5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: 出来事

日々の出来事をまとめたタグです。

  • 法定相続情報証明の申請が完了した話し

    母が亡くなってからの手続きの一つの山場が、法定相続情報証明です。

    銀行口座の凍結、相続税の申告、土地建物の登記の名義変更など、相続に関わる手続きには、母と私、兄弟などの相続人などの戸籍謄本が必要だそうです。しかも、母の戸籍謄本は出生から死亡までの戸籍が必要です。私は母との親子関係がわかる戸籍が必要になります。これは、もれなく相続人を洗い出すために必要だそうです。

    先日義父が亡くなったときに、ツレによると口座を停止する場合は、銀行によっては、相続人を確認するために戸籍謄本の束を渡して、何日間も返してくれないそうです。解約する口座が何件もあると、戸籍謄本の束を渡したっきり、その間は次の手続きに行けなくなります。戸籍謄本も安くないので、一つの謄本で済ませたいものです。

    実はツレの中学からの友だちで、半年前に義理のお母さんが亡くなった方がいます。その方からの情報で、法定相続情報証明という法務省の制度が便利だと聞きました。そこで、私も法定相続情報証明を申請します。詳しくは、以下のページをご覧ください。

    まずは母の出生から死亡までの戸籍を取り寄せます。現時点からの戸籍をたどっていくのですが、こちらは以前の記事にも書きました。

    最初に今住んでいる役所に戸籍謄本を取ります。母が生きていればマイナンバーカードで取れるのでしょうが、亡くなってしまったので当たり前ですが役所の窓口に行きます。母は認知症を患っていたので、そもそもマイナンバーカードを取っていなかったのですが。

    親子ですので、戸籍謄本は委任状なしに取れます。本人確認が必要なのですが、この際はマイナンバーカードが大活躍です。本人確認ではマイナンバーカードを見せれば何も文句は言ってきません。運転免許証でも同じでしょうが、せっかくなので本人確認ではマイナンバーカードを見せ続けます。

    あとは、取得した謄本に一つ前の戸籍の住所が載っていますので、その住所がある役所に戸籍謄本を取りに行きます。前の記事に書いたように、郵送で取得する場合は、一つ前の戸籍のコピーを同封すれば間違いないです。戸籍の中には昔の汚い手書きの文字が書かれているものがありますので、こちらでは無理せず、読めないことは役所で解読してもらいましょう。詳しくは上の記事を参照してください。

    私の母の場合は、現在の戸籍、結婚したときの戸籍、生まれたときの戸籍と、3箇所で済みました。ある知り合いの場合は、途中で父親の戸籍がわからなくなってしまって諦めたそうです。あらためて司法書士に戸籍謄本の取得を依頼して、とても高い取得費用がかかったそうです。みなさんも亡くなるときまでには、どこに戸籍があるかを相続する人に明確にしておきましょう。

    被相続人と相続人の戸籍謄本と住民票が揃ったら、法定相続情報一覧図と申出書を記入します。

    法定相続情報一覧図は、以下の法務省のサイトにあるExcelシートをダウンロードして利用すると簡単です。必要な情報を入力すると、法定相続情報一覧図を作成してくれます。被相続人の配偶者があるか、相続人の子が何人かでExcelシートが用意されています。今回の行政のDXで利用できたのは、この法定相続情報一覧図の作成と、マイナンバーカードでのコンビニでの戸籍、住民票、印鑑証明の取得くらいのものでしょうか。

    申出書は次のサイトからダウンロードできます。

    行政の申請書とか申出書はPDFファイルでダウンロードでしますが、こちらは、あくまでもPDFを印刷して手書きで記入させるものです。私はPDFファイルをAcrobatで編集して、テキストをテキストボックスで記入していきました。もしかしたら、手書きで記入した方が早かったかもしれません。

    役所の中には申請書をExcelシートでダウンロードできるものがあります。しかし、このExcelシートは曲者で、セルの設定がいい加減ですので、そのまま入力なんてできません。ばかみたいにテキストボックスを挿入していくなんてことが多々あります。

