5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: 出来事

日々の出来事をまとめたタグです。

  • パナホームの照明スイッチの配置が気に入らなかったので4路スイッチを追加した話し

    照明スイッチの交換とLANケーブル工事が完了し、次にやりたかったのは照明スイッチの配置の見直しです。

    1階の廊下では、事務所、1階台所、浴室とドアが並んでいます。しかし、廊下の照明スイッチは事務所、台所のドアのところしかないというパナホームの謎仕様です。風呂に入るときに廊下の照明が点いたままのときは、わざわざ台所のドアの照明スイッチのところまで消しに行かなければいけません。風呂に入る直前に消し忘れに気が付いたら、素っ裸で廊下を通って消しに行くことになります。風呂に入る前に廊下の照明を消せばいいのですが、人間忘れるところが多々あります。

    簡単に配線図を書くとこんな感じです。

    実体配線図ではこんな感じなります。

    こちらに風呂場のドアに照明スイッチの追加を考えてみます。素直に考えると以下のようになります。

    実体配線図をするとこのようになります。よく電気工事士試験の実技試験で出てくる問題です。しかし、現状では電源と電灯(照明)が接続されているジョイントボックスが天井裏で届かないので配線を変更できないという問題があります。

    次に考えたのは、3路のスイッチは現状のままで、新設スイッチを4路スイッチにしてしまって、電源からの配線をそのまま利用するということです。

    実体配線図は以下の通りです。浴室からはケーブルを台所と事務所の両方に通して、今までの台所と事務所のケーブルを利用しない方法に考えました。

    しかし、これだと浴室から事務所まで、長めでケーブルを通さないといけないのです。そして事務所の照明スイッチの壁と天井裏を通す穴にもう一本ケーブルが通るかどうが怪しいところです。

    そこで最終的に考えたのは、以下の通りです。

    浴室と台所に2心のVVFケーブルを2本通します。4芯のVVFケーブルは高いし手に入りづらいので2心で済ませます。浴室と台所の照明スイッチへの天井裏へのアクセスは、ダウンライトの穴と点検口から比較的やりやすいので、2芯2本を何とか通すことができることを確認しました。一組は事務所からのケーブルと接続、もう一組は台所の3路スイッチと接続します。

    2芯のVVFケーブル2本を2箇所通すだけの最小限の工事で済みました。

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    念のために今回は接続箇所をパネルボックスの中に入れておきます。パナホームの電気工事業者は、外壁側のコンセントでもパネルポックスを使わずに断熱材の中にコンセントを埋め込んでおくという、電設器材メーカーを関連会社に持っているくせして、ちょっと???の工事をしていますので、こちらも古いコンセントの交換のついでに、パネルポックスを取り付けていきましょう。

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    以上の工事は電気工事士の資格が必要です。くれぐれも無資格で工事をしないようにお願いします。もし、電気工事をしたいのなら、電気工事士の資格を取っちゃいなよ。

  • dポイントクラブの本人確認ができなくてドコモショップに行ったけど、予約しないと何もしてくれなかった話し

    あまり影響はないのだけど、dポイントクラブの会員登録で本人確認ができていなかった。マイナンバーカードの画像を送っても本人確認できない。

    理由は、ドコモのIDの登録で氏名の姓と名が反対に登録されていた。これが原因で本人確認ではじかれていたのだろう。

    氏名の再登録はドコモショップしか受け付けないという謎仕様なのである。本人確認書類と合わせてWebで確認すればいいとは思うけど、ドコモはそれを許さないのである。

    仕方ないので用事のついでにドコモショップに行ってきた。用事のついでだから、あまり利用しない駅のそばのビルにあるドコモショップである。しかし、係の人によると予約しないと受付しないと門前払いされた。再度、予約して出直すように言われた。しかし、あまりこちらの駅には来ないので、こちらのドコモショップでの手続きは諦める。

    用事も終わって最寄り駅のドコモショップに行ってみる。こちらは予約しないでも受付番号はもらえたので、待合場所のイスでしばらく待っていた。20分ほどしたら、係の人がやってきた。

