Chromeの同期機能はブックマークだけではなくて、拡張機能も同期してくれるのね。さすがに拡張機能の設定まで同期はしないけど。他のPCで新しく環境を作るときには、これは便利。
タグ: Chrome
FirebugのおかげでChromeに移行できない話し
なかなかFirefoxからChromeに移行できない理由として、Firefoxでは便利なFirebugが動いているからです。FirebugはWebサイトの開発で、CSSをダイナミックに変更したり、CSSがどのような影響がHTML要素に与えているかを調べたり、その表示がどのHTML要素であるか確認したり、Javascriptのデバッグをしたり、その他いろいろな機能があります。Chromeだと右クリックで「要素を検証」を実行すればいいのだけれど、Firebugに慣れると使いにくい。一番は、ページの一部をクリックすると、対応するHTML要素を表示してくれること。これはわかりやすくて便利な機能。
最近になって、ChromeでもFirebugが拡張機能で使えるようになりました。使い込んではいないのですが、おそらくFirfox版と同じ機能が揃っているようだ。
これでWebブラウザはChromeに一本化できるかもしれない。
SBクリエイティブ¥2,287 (2025/03/25 15:17時点 | Amazon調べ)ポチップ
著:谷 拓樹¥1,881 (2025/03/25 15:17時点 | Amazon調べ)ポチップ
追記(2022年7月22日)
珍しくこの記事にアクセスがあったので、この記事に関連したことを書いていきます。
もうほとんどFirefoxは使っていません。Edgeでもなく、ほぼChromeを使っています。
今となては、Firebugってなあに? ということになります。Chromeの開発ツールは進化しています。まずはF12を押してください。Web関連の開発をする人は、知らないなんてないと思いますけど。
ChromeでもGmailでbccが自動設定できるようになったという話し
ChromeとFirefoxを併用している理由として、Chrome上でGmailを使うとbccが自動挿入できないことでした。bccを付けてあげないと、Gmail以外のメーラーで、返信した自分のメールが読めないこと。
Firefoxですと以前にここでも記事に書いたように、Greasemonkey+gmailAutoBccで対応できたのですが、Chromeですと最初からGreasemonkeyのスプリクトが動くはずですが、どういうわけかgmailAutoBccが動かないので放っておいていました。
最近、こちらの記事(google chromeブラウザでBCCに常に特定のメールアドレスを設定する方法)を見ると、gmailAutoBccが動いているらしいので再度挑戦。GreasemetalはインストールしなくてもgmailAutoBccが動作することを確認できました。
Google Reader Full FeedでChromeでも全文表示
以前Google Reader Full Feedというプラグインを使えば、Googleリーダーで全文表示できない記事でも全文表示できると書きましたが、Firefoxだけの話しでした。しかし、Chromeでも記事の全文表示ができるようになっていました。
Google Reader Full Feedのプラグインをインストールすると、記事にGアイコンが表示するので、アイコンをクリックするだけで全文表示できます。
しかし、PC Watchなどのインプレスのサイトは、Google Reader Full Feedを使ってもGoogleリーダーでは全文表示ができません。いちいちサイトに行かなければいけないので、面倒なのでGoogleリーダーに登録していません。広告を見せなければいけないのでしょうね。ということで、読みにも行きません。
これからGmailにしてみようとした話し
迷惑メールが頭良く振り分けてくれるとか、優先トレイに重要なメールをおいてくれるとか、インターネットプロバイダ経由だと届かなかったメールがGmailでは届くとか、ようやくGmailが使えそうになってきたので、Gmailに替えてみようと思います。
今までGmailにメールのバックアップとして、すべてのメールを転送していましたので、2年半くらいのメールは溜まっています。メールを読むだけはしていました。送ることをしていなかった。あとはGmailはバズを使っているので、バズのおかげでGmailのサイトにアクセスする機会が多くなっていた。
ここでも書いたかもしれませんが、使わなかった一番の要因はBCCを自動的にできなかったこと。BCCができないと、Gmail以外のメールに自分が書いたメールが届かないので、スレッドが切れるのがイヤだった。
BCCを自動的に入れるには、Greasemonkey+gmailAutoBccというのが定番の方法なのか? これだとFirefoxでないと動かない。いままでブラウザはChromeを使ってきたのだが、gmailAutoBccはChromeではどうしたものか動かなかった。何か、Chromeの上でGmailにBCCを自動的に入れてくれる方法があったら教えてください。
おかげでChromeからFirefoxに乗り換えることにした。デフォルトのブラウザをFirefoxにする。FirefoxはWebサイトのデバッグようとしてFirebugと一緒に使ってきたが、普段のWebページのアクセスをChromeからFirefoxにすることに。ChromeはURLの入力のところでも、検索ワードも入力できて楽だったのだが。
Gmailは、Google Appsから使っている。Google Appsのドメインとメールを送るドメインが違っている。これは、Gmailのアカウント設定で可能。別にgmail.comからでなくメールを送ることができる。