    行政のDXなんて信じてはいけません。どうせプリントして提出するものですので、OCRでフォームの読み取りなんて期待するわけではなく、そのまま申請書は紙でファイルされるのでしょうな。無駄な作業が多過ぎです。

    しかし、一つだけいいことを見つけました。役所に提出する申請書には、ハンコを押すことがなくなりました。戸籍謄本や住民票を取るときも、ハンコを押したことがありません。反対に民間の会社への提出書類にはハンコを押すことが必ずありました。

    話しが飛びました・・・。

    法定相続情報一覧図と申出書を書いたら、被相続人と相続人の戸籍謄本と住民票を持って法務局に一度相談に行きましょう。法務局の担当官が申請ができるかどうかをチェックしてくれます。もちろん無料です。

    私の場合、母の戸籍謄本はすべて揃っていました。しかし、被相続人の住民票を付けるのを忘れていました。こちらはマイナンバーカードでコンビニで取ってしまいます。

    申出書は問題なかったのですが、法定相続情報一覧図の住所の書き方が問題がありました。住所の番地が戸籍謄本と一緒にしなければいけないそうです。例えば、

    5-43-21

    と普段住所の番地を書いていますが、これでは通らないと担当官に指摘されました。正しくは、

    五丁目43番21号

    のように戸籍謄本に書いてある通りに正確に書かなければいけません。そして、本籍もその通りに書かなければいけません。私の場合は住所と本籍の番地が違っていました。

    五丁目43番

    のように号がいらなかったようです。そんな番地なんでわかればいいのにと思うのですが、行政ではそんな細かいことをクリアしないと書類を受け付けてくれません。

    法定相続情報証明の申請と取得は無料です。なんと何枚も証明を作成しても無料です。追加も無料です。どうしてここまで法務局はサービスしてくれるのでしょうか? しかも、ここまでの申請も丁寧に教えてくれます。来年からは、土地の登記の名義変更が義務化されるので、その辺の布石なのでしょうか?

    申請内容に不備がなければ(相談と受付のダブルチェックをしたので大丈夫だと思いますが)、来年早々には法定相続情報証明が出来上がってくるはずです。私でも申請できましたので、手間と時間をかければ、なおかつ戸籍がたどることができれば、お高い士業に頼まなくても自力でできるかと思います。

    ただし戸籍謄本をたどって取得するのは手間と時間がかかります。これはマイナンバーで一発で取れないものでしょうか? 

    おそらく、今回私が調べた母と私が含めた兄弟がつながっていることなんては、戸籍の情報としては残らないのでしょう。今度、私が亡くなったときは、また同じように戸籍をたどっていくのでしょう。無駄なことです。

    河野太郎デジタル担当大臣も、親父さんが亡くなったときに(間だ亡くなっていない?)、戸籍をたどる大変さを知ればいいのにと思うのでした。しかしながら、そんなの大臣となれば士業に頼んでしまうでしょうから、戸籍が完全にデジタル化されない上の国民の手間と手間は理解できないのでしょうな。戸籍のない海外では、相続の証明なんてどうしているのでしょうか?

    今回の戸籍をたどっていくのは、まるで何かのロールプレイングゲームをしているようでした。

    追記(2023年12月29日)

    申請が通ったらしく、本日もう届きました。来年だと思っていたけど、ものすごく迅速に手続きをしてもらったようでした。

    さて、来年から銀行巡りとなります。おそらく、いろいろとトラブルになるでしょうな。

    それよりも遺産分割協議書を書いて、承認してもらわないといけません。

  • 母が亡くなってからの事務手続きに悪戦苦闘している話し

    こちらの話しの続きです。

    人が亡くなると、いろいろな事務手続きをしなければいけません。

    一番最初は、死亡届の提出です。こちらは亡くなったその日に葬儀屋さんが役所に出してもらいました。死亡届を出さないと、埋葬許可証が出てこないからです。埋葬許可証がないと、火葬にできないし火葬場の予約ができないという今後の葬儀のスケジュールが滞ってしまいます。

