5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: アパート管理

  • 不用品回収の会社のチラシがポスティングされていたので、連絡して不用品として回収してもらう話し

    郵便受けに郵便物を取りに行ったら、チラシが入っていた。その中に大事な郵便物が紛れていた。

    お願いだからチラシやダイレクトメールを入れないでね、と郵便受けに目立つように貼ってあってもポスティング会社は無視してくれる。そこで、チラシの不用品回収会社に連絡して、不用品として回収してもらう。自分で廃棄するのではなくポスティング会社にチラシを回収してもらうのが大事。

    これを何回か繰り返し連絡すると、チラシを配布する会社が気にしてくれてポスティングがしばらくなくなるのである。まあ、最初から投函禁止のシールを貼っておくと、大抵の心あるポスティング会社はチラシは投函しない。

    アパートの空室でも気を付いて何もしないでおくと、郵便受けがチラシですぐに一杯になる。この場合は、郵便受けの口をチラシを入れることができないようにテープで貼ってしまうのが早い。でも、それだと空室をアピールしているようで、防犯上いかがなものかわからないけど。

  • 今年もエアコンの試運転をした話し

    そろそろ暑くなってきましたので、我が家のエアコンの試運転をしておきます。7台ありますので、順番にフィルターを掃除しながら、冷房が入るのかをチェックしていきます。

    幸いにもすべてのエアコンは冷房が入りました。一番古いエアコンで20年近くのものがありますが、このエアコンはあまり使っていませんので、電気代よりもとりあえず冷えればいいと思ってそのままです。

    暑くなってからシーズン初めてエアコンをつけて冷えないとなると、修理は来ないし新しいエアコンは見つからないし、はたまた取り付け業者が割り当てできないしで、ずっと暑いまま過ごさなければなりません。

    アパートの入居者には、この時期会うたびにエアコンの試運転をお願いしていします。試運転をせずに暑い真っ盛りにエアコンが壊れたと言ってくる入居者がたまにいます。修理を手配しても何週間かかかるかわからないので、終いには、「ここのアパートオーナーは何もやってくれない。」なんてクレームを言ってくる輩もいます。こればかりは、相手がいることですので何ともしようがありません。

    そんなことがないように、みなさんもこの時期にエアコンの試運転をお願いします。早め早めの対応が肝心です。

    それとエアコンのフィルター掃除もお願いします。以前、フィルターの掃除を一回もしてなくて、エアコンが壊れたと言ってきた入居者がいました。冷えないときはエアコンのフィルターチェックを忘れずに。

    それとエアコンはアパートの備品ですので(詳しくは賃貸契約書を読んでね)、修理代はアパートオーナーの負担となります。修理代を出したくないから暑いのを我慢するなんてやめてください。部屋の中で倒れられて事故物件になるなんで、オーナーにとっても不幸です。とっとと修理の依頼をしてください。万が一エアコンの修理代を入居者に請求してくるのであれば、仲介した不動産会社に相談してください。でも、そんなアパートオーナーとはこれからもトラブルがありそうだから新しいところを見つけて引っ越したほうがよさそうだな。

    夏本番を迎える前に エアコンの“正しい試運転” ダイキンが呼びかけ

    ITmedia NEWS 
  • 書類の返送をお願いするときは、返送封筒に切手を貼りましょう、という話し

    アパート管理をやっていると、不動産会社から賃貸契約書をこちらで必要事項を記入して、そして捺印して送り返さないといけないときがあります。そのときは、賃貸契約書と一緒に返送封筒が同封されてきます。

    仕事が当たり前にできる不動産会社はあらかじめ切手を貼っておくか、料金別納で切手を貼る手間を省かせてくれます。しかし、たまに切手を貼らずに封筒だけ入れてくる不動産会社がいます。特に全国展開の仲介会社に多い。

    お願いだから最初から切手を貼って、こちらは郵便ポストに入れるだけにしてくださいな。

    今回は嫌みったらしく返送用封筒をレターパックに入れて送ってあげました。これでこのイヤミは伝わるかしらね。宛名をわざわざ転記するのも面倒なのよね。こちらで切手を貼ればいいことだけど、大きな定形封筒を送る用の切手なんて用意していないから、わざわざ郵便局まで行かなければいけないのも面倒なのです。

