5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

タグ: IPv6

  • スマートフォンで繋がらないから、ぷららv6エクスプレスでのIPv6の接続をやめた話し

    この連休はIPv6で接続しようと思って、ヤマハのRTX810にぷららv6エクスプレスの設定をしてみた。 繋がっているとサクサク調子いい。

    しかし、数時間する (時間は不明) とiPhoneやAndroidのようなスマートフォンで繋がらなくなる。PCやMacであれば、そのときでも正常にIPv6で繋がってアクセスできる。

    RTX810の簡単設定ページで、再度ぷららv6エスクレスを設定したIPv6 IPoEの接続を更新してあげると,スマートフォンで繋がるように復活する。でも、数時間おきに再接続するために簡単設定ページを開くのもイヤだしな。

    ヤマハ(YAMAHA)
    ¥151,000 (2025/03/28 14:16時点 | Amazon調べ)
    ヤマハ(Yamaha)
    ¥39,800 (2024/01/08 10:01時点 | Amazon調べ)
    ヤマハ(Yamaha)
    ¥90,753 (2025/04/01 12:38時点 | Amazon調べ)

    拠点間や法人向けルーターは、ヤマハのルーターが信頼性があってお勧めしています。私もヤマハのルーターを使っています。

    ということで、IPv6の設定を削除した。IPv4のPPPoEだけの設定に戻した。再度、IPv6の接続設定をするのは簡単だし。

    何か、RTX810でのIPv6の設定で問題があるのかしら。引き続き情報収集。

    続きはこちら

  • IPv6にしたらスマートフォンが繋がらない話し

    IPv6にしたらスマートフォンが繋がらないと最後に書いたけど、何もしなくてしばらくしたら繋がりだした。これは不思議。

    PCもスマートフォン(Android, iPhone)も同じWiFiのアクセスポイントにつなげていたけど、PCは繋がっていた。それとGoogle HomeとEcho Dotも正常に繋がっていた。

    WiFiのアクセスポイントはTP-LinkのC9をブリッジ接続しているけど、こいつが怪しそう。C9のIPv6関係の設定は詳細設定でできると書いてあるが、どういう訳か詳細設定のタブが出てこない。おかげでIPv6の設定ができない。ファームウェアのバージョンアップで削除されてしまったのかな?

    今のところスマートフォンが無事に繋がりだしたので、そのままで行こうと思うけど、もしトラブルがまたあったらWiFiのアクセスポイントをNECのAtermに戻そう。

    ヤマハ(YAMAHA)
    ¥151,000 (2025/03/28 14:16時点 | Amazon調べ)
    ヤマハ(Yamaha)
    ¥39,800 (2024/01/08 10:01時点 | Amazon調べ)
    ヤマハ(Yamaha)
    ¥90,753 (2025/04/01 12:38時点 | Amazon調べ)

    拠点間や法人向けルーターは、ヤマハのルーターが信頼性があってお勧めしています。私もヤマハのルーターを使っています。

    追記

    NECのAterm WG2600H2を復活させてみたけど、Atermにしてもスマートフォンで接続できなくなるというのは出ることは出る。時間が経つと接続できるというあまりよろしくない現象。IPv4のサイトを接続すると接続できない傾向がある。

    無線LANのルーターをブリッジにして接続しているだけだから、無線LANのAPというよりもヤマハのRTX810かぷらら側かもしれない。もしかしたら、スマートフォンかもしれないけど、一斉にスマートフォン(iPhone1台、Android4台)に現象が出るから可能性は低い。

    とりあえずRTX810のファームウェアのアップデートをしておく(とてもアップデートが簡単になったのね)。これで様子見。

  • ぷららv6エクスプレス が開通したので、ヤマハのルーターRTX810をIPv6で接続してみた話し

    ぷららv6エクスプレス が開通したので、IPv6の接続をヤマハのRTX810に設定してみる。接続するのはとても簡単。RTX810のWeb設定ページで設定ができる。 IPoE方式 なので接続ID/パスワードの設定も必要ない。このように名前を入力してひかり電話に契約しているかを設定するだけ。

    RTX810 IPv6接続設定

    ひかり電話にも契約しているので、 DHCPv6-PD辺りも設定してくれる。ファイアウォールの設定も設定してくれる。コマンドで設定するのであれば、ヤマハのサイトが参考になる。

