5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

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  • Chromebookの手書きメモを諦めてブギーボードを買い足したけど、やはり紙のメモには勝てないなという話し

    Chromebookのスタイラスペンをわざわざ購入したけど、そんなにペンは使いやすくなかったと書きました。

    手書きのメモを何とかしたいなと思って、キングジム 電子メモパッドであるブギーボードを購入しました。購入したのは半透明でテンプレートシートが使えるブギーボードBB-13です。

     

    今まで小さな付箋紙サイズのブギーボードBB-12を使っていました。これはこれでささっとメモを取るのは便利で、メモ帳とかポストイットでメモを取るのに比べて何回も使えます。

    今回は、メモを大きく取りたいので大きめのブギーボードBB-13にしてみました。メモを残すには、キングジムのBoogie Board SCANというアプリでカメラで保存できます。こちらからEvernoteに共有してしまえば簡単です。

    しかしながら、Boogie Board SCANとブギーボードBB-13の組み合わせは今ひとつです。理由としては、スキャンするときにテンプレートシートを無地に交換しなければいけません(アプリの説明にも書いてある)。ドットや罫線のテンプレートシートを付けたままスキャンすると、ドットや罫線も含めてスキャンしてしまいます。今後、アプリ側で書いた文字とテンプレートシートの模様を別にスキャンできるようにしてもらいたいものです。

    もう一つのブギーボードBB-13が使いにくい問題は、部分取り消し機能がほぼ使いにくい問題です。「ブギーボードBB-11 部分消し説明動画」を見て調整しましたが、うまく消すことができず残ってしまいます。こちらの部分取り消し機能はないものと思ったほうがいいのでしょう。BB-12は最初から取り消し機能なんてありませんし。

    また、ブギーボードBB-13をBoogie Board SCANでスキャンしようとしても、一発でスキャン範囲を決定できずに毎回指定し直さなければいけません。これも何かスキャンするコツなんぞあるのしょうね。慣れていかなければいけません。紙のメモならドキュメントスキャナーのScanSnapで簡単です。メモならあまり残すことも少ないので、あまり気にすることでもないかもしれません。

    SnapSnapは散乱する紙ドキュメントを簡単にスキャンして取り込めるから、ペーパーレス化の強い味方だよ。

    あと気になるのは、BB-11付属のスタイラスペンで書くと意外と太くなってしまうということでしょうか。ハッキリ書けると言えば致し方ないかもしれません。もう少し細くても良い感じです。テンプレートシートがフニャフニャで、気を付けないと折れてしまうというのも気になります。

    キングジムという会社のガジェットは、細かいところが気になるところが多く感じます。後から出てくる中華製の製品に比べて優位性というのが見えません。

    以上、メモをとるだけでも、悩んでしまっているということです。ブギーボードのほうはChromebookよりも断然起動が速くてすぐにメモを取り始められるというメリットがあります。だけど、紙にはまだ勝てません。

  • 迷ったらこれを買っておけの巷でお勧めのエレコムUSI対応スタイラスペンをChromebookのIdeapad Duet 用に買ったけど、これが本当にお勧めなのかわからない、という話し

    ChromebookのIdeapad Duetを買って、iPadよりメインで使っています。iPadは娘やツレが便利に使っています。

    そろそろ、手書きにチャレンジしてみようかということで、スタイラスペンを迷ったらこれを買っておけと言うエレコムのタッチペンを買ってみました。Lenovo Chromebook Duetの純正スタイラスペンが手に入らないというのもありますが。

    このエレコムのタッチペンでもLenovo Chromebook Duetで無事に手書き入力ができました。しかしながら気になる点がいくつかあります。これはChromebook Duet本体に原因があるか、エレコムのタッチペンが原因かわかりません。以下、参考までにお願いします。

    1. 手書き入力が追い付きません。コンマ数秒遅れて入力となります。書いていると違和感があります。Chromebook Duetの処理が追い付いていないのでしょうか? それともタッチペンでの手書き入力というのは、そんなものなのでしょうか?
    2. 入力するとペン先がカタカタ動きます。スタイラスペンというのは、これが普通なのでしょうか?
    3. ペンを収納することができないので無くしそうです。これはiPadのApple Penでも同じでした。ちなみにApple Penで買った磁石で本体にくっつくグリップでは、Chromebook Duetにはくっつきませんでした。これはペンを無くさないように、何かよい方法を考えなければいけません。