    まあ、返信用の封筒も同封しないで、だた返信しろ、って言ってくる会社も希にあるけどね。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより

    はやいところ賃貸契約書がハンコ不要の電子契約にならないものかな。

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    郵便で送ってきたDMに受取拒否スタンプを押して捺印をして郵便ポストに入れると、心ある業者であれば送ってこなくなる。ただし、心ある業者ならばね。ヤマト運輸のDM便はまた違うので注意のこと。

    追記(2021年3月21日)

    契約書を送ってきた仲介会社の担当者から電話があった。一箇所ハンコを押すのを忘れているってさ。両面印刷の裏側だった。再度送るので捺印して送り返して欲しいと言われた。

    返信切手を貼り忘れたのは気が付いていないようだ。今度はどうだろうか?

    電子契約について聞いてみたら、鼻で笑われた。不動産業界なんて電子契約まで考えていないようだな。しばらくは、ハンコが続きそう。

  • 家賃滞納、騒音、ボヤ、異臭、ゴミ屋敷、そして、あと黒い虫も。こちとらすべて経験済み、という話し

    こんな記事がニュースに流れていた。

    そう、アパートオーナーは入居者よりも立場は弱い。こんな原因となるはオーナーがアパートをめちゃくちゃに管理しているではなくて、ほぼ入居者がやってくれている。

    家賃滞納は経験した中で最長で20ヶ月だった。間に入っているTVでCMを流している某有名賃貸物件仲介会社がボンクラで、こちらからいくら言っても解決してくれない。最後の方では、こちらでああやったほうがこうやったほうがいいと、とアドバイスをするくらいの無能な会社なのであった。仕方ないので、こちらから直接交渉して保証人でもない入居者のお兄さんに、分割で家賃滞納分を支払ってもらった。肝心の保証人は、仲介会社の更新手続きの不手際で、赤の他人で行方不明だった。あとで知ったけど、その仲介会社では宅建免許を保有している人間が、支店に店長しかいないという体たらくだった。よくもまあ、アパート仲介をやっているものだった。

    入居者同士の騒音のクレームは、よくある話しである。こちらは仲介会社か不動産会社にそれとなく注意してもらう。騒音のクレームを言ってきた入居者には、くれぐれも直接注意しないように言う。後でトラブルのもとになる。

    異臭、ごみ屋敷(ゴミ部屋)とそれで発生する黒い虫は最近遭遇した。結局、片付けと原状回復は、ほぼこちらオーナー負担となって、残りは保証会社が負担した。入居者に返済能力がないと、どうしようもない。おかげて約3年分の家賃が消えていった。この話しは、まだ書いていないので、いつか書くことにする。

    だったら、家賃滞納したりゴミを散らかしても、入居者は痛くも痒くもないないと思うでしょ?

    それは違うのです。入居者が契約している保証会社もある程度負担しているから、その情報が家賃保証会社の間で回って、次回からどの家賃保証会社とも契約できなくなって部屋を二度と借りられなくなる。これをやったら、次回住むところがなくなると、肝に銘じておいたほうがいいぞ。今どき、親族を保証人にしてアパートを契約するなんてないから。必ず家賃保証会社を通して身元確認して契約している。

    何回もここで言っているけど、アパートの部屋は入居者にとっては、単に仮に借りているだけで、自分の部屋ではない。何をやっていいわけではないことを肝に銘じておけ。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより
  • アパート入居者から問い合わせがあったけど、ガスの契約くらいは自分でやれってという話し

    アパート管理をお願いしている義父から連絡があった。

    「困ったよな。」

    何かと聞いたら、

    「新しく入った人からガスがつかないって言われてさ。」

    話しの続きは

    「よく聞いてみると、ガスの申込みをしていなかった。でも、ここまでこちらがやんなくていけないのかよ。最近はそんなことも知らないのかよ。」

    ガスの開通申込みは、アパート管理者ではなくて入居者本人が行う必要がある。もちろん電気と水道も。電気水道ガス込み込みの物件は入居者がやる必要はないかと思うけど、それは特別でごくわずか。

