5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: アパート管理

  • プロパン屋が自称コンサルタントを連れてきたけど、コンサルタントだったら最初はこちらの話しを聞けよな。あとはそれからだ、という話し

    よく出入りしているプロパン屋のおばさまが、突然不動産コンサルタントと称する輩を連れてきた。事前のアポなし。

    まあ、これまでのご縁もあることで家の中に招き入れて話しをする。

    一方的にコンサルタントと称するヤツが営業トークで話しをし出すので、すぐさま制して、アパート管理の現状と私に対するコンサルタントというのは役に立たないのを、こちらからとくとくと説明してあげた。自分のペースで話しが進まないので、自称コンサルタントはだいぶ憤慨しているよう。おかげで連れてきたプロパン屋のおばさまが焦りだした。

    しかしながら、こちらの話しのも聞かずにコンサルタントしようとするのもとんでもない。それだと、ただの商品サービスをセールスするだけと同じ。米国の不動産管理の資格の話しとか関係ないしここは日本だし、本来ならこの資料は有料だけどみせてやるとか言われても、そんなのありがたくもないし見たくもないし、とっとをお引き取りいただく。

    最後にコンサルタントと称するヤツが言ったのは、「私は建築士で営業ベタで・・・」。って、「あんたはコンサルタントじゃねえのか、営業ベタとか言っているんじゃねえよ」、と追い出した。絶対に、こんな奴には相談しないわ。

    だから、こちらの利益が出さない話しだけのコンサルタントを称する輩は大嫌い。

    プロパン屋のおばさまにも、何かペナルティーを与えないといけないな。当面出入り禁止か。

    追記

    プロパン屋の会社に本件について言っておいたら、上司である事業部長から折り返しの連絡が入った。対応が早いのはよい会社。でも、コンサルタントを連れて行けと言ったのは、この部長だった。一担当者のおばさまが、アポなしで能力のないコンサルタントを連れて訪問するというリスクはまったくわからなかったようだ。この部長からもダメダメ臭が漂う。

    今回のことについていろいろ話したけど、結論としてはもうプロパンとプロパン設備以外は連絡を寄越さないようにとなった。今後はプロパンガスに関してのみ一生懸命やるとのことだった。わたしもプロパン以外は相談しない。

    給湯器のようなプロパン設備は設備のメンテナンスフリーの契約をしているし、別のプロパン会社に切替るのも面倒くさいしね。プロパンだけではたち行かないし、他社のプロパン会社に契約をとられるっているのはわかるけど、プロパン以外でダメダメなこと、まして外の会社に任せたせいで、をやっていたら会社として不味いぞ。

    続きはこちらから

  • この記事を読んで、物件退去時のトラブルについて物件管理側からいろいろ思うことの話し

    最近は従来の敷金という曖昧な名目では賃貸契約をしていないな。退去でいろいろトラブルが多いもの。

    でも、既に入居したいたら賃貸契約書をもう一度見たほうがいいぞ。入居のときに不動産屋さんから説明されているとは思うけど、退去するときに契約内容を忘れてしまっている人が多いしな。退去時の費用って、今まで通り敷金でお互い相談の上相殺というのもあるけど、補修費で最初に取っておいて(補修費の毎月積立もある)返さないというのもあるし、経年劣化を考えて入居年数で補修費を安くするとか、いろいろ契約があるし。

    これから契約する人はキチンと退去のことを確認したほうがいい。あと、入居時の現状を写真で記録することも大事。最初から破損していたとか汚れていたとかわからなくならないし、それとトラブルがあるとことは入居時に補修してもらったほうがいい。

    ひとつ貸すほうから言わせてもらうと、普段からきれいに部屋を使うこと大事だな。退去時のトラブルが起こるのって、大抵は汚く使っていたとか、設備を壊したとか、タバコでクロスが真っ黄色とか、中には退去するときに掃除もせずにゴミを残しておくような人なのよね。それと賃貸の部屋を自分のモノと勘違いしている人。あくまでも人のものを借りていることを忘れないこと。