    葬儀屋からはくれぐれも埋葬許可証は無くさないようにと念を押されてしまいました。埋葬許可証は再発行できないし、これがないとお墓に納骨ができません。骨壺と一緒に埋葬許可証は入れてありますから、無くさないとは思います。

    死亡届を役所が受理しますと、戸籍が除籍となります。1週間たって除籍謄本に記載されると、様々な手続きが開始となります。

    まずは年金と健康保険の亡くなったという手続きを役所にします。そのままでは手続きができずに母が戸籍の筆頭者だったので、筆頭者を私にする手続きが必要でした。おかげでまた並び直しです。たまたま、役所が空いていたのですが、それでも手続きに2時間以上かかりました。年度末だったら、1日かがりか日を改めて手続きを行う必要があります。用紙の記帳所に立っている案内の人に懇切丁寧に書き方を教えてくれました。最近の役所の対応は良くなりました。

    ただし、姉の戸籍謄本の写しを取るときに委任状を出したのですが、委任理由が具体的ではないということで窓口では受理してくれませんでした。委任状の書き方はサイトに載っている例を丸写しでしたけどダメでした。窓口の担当ともめても時間の無駄ですので、姉にコンビニで戸籍謄本を取ってもらうようにお願いしました。マイナンバーカードを使えば、戸籍謄本、住民票、印鑑証明の写しも簡単に取れるようになりましたので、書類は役所で取るよりもコンビニがお薦めです。

    ここでのポイントですけど、謄本の写しを郵送したり、窓口で提出したりする機会が多くなります。その際は、郵送する際は謄本の写しのコピーでよいか確認しましょう。窓口に提出する際は、コピーしてもらって原本の写しを返してもらいましょう。謄本を取る手数料もばかにはならないので、コピーで済むのはそれで越したことがありません。しかし、原本の写しを送れと言ってくるところが多いのが痛いです。手続き後に原本の写しが返ってくれればありがたいのですが。

    同じ役所で現在の最後の住所での母の戸籍が取れましたが、相続の手続きもあるので、そのまま前に住んでいた役所まで電車に乗って戸籍謄本を取りに行きます。相続手続きや銀行口座の解約には、亡くなった母の出生から死亡までの戸籍が必要になります。本当に相続人以外の相続がないかを調べるためであると言うことなのでしょうが、これはとても面倒な作業になります。

    役所の人に一つアドバイスをもらったのですが、戸籍を郵送で請求するには、一つ前の戸籍の写しのコピーを同封して、対象となる人の「○○(行政名)にある○○(名前)の戸籍を全部請求する」と書いて送ればいいそうです。戸籍の代表者とか住所、代表者の生年月日など不明なところは書かなくても役所で調べてくれるようです。現にそれで、母の生まれた役所から出生から婚姻で除籍になったすべての戸籍が取れました。この辺りは、ネットの情報に従わなくてもいいようです。とくに司法書士のサイトに書かれている情報は、結局は素人では難しいから頼んでね、という情報なので、細かいところで躓くと思います。

    時間がかかりますが、郵便代と電車賃を考えると、郵送で戸籍謄本を送ってもらった方がいいかもしれません。ただし、どの役所も手数料は定型小為替で送る必要があります。定型小為替は郵便局まで行って購入します。しかしながら定型小為替の手数はバカ高いです。一通取るのに300円の定型小為替を買うには、手数料が200円もかかります。そのことを郵便局の人に聞いたら、昔は手数料は安かったけど、もう定型小為替を使っているのは役所くらいしかないそうです。ペイジーとかでネットで振り込んで、もっと安く利用できればいいのにと思うのでした。定型小為替を使うなんてことは、利用者への嫌がらせしかないでしょうな。しかし、電車賃が200円と思えば遠いところは郵送してもらいましょう。

    郵送で書類を送ってもらうときのポイントとしては、あらかじめ役所に問い合わせたほうがいいということです。丁寧に教えてくれます。例えば、身分証明としてマイナンバーカードのコピーを送る必要がありますけど、顔写真側か番号側か、いずれを送るかは行政によってまちまちです。とりあえずは両面をコピーして送っていますが、番号側だけを送るように言ってくる行政がありました。そういえばマイナンバーカードは番号側が表なのでしょうか? 