    でもさ、これってこちらから説明する必要あるのかな? 仲介した不動産屋も、これは当たり前過ぎて説明してないはずである。

    最近は、こんな問い合わせが多くなっている。皆さん生活力が低下しているのかな? こちらは当たり前だと思ったことが当たり前ではなくなっている。こちらの常識、非常識って感じだけど、そんなことも言ってられないので、こちらから対策を打っておかなければいけない。

    今度から不動産屋には、ガス水道電気は入居者が開通手続きするように事前に説明してもらうように言っておいた。不動産屋も、一応は説明しているけど理解していないようでしょうがないね、ということだった。

    今回は、丁寧にプロパンガス屋を紹介した。開通の手続きが書かれている冊子も部屋にあるはずだけど。

    何だかな・・・・。

    アパート経営なんて、やめておけ。

    追記(2020年8月25日)

    本件をネタにして不動産の仲介業者と話しをしてみたら、一応は重要事項説明でガス水道電気の契約は自分でやるようにと説明しているとのことだった。ということで、重要事項説明では話しを聞いていないか理解していないかということになる。

    仲介業者の人とは、この件は注意して説明して行くということになった。

    重要事項説明は、たくさんあり過ぎて、本当に重要なことは理解されていないとかもしれない。

  • アパートオーナーは入居者を選り好みするわけでもないけどさ、やはりこちらとしては入居者を選ばないといけいないという話し

    物件が古くなって家賃が下がってくると、いろいろな入居者の相談が不動産仲介業者からやってくる。

    今日、相談があったのは72歳の高齢で生活保護の男性で、お子さんが隣り駅に住んでいるそうだ。

    いろいろ聞いてみたら、行政からの支援が望めないということだし、万が一のときがあっても業者も面倒を見ることもしないそうだ。すなわち、トラブルが発生したらアパートオーナーに丸投げとなる。

    実は、別の物件で最近まで高齢者で生活保護の入居者がいたのだけど、庭で立ち小便とするとか、同じ入居者の後を付けてストーカー行為をはたらくとか暴言を吐くとか(おかげで入居者が退去してしまった)、昼夜逆転の生活で明け方洗濯し出すとか、しまいには警察の厄介のなるとか、ここ数年で奇行が目立ってきたので、その入居者の息子さんにお願いして退去してもらった。

    最初に入居した際には、行政の担当者や民生委員が支援をするという条件であったが、ここ数年支援が全くなくなって放っておかれてしまっていた。行政の担当者にお願いしても担当が替わったとかの理由で埒があかず、本人に直接お願いしも怒るばかりで話しも聞いてくれない。数々の奇行にオーナーとして頭を痛めていたが、最終手段として退去のお願いとなったのである。これ以上、同じアパートの入居者や近隣の人たちに迷惑をかけられると、他の入居者の退去でアパートの経営上厳しくなってくる。現にその物件は半分空いている。アパートというのは常に近隣の人たちや、同じ屋根の下の入居者と上手くやっていかないと、大きなトラブルに発展する。まして、火を出されるなんて最悪のことも考えなければいけなくなる。

    今回は引き取ってくれた息子さんがいたし、仲介した業者も骨を折って解決につなげてくれたので対応できたのでよかった。ただし、退去後の原状回復の費用は行政に問い合わせると、生活保護の人が借りている婆場合は出さないと言われてしまったので、全額費用をこちらが負担しなければいけないのはとても痛い。

    たまたま今回は退去してくれたことで解決したけど、これからもうまく行くかどうかもわからないし、今後もトラブルのリスクを負いたくないしで、今回の高齢で生活保護の入居の件はお断りすることにした。

    古い物件には、このような入居希望者を付けようとする業者や行政、はたまたNPOとかが出てくるが、しっかり退去する最後まで支援をしていただけるのであれば考えるけど、現状の誰も面倒を見てくれない状況だったら高齢者に部屋を貸すのは無理だと思う。貸す前に紹介してくる業者には、「もし、トラブルがあったら面倒見てくれるの?」と一応尋ねるけど、大抵は「うちでは難しい。」と言われてしまう。「それだったら、こちらも難しいよね。」となるのである。それで、この話しはお終いとなる。

