5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: 出来事

日々の出来事をまとめたタグです。

  • 実はまだ相続税申告関係の書類が揃っていなかった話し

    税理士の先生と相続税申告の打ち合わせをしました。こちらで揃えた書類を提出して、先生からは仮の申告書をいただきました。納付予定の金額を算出してもらいましたが、相続税って高いですわ。

    さて、これで相続税申告の書類が揃ったとかきましたが、一つ足りないものがでてきました。

    銀行から残高証明書をもらいましたが、定期預金の既経過利息の計算というのが必要だそうです。残高証明書を見ると本当に定期預金の残高しか記載されていませんでした。

    税理士の先生によると、相続税申告には既経過利息の計算が必要になるので、定期預金の残高証明書には当たり前に書かれてくるものだけど、と言っていました。この辺りは銀行の担当者によって言わなくても既経過利息が掲載するものだけどということで、たまたま今回の横浜銀行の担当者のスキルが低かったのでしょう。まだ横浜銀行では相続の手続きに対してマニュアル化が完璧ではないかもしれません。

    定期預金を相続するときは、残高証明書に既経過利息の計算の追記が必要なので、皆さんも忘れずに手続きをしましょう。10ヶ月期限ぎりぎりになってしまうと、残高証明書をいただくのにとても時間がかかるので、注意しましょう。

    今回、残高証明書を税理士の先生に出してしまったので、既経過利息の追記のために送り返してもらって、残高証明書を横浜銀行に転送しなければいけないという手間がかかります。送り返した残高証明書に手書きで既経過利息を記入してもらって、また2~3週間かかります。とにかく銀行での相続手続きは2ヶ月以上かかると見たほうがよさそうです。

    追記(2024年4月4日)

    横浜銀行から既経過利息の計算依頼の郵便が届いた。入っていたのは残高証明書を送り返す封筒だけだった。何も記入する書類も入っていない。

    残高証明書に既経過利息の計算を記入してこなかったのは、おそらく横浜銀行のミスなんだろうな。そんなこと言っても無駄なので、残高証明書が返送されてくるのをじっと待つ。相続手続き期限まで4ヶ月あるしな。

    続きの話しはこちらから

  • とりあえず相続税申告関係の書類が揃ったよ、という話し

    こちらの話しの続き。

    本日、横浜銀行から残高証明が届いたので、これで相続税申告の書類が揃った。あとは税理士の先生と打合せをして、相続税の申告書を作ってもらって納税するだけとなった。本当は法務局に行っての土地建物の名義変更が残っているのだが、期間的に猶予がまだあるのでこちらはゆっくりとやっていく。

    相続税申告のための書類が揃ったのは母が亡くなって4ヶ月もかかってしまった。手続きを進めるのには自分では早い方だと思っていたが、結局のところ最後の最後の銀行の手続きで2ヶ月も時間を食ってしまった。銀行以外の手続きは1ヶ月を少しで終わっていた。相続税は10ヶ月で申告しなければいけないけど、4ヶ月でできたというのは。まだ早いほうかな。

    口座の凍結、解約とか残高証明の依頼、一番ネックの窓口の予約で時間がかかるなど、どの銀行も一番もたもたしていた。これが一番時間がかかった原因である。その他の保険、證券、役所関係は意外とすんなり終わった。とにかく銀行の手続きが、こちらを舐めているのかと思うほどに時間がかかる。

    これから亡くなるのであれば、銀行口座の整理をしたほうがいいぞ、という話しだな。

    続きの話しはこちらから

  • がんドックの健診に行ってきた話し

    現在、会社でサイトの更新でお世話になっている病院で、がんドックの健診に行ってきました。

    健診に行ったきっかけは、横浜市のがん検診で前立腺がんのマーカーであるPSAの値が高かったからです。去年から高くなって、そのときは経過観察になっていましたが、今回も高いのでがん専門の病院に念のために受診します。

    受診のついでというか、前立腺以外のがん検診もやろうということで、その病院で実施しているドックの健診を受けることになりました。申込みはサイト更新の前担当の方にお願いしました。こちらの方は去年まで健診センターに在席していた方です。