    係の人の話しだと、やはり予約しないと何もやってくれないとのことだった。おそらく簡単な登録変更だと思うけど、予約した時間以外では空き時間がないので何もできないと説明されてしまった。ドコモショップの壁には、「予約なしでも・・・。」と大きく掲示されているけど、これは嘘のようだ。

    ドコモIDの氏名の再登録は諦めて帰ることにする。

    しかし・・・。

    ドコモショップの店内を見ていると、全くお客が流れていないことがわかる。20分位いたけど、一人の店員がずっと同じ客を対応している。高齢の客が多くて、そしてほぼ窓口では夫婦で対応してもらっている。しかも声高に騒いで店員に圧力を欠けている高齢者もいたりと待ち行列が進まないのである。斜め後ろに座っていた老婦人は画像の添付ができなくて係の人に聞いていた。やり方を教えてもらった後には「また来るわ。」だってっさ。ほとんどドコモショップ内は老人クラブ化していた。これでは予約しないないと対応してくれないのはわかるけど、予約しても予約時間に対応してくれるかどうかも怪しいのである。

    ドコモにはWeb経由でできる手続きを増やしてもらってドコモショップに行かなくても済むようにしてもらいたい。ドコモIDの氏名の再登録くらいの簡単な手続きは対面でやらなくてもいいのにと思う。それとも予約してこない客のために、簡単な対応は遊軍のような店員が対応してくれれば、もっと効率的にできると思った。今のドコモショップの状況は、一組のお客に時間をかけ過ぎで、とても効率が悪すぎる。ごれでドコモの電話料金が高いのは頷ける。デジタルディバイドの連中は、料金が高い三大キャリアに任せるしかないのかな?

    私の場合は、dポイントを利用しているだけでドコモとは契約していないし、格安SIMのOCNモバイルを使っているだけである。電話回線の契約はすべてネットでやっているので、ドコモショップとかauショップとは縁のない人間である。

    ということで、dポイントクラブの本人確認はしばらく放っておくことにする。別に本人確認なんてしなくても、ポイントは貯まるようで大丈夫のようだし。

    いずれにしても、予約しないでふらっと来店するような自分のような人間は、ドコモショップに行ってはいけないのである。

    追記(2023年6月20日)

    このままでは悔しいので、近くのショッピングセンターの中にあるドコモショップをオンラインで予約してみた。すると、向こう1週間予約で一杯だった。と言うか、オンラインでは全く予約が取れない状態である。

    ドコモショップのオンライン来店予約は破綻しているのではないか?

  • 洗濯機の底から水漏れして壊れたので買い換えた話し

    選択した後に床が水浸しになっています。どうも洗濯機の底から水漏れしているようです。ツレの報告によると、見ていると何ともないけど、目を離した隙に水漏れをするという、まるで洗濯機が意志を持っているようなことを言い出します。

    おそらく洗濯機のどこかのゴムパッキンの劣化で水漏れをしていると思われます。メーカーに言ってわざわざ修理に来てもらうよりも、買い換えた方が早いということで注文してしまいます。この洗濯機は購入して9年目ですので、メーカーの想定通りの故障かもしれません。こちらとしては、壊れるのは早いと思います。

    さて、今回の購入も店に行くのも面倒だしで、いつものネット通販です。今回は初めてのジャパネットで注文していまいます。ジャパネットのよいところは、商品の選べる数が少ないというところです。普通はたくさん商品があった方がいいと思いますが、あっても選ぶのは苦痛となります。だったら、限定されたお薦めの商品のなかから選んだ方が楽チンです。

    さて、選んだのはシャープの7Kgの洗濯機です。乾燥機能も何も付いていません。壊れた洗濯機には乾燥機能が付いていたのですが全く使いませんでした。だったら、必要ないということでシンプルな洗濯機にしました。ツレは洗濯の水が少なくて済むということも選んだ理由のようです。この際、ドラム式も考えましたが、縦式に比べるとあまりにも高いということで今回はやめました。

    注文して3日で新しい洗濯機が届きました。ジャパネットとは最初の注文しただけです。配送設置業者から確認の連絡が一回来ただけです。ことらもとても楽ちんです。

    設置の業者も丁寧な作業をしていただきました。無事に新しい洗濯機で洗濯ができます。

    ただし、以前は8Kgの洗濯機でしたので、今回は7Kgの洗濯機になりましたので、その1Kgの差がどのようになるかでしょうか。本体が小さくなったのは確かです。その分洗濯する回数が増えるのでしょうか? こちらは様子見です。

