5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: アマチュア無線

  • CQ誌付録のQRP送信機を完成させた話し

    とりあえずCQ誌の7MHz CW QRP送信機が完成しました。

    軟弱な私は部品をマルツパーツ館で購入。加えて気合いの無い私はケースも一緒に購入しました。なかなか製作に取りかからないのもいつものこと。ようやく完成しました。

    送信者 北青山通信

    ダミーロードとこのために買ったミズホのベビー電鍵で確認しましたが、7.001MHzでおそらくうまく送信していると思います。ただし、自信なし。

    一番の大きな問題は、自分はモールスはただいま勉強中なこと・・・。

    ついでに以前買った同じくCQ誌の4チャンネル・メモリキーヤーも組んでしまいました。こちらもうまく動いているようです。パドルなんて持っていないので、ブレッドボードとタクトスイッチでパドルもどきを組んでテストしました。

    送信者 北青山通信

    中々おもしろい。子どものおもちゃになりそうです。娘に自分の名前のモールス信号を教えたら、15分で送れるようになってしまいました。負けそう・・・。夏休みの自由研究のテーマにしましょうか。

    作った送信機で運用するには、認定を受けなければいけないのですね。こちらもめげそうです。

  • 無線局変更申請審査完了の話し

    ようやく電子申請・届出システムで状態が「審査終了」になりました。4月27日に申請してからずいぶんかかりました。何の変更だったが忘れてしまうくらいの時間がかかりますね。そういえばPSK31の付加装置だった・・・。

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  • 6m AND DOWN コンテストのログを提出した話し

    6m AND DOWN コンテストのログを提出を提出しました。CTESTWINだととても簡単です。一旦、ログのチェックでメールを送って、チェックOKを確認してからログを提出しました。部門は昨年と同じシングルオペ 430MHzです。QRP部門がよかったかな?

    そういえば、先月のJARLからのQSLカードの中に、去年の6m AND DOWN コンテストの参加証が入っていました。関東地方43位でした。このときは初めてコンテストというものに何もわからないままに参加して、わからないなりにログを提出しました。スタートとともにzLogをインストールして、10分で使い方を理解して、途中でDUPで撃沈しました。ようやく1年かけて参加証が来ました。

    今年は少しは順位は上がるでしょう・・・。

    あとはCTESTWINからHAMLOGにデータを結合しました。こちらもCTESTWINだと簡単です。後でQSLカードを印刷するときに6m AND DOWN コンテストでの交信としてわかるように、Remark欄に変数を定義してみました。CTESTWINはリグコントロールで、周波数を取り込んでいると、HAMLOGにも交信した周波数を取り込んでくれるのですね。これは便利。

    QSO Bankにアップしたら、早速1局マッチングしました。とても早いお仕事していますね。

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  • 電波利用料の前納は申し込んでも来年からだった話し

    電波を使用するには電波利用料を払わなくてはいけません。たぶん携帯電話をつかっていると、どこかで払っているはず。

    さて、アマチュア無線の局を開設していると電波利用料は毎年300円かかります。何に使われているのかは置いておいて、お役所から催促されたものは払わなければいけません。ご丁寧にも、毎年納入告知書なるものが送られてきます。300円のために。

    お役所の経費削減のために、無線局の免許の有効期限まで5年分まとめて払ってしまいます。この場合前納の手続きをします。書類を関東総合通信局に提出します。しかし、まとめ払っても割引がないのですね。後で知ってガッカリ。

    今週までが期限なのに、前納の手続きの連絡がありません。関東総合通信局に電話で連絡すると、1年分を払ってから前納は来年からだという説明でした。どこかにこんなこと書いてあったのかなあ? ますますガッカリ。これから郵便局に行かなければ。

    もし、滞納すると差し押さえだそうです。300円分の差し押さえって???

  • QSLカードの紙はどれがいい? という話し

    月末なので、QSLカードを印刷しました。プリンタについては別記事にするとして、QSLカードの紙について。

    毎月送るものだから安いものを探しています。今まで無線機ショップのCQオームさんのABカードのお試しセットを使っていましたが、これだけ注文するのももったいないし、Bカードのもう1ランク上があればいいのですが。

    またまたヨドバシカメラに行って店員さんにいろいろ聞いてみます。こういうときは相談するのが一番です。店員さんは親切に相談に乗ってくれます。条件は以下の通り。

    1. サイズははがきサイズ。
    2. インクジェット対応。
    3. 安いもの。
    4. 厚さははがきと同様。
    5. 両面に印刷できること。
    6. 片面は写真印刷対応。できれば光沢。
    7. 郵便番号の枠がないもの。

    聞いてみると、はがきサイズだと最後の郵便番号の枠がどうしても付いてしまうようです。この条件で格段と商品が少なくなります。

    最初に薦められたのは、100枚入りの試し印刷用の紙。しかし、これだと薄くなるので却下。デザイン用の用紙ではがきサイズのものもありましたが、1枚当たり10円になってしまいます。

    諦めかけていましたが、隅のほうにコクヨの「カラーレザー&インクジェット用はがきサイズ用紙 白100枚」という商品がありました。値段も620円で売り場の中では安い方。試しにこちらを購入しました。

