-Fiが原因かもしれないと思って、アクセスポイント(Wi-fiルーター)がある部屋に移動した。しかし、障害は改善せず今度はネットワーク障害となってしまった。

    ネットワークの接続の設定をやりなおしてもダメ。Wi-fiルーターを再起動してもダメ。しかたないので上下の音量ボタン同時押しでNest Hubを初期化してしまう。しかし、こちらもダメ。最悪の状況になってきた。

    これまた仕方ないので、Googleのサポートをチャットでお願いする。いろいろとこちらの状況を説明したら、Googleの技術部でも同じ症状が報告されているから、解決できるまで待ってくれ、ということになった。何か解決できるのでしょう。

    しかしながら、もう一台Nest Hubが娘の部屋にあるのだけど、こちらも同じように「更新中 0%」で止まっていた。ということで、こちらの問題ではなくGoogleの障害という可能性が高くなった。

    ネットワークにつながらないだけで何もできないなんてさ。以前にGoogle Nest Hubでいろいろトラブルがあったけど今回はまとめて2台使いものならなくなった。アマゾンのEchoは全くトラブルないから、スマートデバイスは、今のところアマゾンの勝ちということになる。ツレの実家にあるAmazon Echoでトラブルあったらとんでもないことになる。

    追記(2021年8月13日)

    もしかしたらWi-fiルーターが原因かもしれないので、別のWi-fiルーターにつなげてみる。こんどはOCNモバイルのSIMを入れたモバイルルーターである。

    しかし、Wi-fiルーターには接続できたけど、「更新中 0%」になって結局は「ネットサーク障害」になった。結果は変わらなかった。

    やはりGoogle側の問題かもしれない。

    続きはこちらから

    解決した続きはこちらから

  • ChromebookのChromeが使いにくいと思ったら、タブが消えていたのねという話しと、タブ表示を出しっぱなしに設定したという話し

    ChromebookのChromeが使いにくいと思ったら、タブレットにしたときにウィンドウの上に表示されているはずのタブ表示が消えていた。キーボードを付けると、PCのChromeと同じようにタブが表示されたままになる。

    タブ表示がしてくれないと、リンクをクリックして新しくタブを生成したときに現在位置がわからなくなって迷子になる。タブ表示をしてくれれば、新しいタブが表示されていることがわかる。わざわざPCとタブレットと違うことをしてくれなくてもよろしい。おそらく、タブレットだと画面領域が小さいからわざわざ消してくれているのだろう。しかし、これは余計なお世話である。

    タブを表示したままできないかと、Chromeの設定画面を見たけれど、そのような設定は見つからない。Googleさんに聞いてみたところ、以下のサイトを見つけた。

    このサイトの通りにChrome://flagsで設定してみたところ、タブレットでもタブが表示されたままになった。詳しい設定方法は、上記のサイトを参照のこと。

    もう一つ、Chromebookで使いにくいのは、タブレットの場合履歴のトップ(これ以上履歴がないページ)にいて、戻るジェスチャー(2本指で右にスワイプ)をするとChromeが閉じてしまうことである。その場合は戻るボタンがグレイになって無効になっているはずなのに、戻るジェスチャーでおかしな動作をするというのはChromeのバグなのだろうか? ただし、キーボードをつなげていれば、戻るジェスチャーをしても何も起こらない。何か設定があったら教えてほしい。

    それとChromebookは、Androidスマフォのアプリを使うよりも、PCと同じようにChromeで利用できるもの(GmailとかFeedlyとか)はChromeの上で使ったほうがいいかもな。Androidアプリを複数起動するとメモリのせいか不安定になることがある。ChromeアプリだとPCと同じように使えるからいいかもな。