    大腸がんの検体の提出が3日前から用意しなければいけません。当日朝一番の尿も採取しなければいけません。そして、前日夜8時から絶食です。

    大きな検査としては、腹部エコー、肺CT、上部消化器官内視鏡、いわゆる胃カメラとありますが、中でも内視鏡はとてもつらいものがありました。次回は鎮静剤を処方してもらうことを心に決めました。

    内視鏡で検査しているときに、6mmのポリープが食道と胃の間で見つかり、そのまま切り取って生検に回すという経験ができました。検査を担当する医師によると、そのポリープは逆流性食道炎が原因によるもので良性ではないかと見立てのようです。結果が出るまでは安心できません。

    今回はがんドックの後で午後から泌尿器科を受診したのですが、ぼーっとしていたようで、どういう訳か受診料を支払わずに帰ってしまいました。がんドックのお金を支払ったのに訳わかりません。支払っていないことを気が付いたのは、家まで半分来た電車の中でした。慌てて病院に戻って支払いに行くという大失態をやらかしました。

    2,3週間後にがん検診の結果が出てきます。その前に泌尿器科の再受診前にMRIを撮りに行きます。さて前立腺がんの結果はいかがでしょうか? PSAの値を気にするくらいなら、前立腺をとってしまいましょうか。

    結局横浜市のがん検診は使い勝手が悪すぎます。肺、大腸、胃とまとめて検診ができればいいのに、それぞれ部位ごとに別のクリニックか病院で検査をしに行かなければいけません。3回に分けて検診をして、また結果を聞きに行くなんて時間がかかりずます。何度もここでも言っていますが、横浜市のがん検診の担当者は、実際にがん検診はやっていなそうですね。

  • 相続手続きで口座を閉めても、残高証明は言わないといただけなかった話し

    相続税の申告には銀行口座の残高証明が必要になります。税理士から必ず残高証明を取るように言われていました。

    母は銀行口座を三菱UFJ銀行、横浜銀行、ゆうちょ銀行と3つの銀行口座を持っていました(もう面倒なので銀行名を出してしまいます)。以前の記事に書いたように、相続の手続きを銀行の窓口に行って手続きをしに行きました。

    ゆうちょ銀行はそのまま窓口に行けばいいのですが、横浜銀行と三菱UFJ銀行は電話で予約して、郵送される書類に記入して当日に持参して行きます。

    三菱UFJ銀行は郵送された書類に残高証明取得の書類が入っていたので、しばらくすると残高証明が送られて来たのですが、ゆうちょ銀行と横浜銀行は待っても残高証明が送られて来ません。

    手続きが滞っているから思って連絡すると、ゆうちょ銀行と横浜銀行は、何と相続での口座解約手続きとは別に残高証明取得の申請をしなければいけないと言われてしまいました。また、窓口を予約して行かなくてはならないという二度手間です。

    しかも横浜銀行は、印鑑証明をもう一度出せと言ってきましたので、どこかで手続きして返送してきた印鑑証明を送ります。手続きをしていると印鑑証明を返送してくれるところはいいけれど、返してくれないところもあるのでお金を出して印鑑証明を取らないといけません。

    電話で予約したときには、ゆうちょ銀行と横浜銀行には残高証明が欲しいと言ったはずなのに、その書類が入っていないことに気が付かなかったのが失敗でした。相続での口座解約手続きと残高証明の取得はセットにしておいてくれれば、こんなことは起こらないのにと悔しい思いです。横浜銀行なんて、いろいろと相談してください、なんて言っている前に、いろいろと相続の手続きで必要なことを先行してアドバイスしてくれればいいのにと思います。こちらから言わないないといけないなんて、コンサルタントとか名乗っているんじゃねえよ、と悪態をつきたくなります。

    さて、残高証明を取得するのに不思議なことがあります。

    • 残高証明を取得するのに、何で手数料1,200円も取るのか?
    • 取得に実印と印鑑証明まで必要なのか? しかし、ゆうちょ銀行は認印で大丈夫だったけど、この差は何なのか?
    • そもそも相続税の申告に残高証明が何で必要なのか? 銀行通帳を出せばいいのではないか?

