5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: IE

  • 知らない間にSnoreToastというプログラムがインストールされていた話し

    Windows11のスタートボタンを押したら、おすすめのところにSnoreToastが最近追加されたと表示されていた。SnoreToastなんてインストールした覚えがないので気持ち悪い。

    気になってGoogleさんに聞いてみたら、何やらSnoreToastは通知アプリらしい。そしてGithubで公開されているオープンソースらしい。

    SnoreToastがどこにインストールされているかというと、Windows11のProgram Filesフォルダではなくて、node.jsをインストールしたフォルダの\node_modules\node-notifier\vendor\snoreToastだった。何でもnode-notifierをインストールすると、SnoreToast.exeもインストールされるらしい。Gulpのgulp-notifyをインストールすると、node-notifierもインストールされる。

    以上で、SnoreToastは怪しくないプログラムであるということがわかったけど、ちょっと気持ち悪いけど、いいことにしておいた。何か不正にアクセスされたかと思ったわ。

  • iPhoneのSafariで画面が崩れるのは、CSSのデフォルト値を疑えという話し

    お客さんからページの右上にある検索ボタンがとんでもないところに表示するという相談が来た。この部分は他の会社が作った部分だけど、対応が安い早いと重宝されている自分のところに回ってきた。

    検索入力項目と検索ボタンが横に並んでいるはずだけど、検索ボタンが入力項目の下に送られて表示されてしまうらしい。

    どうも、特定のPCで発生するとのこと。自分のところのPCでChrome, Firefox, Edge, それと忘れていけないInternet Explorer(忘れたいけど・・・)で試してみたけど、すべて正常に検索ボタンが配置している。スマートフォンも試してみたけど、唯一おかしな動作をしたのはiPhoneのSafariだった。

    とりあえず検索入力項目の幅を小さくしてみると、正常にiPhoneでも表示するようになった。だけど、これだとPCでは検索ボタンの横が空いてしまう。

    そこで、iPhoneのCSSでどのような状態になっているかを調べるため、iPhoneの実機でデバッグできるようにする。参考にしたのは以下のサイトである。意外に簡単にiPhoneのSafariページをMacのSafariの開発ツールから見ることができた。

    MacとiPhoneをつなげて調べてみると、入力項目のpaddingの初期値が設定していないのが原因だった。iPhoneの場合、何もpaddingを設定しないと0.5emが初期値になってしまう。ちなみに、初期値は以下の通りになる。

    iPhone SafariPC Chrome
    padding0.5em1px
    margin0em0em

    どうも最初に作った人は、検索フォーム幅、入力項目幅を固定にして、marginやフォントサイズとかすべてのものをピクセル単位で指定していたけど、paddingだけを指定し忘れたのが原因だった。そもそも、CSSのリセットをしていなかったのが敗因だった。

    特定のPCでどうして発生するかは、その実機を見に行けば原因解明は速いかもしれない。こちれは不明? 古いバージョンのブラウザがインストールされているから?

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  • Windows10にアップグレートしてみたけど、いろいろ問題発生した話し

    15年続いていた契約が切れることになり、そのお客さんのサーバーに今後IEのActive-XでのVPN経由で接続することもないし、この際Windows10にアップグレードしてしまえ、ということでやってしまいました。結果としてはVPNにアクセスすることは問題ありませんでした。Windows8で動いているものは、そのまま残してWindows10にアップグレードしてしまったほうがいいみたいです。Windows10に対応していないものは、やはり新規にはWindows10にインストールできないようです。

    Windows10にアップグレードして動かなかったのは2つです。

    まずは、USBで接続しているSound Blaster Digital Music SXというXPの頃の古いオーディオインターフェースです。こちらはアップグレードしたままでは認識もしなくなりました。Window10用のドライバをCREATIVEから出してくれないのでインストールできません。今は音源の切り替え機で使っています。