    今回は、今動いている設定ファイルに追加するので、簡単にGUIのWebページで設定してしまう。

    ヤマハ(YAMAHA)
    ¥151,000 (2025/03/28 14:16時点 | Amazon調べ)
    ヤマハ(Yamaha)
    ¥39,800 (2024/01/08 10:01時点 | Amazon調べ)
    ヤマハ(Yamaha)
    ¥90,753 (2025/04/01 12:38時点 | Amazon調べ)

    拠点間や法人向けルーターは、ヤマハのルーターが信頼性があってお勧めしています。私もヤマハのルーターを使っています。

    今回は、問題もなくすんなりIPv6でつながってしまう。トラブルなし。接続状況はこんな感じ。

    RTX810 IPv6接続状況

    ぷらら光メイトでインターネットに接続しているので、 ぷららv6エクスプレスはIPv4 over IPv6を利用できない。IPv4の設定(PPPoEのPP1は固定IPアドレス、PP2は動的IPアドレスの二回線)を残しておかなかればいけない。

    IPv4とIPv6は接続先によって自動的につないでくれる。DNSがうまいことをやってくれるのかな? IPv6が優先。あまり、よくわかっていない。

    PCからIPv6の接続確認サイトにアクセスして、実際にIPv6で接続されているかを確認して完了。正常にIPv6に接続されていた。ひかり電話も問題なし。

    実感的にはIPv6のサイトが速くなっている気がする。気がするだけかも。意外に普段使っているサービスはIPv6に対応していた。

    追記

    PCは接続できるけど、スマートフォン系はつながらない。

    続きはこちら。

  • インターネットプロバイダ切り替えの考察をした話し

    インターネットプロバイダの切り替えについてまとめてみる。調べた事柄をだらだらと書き連ねる。

    現在、フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプにぷららの光IP電話メイト(ぷらら光メイト with フレッツのIP電話付き)を利用している。固定IPアドレスを取得しているのでダブルルートオプションを契約している。また、ひかり電話を利用し、マイナンバーで4つの電話番号とファックスお知らせメールを契約している。

    毎月の利用料金の内訳は以下の通りである。

    フレッツ光利用料(2年割)5,000円
    ひかり電話A基本料 1,500円
    マイナンバー3番号 300円
    FAXお知らせメール 100円
    ぷらら接続料  1,000円
    ダブルルートオプション 1,900円

    以上で、合計 10,584円(消費税784円)となる。その他通話料、ユニバーサルサービス料が必要である。

    電話関係はそのまま何も手を付けたくないので、基本はNTT東日本のフレッツのままにする。フレッツ利用料とプロバイダ利用料をまとめて契約するフレッツコラボにすると、万が一他のプロバイダに乗り換えようとするとひかり電話関連で面倒な手続きになってしまうし、マイナンバーとかファックスお知らせメールのサービスもないので、安くなるかもしれないけど、フレッツ光のままでコラボにはしない。あくまでもフレッツコラボは、ひかり電話が必要のないインターネット接続だけのユーザーのための契約みたい。

    って書いていたら、後ほど出てくるIIJから、フレッツのひかり電話をコラボで提供しているIIJmioひかり電話に移行する件で回答があったけど、結局マイナンバーの追加番号のサービスがないとのこと。ということでコラボでのプロバイダ契約はできないみたいだ。

    これをぷらら以外のプロバイダに移行を考える。どうすれば快適にインターネットにアクセスできるかと調べてみると、フレッツ光では一般的なPPPoEでつなぐと混んでいるので、IPv6をIPoEで通してIPv4もPPPoEではなくIPv6の上でトンネルで通してしまえばいいようなことが書いてあった(IPv4 over IPv6のIPIPトンネル)。そろそろきちんとIPv6をやっていかないとダメだろうと(IPv6を無効にとりあえずしておくなんて、これからはダメだろうな)、IPv6を使うことを条件に考えてみる。

    ぷららも一応はIPv6で接続できるけど、PPPoEしか対応していない。ぷららはこれ以上IPv6を強力に進めていくこともないだろうし(いまだにIPv6の接続説明ではトンネルアダプターを買えって言っているし)、基本のプロバイダのサービスにも力を入れていくことのもないから、もうぷららはないかと思う。PPPoEだとフレッツのセッションを一つ使ってしまうし、通常のぷららのIPv4のセッションと固定IPアドレスのダブルルートオプションの2つのセッションを使っているので、3つ目のセッションは使えないので、現状のぷららではIPv6は使っていなかった。NTTとオプション契約すればセッションを追加することは可能だけど、そこまではお金をかけてはしない。

