いままではRHODIAを大量購入してしまって使っていますが、罫線が濃くてスキャンに映り込んでしまいます。しかも、RHODIAはロットによって罫線の濃さが違うという。
結局は罫線があってミシン目があれば、メモ書きスキャン用にはいいかと思っています。
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とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。
いままではRHODIAを大量購入してしまって使っていますが、罫線が濃くてスキャンに映り込んでしまいます。しかも、RHODIAはロットによって罫線の濃さが違うという。
結局は罫線があってミシン目があれば、メモ書きスキャン用にはいいかと思っています。
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いつも便利に、何でもかんでも放りこんでいるEvernoteですが、今日立ち上げたらアップデートの表示が出ていた。アップデートしてみるとダウンロードが終っても、ダウンロードできませんでした、と出てくる。
まあ、Evernoteは前にもアップデートでトラブルがあったので、放っておけば改善されているはず。とくに急いでアップデートをすることもないし。
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私のお勧めは、PDFではなくJPEGでスキャン。PDFだとWebのEvernoteでプレビューができないので、JPEGだと中身を表示してくれる。
EvernoteのOCR機能は重要。後でキーワードをつけなくても検索できるようにしてくれる。
名刺用のノートブックを作ったほうがいい。
JPEGだと2ページで1ファイルにならないが、Evernoteでノートをマージしてしまう。
あとスキャナで白紙は無視の設定をしてしまえば、両面でスキャンしてしまえる。この辺りはスキャナに名刺読み込み用のプロフィールを登録してしまう。プロフィールを選択してスキャナ読み込みをスタートしてしまえばよろしい。
くれぐれもフラットスキャナで読み込まないように。フラットスキャナだと、連続読みができなければ、後々面倒な作業になる。
自分は名刺をもらったその日に忘れずにスキャン。作業は1分もかからない。
自分のところだけでしょうか?
ATOK PadはEvernoteは連携できるのですが、起動するたびEvernoteのパスワードを聞いてくるようになりました。Evernoteのパスワードは推測できない文字列にしていますので、入力するのが面倒です。保存設定もなさそうです。さて、この位調べるのも何だし、どうしたものか・・・。
前の記事で、「古いサーバーを改修したがやめた」と書きましたが、結局Ubuntuのデスクトップを入れてサーバーにするように考えています。今のところは、DropboxとEvernoteのバックアップにしています。
バックアップといっても、クライアントを入れてローカルとして同期を取っているだけ、分散しているのでメインのWindowsPCが壊れても、どこかのマシンが生きていればデータが助かるということになります。これがEvernoteとかDropboxの良さと思っています。だから、気兼ねなくデータを格納できるように、有料版を使っています。どこかの雑誌の記事やブログによると、どのようにして無料版の範囲でこなすことを論じていますが、これは大きな間違いただと思っています。恩恵を受けるのにはお金を払っても有料版を登録したほうがいいのです。有料と言ってもそんなに高くないので、タバコを半分に減らすとか(最初から吸っていないけど)、缶ジュースを2,3回我慢すればOKです。有料版に登録すれば、やはり使おうと思いますし、データ転送量が超えるからアップするのはやめておこうとか、格納容量の制限が超えそうだから小賢しい方法を考えようとか、気にしなくて済みます。雑誌やエバンジェリストを気取った人のどういうふうにタグを付けろとか、ノートブックはどういうふうに分割しろとか、こ難しいこと(クラウドという言葉が出てきたらアウト)を聞いていると、結局面倒になって使わなくなってしまうのです。
ここまで本題から外れてしまっていますが・・。
さて、UbuntuにするとDropboxはWindowsと同様にまともに使えます。CentOSはライブラリが古いためDropboxのインストールさえできません。バージョンが6にアップできない弊害なのでしょうか? 困ったものです。DropboxをLinuxで使いたければ(そんな人は少ないかもしれませんが)、迷わずUbuntuにしておけば幸せになります。どうしてもRPMでパッケージ管理したいという人は(自分がそうかも)、Scientific Linux6を入れてしまいましょう。余裕がある人はRedHatでもいいかも。