    以上、そんなに薦めるほどのタッチペンかどうかわかりません。ステマだったのか? もしかしたら、Chromebook Duetでペンを使うということを薦めないということかもしれません。

    あと、問題になったのは、手書きのアプリです。こちらの方が問題が大きいかもしれません。

    すぐにアプリを起動してメモを取ることができません。一度、下のバーを出して、ペンアイコンをクリックして手書きメモを選択するという、3クッションが必要です。そして、手書きメモアプリは他のタッチペンアプリを探すと言いながら、Google Keepしか選択できないという謎仕様です。本来ならメモはEvernoteに集約したいのですが、それができないのでGoogle Keepて書いてEvernoteに送信するという手間をかけます。しかし、これではJPEGでの保存になってしまいますので、あとでEvernoteで変更できないという問題があります。メモはGoogle Keepのままにしておけということでしょうか。だったら、ペンアイコンを使わずにEvernoteを起動しておけというほうがいいかもしれません。だけど、Evernoteは、手書きのノートに辿り着くまで、少し手間と時間がかかるという問題があります。

    また、PDFファイルをペンでの手書きメモを追加するというのも課題です。他のデバイスとはDropboxを介してファイルを共有しています。しかし、Chromebook内でDropboxからPDFファイルをChromeで参照すると、Dropboxのビューアのようなものになって手書きで入力できません。こちらも何かよい方法を考えなけれいけません。

    以上のようにたかがスタイラスペンを買っても、自分の思い通りになりません。Chromebookのペンでの手書き入力のしきたりに乗っ取って、自分の方法を合わせて変えていかなければいけないようです。

    結論としては、

    スタイラスペンはお勧めかもしれないけど、Chromebookの手書きメモがお勧めではない。

    ということなのかな。

    続きはこちらから

  • IIJmioのお試しeSIMサービスが当たったので、早速Pixel4に設定してみた話し

    申し込んで忘れていたIJmioのお試しeSIMサービスが当たったので、早速Pixel4に設定してみました。

    IJmioのお試しeSIMサービスについては、こちらに載っています。SIMカードが送ってもらうことなく、ネット上の手続きだけで通信回線が開通します。音声電話に対応したeSIMが出てきた場合、番号の引き続きはどうなるかわかりません。でも、簡単にすぐに、音声SIMも引き続きができたらいいですね。

    実際にeSIMの手続きは、サイトに載っている手順通りでアクティベートできますが(ボタンが番号に替わっているのがわかりにくい)が、若干スマートフォンの画面と違っているので迷うかもしれません。

    eSIMの設定のとことで、QRコードを読み込む必要がありますので、eSIMを設定するスマートフォン以外の別の端末かPCが必要なところが肝です。私はPCにQRコードを表示してPixel4で読み取りました。どうしても手続きでネットにつながる環境が必要ですので、eSIMを設定するスマートフォンがWi-Fiに接続できないと(既にSIMカードでネットにつながっていればいいけど)、eSIMを登録したいスマートフォンだけでは手続きができません。eSIMの設定は、普通の人(?)には、ハードルが高いかもしれません。

    sSIMが登録してしまえば、音声とSMSは今使っているOCNモバイルOne、データ通信はIIJmioのeSIMと同時使えるようになります。特に切り替えるということもありません。こんな感じに、モバイル通信のアイコンが二つ出てきました。

    気になるのは、IIJmioのeSIMでどれだけデータパケットを使ったか通信量がわかりません。OCNモバイルOneはアプリで確認できますが、IIJmioのsSIMも何か手段はあるのでしょうか?

    IIJmioのeSIMで配布されているIPアドレスが、グローバルのIPアドレスではなくシェアードIPだったので、VPNで社内のLANで接続できないかと思いましたが、問題なくL2TP/IPSec PSKで接続できました。以前書いた記事は間違っていたようです。

    どうせネットワークなんて、たまたまつながっていて翌日つながらないなんてことがありますので、これからどうなるかはわかりません。この辺は疑り深い・・・。

    お試しeSIMサービスですので、お試し期間は1ヶ月間です。お試し期間が過ぎたら、月額サービス(データプランゼロ)にサービスを移行できるそうです。ゼロと言っても月額料金が0円ではなさそうです。紛らわしいJARO案件です。でも、そんなこと言ったら、ZEROという名前が付いた商品は、何でもかんでも無料になってしまいますわ。

    データ通信がなければ0円だったらわかりますが、固定で月165 円でデータ通信を始めるとなると追加で330円必要になるようです(サイトを読んだ自分の理解の範囲から)。あまり、お得ではないかもしれませんので、継続するかは微妙なところです。