最後にフィルターの設定。今まで使っていたThunderbirdはフォルダごとにメールを振り分けていた。特にDMはすべてDMフォルダに振り分けている。Gmailはフォルダに分けるという考えではなく、タグを付けるという考え。重要ではないメールはタグをつけてアーカイブしてしまう。受信メールは必要なメールを残しておく。メールは消さない。探したければ検索すればよい。この考えは大切。フィルターは最新から2ヶ月分のDM関連のメールを振り分けておけば、かなり受信メールは整理されるはず。この際、PTA関係とかのメールは削除しておいた。
最後の問題は、Google AppsのiGoogleから、httpsの関係でGmailの一覧が見えないこと。以前も書いたが、まだ解決策は見つからない。
もし、どうしてもGmailが使えなかったら、いつでもThunderbirdに戻ることにしよう。
ポチップ
ChromeでPDFファイルを開くとクラッシュする話し
ChromeでPDFファイルを開くとクラッシュします。自分のところだけかと思ったら、周知の障害のようです。
解決方法は、Chromeではなくて外でPDFファイルを開くといいようです。具体的な解決方法はこちらから。
アドビ¥21,312 (2025/04/02 10:38時点 | Amazon調べ)ポチップ
ソースネクスト¥9,801 (2024/07/18 11:02時点 | Amazon調べ)ポチップ
FirefoxのWeaveアドオンは便利だよ、という話し
いままでWebブラウザは、GoogleのChromeを使っていましたが、Firefoxに乗り換えてしまいました。Chromeの前は、Sleipnir(何と読むかわからならかったので乗り換えた?)を使っていて、その前にFirefoxを使っていました。
乗り換えたといっても、Webページを作るときには必ずFirefoxをテストする訳で、いつもインストールしてはいます。そういえば、必ずFirefoxは最新版をインストールしています。IEと違ってアップデートをしやすいというのが理由でしょうか? Firefoxであまり前のバージョンを試すというのはありません。ユーザーから前のバージョンでトラブルが出たという報告もありません。しかし、IEはいまだに6,7,8と取りそろえています。さすがに5はありませんが。皆さんIEは昔のバージョンを使っているようですね。本当はIE6だと、トラブルの元になるのが多いので、新しいバージョンにしてもらいたいのですが。IEの場合はOSであるWindowsと深く結びついていると思われているので、気軽にアップデートできないようですね。
追記
IE6を撲滅するキャンペーンをやっているようですね。どこでもIE6の対応は、頭が痛いようです。前置きが長くなりましたところで、話しは本題に入ります。Firefoxに乗り換えた理由というのは、Weaveアドオンです。Weaveアドオンは、複数のPCにあるFirefoxのブックマーク、履歴、パスワード、Cookieをを同期できるというアドインです。たくさんPCを使っているとブックマークがそれぞれ別々に登録してしまって不便なときがあります。Weaveアドオンをインストールしておけば、一カ所のPCでブックマークを登録すると、他のPCに自動的に登録してくれますので便利です。どこでも同じ設定というのはいいものです。ブックマークのバックアップ代わりにもなります。詳しいWeaveアドオンのインストールの方法は、このページを見ていただければいいと思います。
Chromeにも、もうすぐWeaveアドオンと同じような機能を搭載するようですが、すぐに恩恵にあずかりたいということで、Firefoxに乗り換えです。
乗り換えたときの問題は、WebブラウザのデフォルトがChromeのままでした。何かブラウザを起動するとFirefoxではなくChromeが起動してしまいます。Windows XPはエクスプローラでデフォルトのWebブラウザを指定できたのですが、Vistaでは違うようです。調べたらコントロールパネルの「プログラム」-「既定のプログラムの設定」で設定するのですね。知らなかった・・・。
電子申請でTH-79の追加で、なかなか無線局免許票が届かない話し
先々週に電子申請でTH-79の追加で、無線局の変更を申請しましたが、まだ審査中です。
前に申請したデータに無線機を追加しただけ申請をしたので、前の無線機が変更ないのに変更にチェックしてしまって戻されてしまいました。それにしても、なかなか無線局免許票(オレンジ色のシール)が届かない。といっても、このTH-79は何に使うかまだ決めていませんので、急いでないしいいのですが。
総合通信局では、一つづつ手作業で申請のチェックを行っているのでしょうか? がんばっている姿が目に浮かびます・・・。
さて、電子申請ですが、申請した申請書をダウンロードして(ZIPファイルができあがります)、次回はそのZIPファイルを読み込んで修正すればいいのですね。最初は知らなかったので、2つ目の送信機は最初から申請書を作成してしまいました。おかげで第1装置はない状態です。あとから追加しても大丈夫でしょうか?
あと、申請書入力はIEのみのサポートです。普段使っているGoogle Chromeだと「次へ」のボタンが押せません。Firefoxでもダメ。照会はOKなのに残念。申請のためにIEを使っています。
電波を出すには必ずアマチュア無線の国家資格が必要です。電波法令を守って楽しみましょう。
Google AppsのアカウントでGmailがオフラインで動かない件が解決した話し
前の記事で、Google AppsのGmailのアカウントで、デスクトップにあるGmailアイコンから起動したとき、「読み込み中…」で止まる件が解決できました。
Gmailアイコンのプロパティを開いて、リンク先の設定がChromeの実行ファイルと読み込み先のURLのパラメータとなっています。そのURL(app=で指定しているパラメータ部分)を、Google AppsのGmailの受信トレイのURLに書き換えてしまいます。
おそらく最初に、普通のGmailのアカウントでオフラインのGmailアイコンを作成してしまったためだと思います。
以上の書き換えれば、無事にGmailアイコンからGoogle AppsのアカウントのGmailが起動できて、オフラインで使えるようになりました。