    いちいち戸籍謄本の写しの束を持って行って手続きが終わるまで待っているのも嫌なので、次は法務局の法定相続情報証明の手続きをしていきたいと考えています。法定相続情報証明の手続きは大変そうなので、とりあえずは書類が間違いないかを見てもらうため法務局に相談予約を入れました。義父が亡くなって、不動産の名義書き換えで法務局に行ったツレによると、法務局の担当者は意外と(失礼)丁寧に教えてくれるそうです。

    まだまだ、亡くなった後の手続きが続きます。

  • 母が亡くなったときにお願いした葬儀屋さんの話し

    こちらの話しの続きです。

    人が亡くなったら一番最初に決めなければいけないのは葬儀屋です。病院では遺体をずっと置いておけないので、亡くなってすぐさま何時に遺体を引き取るかを聞いてきます。

    母は病院ではなくて高齢者施設で亡くなったのですが、急がなくてもいいと言いながらも、やはり葬儀屋を手配したかを聞いてきます。

    これは義父が亡くなったときに思い知らされたので、今回は看取りに入ってから早々に葬儀屋を決めていました。何のことはない、3ヶ月前に義父を見送ってくれた葬儀屋です。お願いした理由としては、対応が素晴らしく良かったからです。母は看取りになっていましたので、あらかじめ連絡を入れておいて、いつでも対応できるようにしていました。

    亡くなったときに葬儀屋に連絡をいれたのですが、こちらは死亡診断書ができたらまた連絡を入れてくれと言われてしまいました。先走り過ぎました。

    施設のかかりつけ医師がやってくるまで待って死亡診断書を書いてもらい、再度葬儀屋に連絡を入れます。寝台車の手配も既にやってもらっていたので、すぐに母の遺体を引き取ってくれました。火葬まで保管してもらいます。

    亡くなってからこの間は3時間ほどです。朝早かったのですが、手際のいいことでした。時間を無駄にしないという、亡くなった母の教え通りでした。

    母は互助会に2口も契約(後でわかったのは父の分の3口も契約していた)をしていたのですが、今回は互助会には葬儀を頼みませんでした。たまたま義父も同じ互助会に契約をしていたのですが、その互助会に連絡しても寝台車の手配をするのに4時間以上かかると言われて、病院からも早く引き取ってくれと言われるして、別の葬儀屋に手配する羽目になりました。お願いしたのは病院が紹介してくれた葬儀屋なのですが、その葬儀屋がとても段取りよくやってくれました。

    こちらの葬儀屋は、亡くなってからの手続きについてのレクチャーをしてくれます。亡くなってから区役所の何番窓口の年金と保険に行くことまで教えてくれます。それと、どうして初七日や四十九日をやるのかとか、仏壇の位牌の話しとか、葬儀に関わることを事細かに説明してくれます。実際我が家の仏壇は位牌で混雑しているので、整理した方がよいと言われてしまいました。

    そして、一番この葬儀屋が良かったのは、担当者の話し方でしょうか。感情を逆立てることなく、落ち着いた話し方なので、安心して葬儀をお任せできます。

    今回は火葬だけでしたので、難しいこともなく終わりました。きれいに死に化粧をしてもらいましたので、まるで別人でした。あとは、四十九日の納骨となりました。私の方は面倒な事務手続きを継続してやっているところです。こちらは、別の記事に書いていきます。