  • 突然Zoiperがひかり電話につながらなくなったので、素直にAGEphoneに変えた話し

    ひかり電話からのスマートフォンでの発着信で使っているZoiperというアプリを使っています。最近、Zoiperに着信がないなと思っていたら、何かエラーになっていました。

    このように「Wrong network type」というエラーが出ています。このエラーメッセージからGoogleさんに尋ねても、使えそうな情報を教えてもらえませんでした。

    Zoiper

    ひかり電話との接続の設定か、Zoiperの障害か、はたまたネットワークの問題かを切り分けるために、NTT東日本推奨のAGEphoneをインストールしてテストしてみました。

    すると何ということでしょう。

    正常にひかり電話とつながってしまいました。Zoiperのつながらない原因を突き止めるのは面倒なので、そのままAGEphoneを使うことにします。

    AGEphone

    そういえば、以前はCSipSimple→AGEphone→Zoiperとひかり電話とつなぐSIPのアプリを乗り換えてきました。今となって、どうしてAGEphoneをやめたのか定かではありません。何かの理由でAGEphoneからZoiperに乗り換えたと思います。おそらく転送が有料になってしまうのが原因だったかも?

    いずれにしろ、今の状態ではZoiperは使えないので、AGEphoneを使っていきます。

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    私の電話機を選ぶ基準は、まずはカールコードがないこと。受話器がワイアレスだとコードのねじれを気にせずに楽です。後は、着信拒否の登録件数の多さでしょうか。50件程度でしたら、すぐに登録が一杯になります。100件以上着信拒否ができる電話機を選びます。

    続きはこちらから

  • Pixel4をアップデートした話し

    Pixel4をアップデートした話し

    Pixel4のアップデートが来たのでやっておく。

    今の問題点としては、Android11の機能で、画面の下から上にスワイプしてアプリの切替ができないことがある。絶対にできないというよりも、たまにできなくなるというのが悩ましいところである。

    そんなときには、再起動すると直る。お前はWindowsか!、というツッコミは置いておく。

    アップデートしたら直っていたらいいな。

    追記

    無事にアップデート完了した。アプリの最適化に随分と時間がかかった。アプリの切替は直っていなかった。

  • Lineペイの銀行口座の削除は長押し(Android)という話し

    7Pay の不正利用があったようで、バーコード決済を少しでも安全に使えるように、LinePayとかPayPayとかの他の決済の設定を変更してみる。まずは簡単に銀行口座のチャージをやめてしまう。

    銀行口座から簡単にチャージすることの必要ないし、チャージするならクレジットカードのほうが何かあったらカード会社がなんとかしてくれそうだし、ということで銀行口座をバーコード決済サービスに紐付ける必要もなさそう。そんなに危険だったらクレジットカードの紐付けもやめてしまえということになるのだが、いちいち現金でチャージするのも面倒なのである。いよいよとなれば、カードの紐付けもやめてしまうけど、その前にバーコード決済サービスもやめてしまうことになるだろう。

    PayPayでの銀行口座の削除はYahooウォレットから簡単にできたけど(直接PayPayからはできないのね)、LinePayでの銀行口座のの削除は手こずった。巷のLineペイ説明サイトでは、銀行口座を選択して削除ボタンとか左に銀行口座をスワイプして削除ボタンとか書かれているけど、自分のところでは全く削除ボタンが現れなかった。

    これはLineが銀行口座を削除させないための陰謀か!とか一瞬思ってみたけど、Line公式ヘルプサイトにしっかり書いてあった。銀行口座リストから削除したい口座を長押しすれば削除できるって。

    どの説明サイトもiPhoneでの説明だったのね。あまり非公式の説明サイトばかり信用してはダメだな。しっかり公式サイトを見なければダメだな。

    でも、PCからLineの公式サイトを調べることができるのかな? たまたまスマフォから削除方法が見つけてよかったけど。

  • Fire HD 8 タブレットを工場出荷時の設定にリセットした話し

    Fire HD 8 タブレットはGoogle Playを入れて無理矢理Androidタブレットとして使ってきたけど、遅くて辛抱できなくなってきたので元に戻すことにした。やはり、このスペックでは無理あるのよね。値段は安くていいけどね。

    戻すのは簡単。「設定」ー「端末オプション」ー「工場出荷時の設定にリセット」から実行するだけ。あとは何かソフトウエアを勝手に実行していってWi-FiとかAmazon IDを聞いてくるから設定すればOK。