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    しかし、上の条件で写真には対応していないのです。マット紙なのです。さすがに写真を印刷すると汚い。値段の割には発色が悪い。

    まだまだ紙探しが続くようです。

    やはり、CQオームさんのBカードにしようかな? 値上がりしたとしても1枚4.5円だし。新しくなったようで、前のBカードより、もう少し写真がきれいに印刷できれば申し分ないけど。

    あと、CQオームさんからは広告入りの白紙QSLカードというのも売っています。ここまでやってくれる企画力には、ある意味脱帽です。

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    続きはこちらから

  • QRPって迷惑なのかなあ? という話し

    入っているアマチュア無線のSNSでの話題。小さな出力で交信することをQRPと言うのだけれど、人によってはQRPでの交信は迷惑だと思っているようで。

    私の場合は3アマの免許を持っているので50Wまで取り扱える。しかし、持っている無線機はFT-817なので最大5Wまでしか出ない。住宅事情の問題であまり大きな出力を出せないし、最初はそんなに無線にのめり込むことがないと思っていたので、FT-817という小さな無線機を選んでいる。

    小さな出力で交信していても相手の受信能力に助けられて交信が成立していることがままある。それに最近ではコンディションがよいので、遠くまで電波が飛んでくれる。タイミングよければ取ってくれる。

    よくよく考えてみれば、私のような小さな局の相手をして苦労して交信をすることもないし、ある程度強い局と楽に交信できればいいのだし・・・。私のような小さな局を相手する意味がないのではを考えてしまう。

    最初は、アマチュア無線は不確実性を楽しむものと考えていたが、不確実の原因は出力が小さい私の方だったのですね。

    私の場合は呼びだしてもQRP指定もしないし、無線機のことを聞かれたら5WのQRPと伝えています。QRP指定して取ってもらいやすくするとかすることもしていません。今まで交信の際に迷惑とは聞いたことはありません。面と向かっては言わないのかなあ?

    証券会社の小口個人投資家のように、4アマ相当の小さな局はカスと思われているかもなあ。まあ、国内でKWの電波を飛ばして、他愛のないおしゃべりするのも気持ち悪い感じがしますが。

    上位の資格をとって、もっとお金をかけて大きな出力がでる設備を手に入れて気持ち悪いお仲間に入るのかなあ? しかし、これは何だかイヤですね。それとも、ずっとこの設備でアマチュア無線を楽しむには、これからはCWにほうに進むしかないのかなあ? 

    こんなことで悩むくらいなら、無線を辞めてしまおうか・・・。

    追記

    アップした記事を読み返したら、めちゃくちゃな文章ですね。

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  • クルマの無線のアンテナは外したままという話し

    ツレから電話。

    「○○(食材が安いスーバー)の駐車場で、上のほうが当たって音がしているだけど。」

    「もしかしたら、アンテナが当たっている?」

    「そうかもしれない。どうすればいい?」

    「とりあえず、アンテナ外しておいて。」

    ということで、帰ってくると基台から外して、ケーブルから基台がぶら下がっていました。

    そのことを言ったら逆ギレされて、普段はアンテナを外しておくようにお達しがありました。

  • 電波利用料の納付の通知が来た話し

    再開局して1年が経ったようで、電波利用料の納付の通知が総務省が来ました。1年間で300円也。

    300円支払うことで、

    1. 電波監視業務の充実
    2. 総合無線局管理システム(PARTNER)の整備
    3. 周波数逼迫対策のための技術試験事務及び電波拡大のための研究開発等

       :

       :

    などなどの業務に充当されるようです。しかし、300円支払っても、この通知の送付だけでほとんど飛んでしまうと思ったのは私だけでしょうか・・・。

    だけど電波利用料を払いますから、早く免許の変更申請を通してください。お願い・・・。

  • オール神奈川コンテストのログを提出した話し

    せっかく参加したのだからということで、オール神奈川コンテストのログを提出しました。

    支部主催のコンテストの参加は初めてですが、ログの提出はJARL神奈川支部ではなくて、個人宛なのですね。とても事後処理が大変そうです。ご苦労様です。

    さてログの提出ですが、紙に印刷して提出です。これは大変だと思っていましたが、ログソフトのCTESTWINで一発でフォーマットして印刷でできるのですね。とっても簡単です。CTESTWINの作者に感謝です。

    以上、無事にログの提出ができました。

  • PSK31のデコードできた話し

    初めてMMVARIでPSK31の交信内容がデコードできました。こんな弱い信号で文字になるなんて、ちょっぴり感動。ようやくPSK31の風のような音というのが理解できました。

    でも、まだまだわからないことが多い。基本的ばかりなことなので、誰かに聞けばいいのでしょうが、そんな人はいないし。今はWebの情報やCQ誌が頼りです。

    最近になって受信と送信の周波数が違うのを知りました(これで合っている? 基本?)。まだ、USBかLSBで使うのがもわからないくらいです。

    しかし、いまだに免許が通っていませんので、送信はできません。

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