    この国の相続手続きは不思議なことばかりです。特に銀行関係の相続手続きは、とても厄介です。ハンコの応酬です。将来的にはマイナンバーと口座を紐付けしていれば、亡くなったことを一回言えば全部の口座の手続きを済むようになるのですよね? 無理か・・・。

    今回は手続きに失敗しましたが、今度の相続はうまくやれるでしょう。と言っても、既に両親が亡くなったので、相続手続きをする機会はもうありませんけどね。

    追記(2024年3月1日)

    横浜銀行から残高証明の手続き書類が届きましたので、早速記入して返送しました。郵便で届くのに2日かかりましたので、普通郵便で送るよりも届けろよな、なんて我が儘言ってはいけません。それはカスハラになります。

    さて、届いた書類を読むと、横浜銀行に口座があって届印があれば、残高証明の手続きには実印を押す必要ありませんでした。まして印鑑証明もいりません。横浜銀行の支店の人は、残高証明の手続き内容を理解していないようです。相続手続きでの残高証明なんて、そんな機会が少ないので銀行担当者も知らないのでしょう。

    まあ、数億も預金もない個人顧客なんて銀行にとってはカスみたい客なので、そんな扱いをするのかと、銀行の付き合いは諦めないといけないようです。

    新NISAで今は銀行は個人客向けに盛り上がっていますけど、時間が経って熱が冷めれば酷い扱いになりそうなので、金融資産を銀行に任せるなんて考えないようにしておきます。

    追記(2024年3月8日)

    書類の記入ミスで再提出する。いつになったら残高証明をもらえるのか・・・。

    こちらのミスだから仕方ないけど、相続人と被相続人の名前を間違えた。これには力が抜けるわな。

    続きの話しはこちらから

  • 適当ボールペン替え芯交換をした話し

    手元にあった3色ボールペンの黒だけが出なくなりました。黒、赤、青と3色なのですが、やはり黒が一番最初になくなります。というか、ほぼ黒しか使わないのです。これでは、あまり3色ボールペンを持っている意味がありません。

    銀行へ行くついでに駅に行ったので、書店の文具売り場で黒のボールペンの替え芯を買ってきました。3色ボールペンのメーカーもわからないので、適当に目に付いた替え芯も買ってしまいます。0.5mmだか0.7mmだかもわからないので、こちらも適当です。

    購入したのはこちらのJETSTREAM多色多機能用0.5mm黒のボールペン替え芯です。

    三菱鉛筆(Mitsubishi Pencil)
    ¥369 (2024/02/20 17:37時点 | Amazon調べ)

    適当に買ったのに、長さも太さもピッタリ合いました。何かボールペン替え芯の規格というのがあるのでしょうか。これでジェットストリームになってぬるぬる書けます。

    ボールペンと言えば、母が亡くなってからの手続きで書類を書くのに、ずっと同じボールペンを使っていました。ユニボールのシグノはとても書きやすいのです。書きやすいペンは、字がうまくなったような気がします。

    今までずっとジェットストリームを使っていましたが、ここだけの話し、間違ってユニボールシグノを買ってしまいました。この間違えが最高に満足することになりました。

  • 古いアパートの火災保険は引き受けてくれないようで、という話し

    来月、所有するアパートの火災保険が2件更新になります。現在契約している保険代理店とはトラブっているのですが、その代理店から更新の連絡がありました。

    4つの保険会社の火災保険をその保険代理店ではできるという話しなのですが、まず一つ目の保険会社破竹年数が30年の物件で集合住宅は火災保険の引受けができないと言われてしまいました。二つ目の保険会社も同様の理由で引き受けができないと言うことらしいです。

    さてここから三つ目の保険会社に話しを進むのですが、こちらとしてはこれ以上聞きたくもないので、これで更新の話しをこちらから打ち切ってしまいます。

    実は別の保険代理店と本日別の物件の名義変更の話しと、今回の更新の話しをすることになっていました。この話をその保険代理店に話しをしたら、とても不思議がっていました。この営業手法だと、わざわざお客に対して不信感を倍増させる契約させる気がないのではないのか?