    あとは日本語と英語の入力方法の切り替えをなんとかならないか。キーボードを付けていれば「英数」「かな」キーで日本語・英語を切り替えられるけど、タッチ画面では「あ」「ja」をタッチしてから再度日本語英語の入力方法を選択しなければいけないという仕様はアホ仕様と言っても過言ではない。入力方法の使用を考えたヤツは、多言語での利用を全く考えていない単言語野郎ではないかと疑っている。根本的なChromebookの問題は、ATOKとかサードパーティの入力方法が動かないことなのである。この辺も単言語野郎の縛りが快適な文字入力環境を阻んでいるのである。

  • マウスが突然動かなくなったときに備えて、有線マウスを用意しておきましょう、という話し

    普段、使っているロジクールのトラックボールが突然動かなくなった。マウスカーソルがどこかに行ってしまった。同じくロジクールのマウスもUnifyingでつなげているけど、こちらも同じ現象である。

    そうすると、マウスが動かないと何もできなくなる。キーボードで何とかしろ、とか言うけどマウスの代わりにキーボードは意外と面倒なのである。

    そこで皆さんにお勧めなのは、有線マウス(USBだよ。PS/2ではないよ。)を一つ確保しておくことなのである。有線マウスを余計に確保しておくのもよし、別のPCにつないである有線マウスを付け替えてもいい。何せ有線マウスは接続するだけでデバイスドライバーのインストールなしに、Windowsが認識してくれる。取りはずしても元に戻せば、また使える。

    そんなに高くないので、一つ確保しておけ、ということである。ちなみに下の左のエレコムの有線マウスを持っている。有線マウスだと、Windows以外にもLinuxサーバーとかRaspberry PIなどで有用なのである。やはりネットワークもそうだけど、無線より有線のほうがトラブルなくて安心と言うことである。

    有線マウスをつないで、落ち着いてロジクールのマウスのトラブルに対応する。電池がなくなったわけでもないし、今回はLogicool Unifying ソフトウエアを起動して、ゴニョゴニョやっていったら接続が復活した。原因は不明である。

    Googleさんに「logicool マウス 動かない」と聞いても解決策は見つからなかった。

  • ディスプレイの接続をHDMIからDisplayPortに変更した話し

    ディスプレイの接続をHDMIからDisplayPortに変更した。理由は特になし。たまたま、今使っているDELLの4Kディスプレイが DisplayPort に対応していることに気が付いて、そして、PCのディスプレイカードも DisplayPort が付いていて、そして、手元に DELLの4Kディスプレイ付属の DisplayPort のケーブルがあったという、3つの条件が揃ったことである。こんな条件が満たして DisplayPort にするしかないでしょ、というノリで DisplayPort にしてみた。

    でも、最初 DisplayPort につないだら、ディスプレイが異常にちらついていた。これではHDMIに戻そうかと思った矢先、ディスプレイカードの DisplayPort を電動エアダスターで掃除したら、綺麗に映るようになった。

    HDMIからDisplayPortした効果はあまり感じない。ちらつきが少なくなったとか、反応が速くなったとかはよくわからない。ただ、モニターのHDMIのポートが一つ余った位だろうか。

    以上、もしディスプレイで何か障害が起こったら DisplayPort に変えたということの覚え書きで書いておく。

    本当は、モバイルモニターをつなげてサブモニターにして、タッチペンで入力したい。だけど、タッチパネルに対応したモバイルモニタは、大抵はUSB Type-Cに接続するのね。最初から USB Type-C が付いているノートPC以外では難しいのかしらね。

    この記事を書いていて

    • USB 3.1 Type-C
    • DisplayPort
    • Thunderbolt 3

    がごっちゃになっていた。こちらの記事から、 USB Type-Cの形状のポートがあるDisplayPortの映像出力をAlternate Modeで転送できるThunderbolt 3の拡張カードを買えば、モバイルモニターでタッチパネルの機能が使えるってことなのかな? そんな製品なんてあるのかしらね。まだ、よくわかっていない・・・・・。

    Thunderbolt 3とUSB Type-Cの違いを詳しく解説

    HanpenBlog