    壊したらすぐに連絡すること。もしかしたら保険で何とかなるかもしれないから、不動屋さんと相談すること。だから、大家と不動産屋と仲良くしておくことを大事なのよね。中には壊しといて、最初から壊れていました、なんてしゃあしゃあと言うヤツもいるけど、すぐにわかること。

    退去立会のときの部屋の第一印象もあるわな。退去立会で部屋に入ったときにきれいだったら、クリーニングだけで済ませて補修費用を取らないとかあるし。反対にダメだこりゃと思って、どうやって補修費を取ってやろうと思うときもある。

    まあ、記事の人は8年も住んでいたことだしきれいに使っていたことで、経年劣化でほぼ済むような気がするけどな。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより

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  • 不動産管理会社の媒介募集の話し

    飛び込みで某有名フランチャイズの不動産会社の飛び込み営業があった。なかなか決まらない空き部屋があるので、とりあえず話しを聞いてみる。

    担当営業と話していると、管理方法は、媒介募集、集金管理、満室保証、家賃保証と4つの段階があるようだ。満室保証と家賃保証は新築物件しか基本できないので、古い物件は募集のみか集金管理しかやってくれない。これは他の不動産管理会社も同じである。古い物件でもし無理矢理やってもらおうとすると、管理会社が納得するようなリフォームで、莫大な費用がかかってしまう。

    最初だから媒体募集を薦めてきた。媒介募集だけでは不動産屋にとっても最初だけお金だけ取るだけで継続してお金を取れないので、美味しくないのではと問うと、その通りだと答えられた。アパート管理って募集、入居、退去とその契約時のトラブルっているのが大事になってくるのだが、その辺りのことを話していくと、相手の担当者が怪訝そうな顔をした。

    担当者が返った後、その後メールで送られた資料によると、媒体募集というのは本当に募集のみだけだった。募集以外の業務としては、簡単な入居者からのクリーム処理と入居時の契約や更新処理くらいだった。一番トラブルが起こりやすい退去処理はやってくれない。立会もやってくれない。まあ、物件の持ち駒として営業してきたことは納得した。この不動産会社にお願いするのは難しそうだ。

    あるこれまた有名な某不動産管理会社は、退去立会にべらぼうな立会手数料を取ると言い出すので、この会社には考え直すか取引停止かを言ってある。こういうことを言ってくる会社から紹介された入居者はトラブルが多いである。

    しかしながら、入居者にとっても、不動産会社を入れずに直接大家と退去手続きを行うと、破損と経年劣化とかの境界で金銭トラブルが発生しやすいので気を付けた方がいいと思う。

    お互いに幸せになるのは、普段からきれいに住むということだけど、退去トラブルが起こす人って、これができていないのだわ。

    だから、最初から

    アパート経営はやめておけ

    アパートオーナーより

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  • 洗濯機の蛇口から水が漏れると言う報告があった話し

    以前に”洗濯機ジョイントの交換”で連絡があった入居者から連絡があった。また洗濯機の蛇口から水が漏れるとのことだった。新しくジョイントを付け足し、今度は蛇口から水漏れか。

    詳しく状況を聞いても、よくわからならしい。見に行くのもベランダに蛇口もあるし、入居者と都合が合わないし、で知り合いの水道屋さんに蛇口ごと交換をお願いしておく。外の屋根のないベランダに洗濯機の蛇口があるので、万が一の場合を考えて交換してしまう。

    おそらく水道屋さんが行ってみたら、蛇口から洗濯機用のジョイントが緩んでいるだけとかオチになりそう。入居したときに細かいところまで丁寧に対応してしまったので、小さなトラブルがあると何かと言ってくるようになったので面倒になる。