まだ、本題に入っていませんので、そろそろ本題に・・・。
EvernoteはWebブラウザで使っても、機能的には問題ないと思います。大変使いやすいものになっています。しかし、どうしてもクライアントで使いたい、例えば今回のようにローカルにファイルを置きたいという要望があるかもしれません(私の場合強く要望します)。Evernoteで公式にはLinux用のクライアントはリリースされていません。これは大変残念なことです。NeverNoteという非公式のクライアントがあることはあるのですが、これは残念ながら使えない。ブラウザをクリップされたノートのフォーマットが崩れるとか、PDFのプレビューが表示できていないとか(アイコンがかっこ悪いのは置いておいて)、肝心なところがサポートされていないのです。メニューも日本語化されて機能も正式版に比べて遜色ないし、惜しいところまできていますが、多少残念なEvernoteクライアントアプリケーションなのです。普段Evernoteを使うには、もう少し努力しましょうレベルなのです。
一番は正式版をEvernoteからリリースしてもらうことなのですが、Linuxのデスクトップの現状から難しいでしょう。やはり、NeverNoteに頑張ってもらうしかなさそうです。
ATOKユーザーはジャストシステムのサイトからATOK Padというメモ帳ツールをダウンロードできます。これはATOKの正規ユーザーの特典です。
ATOK PadはCtrlキーを2回叩けば呼び出せます(他のキーにも割り当て可能)。ちょっとしたメモを残すことができます。サイト上に気になるテキストがあった場合は、今まではクリップボードにCtrl+Cしたり(再度Ctrl+Cすると今のテキストは消えてしまいますので一回だけ)、秀丸エディタなどのテキストエディタを起動して貼り付けたりしていました。ちょっとしたメモですので、わざわざEvernoteに記憶させることもないので、一時的に残すだけでよい場合は、ATOK Padは便利です。
最近のバージョンですとEvernoteへの同期ができるようになりました。最初からEvernoteのアプリケーションを起動しておくか、Evernoteのサイトを表示しておけば、Evernoteにメモを残せばいいのですが、フッと思いついたときはCtrlキーを2回叩けばいいのです。
同期ということは一方通行ではないかと思って、ATOK Padから同期したメモをEvernoteで編集して同期し直しました。もちろんATOK Padにも反映されています。同期機能なので当たり前ですが、あまりATOK Padの紹介記事には書かれていません。ATOK Padのヘルプページには、競合についての記述があるので、キチンと対応されているようです。
複数のPCを持っていると、ATOK Pad同士でメモを共用したいと考えるものです。ある紹介記事によると、複数PCで使うためにAtok Syncを使ってメモの同期することを開発元に要望したいとか、あたかも同期できないようなことを書いていますが、これは間違い。実はEvernoteを経由すると別のPCのATOK Pad同士でメモが同期できてしまうのです。まさかここまでできるとは。ATOK Padはたいしたものです。アプリケーションは刻々とバージョンアップしていますので、あなたが見ている記事はもう古くなっているかも。
2台以上のPCでのメモの同期は、単にEvernoteの同期ボタンを押すだけ。EvernoteにはATOKPadのノートができていますので、このノートがまるまる同期されます。
ただし、たくさんメモがあるとATOK Padでは整理が付かなくなりますので、これはこれで大変です。単純にメモを作れるATOK Padに機能をたくさん付けてしまうと、今の良さがなくなってしまうので考えどこかもしれません。
なんやかんや言いながらも、40年の歴史があるせいか漢字変換はATOKが一番賢い。いつでも最新版(毎年ATOKはバージョンアップにしてくれる)になるので月額課金のATOK PASSPORTにライセンスは集約されている。これ以上、ATOKが重くなくなればいいけど。ATOKが開発終了にならないためにも、皆さんATOKを買っておくれ。
昔CakePHPで作成したWebサイトの機能追加を行っているのですが、そのサイトはPHP4なのです。テストするため、PHP4の環境が必要です。