    本当に弱い立場の人たちに住む場所を確保したいのであれば、大家に丸投げせずに最後まで皆さんで面倒見てくれと言いたい。「弱い立場の人だから家主は絶対に部屋を貸さなければいけない。」と関係のない言いっぱなしの無責任の人たちは言うかもしれないけど、ずっと部屋を貸すのだから高齢者がますます高齢になって今後うまく回っていくかなんか保証されない。もし、入居させるのであれば、もっと周りからも支援を継続して行って欲しいのである。途中で「知らないよ。」というのは無しなのである。

    まあ、部屋を貸したら何らかのトラブル(事件を起こして警察が張り込みを隣の空き部屋を貸さなければいけないとか、ロウソクの裸火でボヤを起こすとか、水を漏らして部屋中にカビを生えさせるとか、部屋の中で首を吊るとか、天井まで届くゴミ部屋にするとか。以上実際にあった話し)が発生するのは常であるので、そんな面倒を起こすくらいだったら、本当なら部屋なんて他人に貸したくないくらいなのである。しかし、これだとアパート経営としては本末転倒なのである。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより
  • 退去立会したけど、最初に言ってくれないと壊したことになるかもよ。そして、入居者へアパートオーナーからのお願いをずらずらと書いてみた話し

    退去立会。アパート管理で一番トラブルになる工程。

    今回の入居者は部屋をきれいに使ってくれたけど、一つ問題発生。

    退去する人に最初から、

    • 便座が割れていた
    • ドアクローザーのネジが外れた
    • IHコンロが使えない
    • チャイムが鳴らない

    と言われた。おいおい、そんなことはないぞ。入居の前にリフォームはやっていたのに。

    契約書にも特約事項として載っていないし、こちらにも報告ないし、不動産管理会社にも連絡が上がっていない。そもそもこの退去者と契約をした不動産管理会社は退去立会をやってくれない会社(やっても退去手続きとその後のリフォームの費用がバカ高い)なので、今回は別の不動産屋さんに退去立会をお願いしている。

    誰が壊したがわからないから。連絡をくれた不動産屋さんには、本人が壊したかそれとなく聞き出してくれ、とお願いしておいた。オーナーが直接判断するよりも、第三者が入ってもらった方がもめることはない。

    結論としては、不動産屋さんが入居者と話した感じと、特に室内がきれいに使っていたので、本人の落ち度ではないものとなった。追加の費用はなしで、このまま退去となった。

    ここからは、アパートオーナーから入居者へのお願い。

    入居者の多くの人が勘違いしているかとも思うけど、故意や不注意で壊さない限りはアパート設備の故障はオーナー負担になる。クーラー(冷えないと夏場は地獄だよね)、給湯器(シャワーのお湯が出ないと冬は辛いよね)、水栓(パッキンは経年劣化で交換だけど、交換の見極めができないから、入居時は大抵はそのまま)、トイレのボールタップ(水がチョロチョロ流れていると水道代は入居者持ち)、照明器具(昔の蛍光灯管は入居者負担かもな。今はLED照明に交換)などなど、大抵の経年劣化の修繕はこちらの費用負担で、修理したものは数知れない。住んでいる間にたまたま故障したなんてことがあるから、それは運が悪いとしか言えない。入居のたびに全設備交換なんてできないしね。もし、それが嫌だったら、高くても新築アパートを探したほうがいいぞ。

    とにかく何かトラブったら、管理会社か不動産管理会社、それか直接オーナーに相談してもらいたい。隠してそのままにしてしまうと、後で大ごとになることがある。特に水廻りは、早く連絡して。2階で水漏れを起こさせると、1階まで大変なことになる。黙って放っておくと、過失の負担比重が大きくなるよ。