    だって普通は最初に引き受けできない保険の話しなんてしないよね、ということです。本当に更新をしてもらいたければ、まずは更新できる保険の話しから始めるのでは、と言われてしまいました。

    おそらく保険代理店は、こちらとの契約は継続しないということなのでしょうね。これまで言い過ぎたかもしれません。

    古いアパートの物件はリスクが大きくて火災保険を引き受けないと思いますが、BMで問題になった某保険会社は引き受けた代わりに台風での被害の保険金を支払うのを渋っておいそれとは出してくれませんでした。万が一火が出たときに本当に火災保険を支払ってくれるのが心配ですので、この某保険会社とは手を切って代理店にはその保険会社以外を提案するように言っています。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより
  • ネスカフェバリスタのマシンが水漏れしたので廃棄する話し

    ずっと使っていたネスカフェバリスタのマシンが水漏れし出しました。PM9630という相当古い機種です。

    最初はタンクのゴムパッキンのOリングの劣化のせいかと思いました。Oリングが固くて水を入れるとタンクの底から水が漏れてきます。

    Oリングをホームセンターに探しに行きましたが、該当するサイズのOリングが見つかりません。ホームセンターにあるOリングは水栓のパッキン中心ですので、あまり水廻りでは使われないようなサイズのようです。似たようなサイズのOリングがアマゾンでありましたので、とりあえず注文しておきます。

    タンクの水漏れ以外に水が漏れていないか、以下のサイトを参考にネスカフェバリスタのマシンを分解していきます。サイトのとおりサイドパネルは力任せに外します。おそらく元に戻らないからテープで止めるしかないでしょう。

    内部を観察すると、給水口に接続されているジョイント部分から水が漏れていました。パイプではなくてジョイントですので修理は難しそうです。しかも基板が濡れているのでこれ以上使っていくの感電しそうで危険です。

    ということで、ネスカフェバリスタのマシンは廃棄となります。最近はインスタントコーヒーを飲みことが少なくなったので、ネスカフェバリスタのマシンの代替機を購入する予定もありません。長い間ご苦労様でした。

    アマゾンで注文したOリングはキャンセルしておきました。間に合ってよかった

    /

  • 相続手続きで銀行の窓口に行った話し

    地元の地方銀行に相続手続きのため行ってきた。母はこちらの銀行がメイン口座だった。母の場合は成年後見人を付けていたけど、付けた頃は成年後見人の制度が始まったばかりで、こちらも銀行も手探り状態でしくみを相談しながら銀行側でも考えてくれたほどだった。おかげで生前は振込みなどの手続きがスムーズに行った。この辺りがメガバンクではできない地元銀行のよさであった。また、小さな信用組合では成年後見人制度は手に負えないので、信用組合の口座は解約してしまった。

    さて、相続手続きの話しに戻る。

    相続手続きは口座の解約と相続人への振込みと時間がかかる。郵送では手続きができずに窓口を予約をことになる。ここでも話しをしたが、赤いメガバンクでは窓口対応が脆弱で3週間待ちとなっている。地元の地方銀行は1週間の待ちで済んだ。

    相続手続きは事前に2時間かかると言われていたので、午前中のスケジュールをキャンセルして行ってきた。口座の相続以外に財形貯蓄の相続もあったので、銀行の窓口は二人がかりの対応となった。やはりトラブルが発生する。

    まずは、今回は私以外に相続人(姉)がいるのだけど、遺産分割協議書の通り総合口座は姉、財形貯蓄の相続は私と別々の口座への振り込みを希望している。しかし、事前に送られた用紙には一人しか口座に振込ができない。あとで送金するのも面倒なので、何とかならないかと窓口の担当に言ってみたけど、何ともならないと言われてしまった。しかし、後々になって奥の方から別の用紙を出してきて、こちらの用紙に書けば別々の口座に振り込みができると言い出した。担当も相続の手続きはよくわかっていないみたい。せっかく記入した用紙を廃棄して、あらためて用紙に記入する。書いて来た用紙には姉に実印を押してもらってきたのだが、遺産分割協議書があるので私の実印だけで大丈夫だと言われた。あとで姉に実印が必要になって手続きが滞ることがないように祈るばかりである。