  • 母が亡くなりましたが、葬儀を行わずに直接火葬にした話し

    義父に続いて母が亡くなりました。88歳でした

    今月の5日に亡くなって、5日目で火葬となりました。横浜市だと5日は早いそうです普通なら1週間以上は待つそうです。横浜市は人口が多い割には、市営の火葬場が4箇所しかありません。新しくできるようですけど、順番待ちが長いようです。待っている間に初七日を過ぎてしまいます。横浜市民は、亡くなってからも大変なので覚悟しておいたほうがよさそうです。

    母の場合は、施設に入っていた期間が長くて、弔問に来ていただく人も少ないと思われましたので、葬儀を行わずに直接火葬にしました。その代わりに四十九日にお寺さんで納骨と一緒に法要を行うことにしました。火葬は日曜日だったので、お寺さんが忙しく、読経もなしで焼いてしまいました。

    葬儀さんによると、コロナ禍からは、このようの葬儀のやり方が増えたそうです。ただし、お寺さんによっては、このように葬式もあげずに火葬してしまうのはダメな場合があるので、葬儀屋さんからはくれぐれもお寺さんに許可をとってからにしてくれるように念を押されました。最悪、墓があっても納骨できなくなるそうです。母の場合は、お寺さんからこころよく許可をいただきましたので、このような流れで行うことができました。

    お骨になって、久しぶりに我が家に母が帰ってきました。家に帰りたいとは言っていましたが、その家は生まれた家だったような気がします。ここのブログで言っていましたが、母は認知症でした。最近のことは全く覚えていませんでした。まだ話せるときは、大昔の若い頃に戻っていました。ですので、私は小さい子であると認識していました。しかし、目の前にいるのはおじさんですので、全く息子とは認識してくれませんでした。

    認知症で下界のことは何もかも忘れて、ストレスもなくもっと長生きしてくれると思っていましたが、最終的には食べることを忘れて、ものを飲み込むことができなくなってしまいまた。母の死因は死亡診断書には老衰となりました。亡くなる前に誤嚥性肺炎で入院した病院の医師からは、何も病気はないと言われるぐらいに体のほうは健康だったそうです。

    私の今の状態は、しばらく離れて暮らしていたせいか、悲しいというか、ほっとしたほうが大きいかもしれません。大好きな母さんのボケたところはあまり見たくなかったというのが正直なところです。これは親不孝な息子であったかもしれません。

    現在は、亡くなった後の年金とか介護保険とかの事務手続きを終えたところです。これからは相続とか、預貯金の口座をどうするか、面倒な手続きが続いていきます。

    続きの話しはこちら

  • ツレの実家に付けたRing Video Doorbell 4 が、モリモリバッテリーを食う話し

    話しの続きです。

    ツレの実家に付けたRing Video Doorbell 4からバッテリーが低下の警告が来た。1週間前に満充電したバッテリーに交換したばかりなのに、これはおかしい。

    仕方ないので、実家にいたツレに「調整中」の貼り紙をしてもらう。

    自宅に付けたRing Video Doorbell 4では、そんな障害はないし、自宅のRing Video Doorbell 4と設定はほぼ同じなので実家の固有の問題なのか? 

    気になるところと言えば、Wi-Fiの電波が弱いことである。Claim Proの場所を今から玄関の廊下に移動して、Wi-Fiを改善してみよう。それとRing Video DoorbellのWi-Fiが2.4GHzというのも気になる。あとは、バッテリーの省電力モードなんてあるのかな?