    しかし、怪しいところは排水周りなのである。おかしなものをトイレに流していないと言っても、こちらで考えられないモノを流してくれているので(料理油とか割り箸とか生理用品とか・・・)、排水修理の結果を見て(意外と何が詰まっていたかはわかってしまう)、とんでもないものを流していたら入居者に修理費用を負担してもらうことがあるから注意してね。普段から、トイレや流しには変なものを流さないで。それと節水だからと言って、トイレの排水の水はケチらないでね。水を嵩上げするとか言ってトイレのタンクにペットボトルを入れておくなんてもってのほか。節水対応のトイレは、便器から排水管までトータルで節水対応にしていないと、少しの水だけだと汚物が流れないでそのまま詰まってしまう。節水した水道代より修理費用の高く付くから、きちんと大量の水(それ相応な水の量だけど)で流すようにしてね。

    以上のように、最初から壊れてました、なんて言わないで。気付いたら早いところ連絡したほうがいいよ。でも、連絡した後、確認で部屋に入るけど、そのとき部屋の中を片付けておいてね。たまにとんでもなく散らかっている部屋(所謂ゴミ部屋)、入居以来掃除していない部屋なんての人がいるけど、部屋を貸している側からしてみると、とっても悲しくなるから、その後の対応が変わってくるよ。アパートの部屋はあくまでも借りているだけで、自分の部屋だから勝手にしていいなんて思ってはダメだよ。ゴミ部屋を見つけたら、Gの虫が発生しやすいので周りの部屋の入居者に迷惑がかかるから、ゴミの片付けとそれができなければ即刻退去勧告をするよ。

    何か壊したとか水を漏らしたとかやってしまったら、契約した不動産屋さんに相談してみると、もしかしたら保険で対応してくるかもしれないよ(契約時と更新時に保険の契約をしているよね?)。でも放っておくと修理が大がかりになって、費用が莫大になって、自己負担が大きくなるかもしれないから連絡は早くね。

    それか天井から水が浸みだしたとかは、これは自分が悪くないから、とっとと連絡してね。おそらく水を漏らした上の入居者は気が付いていないからさ。何か自分のものに被害があったっら賠償請求できるから、写真を撮っておいてね。もし報告が遅れると、報告義務違反になって自分の費用負担なるから、早めに連絡したほうがいいよ。

    もし、自分の過失でないのに設備の修理費用を請求するオーナーであれば、とっとと引っ越しした方がいいよ。おそらく退去のときにものすごい額を請求してくるよ。うちではそんなことはしないけどさ。だけど、部屋を汚く使っていると、退去のときに原状回復として厳しく見積もって請求するよ。

    追記

    IHコンロが使えないというのは、何件か連絡されてきたことがある。大抵は、IH対応の鍋、やかんではなかったことか、あるいはIH対応と説明に書いてある鍋でも、底が平らではないため実はIH対応ではなかったというオチもあった。チャイムが鳴らないというのは、ほぼ電池切れ。

    電気が点かないとか、給湯器からお湯が出ないというのは、入居者が電気会社やガス会社と契約していないから。そのような契約までは大家は面倒見切れないから、自分でやってね。

    以上、この辺りを注意してね。

    アパート経営なんて、やめておけ。

    アパートオーナーより
  • アパート用の監視カメラの設定をした話し

    アパートで自転車のパンク騒ぎが入居者から報告されたので対応する。

    不動産屋さんには交番に連絡してもらってパトロールをしてもらう。

    こちらは監視カメラの設置を行う。犯人を捕まえるというよりも威嚇と言った意味合いが強い。もしも犯人が映ってしまったら、あとあと面倒なことになるし、このまま被害が出なければ済むこと。自転車置き場と念のために庭の方の2台を設置する。現在はカメラの設定を終えて、長時間のテスト中である。電気配線工事の日程調整待ち。

    さて、購入したのはアマゾンでよくある安価な中華製のIPカメラである。アパートではネットワークがつながっていないしWi-Fiなんて使えない。そこでSDカードで格納できればよろしい。できれば録画中のランプでも付いたらいいのだけど、こちら「監視中」のステッカーでも提示しておく。