  • ギックリ腰でゴールデンウィークが終了した話し

    やってしまいました。左下にあるものを右手で取ろうとしたら、ギックリ腰をまたやってしまいました。これで3度目です。

    おかげで動けません。これでゴールデンウィークが終わってしまいました。

    あとゴールデンウィーク中にやろうと思っていた作業としては、

    1. 古い照明スイッチをパナソニックのコスモシリーズワイドに交換。
    2. 夏に向けての衣替え。
    3. 庭の鉢の植え替え作業。

    などが残してしまいましたけど、動けるまで先送りになりそうです。

    追記

    痛みが治まってきたので腰にサポーターを巻いて、1,と2.は済ませました。3.は雨が激しいしで、こちらは先送りです。

  • カテゴリ6AのLANケーブルの加工の話し。コネクタがとても大事だった件。

    点検口を開けて、どうやって1階から2階にLANケーブルを引くか調査して、ようやく何とかなりそうということになりました。

    カテゴリ5EのLANケーブルがたくさん残っているので、カテゴリ6AのLANケーブルに引き直すために、いろいろと線材と工具類を購入しました。

    しかし、最初に買ったVCELINKのRJ45コネクタは、圧着してもうまく導通されないようです。

    LANケーブルテスターでOKになっても、実際にスイッチングハブには接続すると通信ができなくなります。再度LANケーブルテスターでチェックすると今度はNGなります。また圧着し直すとOK。しばらくすると通信ができなくなるという繰り返しです。使っている圧着工具は、一緒に買ったコネクタのメーカーのVCELINKのものですので、コネクタが圧着工具が対応していないということはなさそうです。

    実際にテスター(デジタルマルチメーター)でコネクタの端子とケーブルのコードのチェックをしてみたところ、うまく圧着されずに導通できない端子がありました。

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    入っていたコネクタ30個すべてを使い切っても、通信ができなかったり不安定なままでしたので、もういい加減VCELINKのコネクタを諦めてエレコムのコネクタを注文し直しました。LANケーブルと同じエレコム製のCAT6A対応のコネクタなので、今度は大丈夫です。

    このエレコムのRJ45コネクタだと、全く問題なく通信ができます。VCELINKのコネクタよりもコードの挿入しやすさからも格段に作業がしやすいです。最初からエレコムのコネクタにしておけばよかったです。ただし、上記のVCELINKの圧着工具では、コネクタのカシメの位置をカテゴリ5に設定しておけばそのまま使えます。

    問題はコネクタカバーが手元のものだと、穴が小さくてケーブルが通しにくいことです。そして昔に買ったので、樹脂が固くなって割れやすくなっていることです。

    太くなったカテゴリ6のケーブルのために、あらためてコネクタカバーを注文しました。内径が6mmのコネクタカバーでしたらCAT6AのLANケーブルでも大丈夫そうです。今回もまとめ買いしておきます。おかげでこの古いコネクタカバーは大量に廃棄となります。

    VCELINKのRJ45コネクタはもう信用できないので、作成したLANケーブルはエレコムのコネクタで作り直してしまいます。したがいましてVCELINKのRJ45コネクタはゴミとなりました。

    とにかく、カテゴリ6AのLANケーブルの製作は、固くて指先が痛くなるのは困ります。しかしながら、あるコツがわかったので、正確に早くLANケーブルが作成することができるようになりました。

    この歳になるとこのような細かい作業にはハズキルーペが必須です。

    続きはこちらから

  • 中小企業庁から調査の葉書が来たけど、本当に本物なのかな?という話し

    会社をやっていると、「いいからアンケートに答えろや」、というのが何も前触れもなく各省庁からたまに来ます。そんな時間ももったいないので、ほぼ無視しておきます。だって、分厚いアンケートの資料をドサッと送ってこられても、そんなものに目を通す時間はありません。いい迷惑です。統計データをないがしろにしてきた省庁には協力したくありません。