    固定IPアドレスはsshのポートフォワーディングを使ってどこかのサーバー経由でトンネルを設定すれば、相手がOKさえしてくれればわざわざ固定IPアドレスを取得する必要もなさそう。これで費用の高い固定IPアドレスの契約を無くすことができる。そう言えばIPv6って固定IPアドレスになってしまうという理解でいいのかな? この辺りのIPv6に関してはまだまだ勉強不足である。アクセスされる側がIPv6に対応してくれれば、固定IPアドレスの問題がなくなるかもしれない。IPv6は半固定だそうで、NTTの工事とかメンテナンスが入るとIPアドレス(プレフィックスか?)が変わるらしい。

    IPv4をIPv6に乗っけてしまうには、フレッツではv6オプション(これもよくわからないサービス)に契約してDS-LiteとかMAP-E (サービス名はv6プラス)を使うらしい。この辺りもよくわかっていない。おそらくIPv4でアクセスしたいときはフレッツの上をIPv6でIPIPトンネルでフレッツの出口にあるIPv6→IPv4の変換サーバー(NAT? NAPT変換?)につないで、その変換サーバーでIPv4に変換してあげて、というおおよその理解で終わっている。しかも、トンネルのサーバーはプロバイダではなくてVNE事業者の会社がやっていて、プロバイダは代行するだけで何をやっているかわからなくなってしまっている。それにIPv6のIPoEはPPPoEと違ってID/パスワードの認証が必要はないので、勝手にルーターでつなげてくれるらしい。

    MAP-Eは@niftyとかでサービスしているらしいけど、フレッツコラボでまとめて契約しないと高めの契約になってしまう。それとMAP-Eだと今使っているRTX810を始めとするヤマハのルーターはサポートしていないようだ。ただし、ひかり電話でNTTから貸してもらっているPRー500KIというホームゲートウェイだけでつなげるようになるので(うまいことホームゲートウェイがトンネルを作ってくれるのかな?)、RTX810はお役御免にすればいいかもしれない。現状ではVPNでどこかのネットワークとつなげるなんてこともなくなったので必要ないかもしれない。

    DS-LiteはIIJがやっているけど、フレッツコラボではなければmio FiberAccess/NFというサービスが該当するIIJのサービスらしい。このmio FiberAccess/NFはIIJのトップページにからは見つからないし(IIJmioひかりならあるけど)、これからもサービスを継続してくれるの? ていう隠れサービスみたいになっている。各インターネットプロバイダは一括契約のフレッツコラボに力を入れているようで、契約で縛ってユーザーを逃がさないようにやっているみたい。

    他にインターリンクではDS-Liteを使ってIPv4 over IPv6のサービスをZOOT NATIVEという名前でやっている。IIJのmio FiberAccess/NFと値段が同じで、mio FiberAccess/NFとの違いはIPv4のPPPoEが別契約になってしまうところである。サイトの説明を読んだ限りだと、mio FiberAccess/NFだとIPv6(IPoE), IPv4(IPoE), IPv4(PPPoE)の3つでアクセスできるらしい。ZOOT NATIVEはPPPoE接続のZOOT NEXTも併用できると書いているくらいだからPPPoEのサービスは別だと想像する。IPv4(IPoE)のアドレスはプライベートアドレスらしいから、将来的にどこかとIPv4でVPNを組まなければいけないとすれば、IPv4(PPPoE)はあったほうがいいかなと思うけど、ZOOT NEXTで契約を追加しなければいけないとなると、当初の目的の利用料金を安くするというこどができなくなる。

    必要な機器はDS-Liteに対応したルーターである。インターリンクのサイトではヤマハのルーターが載っているが、手持ちのRTX810でもおそらく大丈夫かと思う。反対にNTTから提供されているPR-500KI(ホームゲートウェイ)は対応していない。PR-500KIはひかり電話だけに利用するので外すことはせずに途中に置くことになる。具体的な接続方法はここのページを参照する。これでスイッチングハブのようにスルーされてひかり電話が使えると思うけど、今のネットワーク構成だとPR-500KIのUNIポートからハブでばらして、ひかり電話のPR-500KIとRTX810をつなげているので、こちらは元に戻さないといけないな。