    その前に財形貯蓄の中身の説明がなかった。銀行側は有無も言わせず解約が前提のようだ。しかし、あらためて財形貯蓄の説明をしてもらう。おそらく財形貯蓄を購入した母も内容をわかららずにいたと思う。そのまま財形貯蓄の相続するのも口座開設で時間もかかりそうだしで解約してしまう。

    以上で2時間かかると言われたけど、なんやかんやで1時間で手続きが完了した。ただし、振り込みは銀行本店の審査があるので1ヶ月もかかると言われた。

    さて、今回の銀行の相続手続きが一番面倒なのである。そこで相続前に銀行口座は整理してしまったほうがよさそうである。なるべく銀行口座を解約してしまうか、預金を引き出して0にしてしまったほうが、あとに残される者にとってはいいのである。そろそろ天寿を全うする者は、銀行口座を整理しておくことをお薦めする。

    追記(2024年2月21日)

    銀行から相続手続きの完了の連絡がきた。これで銀行関係の相続手続きはすべて完了した。残高証明書を待って相続税の申告を税理士にお願いする。

    この一連の銀行の手続きのことをツレに

    「最近の銀行の対応が悪くなったよね。」

    と言ったら、

    「何言っているのよ、近ごろの銀行は個人なんて相手にしないよ。せいぜい億を預けている個人しか見向きしないよ。あんたみたいな小口の個人の預金者なんてゴミみたいなもんよ。」

    と言われてしまった。まあ、そんなもんかと納得してしまった。

  • 銀行口座の相続手続きで窓口の予約をした話し

    相続税の申告で残高証明が必要になるし、銀行口座の相続をやらなければいけないしで、今回口座の相続手続きの手続きの書類が銀行から送られてきたので、覚悟を決めて窓口の予約をしました。

    再来週に来いと言われた別の銀行の窓口を電話で予約したのですが、意外にも来週で予約が取れました。この銀行は地元最大の地方銀行なのですけど、メガバンクと違って窓口は空いているのでしょうか? もしくは顧客のために、まだ窓口対応を広げているのでしょうか?

    いろいろと持って行かなければいけない書類を確認して、来週に銀行まで行っていきます。遺産分割協議書がまだ完成していないのですが、行くまでにはできていなけばいけません。遺産分割協議書の作成が大きな山場となります。

    追記(2024年1月24日)

    再来週来いと言われた赤のメガバンクも窓口予約をしておいた。時間が空けたので再来週の後半になってしまった。預金残高がそんなにないからよいし、税理士からは残高証明は相続税の申告に間に合えばよいしで慌てなくてもよいようです。窓口に行くまでには、遺産分割協議書ができているでしょうしね。

    人が亡くなったのを銀行に知られると、口座が勝手に凍結されて出金ができなくなるという話しが相続情報サイトに載っているけど、これは全くの出鱈目である。実際には遺族が銀行に言わない限りは、口座の凍結はされないのである。でも、あまり変に預金を下ろすと、税務署から指摘されるので注意が必要ではあるけど。

    でも知ったかぶりの相続情報サイトには注意しましょう。そんなサイトは裏には士業が付いているので、何も知らない相続人を煽って商売のほうに誘導している。そんなに親族が亡くなるものではないから、そんな情報を知らないのは当たり前なのである。

    そんでもって、今はこれだけ窓口を予約して日数をかけるくらいのなら、勝手に凍結されて銀行が相続の手続きを進めてしてくれればいいのにと思ってしまうのである。

    役所や法務局、保険会社、証券会社と、亡くなった後の手続きをしてきたのだけど、比較的すんなりと手続きが進んだ。しかし、一番面倒で手間取ったのは銀行だったということを思い知らされた。

    追記その2(2024年1月24日)