    戻してみたら何とか使える感じ。Kindleで本を読むには問題ない。まさにそれがFireタブレットの本来の目的だから。

    Amazonのアプリストアから、アプリを再インストールしていく。今までGoogle Playからしかインストールできないと思い込んでいたけど、そんなことはないのよね。Evernote、Dropbox、Pocket、Facebook、Twitter、Skype・・・。主なよく使うだろうアプリは用意されているので問題ない。Google Playに対応しなくてよかったかもしれない。

    ただ痛いのはデフォルトのキーボード入力はちょっと使いづらい。普段はATOKのパスポート版を入れているけど、こちらはインストールできないのね。でも、このタブレットのためにあらためてATOKを買うまではね。

    GmailなどのGoogleのアプリはほぼないので、Gmailの代わりに既にインストールされているEメールアプリを代わりに使う。Gmailのメールは使えるけど、微妙に違う。アーカイブしていない受信トレイのメールだけを読むのはどうするの? Silkブラウザ経由でGmailをアクセスしたほうがいいのかな? Silkブラウザは、いまだにページのフォントサイズを小さくすることがわからないから別のブラウザを探したほうがいいのかな? Yahooブラウザはダメだし。

    なんてやっていくと、本来のFireタブレットの目的をまた見失っていきそうです。別にタブレットを買えばと思うけど、今さらタブレットを買ってもね・・・。

  • Nexus7(2012)がヘッドフォンがならなくなったので修理した話し

    だいぶ前に買ったNexus7の2012年版ですが、遅いと言いながらAmazonプライムビデオを視るのに丁度いいので使っています。

    遅い問題以外にもイヤホンジャックから音が出ないという問題が出てきました。Nexus7への最後の投資ということで、そんなに高くない値段で修理部品がAmazonに丁度出ていましたので自分で交換してしまいます。

    カバーを開ける工具とドライバーが付属していました。ドライバーはあまりよいもの出ないので手持ちの工具で作業します。カバーを開ける工具は役に立ちました。

    Nexus7の交換部品

    交換方法はYouTubeで探すと出てきます。作業はそんなに難しくありません。カバーを開けてネジを外してリボンコネクタを外して、あとは元通りにするだけです。コネクタが面倒かもしれません。USBコネクタとヘッドフォンジャックをつなぐケーブルが若干長いのはご愛敬でしょうか。無理矢理押し込めました。

    無事に充電もできてヘッドフォンから音が鳴ってUSBで充電できるようになりました。あとは気になるのは、本体スピーカーから再生できないときがあるくらいでしょうか。

  • Nexus7 2012 もう頭に来たから4.4.4にダウングレードした話し

    こちらの話しの続き

    初代Nexus7を5.1にアップグレードしたら使いものにならないくらい遅くなりました。あの手この手といろいろと試してみても全く改善しません。あまりにも遅いので壁に投げつけようかと思ったこと数回。新しいタブレットを買ってしまおうかとも考えてしまいました。

    タブレットをそんなに買い換えてもしかたないので、最後の手段で4.4.4にダウングレードします。参考にしたのは、こちらのサイトです。

    Android 5.0 LollipopをダウングレードしてAndroid 4.4.4 KitKatに戻す方法(Nexus5,Nexus7,Nexus4など全Nexusデバイスで利用可)。

    ブートローダーアンロックやflash-all.batを実行してファクトリーイメージのインストールは、Nexus7をfastbootモードしておく必要があります。これを間違えなければそんなに難しい作業ではありませんでした。無事に懐かしい画面になりました。

    Android 4.4.4

    これで遅ければ買い換え検討です。

  • Nexus7(2012)をAndroid5.1にして遅くなったのでいろいろ設定してみた話し

    Nexus7(2012)をAndroid5.1にしてたら、とても遅くって、こんなになったら壁に投げつけてやろうかと思うくらい反応が遅い。このページのようにキャッシュを削除してもダメ。もうこれでNexus7もダメかなと思っていましたら、見つけたのがこのページ。

    http://www.mobiletsushin.info/tips-nexus7-2012-android51-kiwotsukeru/

    このとおりに、開発者オプションからゴニョゴニョ設定すると、とりあえずはまともに反応するようにはなった。しかし、ときたままた反応しなくなる。

    確実にわかったのはFacebookのアプリを動かすと負け、ということくらいかな。

    続きはこちらから(