    今のところ、インターリンクZOOT NATIVEのほうがシンプルで、トップページに載っているくらいだからこれからも継続してくれそうなサービスでよさそうな気がするけど、ZOOT NATIVEは月額2,000円である。結局のところ、現状との差額は1,000円位しか変わらないので、リスクを負って移行するか悩むところではある。ZOOT NATIVEは試用期間があるので、試してみるのも一興である。

    あとは、空いている従来通りのPPPoEのIPv4を探してみるというのもありかもしれない。これだと、IPv6を試してみるっていうのはできないけど。

    著:戸根 勤
    ¥2,376 (2025/03/31 10:59時点 | Amazon調べ)
    著:Gene
    ¥1,663 (2025/03/27 18:54時点 | Amazon調べ)

    追記1

    あらためて今のぷららの速度を測定してみたら18:00で116.04Mbps出ていた。昔は一桁Mbps位しか出ていないこともあったし、それほど遅くないってことは、ぷららはユーザーが少なくなっているのかな?

    って再度速度を測定してみたら、20:00で3.59Mbpsだった。やはりこの時間は遅いのよね。

    追記2

    現状をそのまま移行するのであれば、ZOOT NATIVE(月額2,000円)とZOOT NEXTの固定IPアドレス(月額1,200円)の組み合わせが最強かもしれないな。ただし、今のぷららよりも高くなるので今回の目的から外れるけどな。

    あとはIIJを信じてmio FiberAccess/NFにするというのが現実的な選択かもしれない。

    追記3

    記事の中に出てくるNTTから貸し出されるPR-500KIだけど、これをNTTではホームゲートウェイ/ひかり電話ルーターと呼んでいる。ゲートウエイであってルーターではないし、だけどルーターであるって意味なのか? ルーターと思い込んだらダメっていうこと。ルーターだからと考えると、後ろに購入したブロードバンドルーターをつなげると二重ルーターになってしまうからダメと思いきや、実はルーターではなくてただのゲートウェイで何もIPを触っていないというからOKということにもなる。

    今回IPv6を調べていたら、NATなんてなくてそのまま通知されたプレフィックスを元にIPアドレスが振られるてことなので、別にルーターがなくてもいいのかなと思いつつある。でもこれだと何でも丸見えなので、フィルターかけるにはルーターの機能は必要なのね。

    ルーターでも使えるということは、後ろに市販のブロードバンドルーターをわざわざ設置しなくてもいいから、世の中ブロードバンドルーターなんて存在する必要なんてないじゃないかと思っていたら、ひかり電話ルーターとNTTがわざわざ言っているのはひかり電話を契約したユーザーに配っているだけで、ひかり電話を契約しないユーザーはONUだけ送られるかもしれないので、そのときは市販のブロードバンドルーターを入れておかないと1台しかPCが使えないしで、やはりブロードバンドルーターは必要ということになる。ひかり電話を契約しなければいけない自分中心に考えていると見誤るということなのかと反省する。

    今までIPv4の頭でPR-500KIはルーターだと思い込んでいたので、頭の整理ということで書いておく。

  • RTX810でぷららIPv6に接続した話し

    ヤマハの以下のページを参考にして、RTX810でぷららのIPv6をPPPoEで接続してみた。

    FAQ for YAMAHA RT Series / Flet’s

    ヤマハネットワーク周辺機器
    技術情報ページ

    show ipv6 address lan1 と show status ipv6 dhcp で何か正しいそうな値が返ってきたので、問題なく接続できた(と思う)。

    ぷららのIPv6サイトに書いているようにIPv6トンネル対応アダプタは必要なく、RTX810だけで大丈夫だった。

    しかし、問題としては、フレッツ光ネクストのセッションが2つしか使えないこと。1つはぷららのIPv4、もう一つはダブルルートオプションでIIJにつないでいるので、すでに2つのセッションを使用中。本当に使うのならは、工事料金1,000円月額300円のフレッツ・セッションプラスを契約する必要がある。そこまでやる必要があるのか? フレッツ・セッションプラスを契約するくらいなら、ダブルルートオプションはIPv6には対応未定ということで、ぷららとは別のプロバイダにに乗り換えて、もっと安い固定IPアドレスのサービスにしたほうがいいかもしれない。