    それでもダメだったら、バッテリーを諦めてAC電源のアダプターをつなげる配線工事をしなければいけない。

    続きの話しはこちら

  • マネークリップを買い換えた話し

    今使っているマネークリップがボロボロになったので買い変えました。今までのマネークリップは本革だと思い込んでいたら、そうではないようです。中の芯は紙でした。

    今回買ったのは、こちらです。アマゾンのブラックフライデーでの購入です。

    しっとりした革でできています。これだと前のマネークリップと違って破れたりはしないでしょう。

    しかし、今回購入したマネークリップも問題があります。

    • 小さくて気にして紙幣を入れないとはみ出る。
    • カードが4枚しか入らない。以前は6枚入った。
    • カードを4枚入れると、思ったよりか厚くなる。

    持ち歩くカードを整理して、紙幣はきちんと入れるように習慣づけしましょう。

  • Gmailの通知がスマートフォンに来ないので、放っておいたら時間が解決した話し

    どういう訳かGmailの通知がスマートフォンに来なくなりました。他のアプリからは通知は来ますので、スマートフォンの設定の問題ではないかと思います。

    Gmailの通知の設定や、無駄だと思いつつもスマートフォンのバッテリーの設定などを見直したり、はたまたスマートフォンの再起動、Gmailアプリのキャッシュクリアをしましたが、Gmailにメールが受信してもスマートフォンには通知が来ません。スマートフォンに通知が来ないということは、Xiaomi Smart Band にも通知が来ないので、お客さんからの作業指示のメールを見逃しそうなので、とても不便です。

    以上でGmailの通知はほぼ諦めて放っておきます。

    すると何もしないのに、ようやくGmailの通知が来るようになりました。Gmailのサーバー側で何かあったのでしょうか?

    以上、Gmailの通知の問題は改善されました。こちらは何もやっていませんけどね。時間が解決したようです。

  • ScanSnap iX1500の名刺・レシートガイドのツメが折れたので、修理できずに新しくガイドの部品を買った話し

    ScanSnap iX1500を便利に使っています。何だか紙を挿入するプレートが外れやすくなったので、何かと思ったら本体に取り付けるツメが折れていました。

    接着材で付けようにも、ツメの部分が細かいので強度が全くありません。また取れてしまうでしょう。見たからにも、この部分が細くなっているので、折れてくれと言わんばかりです。

    そこでこのプレートを新しく買ってしまうことにします。まずは、型番を調べます。

    プレートのことは名刺・レシートガイドと言うのですね。この型番でGoogleさんに聞くと、アマゾンで売っていました。

    ScanSnap
    ¥1,980 (2024/01/04 16:49時点 | Amazon調べ)

    早速注文してしまいます。こういった部品をアマゾンでも注文できるのはよいことです。

    さて、ScanSnapも新しくiX1600という機種が出ています。こちらは、QNAPのようなNASにもスキャンしたデータを保存できるので、これを機会にこちらに買い換えてしまおうと思いましたが思いとどまりました。だって50,000円以上の出費はおいそれとはできませんし、今のiX1500だってまだまだ快調に働いていますから。

    でもさ。

    NAS対応をiX1500に使えないようにしているのは、なんてPFU(今はリコーか・・・)は、なんて姑息な会社なんでしょう。まるで、新しい機能を使いたければ新しい機種に買い変えろって言うのでしょうか? もしかしたら、iX1500のハードウエアの仕様に制約があるかもしれませんけど。まあ、iX1500を購入して5年ほど経っていますので仕方ないですね。

    SnapSnapは散乱する紙ドキュメントを簡単にスキャンして取り込めるから、ペーパーレス化の強い味方だよ。

    追記(2023年10月31日)

    早速、注文しておいた名刺・レシートガイドがPFUダイレクトから届いた。

    しかしながら、とても厳重な二重三重四重の梱包になっていた。とても無駄な感じである。

    説明書をあらためて読んでみたら、

    名刺・レシートガイドは、名刺やレシートを大量にスキャンするときに取り付けます。

    と書いてあった。今までずっとつけっぱなしだったのが、ツメが折れる原因だったかもしれない。これからは、レシートなどの小さい紙をスキャンするときに、名刺・レシートガイドを取り付けるようにしようか。