    さて、本日やってきたのは、中小企業庁からです。でも、これって本物なの?と思わざるはえない葉書です。

    だって、社判(官庁だったら何と呼ぶのでしょう?)が異常に大きいのです。普通だったら、もう少し小さめに押されるはずです。これは印刷のせいだか怪しく感じられます。

    しかも、社判の背景を透過で切り抜いていないので、後ろのおそらく長官名が書いて思われる箇所が隠れて見えません。私だって会社のPDFの請求書に貼り付ける社判は、白の背景を切り抜いて透過にして、通常のハンコのように押したところは見えるようにしています。中小企業庁だったら、そのくらいはやらないとダメでしょう。

    社判の押し方一つで(印刷の仕方?)、本物かどうか疑わしいと思ってしまうのです。だったら、わざわざ社判なんて押さなかった方がよかったのにね。

    さて、下記のサイトのように中小企業庁が調査をしているようなのですが、回答は義務であると言われても、本物かどうか疑わしいものには関わらないということで、やはり無視しておきましょう。

    Pz-LinkCard
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    郵便で送ってきたDMに受取拒否スタンプを押して捺印をして郵便ポストに入れると、心ある業者であれば送ってこなくなる。ただし、心ある業者ならばね。ヤマト運輸のDM便はまた違うので注意のこと。

  • テレビアンテナ宅内ケーブルの引き直しの検討の話し

    テレビアンテナ宅内ケーブルの引き直しの検討の話し

    地上波デジタルの放送が視聴できない話しは、近々業者が調査をしておそらくアンテナかブースターの故障になるかと予想しています。もし、そうではなかったら、最悪の宅内アンテナケーブルまで引き直しを考えないといけないかと思います。

    まずは、宅内のアンテナケーブルがどのように引かれているかを、工事業者が入る前に自分で調べてみました。

    現在の宅内の配線は地デジ(家を建てたときは地デジなんてないので地上波アナログVHF/UHFのみ対応)は5C-2Vケーブル、BSは後付けのS-4C-FVとTX-TVEFCXの同軸ケーブルでした。5C-2Vケーブルでは地上波デジタルが、たまたま視聴できたレベルなので、こちらは使えないでしょう。

    しかも主にテレビを見ているリビングでは、地上波デジタルの同軸ケーブルを別の部屋を経由して持って来ているという、とんでもなく長くケーブルでつながってきていることがわかりました。これは、新しくリビングを作ったときにテレビアンテナの端子がなくて、後で無理やりBSを一緒にケーブルを引き込んだ経緯があります(そんな昔のことは忘れていた)。

    しかし、アンテナケーブルを引き直しとなると、作業の手間は大変なものになりそうです。以前電源ケーブルも経験しましたが簡単にはできません。壁内配線をどうやって引き直すかがわかりません。今のパナホームの場合は、天井のアクセスは考えていませんし、配線のための配管などありませんので、通常の家屋に比べると、配線だけでは並大抵の作業では終わりません。

    そこで考えたのは、今のBSの同軸ケーブルに地上波デジタルの信号を混合させてしまうことです。そうすれば引き直しをする必要がありません。リビングに行っている同軸ケーブルは、S-4C-FVの同軸ケーブルですので8Kはともかく4K BSくらいは対応できるかもしれません。地デジは大丈夫でしょう。まあ、今のテレビは4Kに対応していませんので、地上波デジタルが見られればOKでしょう。

    まずは明後日に電気工事業者の調査結果次第で、今後どうするかを考えます。

    追記(2023年4月11日)

    この記事を書くに当たって、1階と2階をどうやってケーブルを壁内を通すかということを調べた。テレビのアンテナケーブルを引き回すというよりも、LANケーブルを通す事例が多い。中でも電力のケーブルを引くための工事の記事があるが、どうも記事を書いている人が電気工事士の資格を持っていなくて書いているような、危ない記事も見つかった。あとは、丁寧に説明している記事は工事業者の記事で、素人は難しいから自分のところに依頼してね、というのが記事の最後に付いていた。

    LANケーブルの事例で多いのは、壁内には配管があるから、その配管を通せ、というのが多かった。今対象となっている自分の家は、パナホームのくせして電気関係の配管なんてない裸のケーブルを天井裏に置いている配線なので、あまり参考にはならない。この辺りは、電気部材を売っているパナソニックの関係会社であるパナホームは、いい加減な工事なのである。