    昨今、簡単な作業の技術料は取れないなど問題が出てきているけど、今回は蛇口はオーナー側、ジョイントは本来なら入居者が負担するものだから、と言っておいた。

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    アパートオーナーより
  • アパート仲介会社から家賃値下げ要請が来たけど断った話し

    アパートの募集をお願いしている一つの全国チェーンのアパート仲介会社(不動産会社ではないのよね)から連絡あった。物件がインターネットにアクセスが少ないから値下げしろとのこと。家賃の検索条件の絞り込み範囲が下の範囲で引っかかるように値下げした方がよいと言われた。

    古い物件だとあまり力のない仲介会社はすぐ家賃値下げを言い出すのですわ。しかも、毎月の管理費を取らない仲介しっぱなしの仲介会社が言い出す。

    でも、こちらの資金繰りの関係とか、家賃を下げたときの入居者とのトラブルとか考えて断った。断ると、大抵は空けとくよりはマシでしょう、と言われる。まあそうだけど、安く入れて後々トラブルを被って、結局高く付いたというのは何度か経験済みだから。家賃を安くすると、それなりの入居者しか集まらない。それなりのというのは、家賃滞納やらご近所トラブル、家財を残して行方不明などやらかしてくれる。後始末で家賃の1年分が飛んでいくなんてこともあった。だから、むやみに家賃の値下げはしたくない。空いてた方がマシなのである。

    だったら家賃を維持できるような提案しなよ、と言うと、決まってインターネット入居者無料とか言い出す。無料というのはオーナーがインターネット接続会社に払うのである。しかも空室のときも支払う。接続料をそのまま上乗せできればいいのだけど、そんなことはない。そして仲介会社にはマージンが入っているのである。これも論破しておく。

    次にモニタフォンを入れろ、と言うけど、実際にはドアフォンがうるさいと電池を抜く入居者が多いのね。そしてモニタフォンとか備品が多くなるとその分維持コストがかかることになる。修理とか交換とかで費用がかかる。でも、1階の入居者にとってはモニタフォンはいいかもしれないな。これは検討しましょう。

    インターネットで検索してくる人を相手にしているアパート紹介会社からの引きは弱いのよね。相手は膨大な数の中から比較して絞り込んでくるので、あまり成約までは結びつかないな。店先の窓口で対面で営業している不動産会社のほうが決まりやすい。営業マンとも普段から話しをしているので、アパートの良さを薦めてくれるし。

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  • だったら最初から言えばいいじゃないという話し

    アパート退去時に自然破損で窓ガラスの割れていたので修理しなければいけない。出入りの不動産屋さんから、入居者が加入している保険が適用できるかどうかダメ元で確認してみろ、と言われた。

    ワイヤー入りの窓ガラスは熱収縮で自然に割れることがある。交換すると2万円を越える支出になる。入居者が悪い訳でもないけど、この出費は痛いのである。

    入居者から保険会社へ今回の場合保険が適用できるかを聞いてもらう。すると、破損したガラスの写真と見積書を送れば、1万円まで保険で出すとのことだった。見積書っていうのはおかしいな、と思いつつ、ガラス屋さんが入る前に写真を撮っておく。修理したガラス屋さんにお願いして見積書をいただく。修理代は23,000円だった。

    本日、保険会社から電話があった。結局は自然破損だから保険は出ないとのことだった。賃貸契約がどう書いてあるかとも聞いてきたけど、それは書いていない。書いてあっても出さないそうだ。だったら聞かなければいいじゃない。そして、自然破損ではない場合でも、入居者が修理を手配して修理代を払わなくてはいけないとも言われた。こちらが修理を発注して修理代を立て替えではいけないそうだ。そんなことは入居者から聞いていない。最初に対応した保険会社の窓口担当者の指示ミスだろうな。まあ、出ないのはしょうがないわな。