    でも、買った名刺・レシートガイドは、新しいiX1600にも付けられるのね。これはよかった。

  • ダイニングの照明器具に付いているLED電球が切れたので交換した話し

    ダイニングの照明器具に付いている3つの内、一つのLED電球がチカチカするようになった。照明器具は3つの電球が並んで付くペンダントライトである。LED電球をずらして交換してみたら、照明器具ではなくて電球が切れていることがわかった。もし、照明器具の不具合だったら、同じような照明器具を探さないといけないから面倒になるところだった。10年以上経つと長寿命と言われるLED電球も切れるのである。

    LED電球を注文する。こちらの照明器具に該当するLED電球はE17と言う口金の小さい電球である。一般的なE26と比べると値段が倍くらいお高い。

    今回もパナソニック製のLED電球を注文する。他社に比べて高くなるけど、後々のサポートがよいし、いろいろと照明器具の面倒を見てくれるので、LED電球を含めて照明器具はパナソニックにしている。たまに安さに負けて他社の照明器具にすることもあるけどね。

    アマゾンでサクッと注文しようとしたら、在庫がないようで到着が来週になっていた。今回はヨドバシで注文する。1個だけ注文するのは悪いので、また同じように電球が切れることを見込んで在庫分として2個注文しておく。

    2日で届いた。今回切れたLED電球は東芝製だった。この東芝のLED電球は自分で交換したっけな? 忘れたわ。

    早速交換する。無事に点灯した。今回交換したのは真ん中の電球である。

    LED電球を廃棄するのはどうすればよいかわからなかったので、横浜ごみ分別アプリのミーオとイーオに聞いてみた。ミーオとイーオに聞くと、捨てたい大抵のものは教えてくれるので便利なアプリだる。横浜市民は横浜ごみ分別アプリを必ずインストールすべきである。

    するとLED電球は、何と燃やすゴミだそうな。だけどLED電球はガラスだから燃えないゴミなのか。どっちだ?

    でも、こちらの地域は燃やすゴミも燃えないゴミも同じ日に回収するので、ゴミ回収の人がLED電球とわかるように透明のポリ袋に入れておけばよいかと思う。

  • 入居者の報告で水道管の水漏れがわかった話し

    管理会社経由で2階の入居者からの報告があった。何でも毎月の水道料金が以前と比べて高くなっているそうな。

    まずは室内の水漏れを疑う。出入りの設備業者にお願いして点検してもらう。

    業者によると室内の配管の水漏れはないとのことだった。あと疑うのは、給湯器の配管の配管と、水道メーターからアパートに引き込む埋設の水道管と、アパート内の配管である。

    給湯器の配管は、外にあるのですぐにわかる。こちらは問題なし。アパート内の配管は、1階の部屋の浴室天井から2階に通っているので、1階の入居者の許可を得て調査しなければいけない。しかし、1階の入居者には連絡が取れない。

    それほど水漏れの量が多くないということで、後日の修理の工事となった。

    工事には立ち会えなかったが、工事をした業者の報告によると、業者の予想通り水道メーターからすぐの水道管で接続で水漏れが発見したそうだ。すぐにわかってよかった。おかげで工事費用を抑えられたのはありがたい。これでアパート内の配管で水漏れをしていたら、大変なことになっていただろう。

    管理者経由で水漏れを最初に発見した入居者にお礼を言ってもらうようにお願いした。こればかりは、家主にはわからないことなのである。ただし、ほんのわずかな水漏れとわからないし、排水だったら全くわからない。

    以前に2階の上水の配管のパッキンの劣化で水漏れを起こして大変なことになったことがある。そのときはパッキンから浸みる程度だったので、その部屋の入居者は全くわからなかった。その浸みた水が下の部屋に伝わって、下の入居者から全然報告がないので、部材が腐ったとか、壁がカビだらけになったなど、相当酷い被害になったことがある。カビるまで何も言って来ないなど、入居者がアパートの部屋内に無関心だと家主にとって大損害になるのである。

    今回は入居者が早く気が付いてくれて、とてもありがたいことだった。

    アパート経営なんてやめておけ

    アパートオーナーより