    たまたま購入したカメラは、自宅玄関で取り付けたカメラを同じAndroidとWindowsのアプリを使えるカメラだった。同じアプリで管理できるのは何かと便利である。

    常時録画を無効にして動体検知だけを有効にして、カードに記録するデータ量を抑えるようにする。自宅のカメラだとサーバーに画像をFTPで送っていたけれど、今回はSDカードだけの格納にしておく。

    とりあえずのところ、使っていないWi-Fiルーターに接続するように設定する。一時的にWi-Fiルーターをアパートに持ち込んで、IPカメラに接続して画像の確認を行うことになる。SDカードを取り出してPCに取り込むことも考えたけど、カメラの奥の方にメモリカードが入っているので、いちいち取り出すのも面倒である。そんなに手軽にSDカードを取り出せたら、反対に何かと問題。

    そこでWi-Fiルーター経由で画像にスマートフォンのアプリでアクセスすることにした。このカメラはWi-Fiルーターがインターネットに常時接続できてなくても問題ないことが分かった、その他の問題としてはWi-Fiルーターの電源をどうするかであるが、こちらはクルマに100Vのインバータをつなげて電源を確保することにしよう。

    Wi-Fiルーターを起動して、IPカメラに接続できることを確認できた。不安な点としては、IPカメラはIPアドレスの設定をDHCPでしか設定できないので、長時間放っておいたときに、キチンとIPアドレスを取得できるかどうかである。できなかったら、違う方法を考える。

    併せて長めで記録できるように64GBのメモリカードも用意しておく。これで数ヶ月間の映像を記録してくれると期待する。

    あとはIPカメラの電源の確保である。こちらは専門の電気工事の業者にお願いする。アパートの共用の配電盤から2箇所のコンセントを確保してもらう。配電盤は2階の通路壁のボックス内にあって、階下の自転車置き場と庭に配線する。庭へは屋根の軒先を経由して配線していくので自分でやるのは大変そうだから、今回は業者に依頼する。せっかく取った電気工事士の資格は今回も生かせなかった。

    後の一番の問題は、誰かがIPカメラごと持っていないかということと、配線を切られないかということ。ここまでやられたら、器物破損と窃盗になるから、また別次元の問題になってしまうから、そこまで考えないことにする。

    以上、アパート経営の話しというよりも、システム屋がやりそうな話しとなった。

    だけど、この騒ぎで痛い出費となる。工事費用で家賃の数ヶ月分が飛んでいった。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより
  • 藤沢市の水道局の指定業者から工事料金をふんだくれそうになった話し。所謂詐欺案件の押し売り事案であろう話し。

    突然の電話。

    藤沢市の水道局の指定工事業者を名乗る輩から突然電話があった。発信は携帯電話番号。

    「地震に強い水道管に交換する。」

    ここまではよくある話し。

    「そちらのアパートのタイルを剥がして水道管を交換したい。」

    何で面倒な話しになるの? 道路に埋まっている本管だけの交換じゃないの?

    「水道管の図面を持っていないか?」

    そんな図面なんてないしな。

    「図面がないと、どこに水道管が埋まっているかわからないので、そこらのタイルを剥がすときに無駄になってしまうかもしれない。」

    そんな大がかりな工事をしないといけないの?

    「タイルを剥がした後の復旧費用は、そちら持ちになるから。市では費用は出してくれない。」

    おいおい、そんな費用なんて出せないよ。

    以上のやり取りがあって、結局はこちらの敷地の水道管の交換は断った。

    とりあえず藤沢市の水道局に連絡して、この業者が本物かどうかを確認する。

    水道局の担当者は、この業者は本物だし、これは県の案件だから藤沢市は関係ないとから言い出す。ここでイヤなスイッチが入る。

    「県でも市でも水道利用者は関係ない。市の業者を名乗っているから市の水道局が対応するのは当然なのではないか。まして、業者が直接携帯電話で連絡するのはいかがなのものか。まずは、市の水道局が工事の告知してからではないか。昨今の詐欺事案からこのような進め方はおかしいのでは。」