    でもさ。最初から故意とか事故じゃないから保険はでないと言えばいいじゃない。こちらだっても最初から無駄な動きをすることしなかったのにな。入居者に修理させろと言われても、次の入居者を入れないといけないといけないし待ってられないのよ。こちらの手続きが悪いとか後から言われてもな。手続きした入居者も最後まで書類を書かされて無駄骨だったよね。どうも期待させておいてハシゴを外された感じ。この対応はないよな、と電話をかけて来た人にはとくとくと言っておいた。保険が下りたらラッキー位に思っていたけど、ぬか喜びさせやがって。

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    アパートオーナーより
  • 風呂の排水の詰まりを取り除いた話し

    入居者の若いお兄さんから、「お風呂の排水が詰まって流れないんです・・・」と言われて対応。以前、そこの部屋は詰まって、そのお兄さんは気にしてパイプクリーナーの薬剤とか掃除していたようだけど、とうとうお手上げになったようだ。今日は朝から対応する。

    見てみるとユニットバスの風呂桶から水が流れず溜まってしまう。まずはワイヤーを入れようとしたけど、手持ちのパイプ掃除のワイヤー太くて入らない。とりあえず業務用の強力なパイプクリーナーの薬剤を入れて様子を見る。

    30分経って詰まりが柔らかくなってきたところで(?)、針金をグリグリ差し込んでみる。するとゴボッと音がして詰まりが通ったようだ。再度念のため薬剤を投入してみる。今ココ。

    ユニットバス用に細い排水管用のワイヤーを手に入れないといけないようだ。どんどんメンテナンス用の道具が増えてくる・・。

    追記

    30分ほどして水を流してみると、うまく流れているようだ。排水口で見てみると、ヘドロやかすが流れてくる。きれいになるまで水を流しておく。お兄さんには、また流れににくくなったら早いところ言っておくれ、と言っておいた。大事故になったらお互いに大きな出費になってしまう。

    今回は針金でつついたけど、真空スッポンのほうがよかったかな。とりあえず今後のため、パイプ掃除用の細いワイヤーを手に入れておく。

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  • 退去立会をしたら、ゴミが残っていてビックリした話し

    今日、アパートの退去立会をしたけどビックリした。退去者は中国の人。既に国に帰っている。正月1日に帰国したけど、全く連絡なしだった。

    その入居者を斡旋した仲介業者と知り合いだという中国人の人の3人で立ち会ったけど、荷物が山ほど残していた。知り合いの人には、全部捨ていいからと言って帰っていたらしい。

    中国では退去のときにはゴミはそのままかもしれないけど、日本では原状回復で退去者がゴミを処分するのが基本である。退去するときは、何も退去者の所有物が存在しないように退去品しなければならない。でも、日本人でも、退去時に掃除もせずにゴミを残して退去立会いしようとして、仲介した不動産屋の人に怒られて、掃除が完了するまで半月延ばされて、追加で家賃を徴収された、ってことがあるから、国の事情ではないかもな。

    それと、ゴミの処分にはお金がかかるのよ。退去のときにこの辺のことを仲介業者が説明しなかったのは、仲介業者のミスだよな。洗濯機も置いていったし、保証人の入居者の勤務先の会社も連れてこなかったし。

    知り合いの人に中国の本人に電話してもらって交渉する。とりあえず1ヶ月分の家賃を振り込んでもらうようにする。不用品の処分にお金がかかるのかが理解できなかったみたい。

    残した洗濯機は隣の部屋の人に引き取ってもらえるようにした。丁度新しい洗濯機が欲しかったみたい。ついでにゴミもその人の会社で格安で処分してもらえるように交渉できた。これで、だいぶお金を返せるのではないかな。

    仲介業者は、最初は立会はやらないと言っていたけど、無理矢理出てきてもらったけど、この仲介業者(大手ハウスメーカー系の全国展開の会社だけど)は募集と入居手続きだけしかやらないので、使えない会社だな。結局はアパートオーナーの自分が、すべて後始末したことになるよな。