PCですとXAMPPで一発インストールなのですが、みんなで参照するLinuxサーバーではそうはいきません。今まではyumで簡単にインストールしていきましたが、PHP4は古いバージョンなのでyumでのパッケージインストールもできません。
しかたないのでソースからコンパイルです。PostgeSQLとかMySQLもソースからインストールしていきます。今回はとても時間がかかる。PHP4 だけではなく、いまはPHP5 もテストで使うであろうと考えて、切り替えるようにしておきます。参考になったのは、
です。違いはApacheがパッケージでインストールしているとか、PHPのバージョンの違いです。
以上、自分が設定したことを忘れそうなので、手順はEvernoteにメモしておきます。
「Evernote4.2.2にアップデートできない」と書きましたが、早速Evernoteのサポート担当者から連絡が入りました。何て早い対応なの。
そっくりそのまま解決方法のメール内容をコピペします。
しかし、解決しなかった。5.でダウンロードしたファイルが一つ前の4.2.1なのです。結局はアップデートしなければいけないのは変わらず、いざ4.2.2にアップデートすると。起動できなくなるのです。4.2.2をアンインストールしなければ、元の4.2.1に戻らない。
次の指示通り、PCを再起動しても症状は変わりませんでした。
4.2.2が直接ダウンロードしてインストールできるまで、待ちとなります。他のPCではうまくアップデートができたので、もしかしたら、こちらのPCが原因かもしれません。
EvernoteのWindowsのアプリケーションですが、メニューの「ヘルプ」ー「更新の確認」で見たところ、4.2.2(127835)が出ていました。
いつものようにアップデートしたところ、前のバーションである4.2.1(122872)を削除したところは確認できましたが、正常にアップデートできませんでした。スタートメニューからEvernoteのアプリケーションが消えています。
仕方ないので、Evernoteの最新版をダウンロードしたところ、まだ4.2.1でした。インストールしようとすると、既にインストールしている、と怒られます。またまた、仕方ないので、Evernoteを削除してから再インストールです。削除したEvernoteのアプリケーションは4.2.2でした。
つまり、元に戻っただけ。この件はEvernoteに報告しておきました。自分のPCだけでしょうか?
Googleバズからの情報で、対応したプログラムがEvernoteのサイトにアップされたようです。
Evernoteのサポートからも修正されたビルド(4.2.2.3913)がリリースされたことの連絡がありました。
これで私のPCでも無事にアップデートができました。
普段はレッツノートのR6というWindowsのノートPCを持ち歩いています。最近は重く感じるようになって、カバンに入れておくのも辛くなってきた。
では、今はやりのタブレットにしようかと考えましたが、今のLet’sNoteの何に使っている状況を考えてみるとなかなか手を出せない。今の持ち出し用のノーPCの使い方は、以下の通り。
1.~4.は、現状のタブレットでもできますし、5.はどうせそんなに外でプログラミングするわけでもないし、6.~7.はネットワーク経由でサーバーに接続すれば何とかなります。問題は、8.のルーターの設定です。ルーター(ヤマハの製品が主)の設定は、
の3通りで行っています。3.に行くけば行くほど、ルーターへの接続で難しくなっていきます。問題は、その中の3.のシリアルでの接続です。Windowsのレッツノートの場合は、USBーシリアル変換ケーブルで簡単に接続できてしまいます。ルーターがネットワークの設定が飛んでしまった場合、無理矢理シリアルポート経由でログインして設定してしまいます。タブレットの場合、シリアルポートでの接続はできるのでしょうか? できなければ強制的に初期設定して、2.のように接続して、設定を流し込むとことになります。設定のインポートはtftpを使うので、tftpのソフトが必要となります。1.や2.も結局LANポート経由で接続するのでこちらも面倒。無線LANのアクセスポイントを用意してなんてことしなければいけないかも。
AdnroidのタブレットよりもWindowsが動くタブレットのほうが簡単であるという結論になりそうかもしれません。だったらLet’sNoteよりも小さなノートPCほうがもっとよいという結論になりますので、以上の検討事項は無駄になりそうです。