    もう一つは、サンワサプライのMM-BTUD43というBluetoothのドングルです。こちらはサンワサプライからはWindows10標準のBluetoothのドライバで動くと書いてありましたが、Windows10からのドライバはインストールできませんでした。無理矢理サンワサプライからWindows7あたりのドライバをダウンロードしてインストールしますと認識して使えるようになります。しかし、デスクトップ接続でフリーズして異常終了してしまいます。こちらは昔はまったことをここで書きました。

    デスクトップ接続は仕事で必須なので結局アンインストールしてしまいます。せっかくBluetoothのヘッドセットが買って電話をかけられるようにしましたので、新しいBluetoothのモジュールを注文してしまいました。こちらはうまく動くかは後ほど。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

  • IE11でレイアウトが崩れたときの覚え書きを残しておく話し

    今、サイトをBaserCMSの上でTwitter Bootstrapで作っています。普段使っているChromeとFirefoxで確認しながら、ようやく完成というところでIE11で確認したところ、見事にレイアウトを崩れています。いつもの通り、このIEめが、とムッキーとなります。このままIEは非対応ということもできないので対応方法を探ります。

    HTML1202: http://hoge/ は、[イントラネット サイトを互換表示で表示する] がオンであるため、互換表示で実行中です。

    と表示されています。今、テストしているサイトは、Vagrantで開発環境を作っているので、イントラネットなのでしょう。では互換表示をオフにするにはどうすればいいのでしょう。

    そういえばIEは互換モードなんてありましたが、IE11ではその切り替えのアイコンがなくなっています。行き当たったサイトに書いているように、IE11の「ツール」メニューの「互換表示設定」で互換モードをオフすることができます。

    ie11

    これで見事にレイアウトの崩れが直っていました。まあ、本番サイトではイントラネットとはならないので、正常に表示されると思いますが、やはりIEには落とし穴があります。

    IE12,13・・・になったらいちいち書き換えなければいけないの? となりますので、これは書かなくもいいでしょう。

    追記(2020年8月27日)

    まだGoogleさんに聞いて、この記事にたどり着く人がいますけど、この記事は非常に古いのです。今となってはおかげさまでIEのサポートは打ち切りとなりましたので、こんな苦労をしなくてもよくなりました。本当に喜ばしいことです。

    これからは「IEが動かない」と言われても、「IEはサポート外だから、これからはEdge(Chromium対応のほう!)ですよ」と言ってやりましょう。その前に案件の契約のときに、サポートするブラウザからIEを忘れずに外しましょう。昔の契約でIEが残っていたら、ぜひとも外すように交渉しましょう

  • Chromeがエラー3で更新できない話し

    Google Chrome

    Chromeは自動的に更新してくれるので、どんどん新しく勝手にアップデートしてくれます。これはこれでいいのですが、手動でアップデートするには、スパナの設定アイコンから「Google Chromeについて」を選択すれば、アップデートが始まります。

    しかし、今は

    更新サーバーにアクセスできません(エラー:3)

    になってアップデートできません。

    いろいろ調べてみると、Chromeを再インストールしろとか、アンチウィルスソフトが悪さしているとか、出てきます。再インストールしても、使っているウィルスバスターの例外設定してもエラーのままです。

    さて、どうしたものか。原因がわからないので、今もエラーのままで放って置いています。

    そう言えば、IEもアップデートで失敗しているので、IE8のままです。IE9にアップデートできていません。根本的にPCの問題でしょうか・・・。

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  • tmuxって便利なコマンドを初めて知った話し

    タイトル通りなんですが、日経Linuxの最後に載っているコミックで初めてtmuxというコマンドを知った。使ってみるととても便利じゃないですか。

    以上、覚え書き。

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  • 拡張子mhtって何だ?という話し

    いきなり拡張子がmhtのファイルが、取引先から送られてきた。拡張子mhtって何だ?

    調べてみると、

    .mhtとは、MHTML形式によって作成された、Webページのアーカイブファイル

    とあった。ダブルクリックするとIEが立ち上がって読めた。.mhtは、一般に使われているの?