    しかも、記事中の配管(可とう電線管)の写真を見るとPF管ではなくてオレンジ色のCD管なのある。電気工事士の試験で勉強したときには、CD管は難燃性ではなく、かつ自己消火性がないからコンクリート内に埋め込むとき以外は使ってはダメよ、壁内を通すときはPF管を使いましょう、と習ったけど、普通にCD管を家屋の壁内の配管として使っているのね。

    ある記事の言い訳としては、LANケーブルは電力線ではないからCD管を通してもOKと言い訳していたけど、私としては万が一火がついたときに消えにくいものを見えない壁内とか天井裏にはあまり置きたくないな、と思うのです。だったら、私だったら値段が上がっても素直にPF管を通しておくでしょうね。

    まあ、他人の家がどうなろうと私には関係ないので、CD管でも通してお安くケーブルを通せばいいのでは思うのでした。

    結局、1階と2階をアンテナケーブルをどうやって通すかなんて、Googleさんに聞いてもわからなかった。やはり、専門家に任せた方がいいのかな。

    続きの話しはこちら

  • ガスの法定点検は強制されないのね、という話し

    東京ガスの法定点検の訪問があった。少し前にチラシが入っていたのを覚えている。

    東京ガスの担当者は特に怪しそうにないけど、室内に上がって点検すると言われたので、こちらがまごまごして答えるのを躊躇していたら、

    「また4年後に来ます。」

    と言われて行ってしまった。

    あまり、東京ガスも積極的に点検を実施しないのかな。外周りの点検をしてくれてもいいのに。あとで点検しないからガスを止められてもね。

    近所でガスメーターの点検を装った強盗事件があったしで、他人を自宅に上げてのガスの点検はとても難しくなっているのではないか。電気の点検も。

    このような法令点検のやり方を考える時期に来ているかもしれないな。

  • 郵便局の窓口で話しが噛み合わなかった話し

    郵便局の窓口で切手を購入しようとしました。そのときの会話です。

    「シール付きの1シート10枚の封筒用の切手をください。」

    「シール付きは今ありません。水に浸ける切手ならあります。」

    「では、シールなしでお願いします。」

    「シール付きは、ありません。」

    「だったら、シールなしで大丈夫です。」

    「シール付きは、ありません。」

    「・・・・・。」

    と、エンドレスの会話になってしまいます。窓口の人はAIではありませ。AIなら、もっと商品を買わせるでしょう。

    まあ、よくわかりません。私のほうが、もっとハッキリと話さなかったからでしょうか? そろそろ、自分の会話に自信がなくなってしまいます。

    以前、郵便局で10枚の1シートの切手くださいと言ったら、1シート10枚100枚の切手を売られようとしたしで、あまり私と郵便局は相性が悪い。

    しかし、切手が手元にないと郵便ポストに直接出しに行けないのです。以前からここでも書いているように、切手なんてなくしてしまえ、と思うのですけど、どなたか頭がいい人考えておくれ。

  • SwitchBotの開閉センサーの電池を交換した話し

    SwitchBotの開閉センサーの電池を交換した話し

    郵便受けに配達されたことを知らせるために、SwitchBotの開閉センサーを郵便受けに付けています。いちいち配達されていないかを外の郵便受けまで見に行かなくて済むので便利です。配達されるとスマートフォンに通知が来ます。

    電池がなくなりかけているとスマートフォンに通知が来るのですね。これはありがたい機能です。早速電池を入れ替えます。

    SwitchBotの開閉センサーの電池は、よくある単4電池ですので手持ちの電池で済みます。ボタン電池とかではないところがよいです、

    郵便受け口に貼り付ける両面テープが弱くなっていたので、こちらも交換します。

    以上簡単に電池交換が完了です。実際に開閉センサーが動作するかのチェックで、郵便受けの口を手でパカパカ動かしてみます。スマートフォンに通知が無事に届いたので電池交換が成功です。

    開閉センサーの通知をスマートフォンで受けるのには、下記のSwitchBot Hub Miniが必要です。

    今はこちらの温湿度計付きのSwitchBot ハブ 2のほうがいいのでしょう。