    担当者は担当者に伝える、というのみ。業者に伝えたってどうしようもないのにね。

    工事業者の前提は敷地内の水道管も交換することなので、このまま話しを進めたら断るっていう選択子はなくなっていたかも。なにもわからない高齢者だと、そのまま工事してもらって高額な工事費用を支払う羽目になるのだろうな。ついでに工事するっていっていたけど、これは藤沢市の指定業者を名乗る押し売り事案だわ。

    藤沢市民の皆さんは、高額な工事費用を負担しないようにご注意ください。

    地元の横浜市でも同じような工事をしているけど、数週間前にチラシ配って、町内の回覧板にもチラシを回して、電信柱にポスターを貼って用意周到に仕事を進めている。それと道路以外の敷地内の水道管の交換なんてやらないから、トラブルなし。同じ行政でもこの違いは何なのか? 政令指定都市との違いか? 役人の資質の違いか?

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    高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。

    とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。

  • いろいろトラブルを起こしている会社と縁を切るため、アパートの物件名を変更した話し

    例のいろいろトラブルが起こしているレオパレスと完全に完全に断ち切るため、レオパレスという名称をアパート物件名から外す。既に10年以上前にレオパレスから契約は一方的に切られていてたので、レオパレスを名称に入れる必要もないのだけど、入居者の利便性を考えて名称だけが残したただけ。

    入居者には物件名が変更になることを一ヶ月前に掲示する。頃合いを見て関係各所に連絡する。

    • 市役所、区役所
    • 東京電力
    • 市の水道局
    • プロパンガス会社
    • 郵便局
    • 火災保険の代理店
    • アパート仲介業者と不動産会社、アパート管理会社
    • ヤマト運輸(他の運送会社は連絡していないけど)

    主だって連絡したところだけでこれだけの数が必要である。他にどこか連絡する必要があるのかな? あと、地図の作成会社への連絡も必要かもしれない。

    役所に聞いたら、3階建て以上の集合住宅しか物件名称は把握していないので、変更の手続きは必要ないとのことだった。一部、紙の台帳があるので、こちらは直しておくとのこと。

    一番面倒だったのは予想通り郵便局だった。郵便局ではアパート物件名の変更の手続きについては誰も知らないからわからないと言っていた。必要だったら書面で手続きが必要かもしれないと曖昧なことを言っていた。

    付き合いのあるプロパンガス会社やアパート仲介会社は、以前から名前を変更すると言うことを伝えていたので、話しはすんなり進んだ。反対にアパート仲介会社は名前を変更して募集がやりやすくなったと喜んでいた。

    ちなみに当該物件はバブルの時代に建てた古い物件である。このころはまだレオパレスはキチンと建てていたらしい。したがってレオパレスの昨今の違法建築物件に該当しないし、そして、レオパレスからも不良物件に該当しないという確認書ももらっているので、レオパレスと言う名前を隠しておくわけでもない。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより

    追記(2019年6月20日)

    郵便局から電話があった。書面での届けは必要ないとのこと。ただし、本人限定郵便で古いアパート名が書いてあると届かないと言っていた。しかし、役所はとくにアパート名称はなくても住所があればいいとか言っていたので大丈夫じゃないかと言ったら、だったら大丈夫ということになった。よくわからない。

    本来なら入居者が郵便局に転居届を出さないといけないとも言っていたけど、そんな転居届なんて出した入居者はないと言ったら、こちらも大丈夫になった。

    相変わらずよくわからない郵便局の対応だった。おそらく何かあっても、そんなこと言っていないとかいってくれるのだろうな。

    でも、郵便局と入居者の間でトラブルのだろうな。昔、レオパレスが契約を引き上げたときに物件名の変更をしたけど、そのときは何もトラブル無しだった。そのときは、ぬるい時代だったから大丈夫だったのだろうな。

    追記(2019年6月25日)

    アパート管理の会社から連絡があった。入居者の保険で物件名の変更に関して変更手続きが必要だそうだ。その中で物件名の変更の証明書を出してほしいと言われたけど、証明書なんて役所から出てこないし、どうしようかということになって、だったら入居者への通知の書類でよいことになった。