    同じメールで、xlsxのファイルも送られてきた。うちは、もうExcelなんて買ってないぞ。新しいバージョンのEcxelデータを送るなんて、何て自由な会社なんだ。

    ファイルを添付するときは、相手のことを考えて欲しいよな。ビックリするから、PDFくらいで送ってほしいのよ。

    まだまだ、世の中知らないことばかりなのである。

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  • IE9。勝手に再起動するなよなな、という話し

    タイトル通りです。そろそろIEを9にバージョンアップしようかと、インストールしました。

    自分のところだけでしょうか? インストールした後に、何も聞かずにIE9はPCを再起動しようとしました。自分勝手には困ったものです。おかげでChromeで入力していた途中の文章が消えてしまいました。

  • FirefoxのWeaveアドオンは便利だよ、という話し

    いままでWebブラウザは、GoogleのChromeを使っていましたが、Firefoxに乗り換えてしまいました。Chromeの前は、Sleipnir(何と読むかわからならかったので乗り換えた?)を使っていて、その前にFirefoxを使っていました。

    乗り換えたといっても、Webページを作るときには必ずFirefoxをテストする訳で、いつもインストールしてはいます。そういえば、必ずFirefoxは最新版をインストールしています。IEと違ってアップデートをしやすいというのが理由でしょうか? Firefoxであまり前のバージョンを試すというのはありません。ユーザーから前のバージョンでトラブルが出たという報告もありません。しかし、IEはいまだに6,7,8と取りそろえています。さすがに5はありませんが。皆さんIEは昔のバージョンを使っているようですね。本当はIE6だと、トラブルの元になるのが多いので、新しいバージョンにしてもらいたいのですが。IEの場合はOSであるWindowsと深く結びついていると思われているので、気軽にアップデートできないようですね。

    追記
    IE6を撲滅するキャンペーンをやっているようですね。どこでもIE6の対応は、頭が痛いようです。

    前置きが長くなりましたところで、話しは本題に入ります。Firefoxに乗り換えた理由というのは、Weaveアドオンです。Weaveアドオンは、複数のPCにあるFirefoxのブックマーク、履歴、パスワード、Cookieをを同期できるというアドインです。たくさんPCを使っているとブックマークがそれぞれ別々に登録してしまって不便なときがあります。Weaveアドオンをインストールしておけば、一カ所のPCでブックマークを登録すると、他のPCに自動的に登録してくれますので便利です。どこでも同じ設定というのはいいものです。ブックマークのバックアップ代わりにもなります。詳しいWeaveアドオンのインストールの方法は、このページを見ていただければいいと思います。

    Chromeにも、もうすぐWeaveアドオンと同じような機能を搭載するようですが、すぐに恩恵にあずかりたいということで、Firefoxに乗り換えです。

    乗り換えたときの問題は、WebブラウザのデフォルトがChromeのままでした。何かブラウザを起動するとFirefoxではなくChromeが起動してしまいます。Windows XPはエクスプローラでデフォルトのWebブラウザを指定できたのですが、Vistaでは違うようです。調べたらコントロールパネルの「プログラム」-「既定のプログラムの設定」で設定するのですね。知らなかった・・・。

  • IE8にバージョンアップしろと言われても・・・という話し

    青山オフィスで使っているPCに、Windows UpdateからIE8にアップデートしろと警告がうるさい。警告を無効にしてしまいました。このPCはWindows XPでIE6にしています。

    Webサイトの構築をやっていると、テストのためIEのバージョンをそろえておく必要があります。IEは6,7,8が動くように各PCにインストールしています。一つのPCで2つ以上のバージョンをインストールできる方法がわからないので仕方ありません。さすがにIE5は無視です。

    まだまだIE6はユーザーで多いので(このブログでもIE全体の35%のアクセスがあります)、まだまだ対応しなければいけません。ただ、レイアウトが崩れるといったトラブルが多いのもIE6と7です。