    一番の問題は、IPv6を使って何ができるか。今のところ、私が使っている範囲ではIPv6でなくてはダメな場面はないし、IPv6がなくても全く問題なし。みんなそんなところではないかなな。裏でひかり電話が使っているかもしれないけど。

    とIPv6はダメダメと言いながらも、これからキチンと見ていかないといけないから、IPv6は勉強しながらいろいろ試していく必要があるかもな。その前にフレッツのインターネットプロバイダは、早いところIPv6に対応してくれないのかな。対応しているのは一部のISPだけ。ぷららのIPv6のページは、とてもやる気がなさそうだし。いくらこちらがIPv6にやろうと思っても、今の現状は難しいだろうな。

    ヤマハ(YAMAHA)
    ¥151,000 (2025/03/28 14:16時点 | Amazon調べ)
    ヤマハ(Yamaha)
    ¥39,800 (2024/01/08 10:01時点 | Amazon調べ)
    ヤマハ(Yamaha)
    ¥90,753 (2025/04/01 12:38時点 | Amazon調べ)

    拠点間や法人向けルーターは、ヤマハのルーターが信頼性があってお勧めしています。私もヤマハのルーターを使っています。

  • PR-500KIはひかり電話に、RTX810をフレッツ光ネクストに接続した話し

    PR-500KIはひかり電話に、RTX810をフレッツ光ネクストに接続した話し

    RTX810が届いたので、フレッツ光ネクストに接続してみた。

    接続方法は、NTTからレンタルされているHGWのPR-500KIの下にまともにつなげるのではなく、UNIポートのケーブルを引き抜いて、スイッチングハブ経由でRTX810に接続する。PR-500KIはひかり電話だけのゲートウェイにする。

    写真の青いケーブルはPR-500KIの内部のケーブルで、UNIポートにつながっている(そもそもUNIポートって何なの? おそらくONU部とルーター部を分割できるようにするもの?)。このケーブルをLANケーブルの延長コネクタを経由してハブにつなげる。ハブからはRTX810のWANポートに接続する。これでPR-500KIとRTX810は兄弟のように並んで接続されていることになる。また同じようにハブからは赤いLANケーブルでPR-500KIに接続する。これはONUからの接続になっているはず。ついでにRTX810のLANポートからPR-500KIのLANポートに接続することで、PR-500KIをRTX810と同じネットワーク内で参照できるので無線LANも利用可能である。

    ヤマハ(YAMAHA)
    ¥151,000 (2025/03/28 14:16時点 | Amazon調べ)
    ヤマハ(Yamaha)
    ¥39,800 (2024/01/08 10:01時点 | Amazon調べ)
    ヤマハ(Yamaha)
    ¥90,753 (2025/04/01 12:38時点 | Amazon調べ)

    拠点間や法人向けルーターは、ヤマハのルーターが信頼性があってお勧めしています。私もヤマハのルーターを使っています。

    結局は以前やっていたBフレッツのようにONUからハブを介して、ヤマハのRTX1000とNTTのPR200NEを並べて使っていたようなことと理解した。PR-500KIはひかり電話だけに仕事をさせ、PPPoPやVPNのようなインターネット関連はRTX810に任せる。

    PR-500KIでプロバイダへのPPPoEの設定を削除することがポイント。RTX810とはIPアドレスは重複しないようにして、DHCPの設定も削除してRTX810に任せる。PPPoEはRTX810に設定する。ひかり電話の設定は何もしなくてもPR-500KIのほうに電話の設定に電話番号が出てくるはず。

    しかしながら、PR-500KIの内部のケーブルでONUとルーター部が分離できているのか? 自己責任でやってくださいと言っているような。何かおかしな仕様である。もしくは、ONU部とルーター部は、これで分離できますので、どうぞご自由に使ってください、と言っているのか。これはNTTは推奨しているのかわからない。

    以上、スピードテストで見てみるとPR-500KIでつないだときよりも遅くなっているが、無事にインターネットにもひかり電話にも、正常につながっている。

    著:戸根 勤
    ¥2,376 (2025/03/31 10:59時点 | Amazon調べ)
    著:Gene
    ¥1,663 (2025/03/27 18:54時点 | Amazon調べ)

    追記(2014年7月17日)

    具体的なネットワーク構成は、下記のページをご覧ください。

    追記(2014年8月6日)