    窓口予約をした赤いメガバンクの支店から確認の電話があった。それが最悪の対応だった。

    まずは記入していかなければいけない書類が、予約の当日までに届くかわからないと言われた。そして、送付する相続は、別の部署だから送付しているかの確認が取れないと言われた。とんでもなく縦割りの銀行なのね。

    最初に連絡を入れた相続担当の部署で、残高証明書や口座を閉じる手続きは支店の窓口でやれと言われて、今回予約をした。だけど支店の担当者からは手続きは郵送でできると言い出した。今さらそんなことを言い出されてもね。相続手続きを開始するなんての情報共有できていないらしい。

    本当に窓口に行かないでいいのかを問い正すと、やはり窓口に来てくれと今度は言い出す。何かおかしいことを言い出している。支店の担当者は相続の手続きのことを理解していなそうである。

    こちらが話している間にも、支店の担当者はこちらの話しを聞かずに話しをかぶせてくるので、こちらの話しをまずは聞け、と言ないと話しが進まなくなった。最後のほうでは、担当者の態度に頭に来たので、もう担当を外れてくれとも言っておいた。

    そんなこんだで、本当にこの銀行で相続の手続きが最後までできるが疑問になった。別の支店で手続きをし直した方がいいのだろうか。

    この赤いメガバンクは先日トラブった青いメガバンク同様、自分の口座も口座を引き上げた方がよいかもしれない。今までメインで使っているメガバンクの次席4位の薄緑の銀行に口座をまとめておこうかな。薄緑の銀行からは連絡はほぼないので、いい意味で放っておかれているのでよい対応なのである。

    後で送られてきた相続手続きの資料を読んでみると、口座の相続の手続きを郵送でできて、残高証明書の発行だけが窓口に行かないといけないと書いてあった。担当者は説明できないということは、手続きを理解していないといういうことのようだ。

    赤いメガバンクは対応の最悪な支店(通帳はその支店だけど)、別の支店に予約を取り直した。そのほうが早く予約が取れた。

  • 銀行の窓口に来いと言われても、再来週まで予約とれないのね、という話し

    相続税の申告で税理士の先生から、亡くなった母の銀行口座の残高証明を取るように言われました。銀行に電話して、必要な必要書類を確認しました。必要書類は、既に法定相続情報証明を取得していますので、その他印鑑証明などすべて揃っています。

    大きな問題としては、銀行の窓口に行かないと残高証明を出さないと言われてしまいました。インターネットもともかく郵送でも受け付けていないそうです。どうしてかと聞くと、手数料が現金だから、とか訳のわからない答えでした。

    窓口に直接行っても予約した人が優先なので、当日手続きをしてもらえるかどうかはわからないとも言われてしまいました。窓口を予約しようとしたら、何と再来週まで予約が取れません。これだけ待たせるとは、銀行の生産性が悪いのが理解できました。悪いのは個人顧客だけかもしれませんけどね。

    今の銀行はそんなものなのでしょうか? コスト削減で銀行員を減らしたせいでしょうか? こんなに予約が一杯なのは新NISAの口座開設手続きのせいなのでしょうか?

    あまりにも、手続きには対面が必要だから窓口に来いとか、窓口に行こうとしても予約が一杯だから取れないとか、銀行の使い勝手が悪ければ、今後付き合いを考えて、利用する銀行を絞り込んだ方がいいかもしれません。従来の銀行ではなくて、ネットバンクでもいいかもしれません。窓口がないネットバンクの場合は、残高証明はどうするのでしょうか?

    最近は銀行に対する不満が高くなってきました。

    そういえば、dポイントの名前の設定で姓と名が反対に登録してしまっているので修正しにドコモショップの窓口に行かなければいけないけど、こちらも予約が一杯でとれないから放っておいています。

    追記

    他の銀行でも同じように残高証明は窓口に行けと言われてしまいました。

    その銀行では母の口座の残高が大きかったので、相続後は別の銀行に資金を移動するよ、と多少無理を言ってみました。おそらく対応は変わらないでしょうね。

    それと銀行ごとに残高証明を手数料は異なります。

    人が亡くなると、その後の手続きが面倒です。

    続きの話しはこちら