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    アパートオーナーより

    追記

    結局、こちらが動いてゴミも格安で処分できたので、仲介業者の代わりに私が精算したところ(退去精算くらい仲介業者がやれよな、退去立会料を取るとか今まで聞いたことがないけどな)、いただいた1ヶ月分の追加分は全額返金となりました。こちらが動いた分の上乗せはなしです。最初からゴミを処分してさえくれれば、こんな手間と時間がかからなかったのにな。

    とんでも退去トラブルの一例。

  • アパートの部屋のケーブルテレビの工事をして話しと、アパート経営とケーブルテレビの話し

    アパートの部屋が空いたのでイッツコムのケーブルテレビの引き込み工事をお願いしました。2時間ほどで完了です。他の部屋では入居者にお願いして、有料契約するしないに関わらず部屋への引き込み工事を既にしていますが、この部屋の以前の入居者は忙しくて部屋に帰って来なかったので、工事はそのままになっていました。

    ケーブルテレビ配線工事

    ケーブルテレビの端子にテレビを接続すれば、地デジのテレビはきれいに映ります。契約すれば有料チャンネルを見られますしインターネットにもつなげられます。

    よくアパートの募集でインターネット無料というところがありますが、実はアパートオーナーが、ネットワーク接続会社やケーブルテレビの会社に接続料を毎月支払っています。その分家賃に上乗せしているかもしれませんし、泣く泣くオーナーが全額負担しているかもしれません。募集する際の売りにはなるかも(?)しれませんが、これで入居してくれればいいのですが、これもうまくいかないでしょう。実はこれには落とし穴があって、空き部屋だったとしても、戸数分毎月接続料を払わなくていけない契約になっています。空き部屋があるほど負担になっていくことになります。しかも、最近はフリーレントなど、家賃が入らない期間、例えば学生さんが入学するまでの家賃発生させずに予約したいとか、負担ばかり大きくなってしまいます。うちのほうなオンボロアパートの場合は、なるべく不要な経費をかけないようにしています。

    売りになるかも(?)と先ほど書きましたが、最近はテレビなんて見ないよスマフォで見られるし、インターネットなんてスマフォでいいよ、という人たちが多くなっていますので、必ずしも無料インターネットを用意する必要はないと思っています。実際にインターネットの接続の売り込みは多々ありましたが、すべてこの理由で断っています。この理由を上回る売り込みはいまだ来ていませんし。賃貸の紹介会社のなかには、「今どきインターネットを使えない物件なんて。」、とのたまう会社もいますが、「そんなこと言っている暇あったら紹介しろや、できなかったら違う会社使うか。」、と言って選別しています。

    今回、ケーブルテレビの工事をお願いしているのは、すべて工事費用はケーブル会社持ちです。こちらに費用負担があったら、こんな工事はしません。契約をとるのはケーブル会社です。こちらで入居者には契約の声がけはしますが、自分でもケーブルテレビの契約なんてしていないし、入居者にも契約しなくても大丈夫ということは言っています。中にはADSLよりは速いし安いという理由で契約する人はいますけど。

    NTTやKDDIからもすぐに工事ができるように、共用部分までの光回線の引き込みもしてもらっています。これは以前アパートの入居者が勝手に工事を発注して、そのときの産物です。今は入居者はに、NTTにするかKDDIにするか、それともイッツコムにするかは自由に選択できるようにしています。

    ただし、ネットワークを完備しても(ネットワーク代は入居者持ちだけど)狭い部屋で中継なんてされるとうるさいので、ユーテューバーはお断りにしています。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより

    追記(2015年12月18日)