    今日、この記事を読み直して、文字に直すととてもわかりにくい。図解はネットワーク構成をご覧ください。もし、それでもわからない場合は、横浜市内、川崎市内、東京都内なら1日4万円で出張相談と設定に伺うことができます。よろしかったらご連絡を。

    追記(2016年2月18日)

    UNIポートについてフレッツのサイトで接続方法の説明が載っていた。これって正式なのかな? UNIポートを使う場合はNTTに連絡しろ、と書いてあるけどどういうことなのかな? 説明を読む限りだと、ONUとしてNTTのレンタルルーターは使うだけで、ひかり電話は対応した市販のルーター(ヤマハのRTX810のような)をつなげてくれ、といったものなのかな。ハブでPR-500KIに戻してひかり電話を使えるなんて書いていないので、自己責任というものなのだろうな。

    追記(2016年3月11日)

    kakaku.comのサイトからこのページにやってくる人が多いけど、ネットワークとかルーティングとかNATとかわからないと、この接続をやらない方がいいですぜ。あくまでも、こんな方法でもNTTレンタルのPR-500KIを介さなくても、ヤマハのルーターから直接インターネットにアクセスできますよ、ということですので。PR-500KIだけでインターネットにつなげたほうがとっても簡単。理解できなければ、お金を払って設定してもらうのがよいかも・・・。

    追記(2019年2月15日)

    たくさんの人からこの記事をアクセスされていますが、既にこの構成ではなくなっています。IPv6に導入するに当たり、普通にPR-500KIとRTX810を直列に接続して二重ルーター(?)の構成にしています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

    追記(2021年7月1日)

    たまにNTT東日本のサービスメニューを見直しをしないと、新しいサービスが出ているとかがある。最近ではフレッツ 光クロスとか10Gbpsの接続サービスができていた。しかし、フレッツ 光クロスはひかり電話を使えないのね。電話はひかり電話に完全に移行しているので、フレッツ 光クロスは今のところ契約できない。NTTは固定電話には、力入れていないのかな? それとも、そもそもフレッツ 光クロスが実験的なサービスだから仕方ないのかな?

    それにしても、固定電話のサービスとしてはひかり電話は最強なのである。ソフトバンクからも固定電話のサービスとしておうちでんわというのがあるけど、このおうちのでんわで契約できるのは一つの電話番号だけのようである。現在、4番号をひかり電話で使っているので、おうちのでんわでは利用できない。それとァックスの受信とかのサービスはひかり電話だけのサービスである。

    いずれにしても、固定電話だのファックスだの、もう古いサービスをやめてしまえ、という話しもあるけどね。

  • Google+のリンクでERR_EMPTY_RESPONSEが出る話し

    Google+のリンクで頻繁にERR_EMPTY_RESPONSEが出る。

    plus.url.google.comから遷移するときに発生するようだ。他のサイトは正常にアクセスできるので、こちらの問題ではなさそう。Googleさんに聞いてみると、ERR_EMPTY_RESPONSEの原因はChromeの問題かもとか、楽天サイトにアクセスすると出るよとか、出てくるが、どれも該当しない。

    発生するのは、MacBook Proだが、Chrome以外でもSafariでも同じ症状。plus.url.google.comに接続できるかtracerouteを打ってみると、正常に経路を表示される。pingも通る。

    しばらくすると直る。また繋がらないの繰り返し。原因不明。

    追記

    MacBook Proのネットワークの設定で、IPv6を「リンクローカルのみ」に設定したらリンクするようになった。

  • X-Liteソフトフォンでひかり電話の接続をした話し

    せっかくひかり電話を契約しているので、PCから電話をかけるように設定しました。作業しながら電話で応答するのはヘッドセットが楽。理由はそれだけ。

    以前はAsteriskでSIPサーバーを立ててなんてことをしていましたが、今は簡単にNTTからレンタルしてもらっているRT-200NEに内線電話の登録しています。

    インストールしたソフトフォンのアプリケーションはX-Lite。4になって見栄えは普通のソフトフォンになっています。設定は、内線番号とサーバーのIPアドレス、パスワードを設定するだけ。この辺は他のサイトを参照(ひかり電話 X-Liteで検索)のこと。

    PCのサウンド設定をうまくしてあげればいいのですが、たまに自分の声が聞こえてしまうとか、サウンドカード(チップ?)を選ぶみたい。ロジクールのUSBヘッドセットを使っているが、今のところ問題は発生していない。

    ソフトフォンのアプリケーションは、本来ならばNTTのひかりソフトフォンを使えばいいのだけど、どういう理由かわからないがフレッツ光を対応してくれない。ひかりソフトフォンはネクストかフレッツ光ライトしか対応していない。IPv6も、昔のフレッツ光には対応してくれないので、ネクストに乗り換えしなければいけないのか。工事料金が無料になったらネクストに切り替えよう。

    パナソニック(Panasonic)
    ¥10,200 (2025/03/28 23:41時点 | Amazon調べ)

    私の電話機を選ぶ基準は、まずはカールコードがないこと。受話器がワイアレスだとコードのねじれを気にせずに楽です。後は、着信拒否の登録件数の多さでしょうか。50件程度でしたら、すぐに登録が一杯になります。100件以上着信拒否ができる電話機を選びます。

  • IPv6を考えなければいけないのですが、どうしようかという話し

    どこかでIPv6に切り替えていかなければいけないのはわかるのだが、なかなか現実的に考えていけてない。

    そろそろキチンと導入を考えて行かなければ提案もできなくなってくる。

    著:戸根 勤
    ¥2,376 (2025/03/31 10:59時点 | Amazon調べ)
    著:Gene
    ¥1,663 (2025/03/27 18:54時点 | Amazon調べ)

    Embedded Link

    IPv6勉強会(第1回に行って来ました) #IPv6SG | ヤマハの音とネットワーク製品を語る
    Yamaha Special Blog β virsion

    Google+: View post on Google+

    Post imported by Google+Blog. Created By Daniel Treadwell.

  • Interopに行ってきた話し

    幕張メッセまでInteropに行ってきた。いつも自宅作業が多いので、たまには外に出かける。毎度のことながら幕張は遠い。

    以前は講演会を聴きに行ったものだが今回は展示会のみ。IPv6についての情報収集が目的。

    展示会場は、2会場のみの開催。昔はすべての会場を使っていたが、とても規模が小さくなった。人は例年からみれば少ないはずだが、会場規模が小さくなった分、混んでいた。

    Interopは展示するほうも見るほうも気合いが入っている展示会です。質問すればできる限り答えてくれます。震災の影響で音量を上げてのプレゼンがなくなったので落ち着いて話ができます。今回は、ヤマハとNTTコミュニケーションズ(OCN)のブースで話し込んできました。IPv6はまだまだ大変だと言うことだけはわかりました。こんなもんで大丈夫か・・・。

    ヤマハからは秋に出てくる新しいルーターを見せてくれました。ようやくISDNの機能がなくなってとてもシンプルになりました。LAN側はギガビット対応です。しかもcomポートを付けたままなんて、ユーザーのことをわかってくれるメーカーです。

    それとヤマハが初めて出す新しいL2スイッチも見せてくれました。設定はルーター側で行ってしまいます。設定情報はブラウザでもできますが、今までのRTXのコマンド設定の後ろにつけることもできます。後は勝手につながっているスイッチとルーターが設定情報を同期してくれるというおもしろい機能。説明員の方とは、なんてアホな(いい意味でおもしろい)会社だとお互い納得していました。

    OCNのブースでは、NGNでIPV6が使えるルーターを紹介してくれました。他のISPでも使えるようにするとのこと。BフレッツでもひかりTVが見えるようなことを言っていたが未確認情報。IPv6の場合、4と違って1個2個だけのケチなことを言わずとてもたくさんのIPアドレス(OCNの場合/24)を振ってくれるので、固定IPアドレスのコストは下がるはず。いろいろとおもしろいことができそうだけど、普通の人はv6に変わる恩恵が受けられないところが痛いところ。まだまだ時間がかかりそうです。

    ヤマハ(YAMAHA)
    ¥151,000 (2025/03/28 14:16時点 | Amazon調べ)
    ヤマハ(Yamaha)
    ¥39,800 (2024/01/08 10:01時点 | Amazon調べ)
    ヤマハ(Yamaha)
    ¥90,753 (2025/04/01 12:38時点 | Amazon調べ)

    拠点間や法人向けルーターは、ヤマハのルーターが信頼性があってお勧めしています。私もヤマハのルーターを使っています。