    このページを検索して来る人で、ケーブルテレビが勝手に工事にしてきて許さん、とかでやってくる人がいますが、管理人にとってはテレビのインフラを維持するのは大変だってことを理解ください。地デジになって今までのアンテナを交換しなければいけないし、アンテナケーブルだってアナログしか対応してなくてデジタルになって本当に映るかなんてやってみないとわかりませんでした。たまたま今までのケーブルとアンテナの向きの調整だけで地デジ対応できたのですが、共用しているということでちょっとのことでテレビが見えなくなるかもしれません。そこでイッツコムのケーブルテレビが無料工事してくれるので入れてしまえ、ということになりました。イッツコムの担当者には、入居者には新たな負担を強いるのはやめてくれ、ということを言い含めていますし、無理強いせずにキチンと営業してくれとお願いしています。入居にもあらかじめイッツコムには契約しなくていいよということは言っています。と言いながらも、三分の一の入居者がイッツコムと契約しています。

  • アパートのキッチンの排水の詰まりが怪しいので再度対応した話し

    こちらの話しの続きです。

    入居者と話していて、やはりまだ排水の詰まりが完全に直っていないかもしれないということになり、再度朝から対応します。どうもまだ流れがよくないみたいです。今回は修理の助手として、チビが付いてきてくれます。

    今回はいろいろを排水詰まりの掃除グッズ類をアマゾンさんから手に入れています。最初は、以下のよく効くと言われている業務用の排水管洗浄剤です。

    説明書通り1/4を投入します。ポットで沸かしたお湯を流し込みます。しかし、説明書によると熱湯は危険だからダメと書いてあった。よく読んでいなかった。慌てて水を流します。何だか化学反応して煙が出てきたけど大丈夫かな・・・。

    1時間経って水を流します。下水に繋がっている升をチビに見てもらいます。すると「コルクのような栓みたいなすごいものが流れてきた。」と大きな声で報告がありました。詰まりの原因になっていたものが取れたようです。さすがは評判のよい業務用の洗浄剤です。オレンジ色の家庭用とは違います。役に立たなかったらアマゾンのレビューにこの嘘つきめと書くところでした。

    次にワイヤをキッチンの排水パイプに入れていきます。前回はワイヤが短かったので途中までしか届いていません。今回、導入するのは2倍の10mのワイヤーです。

    ゴシゴシ上下させながらワイヤを挿入していきます。途中でつっかえたときは支持棒でグルグル回すと通るところがありますので探していきます。グルグル回すところがコツでしょうか。また、ワイヤを通していきます。下のチビからは、「白い変なものが出てきた。」と報告がありました。

    10mのワイヤのギリギリを入れたところで、排水升までワイヤの先端が出てきたとチビから報告がありました。これで無事に貫通です。念のため、二回ほどワイヤーを貫通させておきました。

    次は排水升から掃除をしていきます。今度登場するのはこちの下水クリーナーです。

    この下水クリーナーは板バネをネジで接続していきます。しかし、こちらはとても厄介でした。パイプを曲がったところでは何回も突き通していくと入ることは入るのですが、今度は引き抜くときに動かなくなりました。これは抜けなくなるのではないかととても焦ります。何回か力まかせで取れてよかったです。この下水クリーナーの使用は、強力でいいかもしれませんが、ちょっと考えなくてはいけないようです。

    下水クリーナーの使用を控えて今度はまたワイヤーを入れてみました。まだ白いイヤなものが流れてきます。何かと思って触ってみたら、油が固まったもののようです。以前の入居者が流しから油を捨てたのでしょう。本来ならば流しに油を流すのはダメなのですが、洗い物ではそうはいきませんので、油を流してしまったら、大量の水か熱湯ではないお湯を流してもらわないと、どんどん溜まって固まってしまうのです。

    以上、今回はチビの活躍もあり、新しい道具類の投入で、何とか作業は完了しました。これで床が水浸しになることはないかと思います。

    こんなふうに自分の動脈硬化の血管を掃除できたらと思いますが、できたとしても血管が破れそうになりますわ。

    アパート経営なんてやめておけ

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